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2014-12-26 (Fri)
それは、突然やってきました。


日曜日の午前、
あーくんからのLINE。

「今日ライブ」


うわっ、突然来たなぁ…

と思いながら(笑)、

もう動揺しない、もう嫌なものは見ない、
そう決めたわたしは、
少しザワザワする気持ちを感じながら、流そうとしました。


すると、
「言っておきたいことは?」
と更にLINEが来る。

えっ…
突っ込まれるの?

聞かれるの!?


連投で来たLINEに焦りながら、
すぐに、返信しなきゃと、瞬間に思ったことを伝えます。

「帰ってきますか?
と、頑張ります。いってらっしゃい。」

あぁ…
またすぐそんなこと言っちゃったぁ。

日曜だから、
明日あーくん仕事だから帰ってくるはずなのに。
言葉が見つからなくて、思わず出た言葉。

本当は、
セックスしますか?って聞きそうになったけど、
直球過ぎるのと…
そこから返って来るかもしれない聞きたくない言葉なんて要らないから遠回し。

だけどきっと、
そんなことはないだろうな…とも、心の何処かでわかってる。


マイナスな言葉だけではよくないなと、ハッと思い、

「ライブは素直に楽しんで欲しいなと思ってます☆
ただいまを、待ってます。」
と、送りました。

うん、これも本音。
毎日大変なあーくんを知ってるから、
大事なライブで発散して欲しいなと思ってる。

あ!それから、
「教えてくれて、本当に嬉しい(涙)」

これが一番の気持ちかな。

もう、
教えてもらえないと思っていたから…。

嫉妬や不安。
そんなものが沸き起こる女性とのことなんて、話すと面倒なはず。
面倒臭くならない為には、教えないほうがラクでしょ?

だから、
教えてもらえないと思ってた。

わたしがこうなるのをわかっていて、
それでもあーくんが教えてくれるのは…
きっと、
わたしの心を大切にしてくれている証拠、だと思う。


すると、
意外にもすぐにお返事が来ました。

「明日月曜なのに、帰らない訳がないがな」
と、
ビンタのスタンプ。


あ…あ…だよね(汗)。

うん、わかってる…
あーくんはあの人とそんな簡単にセックスしない。

そんな感じがする。


「うん(涙)。ごめんなさい。
待ってます。」

あーくんに直接言葉をもらい、
本当の意味で安心。

と、
LINEを送り静かにしていようと思いました。

大丈夫と思っていても、
過去から考えれば、いろいろあった相手です。
わたしももう傷つきたくないし、
あーくんが考えるなって言ったから、あまり考えず過ごせるように。

帰って来るまで、静かに待っていよう。

少し前のあの一件以来、
わたしは少しだけ、自分を守る術を覚えたような。
そんな感覚で、
寂しい気持ちは流しながら、静かに待とうと思いました。

すると、
更にあーくんから返信。


「何も考えないで質問とか、マジ殺すよ?」
「死にたいの?」

( ; ゜Д゜)
あーくん、Sご主人様モード。

ぅわぁぁぁぁっ…

え?
なんで、こうなった!?

え?
えぇぇぇっ(汗)。


今日のあーくんは、突っ込んで来るなぁ(汗)。

更に突っ込まれ、
素のわたしはテンパりながら、
あーくんを好きなペットのわたしは、
その言葉に動揺します。

あーくん、怒ってる?


殺されることは絶対無いけど(笑)、
その言葉が出るということは、何かやらかしたってこと?

その前に、
ここまで突っ込まれる意味は…?
あーくんがこんなにも突っ込んでくれるのは?


とにかく返信!
てか、
何も考えていなかった訳ではなく…
いや、考えたのに不安をLINEしちゃったのがいけないのかな(汗)?

あぁ、
でももう過ぎたことは仕方ない。
返信しなきゃ、と。

「考えていない訳ではないです。
言っておきたいことは?に、素直に反応して甘えてごめんなさい。
死にたくない。」

そう、
甘えてしまったの、わたし。

帰ってくるのは分かってた。
だけど甘えたかったんだ…
大丈夫だよって言ってもらいたかっただけ。

なんて思いながら、
この空気のあーくんに、ソワソワする、わたし。


最近、
S度があがった状態のあーくんは、
こんな空気をよく出してきます。

元々、狂気的殺人が大好きなあーくん。
人の心を追い詰め壊すのが好き。

最近のいろいろあった一件以来、
何かのストッパーが外れたのか、追い詰めるような…こんな姿のあーくんも出ます。

怖いけれど、でも、
それだけ真っ直ぐ出してもらえることが嬉しい。

あーくんの持っているもうひとつの一面を、
わたしに出しても良いと思ってくれたのかな、と…感じると、怖いけど幸せ。

だけど、
だからと平気な訳ではなくて。
追い詰められた状況に、心は必死。

何を言われるか…
それとも、もう返信は無いのか…

ライブに向かっているテンションで、
わたしにそこまで連絡は無いだろうと思っている分、
返信を期待しない自分もいます。


わたしの中には、あーくんを待つわたしと、
傷つきたくないわたしが共存してる。

期待して泣くのは…もう、嫌だ。
だから期待しないわたしが顔を出す。


だけど、
わたしがLINEしてから、2分。

更にあーくんからのLINEが連続で来ました。

「考えろって毎回言ってるだろ?」
「まー、考えろってゆーと、余計なことしか考えなくなるけどな」
「考える加減は自分で感じろ!」
「今回は手加減ないのは分かってるだろうからな」


あーくんっ!?

