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2015-02-13 (Fri)
「まひろ、なんで泣いてるのww?」

「ぅえっ…その…嬉しくて…
初めて口でイってもらえたから…嬉しくて……(涙)」


「やれば出来るじゃないか」


グシャグシャっと、頭を撫でられて、
今までに、こんなにも褒められたことがなかったわたしは、

大きな幸せ感に包まれる。


褒められるって、嬉しい。
大事な人に、表現豊かに褒められると、人は満たされるってこの事。

自信が少し甦ります。


「隣、くっついてもいいですか?」

「あー……、腕枕は嫌だけど、
そうじゃなきゃ、いいよ。」

腕枕!?…////

腕枕の言葉に一瞬、驚く。

腕枕をお願いしたこともないし、
そんな気持ちは全然無かったから、
腕枕を連想してくれたあーくんに驚き、嬉しくなりました///

腕枕は、恋人のすることってイメージ。
そのせいか、わたしはあーくんに腕枕してもらうのは、違和感。
いや、そもそも、腕枕は首が疲れるから好きじゃないだけ(笑)。
(腕枕は、お互いが気を遣って無駄に体力を消耗するイメージです/汗)

腕枕なんて、しなくて大丈夫です.・:.*

あーくんの脇にすっぽりと納まって、
携帯のアプリで遊ぶあーくんを眺めながら、

口でイってもらえた幸せに浸ってる。


これって、現実。
手も沢山使ったから、フェラでイってもらえた、という表現には当たらないかもしれない。
だけど、それでも、
舌もつかい、口に出してもらえたことは事実で…

やっぱり、嬉しい。

ニマニマしながら、
喜びをあーくんに伝えていると、
アプリが一段落したあーくんは、わたしのほうを向き、

クシャクシャ、クシャクシャっ、
髪がグシャグシャになるくらいに頭を撫でてくれます。

まさに、
犬を褒める飼い主さんの図(笑)。

あーくん///
嬉しいけど……照れる///

心がくすぐったい。

そう、褒められる経験が少なすぎて、
心が過剰に反応してしまうのです///


でも、美容室へ行きストレートをかけてきたわたしは、
髪のクセがついてしまうことを気にする。

「ぅわぁぁぁーっ、髪がっ、髪が…」

クシャクシャ、クシャクシャ、

「あぁぁぁっ…髪がぁ……」


「なんだよ!じゃあ、もうしてあげないw」

( ; ゜Д゜)
「やだーっ、してくださーい(笑)!!」

「だめーww」

キャッキャッと笑い声が響く。
ベッドで。裸で向き合って、キャッキャッと笑う。
こうして、ジャレてる時間が、大好きです。

こういう瞬間に、
あーくんの傍に居られる幸せを感じます。
『この人がいい。あーくんがいい。』
そう思うのは、
笑いの間や、言葉にしなくても通じる、この空気感。

この何気ない時間の、
温かで穏やかな空気に、満たされていく時間が、
あーくんとのこの先の未来を願い続ける。


「あーくん、トイレ行ってきてもいいですか?」

「いいよ」


断りをいれてから、トイレを済ませて。
あーくんの隣にまた入って、アプリを覗く。

あーくんは、アプリに夢中。
わたしは、静かにあーくんを眺めたり、アプリを見たり。


と、突然。
あーくんの顔が近づく。


「まひろ、頑張ったからご褒美な♪」

チュッ……


!!!!!
…………///////


チュッて……
今、チュッて……!!!
(〃Д〃)

あーくんから急なキスのプレゼント。
普段、キスは帰り以外ではなかなか貰えないので、
かなり動揺するわたし。

しかも、
おねだりした訳ではなく、
あーくんからしてくれたという幸せ。


キュンってなる.・:.*


あーくんが、キスくれた。
あーくんがご褒美だなんて…キスを…くれた///

わたしは心の中で、かなり喜びながら、
何事もなくまたアプリで遊ぶあーくんのシレっとした態度に更にキュンとする(笑)。

あーくんが、
キスしたいと思うくらい、わたし頑張れたのかな。
嬉しい。
今までの3年間は、無駄ではなかった(泣)。


キスの余韻に浸りながら、ポーッとまたあーくんを眺めていると、

「今日、まひろにやらせようと思っててな!
やらずにとって置いたものがあるねん!」
と、ルンルンなあーくん。

えっ?
わたしのために、
あーくんがとって置いてくれたもの?
なんだろー(*´∀`)

