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2015-02-07 (Sat)
「あーくんじゃないでしょ?ご主人様。」

顔を近付けられて、
そう"ご主人様の顔"で言われて、

わたしの頭は、混乱しました。

もう、あーくんと呼べなくなっちゃうの?
あーくんが…あーくんが…いいのに。

もう、人として関われなくなるの?

という気持ちと、
でもきっと、
この空気で、ご主人様と呼べたら、
また何かを超えられて、きっと気持ちイイ空間が生まれる。

このあーくんを目の前にして。

この空気で、
目の前にいるこの人をご主人様と呼べたらどれだけ幸せだろうと思った。
ご主人様と呼んだら、
わたしの何かが外れていくのかな…

この時、
きっとわたしは、難しい顔をしていたはず。
首を押さえ付けられながら、
苦しいままに、難しい表情をしたように思う。

あまりに突然で、
"ご主人様"とは、声に出せなかったから…


と、
あーくんが、

「あぁ、こんなんしてたら興奮して勃ってきた」

え…

と、あーくんを見ると、
本当に勃っていた。

嬉しい…
普通に興奮されるよりずっとずっと…

わたしがずっと願っていた興奮。

あーくんがベッドに仰向けで横になり、
わたしは大きくなっているオチンチンを咥えました。

「んっ…ん………」

一生懸命に。一生懸命に。

「んんっ……んっ……」
と、しばらくしゃぶっていると、

「そんなんじゃねぇだろ?」
急に頭を掴まれて、激しく上下される。

あーくん!?

ジュブジュブジュブ。
「んんんん………!!!」

イラマチオって、これのこと?
初めての激しさに、戸惑いと興奮が押し寄せる。

あーくんが手を止めたから、
すぐにまた、自分のペースでしゃぶっていると、
違うと言うように、
また頭を掴まれて、激しく激しくイラマされる。

「んんんっ、んぐぐっ………!!!」

これだけ激しくされたのは、初めてで、
焦る気持ちもありながら、
とにかくついて行こうと必死に口を開け続けた。

苦しい…苦しい…苦しい………
「んぐぐぐっ………!!!!」

わたしの頭からあーくんが手を離されると、
さすがに口からオチンチンを離してしまいます。
呼吸は荒い。
「ゲホっ、はぁっ……はぁっ……!!!」

でも、また掴まれて、
容赦なく激しく口を犯される。

「んぐぐぐっ、んんん……んっ!!!」

ダメ、吐く…… 
あーくん、出ちゃう、出ちゃう……

この日初めて、
何も食べずに来た自分を本当に褒めたくなった。

「んんんっ!!!んぐっ、んぐっ………!!!
!!!ゲホッ、ゲホッ………」

もう、止められることの無い動きに、
喉奥から、胃液がゴボゴボと逆流しました。

朝から食べていないから、出るのは胃液だけ。

それでも、
何度となく、イラマを繰り返され、
あーくんのオチンチンは、わたしの胃液でグチャグチャになっていました。

よかった……(泣)
何も食べてこなくてよかった…
あーくんは、汚いって思わないかな…(泣)