あ…えっと…えっ??

どうしたの、こんなにLINEくれて…

えっ?

怒ってる(泣)?
待って…
返信しなきゃ…

その…


なんで今日は、急にこんなモードのあーくん?
と、慌てながら。
心臓をバクバクさせて、焦るわたし。

ご主人様のあーくんが、
こんなにもキツい言葉でわたしを責めることに、
まだ慣れていなくて、心が動揺しています。

即返信しなきゃ、と。

さらりと言葉を読み、
引っ掛かった部分をまず言葉にして送りました。

「手加減…」と短く一言。


手加減って何のことだろうと、素直に分からなかった(汗)。

『?』をつけようか迷ったけど、
あーくん自身も勢いで言ったのかなと感じ、質問にするのはよくないなと思って、
どう捉えられてもいいように、「手加減…」と送りました。

たぶんきっと、
もうライブとか女性のことで、
甘い言葉や空気は無いよって意味だと思う。

それとも、
何かミスしたり不安に陥っても、もう知らないからね。
という意味かなぁ…

返信がすぐに来なかったので、
少しグルグルと考えました。

考えながらもまだ、心臓がバクバクしてる。
この空気のあーくんに、心臓がバクバク。

追い詰められて、バクバクと鳴ってる。


でも、バクバクだけじゃない。


嬉しいんだ…。
あーくんの気持ちを感じるから。


自分の中にあるたくさんの自分の感情。
勢いよく言葉で責められたことに感動してる自分がいることに気付きます。

完全に怖いあーくんモードだけど(泣)。

だけどね、
少し前の空気とは明らかに違いました。
少し前は、日々のストレスのイライラから言葉を止められない空気。

でも今回は、
ライブという楽しい場所へ向かう中で、
突然出された空気。

つまり、
あーくんが意識的にしているような…そんな感覚。

口調は同じだけど、
伝わる空気は明らかに違う…


だからこそ、
この状況でこの空気を出してくれたあーくんを感じたら、
急に。

心臓のバクバクと共に、歓びが溢れてきた。
だって、
不安になるわたしを分かって感情的になってくれてるから(涙)。

突っ込んでまでこんなに強く言ってくれる、
想いがある。


改めて読み返す。
 

『考えろって毎回言ってるだろ?』
考えれば不安になる必要が無いことが分かるだろ?って意味だろうな…

『まー、考えろってゆーと、余計なことしか考えなくなるだろうけどな』
それはつまり…///

不安からマイナスな考えになりやすいわたしを分かっていて、
余計なことを考える必要はないんだって教えてくれているような。

余計なことは考えなくていい…心配しなくていいって…意味にとれる。
そうじゃなきゃ、こんな言い方しないはず…

あっ…
この前も勝手に不安になって、
たくさんあーくんにぶつけて…セックスしましたか?なんて、
聞いちゃったんだ(泣)。

本当はそんなこと考えなくて大丈夫だったんだろうな…(泣)。


『考える加減は自分で感じろ!』

え、そこはわたし任せでフォローなし!?
(笑)。
思わず素のわたしが突っ込む(笑)。

だけど、
この強い言い方から、心配しなくて大丈夫(何も無い)だから、
ここまで言ってくれているのが、わかるの…

知ってる。
あーくんが本当の気持ちをわたしに言ってくれないこと。
好きとか大事とか…
滅多に言ってくれないこと。

だけど、それで不安になるといつも叱られて。
自信持てって…
きっと、この言葉も、
わたしに強くなってもらいたいからこその、言葉だと思う。


『今回は手加減はないのはわかってるだろうからな』
 
もう甘くしないってことかな、やっぱり。
完全にご主人様のあーくん。

今までずっと、
不安になるたびに、大丈夫な空気を何となく出してもらってきた。

女性と本当にまだしっかり関係があった頃には、
出してもらえなかった空気です。

そう。
女性との関係が濃かった頃は、
逆に優しかったんだ、すごく。

女性とセックスして帰ってきたあーくんは、
わたしにいつも「ありがとな」といってくれた。
(けっこう切なく、リアル過ぎて泣けました/笑)

女性とお泊まりした朝には、
LINEでヨシヨシのスタンプをくれた。

あーくんが女性と何かある時はいつも、
優しくフォローしてもらっていた。

初めの頃からずっと願ってあーくんにお願いしていたこと。
それは、そういう時こそ『ご主人様空気』でいてほしいって。
そうすれば、
自分は一生懸命にペットとして頑張れるからって…

それが今、叶ってる。

ううん、叶ってるというか、
心配する必要がない状況の中だからこそ、わたしの不安を叱るように感情的。
目の前のあーくんは、いつも以上に感情的なご主人様モードのあーくん。