「ちょっと待てよー。これがな…えっとな…
はい!!!」

ジャジャーン.・:.*



アプリのガチャ。



(;゜∀゜)
え、わたしの運を使おうとしてるのですか(笑)。

「あーくん、ちょっと…」

「ダイヤがこれだけあってな。ガチャには、これだけ使う。
つまり2回のチャンス!で、レアキャラ出せ!」

( ; ゜Д゜)
レアキャラをわたしの運で出せと…

「レアキャラ出現度は6%な!よし、がんばれww」


ろ…ろく…ぱーせんと………!?
((((;゜Д゜)))


「出なかったら、課金させるぞ」

(´;ω;`)
ひどい……

と、あーくんの携帯の、ガチャのボタンをポチっと…
「おっ、このアクションはイイやつだぞ!!ヨシッ来るか!」

ジャジャーン.・:.*

既に持ってるキャラ。

(´・ω・`)
ざんねん…


「はい、まひろもう一回ね♪」

「やだー!こわいよー、こわいよー」

プルプルと指を震わせていると、
「押すだけやんかwはよ、やれww」

(´;ω;`)
これで出せなかったら、申し訳ないじゃん…

と、ポチっと。

ジャジャーン.・:.*

「はい、これも持ってるw残念でしたww」


・゜・(つД`)・゜・
申し訳なさすぎて、
こういう時に発揮されない自分の運を恨みます(笑)。
 

別に怒られることもなく、普通に流れていき、
あーくんはさりげなく、
「このアプリに課金なんかしないしな」とも言ってくれて。

"キャラ出せなかったら課金"の話も、冗談だと分かりました。
わたしを不安にさせるのが好きなあーくんの、
さりげないフォローにキュンとなる。

そして、
あーくんの携帯を一緒に覗きながら、
アプリ内のキャラを説明してもらいました☆

萌えキャラが多いアプリの可愛さに興奮するわたしに(笑)、
細かく説明してくれたり、何度も画像を見せてくれたり。

セックスやプレイ以外での、
この至近距離と構ってもらえてる感覚に、
幸せで楽しすぎて仕方ない。

そう、顔の距離は十数センチ…////


一段落して、
あーくんが何かを探していることに気付き、
「あ、あれかな?冷蔵庫にしまったの。はい」
と、コンビニであーくんが選んだスイーツを渡します。

「これでしょ?」
「おっ、そうそう。ぅんまー♪」

と、美味しそうにスイーツ食べるあーくん。

可愛い。
甘いものを食べる男性が萌えポイントなのは何故でしょう(笑)。

「わたしも、おにぎり食べていい?」
「どうぞ」

この時点で、
もう今回は、この空気でイラマは無いとわかるから、
一日ぶりの食事をします。

あーっ、美味しい(笑)。

あーくんのための空腹だった一日が、
こんなにも幸せに感じられたのは初めてでした。

テストという緊張感の中で頑張る気持ちよさと、
結果がついてきたことへの満たされ感。

あーくんのために頑張ることが、
こんなにわたしを幸せにしてくれるんだなぁ…
そう自然と感じられたことが、嬉しくありました。


そうして、
まったりと、
TVのバラエティーを観たり、AV観たり。

けっこうゆっくりと、まったりとしました☆

わたしは今日は、時計を見ることをやめていました。
いつも、
あと何時間一緒に居られるだろうかと、ソワソワしてた。
今日は全てをあーくんに任せて、
わたしはあーくんの世界であーくんの時間で動いていようと決めて。

何も気にせず楽しもうと思っていました。

時間を気にしたら、
その時間までに合格もらわなきゃ、とかまた焦って、
空回りしてしまいそうだから(汗)。

それよりも、
あーくんだけを見て、真っ直ぐに頑張るほうが、
楽しく満たされます。

でも、たぶん、
もう、いい時間になっているんじゃないかな…
そんな気もする。

わたしは、あーくんのアプリをする姿を眺めたり、
一緒にTVを観て笑ったりしていました。


そんな中、
今日はホテルのAVがイマイチでした(笑)。
あーくんの好みから外れすぎていて、
あーくんはつまらん!と不満そうに、最後は自分の携帯の中に納めてある動画を観始めました。

