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2014-10-02 (Thu)
あーくんがベッドに入ってきて、
わたしのクリトリスを弄り始めます。  

優しく…
そして、いやらしく…

「はぁんっ…あぁっ…ぁん…」

あーくんの指使いは、
なんとも言えないくらい絶妙に気持ちよく、
快感しか訪れません。

「ぁんっ…あぁっ…」

気持ちいい…気持ちいい……
いっちゃう…


優しい指使いに、
心も一緒に溶けてしまいそう///

「あぁんっ…いやぁ…いっ、いっちゃう…」


あーくんのこの指使いで、
簡単にイきそうになると、

スッとあーくんは、
クリトリスを弄るのを止めてしまいます。

「あぅぅ…」

どれだけ優しい指遣いでも、
意地悪なところは、変わらない。

ベッドで隣に並びながら、
ただ、優しく弄られて、
でも、イかせてはもらえない。


「あぁっ…あんっ、イク、イクぅぅ……
………あぅぅ」

イかされそうになっては、寸止めされて、
焦らされて、もどかしくて。

「あぁんっ…あぁっ、イク、いきたぃぃ…」

「だめー」

あまりに気持ちよくて、
焦らされて…
しかも今日は、身体があーくんを求めて仕方ない。

気持ち良すぎる///
おまんこが…ウズウズしてきちゃう…///

我慢…出来ないっ…


「あぁんっ、いきたい、いきたいぃ…
オチンチン欲しいっ…オチンチンっ………」

疼くおまんこの欲求を抑えられずに、
オチンチンが欲しいと何度も訴え始めるわたし。

はしたない。
従らしくない?

でも、欲しくて仕方ない。
あーくんの焦らしに身体が疼いて…
気持ちよすぎて苦しくて…

「あぁぁぁっ…
オチンチン欲しいっ…入れてくださいぃっ……」


しばらく、焦らされながら、
あーくんの上手すぎる指遣いに酔いしれていると、


オチンチンをしゃぶるように言われて、
仰向けで寝ているあーくんのオチンチンをくわえる。

一生懸命なのは、
気持ちよくなってもらいたい気持ちと…、
興奮し過ぎている身体のせい。

夢中にしゃぶっていると、

「まひろ、ケツこっち」
と、言われて。

69のスタイルのように、
オチンチンをくわえたまま、
自分のおまんこをあーくんに晒す。

恥ずかしい…

若くもないし、
綺麗なものじゃない。

だから、見られるような距離にあーくんの顔があると思うと恥ずかしい。
 

仰向けのあーくんに、
わたしは、四つん這いの格好。


すると、
おまんこにあーくんの指が触れます。

あぁっ…/// 

恥ずかしい…///

こんな…格好で、
間近でおまんこを見られてるの…?


クリトリスも弄られて、
気持ちよくなっていると、おまんこの中に指が入ってきました。

「あっ、あぁぁっ…」

1本、2本…

「あぁんっ…」

2本…3本………

あれ…この時点で、イかされない…
流れ的に、おかしい…



!!!!!
フィストされる…!たぶん。


直感が、フィストされると分かった。




実は逢う数日前に、
ライブ配信で、フィストの話題になって…
『子供産めるんだからフィストなんて出来るでしょ笑』
と、軽く言ったわたしに、
あーくんが、『言ったな?』と返してきて。

え?え?
と、

フィストされる可能性が生まれていました。


あーくんの指が3本。

「あぁっ、あぁぁっ…」

ゆっくり動かされて、声をあげながら、
次来る本数を想像して、心が緊張してる。

あーくんは時々、クリトリスと弄ってくれたり、
わたしのおまんこが気持ちよく濡れ続けるようにしている。


指、4本目。
やっぱり、3本では止まらなかった…

「あぁぁぁっ……」


拡がっていく、
というより、拡げられていく感覚の膣。

やっぱり、絶対にフィストの流れ。

嘘でしょ…
本当にフィストするの…?

