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2015-03-29 (Sun)
あーくんはよく、
わたしの心を追い詰めます。
わたしの心を追い詰めるのが、好き。

人として有り得ないようなことを、
発してきたり指示したり。

わたしは、
その言葉が本音か冗談かを見極める余裕もなく、
追い詰められていく。


12月だったかな…

あーくんと関係を終わりにする出来事が起きて。
その後、わたしはあーくんに引っ張ってもらいながら、
また繋がっていくであろう関係に、自信のない確信の中で一生懸命でいました。

そのとき、
あーくんは、
わたしが早くに合格を貰うために会いたいように伝えると、
「散財させてくれるならいいよ」
的なことを言いました。

つまりは、
イライラしていて買い物したいから、
お金持ってくるなら会ってやる、みたいなね。


わたしはこの言葉に、当たり前のように動揺します。


あーくん…
それは、本気?

冗談?

ストレス溜まってるなら発散してほしい。
それに会えるなら…

だから、お金持って会いに行こうか。
でも、これって何だか間違ってる。

人としての常識から外れていることの、
疑問。

いや、その前に、
これはあーくんの本気なんだろうか。
このパターンは、たぶん、冗談だろうけど…

でも、でも…


と。
不安定なわたしが、
冗談な気がするあーくんのその一言に揺さぶられる。



待って…どうしよう。

あーくんは、
本気でわたしのお金を使い果たしたいのか。

そうしたら、
また傍に置いてもらえるんだろうか。

いや、この考えはヤバイ。
間違ってるよ。

これは、依存的…


会いたいよ。
あーくんには、会いたい。

でも…昔、男に貢いで痛い目に合った自分から、
もう成長しなきゃな…

それに、
あーくんが本気でこんなこと言うわけないよ。

だけどな…
分かんない。

従テストには残酷な課題もあるのかもしれないな。

はぁ…
会いたい…
あーくんに気に入られたい。

でも、
お金でのそんな関係は違うと頭では分かっていて。



悩んで、悩んで。
結局、

「大丈夫です。」

そう、答えたような気がする。


やっぱり、
不安定で依存的で弱いわたしが勝ってしまった。

お金を出してでも、
傍に置いてもらうために必死な自分。
 

そこから、
何通かLINEでやり取りして、
その空気は緊張感でいっぱいでした。

あーくんはやっぱり本気なんだろうか。
わたしにお金をつかわせるのが、楽しい?

あーくんは、
そんな人じゃないと…信じたい。

だけど、
離れたくないから。
お金を出してしまう自分。

わたしは何も昔から変われていないのかな…
やっぱり怖がりで依存的。


モヤモヤぐるぐると、
たくさんのことを考えながら、

早く従テストに合格して、
またペットという位置が欲しいわたしは、
あーくんに質問しました。


「いつ頃行ってもいいですか?
行くなら早いほうがいいかな。」


きっと、わたしは必死だった。

あーくんのストレスを発散して欲しい気持ちと、
あーくんのペットに戻りたい気持ちで、必死。



あーくんから、返事が来る。




「そんな余裕あるなら、
子供を旅行にでも連れて行けや!!!」




あ……………

あぁ………その通りだ……………(泣)。



あーくんに、
わたしの弱さ全てを見透かされていました。



わたしの恋愛依存と、
子供への愛情のかけ方が分からない痛み。

わたしがずっと抱えている痛み。


あーくんは知ってる。
わたしがそうやってすぐ、
お金出してしまったり、無駄な場所へ浪費したりすることも。

分かっていて、
そうやって心を揺さぶる。

そして揺さぶりながらも、
大事なことを教えてくれます。



「うん。その通り。
旅行に連れて行く。
大切なことを教えてくれて、ありがとう。」


そう、お返事しました。



そして、
あーくんのことでまた不安定になっていたわたしは、
あーくんからの言葉でハッとして立ち止まり、
子供とお話をしました。



そうして数日前。
その約束通りに、春休みの一泊旅行をしてきました☆

子供と二人で、楽しい時間を過ごしました。
(*^^*)


あーくんがあの日、
あんな風に言ってくれなかったら、
きっと叶わなかったもの。

いつも、
子供への関わり方が分からずにいるわたしに、
大事なことを教えてくれる。

大切にするべきもの、
今、愛情をかけなければいけないものを、
たくさん教えてくれます。



ずっと前に、
これもわたしが、不安で離れたいと訴えた日だけど(笑)。

あーくんから離れたいと泣いたわたしを叱りながら、
抱き締めてくれたあーくんは、
家庭や彼女がこの先どうなろうと、わたしとの関係は変わらないから安心しろと言ってくれて。

育児の相談に発展して話をした時に、
「子供に、ハグしてるか?」とあーくんはわたしに聞きました。

ちゃんと抱き締めたことが無かったことに気付いたわたし。
子供を抱き締めてあげたことが無かった自分。

「したことない…」とわたしが言うと、
「ハグは大事だぞ。帰ったらしてやれ」とわたしを抱き締めて言いました。

あーくんに抱き締めてもらいながら、
この温かなものを子供にも与えてあげたいと思えた、あの日。

あの時からずっとずっと、
子供のことも支えてもらってる。

いつも、
愛情を見失うわたしに、
愛情の大切さを教えてくれるのは、あーくん。


愛情の温かさも知らず、
バブル時代の両親からお金を与えられて育ったわたしは、
気づけば、
お金で愛情を埋める癖がついていた。

(だから、男に散々貢いで失敗した過去がある/笑)

決して裕福ではない今でも、
加減が分からずに、無駄遣いする。

欲しいものを我慢出来なかったり、
お金無くてもあーくんに会いに行こうとする…
そして、叱られる(汗)。

半年くらい前に、
こっそりタブレット買った時も、すごく怒られた(T^T)
確かに、金額に見合うほど使っていないタブレット…


あーくんは、
わたしの親のような…
(飼い主さんだから当たり前?/笑)
わたしの足りない部分に、大切なことを注いでくれる人。

あーくんとの時間で、
わたしはすごく大切なことを教わっています。
愛情と共に……….・:.*



あ、
不安定から抜け出したわたしは、
昨日の昼間にLINEが少なかったあーくんに
『寂しかったよ』とも、しっかり溜めずに言えました。
(*^^*)

安心があれば、
甘えることも本音を伝えることも、怖くないんだね。




ありがとうございます。

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