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2014-10-02 (Thu)
あーくんがベッドに入ってきて、
わたしのクリトリスを弄り始めます。  

優しく…
そして、いやらしく…

「はぁんっ…あぁっ…ぁん…」

あーくんの指使いは、
なんとも言えないくらい絶妙に気持ちよく、
快感しか訪れません。

「ぁんっ…あぁっ…」

気持ちいい…気持ちいい……
いっちゃう…


優しい指使いに、
心も一緒に溶けてしまいそう///

「あぁんっ…いやぁ…いっ、いっちゃう…」


あーくんのこの指使いで、
簡単にイきそうになると、

スッとあーくんは、
クリトリスを弄るのを止めてしまいます。

「あぅぅ…」

どれだけ優しい指遣いでも、
意地悪なところは、変わらない。

ベッドで隣に並びながら、
ただ、優しく弄られて、
でも、イかせてはもらえない。


「あぁっ…あんっ、イク、イクぅぅ……
………あぅぅ」

イかされそうになっては、寸止めされて、
焦らされて、もどかしくて。

「あぁんっ…あぁっ、イク、いきたぃぃ…」

「だめー」

あまりに気持ちよくて、
焦らされて…
しかも今日は、身体があーくんを求めて仕方ない。

気持ち良すぎる///
おまんこが…ウズウズしてきちゃう…///

我慢…出来ないっ…


「あぁんっ、いきたい、いきたいぃ…
オチンチン欲しいっ…オチンチンっ………」

疼くおまんこの欲求を抑えられずに、
オチンチンが欲しいと何度も訴え始めるわたし。

はしたない。
従らしくない?

でも、欲しくて仕方ない。
あーくんの焦らしに身体が疼いて…
気持ちよすぎて苦しくて…

「あぁぁぁっ…
オチンチン欲しいっ…入れてくださいぃっ……」


しばらく、焦らされながら、
あーくんの上手すぎる指遣いに酔いしれていると、


オチンチンをしゃぶるように言われて、
仰向けで寝ているあーくんのオチンチンをくわえる。

一生懸命なのは、
気持ちよくなってもらいたい気持ちと…、
興奮し過ぎている身体のせい。

夢中にしゃぶっていると、

「まひろ、ケツこっち」
と、言われて。

69のスタイルのように、
オチンチンをくわえたまま、
自分のおまんこをあーくんに晒す。

恥ずかしい…

若くもないし、
綺麗なものじゃない。

だから、見られるような距離にあーくんの顔があると思うと恥ずかしい。
 

仰向けのあーくんに、
わたしは、四つん這いの格好。


すると、
おまんこにあーくんの指が触れます。

あぁっ…/// 

恥ずかしい…///

こんな…格好で、
間近でおまんこを見られてるの…?


クリトリスも弄られて、
気持ちよくなっていると、おまんこの中に指が入ってきました。

「あっ、あぁぁっ…」

1本、2本…

「あぁんっ…」

2本…3本………

あれ…この時点で、イかされない…
流れ的に、おかしい…



!!!!!
フィストされる…!たぶん。


直感が、フィストされると分かった。




実は逢う数日前に、
ライブ配信で、フィストの話題になって…
『子供産めるんだからフィストなんて出来るでしょ笑』
と、軽く言ったわたしに、
あーくんが、『言ったな?』と返してきて。

え?え?
と、

フィストされる可能性が生まれていました。


あーくんの指が3本。

「あぁっ、あぁぁっ…」

ゆっくり動かされて、声をあげながら、
次来る本数を想像して、心が緊張してる。

あーくんは時々、クリトリスと弄ってくれたり、
わたしのおまんこが気持ちよく濡れ続けるようにしている。


指、4本目。
やっぱり、3本では止まらなかった…

「あぁぁぁっ……」


拡がっていく、
というより、拡げられていく感覚の膣。

やっぱり、絶対にフィストの流れ。

嘘でしょ…
本当にフィストするの…?

