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2013-12-02 (Mon)
今日は、こんなタイトルにしてみました。

最近、明らかにネタにしていただいている感もあるし、笑。


あまり、周りは気にしないようにしているけれど、汗。
ご主人様にも、「気にしていたら、きりが無いぞー」って言われているけれど。

この場所は、大切な場所だから。


それは、この場所が、
わたしの場所だったものから、今では、ご主人様とわたしの場所になっていて。

最初は、ご主人様に知られていなかった場所が、
今は、いつも気にかけてくれる場所になって。

大切なツールというか…
ここは、わたしの心の場所だから。

.・:.*.・:.*.・:.*


前回までの荒れた記事には、
コメントも色々いただき、ありがとうございました。

納得するもの、悲しくなるもの、色々でしたが、
良いお勉強になりました。
想いをくださった方々に、感謝しています.・:.*

そんなコメントトークをさせていただくので、思い当たる方は、ごめんなさい、汗。


わたしは基本、
何でも、ご主人様にお話をしています。

我慢出来ない子だから、笑。

いい子にしていようとしても、踏ん張れなくて。
黙っていようと思っても、堪え切れなくて。

けっこう、隠し事なく、お話をしています。


前回までのブログは、その瞬間の気持ちを最大限に書こうと思いました。

普段、直接では絶対言えない表現だって許されてしまうのが、ブログ。

言えない気持ちも、ご主人様に知ってもらいたいから、
ギャンギャンに書いてしまえ~!!くらいの勢いで、絶対に書いてみせる、と思って書いていました、笑。


どんなに頑張っていても、
人は悩む瞬間があって、現実の世界を抱えていたら、ふと、立ち止まることもあって。

奴隷だから、ペットだからと、
ずっとずっと、いい子でいられる訳もないし。
(ご主人様からすれば、わたしはずっと、いい子じゃない、笑)

と、ありのままの気持ちをさらけ出しました。


そんな中でいただいた、コメントに、
やっぱりわたしが、ショボンってなって、笑。


「オナニーシーンのブログにマイナスなコメント…

あの記事の時は、素直にそんな状態だったし、
あーくんが、マイナスに見られたかもしれない。」


もう、本当に、ごめんなさいって気持ち。
(でも、その記事を書かないという選択肢は無い、笑)


「何か書いてあったねー。
今までもそうだけど、俺は人の意見に左右されないぉ」


「うん。
だから今日、真剣にその次の記事をアップした。

何度も書き直して。
本当に今日の記事には、わたしの気持ちがいっぱい詰まっていて、
あーくんのことも予測だけど、いろいろ書いちゃったけど…。
読んでもらいたいと思ってる。

きっと、読んでもらってあるね。
あーくんは、あーくんのスタイルでいてくれて良い。
なんか、いっぱい書いちゃって、ごめんなさい」


甘えすぎかもしれないけれど、
この記事は、あーくんに読んでもらわなきゃ意味が無いってくらいの気持ちでした。

真剣に悩んだことは、確かな事実だから…

知っていてもらいたい。
わたしの心を、隠していられない…





「吐き出したい事、吐き出せばいいんじゃね?
それで、自分の気持ちが整理出来るなら。

俺が悪者になろうが何だろうが、
お互いが、分かっていればいいさ!」





……あーくん。。。


うん、今こうしてしっかり話が出来ていて、
自分たちは大丈夫って、感覚的にお互いが分かってる。

こういう言葉をもらうと、
あーくんの大きさを知ってしまうんです。

ご主人様だからって、ずっと強く居る訳でもないし(怖いけど、笑)、
平気な顔して、ずっと「ご主人様な顔」をしている訳でもない。

わたしの心の捌け口の場所を知っているし、
わたしが理解するまで時間がかかるのも知っているし、

わたしの心の変化にも、簡単に気付いてくれる。



「うん、優しい…惚れ直す///

ちゃんと、あーくんとは理解して繋がってると思ってる。
あーくんが、言葉にしないから不安になることもあるけど、笑。

ブログに書くと整理出来る。
理由が見えてきて、考え直せたり、本当の気持ちに気付けるの」



「言葉なら、何とでもどんだけでも言えるからな。
少しの言葉で色んなことを考えて理解する。
分からなかったら、聞く。

脳みそを使わなきゃダメなんですよ」


「うん。
あーくんは、鬼だけど教育者だね。

言葉で聞いて安心していたら、心には刻まれない。
本当の安心にもならないし、成長もしない気がする。

あーくんは、ちゃんと加減して言葉をくれていたんだね」


「鬼だけどって、余計じゃねw?」

「鬼ですよw
心潰しに来ますもんww」



そんな、やり取りをしました。

ちなみに、心を潰しに来るのは、心も支配したいから…
なんだって。

主従って、怖い!!

素直に、そう伝えました、笑。



あーくんじゃなかったら、
こんな世界から、きっと飛び出していると思います。

主従だけがしたくて、一緒に居るわけでは無いから…



ご主人様には、
わたしの心を、かなり伝えていると思います。

ブログを使う時もあるけれど、基本は、LINEとかで、
素直にいろいろ話している。


ここまで、さらけ出せる相手って、今まで居たのかな?
そう思うくらいに。

良いところも、汚いところも、
グチャグチャなところも、

けっこう出していると思います。


出せるって、すごく大きなこと。

出せなくなったら、その程度の関係に…薄れていくのを現実、知っているから。。。

そんな相手でいてくれて、
このグチャグチャを、「はいはい」とうまく操ってくれるご主人様には、
本当に感謝と。

大切な存在だと、思っています。


やっぱり、
こんなギャンギャンを、変わらずに聞いてくれるっていうのは、
大切にしてもらっている証拠。

こんな風に、受け止めてもらったことが無いから…、
いつも最後には、心がホワホワとしてきます。




やっぱりずっと、不思議な感覚で繋がっている感じ。




もっとブログを、綺麗に書いたほうがいいのかもしれないけれど。

瞬間、瞬間、しっかり伝えられる関係でいられるって、幸せです。



主従をしたくて繋がった相手では無いから。
わたしたちには、わたしたちの世界があるのだけれど。

叱られても、なんだかんだ甘やかしてもらっている感じで。

頭を撫でても、もらっている。



この世界には、たくさんの主従があって、
みなさん素敵な主従の世界を繰り広げ、

心の痛みに向き合ったり、愛を知っていったり、している。


わたしは、ペットらしくない日もあるし、
そのまんま、だけど。

それをご主人様がヨシとしているから、いいということで、笑。

変わらずに、そのままのわたしで、
愚痴も何もかも、書いていくと思います。



あーくんが分かってくれているから、大丈夫.・:.*




ちなみに前回のギャンギャンな記事を書いて思ったこと。

スッキリしました、笑。

やっぱり、吐き出せるって大切だし、
寛大なあーくんに、感謝です。



コメントくださる方、見に来てくださる方、
本当に、いろいろと、ありがとうございます。




せっかくだから、みなさんに便乗して、
あえて、わたしが、
次は、恋愛感情について語ってみたら、いいですか、笑。


あぁ…、今日ご主人様に言われた言葉を、ブログに載せたい☆
それだけです、笑。



あーくん。
ありがとう。

やっと、やっと、戻ってきたよ。

最近ダメなやつだったって言われて、笑、
早く脱出しろーって言われていて、ようやく、かな?


悩む日もあるよ。
でもやっぱり好きで、傍に居たいって想いが勝つ。



わたしのことを、まるごと、受け止めてくれて、ありがとう。
ブログは、わたしの大切な心の場所。

いつもそっと、
覗きに来てくれて、ありがとう。






ありがとうございます。
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| 日記 | COM(8) | TB(0) |
2013-12-04 (Wed)
前回の記事に、温かなコメントをいっぱいいただいて…
焦りつつ、すごく嬉しく思っています。

ありがとうございます☆

もう、ランキングから逃げ出したい気持ちでいましたが、笑、
(小心者、笑)
変わらず楽しく、ブログを書いていこうって気持ちになれました。


ご主人様にも、いっぱい泣きついて、
ヨシヨシしてもらっていた、わたしです。

だから、幸せなことも書いていこうと思います。

.・:.*.・:.*.・:.*


主従関係において、
相手への「想い」は人それぞれ違うと思います。

それは、自分にとって主従関係という場所を、どの程度の位置に位置付けるかでも変わってくるんじゃないかな?と思っています。


わたしは、主従関係の魅力を、イマイチ理解していません、笑。

でも、好きな相手を想う行為が、きっと自然に、主従のような世界に繋がるのかな?
と思い、元気な日には!!、それなりに「いい子」にしています、笑。


そんな中で起きた、最近のご主人様との出来事。

ブログに書けば、多くの方に読んでいただける訳で、
嬉しいけれど悲しいことだって起きます、汗。


また、言われて悲しかったことなどを含めて、書かせてください、汗。
(思い当たる方々、使わせていただき申し訳ありません。ありがとうございます、汗。)



いつものように、
ご主人様に泣きつきます。


「また、ブログ批判された気がする、泣!
恋愛感情を主従に持ってきたら、いけないの!?

タイムリー過ぎて、あからさまで苛々する、泣!!」


そんなことから始まったある日のこと、笑。

いつもわたしは、こんな感じ。
ペットだけど、通常は、本当に普通の会話をしています。


ちなみに、荒れた記事をあげた数日間の出来事です。
ご主人様と和解した翌日くらいの出来事かな、笑。



わたしは正直、自信はないけれど、
ある程度、ご主人様のわたしへの想いに、確信がありました、笑。


だから思いきって聞いてみました。


「わたしは、あーくんはちゃんと、
わたしを異性としても好きでいてくれているのを、知ってるよ///

たぶんwいや、大丈夫ww
だから、わたしが不安定だからって理由じゃなくて聞くけど、


わたしが他に恋人作るのは、違うって思うよね?


ご主人様はあーくんで、
恋愛は他でしろ、みたいな…。違うでしょ?」



恋人とは言われないけれど、笑、

恋愛は他でして、みたいなことは、
絶対に無いって感じているから、傍にいる。

あーくんは、わたしがあーくんだけを見ているのが、良いって思ってくれているはずだから…

でもやっぱり少し不安で、


「もし本当にわたしが勘違いしていて、
恋愛は他でしろって思ってるなら、それはそれで教えてください、汗。

それだったら、かなり焦るけれどw」


お返事が、いつものように意地悪く来ました。


「焦らせようかしらw?
フリでしょ?フリw」


焦らせようかしらw
この言葉を聞いて、その気は無いよってことが分かる。

他を見るなって意味だって分かったから、
ふふん♪♪な気分なわたし、笑。


でも、引っ掛かった疑問に、

「フリ?って、どういうこと?
素直に意味が通じてないよ、汗。

わたしが言葉を聞きたくて、話を振った、みたいな?」


「他を見るな。俺だけ見てろ」って言われたいから、笑///、

その言葉をわたしが聞くために、焦ったフリをしたような内容を振ってるでしょ?と、
ご主人様は言いたいのかな?と思いました。


だから、そんなこと無いんだよ!って続けて伝えました。


「違うよ。
本当に、そのブログの考えと、あーくんの考えが一緒だったら、どうしようって思ったの。
恋愛感情があることは、間違っているような言い方だったから…」



どうやら、
ご主人様の「フリ」の意味は違ったようで、



「いや。ここまで書いたって事は、
他で作れって言わせるためのフリ?って意味ww

主従に恋愛が必要かどーかは、人によるんじゃないかな?」


そっち!!(;゜Д゜)
どこまで意地悪な言葉しか、思いつかないんだろう、笑。

あぅ…意地悪すぎませんか…



「言わないで(pωq)あーくんだけです。

そうだよね。
人によって主従は様々だもんね。

あーくんが、恋愛抜き主従だったら、本当にどうしようかと思った、汗。
わたしのご主人様はあーくんだから、あーくんを見てるよ」



ここで、大丈夫だから安心しろ!とか言ってくれれば、
すごい安心なんですけど…

やっぱりいつものように、スルーで、笑。

会話はそこで終わってしまったのですが。。。


でも、きっと大丈夫って思ってるの。
最初に、しっかり、本気だって言われているもん…

全然言われなくなったから、もう、自信無くしてきているんだけどね。。。



その翌日。
わたしはまた、ぅえーんってご主人様に訴える。



「別れたほうがいいよってコメントが入っちゃった。
恋人のような関係が欲しいなら、他を探したほうがいいってね。

主従は、そんな世界じゃないんだって…」


本当に、考えました。
じゃぁ、主従ってどんな世界なの?って。

恋人のような関係が欲しいかと言われると、分からない。

そもそも、まともに恋愛をしていないから、笑、
恋人というのが、どんな雰囲気なのかが、分からないんだけど…汗。



わたしが求めているのは、恋人関係なの?

