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2014-07-26 (Sat)
やっと、
書き上がりました、笑。



いつも、
雰囲気を出すためにも、デイト記事では特に、
『ご主人様』という言葉をあえて使ったりしていたのですが…笑。

今回は、
かなりそんな感じでもないので、
『あーくん』で通してみようと思います☆


.・:.*.・:.*.・:.*


デイトの予定を決めたのは、一週間前。

あーくんに違和感を感じた夜に、
思い立って発したわたしの言葉から。


まさか、
本当に逢えるなんて思っていなかったから。
とにかく有り難く幸せな時間でした。


前日から当日に向けての記事↓
『ご主人様の元へ.・:.*。』


当日、
あーくんに逢いに行くまで、
どこかで本当に逢えるか心配になりながら、

それでも、
今日逢えることの有り難さを感じる。

この日は、
『逢う』ことに意味があって、
あーくんの発散にお付き合いするのが一番の目的。


だから、
お道具のことには一切触れずにオウチを出ました。


今日のあーくんの気分はきっと、
そんな感じじゃないように思ったから…


それでも、
最低限の支度はしてきました。

パイパンのおまんこに、ミニスカートでノーパン。
お道具も、電マや遠隔ローターも用意済み。

何かあっても、
それなりにしっかり対応出来るようにしておきたかったから。


いつものスタバで待ちながら、
いつもの時間。

夜9:30頃に連絡が来て、
遠隔ローターをトイレでしっかり装着して、
いつもの場所で、あーくんの車を待ちます。


あーくんの車に乗り込んでまず、
あーくんの髪が黒くて、雰囲気が違いすぎて、
そこに焦ります、笑。

あれ?
あーくん全然、雰囲気が違う…みたいな、笑。


そこから、
あーくんが車を走らせました。

「さぁ、発散!さて、どこへ行くでしょう♪」
と言いながら、

携帯でライブ配信を始めるあーくん。

「はい、俺は運転だから、
お前がちゃんと喋れよ」

「えっ!?あっ、うん♪!!」

と、
ライブ配信を開始。

ドライブ配信。
なんか、普通のカップルさんみたい///
と、心が踊る。

見に来てくれた男の子が、私の喋りに、
「え?まひろさん!?」みたいなコメントをくれて。

「そうそう、わたしだよー♪」
と言いながら、

他に誰が一緒に配信するわけ!?
と、心の中で突っ込みました、笑。


こんな時間が本当に幸せ。
普通の時間は、嬉しいもの。

車を走らせて見えたのは、ドンキ。


うわぁ…本当にあーくんと、お買い物出来るんだ…
ホテルじゃない場所に、
一緒に居られるんだ…涙。

と、嬉しくて仕方ない。


ライブ配信を切って、店内に入りました。
もう、浮かれてしまいます、笑。

「あーくん、触れるのは、だめ?」
「はい、アウトー」

「だよねぇ…」と、シュンってなる。

それでも、
あーくんがカゴを持ってくれて、
隣を一緒に歩いて、
いろいろお話しながら見て回る幸せ☆


この時点で、
遠隔ローターには触れられませんでした。

だから、
やっぱり今日は、そういう行為が目的じゃないのを感じます。

本当にあーくんは苦しくて。
セックスとか、露出とか、そんなことじゃない。


今日はあーくんを癒す。
あーくんの望むまま、楽しく過ごせれば、わたしも嬉しいもの。


ドンキで、
ジュースや食べる物をカゴに入れながら、
店内をうろうろ。

あーくんは、何が欲しくて、
どんなものを好きなんだろう…あーくんの趣味を知れるチャンス☆

でも、
「おっ、これほしいな!!」
と言いながら、買わない。

「これ、いいなー!」
と言いながら、カゴには入れない。


ここで知りました。
わたしよりあーくんのほうが、堅実、笑。
わたしだったら買っちゃうな、みたいな物も、
あーくんは、本当に必要か考えてやめたりする。

あーくんによく、浪費を注意されるわたしは、
あーくんの傍にいて、
自分の弱さを反省しました。

本当に恥ずかしい(・_・`)


結局、パンとジュースを買っただけで終わった買い物、汗。

「いつものコンビニでよかったくらいだね、笑。」
「だなww」
と笑いながら、

あーくんは、
「本当に欲しいものが無かったから仕方ない」
と言って、車をホテルまで走らせます。


だけど、
買い物していた30分くらい、
笑っていろいろみて回って、本当に楽しかったです。

被り物をかぶって、
キャッキャッ騒いだり☆


こんな日が来るなんて、
夢のよう。

また一つ、思い出が増えました。


ホテルに着くまでも、ライブ配信をし続けて。
ホテルに到着。

あーくんがそのままライブ配信を続けろと言ったので、
ライブ配信を続けたまま。

ホテルの部屋に入り、
一旦ソファで寛ぐあーくんの隣で、
あーくんの携帯を持ちながら、配信を続けるわたし。



「あーくん、トイレに行きたいですっ…」

「行けばええやん」


「えっ、配信は?」
「したまま。トイレに持っていけばいいじゃん」

!!!!