出来るのかな、フィストなんて…


いよいよ、5本目。
「うぅぅぅ……」

もう、絶対にフィスト…

こわい。
でも、

それでも、
うまく受け入れたい。


とにかく自分の膣が傷付かないように、
そう!、出産の呼吸法を思い出して…
息をしっかり吐いて力を抜いて………

と、短い時間の流れでも意外と冷静。

やっぱり、
やるからには…あーくんに手間かけずに、
成功したいんです!


アナルと同じ。
感覚さえ掴めば、きっとうまく出来る気がする。

(普段アナルの拡張をしていないけれど、アナルセックスを受け入れます。)


少しずつ指を増やし、拡がるおまんこ。

指5本が入って…
って、
きっとまだ、指を入れ始めてから、10分程度しか過ぎていないはず。


こんなにあっさり、受け入れられるもの?

あれ?
こんなに簡単に、フィストは出来てしまうの?


と、いよいよ、
指のその先、ぐぐっと指の付け根まで入ってきて、
膣を押し拡げられていく感じ…

あーくんの動きに合わせて、
出来る限り、力を抜いて受け入れる体制は忘れない。


痛いっ…
ううん、苦しい…

ううん…、

こわい…こわい……



さすがに一回では入らずに、
あーくんはまたクリトリスを弄ってくれます。

「あぁんっ…あぁぁっ……」

と、すぐにまた、
指5本がおまんこに入ってくる。

やだやだ、入っちゃうの? 
苦しい…キツい…

また、クリトリスを弄ってもらう。
「あぁぁんっ…あぁ、あぁっ…」

そして、すぐに指が5本また、
おまんこに………


!!!!

やだ…

入る…入っちゃう…

入っちゃう気がする…………


!!!!


「いや、いやっ………
ぅがぁぁぁぁぁーーーっっっ

痛い、痛いっ!…痛いぃ!痛いぃぃっ!」
 

こわい、こわい、こわい、こわい、 
こわい、こわい、こわい、こわい、


ローションもつけずに、
わたしの体液だけで拳を受け入れた膣は、
拳のゴリゴリとした感覚から走る痛みに、
堪えられずに悲鳴をあげる。

何よりも、
膣を壊されるんじゃないかと言う恐怖に、涙が止まりません。  


終わっちゃう…
女としての機能が壊されちゃう…

いやだ…
使い物にならなくて…捨てられちゃう!!


ゴリゴリとした、
今まで味わったことのない痛さと、
戸惑いと恐怖に…


四つん這いのまま必死に、
泣いて「痛い!痛い!」と叫んだわたし。

あーくんは、
わたしのあまりの叫びのせいか、
すぐに止めて拳を抜いてくれました。


思わず、
あーくんに抱きついて、
「こわい、こわいよー!ごめん、ごめん…」

と、泣き出す始末。


でも、本当にこわい。
こんな恐怖、味わったことない…

わたしがわたしで無くなってしまったら、
誰からも必要とされなくなる…

みたいな、
終わりを連想させる痛みと行為に、
どうしても頑張れなかった…


あーくんの望みを、
気持ちよく行えなかった申し訳ない気持ちで、
ごめんと繰り返していると、


すると、あーくん。

ぎゅっと抱きしめてくれて、
「痛かったんやろ?だから大丈夫や」
と、頭を撫でてくれました。


あーくん…

……
抱きしめてくれるの…?

あーくんが、
頭を撫でてくれてる、涙。


あーくんに優しく接してもらうのは稀なので、
心が急にホッとして…
感情が剥き出しになって、ワンワンと泣いてしまいました。


すると、あーくんは、
「泣くな」と一言。

その一言で、涙はピタリと止まります。



「まひろ、ローションつけような」


えっ…?
ちょっと、待って…


「えっ、まだやるの?」
「やる」
(こういう所はやっぱり容赦ないな、と思う、汗)


嘘だ…

こういう場合は、
『今日は、やめておこう』じゃないの?

