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2015-01-30 (Fri)
あーくんに逢って来ました。

今回は、従としてのテスト。

また再び繋がった中で、
本当にわたしがあーくんの下でやっていけるのかを、
テストしてもらう日でした。

あまりの緊張に、数日前からお腹は緩いまま。
(自律神経が弱いために、メンタルや緊張ですぐに胃腸に弱さが現れます、笑)

そのお陰で、
何を食べてもすぐにトイレに駆け込み、
逢う数日前から"エンドレス自然腸内洗浄"状態(汗)。

当日は、朝に少量の食事を摂り、
それ以降は食べることはやめました。

それは、腸内を綺麗に保ちたいから。

オウチを出る前に、念のために浣腸をしたけれど、
やっぱり何も出ませんでした。


よかった…
綺麗な状態で逢いに行ける。
今日という日だから尚更に、完璧にいたい。

そして、
髪も、バッサリと切りました。


あーくんに逢うための準備は揃ってる。
あとは、やるだけ。

今日ばかりは、あーくんに会うことが、楽しみよりも緊張でした。


あーくんの町に着いたのは、21:30頃。
寒かったのでスタバに入り、ガラスケースのケーキを見つめ、
今までに経験は無いけれど、
もし万が一にイラマチオされた場合に吐きたくないから、
胃は空っぽのままが良いかなと、コーヒーだけにしました。

それだけ、気合いを入れていた。

ううん、
今までたくさん、甘えさせてもらってきたんだと思います…。


22:06に、あーくんからのLINE。
「向かう」と一言。

急いでスタバを出ます。

マフラーをあえてしてみた今日。
短くした髪を驚かせたくて、
首もとが隠れて、髪の長さが判断出来ないように見せるために(笑)。

あーくん、喜んでくれるかな。
それよりも、こんなことにワクワクしてしまうわたしは、
ペットになるのに相応しくないと、あしらわれてしまうかな…

いつもの場所で待っていると、
あーくんの車が停まりました。

走って駆け寄り、たくさんの荷物を後部座席に入れて、
助手席に座ります。

と、
「切ったねー!!!」

( ; ゜∀゜)

「えっ!?わかる??」
「わかりますよwww」

即バレで、すぐに突っ込まれました(汗)。
マフラーの意味が全然無いくらいの勢い。


「今日の昼間に切ったの♪」

「よいよ!イイ!!」
「ほんとっ///?」

「うん、いいねー!」

(._.*)
素直に、照れる///

嬉しい。
喜んでもらえた感じがする。

「思いきったなww」
「うん、胸下まであったからね(笑)」

「いや、イイですよ!イイ!」

そんなに何度も言われると、
そんなにボブが好きなんだと実感します(笑)。


今日は、
いつもと違う道を走りながら、先ずはコンビニ。

コンビニに着いて、
すぐに遠隔ローターのリモコンを渡しました。

「渡すの遅い」
「ごめんなさい…」

ミス1個目。
やっぱり会ってすぐに渡すべきだった…

と、
コンビニ内でローターで遊んでもらいながら買い物。
いつものように、軽食やドリンクを購入。

何も言わずに、
あーくんがわたしの分のドリンクもカゴに入れてくれることにドキドキする///
わたしがミルクティーを飲むことを知って、
当たり前のようにカゴに入れてくれました///

