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2015-02-02 (Mon)
あーくんに新しい拘束具をセッティングするように言われます。

拘束具sample1

必死に準備をしようとすると、

「まひろ、何そんなに焦ってるのw?」
「はい!
少しでも不器用じゃないところを見せようと思って!」

「あ?無理無理ww」

( ; ゜Д゜)ひどい…
「ん~!!頑張ります!!」

できる子だと思われなきゃ、
合格できないもん…

パッケージを開けて、頑張って準備します。

新しい拘束具とは、

ドアを利用するタイプ。
ドアの上部に、拘束具をセットすることから始めます。

拘束具sample2

そう、ドアの上部なんです。

148センチの身体で。
拘束具を持って、ドアに近付き、
拘束具をドア上部に引っ掛けようと………

バシンバシンっ!!

届かない(´;ω;`)


「あーくん、届かないですっ!」

「あっはっはっ、お前小さいからwww
考えて、やれww」

このドアの上部に届けば…と、踏み台か!!

キョロキョロして、
パンパンに詰まったお道具バッグを持ってきて、
バッグの上に乗る。

よし!
これで届く………。。。。。。

????

あと1センチが届かない(´;ω;`)

バシンバシンっ!!
「あーくん、届きません(泣)!!」

「あっはっはっ、面白れぇーww
風呂から椅子持ってくれば?」


( * ゜∀゜)
「流石です!持ってきますー♪♪」

と、かなり安定した高さの椅子。
よし、これで絶対に届く!

ふふん♪
ドアのここに引っ掛けて、
そーっと、ドアを閉めて固定するぅー♪♪

ギィィィー

「いたぁぁぁい!!
あーくん!指挟んだぁぁ(泣)」


「はっはっはっはっwww
ヤベェ、腹痛ぇーwwwお前、面白すぎww」

あまりの痛さに転げ回るわたし。
(´;ω;`)

「痛いっ…痛いぃ…」
「はっはっはっはっwww」

あぁ、真剣にやってるのに、
やっぱりコントみたくなるのは何故か(´・ω・`)

「ごめんなさい。大丈夫です。
次はちゃんとやる!!」


そうして、ようやく仕上がった拘束具。

お風呂の椅子の上に立ち、あーくんの手を借りて、
腕をかけて、脚を通して、
わたしは本当に、身動きが取れなくなりました。

あーくんは笑顔。
「コレいいなぁ~♪」と満足げ。

と、お道具バッグから、何かを取り出している。

ん?ん?