唯一になりたいから?

でも、それは当たり前だし、笑、
それを願わないと言ったら、嘘になる。

自然とそこに向かえるように、今は頑張るしかないって気持ちで。


沢山ある中の一人、だけは…
わたしは、やっぱりダメなんだよね。

でも何よりも、あーくんには、自由でいて欲しい気持ちが、最後は上回るの。


そうしたらご主人様からのお返事で、
URLを教えてくれて。

そこには、

家来とか、なんとか、
昔の話の内容で、主従っぽい説明みたいなのが、書かれていました。


そうして、

「まー気に入らなきゃ殺されるわな。

でも、主君に惚れて命を捧げた人達も、きっと沢山いた訳で。

恋愛とゆーかなんとゆーか、
そんな気持ちで家来だった人もいただろうとw」



つまりは、好きでいていいってこと、だよね?
わたしは、あーくんのことを好きでいて、大丈夫.・:.*


好きだし、通じてるって思うから、
言葉が無くても、ここまで頑張ってこれたんだもん。



「うん。

好きだから尽くしたい。
惚れたから、頑張れる。

恋愛感情は、大切な人を想う時の、大切な感情だよ。
好きだからいろいろしたいと思うのは自然なこと。


あれ?でも、
『恋愛とゆーかなんとゆーか』ってあーくん言ってるし、汗。

恋愛じゃない?(;゜Д゜)w

大丈夫。
なんかね、恋愛含みの、でもそれだけじゃない気持ちなんだよ。」





「何でもいいんじゃね?
特に言葉に縛られるつもりもないし」




うわ…
こういうの、あーくんらしい。


適当に流されている空気じゃなくて、
素直にそう言ってもらっていることが伝わるから、

なんか心地好く入ってくる…



「あーくんとわたしの間で、
感覚的に理解し合って、繋がっていれば大丈夫だよ。」



「ブログでも書きましたけどね、爆」

「え…(;゜Д゜)」


そんな感じのことを言われていたのかな~?
って、焦って、
自分のブログの、ご主人様からのメッセージ記事を急いで読み直す。。。


うん、ちゃんとね、
そういう感じで、書いてありました、汗。。。


焦りつつ、
「改めて読みました」と伝えると…



「きーさーまー!!」



そこから、30分以上かな。

LINEのスタンプだけで、やり取りをしていました、笑。


ご主人様怒りのスタンプに、

わたし泣きのスタンプ返し、笑。





好きだから、尽くしたいと思う。

わたしには、それしかありません、笑。


異性として、だけでは無くて。
ここまで人として、好きだな…感覚が合うなって、感じる相手は、なかなか居ないように思うから…


わたしは、この気持ちのまま、
ご主人様を想い続けると思います。

不思議な感覚で。

何とも言えない気持ちになる。


悩む日もあるけれど、やっぱり好きだなってところに、戻ってしまう。


それに、自分をここまで出しても、
変わらずに居てくれるから…



性的嗜好を満たすためだけならば、気持ちがある程度の相手とでも、
充分楽しめて、この世界は堪能出来ると思うけれど。


やっぱり、大切な人だから、好きな気持ちがあるから、
こうして居られるのかな。

と言うより、

わたしは、あーくんが居れば、
そこが主従でも主従じゃなくても、良いような感じで。



あーくんの傍にただ、居られたら、
嬉しいなと思います。




気持ちが重なっていて、お互いに納得できていれば、それでいいんですよね.・:.*




恋愛感情のこと、少し触れたくなりました。
ごめんなさい、笑。



ありがとうございます。
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| 日記 | COM(8) | TB(0) |
2013-12-07 (Sat)
グチャグチャ荒れて数日後、
わたしはテレビに釘付けになっていました。

大好きなバンドが、テレビに出るから♪

中学の頃から、ずっとずっと好きなバンド。
苦しい日も、誰も信じられない日も、
ただ、ひたすら、追いかけて…音楽を聴いて救われていた。

だから、わたしの中では、
何があっても変わることの無いくらい、大好きなバンド。


曲が流れて、ボロボロ泣いていました。
たった数分でも。

変わらない、この気持ち。

やっぱり、彼等が好きで堪らない。



どれだけ新しいバンドを知っても、
わたしの好きな気持ちは動かないし、彼等がいてくれたら、いい…


そう…

あーくんとライブに行きたいっていう気持ちは、
もちろん、楽しみたいのもあるけれど…

それよりも、彼女さんとの時間が悲しくて。
わたしばっかり、いつもお留守番って寂しさで。

ただ、
「あーくんとライブに一緒に行きたい」気持ちが強いからで…

だから、
一緒にライブに行きたいなんて、言ったけれど。。。


本当は、大好きなバンドのライブだけがあれば幸せで…

わたしは、実は、メンバーたちのライブ以外は、行ったことがないくらい、
本当に大好きで。


どんなに頑張っても、
あーくんと、全く同じ音楽を、好きな訳では、無い。


彼女さんは、同じなのを良いことに、
益々ライブに行くのを理由に、あーくんとの時間を増やしているから悔しいけれど。。。


でもやっぱり、わたしが好きなのは、この音楽で。

でも、
だからって、あーくんへの気持ちは、変わらないんだよ、泣。



ご主人様にLINEで伝えました。


「今、感動していた☆

好きな音楽が違っても、
あーくんへの気持ちは変わらないよ




「そんなんで変わるなら、飼わないわなw」




え……///

あーくんって、やっぱり、
ちゃんと、わたしを本当に好きでいてくれているんだと…思う。


時々、そういうこと言われると、
どうしたらいいのか、分からなくなる。。。

彼女って存在がいるのに、わたしがいて。
だから、女の子がただ好きで…いっぱい遊びたいだけなのかな?って不安が消えないのに。

でも、わたしへの言葉は、
全然、そんな風には思えなくて…

大切にしているんだよって気持ちが、伝わってくるの。



そうだよね。
彼女さんはそんな部分で繋がっているけど、

わたしは、そうじゃなくても、しっかり、あーくんと繋がっている…


だから、大丈夫、だよね。
自信持ってもらいたいって言われたし…

大丈夫。でも…
やっぱり、彼女さんと、今度の土曜は、仲良くするんでしょ…?




その週の土曜日。

それは、ご主人様が彼女さんとライブに行く日。



朝の、わたしからの「おはよう」の言葉に、


「ライブに行ってくるぉ」と、お返事が来ました。
可愛い手を振るスタンプと一緒に。


この時は、まだ、平気なわたし、笑。

素直に教えてくれる嬉しさと、あーくんの軽い気持ちが分かるから。

ライブを楽しみにしている気持ちと。
彼女さんとは、いつもの「それなりの気持ち」だってことも、頭で分かるから…


でも、時間が過ぎて、
一緒にいるだろう時間になってくると、わたしの悲しみが溢れていく。

だって、
「恋人」のようなことをして、彼女さんが喜んでいるのが、想像できるから…


温度差がある関係で、
喜ぶ女性の姿を想像すると、羨ましくて。


いいなぁ。
わたしの経験のない世界。
あーくんを独占できる世界。。。

そう、オンナ心が、もう嫌だって泣きそうになります。



夕方。
ライブを観ているだろう時間に。


「今頃、楽しんでいるかな?
わたしは、オウチが大変で、泣きそうなくらい辛いよ。

あーくんが、笑顔でありますように…」


なんて、メッセージを送りながら、

もう、自分は今、
本当は何が辛いのかも分からなくて、必死に堪え続けていました。


大丈夫。
今は、ライブ中だから…ただ、ライブを楽しんでいるだけ、だから。



ライブが終わっただろう頃に、わたしは更にメッセージを送ります。

それは、
ご主人様の動きを知るために。



「あーくん、
いい子にしていたいから、待ってるね」


すると、すぐに、お返事がきて、
ヨシヨシのスタンプ。

彼女さんとまだ一緒にいるんだなって…思う。

言葉じゃなくて、スタンプ一個だから、
なんとなく、そうやって感じてしまう。

でも、不安なわたしを構うように、スタンプでヨシヨシしてくれた。



嬉しい気持ち。
彼女さんとのデイトの時に、そうやって構ってもらえることは少ないから。

嬉しい気もちと、
あ、まだ一緒にいるんだな…いつまで一緒に居るんだろう?って不安で。


心が、やっぱり、
いっぱい痛くなっていく。


「ごめんね」

って送ると、
またすぐにヨシヨシのスタンプがきて。

「まだまだ甘ったれだね」


この言葉に、お返事はありませんでした。





あ…今日、泊まるんだな。




確信に変わる、瞬間に。
わたしの心が、痛くなっていくのを感じる…

帰ってくる時は、お返事くれるのを知っているから。


わたしは、今からご主人様といつもの女性(久しぶりに言えました、笑)が、
翌日まで時間を過ごすことに、ただ、心を痛めていました。


だって、セックスするでしょ?
裸になって、同じベッドで横になって…

彼女さんは絶対に、喜んでいるに、違いないもん、泣!!


やだよ…
もう、いやだ…


夜23時頃。

「頑張るね。
信じたいのに不安になる。頑張りたいのに悲しくなる。」


そう送り、
返事がやっぱり無いから、
今頃、イチャイチャしているんだろうなって…涙をこらえました。



わたしとご主人様の関係が始まった頃は、
毎月、その女性とデイトを重ねていたご主人様。

今は、知らないけれど、笑。


ご主人様が体調を崩し始めた一年前くらいから、
きっとデイトの回数は減って…

そこから、あからさまに、SNS内でのコメントに「彼女オーラ」の人が見えて。
わたしが、「この人が彼女さんでしょ」って言ってしまったくらいに、笑。

「私、仲良しで親密です」くらいのアピールぶりに、心を痛めていた、わたし。


最近になり、
日帰りだったライブが、何故か、お泊りコースになって。

あぁ…一緒に居たいんだろうな…
彼女さん、一生懸命すぎるでしょ…

って、
その女性の心を感じたら、物凄く悲しくて。。。


わたしは、数ヶ月にたった一回のデイトに行くことしか出来ないのに、
毎月のように…お泊りできるのを、喜んでいる女性がいる。



あーくんの気持ちは、
ちゃんとわたしに向いているんだから…泣。

そう思いながら、

毎回、毎回、お泊りのライブのたびに、
体を重ねているんだって、涙が止まらなくて。



悲しみの中で、
あーくんの想いを、見失いそうになってきていた…




0時を回り、心が落ち着かずに、


「早く、朝になりますように。。。
ただいまを、待っているね。
あーくんが、やっぱり好きだから…」


そう一通メッセージを送って、友人に泣きつきました。
もう苦しいよって…

友人は、本当に苦しそうなわたしを感じて、
いっぱい、優しい言葉をくれました。


落ち着いて、眠り。
翌朝。

ご主人様からお返事が来るのを、ひたすら待ち続けました。

朝の10時。
LINEのメッセージが来ているのを確認して、すぐに読みます。



「何も不安になる事ないし♪
全然、寝れんかった」




不安になる事は、無いの…?

