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2014-10-04 (Sat)
「さあ、やるよ」

「まだするの?もう、終わりにして。こわい…」
「だめ。やめない。大丈夫や」

と、
またフィストしてもらいます。

指を、1本2本……5本……
「ぅあぁぁぁっ…こわい、こわい…ぁあぁぁ…」

拳をすんなりと受け入れる、おまんこ。

やっぱり、こわくて。
壊れてしまう恐怖が消えない。

「ぁあぁぁぁっ…あぁぁぁぁっ…」
叫ぶように出てくる声。


でも、
さっきよりも全然いたくなくて、
だけど、涙が止まらなくて。

徐々に、
気持ちいい場所、
痛がる場所を、
あーくんが分かり始めてる感じがする。

「ぁあぁぁっ…そこ、そこっ…いやぁぁぁ…」

あーくん、やだぁ…
フィストなのに…

こんな残酷な行為なのに…

そこは…いっちゃうぅ………

「ぁあぁぁっ、いやぁぁぁぁ……」

壊れちゃう、壊れちゃう…
でも、でも、止まんない。


「あ?何が嫌だ?これは、なんだ?」

そう言われながら、
拳を膣の中、突かれて。

「ぁあぁぁ…イクっ、イグぅ!!
気持ちいぃぃ…気持ちいぃぃ…ぁあぁぁぁっ!!」
 

気持ちいいところを拳で突かれ、
こわいのに、
何度もイって潮を吹きました。

拳を抜かれ、
ホッとすると…

「もう一回入れていい?」
「ぅえっ!?もう一回?」

「写真撮る」

あぁ///

初めてのフィストを写真に残してもらいました///

フィスト




終わって、
「血とか出てない!?」と、聞いたら、

ローションと潮でドロドロになった手を見せてくれて、
「血が出たら、やめてるわ」
と、汗。


よかった…
でも、こわかったの。

普通じゃない体になってしまうんじゃないかって…


と、
そんな余韻に浸ろうとした時、 

「まひろ、そろそろ帰るぞ」


えっ?あーくん…?
この流れで、
初めてのフィストで…

心がこんなに怖がってるのに、
なに、この切り替え。。。

と、悲しんだ瞬間に、
あーくんが携帯の時計を見せてくれる。


『4:09』

( ; ゜Д゜)

「あーくん、急がなきゃ!!」
「とりあえず、風呂入るか」 

「うん!!!」

あまりの時間に、さすがにビックリ、笑。
そりゃ、帰るって言うよね、朝になっちゃう、汗。

お互いが通常モードに戻り、
お風呂でシャワーを浴びる。

あーくんがわたしの身体を気遣ってか、
シャワーを出してお湯をかけてくれたことが、
とても幸せでした.・:.*


さぁ、帰る準備。
荷物を片付けて…と、

ん?

「あーくん、何してるの?」

「いやぁ、何かまだしたいんだよねー」
と、オチンチンをシコシコ。

あーくん!
時間が無いんだよ!