出来るのかな、フィストなんて…


いよいよ、5本目。
「うぅぅぅ……」

もう、絶対にフィスト…

こわい。
でも、

それでも、
うまく受け入れたい。


とにかく自分の膣が傷付かないように、
そう!、出産の呼吸法を思い出して…
息をしっかり吐いて力を抜いて………

と、短い時間の流れでも意外と冷静。

やっぱり、
やるからには…あーくんに手間かけずに、
成功したいんです!


アナルと同じ。
感覚さえ掴めば、きっとうまく出来る気がする。

(普段アナルの拡張をしていないけれど、アナルセックスを受け入れます。)


少しずつ指を増やし、拡がるおまんこ。

指5本が入って…
って、
きっとまだ、指を入れ始めてから、10分程度しか過ぎていないはず。


こんなにあっさり、受け入れられるもの?

あれ?
こんなに簡単に、フィストは出来てしまうの?


と、いよいよ、
指のその先、ぐぐっと指の付け根まで入ってきて、
膣を押し拡げられていく感じ…

あーくんの動きに合わせて、
出来る限り、力を抜いて受け入れる体制は忘れない。


痛いっ…
ううん、苦しい…

ううん…、

こわい…こわい……



さすがに一回では入らずに、
あーくんはまたクリトリスを弄ってくれます。

「あぁんっ…あぁぁっ……」

と、すぐにまた、
指5本がおまんこに入ってくる。

やだやだ、入っちゃうの? 
苦しい…キツい…

また、クリトリスを弄ってもらう。
「あぁぁんっ…あぁ、あぁっ…」

そして、すぐに指が5本また、
おまんこに………


!!!!

やだ…

入る…入っちゃう…

入っちゃう気がする…………


!!!!


「いや、いやっ………
ぅがぁぁぁぁぁーーーっっっ

痛い、痛いっ!…痛いぃ!痛いぃぃっ!」
 

こわい、こわい、こわい、こわい、 
こわい、こわい、こわい、こわい、


ローションもつけずに、
わたしの体液だけで拳を受け入れた膣は、
拳のゴリゴリとした感覚から走る痛みに、
堪えられずに悲鳴をあげる。

何よりも、
膣を壊されるんじゃないかと言う恐怖に、涙が止まりません。  


終わっちゃう…
女としての機能が壊されちゃう…

いやだ…
使い物にならなくて…捨てられちゃう!!


ゴリゴリとした、
今まで味わったことのない痛さと、
戸惑いと恐怖に…


四つん這いのまま必死に、
泣いて「痛い!痛い!」と叫んだわたし。

あーくんは、
わたしのあまりの叫びのせいか、
すぐに止めて拳を抜いてくれました。


思わず、
あーくんに抱きついて、
「こわい、こわいよー!ごめん、ごめん…」

と、泣き出す始末。


でも、本当にこわい。
こんな恐怖、味わったことない…

わたしがわたしで無くなってしまったら、
誰からも必要とされなくなる…

みたいな、
終わりを連想させる痛みと行為に、
どうしても頑張れなかった…


あーくんの望みを、
気持ちよく行えなかった申し訳ない気持ちで、
ごめんと繰り返していると、


すると、あーくん。

ぎゅっと抱きしめてくれて、
「痛かったんやろ?だから大丈夫や」
と、頭を撫でてくれました。


あーくん…

……
抱きしめてくれるの…?

あーくんが、
頭を撫でてくれてる、涙。


あーくんに優しく接してもらうのは稀なので、
心が急にホッとして…
感情が剥き出しになって、ワンワンと泣いてしまいました。


すると、あーくんは、
「泣くな」と一言。

その一言で、涙はピタリと止まります。



「まひろ、ローションつけような」


えっ…?
ちょっと、待って…


「えっ、まだやるの?」
「やる」
(こういう所はやっぱり容赦ないな、と思う、汗)


嘘だ…

こういう場合は、
『今日は、やめておこう』じゃないの?