セックスしているんじゃないの…?
キスは絶対に、している。。。

分かってる。
あーくんの言いたいこと。

不安に思う程のことじゃないって。
それだけ、わたしを大切に想っているって意味だと思う…

わたしを安心させたいんだってことも…


でも、
『セックスをしている』ということが、わたしの不安なのに。。。

きっと、
そのわたしの心の痛みは…届いていない…


悲しみながら、
でも、その悲しみが伝わらないように、お返事を送りました。


「うん。
エッチしているんじゃないかって…
ずっと考えて泣いてたw

寝れていないの?」



あえて『エッチ』と言ってみたりした。

いつもあーくんは、セックスという言い方をするから…
少しでも、彼女さんとわたしへの行為に、何かの「違い」をつけたかった、だけ。。。




小さな、小さな、伝わらないくらいの、ヤキモチ…




意外にもお返事が無くて、落胆しました。


『あ、まだ一緒にいるんだろうな…』


そう、想像して、きっとランチでもして、
いつもの女性はルンルン嬉しそうに恋人の顔しているんだろうなって思ったら、

自分の存在の小ささに、涙も出ないくらいの悲しみになりました。



大丈夫、大丈夫。
わたしには、わたしがいるよ…今だけ、頑張ろう…




お昼を過ぎて、

「帰る(・ω・)ノ全然寝れていない」

って連絡が来て、
本当は、拗ねて無視したいくらいの気持ちだったけれど…笑、


すごく自然に、
当たり前のように言葉をかけてくれるあーくんに、

そんなことも出来ずに、
「うん。帰ってきて…お疲れ様」


そう送って、
わたしの心の中は、モヤモヤしたままでした。


「あーくん……」って、
泣きつきたい可愛い気持ち、と。

「もう、こんなの堪えられない!」
っていう、「オンナ」なわたし。


その間で一生懸命。


でも、オンナな部分を出したら嫌われちゃうから…、と、
一生懸命、ご主人様の前では、隠そうと頑張ります。


でも、
心は痛がったまま。

嫌な考えばかりが、頭をグルグルします。


結局、セックスをしているということは、
それだけ、彼女さんのこと、好きなんじゃないかな…泣?

わたしには、
自信持てっていうし、比べるなって言うけれど。

比べるなってことは…
やっぱり、それだけ彼女さんのことだって、好きってことじゃないの…?


比較しても意味無いのは、分かってる。


でも、
やっぱり、毎回のデイト(セックス)に堪えて…心が痛がっていて。

彼女さんとわたしとの差を感じないと…この先、頑張れる自信なんて、無くて。



大切にされているって、確かなものが欲しくなっちゃう…



オウチに帰ってきたご主人様に、唐突に、
わたしは、聞きました。



「セックスの回数より、キスの回数より、
心の繋がりのほうが、大事?」





わたしにとって、大切な質問でした。

そうだって、信じたい。


セックスの回数も、キスの回数も、
デイトの回数も、デイト内容も…

その女性が上回っているから…


羨ましさと、奪われる自信で、
あーくんが大切にしているものを、しっかりと感じたくなってしまいました。



あーくんの人生の断片を聞いている。

だから、多くの女性と関わること、気持ちが無くてもセックス出来ること、
そうなってしまう心も、なんとなく、分かっている。


だから、本当のあーくんの心を信じている気持ちと、
癒されて欲しいって気持ちと、

でも、目の前の悲しい現実について行けない、
わたしの心と。

わたしの不安定な心の間で、いつも、揺れ動いている。




お返事は、あっさりと、

「当たり前のこと聞かれたw」


「当たり前なんだw」


当たり前、なんだ…

やっぱり、あーくんの心は、簡単には揺れない?
しっかり人を想える人、だよね?

それを、信じていい?

されている行為、行動が、
どうしても信じる力を失わせて…わたしの自信を奪っていく。


素直に、お話しました。


「あーくんが、不安になることは無いって言ってくれたでしょ?

わたしはその時、
セックスしてない?キスもしていない?
って考えた。

それが、わたしにとっての不安な事なんだけどって思った。

わたしの中には、
やっぱり行為だって、大切だからするものだって考えがある。
だから、あーくんの意見を聞こうと思った。

わたしとは、
心が繋がっていると思ってくれているんだよね。
だから、行為があっても不安は無いって言ってくれたんだよね?」



「行為があっても、不安は無いって?」


わたしは、そのまま気持ちを全部伝えます。


「彼女さんと、
手を繋いだり、キスとかしたかなって思ってた。

行為って、彼女さんが喜ぶこと。
女として扱われてるって喜べる行為。

朝の言葉は、
その行為はあったとしても、
わたしが不安になることは無いよって言ってくれたんだと、思ってたの。

意味、伝わる?」


きっと、そういう意味だと思ったの。
あーくんにとって、その女性は、その程度なんだと…思っているから。


でも、その女性と、
セックスもキスも、当たり前のようにしていること…

それは、すごく好きだからしている行為だと、思えてしまうから。


だからいっぱい悲しくて、不安だけが膨らんでいく。。。





お返事が来ました。









「ライブという名のデイトをしていたとしても、不安になるな!
って意味。

格が、違うんだからw」









え…///
………………/////



少しの差、なんかじゃなくて…

本当にすっごく、大切な気持ちを持ってくれているってこと…?



ご主人様に比べてもらえたことは、今まで無くて、
だからこそ、小さい頃から比較されて持っていた劣等感の中で、

抱えていた、消えない不安。



ずっと、そうだろうと思っていたものが、
本当の本当の確信になった…







「格が違う……(〃_〃)」

「んなもん、
ワザワザ言われなくても、自覚しなさいよ(-ω-;)」

「はぃ……////」


言葉にしてもらえることは、少ない。
いつも、意地悪なことしか、言ってもらえない。

でも、わたしへの言葉に、嘘がないことだけは、信じていられる…



だから、言葉にしてもらえた歓び。

頑張れそうって気持ちになっていく…



この先も、ご主人様が女性と仲良くする度に、
わたしは一人、泣くと思う。

それは、ほんとうに好きだから…


でも、あーくんの心の痛みを包めるくらいに、成長したい。

誰でも逃げ場は必要で、
心が楽しくなれる場所を求めてしまうものだから…



わたしには、理解出来ない感覚だけど、
あーくんの心の痛みは、なんとなく、感じているから…

その痛みに触れると、

やっぱり最後には、ごめんねって気持ちになって。


大丈夫だよ、もう我慢しなくていいから…
わたし、自信もてるように頑張るから…


そんな気持ちになって。


自信ないし、ヤキモチは妬くけれど、泣。


癒されるだけ、好きにしていて欲しいと…願いたくもなる…



だから、温かく包みたい。

それが、わたしの目標で…



あーくんが、あーくんらしく居られる場所で、居続けたいから…

だから、
自信を持つことも、大切だと思っている。



自信を持てないことが、わたしの心の傷なら、
あーくんとの時間できっと、癒していけるような気がしている。



大切にしてもらっている。

滅多に本気にならないあーくんに、
求めてもらえたことを、忘れちゃ…いけないね。




格が、違う…ですって、笑///

もう少しだけ、自信、持ってみようかな.・:.*







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| 日記 | COM(6) | TB(0) |
2013-12-07 (Sat)
今。

ご主人様の住む町。

一人、
コーヒーを飲みながら、
時間が過ぎるのを待っています///


ブログで、
いろいろなことを書いている、けれど…

相変わらず、
寂しがりだし、ヤキモチだって妬いてしまうけれど。



何も考えず、
あーくんとわたしの世界を見ると、

そこはいつも、
優しくて、温かい。



たくさんの感情を出してしまうけれど、
二人になると、二人の世界が広がって…

何とも言えない、空気になります。



ご主人様を想う、ドキドキした気持ちと。
大切な人に逢えた、温かさ。

言葉にしなくても、伝わってくる感覚と。

現実を少し想い、儚くなる気持ち。



あーくんに触れると、
子供を抱き締めたくなります。

わたしに、
温かいものを、教えてくれた人。



遊んでいるように見せかけて、
本当は、
とても、温かな人。

傷を持っている分、人に優しくて。

でも、
どこにも本性を見せない人。



冗談ばっかり言うけれど、

持っている心は、
曲がっているのに…真っ直ぐな人。




こんなことを言うことも、
初めの頃は、躊躇ったと思う。

「お前に俺の、何が分かるの?」

そう、言われるような空気を持つくらい、
隠して生きていることを感じていたから…


今なら、
少しは…許してもらえるかな、笑?


まだ、たった2年。
でも、よく分からない空気だね。

恋愛感情が溢れると、泣き出しそうになるけれど、笑。

そこから離れて、
心だけ感じていると…

不安が、どこかに行ってしまう。


いつも、
たくさんのことを教えてくれる。

頑張ること。
我慢すること。

それが、悲しいことじゃないことも…

だっていつも、
温かなものと一緒に、教えてくれるから。




この前、もらった言葉。

「会えなくてもいいって、ゆーたやん?」

会わなくても、
わたしたちは、大丈夫だよって言われた。


セックスが好きで、
女の子が大好きで、

最初は、会わなきゃ!って言ったくせに、笑、

何かあったら、現実を大切にしろって。
何年過ぎても、大丈夫だからって…

ふいに、
落ち着いた空気で、言ったんだから。



忘れていないよ。

「女が毎日、電話したいとか言うやん?意味分からんわ…
あ!まひろは、違うからね!」

いつも、
あーくんは、ちゃんと、
わたしに心を見せてくれてたこと。

好かれてるって、思った。
あの頃は、本当に自信があったの、笑。



初めて…かな。

初めて電話した時、

「俺、喋らんでいいこと、喋りすぎたわ!」

気付いたら、
ボロボロと、あーくんはわたしに、
たくさんのことを話してくれた、あのとき。

あ、
大切な場所になれるかも…って、
あの時、すっごく嬉しかったんだ…


どこにも本音をもらさない、あなたの、
少しでも、
安らげる場所に、なれるかもしれないって…



たくさんの思い出に。

あーくんとの「心」が詰まってる。



好きになり過ぎて、
甘えて…不安になってばかりで、ごめんね。

安らげる場所じゃ、無くなってしまったかな…



あなたの心を、抱き締めたくて。

傍にいるのに。



鳴いてばかりで、ごめんなさい。




今夜は、
どんな夜になるのかな.・:.*





顔を見たら、泣いてしまいそう。





一番に、
ぎゅって…、温かくなろ.・:.*




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| ご主人様へ | COM(4) | TB(0) |
2013-12-12 (Thu)
明日。
(時間的には、今日。)

ご主人様の予定が空いた、と。


夕方過ぎくらいに、

「明日なら、水族館行けるぉwww」

とLINEが来て。


( * ゜Д゜)
念願の水族館…

外出デイト………

行きたい…行きたい…


でも。
もちろん、急な平日、
子供がいる中では、予定を立てるのは難しく…

諦めるしかなくて、泣。


自分の心を落ち着かせることに、
少し大変でした、汗。


ご主人様の土地まで、
平日に簡単に向かえない、距離感と関係…

切ない。



ご主人様とのやり取りで、
「いつか行けるかな?」

って、伝えると、

「行けるから大丈夫だよー」
と、お返事が来ました。



いつか、行けるよね.・:.*

うん。
行きたかったよぉ…泣。



だけど、
明日、自由なあーくんが、

誘ってくれたことが、嬉しかった。




まだ、先日のデイト記事を書いてないのでアレですが、

デイトで少し、
やらかしちゃったから…

誘ってもらえると嬉しくて、
大丈夫なんだって思えて。


それと同時に、
自分の心持ちの部分を、もっと頑張ろうって思えました。




あーくん、いつか水族館行こうね。

明日、素敵な時間を過ごしてね。


逢いたいよ.・:.*



でも、
なんだかんだ、

お誘いメッセージから、そこから夜遅くまで、
ずっとLINE出来て、

あぁ、
あーくんとの関係って、
こうやって、普通にいろいろ話せる関係だよねって。

幸せを、感じました.・:.*



オンナとしてとか、
恋愛とか、

そういう不安なんて抜いて、笑、自然な感じ。



この空気を、
ただ、素直に受け止めたら良いんだよね。

最近、
いっぱい甘えてしまったから…頑張ろ☆



変わらずに居てくれる。
それが、大切にしてもらっている証拠です。




迷ったけど、やっぱり頑張って、
デイト記事を書こうかな、笑。




眠い☆




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| 日記 | COM(4) | TB(0) |
2013-12-14 (Sat)
デイト記事を、少しずつ書き始めています。
そんなデイト記事をアップする前に。