やりたいことは、やる。
あーくんらしいけど…泣。


やっぱりまだ、こわくて仕方ない。

あーくんは、迷わずローションを取りに行ってしまったので、
わたしは仰向けで待ちました。


あーくんはローションをたっぷりつけて、
わたしのおまんこを犯す。

仰向けのわたし。
布団にしがみつきながら、恐怖に堪える。


こわい、こわい、
壊れたらどうしよう…泣。

1本、2本…
と、徐々に増やして…

当たり前のように指は5本目まで入る。

その5本目から、
グイっと深く手が入ってくる瞬間、
フィストされる恐怖に、心は緊張する。

けれど、

そんなわたしの恐怖も知らずに、
のめり込んでくる、手。

「あぁぁぁっ、ぅがぁぁぁぁ……!!!」

手が、入りながら拳に変わり、
異様な圧迫感からくる違和感と恐怖…


こわい、こわい、こわい、こわい


「痛かったら、痛いと言いなさい」
と言われたけど、

こわいのに、
さっきまでの酷い痛みは感じずに…

痛くないから痛いと言えなくて、
だから、逃げ出したいくらいの恐怖の中、
やめてもらう言葉も見つからずに、

ただ、恐怖で泣き叫ぶだけ。

「ぁあぁぁぁっ…やだ、やだっ…ぁがぁあぁぁっ…」


こわい、こわい、
こわい、こわい… 


このまま、
おまんこが緩くなってしまったらどうしよう、泣。 

子宮が破裂して、
何もかも失ったら……わたしは…わたしは…

使い物にならなくなって、
あーくんが…
他の女性のおまんこが良いって…言ったら…泣。


こわい、こわい、こわい、こわい、
こわい、こわい、こわい、こわい、


失いたくない…
あーくんがわたしを要らないって言ったら、
わたしは……

壊さないで…
わたしを…壊さないで…


涙はずっと流れたままに、
泣いてフィストを受ける。

「やだぁぁぁ…ぁあぁぁぁ……」

でも、
痛いだけじゃなくなってくる。

やだ…
こわいのに…

こんなに、圧迫感で違和感もあるのに…

なんか、
そこは…だめ…イク感覚だと思う、泣。

だめ…
イクの?フィストで?…
やだ、やだ…


「ぁああぁぁぁ…いっちゃうぅ…あぁぁぁっ…」

「イクのか?あ?」

「ぁあぁぁっ…やだぁぁ…こわい、こわい…
イクぅぅっ…ぅあぁぁぁっ……」

わたしはフィストされながら、
イってしまう自分に戸惑う。


イクとか…おかしい、泣!
身体が…おかしくなる、泣。

こわい、こわい、こわい、こわい…泣。

もう、
何もかも、こわい。


普通じゃなくなっていく自分が、こわい。 
わたし…普通じゃなくなっちゃう、泣。

身体も…本当に壊れたり…しない、泣?


子宮が壊れるんじゃないかって、こわくって。
使い物にならなくなるんじゃないかって、不安が膨らんで。

「やだやだ!こわい!こわい!」
と、涙が止まらなくなって…


止めてもらって、 
また、あーくんに抱きついた。


使い物にならなくなって、
わたしは捨てられるかもしれない……泣。


あーくんに、
「こわい、こわいよー!捨てないで…捨てないで…」

と、
ワンワンと泣きました。

こわい…
女としての機能が無くなって、
あーくんに必要とされなくなるのが、こわい。


「なんで、そうなるんやw」
と、
ヨシヨシしてくれる、あーくん。


あーくん…

あったかいや…


あーくんは…わたしを…
捨てたりしない…?


ヨシヨシや、ぎゅっとしてくれるあーくんは、
わたしの心を解放して、心を抱きしめてくれる感覚。

何とも言えない感覚になります。


あーくん、

辛いことをしたから、こんなに優しいの?
それとも、
この優しさは、あーくんの元々持ってるいつもの優しさ?


