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2014-11-27 (Thu)
一昨日、
仕事が終わったあーくんから、
珍しく連続でLINEにメッセージが届き、

そこには、
「何でも聞きたいこと、答えたる!」とありました。

えっ…
と、焦りのお返事をすると、

「はよ、言えや!」と。


わたしは日曜の出来事の中で、
ずっと気にしていたことを、やっぱり聞いてしまいました。

聞かなきゃいいのに、
甘い誘惑のように…
気になっているものをちらつかせられ、わたしは質問を始めました。


「わたしはまだペットですよね?」
「今の所は」

よかった…
でも、『今の所』なんだ…


「あの子と体の関係はありますか?」
「一昨日やった」

!!!

やった………?
本当にやったの………?

やったんだ…やったんだ……泣


「ティッシュですか?」
(気持ちのない、本当の意味での性処理。昔はその子をティッシュと思っていいと言われていた)
「ティッシュじゃない」

ティッシュじゃない……?
ティッシュじゃないって言った?

あれ?あーくん…
わたしの心が…ついていかなくなるよ…

ウソだ…気持ちのあるセックスしたの?
ウソだ…
 
 
「この先もその子とセックス続けますか?」
「今の所は」


あ、もういい。
もう、無理かも…

心が限界を越えてきた。
わたしの心があーくんを拒絶していく。


「あーくんが、その子を好きだとわかりました。
ありがとうございました。」

わたしは、無くなった心で、淡々と返信した。
もう、感情を出さずに閉じようとしている心。


すると、

「今は、今までより好き」


え…?
何て言った…?

本気で言ってるの?


「わたしより?……待って…」
「は?」
「だって、今までよりもその子が好きってことですよね?」


「ヤツと会ってから一番好きかも」


はっ…ははっ…
失笑って感じ。

ここに来て、今更好きになるの?
もう、無理じゃん…わたしの心が、無理。


「教えてくれて、ありがとう
わたしも大好きです
幸せに過ごしてくださいね
その子とも幸せに過ごしてくださいね


わたしはもう、支離滅裂。

あーくんを大好きなんて思えなくなっているのに、
無理して大好きって言葉をつかってる。
限界を越えた心を必死に抑えて平気なフリ。

(この時点で、心が限界でブログ更新)


すると、あーくん。
「星のヤツいっぱい付いてる時点で、
かなり堪えてますなー」

!!!

「堪えてますよ

「いいよ。そーゆーの。燃えてくる!」

はい…?

あれ?
あーくん…?

「堪えてます、泣。
そういう堪えているのがいいってことですか?
ありがとうございます。燃えてもらえる存在でよかったです…」

心は、
全然嬉しくない。

ペットっぽい言葉をただ並べてみただけ。


「えぐるの好きだからね」
「はい」

って、待って…
やっぱりあーくん、おかしくない?
あれ?
体調(気分)悪いせいのSモードっぽい…

これは…このパターンは…
だから、きっと冗談で…



「だからって、ウソはついてないよ」

「あぁ…泣」


ウソじゃないんだ。
冗談じゃないんだ…あの子のこと、そんな好きになったんだ…泣


「もっと苦しめよ」

「その子のこと、そんなに好きになったんですね泣。
苦しいです泣。」

「そんなにって、どんなに?」

「今までで一番好きだと。ウソじゃない、と。
前はティッシュと言っていたのが、今はティッシュでもないと…。
こわい…頑張ります。」


「もっと怖がれよ。
まだまだたんねーよ」

!!!