今の気持ちを書こうと思います。


デイトで…
また、不安になって、ついに。

デイトの時間に、
ご主人様を、怒らせてしまいました。


今までに無いくらいの冷たい空気に、かなり焦り。


本当に危機を感じた瞬間。
わたしは、そこでいっぱい考えて。


そうして、デイトを終えた後も、
ただただ、考えていました。



すぐに甘えてしまう自分が、あふれ出してしまうこと。

自分の痛い傷とメンタル。

それを痛いほど、自分でも分かっていたから…
とにかく自分の心と向き合っていました。

かなり落ち着いたけれど、
今もなお、向き合っているところです。


人生を振り返り、
窮地に立たされて、
自分と向き合うチャンスをもらったような感覚。


正直、
あーくんに気に入られるように。
とかでは無くて。

ただ一人。
自分の変われる時期、分岐点がやってきたワクワク感と。

そんな瞬間にさせてくれたあーくんに、
感謝している感覚。



主従とか恋愛とか、
全部、外してしまって。

わたしとあーくんとの関係を。


実はかなり、ひっそり考えていたりします。



ずっと誰にも甘えられなかった、わたしと。
我儘を言ってみたいわたしと、

つまりは駄々っ子をして、
それでも受け止めてもらいたかった、愛情を欲しがるわたし。

それをいつも、
ひた隠しにして、歩いてきた自分。


それが最近、爆発して。


でも、
そこに浸っていたら変われないよと、
あーくんに、言われて。

そんなの、分かってるから、
いっぱい苦しくて。


デイトを終えて、

この心を、
一人でいっぱい癒したくなりました。



だから、
あーくんへの想いが、変わるのかもしれない。

依存から少し脱出するような感じ。


でも、
今はまだ、答えが出ないから。



自分の弱いところと向き合いながら、
あーくんとの関係を、そっと考えています。


こんなに、自分の弱いところをぶつけられる意味。
自分の弱味と向き合うチャンスをくれた、あーくん。

わたしは、どうして、あーくんと一緒にいるのか。
何のために、出逢っていて。



わたしたちは、
どんな想いでこの先、繋がっていくんだろう…



数日間、ブログを書くのをやめたのは、
真剣に自分一人で、自分と向き合いたかったからでした。

コメントをもらえる事は嬉しいです。

でも、
コメントに揺れる自分も分かっているから、

「わたしとあーくん」
その二人だけにして、自分でしっかり見つめたかったからでした。




静かにずっと、考えていました。

それは、今もなお。




あーくんを大切に想う気持ちは、変わらない。

だけど、
不安定になる自分は、いつも依存の中にいました。

大丈夫なのか、聞いていないと落ち着かない自分。



でも、あーくんはあーくんなりの形で、
わたしをしっかり見ていてくれていたこと。



彼女さんがいても平気かと言われたら、
それは理解の出来ない感覚だから、悲しいけれど。

あーくんが彼女さんへ、
そこまで深く想いを寄せていないこと、分かってるから…


それでも、あーくんは、
あーくんのいっぱいの気持ちをくれていることを見つめられたら、


ありがとうって。
頑張ってみようって思えたり。


自分たちの関係を、
お互いの気持ちと必要性を、考えながら…

わたしは、自分の弱かった心を、
一人、見つめています。







この時間は、とても大切。

それは、新しい自分になるために。









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| わたしの心 | COM(4) | TB(0) |
2013-12-16 (Mon)
ご主人様に逢ってきました♪


しかも、これは突然にやってきました。

なかなか予定がハッキリしない状況の中で、
12月には逢いに行くことを伝えてありました。

7日が14日。

ご主人様から、特にこのことについてのお話が出てこないので、
14日の気持ちで、のんびり考えていると、

6日の夕方に、
「明日大丈夫だよ」と。


え、明日!?


迷って…迷って…


でも最近、いっぱいグチャグチャしちゃったから、
早くに逢って、解消したい気持ちと、ご主人様を感じたい気持ち…

予定を変更させて、
7日の夜に逢って来ました。


当日、服装は、ピンクのふわっとしたスカートを穿いていこうと考えていたけれど、
昼間の家を出る前に、

服の話になり、
「いつものようにブラウスとスカートで行くね」と伝えると、

「もう制服着てくればいいやんw」

と冗談で言われ、笑、

その中で、ご主人様に「即ハメしたるわw」と…


やっぱり、興奮というか…
その気になってもらいたいなって思ってしまう///

さすがに制服をコートの下に着る勇気は無かったので、汗、
ふわふわなスカートはやめて、
ご主人様が大好きなプリーツスカートに変更しました。


茶系のチェック柄。かなりミニなプリーツスカート。

こんな格好、
脚も太いし、今までは穿かないようにしていたけれど。。。

やっぱり、少しでも気に入ってもらえる格好をしたいなと考えます///



いつものように、電車で向かいます。
今回は、優雅に新幹線も織り交ぜて、2時間かけて向かいました。

今回、アナルは、適度にお手入れ。
それは、あまりの緊張で、朝からお腹が緩かったから…
トイレに行き過ぎて、浣腸しても出るものも出ない感じ、汗。

それと、気分的に。

この最近、いろいろありすぎて、
そんなテンションでは無かったから。。。



もう、ぐちゃぐちゃだった最近。

不安になっていくと、もっと不安が襲い掛かってきて…
どうにも抜け出しきれない感じと、

気になってしまう、女性の存在。


向かう電車の中では、
朝までご主人様と一緒にいることを考えて、睡眠を取ります。

今回もプレゼントいっぱいに…
バッグ4つくらい抱えていました、笑。



あまり、考えないようにしよう。
でも、モヤモヤは解消したいから…いっぱい甘えようかな。

うまく甘えられるかな…


今までは、悲しい気持ちや寂しい気持ちは、
うまく甘える形で出せてきていたのに…

今だと、暴れだしてしまいそう。。。


あーくんに触れたいという気持ちと、
いつもの女性が触れた身体なんて…あーくんの身体なのに…
なんか、受け付けないって思ってしまったら、どうしよう。。。

そんな気持ちも、ふと湧いてきて。


ごめんね、あーくん。
理解したいけれど、心は悲しくて。

格が違うと言われたから頑張りたい気持ちと、
広がる現実に、心が瞬間的に、ぐちゃぐちゃしちゃう…


嫌なんだよ…
潔癖な自分も。

悲しい気持ちを拒否反応で出してしまう自分も。


ご主人様は自由が許されるんだから。

そんな風に言い聞かせてみる…
あーくんの気分を落としたくは無いから…自分の暴れそうな心を隠す方法を探していく。


この、苦しい心を抱えた自分は、今は忘れて…
良い状態のわたしに戻そう。



分かってる。
全部、全部。

こんなわたし、断片でしか無いこと。

だから、いつもの優しい気持ちのわたしに戻しておけばいいの。


でも、溢れちゃう…
きっと、心を一度、許してしまったから…

こんなに心地好い人を、今まで知らなかったから。
甘えたくて、甘えたくて…

駄々っ子になって、ギャンギャン騒ぐわたしが、
この自分の中で、あーくんに甘えようと噛み付きそうになってる…


どうしてもまだ、収まりきっていない、
暴れそうな、わたし。


そんなわたしを、
ご主人様の住む町に到着して。


コーヒーを飲みながら、静かに宥めて、
優しい気持ちで、ブログを書いて、大切な気持ちを温めていました。



わたしの中には、たくさんの感情がある。

あーくんへの想いも、複雑にマーブル状にいっぱい。

恋愛感情も、
友人のような気持ちも、
肉親のような兄妹のような感覚も、

それも超えて大切な想い…それだけの深いものも。

いっぱいあって、その中で、主従という空気が重なっている。



優しい想いで、
あーくんとの時間を大切にしたい…今夜は、そう、できるかな…





夜9:30頃。

いつもと同じくらいの時間。
ご主人様からの、「準備している」という連絡と、
その後の「いつものところで」という連絡に。

ミニスカートを気にしながら、
荷物を抱えて、いつもの場所へ向かいました。


かがんだだけで、丸見え///
こんな格好、さすがに恥ずかしいかな///

うわっ…サラリーマンが真後ろで近すぎる…
見ないでください…


ご主人様のための服装。

見られることには、慣れていません、笑。



そうして、いつもの場所で、ご主人様の車を待ち。
数分でやってきたご主人様の車に、急いで乗り込みました。


「スカート短すぎて…見えちゃうよぉ…」

「見せたらええがなw」

男性って、
見せたらいいって思うもの?

ここではやっぱり、誰にも見せたくないって…
独占欲を出してもらいたいところなのに、笑。


露出好きなあーくんは、やっぱり、見せちゃえって思うんだなぁ…



「だって、かがんだだけで、パンツ見えちゃう勢いだよぉ」

「はぃ?」

「え?だから、パンツが見えそうで…」

「は?」


……………

……………………


「あ!!!わたし、パンツ穿いてないんだ!!

お尻が見えそうって、こと///」


「そうだよねw一瞬、はぃ?ってなったわww
見せとけ見せとけ。減るもんじゃないしww」


「減る!!減るもん!!」


そうでした。
わたしは、ノーパンでした///


そんなことも忘れるくらい、
パンツを穿かないということが当たり前になっていて、
そのことに意識を向けることも、減ってきている。

それだけ、続いている、今。



途中で、
「コンビニ寄る?」と聞かれ、

「寄ってもらえるなら、寄って。どっちでもいいよ」

と、目の前のコンビニを通過。


「ここは、近所すぎるからダメww」


いつもとは少し違う道。
ご主人様の住む現実世界に、触れさせてもらう瞬間。

テリトリー内に入れてもらっている嬉しさと、
大切にしていこうねって、ありがとうの気持ち。


あーくんのオウチは、大切にして欲しい。
だから、わたしは触れなくていいところには触れないように。


でも、微かに触れた瞬間の、ありがとう。



こうやって繋がっていくって、本当に難しくて大切だと思うから…



そう、ほわほわしている間に、
コンビニは全部通過して、ホテルに向かうだけの道。


ご主人様の手が、
わたしのスカートの中に入って来ました。


「えっ…///あっ、いやぁ…」

「ほら、脚拡げて」


そう言って、ご主人様は運転しながら、
わたしのクリトリスを弄ります。


「ぁぁ…あぁぁん…」

二車線の道路。
赤信号で停まると、隣に車。

座席が高い位置にある隣の車の人が気になるような…意地悪な言い方なご主人様。


「隣から見えるかもな。もっと脚拡げろ」

………////

「ぅ…あぁぁん…」


脚を拡げて、クリトリスとおまんこを弄ってもらって。
あっという間に、ホテルに到着。


「今日は、こっちにしてみよう」
と、提案されて、

いつもは、駐車場から部屋まで完全に個別になっているところを利用しているけれど、
本館っていうのかな?

フロントもある、普通の形式のほうへ。


お部屋を選んで、ドリンク買って、エレベーターの中。

急に、おまんこに指を入れられます。
「ぅあぁぁ…いやぁ…///」

あっという間に感じて、すでにびちゃびちゃ。

「もう、こんなに濡らして…あーあ」

「ごめんなさい…///」


わたしのせいでビチャビチャになっちゃった指を気にしているご主人様、笑。
部屋に入って、すぐに手を洗いに行く。

綺麗好きな、ご主人様。
わたしの体液や潮で汚れたその指を、わたしに舐めろとも、あまり言ったりしない。

性格なんだと思うけれど。
そんな部分も好きだったりします、笑。



「いつもと全然違うね~!こっちのほうが広いね」
と、ちょっとご機嫌なわたし。


「お!窓付いてるやん」
と、カーテンを開けているご主人様。

いつもは窓もないお部屋なので、今日は広さを実感♪




今日は、どんな感じになるのかな。




わたしの気分は、
やっぱり、しっかりお話がしたいという気持ち。

ペットの気分になりきれていないような…



ご主人様がジャケットを脱いで、わたしもコートを脱ぎます。

話ができるかなぁ…
どんな感じになるのかなぁ…


と、すぐに、
ズボンのファスナーを開けるご主人様。


え…


「ほら、舐めて」


今日は、こういう早々な展開なの、汗??