おそらくAVモノの露出動画。

そしてあーくん、オナニーを始める。
わたしの心が、キュッて苦しくなる。



ヤキモチだ。

AV女優さんへの嫉妬。



あーくんが、
わたし以外の人で気持ちよくなる瞬間を見ていることの苦しさと悲しみ。

わたしはソッと…
あーくんから目を離しました。

見たくない。
ううん、もう…傷つきたくないし、
こんなことであーくんに当たるようなこと、無くしたいんだ。

この前会った…あの日のようには…、
もうなりたくない。


一生懸命に、あーくんを見ないように、見ないように。
心も視線もどこかに向けようとしてみる。

それでも…
やっぱり気になる。


そして何より、
あーくんに気にされてる。


あーくんは意地悪そうに、
あえてわたしを見ながら、「気持ちいい…」って言ってきます。

悲しそうなわたしの顔を見ながら、
「気持ちいい…」そう声を漏らす。

わたしが悲しむのを知って、そうやってくる。
そう、
あーくんは動画で気持ちよくなりながらも、
ちゃんと、わたしを構って楽しんでくれてる。

それが分かるから、
苦しいのに…嬉しい。

悲しくて泣きそうなのに、
構われてる嬉しさが、歓びを与えて、変な感覚。


切なさが、心をキュッと苦しめる。


もう、見ないでやり過ごそうとした気持ちが、
あーくんに構われたことで、
ちょっと頑張ろうと思えた。

拗ねそうになった気持ちを、
あーくんの加減でなんとか持ち直しました。


あーくんを見つめる。

あーくんに触れようとします。

「だめーー。あぁ、気持ちいい…」

シュンとなる。

気持ちよくなっているあーくんに触れたくて、
お手伝いしたくて、近付くと、

「だめーーー。」

「あぁ……(泣)」

わたしの存在はちっぽけだなぁ。
あーくんはやっぱり、わたしなんかより、
その女優さんが魅力的なんだな…そう思えてきて、

泣きそうな気持ちを、必死に堪えて、
それでも、頑張って触れようとする。


だって、分かってる。
わたしがシュンとなることを、あーくんが楽しんでいるのを。

シュンとしたまま、どっかへ逃げたら、アウトだ。

あーくんは、
わたしの心をグチャグチャにして楽しんでるのを、分かってる。
だから余計に、わたしは食らい付く。
好かれたい。まひろがいい、楽しいって思ってもらわなきゃ…


それでもやっぱり、悲しくて切ない。


動画で楽しむあーくんが、ふと、体勢を崩したので、
わたしはすかさず、
仰向けのあーくんの股の間に入り込みます。

オチンチン舐めちゃえばいいんだ!
よし!

と、目の前にあるオチンチンを咥えようとしたら。


グイっ…


あーくんは、両足で、わたしの肩を押さえ込みました。

「うっ…」

肩を押さえ込まれ、オチンチンに近づけない。

完全に、"待て"の状態。

あーくんは、携帯を持ち動画を観ながら、
気持ちよくなってる。
「あぁ…気持ちいい……」

自分でしているあーくんを眺めながら、
わたしは舌を出して、オチンチンを舐めようと必死。

「あぅ…あぅ……」
少しでもグッと近付こうとすると、

あーくんは両足の力を込めて、わたしの肩を更に押さえ込む。

「ぁぁぁぁぁ………」

それでも、必死に舌を出して、
餌を求める犬のように、ハァハァと息を荒げます。

「はぁっ…はぁっ…あぅー…はぁはぁ……」

もう少しでオチンチンに触れられる。
あと1センチ…あとほんの少し…

「だめーー。」
グイッと押さえ込まれる。

「ぅぅぅぅ………」

しばらくずっと、お預けをくらう中で、
わたしはあーくんの押さえ付ける力に酔いながら、
もどかしさに興奮して、舌を出してはあーくんを求めて、自分の立場を思い知らされる。


そんな状態で、
あーくんが気持ちよくなっていっている中、
だんだんと、あーくん自身が疲れてきて、手の動きが悪くなります。

あきらかに、疲れてる。

オチンチンを触るのをやめてしまったあーくん。
わたしは迷わずにすぐに、あーくんのオチンチンを咥えました。

気持ちよくなって、
イけるならイってしまいたいだろう、あーくんの状態に、
わたしが少しでも力になれたらと、
オチンチンを咥えました。

「んんっ…んっ………」

あーくん、また口でイってくれるかな。
気持ちよくなってもらいたい…

頑張って舌を動かし、手も動かし…
あーくんが気持ちよくなってくれているのが分かり、
更に頑張ると、



「まひろ、まんこ使ってやる!」

「はっ…はい!!」






つづく

ありがとうございます。

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