それも、今は混乱して分からない。

でも、
いつもの優しさだと思いたい。
あーくんの、ペットを可愛がるいつもの優しさであって欲しい…

フィストしたから、という理由で優しくされたなら…
それは何だか、寂しいから。



「さあ、やるよ」

え……


「まだするの?もう、終わりにして。こわい…」
「だめ。やめない。大丈夫や」




つづく

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2014-10-04 (Sat)
「さあ、やるよ」

「まだするの?もう、終わりにして。こわい…」
「だめ。やめない。大丈夫や」

と、
またフィストしてもらいます。

指を、1本2本……5本……
「ぅあぁぁぁっ…こわい、こわい…ぁあぁぁ…」

拳をすんなりと受け入れる、おまんこ。

やっぱり、こわくて。
壊れてしまう恐怖が消えない。

「ぁあぁぁぁっ…あぁぁぁぁっ…」
叫ぶように出てくる声。


でも、
さっきよりも全然いたくなくて、
だけど、涙が止まらなくて。

徐々に、
気持ちいい場所、
痛がる場所を、
あーくんが分かり始めてる感じがする。

「ぁあぁぁっ…そこ、そこっ…いやぁぁぁ…」

あーくん、やだぁ…
フィストなのに…

こんな残酷な行為なのに…

そこは…いっちゃうぅ………

「ぁあぁぁっ、いやぁぁぁぁ……」

壊れちゃう、壊れちゃう…
でも、でも、止まんない。


「あ?何が嫌だ?これは、なんだ?」

そう言われながら、
拳を膣の中、突かれて。

「ぁあぁぁ…イクっ、イグぅ!!
気持ちいぃぃ…気持ちいぃぃ…ぁあぁぁぁっ!!」
 

気持ちいいところを拳で突かれ、
こわいのに、
何度もイって潮を吹きました。

拳を抜かれ、
ホッとすると…

「もう一回入れていい?」
「ぅえっ!?もう一回?」

「写真撮る」

あぁ///

初めてのフィストを写真に残してもらいました///

フィスト




終わって、
「血とか出てない!?」と、聞いたら、

ローションと潮でドロドロになった手を見せてくれて、
「血が出たら、やめてるわ」
と、汗。


よかった…
でも、こわかったの。

普通じゃない体になってしまうんじゃないかって…


と、
そんな余韻に浸ろうとした時、 

「まひろ、そろそろ帰るぞ」


えっ?あーくん…?
この流れで、
初めてのフィストで…

心がこんなに怖がってるのに、
なに、この切り替え。。。

と、悲しんだ瞬間に、
あーくんが携帯の時計を見せてくれる。


『4:09』

( ; ゜Д゜)

「あーくん、急がなきゃ!!」
「とりあえず、風呂入るか」 

「うん!!!」

あまりの時間に、さすがにビックリ、笑。
そりゃ、帰るって言うよね、朝になっちゃう、汗。

お互いが通常モードに戻り、
お風呂でシャワーを浴びる。

あーくんがわたしの身体を気遣ってか、
シャワーを出してお湯をかけてくれたことが、
とても幸せでした.・:.*


さぁ、帰る準備。
荷物を片付けて…と、

ん?

「あーくん、何してるの?」

「いやぁ、何かまだしたいんだよねー」
と、オチンチンをシコシコ。

あーくん!
時間が無いんだよ!