つづく


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| 『逢』 | COM(2) | TB(0) |
2013-12-17 (Tue)
「ほら、舐めて」

今日は、こんな早々は展開なの、汗?


部屋に入って、
まだ10分もしていなかったはず。

「服を脱がせなさい」と合図されることもなく、
フェラを求められて、

心が少し、動揺。


でも、舐め始めてしまうと、
当たり前のように、「ご主人様…」って気持ちになって。

いつもの女性のことが気になるとか、
そういうことも吹っ飛んで、一生懸命にしゃぶります。


少ししゃぶって、すぐ、
ベッドに手をつくように言われます。


まだ、ブラウスにミニスカート姿。
手をついただけで、お尻は丸見え。


そんなわたしを、ご主人様は、何も言わずにバックで犯しました。

「あぁぁぁ…あぁんっ…」

だめ、こういう感じ、好きです///
無理矢理されている感じが、好き。


この服にして、良かったってことかな…?

わたしのこと、興奮材料にしてもらえると嬉しい。
必要って思われたいし、

「まひろじゃなきゃ」って、
思ってもらえる部分を作りたい…


「あんっ、あぁぁん……」


バックで、無言で犯されて、
わたし、興奮してる…


しばらくしてすぐに抜かれて、ベッドで横になるご主人様。

ご主人様のオチンチンを舐めます。
今度は、さっきよりも真剣に。

気持ちよくなってもらいたいから…


「ほら、跨って」


騎乗位で。
ご主人様のオチンチンをおまんこに入れました。

すんなり…と。


さっきの余韻もあるから、気持ちよく。
腰を当たり前のように、振りました。


「あぁぁん…はぁっ…気持ちいい…」

「ほら、もっと腰振れ」

「はぃっ……あぁぁんっ…だめっ」


腰を振っていると、イきそうになって、少し動きを止めてしまいます。


「自分ばっか気持ちよくなっているんじゃない」

「ごめんなさいぃぃ…あぁぁっ…あぁぁん…」


そうやって、
気持ちよくなりながらも腰を振っていると、

「あぁ…もっと腰振ったら、イクぞ」


え!?ほんと!?


そんな風に言ってもらったことが無かったから、
信じられない気持ちと、

イってもらいたくて…

一生懸命に腰を振りました。



「あぁぁん…はぁぁっ、あぁん…」

頑張って、激しく。

気持ちよくなりたい気持ちよりも、
気持ちよくイってもらいたい気持ちで…

何も考えずに、腰を振ります。


すると、ご主人様、
「あぁ…ほんとにイクっ…イク、イクぞ…」

嬉しい…


「あぁっ…はぃっ……あぁぁぁんっ……」

中に、出してもらいました♪


「あつー!!」
と、服を着たままのご主人様。

ベッドで少し横になります。

「まさか、本当にイクとは自分でも思ってなかったわw」

「そうなんだね♪」


へへ、かなり嬉しいです。

ご主人様の体調もあって、イクのも大変な感じな時が出てきていたから、
こうやって、けっこうあっという間という時間で、
わたしの腰の動きでイってもらえたことは、わたしの心をすごく幸せな気持ちにさせてくれました。


わたしでも、大丈夫?
満足してもらえる?


いつも、フェラはもちろん、まだまだだし、

ご主人様に意地悪な言葉ばかりかけられて、笑、
自分の身体にも自信を失ってきているから…本当に、安心した感じ。

わたしでも、きっと、大丈夫だよね…って。


そうして、さりげなくおまんこに指を入れられて、
掻き回されます。

!!
「あぁぁっ…はぁんっ、ぅあぁぁぁっ…」

だめぇ…潮ふいちゃうぅ…

「いやぁ…あぁぁっ…あぁぁぁっ…」


思いっきりイきそうな手前で止められて。

それでも、すでにシーツはビチャビチャで、
自分の服が心配になって、汗、洋服を脱いでもいいか聞きます。


「服脱いでもいい?」

「いいよ」


そうして少しベッドで横になってから、
お道具バッグを漁るご主人様。

遠隔ローターとパンツをチェックしている様子で。
電池の関係で、遠隔ローターが使えないと分かり(ごめんなさい、汗)、
普通のローターを引っ張り出しているご主人様。

ローターが収まるポケット付きのパンツを穿くように言われます。


この時点で、何をされるのか、理解していないわたし、笑。

なんで、パンツ穿くの?
ここ、部屋なのに…

ローターは、どんな風に使うのかなぁ?


チンプンカンプン。


すると、
パンツのポケットにローターをセットされ、
スイッチを入れられました。


「あぁぁんっ……」

あぁ、こういうこと……汗!!


ご主人様に遊ばれる、ペットのわたし。


ベッドの上。

ご主人様が仰向けで休んでいる隣で、四つん這い。



「あぁぁん……んんっ、ぁぁん……」



ローターに強弱をつけて、
わたしの気持ちよさを調節しながら、

テレビを見始める、ご主人様。


「はぁぁんっ…ぅあぁぁん……」

一人、よがって、ハァハァしている、わたし。


「はぁっ、イきそう…ぁぁん……」

イきそうになると、もちろん弱められて、
イけなくてハァハァなって、


「ぅぅ…はぁっ……あぁあぁぁん……」

また強められて、声をあげて、訴える。


でも、見てもらえずに、
寂しい気持ちと、その冷たさにキュって苦しく気持ちよくなる感覚で…

一人で、ハァハァよがって堪えている。


恥ずかしい。

普通にテレビを見ているご主人様の隣で、
四つん這い。
一人で、ご主人様を求めながら、ハァハァ発情して…


気持ちいいよぉ…
かまってよぉ……

こんな自分、
恥ずかしい…恥ずかしい…


「あぁぁん…イっちゃうぅ…ぅぅぅ……はぁん」

喘ぎ声だけあげて、
自分の気持ちは言えずに、恥ずかしく悶えていると、


ローター遊びを止めて、

ふと、
窓のほうへ向かうご主人様。


「お。これ、どうやって窓開けるんやろ?」

「開かないんじゃないの?」



と、お返事しながら…嫌な予感。。。

だって、露出好きなの…知っているから。

まさか、この展開ってね…ね?



「まひろ、こっちおいで~♪♪」


う…やっぱり。。。


「いやだ…」

「嫌じゃない。おいで~♪♪」

と、窓を開けて、ルンルンしているご主人様。。。



ローターをセットしたパンツを穿いたまま。

ご主人様の元にトボトボと歩いていきます。


開いた窓のところで、

「手をついて。顔出せ。」

ぅ……やっぱり……泣。


そうして、つけたままのローターのスイッチを入れられます。
「いやぁ…///ぁぁぁ……」

「ほら、もっと声出して」

「あぁぁんっ…はぁっ……」

やだやだ、こんなこと。


でも実は、恥ずかしいよりも、
こんなことしてホテルの人に怒られない?って心配になります、笑。


「あぁん…はぁんっ…んんっ…」

開いた窓から顔を出して。
声を出して感じている姿を、外に見せている…

夜遅く、静かな外に、
わたしの声が響いていたら、どうしよう、泣。


途中、裸なわたしを気遣ってくれるご主人様。

「上着、着るか」
と、服を着せてくれる……

って、

あーくんの着ていた上着っ!!!!



ちょっと、何このサプライズ的な…///
その…こういうことが素直に嬉しくて…///


わたしの体には大き過ぎる上着。
微かにご主人様の香りのする、服に包まれて。


でも、やることは、露出プレイ。。。

甘いのか苦いのか、
嬉しいのか悲しいのか……

よく、分からないけれど、変な安心感。


しかも、

「ローターじゃ、あれだな」
と、電マを用意されて、パンツを脱ぐように言われる。


電マ!?

「え…ほんとに?」

「なに?」

ぅ………
この空気に、言葉が出なくなります。


なに?って…
ほんとに、続けるの…?ってこと。。。

電マの刺激で、窓際なんて……


なんて、
わたしの気持ちが通るわけもなく。。。



「あぁぁぁ……んんっ…ぁぁんっ!!」

「ほら、顔もっと出せよ」

……////

窓際に手をついて、嫌だけど…
言われるままに、顔を出して、外が見える状態。

容赦なく、電マの刺激を与えられます。


「いやぁぁ…あぁぁん……はぁぁぁん…」

電マの刺激には、声を止められない…

「ぅがぁぁ……んんっ…はぁぁ……」


いけないことしてる…

誰かに見られて、怒られないの?
ほら、近所の人が、
ホテルの人にクレーム入れちゃうって。。。
(興奮よりも、そっちが気になる性格、汗)

と、
「もっと声出せよ」

「はぃっ……あぁん…あぁぁああぁ…」

「外に声聴こえるぞ?」


!!!!
出せって言ったのは、ご主人様なのに、泣。


意地悪……やだ……

と、通りすがりの自転車の男子にガン見される。。。


「いやっ、見られた……やだぁぁ…あぁぁん…あぁぁぁ…」


そんなこと言っても、やめてはくれません。

「ほら、顔出せって」

「ぅあぁぁぁ…あぁあぁ………」


車もけっこう通ってる。
いつ人が通るか、分からない。

やだぁ…やだぁ…


更に、電マにアタッチメントをつけられて、
おまんこを激しく突かれました。

「いやぁぁぁ…イクぅぅ…ぅあぁぁ…」

「もっと声出せよ」

「あぁぁんっ…ぅがぁぁぁ……」


早く、終わって、泣。

もう、やだぁ……



そうして、ご主人様の納得いくまで、窓際。
声をあげ続けた、わたし。

解放されて。

ご主人様は、
「あ~、楽しいなぁ♪?コレいいなぁ~♪♪」

すっごく楽しそう。



あぁ…ここまで激しいのは、
予想外で…

これからこの先、
こういうことが増えていったら、どうしよぅぅぅ…





つづく

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| 『逢』 | COM(2) | TB(0) |
2013-12-18 (Wed)
昨日、Skypeでご主人様とお話をしました♪

「お前、コレまたブログのネタにするだろw」
って言われたから、します、笑。



電話を前回にしたのは…もう、一年くらい前じゃなかったかな、汗?

そんな感じで、普段、電話なんて出来ない空気。


だから、
もう、携帯越しに声を聴くなんて、
無理なんだろうって諦めていたんだけれど。


昨夜、ふと、
「Skypeどうやるの?」

ってLINEがご主人様から来て。


これは!と思い、

「わたしと話してくれるんですか、笑?」
と、期待を込めて付け加えつつ、

とりあえず、登録方法を伝えて行きます。


で、
「IDを言えw」って言われる……

(・ω・*)

まさかのこの展開って、
このまま行けば、やっぱり通話させてもらえるんじゃないの!?


と、テンションがあがり。


頑張っているお仕事をお休みして、
(個人だからって自由でごめんなさい、笑)

あーくん待ち。



LINEでやり取り。

登録したし、IDも伝えたし、
わたしはコンタクト申請を許可してメンバーへの登録も終わった。


連絡を入れてくれているみたい。。。


でも、全然、着信もならない。

数分すぎて、不在着信だけが残る状態。


どうして?
どうして、通話できないの?

ご主人様も引かない。

ずっと、チャレンジ、笑。


通話出来ずに、30分以上過ぎている勢いで。

やっと、コンタクトメンバーの登録がうまく出来ていないことが分かり、
無事に、お話が出来ました。


深夜、1時半。

携帯越しの、あーくんの声.・:.*

久しぶりな声.・:.*


「まひろ、これって画像とか出るの?」

「うん。やったことないけど、
このビデオマークみたいなやつじゃない?」

「試してみるか」


!!!!
顔も見れるんですかっ////

と、
顔を見てお話。


「お~、映ってるなぁ~」

「ぅん…////」

ニマニマな、わたし、笑。



意地悪なご主人様。

何故か、画面から消える。


「映ってない~!!!」

「ほれ」

と、髪の毛だけ。。。


「顔が見たいの!!」

「じゃぁ…」


…………って!!


