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2014-05-22 (Thu)
ライブ配信で楽しんだあとは、ご主人様との時間。

何せ、今夜はまだ、
わたし一人が気持ちよくなってばかりで、
ご主人様にイってもらっていません。

ご主人様がオチンチンを触り始めて、
乳首を舐めるように言われました。


ご主人様の乳首を舐め舐めするのが、大好き。

一生懸命に舐めていると、
ふいに、頭をご主人様の胸に押さえつけられました。


乳首を舐めている、わたし。
押さえつけられて、息が思うように出来ず苦しい…


でも、
苦しいのに、『押さえつけられる』という行為が、
気持ちよくて仕方ない。

苦しい…苦しい…
「はぁぁぁっ………」

手を離されて息をした瞬間にまた、
押さえつけられる。

うぐぐ…
苦しい…苦しい…

でも、楽しそうなご主人様と、
この苦しくさせられている行為、両方に嬉しくて。

苦しいのに、
脳が気持ちいいって言ってるのが、分かる。


「はぁっ、はぁっ……」

ご主人様が、気持ちよくなってくれていたら、
その為に苦しくさせられたなら、いっぱい嬉しい。

うん。
あーくんの空気を感じて、
変に満たされていく感覚。

幸せ。
あーくんの快楽の場所になれることが、
すごく幸せ。

ただのセックスじゃない。
普通の人が嫌がるような行為での、
快楽の場所でいられることがまた、嬉しい。


それは、
他の女性が入れない領域という安心感なのか、
ただのわたしの変態欲なのか、

でもやっぱり、特別な領域の中にいる幸せ。


誰にでも見せる訳ではない姿での快楽を、
わたしで感じてくれることが、幸せです。

きっと、
大好きな人に笑顔で殺される瞬間とか。
猟奇的な部分で興奮する人の、あの異様な興奮と笑顔の相手でいられる幸せと興奮。

そして、

弱虫なわたしには出来ない、
Sの部分。
その嬉しそうな笑顔に、重ねてわたしも嬉しくなる。

わたしもやっぱり、
ちょっと変なのかも、笑。


手加減しながら、
わたしの様子を見ながら、
息苦しさを味わせてくれるご主人様に、嬉しくなりながら。

オチンチンを舐めるように言われて、
オチンチンを舐めます。


今回は、かなり頑張れているかも。

いつもすぐ疲れて、
フェラが続かないわたし。

気持ちよくなってもらいたいから、一生懸命。

「あぁ…」
と、たまに漏らしてくれる声に、
気持ちよくなってもらえているかな?と安心します。

そして、少しして、
騎乗位で、ご主人様のオチンチンをおまんこにもらいます。


「あぁぁっ、あぁぁん…」

「もっと動け」

「はぃっ…あぁぁん、だめっ、気持ちいい…」


動くと気持ちよくて、
イきそうになって、体が止まってしまいます///

「あぁん、ごめんなさいっ、あぁぁん…」

オチンチン気持ちいい。
あーくんは、気持ちいいかな…



「ほら、もっと動け。
もう少し動いたら、イクぞ」


!?!?
えっ…なんて言ったの、今!!

頑張る!頑張りますっ!!


テンションがあがる、わたし、笑。

やっぱり、気持ちよくなってもらいたい。
わたしのおまんこと腰の動きでイってもらえたら、
そんな嬉しいことはないもん!