「あーっ、ムズムズするー」
と、あーくんはソファーに座り、
AVをつけて、オナニーを始めます。

「もう一回、出したい感じ?」
「そう。まひろ、舐めて」

帰る準備を中断して、
ソファーに座るあーくんの脚の間に入り、
フェラします。

でも、そういう時こそ、
フェラの下手っぷりを発揮、汗。

あーくんのオチンチンは、大きくならない…

「もう、満足してるんだなw」
なんて、
優しい言葉をくれるあーくん。


わたしが下手だから、なんだと思うけれど、
いつものように冷たくされる訳ではなく、
笑ってくれたあーくんに、救われてる。

フェラをやめて、
ソファーのあーくんの隣、

オチンチンをシコシコしてるあーくんの隣に入ると、
「まひろ、こっち舐めてろ」
と、乳首を舐めるように言われて。

ペロペロと舐める。
こんなお手伝いしか出来なくてごめんなさい…

だから、一生懸命。
乳首を舐めます。

あーくんの脇にすっぽり収まりながら、
一生懸命にペロペロと乳首を舐めていると、


ふいに…

キュッ.・:.*


あーくんが、
そっと…

分かるか分からないか、
くらいの強さで、

わたしを抱き寄せてくれました。



あーくん……///

どうしたの、急に……///


滅多に、こんな扱い受けないから、
心が激しく動揺してる。

あーくんの乳首を舐めながら、
心臓が高鳴ってる。

だって…
よく分からないけど、

すごく温かい気持ちが流れてくる…
優しくて、温かい… 

大事に抱き寄せられた感覚に、
大切に想われてるって、実感できる…


すると、
次はわたしの顎をクイっと持ち上げる、あーくん。


あーくん…?

!!
「んんっ…」

…………///

ディープキス。

「んんっ、んはぁっ……」

あーくんが、
わたしと舌を絡めてくれてる///

嬉しくて、たまらない。
夢中で、あーくんの舌に絡み付く。

「んんっ、んんっ…はぁっ……」
あーくん、あーくん…


そう、ディープキスを続けながら、
あーくんはずっとシゴいていて。

「イクぞっ」

!!!
急いであーくんから離れて、
脚の間に入り、

口で精子を受けとめました☆


すっきりした様子のあーくんに、
わたしは準備を再開。


あーくん、どうしちゃったの、汗?

…ドキドキした///
ううん、嬉しすぎました。

キスしながらイってもらえるのは、
すごくすごく幸せ。

こんなに温かい気持ちと空気。


すごく大事にされてるって、思えた時間。



だから、この心に残るフィストのモヤモヤ…
やっぱりあーくんに伝えたいな…

「あーくん…」


ソファーで横になってるあーくんに近付く。

「なんや」

「その……フィスト…」
あーくんに抱きついて、伝えました。



「こわかったの。壊れるんじゃないかって…」


言えた…ちゃんと伝えた…




「壊れたらいい。」


えっ…

「俺しかつかわないんだから大丈夫だ」

そう頭を撫でてくれました。


あーくん…涙///



『俺しかつかわない』
『俺しか』

わたしは、あーくんのもの、
じゃなくて、
あーくんだけのもの…うん。


壊れても、
傍に置いてくれるって意味にも感じとれた言葉に、

そんな大事にされるの?って…

心が、なんとも言えない気持ちになった。

心が、
キュッて喜んだ。


「うん、あーくん…
わたしね、ガバガバになっちゃうんじゃないかって…
考えたんだよー、泣!!」

「wwwないない」

「えーっっ」

「アホか!さっさと、支度しろーww!!」

「真剣に悩んだのにー!!」


そう、笑って帰る準備をします。

よかった。
きっと、大丈夫なんだ。

怖がっていた、いろいろなこと。
あーくん、ずっと傍に置いてくれる…


帰りの車の中、
安心している気持ちの中、
それでもやっぱり気になって、

「あーくん、最近、彼女さんと会ってる?」

大丈夫だと分かっていても、
あーくんの口から聞きたいんです。


「あー、会ってないなー。その前に、いつ会うねん!」
「だよね、笑」

よかった。
やっぱりきっと、想像通りなはず。

Twitterでも絡まなくなった彼女さん、
きっと、何かが変わってきてる。

それに、
日々のあーくんの動きを知っているから、
会ってないこと、
会う時間もないこと、わかってる。

セックスも、
もうずっとしてないことも、わかってる。


それでも、
ずっと抱える不安だから。

何度でも聞いてしまうの。



いつものネットカフェについて、
車から降りて…

「あ!!、あーくん、
バイバイのちゅう、してない!」 

「さっき、いっぱいしたやろw?」

「うん///」


思い出したら、
心がいっぱい満たされているのを感じた。

うん、ちゅう無くても大丈夫!


