FC2ブログ
123456789101112131415161718192021222324252627282930
-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2015-02-18 (Wed)
「まひろ、まんこ使ってやる!」

「はっ…はい!!」

口で頑張って、
このままもう一度口でイってもらえたら幸せ!
なんて思っていたら、

すぐにおまんこの指示。

嬉しい気持ちと、寂しい気持ちが交わりながら、
「早く横になれ」と言われたので、
正常位だと理解して、わたしは仰向けになります。

そのまま挿れられるので、
念のために自分でおまんこを触って、
ちゃんと濡れているか、オチンチンをすんなり受け入れられるか、
確かめる(笑)。(ほんの数秒の話)

と、間髪いれずに、
あーくんのオチンチンがおまんこにはいってきます。

「あぁぁっ……あぁん…あぁぁっ……」

気持ちいい…
嬉しい…

今日の満たされたわたしが、
嬉しさいっぱいであーくんのオチンチンを受け入れて、
おまんこは気持ちよくて仕方ない。

「あぁんっ……あぁっ、あぁぁん……」

気持ちいい…
あーくん……あーくん……


と。 



「てめぇ、忘れてんじゃねぇよ!!!」

バシンっ!!

グッ……ギューッ…………


!!!!


と、頭を叩かれて、
そのまま両手で首を絞められて、気付く。


あ!
乳首触るの忘れてた!

正常位になったら、
あーくんの乳首を触る。
これがいつも貰っている指示。

気持ちよすぎて…忘れてました(汗)///


「ごめ…んな……さ…い……ゴホッ、ゴホッ…」

首を絞められたまま、
謝りながら乳首を触ります。

「忘れんなよ」
グーッと絞められる。
「はぃ……んぐっ…んんっ…ぁあぁぁぁっ………」

首を絞められている手を離されると、
身体は痙攣する。

そうしてまた、軽く首を絞められる。

「んんっ…んんーーっ…んはぁっ、ぁぁっ……」

さっきの息苦しさとは違う。
軽く絞められる、気持ちよさと…おまんこの気持ちよさ。

何より、あーくんを見つめながら、
絞められる快感。


あーくんが、
唾液を垂らしてくれます。
首を絞められたままに、口を開けて舌を出して…
餌を貰うように歓んで必死に飲み込んで。

何が気持ちいいのか分からないくらい、
脳も体も満たされて、
おまんこが伸縮しているのが、わかります。

「ぅぁぁぁ……!!!んぐっ…んんーーーっ………」

何度と絞められて解放され、
気持ちよくて、気持ちよくて、
かなり興奮している自分を身体で感じます///

「ぅがぁぁぁ……いぃっ……んんっ、んはぁっ、ぃぃっ………」

気持ちいい…
オチンチンも、首に与えられる苦しさも、
全部が気持ちいい…

あーくんがわたしに与えてくれるもの。
きっと、
あーくんとわたしだから分かち合える快楽。


と、
「ぁ、もうイクわ…ぁぁっ…」
あーくんの腰の動きが速くなります。

「ぅんっ………ぃぃっ、んんっ、んぁっ………」
「ぁぁ、イクぞ…」


と、いつもより断然早くにイってもらえたように思いました。

わたしもあーくんがイきながら、かなり身体は痙攣していて、
お互いが、
この行為に気持ちよくなれることを体感した瞬間のよう。


なんだろう、この興奮と気持ちよさ……



「あーっ、暑っ!!」

相変わらず暑がりのあーくんを軽く扇ぎながらいると、
「あ、腰痛ぇな…」と、あーくん。

あーくんは腰痛持ちなので、
わたしは技術も力も無いことを自覚しながら、
少しでも和らいでくれたらと、

「腰、揉もうか?」と、尋ねました。

いつもは自信もないから、
揉もうとはしない時もある、わたし。

今日は、やれるだけのことはやろうと…
後悔ない時間を過ごすと決めてきたから、
自信は無くても、自然と口と体が動いていきます。

うつ伏せになってくれたので、
揉んでいいんだ!と、喜んで腰を親指で押していくと、

「弱いから、くすぐったいww」

やっぱり、
わたしの力では、びくともしない(汗)。

ので、手をグーにして、
ゴリゴリと押してみます。

「お、このほうがまだいいな。」

言われて、
少しは役に立てるかなと、頑張って全身の力を込めて、
グーでグリグリゴリゴリ。

「はぁっ…はぁっ…はぁっ…」

やばい、
速攻で限界(笑)。

全体重をかけて押しているから、すぐに息切れです(汗)。

「ハァハァ言ってるやんww」

「だって…全身の力を使ってるんだもんっ…はぁっ、はぁっ…」



「やめてもいいよ?」

え、やめてもいいの?
やめてもいいんだ…

優しいあーくんだから、きっとやめても怒らないだろうな。

でも…
今日は、諦めない。
やって…みよう。続けたいと、思うから。

無言でそのまま、続けていると、
「おっ、今日は頑張るじゃーん」と、あーくん。

え…あーくん…
頑張るじゃんって…

それも、褒めてくれてる部類に入ってる?


