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2015-02-04 (Wed)
「布団あったかーい♪」

布団に潜り込んで、
冷えた体を温めながら、あーくんを伺う。

今日はテスト。
だから気は緩められないと思いながらも、
いつもの空気に、つい緩まる気持ち。

あーくんは、ソファーで携帯で遊んでる。

そうして、普通の空気で普通に会話している中で、
また、髪型を褒めてもらいました☆
一番好きな長さだと言われてニコニコ(*^^*)

ブログやブロガーさんについて話していたわたしに、

「なんや、結構、複数って人いるんやなw
最近、女子と全然絡んでないわーw」
と漏らしたあーくん。

要らぬことを言ってしまったかな、と思いながらも、
心の中でホッと息を撫で下ろす、わたし。
 
もう考えないようにしようとしながら、
やっぱり、そこはわたしの心が痛む場所であり、
気になっているんだと実感します…。


しばらくして、
あーくんもベッドへ入ってきてくれました。

携帯で遊ぶあーくんの隣で、
また、いろいろお話をします。

携帯で遊びながら、
あーくんは時々、わたしの首もとをグイっと片手で摘まんで楽しんでる。

そして、
「まひろは、こういうセックスが無くなったらどう?平気?
俺は、無理やなー」

えっ…えっ…
あまりそんな質問されないから、焦る。

の前に、
あーくんは無理だって言った!
それは…わたしを必要としてくれる可能性が…
この先も……………

「えっと…無くなったら?
無理じゃないと言えば無理じゃない…かな?
だからと、普通が良いのとは、違って……」

うまく説明出来ずにいるわたしに、
あーくんは笑いながら、

「俺が喜ぶような言葉を言おうとしなくていいから、
まひろの本音で言えw本音でいいよ」

「うーん、正直、あーくんと出来れば幸せで。
女は男みたく、気持ちが無いセックスで気持ちよくなれないから。
気持ちがあるセックスじゃないとダメで。
だから…」

「いやいやwそんなことないってww」

「まぁ、いろいろな子がいるから違うかも、だけど!
でもわたしは気持ちがなきゃ、セックスは気持ちよくならないから、 
あーくんとのセックスなら、
どんな形でも、普通でもきっと…気持ちいいと思う…」


「まぁ、無くなったことないから、分からんかwww」

「う、うん!」


確かに、あーくんから離れたことがないから、分からない。
心のどこかで抱いていたプレイが叶って、
失う寂しさはまだ知らない。

でも、
好きな気持ちがないと、気持ちよくなれないことも、
よくわかる。

前回特に分かったんです。

あの人とあーくんの関係を考え、
いっぱいいっぱいになったわたしは、
あーくんを好きな気持ちより、不安や悲しみが勝って、
前回、あーくんのオチンチンで気持ちよくイけませんでした。

女は、心と脳でセックスをするんです。
だから、気持ちがあれば、
あーくんとなら、どんなセックスも気持ちいい。

でもやっぱり、
それならば、
大好きな人と、願っていたプレイをすることが何よりも気持ちいい。

失いたくは…ないな。
傍に置いてもらって、これからもあーくんを満たせる場所でありたいな。


なんだか自然な空気で、いろいろなお話をしました。
テストと言われたけれど、
常に緊張感たっぷりではなくて、いつもと変わらない空気も流れる。

それがまた、
あーくんらしくて心地好い。

でも、
いろいろとお話をしながら、
「お茶」と言われてお茶を渡したり、
やっぱり今までとは少し雰囲気が違う瞬間もある。

指示や命令的な空気が、サラッとやってくる。


これがあーくんが、望んでいた空気なのかな。
それとも、
特に深く考えてなくて、自然と出てきた空気かな。

どちらでも、
あーくんの自由でいられる空気になれば、
嬉しい…


あーくんに言われるまま、
あーくんのTシャツと靴下を脱ぐお手伝い。

それから、
わたしはあーくんの隣にくっついて(許可をもらって)、
あーくんはAVチャンネルを換えながら、
「つまらん!」と、お気に召さない様子でした(笑)。

*この辺りの流れが、曖昧です(汗)。

あーくんに、「こういうAVでも女は興奮するの?」なんて聞かれる。

今日はいろいろ聞かれるな…なんて思いながら、
ただしているだけのAVに、

「うーん、興奮は…ヤってるだけのシーンでは、あんまり。
それより、ストーリー的なもののほうが興奮するかな?」

「あー、なるほどね。どんなの?」

「オジサン好きだから、オジサンが若い子を無理矢理…とか?」
「へー、このAVもオジサンじゃんw」

「これは!なんか違う。
もっとだらしないオジサンがいい。
気持ち悪い感じのオジサンに無理矢理的な…嫌だけど興奮する、みたいな(笑)」
(完全にわたしの被虐趣味です/笑)

