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2014-12-09 (Tue)
あーくんがデイトの後も、
変わらずにコンタクトを取ってくれる毎日。

そんな日々を、チラチラっと綴ります。

デイト後~翌日のお話。

.・:.*.・:.*.・:.*

大切な…でも悲しい時間を過ごして、
あーくんと、さよならした日曜の明け方。

「もうキスは出来ないぞ」
と言われ、

「お願いだから最後くらいハグしてよ」
と、ハグして握手してお別れした明け方。


わたしは、
気持ちの整理がつかないままに、
Twitterのフォローを解除しました。

最初からTwitter見なければ、
ヤキモチなんて妬かなかったのに…と、
後悔しながらも、気持ちに整理をつけようと頑張りました。

それでも整理なんてつかなくて、
涙が流れるばかり。

帰りながらも涙を必死にこらえて。

運良くこの日の昼間は、オウチに帰っても誰もいなかったので、
ただただ、大声をあげて泣き続けました。


朝に地元の駅に着いた時に、
無事に駅に着いたことと、3年間のお礼を伝えました。

「私の甘えを、初めて真っ直ぐ受け止めてくれた、あーくん。
初めて心から甘えることが出来て、心を許せる相手。
3年間ありがとう。」

「俺って凄いだろw?」

そんなLINEのやり取り。

あぁ…本当に終わるんだ…というリアル感と。
いつもと変わらない空気に、
LINEを読み返しては…現実だと思いたくない心。


本当に大好き。

やっぱり簡単に、
急に離れるなんて出来ないよ…


苦しくて、その日の夜に、
「気持ちを整理するために、
一週間だけ時間をくれませんか?」とLINEしてしまいました。

LINEをして、
ハッとする…

「そういう甘えが出来なくなることが、離れることの意味だよね。
失礼な内容、ごめんね。」

と更にLINEして。
もう、整理をつけなきゃ…と一生懸命。

すると、
「やれやれ」みたいな困った顔のスタンプが返ってきました。


だよね…だよね…
やっぱりLINEするのも控えなきゃいけないんだろうな…
相変わらずスタンプだと、あーくんの気持ちもハッキリ掴めなくて悩むな。

LINEをするのは迷惑なのかな、
それとも、わたしのいつもの考え過ぎか…


それだけ聞いてみようかな。
だけど、すぐレスしたら、ダメだよね?


頑張って一晩過ごし、翌朝。

「一つ、昨日のスタンプの意味を教えてもらって大丈夫?
甘えてLINEしてくるなよ、なのか、
そこまで気にしなくて大丈夫だよ、なのか。
考えたけど読めなかった。」

と、伝えました。

実際に会っている時間で離れる話をした時に、
LINEは送ってきていいよと言われたし、
(毎日はやめてほしいと言われた)
あーくんの加減を知りたかった。

わたしは失恋(未練残る恋愛)が初めてだから、
離れた後の対応も加減も分からなくて、若干のパニックの中で、
素直にあーくんに聞く選択を取りました。


ソワソワ。
やっぱり気になりながらも、
涙が溢れるばかり。

失恋って、こんなに切なくて苦しいんだね…



夕方。
仕事を終えたあーくんからのLINEの通知。

急いで見ると、

その通知に、一言。
「やれやれの意味」
と、ありました。

スタンプも『w』も無い、無機質な空気。

その空気に悲しくなり、
もう離れなきゃいけないんだな…と実感しました。

普段なら、あーくんからのLINEは、
即既読のわたしだけど、

もう、LINEに触れるのはやめようと…
LINEを開かないままにしました。

現実を見るのは、やっぱりキツい…

こうやって距離を開けていくことが、あーくんの望んでいること。
だから、
これでいいんだ…


夜に、早めにお風呂に入りました。

一昨日まで当たり前のように笑っていたのにな…と、
涙を流しながら、

ゆっくりとお風呂に浸かり、上がると。
携帯にはLINE通知のランプ。

あれ?
誰からのLINE?


お知らせ機能から通知内容を確認すると、

あーくんからのLINE。


あーくん……?
と、さすがに気になり既読にします。


夕方のLINEから2時間後。

「もし会う事があるなら」

さらにその10分後。
「お願い事があるんだけど」


わたしがお風呂に入っている間に、
10分の時間差を作ってのLINEが2通。

しかも、会う時の話?


あーくん……
ちょっと待ってよ…



明らかに気にされてる感覚。



離れる時に、
一年は会うのも難しいと笑って言ったのはあーくんだよ…
離れた翌日に、会う話を持ち出すあーくんの本音は…?

まさかね…
まさか………


ううん、
期待しちゃいけない。

きっと、今まであげたプレゼントが邪魔だから、
渡すから捨ててくれとか言われるんだな…

そんなマイナス思考たっぷりで、
でも、ドキドキしながら、
「ん?」とお返事しました。


そうしたら、すぐにLINEが来ました。

読むのが怖くて、なかなか開けない。
だって、
本当にプレゼント返却の内容なら…悲しすぎるから…


でも、やっぱり気になって開いてみると、
「反応したww」
「wwwwww」


「サオリンみたいなボブにして」
(女バレのサオリン)


!!!!