「ちょっと、眉毛まででしょ!!顔ですよ。目!瞳!!!」


じゃじゃーん!!!

右目のどアップ。



いやいやいや、笑!!

「なんで、そうなった!?瞳って言ったけど!けども!!」

「ほら、だから、目じゃんww」


「ちーがーうー、笑」


「はい」

と、何故か画像が、ご主人様がかけていたメガネだけになった。


「メガネだけだし!映ってないし!なんで、そうなったの、笑!?」

「www」


急に数字がいっぱい並んだものが映される。

え?

「電卓?」

その物体をスライドされて、音量の部分を見つけて、

「あ!電卓じゃなくて、リモコンだ!!って、ちーがーう、笑!!!」


クイズになっていた、笑。



そんな、くだらない時間。

でも、幸せ。
顔見てお話が出来ている。


ご主人様はiPhoneを持ちながら移動して、
お部屋のいろいろなものを見せてくれたり。


一緒に好きな、くまのぬいぐるみを見せてもらって、

「あ、わたしはソレ持ってないかも」


「これ知ってるか?レアなやつや♪」

「知ってる♪わたし、持ってないかなぁ?」


って、なんか、お部屋に一緒にいる気分、笑。

何この、幸せすぎる時間。。。


部屋の壁には、イルカの写真がいっぱい貼ってあって…

あ、あーくんらしい.・:.*

って、
ホワホワあたたかな気持ち。



途中でもちろん、オチンチン見せてもらったり///

舐めたそうな顔をして、指を咥えて舐め舐めしていると、

「ほら、指舐めないww」
と、注意され、

はふぅぅーってなって爪を噛むと、

「爪噛まないw!」
って言われて、笑い合う。


わたしも数分オナニーしたり///

状況的に声出せないからって、静かにしたら、
2~3分で「つまらんわw!!」って突っ込まれました、笑。


無理はしません。
今は、そういうこと、ちゃんと抑えることが出来るようになったなぁ。



(あーくん、ハトの話は省略ですからね、笑!!)



そんな楽しい時間。

二時間くらい、ずっとSkypeでお喋りしていました。
くだらないことを、ずっと。


最後は、体調不良の腕の痛みが悪化したご主人様が、
「もう痛いから、薬飲むわ」と言って、


「おしまいにする?大丈夫?」

って聞くと、
リビングに行くって話ながら移動してくれて。


子供の水筒が置いてあって、笑。
わたしも同じような位置に子供の水筒置いているなぁって、一人で考えたり。

生活環境を、目の前で見て、
なんかそれも、嫌な感じは全然ない。


そうして、
薬を説明しながら、飲む姿を見せてくれる。

で、痛くて、
「すまん。もう、痛い」

「うん、大丈夫だよ。おやすみ~」


って、バイバイをして、
やっぱり、あーくんって可愛いなぁって、思う、笑。




とっても心地好い時間。

こういう時間、すごく好きです。



途中、不安なことを聞きたくて、
「電話切るなら、質問してもいい?」とお願いして。

「なんやw]

「怒らない?」


「内容による。駄目なら即切りww」


ぅえっ…即切り!?


言えない…言えない…
でも…



「えっと、わたしの…位置は……」


!!!!!
(゜Д゜;)



画面から、あーくん消える。




「ぅわぁぁぁ、もう聞かない!もう聞かない!」


「位置とかwww」


「こういうこと聞くと、あーくん消えるの、笑?」

「そう。ダメwww」

ぅえぇぇぇーん……


って、それも笑い話。

それは、もうこれ以上心配してるなって意味.・:.*


でも、聞きたかたんですよ。。。





「時々、Skypeしようよぅ!!」

って、話したら、
え~って言いながら、たまになら…って♪

ふふん♪♪

贅沢は言わない。
2ヶ月に一度でも、そんな時間があったら、幸せですよ。


新しい時間が増えたらいいな.・:.*




今日は、あーくんは、奥さんとデイトみたい♪
(たぶんね)

ツイッターみてると、そんな感じ、笑。

楽しんでいるんだろうなぁ♪
って、なんだか温かな気持ち。


いいなぁ.・:.*

わたしも旦那さんと、ランチとか行って、
楽しい時間を過ごしたいなって思う。

最近、全然出来ていないから、汗。




不思議な繋がり。

でも、とっても楽しい時間が流れていく。



この目の前の現実たちを、しっかり見つめて、
この先の未来を、みつけていけたらいいかな。





ご主人様に、
Skypeのためにお仕事お休みしたことを話したら、
怒られちゃいました、汗。(当たり前)

うん、ちょっと、最近、グダグダだったから、
甘えたかったし、一年ぶりの電話とか…やっぱり、我慢できないです、笑。



ブログ、
ある程度、書きたいものを書いたら、ペースを落とそうかな。


このブログ書く暇あったら、
仕事のブログを書けって怒られました。(当たり前)

(でも今日も、こうやって書いちゃった、笑)


有難いことに、仕事は、なんとか頑張れている。
もっと、頑張りたいから。


こんなこと、している場合じゃないです、汗。



でもやっぱり、
この場所は、大好きだから、きっとブログ書くと思うけれど、笑。







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| 日記 | COM(2) | TB(0) |
2013-12-20 (Fri)
窓際での電マ責めを終えて、
ベッドに戻ります。

ご主人様が着せてくれた上着を椅子にかけて、
裸で、ご主人様の隣に潜り込む。


そうして、
ご主人様がAV見ながら、オチンチンを触り始めたので、

わたしは、
ご主人様の乳首をペロペロ。

気持ち良くなる、お手伝いです☆


あーくんが、気持ちよさそうにしていると、嬉しい。
その傍にいられることが嬉しい…


自分の手でしごくご主人様。
わたしは、ペロペロ。


「ああぁ……まひろ、横になれ」

それは、おまんこにオチンチンを入れるぞって、こと。

嬉しくって…
すぐに仰向けになって、オチンチンを受け入れます。

「あぁん…あんっ………」


動いてもらえる正常位。

顔を見ることができるし、幸せな気持ち。

気持ちよくなっているご主人様の顔を、
下から見上げる、満たされ感。


「はぁぁっ…あぁぁ…気持ちいいっ…」

やっぱり、正常位が好き。

「あぁんっ……あぁ、あぁん…」

ご主人様のオチンチンを感じていると、
意外にもすぐに、


「あぁ、気持ちイイ…出る、出すぞ」


えっ…また、イクのですかっ…!!

と、心の中で驚きながら、笑、


「はぃっ…出してくださいっ、はぁん……あぁぁぁ…」


おまんこで精子を受け止めました。


ご主人様にしては、ペースが早い、笑。

一回目の時も、
わたしの腰の動きでイってもらえたし、今日の体調が良いってことかな。
だから、いろいろな意味ですごく嬉しい。

そして、
気持ちよくなってもらえたんだって.・:.*



裸で二人、ベッドでまったり…

いや、ご主人様の興味はすぐに携帯です、笑。


「これなんだよ。男はイったら終わりだから、
冷めるってこういうことw」

「女子はこの、セックス後のまったりが大切なのにね、笑」

そんなことを話ながら、
ご主人様の携帯を一緒に見ている、わたし。


この時点で、部屋に入ってから、
まだ、一時間くらいです、笑。



ここからしばらくは、まったり時間です。

ご主人様が携帯のアプリで遊ぶのを観戦☆

「見てみ、見てみ!」
と携帯を見せてくれる、あーくんの隣で、
チンプンカンプンになりながら、応援する、笑。


途中で、アプリ仲間との、
LINEのグループトークも見せてくれる。


「な?俺っていつもこんな感じ。
表裏無いやろ。

人に会ってもTwitterと変わらないって言われるしなw

あ、女には違うけど。」


そう言われて、
若干の、はてなマーク。

だって、わたしにはTwitterのあーくんと、
自分が関わるあーくんは、同じには感じていないから、汗。

冗談の空気は、同じ。
でも、何かが違う、笑。

きっと、違う雰囲気も覗くことがあるからなのかな?


だから、あーくんが表裏無いって言うなら、
多面体ってやつなんだね、きっと。

ハッ!!
女には違うって言った、笑。

こわい人です、笑。



何時間も?
一時間くらいは、そうやって、まったり。

「こういうのも、いいやろ?まったりな感じ」

「うんっ♪」

全然、大丈夫なんだけど、
リラックスして眠くなってくるから困ります、笑。

いっぱい話ながら、
ご主人様の携帯を見ていました。

ご主人様の好みの女の子の写真を、
何枚もずっと見せてくれて、トークしていたり。


その写真を見て可愛いって思ったり、
わたしは、あんまり可愛くないから…ってこっそり、しょぼんってしたり、笑。


そうやって、一時間以上は、まったりしていたと思います。



そんな中で、
わたしのモヤモヤが、また発生。


いつもの女性のことを、つい話題に出してしまう。。。

そんなこと言っても仕方ないのに。
やっぱり、存在が気になって…つい言葉に出してしまう。


比べるなって言われているけど、
やっぱり、自分以外の女性の存在って、気にならないって言ったら、嘘になるもの。


そんな話題の中で、
ご主人様がわたしに言ってきました。



「まひろは、あいつより後に関係があるから、そうやって気になるやろ?
でも、あいつは、まひろのことを知らないから、気にならないやん。

うまくやるから、大丈夫やってw」



う……確かにその通りだけど…

それって、それって……


「考えてみろ。
でも、あいつより、まひろのほうが前に出会ってるやろ?
(友人だった頃のことを含めて)

だから、考えたら、まひろのほうがずっと長く続いているんだから」


でも…彼女歴5年以上の人の関係って、
キスしていたり、セックスしていたり…やっぱり大きい…

長くても、深い時間を育んでいる時間の差は、あるでしょ…


そうやって、

もう、不安な話をされ始めると、思考回路はマイナスへ動いていき始める。




「まひろは今、そうやって不安だけど、
誰か出来ても言わないしw、

誰か居てもまひろは分からないから、気になることないから大丈夫ww」



え……?それって……

これから先、やっぱり誰かが現れるってこと?

そうじゃなくて、今すでに、
誰かいるかもしれないってこと…?



どうしよう…
そうだったら、そうなっていったら、わたしは…

やだ…やっぱり、そんなの辛すぎる。。。



いやだもん、泣!!



堪え切れず、拗ねてしまいました。

ベッドで、ご主人様が話してくれている空気を遮って、
プイって横を向いて、布団にくるまる。



そうだったら、どうしよう…

そんな話をするってことは、
そういうことを考えているからじゃないの?

この先、そんなことが起こってくるの?


自信を持てって言われた…

きっと、わたしは、そういう場所じゃないから、大丈夫なんだよ…
あーくんの特別なんだって…


でも、でも、やっぱり悲しくて…

そうなったらどうしようって、不安で仕方なくなる、泣。


不安になるために、関係を持った訳じゃないのに…



わたしが、彼女さんの話を振ったからいけなかった…泣。

こんな風に拗ねることだって、全然可愛くないのに…


こんなこと、最低な甘え方だって、分かるのに…
でも、止まらない。

不安で、不安で…




涙が出ていました。

泣き出してしまった、わたし。

辛くって、自分の感情のやり場を無くして、泣いてしまいました…



泣けてくる。
悲しくて…不安で……

自分の存在って、なんだろう………って。



でも、
これじゃぁイケナイ。

こんな、泣いて拗ねるなんて。

こんな拗ね方は、良くない方法。
こんなことしていたら、嫌われちゃう……



拗ねて数分、

思い改めて、
急いで、ご主人様のほうに向き直しました。






あれ……

空気が違う。。。






「あーくん…その………」



この空気、普通じゃない

怒ってる…
ううん、冷たい感じ………

この表情のあーくんは、真剣にヤバイ感じがする。




冷たい空気。

笑顔の無い、冷めたご主人様。






「その……ごめん………」







「俺、もう今日は直らないと思うけど、どうする?

このまま、帰るか?」






えっ………!!







