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2014-03-23 (Sun)
あーくんに伝えて、翌日。


朝、目を覚まして、
いつもなら「おはよう」の挨拶を送るけど、
今日は、立ち止まり、

うん、
送るのはやめようって思った。


微妙な気持ち。

もう、あーくんのことで悩んだりしたくない!
って気持ちと、

昨夜のLINEのメッセージに、
お返事がほしいなって期待から…待ちたい気持ち。


でもやっぱり、
悩んだりしたくない!って気持ちが勝ってる?


わたしは、
瞬間的に自由を感じました。

この感覚、好き。

自分を感じて、安心して笑顔でいられる感覚。


わたしが欲しかったものは、これなの?
そう考えてみる。

本当は、
あーくんの傍でも、
こんな安心した気持ちで過ごせたら何より幸せなんだけど…



わたしは、この日は、
子供の予定がギッシリ詰まっていました。

朝から車で移動開始。


LINEのトーク一覧を見ると、
あーくんから、LINEアプリのハートが何回か届いてくる。

わたしは、
LINEは、送らない。

トーク一覧だけを、時折見つめるだけ。


で、追われるように、用事を済ませていく。
(本当に分刻みくらいの忙しさでした、汗)


普段なら、LINEアプリのお返事だって速攻。

合間を見つけては、
LINE送っていた、わたし。


微かな抵抗だったのかもしれない。



昨夜のメッセージへのお返事を待ちながら、
ペットらしくなく、
自分の心を感じて自由でいる、わたし。

わたしを大切にするってこういうこと?
これが正しいの?



でも、もう苦しまなくて良いのは、幸せなこと。
これで、いいんだよね…?



それに、
あーくんにLINE送らなくても、大丈夫だよ。

だって、普段でも「おはよう」言わなくても、
平気な時も全然あるし、
あーくんだってきっと、気にしたりしないよ…

この微かな抵抗的な感覚。


あーくんから、
少し遠ざかっているような感覚?

本当は、傍にいたいくせに、わたし。

でも、無理矢理にLINEをしないのとも、違う。
そこまで気にしないでいられる自分。



自分を大切にするって、
悲しませないことだから…きっとこれで、大丈夫。

確かに気持ちは晴れやかだから。





お昼過ぎて、12:40頃、
子供のお迎えの時間まで仮眠を取ることにしました。

LINEを何気なく気にしながら、
でも、もういいんだって…気持ちも半分。


パタンと、一時間少し、仮眠を取って。

14:00にアラームで目を覚まして、
子供のお迎えに飛んでいく。

そこでまた、LINEのトーク一覧を見ると、
あーくんからメッセージが来ていました。


えっ…
昼間にメッセージをくれるの!?

すぐに見に行きます。



「俺に犯されるまで、オナ禁止な!」



12:51の時間で、
あーくんが、
メッセージをくれていました。

あーくん側から、メッセージを昼間にくれた。

しかも、
ご主人様モードで。


これにどれだけの想いと意味があるのか、
瞬間に分かるから…心が、キュッてなる。


わたしが仮眠を取った、その直後のメッセージ。
神様って、イタズラ。


すぐ、お返事しようと思いました。
でも、もう学校。

と、どうしても返信出来ない状況に、
一旦携帯を閉じる。


それから数分後に、
「シカトするなんて、なかなか根性あるねー」
ってLINEが届く。




違う!

違うよ…!!



と、
思いながら、硬直する、心。


「今、子供の迎え」
それだけ送って、
とりあえず母親作業を済ませます。


それからまたすぐにLINEを見ると、
「朝からシカトやん」


言葉につまった…
返す言葉を失ったような感じで。

心が痛くなる。。。

そう思われるような行動を取ったのは、わたしだから。

あえて、
トーク一覧からしかLINEを眺めなかった。
ずっとお返事を待ちながら、
それでも、「既読」にならない状況を作ったのは、わたし。

だから、
昼間のLINEのメッセージにお返事出来なかったのは、
わざとじゃないからシカトじゃないんだけど…

LINEアプリをスルーしていたのは、
事実で。



わたしは、全部全部、
あーくんに見透かされてるって…思ったんだ。



それと同時に、
昼間に既読にしたLINE。その数分後に、
シカトだろって言われて…

あーくん、LINE見てくれてたんだな…ってわかったから。
どうしたらいいのか、分からなくなりました。

ここで、わたしの「苦しい恋愛を手放すぞ!」の方向が、
動いていく。


だって、わたしの違和感を、
あーくんが感じ取っていたってことだから。



本当に、
あーくんは仕事中に、LINE見ない日だってあるのに。

おはようを言わなくても、
何も言わない日もあるのに。


今日に限って、こんな言葉…
わたしがおかしいのを、分かっているんだって思った。





引き寄せられる、感覚。


あーくんに引き寄せられる。





この方向は間違ってるって、言われるかもしれない。
でもやっぱり、離れたくない…

あーくんも、
わたしが離れるなんて、思ってもいないはず。
それが、今日の動きで分かるから。


離れなくても、
癒される方向は、きっとあるってことだよね?