!!!!!
出た、電マ。

あーくんはニヤニヤ楽しそうに。
電マを持ってきて、わたしのクリトリスを苛め始めました。

ブィィーーーン…

「ぁあぁぁっ!!!あぁあぁぁぁっ……」

電マは、いつものように、
ただ優しく気持ちイイより、苦しいくらいの快楽。

「ぅあぁぁぁっ……ああああっ…」

全体重を拘束具に預け、
逃げることの出来ない体は、快楽も調節できません。

あーくんは楽しそう。
遠くから眺めてみたり、近くに来て電マを当てたり。

「ぁあぁぁっ…ぅあぁぁぁんっ…!」

でも、なかなかの拘束具で、
全体重を預けるので、体にかなりの負担になります。

「あーくん、苦しい…」
と、何度か拘束具の長さを調節してもらい、
頑張ってチャレンジ。

「ぁあぁぁんっ…いっちゃぅ、いっちゃぃますっ……」

「だめー」
と、言われても。
電マの威力には敵わない。

「ぅあぁぁぁっ…いっちゃいます!!!!」
あーくんは電マをやめては、くれない。

「あぁぁあぁぁっ…
イク、いっちゃうぅぅあぁあぁああっ!!!」

と、イっても、
そのまま電マは当てられたまま。
拘束されて、何の身動きも取れないわたしは、
されるがまま。

「ぁあぁぁっ…はぁっ、はぁっ…イクぅぅあぁぁあぁっ…!!」
可愛らしくもない声で叫び、
何度もイクわたしを楽しみながら、

あーくんは、固定テープを持ってきて、
わたしの太ももに電マをテープで巻き付ける。

あーくんが手を使わなくても、 
固定された電マはわたしに刺激を与え続けるようになりました。

そうして、クリトリスの一番気持ちいいところに、
電マをセットされました。

「ぅあああぁぁっ…イクぅ、イグぅぅっ…!!!」

ビクンビクンと痙攣して、
またすぐに、
「ああっ、またイグぅっ…イクっぅあぁぁぁっ!!!」

「ぅあぁぁぁっ、イクぅぅいっちゃうぅぅ」

あーくんは楽しそうに眺めて、
ソファーに座り、
そんなわたしを見ながら、オナニーを始めてくれました///
かなりの幸せ気分。

わたしをみて、興奮してくれてる?
楽しんでもらえてますか?

嬉しい。
このまま続けてほしい… 

でも。
わたしの体が…………

「ぁあぁぁぁぁっ……イク、いっちゃうぅぅ!! 
ぁああんっ…イグぅぅ…あーくんっ…あーくんっ……

あーくん、痛いです(泣)!ごめんなさいっ…」


「どこが痛いの?」

「腕っ…感覚ない…痛いっ、痛いです…(泣)」


わたしの雰囲気を感じ、すぐに拘束具から解放してくれました。


あ…せっかくあーくんが、
わたしを見ながらオナニーしてくれたのに(泣)。

はぁぁぁ…
と、内心かなり落ち込みながら、
「ごめんなさい。重いからかな…」と言うと、
「そぅやろ」と、あーくん。

「え…だよね(汗)。痩せますぅ…」

「別に痩せんでええ。拘束具なんて、みんなそんなもんやろ?」
(あーくんは、ぽっちゃりさんが好き)

「はいっ。体力つけます!体力を。」

「ほんとなww体力つけろ。
いやー、コレええなw」

と、ご機嫌なままでいてくれました。 


この時点でTシャツ姿のあーくんは、
暑いと、冷房をいれる。

全裸のわたしは、あーくんのソファーの足下に正座中。
モジモジと。
今日の空気を考えながら、何も言葉に出ないままです。


あーくんは、
なにを考えているんだろ…

小さなミスも見られていたり、するのかな。

モジモジ、ソワソワ。

「まひろ、どうしたのwww」
「いや、テストだから…緊張します…」

「そなのw?」
「はぃ………」

すると、あーくん。
「コレコレ、見せたかったやつ♪」
と、携帯に落とした無料動画を見せてくれました。


!!!!!

針刺し。


携帯の動画の中で、
女の子が、針を刺されて叫んでる。
『いやぁぁぁ…ぅぅぅ…いやぁぁぁぁ…』

い、痛そう(´;ω;`)

わたしがあまり真剣に見ないと、
「なんや、まひろ、興味あるって言ったやん!」
と、あーくん。

「いや。あるけど…
わたしが興奮するのはしてる側の顔で…」

「だから、ほら」
と、また携帯を差し出される。

女の子が、口や胸に針を刺されてる。
(´;ω;`)

って、
だから女の子側の映像は痛そうで見られないんです!

「痛そうだから見たくない!
わたしが見たいのは、してる側の顔で!
これは、されてる側だからー(泣)」


「あ、そういうことwww?わかった、わかったww」

と、意味を理解して納得したあーくんは、
すぐに動画を止めてくれました。


「されてる側の映像は、見るのは痛そうで嫌…。
される事には興味あるけど、見られない。
してる側の顔にはすごく興奮します♪」

「なるほどね。」

人を苦しめたり、残虐な状況でニヤニヤ笑う男の人の顔を見ると、
興奮する。
それは、たぶん学生時代からずっと…。

なんて、
会話をしている間に気付きます。
冷房で、部屋がかなり寒いことに(笑)。

「あーくん…寒いです…」

「あ?布団入ったらええやん」

「えっ…でも……でも………」
テストだから…甘えたら、よくない。

わたしは、また『終了』と言われるんじゃないかと、
ビクビクしていると。

「www 大丈夫やから布団入れww」

わたしがテストを気にして、
震えながら寒さに堪えていることに気付いたあーくんは、
怒らないから、普通に布団入ったらいいと言ってくれました。



つづく

ありがとうございます。

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