「あーっ、ムズムズするー」
と、あーくんはソファーに座り、
AVをつけて、オナニーを始めます。

「もう一回、出したい感じ?」
「そう。まひろ、舐めて」

帰る準備を中断して、
ソファーに座るあーくんの脚の間に入り、
フェラします。

でも、そういう時こそ、
フェラの下手っぷりを発揮、汗。

あーくんのオチンチンは、大きくならない…

「もう、満足してるんだなw」
なんて、
優しい言葉をくれるあーくん。


わたしが下手だから、なんだと思うけれど、
いつものように冷たくされる訳ではなく、
笑ってくれたあーくんに、救われてる。

フェラをやめて、
ソファーのあーくんの隣、

オチンチンをシコシコしてるあーくんの隣に入ると、
「まひろ、こっち舐めてろ」
と、乳首を舐めるように言われて。

ペロペロと舐める。
こんなお手伝いしか出来なくてごめんなさい…

だから、一生懸命。
乳首を舐めます。

あーくんの脇にすっぽり収まりながら、
一生懸命にペロペロと乳首を舐めていると、


ふいに…

キュッ.・:.*


あーくんが、
そっと…

分かるか分からないか、
くらいの強さで、

わたしを抱き寄せてくれました。



あーくん……///

どうしたの、急に……///


滅多に、こんな扱い受けないから、
心が激しく動揺してる。

あーくんの乳首を舐めながら、
心臓が高鳴ってる。

だって…
よく分からないけど、

すごく温かい気持ちが流れてくる…
優しくて、温かい… 

大事に抱き寄せられた感覚に、
大切に想われてるって、実感できる…


すると、
次はわたしの顎をクイっと持ち上げる、あーくん。


あーくん…?

!!
「んんっ…」

…………///

ディープキス。

「んんっ、んはぁっ……」

あーくんが、
わたしと舌を絡めてくれてる///

嬉しくて、たまらない。
夢中で、あーくんの舌に絡み付く。

「んんっ、んんっ…はぁっ……」
あーくん、あーくん…


そう、ディープキスを続けながら、
あーくんはずっとシゴいていて。

「イクぞっ」

!!!
急いであーくんから離れて、
脚の間に入り、

口で精子を受けとめました☆


すっきりした様子のあーくんに、
わたしは準備を再開。


あーくん、どうしちゃったの、汗?

…ドキドキした///
ううん、嬉しすぎました。

キスしながらイってもらえるのは、
すごくすごく幸せ。

こんなに温かい気持ちと空気。


すごく大事にされてるって、思えた時間。



だから、この心に残るフィストのモヤモヤ…
やっぱりあーくんに伝えたいな…

「あーくん…」


ソファーで横になってるあーくんに近付く。

「なんや」

「その……フィスト…」
あーくんに抱きついて、伝えました。



「こわかったの。壊れるんじゃないかって…」


言えた…ちゃんと伝えた…




「壊れたらいい。」


えっ…

「俺しかつかわないんだから大丈夫だ」

そう頭を撫でてくれました。


あーくん…涙///



『俺しかつかわない』
『俺しか』

わたしは、あーくんのもの、
じゃなくて、
あーくんだけのもの…うん。


壊れても、
傍に置いてくれるって意味にも感じとれた言葉に、

そんな大事にされるの?って…

心が、なんとも言えない気持ちになった。

心が、
キュッて喜んだ。


「うん、あーくん…
わたしね、ガバガバになっちゃうんじゃないかって…
考えたんだよー、泣!!」

「wwwないない」

「えーっっ」

「アホか!さっさと、支度しろーww!!」

「真剣に悩んだのにー!!」


そう、笑って帰る準備をします。

よかった。
きっと、大丈夫なんだ。

怖がっていた、いろいろなこと。
あーくん、ずっと傍に置いてくれる…


帰りの車の中、
安心している気持ちの中、
それでもやっぱり気になって、

「あーくん、最近、彼女さんと会ってる?」

大丈夫だと分かっていても、
あーくんの口から聞きたいんです。


「あー、会ってないなー。その前に、いつ会うねん!」
「だよね、笑」

よかった。
やっぱりきっと、想像通りなはず。

Twitterでも絡まなくなった彼女さん、
きっと、何かが変わってきてる。

それに、
日々のあーくんの動きを知っているから、
会ってないこと、
会う時間もないこと、わかってる。

セックスも、
もうずっとしてないことも、わかってる。


それでも、
ずっと抱える不安だから。

何度でも聞いてしまうの。



いつものネットカフェについて、
車から降りて…

「あ!!、あーくん、
バイバイのちゅう、してない!」 

「さっき、いっぱいしたやろw?」

「うん///」


思い出したら、
心がいっぱい満たされているのを感じた。

うん、ちゅう無くても大丈夫!


「バイバイ、またね!」
「またな」


時間は、5時を過ぎていた。

明けてしまいそうな夜に。

初めての体験で重い身体と、
それでもあまりに満たされている心に。 

不思議な気持ちで、ネットカフェに入りました。




おしまい

ありがとうございます。

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