あーくんっ………!

あーくんっ………………涙。



反応したって…
わたしがあえて既読にしていないこと、バレてた(笑)。
それよりも、
既読にしていないこと…気にしてた?

なにより、何この内容…
嫌いになったオンナに、自分の好きな髪型求めないよね?

やだよ…
変に期待するじゃん…


でもこのとき、
わたしの直感は感じた。

一年も待たずに…きっとまた、会えるんだなって。
本当に一年も先なら、今からこの話はしなくてもいいでしょ?

冷静なわたしが、
まだ繋がっていく可能性を感じる中。


わたしはすぐにお返事しました。

「反応しますよwする!
ずっと髪染める歳になったら、ボブにしてみようと思ってた。
あーくんが喜んでくれるかなって…
ずっと心の中で、決めてたの…」

それは嘘ではなく事実。
黒髪ロングのわたしだけど、
あーくんがボブ好きなのは知っていて。

この最近もずっと、ボブにする時期を気にしてた。
逢いに行く日も、ボブにしていこうか迷ったくらいだったんだから…


あーくんからまたすぐに返事がきます。

「毛が自慢そうやったから、ずっと言えんかったねんw」


心が切なく、キュンってなった。

そっか…
ずっとそう思ってくれていたんだ…

あーくん、優しいな…
こういうところが、好きなんだ。


それに、あーくんのその予想は正解で。

女性としてモテなかった若い頃から、
女性の象徴のように、髪を伸ばし始めて。
髪だけはすごく褒められるから…唯一の自信の部位でした。


「そろそろボブにしようか迷ってたの。
次会う時には、ボブにしていくね!」

あえて平気そうに、
笑った空気でお返事しました。


「おぉ!楽しみやw」

あぁ…楽しみって言ってくれちゃうんだ。

でも『w』がある。

照れなのか、冗談なのか……
そう、やっぱりあーくんの本音を掴めないまま。

なんとも言えない雰囲気での、
やり取りが続いていきます。

「楽しみ?
それなら、今すぐしようかなw」

「すればw」

えっ……
あーくん…

あーくん、本気にするよ?
混乱する、そんな言われ方すると…。

「えっ…」と
そのままお返事する。


「は?」

あれ?空気変わっちゃった…
ちょっと冷たいあーくん。

わたしが弱々しい雰囲気になると、
あーくんは最近、この空気。
(この辺はまた、改めて説明出来たらと思います)


は?の一言に、
どう返答しようかと思いながら、
でも、あーくんへの想いを伝えたくて、思ったままをレスします。

「いや、今からしてもいいんだって思って…したいです!」





「そないなら、離れる前にしろや!!」



!!!!
あーくん……


LINEで、メッセージと一緒にお怒りのスタンプも来ました。


この言葉や気持ちは、本音だろうな。

感情的なあーくん。


あぁ…やっぱり、嫌い合ってるわけじゃ…
ないと思うんだけどな(泣)。

どうして、こうなっちゃったんだろう…


離れる前に…
だよね…

ううん、離れるなんて…思ってなかったんだよ(泣)。


「本当に離れることになるなんて、思ってもなかったから…
ずっと一緒に居られると思ってた。
だから髪も焦ってなくて…ごめんね。」

素直な気持ちを伝えました。

そこに冷たく、あーくんから一言。



「いいえん」
(いいえ、の意味)


パタンとあっさり終わった会話。
あーくんの心がパタンと閉まってしまったような感覚。



わたしはその冷たさに現実を見つめ、
「現実だね。あーくん、ありがとう」とレスして終わりました。


あー、やっぱりこれが現実。
と、泣き崩れました。

あーくんも、離れた現実をわかってる。
もう、どうにもならないのかなぁ…


だけど冷静なわたしが、
あともう少しで取り戻せそうだった空気に『何か』を感じてる。

こんなにお互いの気持ちが見えるのに、
絡まった糸が解けない感覚。


自信のない恋愛依存なわたしは、いつもグダグダだけど、
だけど冷静なわたしは、まだある可能性をどこかで信じてる。


深夜に、
整理をつけなきゃと思いながら、

もしこれが最後になるなら、
こんなLINEの終わり方、離れ方は嫌だなと思い、
「あーくん、身体、大事にね…☆」そう送っておきました。


あーくんには、幸せでいてほしい。
素直に毎日、心配でいる気持ちは変わらない。


もう、返信はないだろうと思っていたけど、
そこにも翌日に返信があり、
そこから、
当たり前のようにLINEでのやり取りが毎日続いていくのでした。

.・:.*.・:.*.・:.*

これが、デイト後翌日のお話。




ありがとうございます。

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