「いやいや、オシッコなんて誰も聴きたくないから、笑。」

と、コメントが入る。
『聴きたいー!』

は?おかしいんじゃない?
なに、煽るようなこと言ってるの!?

と、心の中で、
コメントに突っ込む、笑。

「まひろ、ほら、聴きたいって。」

もぅ…
わたしは、あーくんに見てもらわなきゃ興奮しないのに…


「あーくんって、オシッコとか興味ないよね?」

「あー、無いねw
しても、恥ずかしいことさせてるのが好きなだけw」

そう、
あーくんはアナルとかオシッコとか、
興味ない人。

「オシッコしたい…」
「だから、早く行ってこいって」

「うん…」


シュンってしながら、
配信しながら、トイレに入る///

「今からオシッコしますっ…」
なんて携帯に向かって、喋りながら、
すごく複雑に、悲しみ半分、恥ずかしさ半分で、
オシッコをします。

恥ずかしいことは好きだけど、
そこにあーくんが居ないことが、放置プレイ的で、
胸に突き刺さる。


やっぱり、
あーくんにみてもらいたいな……

と、
あーくんのいたソファに戻ったら、
ライブ配信では、
『おまんこって言って!』
『触って』

とかのコメントが入ってくる。

でも、あーくんはテレビを見ていて、
配信はわたしがしてる状態。

「しないです!
あーくん、オナニーしてとか言われる」

「すればいいじゃん」

うぅ…やだ、
あーくんに興味持たれないオナニーとか…
切ない。。。


と、

「うわぁぁぁ!」
とテレビに釘付けになる、あーくん。

どうやら
大好きなモデルさんがテレビに出ていたみたい。

「可愛いなぁー♪」
と、わたしに背中を向けて、
ベッドの上で、テレビを見て楽しそう。

あーくん………


「あーくん、本当にするの?オナニー…」

「うん。しろ」


はぁぁ…
あーくんが見てくれないオナニー。

わたしより、テレビの子に夢中。。。


頑張って触ってみても、
イマイチ本気になれなくて。

「あっ…あんっ…うーん。。。」

と、手が止まっちゃう。

あーくんの背中が、
悲しくて。

でも、やれって言われたからしなきゃいけなくて…

「あっ…あっ…」

と、
突然、あーくんが振り返り、
わたしのほうへ。

あーくん!?



「ほら、早くしろ」

あぁっ…///

「はぃっ…///
あぁっ…あぁ………」



わたしに、興味なんて無かったんじゃ…

あーくん、あーくん……


あーくんは、
わたしのバッグからバイブを取り出します。

えっ…


バシッッ!!!

M字開脚のわたし。
脚を閉じかけたら、太ももをバシッと叩かれる。


「あぁっ…」
「ちゃんと開け」

「はぃ…////」


と、バイブを突っ込まれて、
声が止まらなくなる。

「あぁぁぁっ…あぁ……あぁぁぁっ」

やだぁ…
嬉しい気持ちと、恥ずかしい気持ちで、
乱れて喘ぐ。


「あぁんっ…あぁぁ…」


バシッッ!!!
「開け」

「あぅっ…はぃっ……///あぁぁん…」


と、
ライブ配信をしながら、
喘いだわたし。

バイブが途中で痛くなっちゃって、
やめてもらいました、汗。


そこから、
ライブ配信をやめて、

ベッドの上で、あーくんの服を脱ぐお手伝いをして。

騎乗位で、
オチンチンをもらいました///



と、
ここからまったり☆

ライブ配信したり、
パン食べながら笑ったり。


お話をしながら、
まったりまったりと過ごしました☆



本当は、もう少しいろいろあったけれど、
時間も過ぎちゃったし、
これで、おしまい☆


帰りには、
ちゃんと癒せたか聞いたら、

「楽しかったからいいんじゃない?」と☆

よかった。
あーくんの心がどれだけ大変でも、
傍にいます.・:.*






ありがとうございます。
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