と、
頑張って腰を動かします。


「もっと!」

「はぃっ…あぁぁ、あぁぁっ……」

自分がイクとか、
自分の快楽はどっかへ飛んでいき、
ただ、一生懸命に腰を振るわたし。

気持ちよくなってほしい。
イってもらいたい…


しばらく動くと、ご主人様、
「あぁ、イク。イクぞ」

と、わたしのおまんこでイってくれました///
嬉しいですっ///

わたしの腰の動きでイってもらえたことも、
すごい嬉しい。


深夜1時は、余裕で過ぎていたと思います。
その時間になってようやく、
ご主人様は今日、初めてイってくれました。

今夜はわたしのほうが、
気持ちよくさせてもらってばかりだったから、
安心です☆



そうして、ベッドでまったり☆

ご主人様は、携帯でアプリしています。

そんな中で、
聞きたいことは聞いていく。


「あーくん。
この前、彼女さんとお泊まりした時。
ラブラブな感じじゃなかったって言ったじゃん…

そんな感じなの?」



「あぁ…ラブラブじゃ、無いねぇー」


(*・д・*)
やだ、何この安心感。


「そうなんだねー」
と返しつつ、

あ、なんだ、そういうことかって変に安心してしまった、わたし。


ラブラブじゃないって、
長く連れ添った熟年夫婦を連想して、汗。

当たり前のように、
普通に一緒にいるけれど、
ドキドキしたり、キャッキャッしたりする空気は無いってこと。


なにも、心配しなくていいんだって、
自分から思えた瞬間です、笑。

そっか、ラブラブじゃないんだ☆
あれ?更に安心☆

そんな嬉しい気持ちで、甘えてみる。
「チュウしたいです☆」

「やだ」


(;д;)


「チューさせてください!」

「駄目」


………。。。

チュウのおねだり、失敗。。。


キスって特別で。
すごく大好きなものだから、ほしいけど…

意地悪に流されて、

最近、キスしてくれることが減った気がするから、
寂しいんです。


お話をしながらも、
アプリで遊んでるご主人様の隣で、
やることも見つからないから、自分の携帯を覗きます。

すると、
TwitterでDMが来ていたから、
しばらく、返信したりとやり取りを続けてみる。


わたしの性格上、適当にあしらうのが本当に苦手です。
どうでもいい相手でも、連絡がきたら真剣にお返事してしまう。
相手の気持ちに感謝したら、
やっぱり、適当になんて出来なくて…

ついつい、
やり取りが長くなってしまうのも、よくあります、汗。
距離感を掴むのが難しい。


そんな感じで、
ダラダラと続くやり取り。


そんな時、
ご主人様に「まひろ、このアプリやってみる?」と言われます。


「ん?
これって、この前の…」


「あれ?俺、お前にこれ見せたっけ?
じゃあ、違うやつね」

と、
携帯を見せて、いっぱい説明を始めてくれたご主人様を目の前に。
わたし、有り得ない行動を取る。


あーくんが、
真剣にアプリのこと説明してくれた中で、
なんと、
DMに目が行き、自分の携帯を覗いてしまいました。

瞬間にして、
「あー、そう。じゃあ、いいや」
と言われて、ハッとする。


「違うっ…!!」

「いや、もういいよ」


人として、
すごく失礼なことをしてしまったことに気付きました。




ご主人様だから、
とかではなくて、普通に失礼な行為。

あーくんが真剣に話しているのに、
そんな中で、
自分の携帯を見るなんて…


最低、すぎる…



「ごめんなさい」

「だから、もういいって」


「いや、失礼なことした。
せっかく説明してくれていたのに…ごめんなさい」

「もういいーw」


「アプリ説明してください」

「やだーw」



たぶん、カチンってきて、怒ってる。

100%の怒りじゃないだろうけど、
かなり怒ってるという感じ。

(100%の怒りは、わたしが離れるって言い出したり、
他の女性を引き合いに出して自信無くした時に叱られる空気)


だから、流されてるのが、
意地悪なのか本気なのかが見えないくらいだけど、

冷たく冷淡にあしらわれているようにも、
取れてしまう空気。

だから、
ある意味、こわい。


優しい口調でも、心がこもっていないような…


あー、またやっちゃった……
この空気、好きじゃないのに…

でも完全に、わたしが悪いから何も言えない。。。



微妙な空気の中で。
ご主人様は、あっさりと、


「服着るか。支度しな」





えっ、えっ…

待ってよ、待って………


さっきまで、
そんな空気じゃなかったじゃん…………







つづく

ありがとうございます。
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