そうして、
車の中でも、ローターで遊んでもらいます。

「あぁっ…あぁん…」

「脚拡げろ」
「はいっ…」

車の中、思いっきり脚を拡げて、
ローターの振動に気持ちよくなっていました。

「ぁんっ…ぁん…」
「平気そうやん。つまらんな」

と、
あーくんは運転しながら、
片手でローターを押さえつけてきました。

「あぁぁぁっ…あぁっ……」

クリトリスに当たる振動に、
堪えきれずに大きな声をあげて感じてしまいます/// 

「ぁあぁぁぁっ…ぁんっ、あぁんっ……」

そのままホテルに着いても、
ホテルの駐車場で、更に脚を拡げるように言われて、
しばらく、恥ずかしい姿で、感じ続けていました。

「行くぞ」
「はぃっ」

荷物を降ろして、ホテル内へ。
あまりに多い荷物に、
「重いほうは?」と、一番重たいバッグをあーくんに持ってもらいました。

ホテルのロビー、
受付で前清算をする時も、わたしが受付の人とやり取りする間、
ローターを弄られる。

「朝は10時までですが大丈夫ですか?」
「は、はぃ。ん…お願い…します…」

鍵を受け取り、
エレベーターの前でも、
お構い無しに、ローターを押さえつけられる。

「んっ…あぁっ…///」

エレベーターに乗り込んでも、弄られて。
今日のこれからの空気を感じ取っていきます。

部屋は、2階の一番奥でした。

部屋に入り、
マフラーを取り外し、

露になった髪型。

「やっぱ、イイねー」
「そ、そうですか///」

「うん、いいよ。」

あーくんとの約束通り、切ってよかった///
正直、何も言ってもらえないかもしれないと思っていたから…
こんなに言葉にしてもらえると、嬉しい。


あーくんのジャケットを受け取りハンガーにかけます。
自分のコートも脱いで、ハンガーにかけて。

と、
すぐにまた、あーくんの手でローターをクリトリスに押し付けられて、
わたしは感じてしまいます。

「さっきから、全然平気そうじゃん?」
「あぁぁぁっ…あぁっ…」

グリグリと押し付けられて、
気持ちよくて、立っているのも精一杯になり、
思わずあーくんの腕にしがみつきました。

「あぁっ…いやぁっ、いっちゃいます///」
あーくんは無言のまま。

「あぁぁんっ……あぁ、あぁっ……」
あーくんの腕にギュッとしがみつく。

感じながらも、目の前にいるあーくんの姿に、
心が泣きそうな程に嬉しくなっていることに気付きました。

なんて、幸せなんだろう。
目の前にあーくんがいて、あーくんにしがみついて、
あーくんの香りを感じながら、
いっぱい気持ちよくなれてる///

「あぁぁっ…いっちゃうっ…あぁぁっ…」

あーくんに触れることが出来てる。
あーくんにまた、こうして触れて、弄ってもらえてる///

「あぁぁあぁっ………」

幸せと感謝を感じていると、
「まひろ、スカート脱げ」

「あっ、はい!」

今日のあーくんは、命令口調だ。
やっぱりテストだから?厳しさを感じます。

「外。ほら…」
「えっ……」

前回会った時もそうだけど、
部屋の外へ出るように言われました。

下半身は、ローターを忍ばせたショーツ1枚。
その姿で廊下に出される。

調度良い椅子があり、
そこに座りオナニーするように言われました。  

椅子に座り、オナニーを始める。
「あっ…///ぁんっ…」

「ほら、もっと脚を拡げろ」
「はぃっ……///」

「もっと!」
「はい(泣)!…あぁんっ…」

長い廊下の突き当たり、
椅子に座り脚を拡げて、オナニーしている女がいる。

まるで見せびらかすように、
廊下が見渡せる方向に向かい、脚を拡げてオナニーをさせられる。

「あぁっ…あぁぁっ……」

恥ずかしい。ううん、怖い。
誰かに見られたら?
怒られたり、何か言われたり…

「もっと脚を拡げろ。」
「はぃ///あぁぁっ…あぁぁんっ…」

でも、気持ちいい。
怖いだけで、露出自体が嫌いな訳では…ないから…

「はぁんっ…///あぁぁっ、あぁぁっ…」

!!!!

「あーくん、人が!!」
人影が見えて、
焦って、開けっ放しのドアを盾にするように隠れました。

ホテルの従業員らしい会話と物音。
確実に、人がいる。

でも、すぐに見えなくなり、
またオナニーを始めます。

やらなきゃ。
頑張らなきゃ…

「ぁぁっ……ぁっ………」

見られないか、バレないか、怖くて仕方ない。
それでも頑張ってテンションをあげて、
またオナニーを再開します。

と、ガサガサ。
「あはははっ」笑い声。

!!!!!
人が通った(泣)!!!