わたしは、
どうしたらいいのか若干パニックになりながら、
ごめんなさいと、
言い訳を並べてLINEで送る。

一日の状況と、
昨夜のメッセージへのお返事が欲しかったこと。



夕方に、
わたしからのLINEを読んだあーくんから、


「かちーん!」

って、一言。



言い訳をしたから…だと分かった。
でも、必死になる、わたし。

そう、
ここで、ちょっと必死になりました、笑。


必死になるってことは、
やっぱりわたし、あーくんと離れなくないんだよ。

好きな気持ちは、変わりなくて。
だけど、最近考えて
その沢山の情報の中から、手放すことが良いように感じたんだ。


「ごめんなさい。
言い訳なんて要らないってこと…」


「全然黙って付いて来てないやろ!ハゲ!」


う…
ハゲって言われた…


じゃなくて、笑、

うん、確かにウルサイ子になってる。
全然、主従なんて言えない子になってる……


だけど、
沢山伝えたいことがあるんだもん…

黙って付いて行くなんて、
こんなわたしには、まだ難しいんだよ…


「ごめんなさい…」


「ほかの事気にしないで
信じ抜けばいいゆーてるやろ!どアホ!!」


う………



そっか、そう…

わたし、あーくんのこと、
うまく信じることが出来ずにいるんだ…

「他の事気にしないで」って言うのは、
普段の冗談混じりのお話を、気にしすぎるなってこと。


時々、イライラしながら、
わたしを大切にしてくれている言葉をくれる…

(お前、何で分からないんだ!?って感じでね。
普段は絶対に、好きも大事も言わないのがあーくんだから)

それを、信じろよってこと。


そう、
うまく信じることが出来ないんだ、わたし、泣。
あーくんは、わたしのことを信じてくれているだろうに…
なんて失礼なわたし…泣。

過去に裏切られてきた記憶が、
いつも、
大切な人を信じる気持ちを曇らせて、不安に落とす…




「うん、泣。」


わたしは、
不安な気持ちを、怒られるのを承知で伝えました。
ダラダラと、いっぱい。

すると、
「お前今日、ライブ配信な!」


あーくん!!

叱られてるのに、なぜか、安心、笑。
分かるんです。空気で、全部。


でも、
うわっ…オナニー聴いてもらえる!
じゃなくて、


「生理……」


この日は、生理でした。


「相変わらず、タイミング悪いな」
「ごめんなさい」


ごめんなさいってして。
とりあえず、落ち着いた空気。

あーくんからの返信がなくなり、
今回のことが、落ち着いたのが、わかる。



夜、はふぅ…ってしながら、眠りにつきます。



わたしの選択はこれでよかったんだろうか。

苦しい恋愛はやめるって決めたのに、笑。
わたしは、これで解放されていくのかな。

分からないけれど、
一度、手放そうとまでした想い。
でも、あーくんがいつものように、引き上げてくれた。


過去にも、男性問題で、苦しい思いは受けてきた。
たくさん泣いて、苦しんできた。
でもそれは、
わたしの寂しさや不安から起こしてきたもの。

わたしの何かが変わっていけば、
あーくんとの時間が、もっと幸せで、
自信の中で生きていけるのを、わかってる。


あーくんと過ごしながら、
たくさんの気持ちで、わたしが癒されていけばいいな…




頑張ってみよう。


あーくんが、好きだから。





翌朝、
仕事部屋に放置した、iPhoneを見ると。


深夜に、あーくんからのSkypeの着信履歴。


「あーくん!?Skypeくれたの…?」


その気持ちだけで、いっぱいになりました。

あーくんからSkypeくれた想いと意味。



大切にされているって、感じるの…


苦しい恋愛を手放すのは、簡単かもしれない。
今までも、そうやって手放してきた。

でも、何も変わらなかった、わたし。


きっと、他に越えていくものが、あるんだね。


やっぱり、
大切な人を信じる力をつけていかなきゃ。

それが、わたしの課題。


あーくんを、
きっといっぱい悲しませてるはず…だから。





Skypeくれたことに、
出れなくて悲しい気持ちをLINEで伝えると、

朝なのに、
「残念でしたw」ってお返事をくれた、あーくん。


いつもの空気。
今までと何も変わらずに。

笑って迎えてくれる。



あーくん、
わたし、ごめんなさい。


でも、何かが楽になった気がしているよ。


その答えかな?
前回会ってから、今もね、この悩んだ数日も、
摂食障害が治まっているんだよ。

何かが満たされているの。



わたしを引っ張りあげてくれて、ありがとう、涙。





わたしは、
あーくんの中で、今日も遊ばれて過ごしてる。







おしまい



*心配してくださったみなさん、ありがとうございます。
コメントや、メール、本当にその時は救われていました、涙。

みなさんに出逢えたことに、感謝しています。




ありがとうございます。
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