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2014-05-31 (Sat)
電話で、
一言二言の会話をしたのを最後に、

LINEも既読にならないまま、過ぎて行く時間。


最悪なことまで、考えました…


夜に眠る前には、
あーくんを想って、ただ、祈るだけ。

翌朝も、やっぱり既読にはならないLINEに。
本気で心配で…


言うならわたし、憔悴気味。

ご飯を食べる元気もなくて、
分かりやすい。


最悪な事態を考えながら、
もしそうなったら、どうしたらいいのか…

会う予定だった土曜に、
調べ尽くすしか無いのか……

もし、そうでなくても、
もう関われなくても…
この地上で変わらず息をしていてくれたらそれだけでいいと…

たくさん考えて、携帯を覗く。



ふと、お昼頃に思い立つ。

昨日、もう限界を越えたあーくん。

オウチの状況や立場を考えたら…
もしかしたら、その限界を昨日一日で収め、

意外にも、しんどくてもとりあえず、
仕事に行っているかもしれないな…と予想しました。


だから、
それならLINEが既読にならないのは当然で。

最悪なことは、無いかもしれない、と……


あり得る。
抑えること、無理すること、
出来てしまう人だろうから……


とにかく、夕方まで待とう。

もう、明日の土曜とか、
なるようになる。




夕方…過ぎて、暗くなる頃に、

LINE通知。



あーくん!!!



「まだ、生きておるw」と。

あ、
わたしが最悪なことまで考えるの、
予想していたのかな、汗。

でも、
とりあえず表のなんとか明るい空気を保ってるあーくんに、
一安心。


この人、すごいな…
こうやって、たった数日で持ち直してしまう。

ううん、
持ち直してはいないだろうけど、
苦しみながらも、笑った空気を出せてしまう。


だから、
いつも大変なんだろうけれど。。。



それから続けて、
「明日は無理ですな。気持ち的に」


えっ…会うこと、
こんな状態の中で、頭に入れてくれていたの!?

会えないという答えより、
考えていてくれたということに、かなりの驚きと感動。

いいよ…会えなくて。
当然だよ、わかってるから大丈夫。


「うん、大丈夫。
そうかなって思ったから。

また元気になった時で☆ありがとう」


想定内の状況に、納得している自分と、
なにより、
会うことを覚えていてくれたことへの喜びが大きい。

すると、


「完璧に癒せる自信があるなら、
会ってもいいけどw」


うそ……

この状況で、そんなこと言ってくれるの、涙?

絶対にある、あーくんのテリトリー。
この状況なら、会える可能性を出すこと自体、
わたしの中ではかなりの出来事だと感じます。



「完璧じゃないけど、癒せるよ☆
冗談じゃなくて。自信ある、笑」

「完璧じゃなきゃだめー」


ですよね…

でも、今のこのあーくんを完璧にって、
かなりのことだと思ったし、

いつもダメだしされてるから、自信ない気持ちが、
完璧とは言えなかった…

会ってもらえないよね。
癒すことには、自信があるんだけどな…


今のこの状態、
あーくんを癒せる相手はわたししかいないって…
変な自信と、笑。

癒しきれなくて、
疲れさせるのはもっとよくないと…
たくさん考えながら、返信しました。



「わたしには、
『わたし』しかないけれど、

癒すのが、わたしの持ってるものだから。

無理強いはしないけど。
行かせてもらえるなら、行きたい。
私の全部で癒します」



あとは、委ねよう…
会いたい気持ちと、不安な気持ち。


そして速攻で、
癒しの材料を考えてみる。

アロマは詳しくないし…出来るか分からないけど、
オイルマッサージ、とか?