つづく

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| 『逢』 | COM(2) | TB(0) |
2013-12-22 (Sun)
!!!!!

やっちゃった……

時すでに遅し、みたいな。。。




普段、
感じることの無い空気。

冷たくて、冷めた顔したご主人様。


逢ってる中で、
ここまでの空気になってしまったのは、初めてで…


どうしよう。
起こらせた?嫌な気分になってる…






でも、
ここで帰ったら、本当にダメになってしまう気がしました。

直感で。
わたしの感覚が、帰ることは違うって感じている。



「帰らない。」


「でも、俺直らないと思うよ?このまま居るの?」



冷酷なあーくん。

もう、
ご主人様とかそんなことを抜いて、
人として向き合ってこの空気を出されたことが、どれだけ危ない状態か察知する。



「帰らない。ごめんなさい…泣。
わたしが、いけなかったと思う…不安になって、またいろいろ言っちゃって…泣。

でも……泣

本当にそうなったらって…ぅぅ泣……不安になって……泣」



不安なことを言われて、
心がついて行かなくなっちゃったの…

複数の現状があって、
それはまた起こるんじゃないかって…

怖くて、仕方ない…




「お前は、冗談も通じねーのかよ!!!」




ぅえ?冗談なの…?

そんな風に、全然見えなかったから。。。。



「ぅわぁぁん……だって、だって……
大事にされていることは、分かってて、でも…泣」


「だってとか言っているうちは、駄目だね」

「分かってる、泣!!!」



「分かってるって言う奴は、分かってない。」


ぅ…その通り。。。

でも…


「でも、本当に不安で…
そうなったらどうしようって……いっぱい、考えて…泣」


「お前は、悲劇のヒロインかっ!」


また、言われた。。。

これ、一番嫌いな言葉だよ、泣。


そんな女が一番最低で、
男に嫌われることを、よく理解しているから、
言われると、胸に突き刺さる…

でも、

自分がそんな状態なのも分かってるのに、
それでも、止まらない…泣。


「分かってるもん、泣!!
こういう出し方がよくないことも…分かってるもん!!!」



「泣いた時点で、終わりだね。泣く女は嫌いだ。」


!!!!
言われて、涙を、止める。

ティッシュで涙を拭いて、泣いた自分を終わらせて、
話を再開しようって…頑張ろうとしました。


あーくんの、嫌いなタイプな子には、
やっぱり…なりたくない。

このまま、
この状態で、話せないままに、終わりにしたくもない…



「もう泣かない。でも、でも…」



「泣くのは女の武器でしょ?それは男の暴力と変わらないよ?

泣いたら何でも許されると思ってる。
話し合うなら対等だけど、泣くのは卑怯なやり方だ」


言ってることは、よく分かる……



「別に、許されたいから泣いたわけじゃないよ。
感情が止まらなくなっただけで…。卑怯なことは、分かる…
だから、涙止めた!もう、泣かない」


「駄目。もう既に泣いたから、駄目だね」

ぅ……容赦ない。。。


「だって!だって…」



「だってとか、そうやっている内は、変わらないよ。
自分の考えだけでしょ。

お前、自分が仕事している時。仕事でのこと、俺に話すでしょ?
自分に置き換えると…って」


え…?

仕事の話を、ふとされて。
急に頭が、仕事モードになりました。


涙も完全に無くなり、
不安なわたしも飛んでしまう感じ。


「うん。分かる。

こういう出し方が、一番よくないこと。
こうしても大切な人は手に入らないことや、自分で一杯になってること。
自分の感情を、もっと見て、もっと見て!っていっぱいいっぱいになってね。

本当にそれだと、回らないじゃん?」


急に口調も変わったように、話し始めるわたし。

すると、突然、


「お!三つ目発見!」



「え?」



あーくんがいつもの空気で、
話始めました。


「通常のまひろに、保守的なまひろ(ギャンギャンまひろ/笑)、でしょ。
今、三つ目を発見した。仕事のまひろw

俺に、ご主人様のスイッチとか聞いてくるけど、自分も自然となるでしょ?」


「確かに…全然、違うんだよね。
自然と出てくる。

仕事のわたしは、今のわたしが良くないことも、よく理解している」


そう、
仕事のわたしは、

荒れるわたしのことをよく理解していて、
こんな風になっちゃう自分がいること、
それが、どれだけよくないかを、分かってる…



「その仕事の自分なら、分かるでしょ?」


「うん、分かるよ。
こんなことしても仕方ないってね。欲しいばっかりになってる。
そこに浸ってるだけで、これじゃぁ、人との関係も駄目になるんだよ」


分かっていても、止められなくて、困ってた。
でも、
本当は、こんな風には、荒れたくなかった…



「もっとよく考えなさい。
本を読みなさい。漫画ばっかりじゃなくて!」


( ; ゜Д゜)
漫画読むこと、突っ込まれた…笑。


「読んでるよ!4冊買って…
時間が無いから、一日数ページでまだ、一冊目…」


「4冊買ってるのが、駄目w」

「えぇー、汗」



そうして、
まだ、完全に空気が戻っていないけど、
ベッドで横になったままのご主人様に、抱きつく。


それが、ご主人様が嫌いな行為だって、分かっていながら、笑。



「こういうのも、嫌いなんでしょ、笑?」

「うん、すごく嫌い。
泣くのも、すぐそうやって、ごめん!みたいに抱きついて無かったことのようにするのも、嫌いです」



「知ってる…」

ちょっと、しょぼんってする。



「トイレ言ってくるわ」


そうやって、席を立った、ご主人様。



一先ず、落ち着いたのか、
本当はまだ、怒ったままなのか、読めないままで…少し、不安。


完全には戻っていないように感じるのは、
それが本当の状態なのか、

わたしの心の不安のせいなのかは、分からない…




でも、本当に危なかった空気でした。


初めて逢う前の、喧嘩みたいになったあの日の空気を思い出しました。

怒ったあーくんが、
「俺と話すの?いいの?」

そうやって、冷たく言い放ってきた、あの日の空気。


逃げたら終わる、と感じる空気。


あの日、
ここで逃げたら、深くなれない関係になるんだろうなって思った。
今日は、
ここで逃げたら、距離感が開いてしまうだろうと…感じた。


でもまだ、
完全には戻ってない気がする…



トイレから戻ってきたご主人様は、普通そうでした。

わたしは、ベッドで、ごめんなさいの格好。


「何ソレw?」

「ごめんなさいの格好」


少し笑ってくれて、ちょっと安心。


「あーくん、お腹空いた。ご飯、朝食べただけで、お昼も食べてないの」

「は?お前、何でそれ言わないの?コンビニどっちでもいいって言ったやん」



言える性格なら、もっと言ってますよぅ…笑。

でも、コンビニは本当にどっちでも良かったんです。
ただ、お腹は空きました。


「この前と一緒で、フレンチトーストにすれば?
お腹にたまるやろ?」


フレンチトースト頼んだら、
また、食べかけをパクって、一緒に食べてくれるんだろうか…///

と、妄想しながら、笑、
今は食欲が勝るくらいの、お腹の空き具合。


「…お米が食べたい。。。」

「wwだったら、食えばええやん」



ルームサービスのメニューを見て、ピラフを頼みました。

ちょっと、休憩。
って、もう深夜2時を過ぎて、かなり遅い時間だったけれど、笑。



つづく

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| 『逢』 | COM(4) | TB(0) |
2013-12-23 (Mon)
ご主人様とペットのわたしは、
相変わらずに、

わたしたちなりに、
楽しく過ごしています。

わたし自身は、
自分の今までの心の痛みと、向き合っています。


ご主人様が、
ブログにコメント入れてくれて。

突然だったから、驚きと。


でも、


わたしはその日、
朝から調子が悪かったこともあり、

その内容に、
また、噛みつきそうな泣きそうな気持ちになりました、笑。



「公開の場で、出来ない奴だって言われて、
周りに何か言われるのが怖くて、気持ちがついて行かない」

って、素直にLINEで伝えました。


あーくんが、
「そんなこと言ったら、既に俺は悪者やんww」と。


わたしのブログしか読んでない、ご主人様。

コメントとかも、読んでいるみたいだし、
俺の方が、バッシングされてるやろ?って。

まぁ、
わたしが散々な記事を書いたから、
そう見てくれてコメントくださった方も、いると思います、汗。
(あの時にコメントくださった方、本当にありがとうございます、汗)



続けて、

「他人のこと、気にし過ぎ。

何のためのブログなん?閲覧者のためのブログ?
前から思ってたけど。」



そう言われて。

ぐっさり。

その通り。



わたし、他人のこと、
気にしてるなって思いました。


ブログは、見られるものだから、
読んでくれる側の方たちのことを気にしないかと言ったら、
それは嘘になると思う。


でも最初は、

あーくんも知らない場所で。

あーくんが元気になるように祈り続けて。


あーくんに見つけてもらってからは、笑、
わたしの素直な気持ちを、あーくんに伝える場所にもなって。

今は、
わたしの心の整理の場所にも、なってくれている。



誰のためって、
自分のため。

あーくんとの、大切な場所。


「他人に見られて、
どーのこーの言われること、
気にすることが、俺には理解出来ない」


そう言ってもらい、


わたしは、本当に、
他人のこと、気になるなって、実感しました。

そうして、その理由を、
素直に話しました。


「イジメにあったり、
親に否定されて馬鹿にされてきたから、

周りを気にしてしまう、
心の癖が抜けないだけだと思う」


と。

いつも否定されると、怖くなる。
心が、周りを気にする。

それを見せないようにしながら、
本当はすごく、気にしてる。

劣等感が強いから、
だから、
自信も持てないままだし、比較してしまう。



これを含めて、
最近のご主人様との関係で、

自分を変えたいって、今、頑張っているところ、なんだけど。



人を否定するのが好きな人は、いるから。

それから、
自然と否定的な表現になってしまう人もいると思う。
悪気なく、そうなる人もきっと、いますよね。

だから、
気にして、怯え過ぎていたら、いけないのかな。


なぜか、昔から定期的に、イジメにあってきました、笑。
10代で働いた会社でも。

現在も、
昨年までいた職場の上司に、
一緒にいた頃は、セクハラ&パワハラで、
辞めて独立した今は、陰で悪口を叩かれている。

悲しいけれど。


みんながみんな、とは言わないけれど、
人を責めることで、

発散出来たり、
自分の存在価値を感じられたりすることもあると思うから、
(元上司は、プラスして、わたしを潰したいんですけどね…汗)


少し前のわたしが、
あーくんを責めたように……。

自分が一番大切な時は、
やっぱり、

自分を護ろうと、人は、
人を責めることは、当たり前のようにあると思うから。


イジメにあった時、悲しい言葉を聞いた時、
どれだけ自分が、
その言葉に動揺し過ぎずに、

強く自信を持って、
周りを気にしないでいられるか、なんですよね。



あーくんに、言われていること。

自信を、持つこと。




だから、
今回のことも、ひとつ、大切な出来事になりました。


他人を気にするわたしに、
偶然、そうやって、ご主人様がコメントをくれたこと。

(あえて、では無いのも、大きかったです)