「なんだ、それw」

と話をしながら、
モゾモゾしたわたしに、
「なに、してるの?」と、あーくんがわたしのクリトリスを触ってきます。

「してません!あっ……///」

急に触られて、焦る気持ちと、
あーくんの優しくてイヤらしい指使いに、
つい声が漏れてしまいます。

「ぁあっ…ぁんっ……///」

あーくんは無言で弄り続けます。
優しく触り、時には激しくされて、
「あぁんっ…ぃやぁっ、いっちゃぅぅ……」

イきそうになると、やっぱり止められる。

「んぁっ…あぁぁぁっ…………」

そうして気持ちよくしてもらっていると、
隣で横になっていたあーくんが、起き上がり、
覆い被さってきます。


あーくん……?


あーくんが、わたしの喉元を触る。

片手で。
わたしの喉元を摘まむ。

説明するならば、
猫の首(後ろ)を片手で摘まんで(掴んで)持ち上げるような、摘まみ方。

喉元を、クーッと摘まみながら絞められる。

あーくん…
今から起こることへの恐怖と、異様な幸せが交差していく。

あーくん……あーくん………

「んんっ、んぐっ……」
苦しぃ…

と、すぐに解放される。

そうしてまた、クーッと摘ままれる。
「んっ、んん…ぅぐっ……」

怖くて苦しくて、
わたしはされるがまま。

あーくん……あーくん………

あーくんは、徐々に力を込めて、
わたしの喉元を摘まんでいた手は、
グッとわたしの喉元を押さえ込むようになる。

「ぅがぁっ…んがぁっ………」

苦しい…苦しい……苦しい…苦しいぃぃ…
 

苦しいけれど、
あーくんが、好きなことをわたしにしてくれる嬉しさ……
だからわたしは、嫌だとは何も思わない。

それよりも、
これがもっと気持ちよく感じるようになりたいと、
どこかで欲してる。

ううん、これが本当は好きなことを、
わたしは自分で知っている……


と、手を離されて、
一気に血と酸素が流れ行く感覚に、
身体が痙攣する。

「ぅあぁぁぁーーーっ……!!!」

ビクンビクンと大きく身体が震えて、
遠退いた意識が戻ってくる。

とすぐにまた、
グゥーッと喉元を押さえ込まれ、
「んぐぐっ、んんぐっ………」

苦しぃぃ……苦しぃ……苦しぃ……
くる…しぃぃ…

「ぅあぁぁぁぁーーーっ」
手を離されて、また痙攣を起こす。

と、すぐまた押さえ込まれる。

何度となく繰り返され、
あーくんも止まらなくなるほど楽しんでいるだろう空気と、
わたしも苦しい中で、ナニかに興奮してる。

時間にして、数分間。
でも、異様なほどに脳と喉元に刻まれる感覚と記憶。

この時、
わたしはあーくんにクリトリスを弄ってもらっていたのか、
正直、その記憶はない…

苦しさの中の幸せしか記憶にない。


「んんぐっ、んがっっ…んがぁあぁっ……」

あーくんの顔も見れないほどに、
苦しい中で、もがいてもがいて。

手を離されて。
「ぁああぁぁっ………はぁっ、はぁっ…」

グィッと容赦なくまた押さえ込まれ、
「んがぁあぁっ……んががぁああっ………」


手を離されると、我に返るように、
自分が戻ってくる。

あーくんを感じたくて、
必死にあーくんを探す。

「ぅあぁっ………はぁっ、はぁっ……あーくん………」

あーくんがわたしに顔を近付けました。




「あーくん、じゃないでしょ?ご主人様。」



あぁぁ…
あーくんじゃ、なくなっちゃうの……?

ご主人様ぁ……



受け入れたくない気持ちと、
この空気でご主人様と呼んだらどれだけ幸せなんだろうかという感覚に、
酔いながらも、

ご主人様と声に出すことは出来ませんでした。




つづく

*危険な行為であることは、お互い理解ある中で、嗜好を満たすためにしています。
当たり前ですが、加減もしてもらっています。


ありがとうございます。

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