そんな心配をグチャグチャの顔で考えていると、
「おい、ケツ穴舐めろ!」

!!!
「はいっ!」

驚いたのは、
あーくんが舐めさせてくれたこと、に。
舐めたくないのではなく、 
むしろ、わたしは好きな行為///

そうさせてもらえることに、
そんな指示を貰えたことに悦んで、
むしゃぶりつく位の勢いで、あーくんのアナルを舐め回す。

「ケツ穴舐めながら、オナニーしろ!」

言われるままに、
オナニーを始めるわたし。

興奮する。
顔を埋めるくらいの勢いで、アナルを悦んで舐める、わたし。
その被虐感に酔う。

ハシタナイ。

こんなことしながら、オナニーしてる///

「んんっ、んんっ…んはぁっ…はぁっ……」
気持ちいい、気持ちいい…

気持ちいいよりも、アナルを舐めることが、
こんなに興奮するなんて///


「んんっ、んはぁっ…んんっ…
いぃっ、イク、イクっ……」


「ほら、挿れろ」

そう言われて、
騎乗位で、あーくんの上に乗っかります。

「ぁあぁぁぁぁっ………」
気持ちいい……ちゃんと、気持ちいいよ…あーくん(泣)。

前回会ったあの日とは、全然違う。
ちゃんと、身体も心も感じてる…

「あぁんっ、ぁあぁんっ……」
腰を動かします。

あーくんに気持ちよくなってもらいたい。
イってもらいたい…

「はぁんっ……あぁぁん……」
頑張って動きます。

すると、

「セックス好きか?」と、あーくん。
「はい、好きです…」

「肉便器は、セックスが好きです、は?」

えぇぇ………
突然の言葉に、頭はパニックと、
その言葉の汚さに、
恥ずかしさと苦しさで、言いたくない本音を感じてる。

言いたくない(泣)、肉便器なんて…
わたしは……そんな汚くて惨めな名前なんかじゃない…(泣)…

いやだ…こわい……
自分がダメな汚い存在なんて…思いたくない…(泣)

心の中では、
そう叫びながら、

「あぁっ、あぁっ……
にく…べん…きは…セックスが…好き…です(泣)…ぁあぁぁっ……」

あーくんに言われた言葉を復唱する。
恥ずかしい…汚ならしい……いやだ…いやだ……


「チンポが好きです、は?」
「あぁっ、あぁぁん…チンポが…すき…です…(泣)」

「肉便器は、チンポが好きです」
「あっ、ぁぅっ…にく…べん…きは…チンポが…すき…です(泣)…
ぅあぁぁっ……あぁんっ………」

いやだ…いやだ……恥ずかしい……

あーくんに、
ハシタナイ言葉を言わされて、
心が抉れてしまいそう。


「アナルに挿れろ」
「ぅえっ…」

急なことに、焦ります。

「なに?綺麗にしてきたんじゃないの?」
「してきた。大丈夫です。」

そう、
アナルは完璧と言えるほどに綺麗にしてきた自信があります。
でも、アナルを頻繁に使う訳ではないから、
正直、挿入が成功するか、自信がないんです。

おまんこからオチンチンを抜いて、
アナルを緩めるように、息を吐きながら、挿入してみます。
「ぅがぁぁっ……あぁぁっ………」

キツくて苦しい。
しかも、深くまで入っていっていない。

動いてみても、キツくて痛くて、
「痛い…痛いっ………」

これでは、全然ダメ。

「あの…、ローションつけてもいいですか…?」
「まぁ、いいよ。」

許可がおりた!
と、走ってお道具バッグへ向かい、
ローションをアナルへたっぷりとつけます。

ベッドへ戻り、
急いでまた、あーくんに跨がり、オチンチンをアナルに当てる。

ハァーッと息を吐いて、
オチンチンを挿れていきます。

「はぁぁぁっ………ぅあぁっ…」
ローションをつけたお陰で、オチンチンをすんなり受け入れたアナル。

そっと動いていきます。
「ぅあぁぁっ……はぁんっ…んんっ、んんっ……」

アナル独特の気持ちよさに、
異様な声を出しながら、腰を動かしていく。

「あぁぁっ、気持ちいいです///…ぅあぁぁっ……」

「ほら、膝立てて」
あーくんに言われて、
騎乗位で跨がりながら、膝を立てます。
そうして、上下に動くと、

「ぅあぁぁっ…ぅはぁっ、ぅあぁぁんっ…」

アナルの奥深くまでオチンチンが挿り、
圧迫感と苦しさと、気持ちよさで…声を出さずにはいられません。

「ぁあぁんっ…ぅあぁぁっ…気持ちいい…気持ちいい…」

アナルが好き。
言い様のない気持ちよさに、無我夢中で動きました。
「あぁぁっ、ぁあぁぁっ…イクっ、いっちゃう……」


「イけ」

「ぁあぁぁんっ…イク、イクっ、イクぅーっ……」


「肉便器、アナルでイきますって言いながら。」

!!!!!