やりたいことは、やる。
あーくんらしいけど…泣。


やっぱりまだ、こわくて仕方ない。

あーくんは、迷わずローションを取りに行ってしまったので、
わたしは仰向けで待ちました。


あーくんはローションをたっぷりつけて、
わたしのおまんこを犯す。

仰向けのわたし。
布団にしがみつきながら、恐怖に堪える。


こわい、こわい、
壊れたらどうしよう…泣。

1本、2本…
と、徐々に増やして…

当たり前のように指は5本目まで入る。

その5本目から、
グイっと深く手が入ってくる瞬間、
フィストされる恐怖に、心は緊張する。

けれど、

そんなわたしの恐怖も知らずに、
のめり込んでくる、手。

「あぁぁぁっ、ぅがぁぁぁぁ……!!!」

手が、入りながら拳に変わり、
異様な圧迫感からくる違和感と恐怖…


こわい、こわい、こわい、こわい


「痛かったら、痛いと言いなさい」
と言われたけど、

こわいのに、
さっきまでの酷い痛みは感じずに…

痛くないから痛いと言えなくて、
だから、逃げ出したいくらいの恐怖の中、
やめてもらう言葉も見つからずに、

ただ、恐怖で泣き叫ぶだけ。

「ぁあぁぁぁっ…やだ、やだっ…ぁがぁあぁぁっ…」


こわい、こわい、
こわい、こわい… 


このまま、
おまんこが緩くなってしまったらどうしよう、泣。 

子宮が破裂して、
何もかも失ったら……わたしは…わたしは…

使い物にならなくなって、
あーくんが…
他の女性のおまんこが良いって…言ったら…泣。


こわい、こわい、こわい、こわい、
こわい、こわい、こわい、こわい、


失いたくない…
あーくんがわたしを要らないって言ったら、
わたしは……

壊さないで…
わたしを…壊さないで…


涙はずっと流れたままに、
泣いてフィストを受ける。

「やだぁぁぁ…ぁあぁぁぁ……」

でも、
痛いだけじゃなくなってくる。

やだ…
こわいのに…

こんなに、圧迫感で違和感もあるのに…

なんか、
そこは…だめ…イク感覚だと思う、泣。

だめ…
イクの?フィストで?…
やだ、やだ…


「ぁああぁぁぁ…いっちゃうぅ…あぁぁぁっ…」

「イクのか?あ?」

「ぁあぁぁっ…やだぁぁ…こわい、こわい…
イクぅぅっ…ぅあぁぁぁっ……」

わたしはフィストされながら、
イってしまう自分に戸惑う。


イクとか…おかしい、泣!
身体が…おかしくなる、泣。

こわい、こわい、こわい、こわい…泣。

もう、
何もかも、こわい。


普通じゃなくなっていく自分が、こわい。 
わたし…普通じゃなくなっちゃう、泣。

身体も…本当に壊れたり…しない、泣?


子宮が壊れるんじゃないかって、こわくって。
使い物にならなくなるんじゃないかって、不安が膨らんで。

「やだやだ!こわい!こわい!」
と、涙が止まらなくなって…


止めてもらって、 
また、あーくんに抱きついた。


使い物にならなくなって、
わたしは捨てられるかもしれない……泣。


あーくんに、
「こわい、こわいよー!捨てないで…捨てないで…」

と、
ワンワンと泣きました。

こわい…
女としての機能が無くなって、
あーくんに必要とされなくなるのが、こわい。


「なんで、そうなるんやw」
と、
ヨシヨシしてくれる、あーくん。


あーくん…

あったかいや…


あーくんは…わたしを…
捨てたりしない…?


ヨシヨシや、ぎゅっとしてくれるあーくんは、
わたしの心を解放して、心を抱きしめてくれる感覚。

何とも言えない感覚になります。


あーくん、

辛いことをしたから、こんなに優しいの?
それとも、
この優しさは、あーくんの元々持ってるいつもの優しさ?


それも、今は混乱して分からない。

でも、
いつもの優しさだと思いたい。
あーくんの、ペットを可愛がるいつもの優しさであって欲しい…

フィストしたから、という理由で優しくされたなら…
それは何だか、寂しいから。



「さあ、やるよ」

え……


「まだするの?もう、終わりにして。こわい…」
「だめ。やめない。大丈夫や」




つづく

ありがとうございます。

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