「怖いです…
捨てないでください……」



「そんな簡単に潰れるなよ。
もっと楽しませろ」


……………

そんなやり取りを約二時間。
数分単位で返ってくるLINEの言葉に責められ、
心も追い付かずに一人泣き出して。

あーくんとのLINEが終わってから、
たまらず、友人に電話をしました。

とにかく声を聞いて…泣きつきたかった。
わたしがこんな気持ちで、助けを求めるかのように友人に連絡したのは…いつぶりだろう。

泣きながら着信を入れ、出れなかった友人は、
メールをくれて、わたしの環境を知ってくれているので、遅くなってもいいからと、夜中まで待っていてくれました。
そして友人は、優しく電話に出てくれました。

事情を説明すると、
『まひろさん、彼のその言葉は本当かな?
彼は、俺を見ろ!って来ているんじゃないの?』と。

「え…わかんない。
ただ、きっと今、彼は調子悪いと思う…この雰囲気は、調子悪いとき。
だから…こうやって来たのかな。でも、あの子のこと好きって…泣」

『まぁ、苦しいよね。私でも苦しいよ(笑)。
だけど、この彼の雰囲気を考えてごらんよ。
彼はまひろさんを求めてるんじゃないの?』

「え?あぁ…うん。そうだといいな…
だけど、あの子のこと言われちゃうと…泣。
やっただけならまだしも…気持ちが好きになったって…泣」


あーくんの気持ちがその子に移っていく恐怖と不安で、
わたしの心は、今、何も感じられない。

何もわからない。


「わたし、あの日、セックスしたかなんて聞かなきゃよかったんだろうな…
でも3年間ずっと嫌だったから、聞かずにはいれなくて」

『まひろさん、日曜寂しかったんだよね?だから愛されたくなっちゃったんだよね』

「うん、そう…
愛をおくる元気も出なくて、あの夜、彼から連絡きた瞬間許せた気持ちが、やっぱり愛を欲しがって拗ねたの。
だから彼が、こんな事言うのかなぁ泣」


一時間くらい、話を聞いてもらい。
最後に、


『大丈夫だと思うよ。
二人はそんなことでダメにならないよ。
乗り越えられない試練は与えられないって言うじゃん』

いつも励まし役のわたしが、
友人に励まされてしまう状況になりました。


一夜明けて。

まだ悲しみにいるはずの心は、

朝から、何故か心が温かくある感じ。
わからないけど、溢れてくる。
温かい気持ちが。


やっぱり、あーくんが好きだなぁ…。
恋愛とか友情とか、そういう形も何も関係なく、愛しく思う。

幸せでいて欲しいし、
もしあーくんがその子を好きなら離れればいいと今、思える。
好きな人と一緒に過ごすほうが、やっぱり幸せだもの。
わたしは身を引く。

そうじゃないなら…

昨日はわたしを発散相手にしただけで、
わたしを大切に思ってくれているままなら…
ごめんなさいって、傍に置いてもらいたい。

離れるのは怖くないし、
何故かあーくんを好きな気持ちは変わらない自信があるし、
必要ならいつでもまた、繋がれると思える感覚がある。


 
それより、体調大丈夫かな。
やっぱり昨日のあーくんは、調子悪いあーくんだと思う。

苦しいんだ、あーくん。
きっと今、毎日大変なんだよ。

だから……あれが本音な訳はないよね?
そうだと信じたい。


朝は、まだLINEを送る勇気は無かったけれど、
溢れてくる気持ちに、
どうしてもLINEを送りたくなりました。

いつものわたしで、
わたしらしくLINEしました。




「あーくん、毎日お仕事お疲れさま。
きっと、変わらずに毎日大変なんだと思う。

そんな中で、構ってくれてありがとう。

好きになり過ぎてごめんね。」



お昼に送ったLINE。
珍しくお昼に見てくれて、

ペコリとするスタンプが返ってきました。


あ、大丈夫だ。
直感で、そう感じる。

でも、あーくんはまだ、本調子では無さそう。
それでも、スタンプくれた。

だから、
スタンプをくれた意味と雰囲気をかんじたら、

大丈夫な気がした。


心配しているよ、と、送り。
それも夕方にスタンプが返ってきました。


何故かわからないけど、
いつも気持ちがフワッと戻ってくる。
あーくんは嫌う言葉だけど、"愛しい"感覚。

どんな状況になろうと、
あーくんが心配で、あーくんへの大好きが戻ってきてしまう。



 

あーくんの気持ちは、
あーくんしか知らない。


とにかく土曜日に。
あーくんに逢って確かめたい。


 


ありがとうございます。

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