まひろ、意外にも続けるじゃんって、
いつものわたしとは違うことを感じてくれているような言葉に、
なんだか急に、グッと来るものを感じます。

うん、
わたしは頑張ることが本当に嫌い。

頑張ってダメだと言われる恐怖から、
頑張ることすらやめてしまう、わたしの癖。
ダメだと言われるくらいなら、
頑張らずにダメだと言われたほうが、自分のプライドを守れるから。

わたしは、限界を超えることはしない。


でも、今は頑張ろうって思ったんだ。

これが…もしも最後になるならば、やれるだけのことはやっておこうって。
いや、最後になんて…ならないと…思うけど……
だけど、後悔ない時間にしたいし、
あーくんのためなら頑張りたいって、素直に思えた。


あーくんの言葉に更に頑張る力が入り続けていく。

すると、
腕の痛みや疲れのような限界を超えて、
疲れる!って感覚から、この力加減が当たり前のような…変な領域に入っていきます。

あ、これだ。

頑張ってみたら、頑張り続けられる体力に出会えた感覚。
今まで、この通過点を全部恐怖から限界値にしていたんだろうな…

新しい発見。

あーくんのために頑張れたからこそ、
知ることの出来た新しい自分。

しばらく押し続けていたけれど、
あーくんがアプリのことを話し始めて、
わたしがあーくんの携帯を覗いたりしたので、流れのままにマッサージは終わりました☆

もちろん、
何か突っ込まれることもなく、叱られることもなく。
自然と、
あーくんのアプリをわたしが隣で眺める形が出来上がります。


あーくんは、本当にアプリが好きなんだなぁ…
わたしには、ちんぷんかんぷん(笑)。

でも、こうして眺めさせてもらえることが嬉しい。


今日は、どうだったのかな。
あーくんは今日のわたしを、どう思ってくれていたんだろう。

こうして、
あーくんの隣にいられて…そして…これからも一緒に………

あ…どうしよ…眠い…………


今日は、さすがに起きていなきゃ…
テストだし………………

……………………………………
……………………………


ハッ!!!

「おはよう♪」

笑顔のあーくん。

そう。
わたし、寝た(笑)。

この状況で…テストなのに。
満たされて…安心していて…………寝ました(汗)。

あぁぁ、こんな日に寝落ちなんて(汗)。


いけない…テストだから緊張感を…
持ってしっかり…しないと………………

……………………
……………………………………


ハッ!!

「まひろ、おはよう♪」

!!!
(;゜∀゜)また寝てた…

まさかの二度寝落ち(笑)。

「ごめん(汗)」
「いいよー」

あちゃーっ……… 
たぶん、そんな長い時間ではないと思うけれど、
こんな日に寝落ちなんて(汗)。

でも、それだけ満たされて安心してる。
心は分かってる、あーくんと繋がっていること… 


「まひろ、そろそろ支度するよ」
「えっ、そんな時間?」

「もう4時過ぎた」

((((;゜Д゜)))
「あーくん!ごめん!」

まさかの時間に焦る自分と、
この時間まで何も言わずに一緒に居てくれるあーくんに、嬉しくなります///

「さぁ、支度するか!」

「いや…あーくん…待って…その合否は……」


「あ?」

大事なこと。
今日の一番、大事なこと。

しっかり言葉にして、貰いたい。


「だから!テストだから…合否は……?」


……………
…………………………


「………郷ですっ☆!!!」

( ; ゜Д゜)
あーくん、郷ひろみのモノマネした…

「いやいや(笑)、それ、"合否"じゃなくて"郷ひ"だから(笑)!
そうじゃなくて、合否……」

……………
「郷ですっ☆!!!!」

キランと、ノリノリでモノマネ。

( ; ゜Д゜)
また、郷ひろみ出てきた…

「だから!郷ひろみじゃなくて、合否を(笑)!」

「郷ですっ☆!!!」

((((;゜Д゜)))
遊ばれてるな、わたし………


「あーくん!!」
グイグイとあーくんを押して聞き直す。
「合否!!
今日のテストわたしは…合格は………………」

これを聞かなきゃ帰れないの。
わたしは、この先もあーくんの傍にいられるのか……

アプリをし続けているあーくんに、
わたしは一生懸命に食らいつく。

と、



「いいんじゃないっスかーー♪」


(;゜∀゜)
え…


えーーっ!!!
それだけ…!?

もっと、目を見つめて、
『これからも傍に置いてやる』とか、
『お前は俺のペットだ』とか、(妄想が激しい)

その、こう、いろいろと…………

あぁぁぁーーっっ!!!