「あぁぁっ…、
にく…べんき…アナルでイきますぅーっっ、ぁあぁぁっ………」

「もっと!」
「にくべんき……アナルで…イきますっ、イクぅーーっ………」

やだやだやだ………
恥ずかしい…恥ずかしい……汚ならしい………

「あぁぁぁっ……アナルで…イきます(泣)…イきますぅーーっ!!」


と、ピキっと。

あ…切れた(笑)。
「痛い痛いっ!ごめんなさいっ…痛い痛い…
抜いてもいいですかっ?」

「いいよ。」

わたしの急な痛がり方もあったのか、
あーくんはアナルからオチンチンを抜くことを許してくれました。

そして、
アナルからオチンチンを抜いて、
迷わずわたしは、オチンチンを咥えて舐め始めました。

ローションがついてる、とか、
アナルにいれた後、とか。

そんなことも気にせずに。

まだイってもらえていないから、気持ちよくなってもらいたくて。
何も考えずに、咥えていました。


この2ヶ月を無駄にはしない。
勝手に考えた口のトレーニングも、ずっと続けた。

前回の終わり際、
もうグチャグチャな空気で、
冷たくあーくんに犯されました。

その時、オチンチンを咥えた時、
実は気持ちいいポイントをサラッと教えてくれた。
最後だから、と言わんばかりに。

それを何度も思い出しては、
この約2ヶ月、イメトレしていた。


あーくんが気持ちいいポイントの辺りを舌で舐めながら、
手もしっかり使う。

ポイントの位置で、舌を早く動かしながら、
咥え込めない部分は手でカバー。

かなり、真剣。
そして無我夢中。

「あぁ……いい………」
あーくんの声が漏れる度に、
リズムを読みながら、わたしは手の動きを速める。

気持ちよくなってもらいたい。
願うならば、イってもらいたい…

そしてこれからも、
傍に置きたいと思ってもらいたい………


「あぁ……あぁ………」
声を聴く度に、更に頑張る。

イってもらいたい。
まだまだ…まだまだ……

諦めない、頑張る。



「あぁ………あぁ、イク、イクぞ………」

うそっ!?


まさかの展開に、心は驚きながら、
わたしは最大の勢いで、口も舌も手も動かしました。
ただただ、必死。

と、
温かな液体が、口の中に広がっていく。


あぁ(涙)…信じられない………
イってもらえたんだ……(涙)

あーくんの温かな精子を飲み込もうとした時、
「まひろ、飲むなよ!」

えっ…!?
と、焦って止めると、
あーくんはガサゴソと何かしてる。

あーくんの股の間で待ちながら、

その間に。

溢れ出す涙。

ボロボロと、止まらない。


あぁ…あーくんに口で、イってもらえた…
初めて…やっと…口でイってもらえた………(涙)

嬉しい……嬉しい………


あーくんが準備が出来たようで、
「口開けて」と、言われます。

何だろうと、あーくんを見ると、
目の前には、あーくんの携帯。

わたしは、意味を理解して、
口に溜まった精子を見せるように大きく口を開けました。

パシャ、パシャ。
その顔を、写真におさめてもらいました///


ゴクンと、精子を飲み込み。


「まひろ、なんで泣いてるのww?」

「ぅえっ…その…嬉しくて…
初めて口でイってもらえたから…嬉しくて……(涙)」






「やれば出来るじゃないか」





グシャグシャっと、頭を撫でられました。

あぁぁ(涙)。
褒められた………(涙)。


「うん…うん………(涙)」
泣きながら、頷いて。


そのまま、あーくんの脇に納まると、
あーくんはしばらくずっと、
わたしの頭をクシャクシャと撫で続けてくれました。





つづく

ありがとうございます。

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