「バイバイ、またね!」
「またな」


時間は、5時を過ぎていた。

明けてしまいそうな夜に。

初めての体験で重い身体と、
それでもあまりに満たされている心に。 

不思議な気持ちで、ネットカフェに入りました。




おしまい

ありがとうございます。

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| 『逢』 | COM(10) | TB(0) |
2014-10-07 (Tue)
週末、
あーくんと逢って来ました.・:.*


今回は、
アナル好きではない(と思う)あーくんに、
たっぷりとアナルを弄られて、
恥ずかしさで泣き続け…

定期的に訪れる、
わたしの自信の無さから来る、嫌われる不安に…
頭を叩かれたり、頭突きもされました、汗。


そして…
それでも消えない不安から、

最後は、"ペットとして大丈夫か"、
聞いてしまい…



あーくんに、

キスマークつけられました。


きすまーく



首筋に…
明らかに目立つ場所に。



「バレたらどうするの!?」

「バレたらええわw」



消えて欲しくないキスマーク。

それでも、早く消えてくれなきゃ、
毎日焦る。


愛しい跡。

あーくんのものである、証。




また、ゆっくりと更新しますね。




ありがとうございます。

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| 日記 | COM(8) | TB(0) |
2014-10-19 (Sun)
あーくんのペットになり、
この10月で3年が経とうとしています。

あっという間の3年。
まだ3年なんだ…そんな気持ち。


この数日間、
あーくんに嫌われてしまわないか、
わたしへの興味がなくなってしまったらどうしよう、

そんなことを考えながら、

人の気持ちが変わりゆくことに、
恐怖を抱いていました。

(だから、でいと記事も書く元気が無かったです、笑)



昨夜は、泣いてしまうくらいでした。

 
だけど、
頑張って、あーくんにその気持ちを伝えたら、

あーくんは、
変わらずにLINEでスタンプをくれました、涙。


スタンプをもらえた…
お返事を、もらえた…

夜中に、わたしの泣き言に、 
変わらずにお返事をくれた、あーくん。


頑張って、ちゃんと気持ちを話してよかったな、と…
思えたのと、
ただただ、安心しました。


人の気持ちは、変わりゆくもの。
いつかあーくんが…どこかへ行ってしまうんじゃないかと…
本当に不安になる日がある。

それは、
小さい頃に、親に見てもらえていなかった寂しさや、
置き去りにされる、あの悲しみ。

構われるはずの時に、
親がわたしでは無い子供に手をかけた瞬間の…
届かなかった自分の手の先にあるはずだった…ものへの必死な想い。


求めて失った時の恐怖から、
気付けばいつも、真っ直ぐ甘えることが出来なくなっていました。


だけどあーくんは、
手を伸ばすといつもそこにいて。

泣いて助けを訴えると、
それは叱る形の日もあるけど、
必ずしっかり向き合ってわたしを見てくれる。


あーくんは、
3年経った今も、

ううん、友人だった…10年くらい前からもずっと、
変わらずにいてくれている。


本当に、幸せと、
今までに感じたことのないものを感じさせてくれます。



まだ3年。
この先もずっと傍に置いてもらえるように…
自信を持ち、
精一杯頑張ります。



あーくんが、好きです。

大好きです。

すごく、心が温かくなれる場所。



さぁ、
頑張って、この前の時間のこと、
書きますね☆



 

ありがとうございます。

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2014-10-27 (Mon)
忙しい毎日を送りながら、
ブログに向かう時間を作れない現実。

更新出来ないことに、
ランキングにいることも苦しくなり始めつつ、笑。

今。

ブログを頑張って書くこと、
やめようと思いました。


でいと記事は、
もう卒業かな?