心配するなって、強く言われている感じ(涙)。

感情。
感情がLINEから、刺さるほどに伝わってくる。


うん…あーくんの想いが、
痛いほどに伝わってくる…

あっ…気持ちいい…///
うん、ヤバイ…

心が開いて、感じる想いに動揺する。

だって、そこにある想いは、『愛』だと感じるから(涙)。


ジワジワと、胸が温かくなり、
あーくんの想いが流れ込んでくるような感覚に。

今までにない感覚を覚えました。


うん、大丈夫。
女性とのことを考えていつも不安だったけど、
そんなことは、もう無いんだろうな。

最近のあの大事件だって。
あの頃のあーくん、明らかにイライラしてた。

あーくんじゃない空気。
今日のあーくんと同じ口調でも、空気が全然違った。

女性と会って帰ってきた日なんて、
わたしに『まひろも居なくなってもいい』と言ったくらい。
それはあーくんの本音じゃないでしょ…。

あのデイトの日もきっと、
わたしたちが深くなるために必要だった新たな一歩だと思おう。


あーくんの気持ちがジワジワと入ってくる。
感情を基本出さないあーくんが、
わたしにはこんなにも感情を出してくれる…

幸せすぎる…

あっ…ヤバいっ…
やっぱり、気持ちいい…


不安が消えて。心が開いて。
その状態で、このLINEをまた読み返すと。

殺す、とか。
死にたいの?とか。

言われたくない言葉や、この追い詰められる空気。

この空気は、たぶんわたし…

あ///
やっぱり…気持ちいい…

このままじゃ、いっちゃう…///?
 


あ…そうなの…?そういうこと……?


グルグルしていたら、
あーくんからお返事が来ました。


「手加減欲しいの?」

手加減は、もう要らない。
わたしが弱ったら、とことん叱って潰して欲しい。

「いらないです。
しっかり考えます。
急いで返信しなきゃ、と、考えずに不安を優先して要らない質問を投げ掛けてごめんなさい。
ライブ楽しんできてください☆」

「うむ。」

あ、あーくんが通常の空気にまた戻った(笑)☆ 

やっぱり、
意識的に強く出てくれたんだ。


いろいろなことが解けた感覚と、
身体に残る、余韻。

そう…この余韻///

どうしようかな。
静かに待っていようと思ったけれど、
これだけは、ペットとして伝えておこうと思いました。


「忘れないうちに、伝えておきたいこと。

『殺すよ』『死にたいの?』
そんなこと言われたら普通は嫌なのに、
言われて怯えて。
逃げ場を無くされる。

この空気のあーくんに…気持ちよくなってしまいました。
ごめんなさい。

うまく表現出来ないけれど、
殺されるのが嬉しい訳ではないし、そうならないように頑張ろうって思う。

本当に怖くて怯える気持ちも生まれる。

だけどそことは別で、
追い込まれることや、狂気的空気に、
気持ちよくなってしまうみたいで…

身体が反応してしまいました…

新しい発見と、
隠しておくより知ってもらっておくことかな?と思って、伝えました。」


と、LINEしました。
既読にはなってくれてお返事は無かったけど、
伝えてよかったと思います。

だってこれが、性癖であり嗜好だから。

さっきの、
変に気持ちよくなる感覚。
完全に、この独特な空気に、わたしは反応して興奮していました。


最近、あーくんとホテルに行くと、
時々、海外の殺人映画をやっていて。

血が飛び散るシーンを見て喜ぶあーくんと。
心理戦に興奮するわたし(笑)。

追い詰められることは嫌なはずなのに、興奮する。

今のあーくんの空気に、すっごく興奮していた。
心が限界になると、身体を触らなくても反応してイってしまうくらいに。

たぶん、わたしたちの嗜好が重なる部分。

ここにきて、
まさかの発見と開花(笑)。
ちょっと、嬉しくなりました。

しかも、気持ちが深まったからこそ起きたことだから余計に。


あぁ。
あーくんとわたしは、
やっぱり気持ちが繋がっているよね…

こんなにも、
あーくんがぶつけてくれるんだから。

うん、
寂しいけど、信じてお留守番してよう。


夜まで、
静かに待っていました。

女性のこと、この前言われた言葉や出来事、
どこかでまだ心の傷になっているけれど、
でも、待っていよう。


ライブが終わった頃。

あーくんからすぐに(笑)、スタンプが来ました。
まったりお茶飲むクマのスタンプ(笑)。

だからわたしも幸せモード☆
あーくんが満たされてくれたことが嬉しいから。

そこから、
あーくんがオウチに帰る時間(電車)とかはお返事無かった時間もあるけれど、
結局、寝る時間の、深夜2時過ぎまでLINEをずっとしていて///

針刺したいね、とか、語り合ったのでした☆


うん、
本当に何も無くあーくんは帰ってきました。
分かってたけれど、素直に安心した。

それから。
だからこそ、出してくれた空気が…嬉しかった。

心配ない中で、
あーくんから突っ掛かってきてくれた。
何も無いから、こんなに強く言ってくれたんだと思う。


わたし、
やっぱり大切にされてます(涙)。



またひとつ、深まったわたしたちの話でした☆



ありがとうございます。


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