友人でマッサージをプロとしている子に、
今夜教えてもらおうか、まで考えていると…


あーくんから、

「全部イエス、全部実行を受け入れるなら考えるw」


あ、
わたし、ペットでした、笑。

本気でマッサージや癒し系のものを揃えていこうとしたんだけれど、
あーくんの癒しは、
わたしが完璧なペットでいること、だった。


「そっち!!
はい、考えてください。
好きに使ってください。」


「言ったな!?」


うわ…もう、後に引けない、この空気。
もちろん、やる気満々だけど。

明日、だから…
急に他の女性が交えての行為は無いだろうし、
だから…きっと越えられる。


そこまで、考えます。

今回は特に特に、
あーくんの心のため、だから…


「好きにしてください」


ここで。

まだ立ち上がっていないあーくんの、
悪魔が出てくる。


常識的に、悩んでしまうような要求を出され…

わたしが、
「え…」と詰まってしまいました。



すると、
「終了です!」と冷たく返ってくる。

終了って、会いませんってこと。


やだ、この空気。

こわい、冷たいあーくん。
プレイとか越えてる、心の内側からくる空気。

「ごめんなさい、大丈夫です。」

とすぐ返しても、
「終了ですってば」


……………。。。

あー、やだこの空気。
キツい。

心の距離を置かれていく空気。
近づくなって…言われてる感じ。


そこから何通かやり取りして、
途中、いつものあーくんの空気でLINEがきた時に、
安心しながら、素直にお返事返すと、

「なんや、
その予想外にレス来たな、的な反応」

と、また落とされる。


心を、えぐられる。


痛い、痛い…
でも、この空気の時は引かないって決めてる。

この姿のあーくんと、
交わることは痛いけど…この姿のあーくんが、大切だと思うから。


「ごめんなさい。
お返事がきて、
素直な気持ちでお返事しました。

全ては、任せます…」


あーくんの答えは?




「悪魔が俺に住んでる時は、
やめた方がいいよ」



そういうこと。
これは、あーくんなりの気遣いの言葉のように思えた。

でも、
つまりは会わないってこと。



「うん、ありがとう。
わたしは大丈夫だけど。

それも含めて、あーくんに任せます」



そこから、既読にならないまま、
時間は過ぎました。


一人、考えます。

わたしの心が、痛がっているから…

会えないと思っていたものが会えそうになって。
膨らんだ期待が、一気に降下していった。

わたしが一番、苦手で苦しい状況。


だから、
あーくんに悲しい気持ちをぶつけそうになる自分と。

そうしたら、更に悪化するのが分かってる自分と。


落ち着いて、
最後のあーくんの言葉は、
わたしを想って『警戒しろ』と言ってくれただろうと予測できる自分と。


入り交じって、考える。


普通にしたくても、
闇が顔を出す時ってある。

それは、自分が一番わかるもの。

だからあーくんは、
気を付けろ…って、触れ合わないほうがいいって、
言ってくれたと思う。


そのくらいまだ、不安定なのに…
わたしとやり取りしてくれた…

ありがとうだよ。


でもやっぱり、
一度持った期待が崩れることに、心が追い付かない。

会えそうで会えると思えて…
落とされた感覚。

これが本当に苦手。



すると、
仕事用の携帯に、メール。

珍しく、深夜に仕事依頼。

昔から付き合いのあるクライアントさんだったから、
了承して仕事をすることにしました。


明日は…会えそうにないから。

だったら、
早く寝る必要なんて無いもの。
準備も必要ないし。

自由になった時間で…一日、眠ればいい…




仕事を終えて、
深夜2:30。

どうしてもスッキリしなくて…
消化出来ない気持ちを、ライブ配信で発散。

あーくんは、もう寝てる。

だから、聴かれない。
泣き言と、好きで心配してる気持ち、
ブツブツ30分間、話して終わろう。

そして、笑顔になってあーくんに触れなきゃ。



意外にも、数人聴いてくれて、
仲良しの子が、わたしのこの心も知らずに、
笑い飛ばすコメントをくれる。

助かるかも、こういう子、笑。

でも、あーくんが心配で、
でも会えなくて悲しくて…と語りもしながら。


ライブ配信を終えて。
やっぱり、LINEをもう一度送って眠ろうと、
LINEを送りました。


「お互いのためになるなら、逢うのは我慢する。
万が一、気分が変わったら教えてくださいね。

逢えたなら…と思うけど、
何よりも、あーくんの気分が大切で優先だから。」


もしかしたら、
昨日の今日、ここまで来たから…
今夜寝たら、明日の気分はまた少し違っているかもしれないもの。

3時に眠りました。



そして朝。
あーくんからLINE。


「ライブ配信したろ?」

あ、あーくん、わたしのライブ配信開始を、
通知にしてくれているんだ…

じゃなくて、怒ってる、汗?

勝手に一人でライブ配信したから…


すぐに、
「うん。駄目だった?

あーくんに会えない寂しさを、
あーくんにぶつけたくなくて…

あーくんに会いたいって、語ったの」




すると、




「バツとして!!!」


!!!!

あーくんのお返事には、
バツとして、昨日LINEしたことをするから、と。

つまりは…


会いに行っていいってこと!?

やったぁ!!

バツなのに…
会えることのほうが嬉しくて、笑。



「はいっ!!行きます!!」

とすぐにお返事しました。


「www」
と、あーくん。


「えっ、汗。行っても大丈夫なの?
『www』で訳が分からなくなっちゃった、汗。」

「げんきんな奴だと、思っただけw」


うぅ………

でも、会わせてもらえる。
こんなに、あーくんが苦しい時に…


数十分でもいいの。
今のあーくんに、触れられるなら…






あーくんを癒しに……
あーくんの元へ.・:.*





ありがとうございます。
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