もしかしたら、
今の生活状況が変わって、
また時間が作れるようになれたら書くかもしれないけれど、
今の生活で、
でいと記事を書くことは、かなり大変な作業です、笑。

あーくんが知ってくれている。
わたしの今の大変さ。

だから、大丈夫。


本当は、もっとブログ記事を更新したくて。
他の方のブログもゆっくり読みたいのですが…

ブログに触れずに当たり前のように一週間が過ぎていたりします、汗。

でいと記事を書くと、
ランキングが上がっていくのも知っていて。
読んでもらえる嬉しさに、
書くことに追われる自分が苦しくなっていく。

だから自分の中で、
整理をつけようと思いました。


もう、ブログ頑張らない、笑。
特に、でいと記事には拘らないようにします。
(書いても、断片的に、一回で話が終わるように書こうかな、と。)


それよりも、
お仕事頑張るほうが今は大切かな。


ブログを始めた頃は、
あーくんの体調不良から気持ちを伝える場所が欲しくて必死に書き綴っていました。

あーくんに、
彼女という存在がいる苦しさから、
幸せを見つけようと…自分の心のために、
でいと記事を記録にしていたように思います。

でいと記事は、
あーくんとの関係に自信が持てない中での、
一生懸命に繋げていきたい気持ちから起きた、
あーくんとの思い出の記録です。


だけど、今。

あーくんとの関係に、
やっと少しずつ、自信を持てるようになっていて。

でいと記事に必死にならない自分がいます。


実は、最近のデイトでも、
そんなわたしの心の変化が出ています。

最初の頃は、これが最後になるかもしれないからと…
逢う度に毎回、ツーショット写真を携帯で撮っていたのだけれど、
最近は写真撮ることを忘れて帰ってきちゃいます、笑。

安心し過ぎて、
あーくんの腕の中で、寝たこともあります、汗。


きっと離れない.・:.*

そんな安心が出来てきているから、
私生活を大切に出来るようになっているのも本当。

昔は今以上に依存的でしたね、汗。


ブログは、
変わらずにゆっくり更新します。


あーくんと、
ライブ配信しながら笑ってる時間も大切で。

だから、
ブログは、マイペースです。



でいと記事は、
この前逢った時のことは…書けたら書きたいなと思っています。

優しくアナルを弄られたことや////
口の中、いっぱい血を出してもらったこと(*´д`*)

書きたいことがあるので☆


呑気にブログを更新しますが、
変わらずに読んでくださる方や、
コメントなどで関わってくださる方がいれば嬉しいです。

ライブ配信は、
エロいことし過ぎてアカウント消されたので、笑、
今は新しいアカウントでやってます☆

婚外ということを隠して、
というか、あまり私生活には触れずに、
あーくんと楽しくいろいろな人と仲良くしています。


泣き言いって、
あーくんに叱られていたり。

大事にされてます////

見つけたら、
笑って聴いてください、笑。



昨日は、
あーくんはライブに行きました。

いつもの人と。

安心して待っていました。
日帰りだし、やっぱり絡まなくなった二人だから。

だけど、その夜、
来週末もまた、その人とライブに行く事実を知りました。


大丈夫。

わかっていても、
羨ましくて…さすがに二週続けては…と、
泣きました。

そしてあーくんにバレて叱られました、笑。


まだまだ怖がるわたしもいます。
人の気持ちが変わってしまうことに…

だけど、
あーくんだから傍にいます。
わたしへの想いは適当なものじゃないと、
怖くても信じていられる。

その人への気持ちなんかより、
ずっとずっと大切に想われていること.・:.*





では、
また更新します。


ありがとうございます。

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