またドアに隠れる、わたし。

バレた?怒られる?
大丈夫?

すると、ドアからわたしを覗いているあーくんが、
「もう、終わりにするか?」と。

えっ…
「あ、いや……まだやります!」

ここで終わりにしたら、捨てられる…かもしれない…

恐怖を抱きながら、
頑張ってまた椅子に座る、けれど、

やっぱり人がいる。
違う部屋のベッドメイキングをしている感じ。

こわいこわいこわいこわい。

怒られる…
何してるんですか!って、出ていってください!って、
言われるんじゃないか…(泣)

「ぁっ……ぁぁぁ…ぁんっ…
あーくんっ、人がいるよ(泣)」

弱音がつい漏れます…

「いいよ、終わりにする?終わりにしていいよ」

でも、終わりにしたら、
わたしはどうなるの(泣)?

ガチャガチャと、物音がする中で。
「いや、やります(泣)。ぁっ……ぁぁぁ…」

従業員が完全にこっち見てる中で無理矢理に、続ける。

「いいわ。もう、中に入れ」
「えっ、でも…」

「いいよ。入んな」
「はいっ!」

逃げるように部屋に入りました。


ホッとする心と、
あーくんに満足してもらえなかった申し訳ない気持ちで、
そわそわそわそわ。

ソファーに腰掛けてタバコを吸い始めたあーくんの、
足下で、
正座して、シュンってしていると。



「はい、終了ー」



「えっ………」

 
えっ…えっ………

今、なんて言われた?


終わり?
うそだ、こんな簡単?



「え?テストって言ったよねw?」

「はぃ…」


でも、入っていいって言われたから…
あそこで無理矢理にでもオナニーを続けることが正解だった?

露出は、それが正解なの?

わたし、馬鹿だ…
あーくんの言葉を素直に聞いて、部屋に入っちゃった…


「終了ーー」


騒ぐ心を必死に抑えて、言葉を繋げます。
「あの…わたし……帰る…準備を…」

終わりなら終わりで、
早くにこの場所から立ち去りたくなった。

相変わらず弱い心。

終わるなら、思い出なんて作りたくない。
早く帰って忘れてしまうほうがいい。

「わたし…帰り…ましょうか………」

フルフルと涙で震えながら、
すごく小さな声で、ぼそぼそと言うわたしに、
あーくんは話を続けました。

「今回は、テストだよって言ったよねw?」
「はぃ…」

あぁ…
聞いていても、耳も胸も痛い。

「あのくらい出来ないと、ダメだね」

そうだよね。
恥ずかしいとか、そういうことは通用しない。


「はぃ…すいません…(泣)
入っていいって言われて…入ってしまったから…(泣)」


「えw俺、入っていいって言ったかww?」

!!!!
「うん、言った(真顔)」

あーくんのこの空気に、
まだ繋がるって瞬間に感じたわたしは、即答。


「そうだったwww?」

「うん、わたしがまだやろうとしたら、
入れって、言ったよ」

嘘ではないから、キッパリと。
まだ繋がる可能性にかけて、答えるわたし。
 

あーくんは、
かなり余裕な空気で笑いながら、

「それじゃあ~、しょうがねぇなぁ~w
ギリギリ、よしにしてやるww」
と。


なんか、
わたしが泣いた涙の意味が消えていくように、
あーくんは笑いながら、わたしを繋げてくれた。


繋がった…よかった……
でもこれで学んだ。

露出を躊躇わないこと。


「まひろ、服脱げ」
「はい!全部ですか?」

「全部」
「はい!」

慌てて服を全部脱ぎ捨て、
全裸になります。

すると、
「あれは?新しいやつ」

と、新しい拘束具を出しました。

「それ準備して」
「わ…わたしが?」

「そう。なに?」
「いや、届くかなって…」

「いいから考えて、やれ」
「はい。」




つづく

ありがとうございます。

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