あーくんは今の言葉は本当なんだろうかっ…
やだ、そんなに簡単だと、
あーくんらしいけど…やっぱり心配になってしまう……(泣)

あぁ、めんどくさい自分。
そんなの、わかってる…


「えーーっ!!!!、
あーくん、本当?えっ、ウソっ、ねぇ、本当?」

アタフタしたわたし。
すると、あーくん。


「あぁ!!しょーがねぇなーっ!」


と、イライラとベッドから急に出て、
お道具バッグをガサゴソしている様子。


あーくん、何してるの?

何かするの?


ん?
あれは………

ピアス!!


視力の悪いわたしも、さすがに袋を見て気付きました。
これは、
わたしの塞がったピアス穴を開けてもらおうと、買ってあったピアッサー。
開けて欲しいとお願いして、却下されたまま、バッグに突っ込んだままだったもの。

あーくん、
ピアッサーを入れたままにしてあったこと、知っていたんだ。

あーくんは、
何も言わないけれど、
ちゃんといろいろチェックしてくれている…

「あーくん、それ…!!」

「なんや。」

「いや…その////」

まさかの展開に、わたしも起き上がり、
ベッドの隅に座って待ちます。

ドキドキ………ドキドキ………

ガサガサと、パッケージを剥がすあーくん。
わたしの元まで来て、
ピアッサーを近付けてくれる。

ドキドキ…ドキドキ……

と、
乳首を摘ままれて、ピアッサーが…!!

!!!

「あーくん!乳首は…これ、耳用だしっ……」
「あ?なんや、文句あんの?」

乳首を摘ままれたまま、
あーくんに静かに言われて怯える。

「ちがう…これ、耳用だから…長さ的に無理で…」
と、
説明しながらも、実はかなり必死。

乳首用じゃないものを乳首に付ける危険性と恐怖、
環境上、まだ乳首に付けられたらマズイ事も重なって…

たくさん考えたら、
怖くて怖くて…かなり必死に、怯えた顔だったと思います。

「あ?」

バンっ!!!


あーくんに押し倒されました。

押し倒されて、腕を抑え込まれる。
「あーくん!待って…やだ…乳首は……」

こわいこわい…こわい………ダメ…

やだ…ごめんなさい………


あーくんがスッと離れます。

ガサガサガサガサ。

え、なに…?


!!!!
針だ……………


あーくんが針を持ってきて、
またわたしを抑え込んで、乳首に針を近付けてる。

「あーくん!やだ…こわい……待って…こわいこわい………」

冗談だよね…
今からそんなこと、しないでしょ…

こわいよ…やっぱりこわい………

あーくん…本気…?

まだ心の準備が………………


「今からやったら時間的に無理やろww」
と、
笑って針を戻しにいくあーくん。

だよね、だよね(T-T)
よかった…心の準備が出来てないから焦った……… 

と、
またピアッサーを持ってきて、
乳首を摘まむ、あーくん。

!?

「いやっ…あーくん、乳首は…やだ…ダメだって……」

本当にお願い。
耳用で乳首は、無理があり過ぎるから………

と、わたしで散々遊んだあーくん。
「ったく…で、どこにするの?」

「えっと、ココくらいしか無いかな(汗)?」

(あーくんはいつも、
冗談とは分からない位の空気で、わたしの心を遊びます。)

既に5個(1個は塞がってるけど)開けているから、
開けるスペースが少ない耳たぶ(笑)。


空いている場所に。
ピアッサーが当てられる。

あーくんの手の温もりを感じます。

あーくんの手で、
ピアスを開けてもらえるんだ…



パチンっ…



あぁ……(涙)。


証とか、形に残すことは嫌いなのかな、というイメージだから、
尚更に嬉しい。

ジンジンと痛む耳が、気持ちよく感じます。


「ありがとう…あーくん……」

「そういうことだ。」

あーくん………////


「うん(涙)!証…です///嬉しい。」



嬉しい…

あーくんが、イライラしながら、
それでも咄嗟に形にして表してくれた気持ちが、
あーくんの想いだと分かるから…

こんなに嬉しいことはない。



「あーくん、わたし、ペットなんですよね……////」

やっぱりしっかり聞きたくて、
ニヤニヤとあーくんに聞いてみる。

やっぱりペットって呼んで貰いたい///



「え?」

「えっ、違うの…??」


 


「…………奴隷。」

!!!!


ど…れ…い………?



「嘘でしょ……あーくん……奴隷って……」

「なに?」




「あーくん…やだ…奴隷は………
わたしは、ペットが………いいです………」





つづく

ありがとうございます。

ランキング
にほんブログ村 恋愛ブログ 主従関係恋愛へ
にほんブログ村

スポンサーサイト
[PR]

[PR]

| でいと。【20】従試験。 | COM(2) | TB(0) |
コメント

















管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。