あーくんは、
いつも自然と、

わたしに、わたしの心と向き合わせてくれる。


人としてのわたしに、
成長と変化を与えてくれる。



ただ、主従して、満足。

な、関係では、無いんだなってすごく大切な関係を、
築かせてもらえている。



ありがとう。

だから、
ギャンギャンしても、自分が今、離れないでいるのは、
ここだと思う。


主従だけなら、
主従だけで重なって、いつでもいい子で笑顔。


でも、そうじゃないから、傍にいられる。


人として関わって、
で、あーくんは、その中で、

あーくんなりの主従の世界を、わたしに与えてくれる。



手のかかる子、だと言われる、笑。
自我が強いんだって。


でも、
わたしは、なかなか、変わらないと思う。

誰かに変えられるほど、
自分が嫌いじゃなくて。

劣等感はあるけど、自分が好きだから、
否定されると、苛々する、笑。


まだまだ、
弱くて自分を護ることが、大切なんですよね…。

反省。。。


でも、
納得出来たら、変わろうと思える心が生まれるから…


だから今、
少しずつでも、変えようとしています。


あーくんが、
時間をかけて、分かりやすく説明してくれたり、
変わらずに、居てくれたり、
関わり、大切にしてくれる事を感じて、


変わる大切さを、感じられるようになれています。



あーくんの、助けをかりながら。

人として、
いろいろ考えて歩いてる。



主従とか、分からないけど、


好きな気持ちから、
尽くしたいが大きくなって、

自然ととる自分の行動が、
あーくんの、納得する世界に近づけば最高です。


でも、
わたしはペットの位置にいて、甘くて幸せだと思う、汗。

あーくんに昔、叱られて、
「それなら、奴隷になるか?」って言われて、

「嫌だ!ペットがいいです。」

って、言ったことも、あります、汗。


甘く見えるかもしれない。


でも、今は、
わたしの心としては、これが、心地好い。

ご主人様は、
きっと、「もっと」と思っているだろけど、汗。


これから先、どう変化していくかは、
わたしたち次第☆



心で向き合って、
ここには書かないことも、沢山あるくらい、

いろいろな時間を共有して、過ごしてる。



だから、変わらずに、
ブログを書いていけたら、いいかな。


断片しか書かないから、
どんな風に映るかは分からないけれど、


周りを気にしすぎる自分からも、脱出したいです。



今回みたく、
アップした一時間以内に、

ご主人様からコメントが入るって、
すごく、幸せなことだと思う、笑.・:.*


「うわっ、読んでもらえたんだ!?」

って、笑。




あーくん、ありがとう.・:.*






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| 日記 | COM(4) | TB(0) |
2013-12-25 (Wed)
ルームサービスのピラフを、パクパクと食べ尽くす。

ご主人様に「あーん」とかしません。
お腹空いたから、全部食べたいんですもん、笑。


ベッドのご主人様。

椅子に座っている、わたし。



少しだけ、この空気と距離を感じている。

まだ、怒っているかな…
嫌な気分をさせて、わたしへの気持ちが減ってしまったんじゃないかな…



食べ終わり、
ご主人様の隣に潜り込みます。

くっついても、怒らない。

怒ってないのかな…
わたしのこと、嫌になってないのかな…


ご主人様の気持ちを少し気にかけながら、
一緒にAVを批評していると、

変な物語風のAVが面白くて、鑑賞。


うん、酷すぎて、面白い、笑。



と、のんびりしていると、
ご主人様の手が、わたしのクリトリスを弄り始めました。


うわ…///

触ってもらえている///


それって、少しは、怒りが鎮まったってことなのかな…
素直に気持ちよくなって、大丈夫なのかな///

と、優しい指遣いのご主人様の指に、あっという間に気持ちよくさせられてしまいます。


「あぁぁ…はぁぁん……気持ちいい……

 あぁん…イクっ、イッちゃいそう……」


「だめぇー」


「はぅ…ぅぅんっ…あぁん……」


いつもの絶妙な加減で、ただただ、気持ちがいい。


「はぁんっ…あぁ…イッちゃうぅ……」

イきそうになると、スッと指の動きを止められて。
あぅぅ…って感じになって、モジモジ。


すぐにまた、指でクリトリスを弄られて、
イきたくて欲しくて仕方なくなっていきます。


「ぅぅんっ……いっちゃうぅ…欲しい、欲しい……」


おまんこが、ウズウズしてくる。
イきたくて、オチンチンが欲しくて、ハァハァなる。。。


そんなわたしを見て、満足して、
ご主人様は、AVをまた見始めました。


あぅぅ…
このイきたくてイかせてもらえなかった感じ。。。


苦しくて、もどかしくて、
欲しく欲しくて…


そうしていると、
ご主人様はAVも見つつ一人でまた、しごき始めました。


う…ズルイ。。。

わたしだって、したい…


我慢出来ずに、
わたしも隣でオナニー始めちゃいました///



オナニーを始めたわたしに気付いたご主人様。


隣でくっついて、
一人でしながら、わたしの目を見て、

「あ~、気持ちイイぃ……」

と、囁いてくる。



ぅぅ…意地悪。。。



あーくん、
わたしをどうして使ってくれないのですか、泣?

一人で気持ちよくならないで…

やだぁ…
わたしで気持ちよくなってください、泣。。。



そんな気持ちになって、
切なくて苦しくて、そこにまた興奮している自分。


わたしを見て、目を細めて、耳元で…
「あぁ…気持ちイイぃぃ……」

そう、意地悪く囁くご主人様。


ぅぅ…苦しい……


でも、
苦しいと感じながら、わたしもオナニーをしている。


「いやぁ…あぁぁ…あんっ、イッちゃいそう…」

「だめぇー、あぁ…気持ちイイ……」


わたしの快楽を制限しながら、一人で気持ちよくなるご主人様。


苦しくて泣きそうになって…、

でも、
こういう二人でするオナニーが実はかなり好きです、笑。

こういう意地悪な感じくらいは、甘い時間。


切なくさせられて、でも、見てもらえて…
キュって痛む心と、構ってもらえている感じを、同時に味わって酔い痴れる。


そうしていると、
「あぁ、イク。イクぞ」

と、ご主人様の言葉に、
わたしは起き上がって、ご主人様のオチンチンを咥えました。


口で受け止めて、ごっくん。


うん、あーくんの精子は、美味しいって思う.・:.*


と、ご主人様は落ち着いて…
でも、
わたしのこのイかせてもらえていない体は、もう限界。


ごめんなさいって気持ちもありつつ、

でも、どうしても我慢出来ないから、
そのまま隣でまた、オナニーを再開してみる。

「あぁぁ…あぁんっ…はぁんっ……」


やっぱり、オナニー好き。
恥ずかしさよりも、気持ちよくなりたいが勝って、
クリトリスを思いっきり、指で弄ります///


いっちゃうかも…気持ちいいもん……


あーくんは、もうイってしまって、
きっと、リラックスしてるかな?

オナニーに集中して、
ご主人様の姿までは、追いかける余裕無く。

一人、気持ちよくなる、わたし。


気持ちいい…イっちゃう……

でも、やめられない…



「あぁぁん…いやぁ……あぁぁ……」


「イけよ」


え!?

イっていいの…?



突然の展開に焦りながら、言われるまま…
指を激しく動かしました。


「ぅんっ…あぁぁん……イクっ…いっちゃうぅ……」

「もっと」


「あぁぁん…また、いっちゃうぅぅ…あぁぁぁ…
止まんないぃぃ…イクぅぅ…あぁぁぁ…」



「おい、まひろ」

!!!!


オナニーでイき続けていたわたしの口元に、
突然、ご主人様のオチンチン。

咥えるとすぐに、ご主人様の精子が口にひろがりました。


あーくん…
わたしを見て、またイってくれたんですか…?

……/////

嬉しすぎます///



「あーくん、はやくない、笑?」

「自分もビックリw」


だって、口に二回目で出してくれたのは、
先にイってから、数分のことだったから。

それって、やっぱり嬉しいなって思える。



あーくん、
最近は少しは気持ちが落ち着いてきてる?

今日は少しはリラックス出来た?

だって、4回も出してくれたから…///


今日というより、この最近のあーくんの日々が、
穏やかであることを想像できると、とても幸せな気持ち。

よかった…

って、
この一年を見てきているから、思うんです.・:.*



時間は、もう明け方の4時近く。

帰る準備を始めます。


二人で服を着ます。

「帰りは、こっちのスカート穿いていく♪」

「おぅ」

と、バッグから、違うチェック柄のプリーツスカートを出して穿きます。


このスカートもミニスカート☆
でも膝上くらいの丈。

お尻が見えそうなミニスカートは、
ご主人様の住む駅で、穿き替えたもの。

さすがにオウチからそんなスカートは穿けないので、汗、
少し大人しめな、膝上のグリーンのチェック柄のやつを、移動では穿いていました。

普段から、外出はスカートばっかりだから、
似たようなスカートがいっぱいです、笑。


オシャレ出来る時間は、大切.・:.*



椅子に座っているご主人様の脇に立ちます。


もうすぐ、バイバイ…



言いたいことを言葉に出来ずに…ただ、立ち尽くす。


あーくん…ごめんね…

今日は、ごめんなさい…


そう言いたいけれど、
まだ、心が不安で、その言葉すら、うまく出てこない。


ただジッとご主人様を見つめて、立っているしか出来ません。


「もういいわ」


「えっ!?」

「いや、ごめんねって、言いたそうだったからw」


バレてる………


「う…そぅ。正解。ごめんね…」


「もういいって」


言わなくても、雰囲気でいつも伝わってしまう…

隠したくても、隠せていない。
いろいろな気持ちも、きっと…



ご主人様の正面。

ふいに、

バチンっ…!


頬を、叩かれました。

痛いなんて言えないくらいの、
手加減された軽い痛みが頬に心地好く、響く。


叩かれた…

今までこんな風に、頬を叩かれることなんて、無かった。


そう、
プレイとかじゃなくて、
わたし、叱られたんだって…分かりました。



叱られた…

あーくんの手が、わたしの頬を打った。
静かに、でも、あたたかく。


あーくん……

叱られるって、
こんな、不思議な気持ちになるの…?


どうしたらいいのか分からない、
キュってした…切なく、

でも、嬉しい気持ち。



あーくんは、
子供を叱る時、頬を叩くことがあるよって、
話してくれたことがある。

あーくんの子供たちは、
こんな、あたたかなものを、貰っているの?


わたしのことを、
自分の子供みたいなものって表現したことがあったけど、

正直あの時、
わたしは、すごい嫌だって、思ったの…

親が嫌いだし、親子なんて薄っぺらい関係だって…
ずっと思ってるから。。。

あーくんとの関係を、
そこに例えられて、すごく苦しくなった。


でも、あーくんの子供なら、
幸せかも、しれないな。

わたしは、親を好きになれないし、
家族という関係が苦手だし、
自分を子供扱いされるのも、嫌いなのに…



あーくんに関わると、
心地好く、感じてしまうの……


不思議に心が、キュって、なるよ………



まだ怒っているんじゃないか、
あーくんの気持ちは、変わってしまっていないか…


そんな不安が消えない中で、
与えられた、頬の痛みは、
わたしの心を不思議な気持ちにさせました。




そうやって、ここでハグしておけばよかったのに…
もう、ごめんねの気持ちが強くて、不安で、抱きつくことも頭に浮かばず。。。


そのまま、いつもの空気で、
帰る支度をしていきます。


って、

お道具バッグが、しまらない!!!

それは整理整頓がヘタだからです、笑。


「あーくん、しまらない!!」

「はぃ?」

そうして、バッグの奥のものを引っ張り出して、
「ねぇ、もうこの鞭いらないよね?捨てていい?」


そうやって聞いてみました。
だって、一回使って、つまらなそうだったもん、笑。


「これから先、この鞭、使わないでしょ、笑?」

「うん、使わないなw」


そうしてホテルのゴミ箱に捨てさせてもらいました、汗。

わたしたちは、
SMとかそういう感じでも無いんだろうなぁ…

叩くのは、あーくんの手の平があればいいし///


「あーくん、やっぱり、しまらない。。。」

「なんでやねん!鞭捨てたから、減ったやろ?」

「うぅぅ…しまらない!!!」



なんて、やりながら、笑。

4時を過ぎて、ホテルを出ました☆



気持ちは正直、全然晴れていない。

だって、あれだけの冷たい空気を作ってしまったから…
あんな風に冷徹になること、少ないと思うから…

やっちゃったな…

そんな感じ。


いつものネカフェ。
バイバイをしました。


なんだろう、この気持ち。




でも、わかる。
今までと違う自分の心。


何かが、変わるかもしれない…




つづく

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| 『逢』 | COM(2) | TB(0) |
2013-12-27 (Fri)
ネカフェで、バイバイして。

とりあえずは、仮眠。

一時間半くらい寝て、始発で帰ります。




なんだろうなぁ、この気持ち。


わかるの。
今までと違う自分の心。



今回、
本当にやらかしたって、思った。

あーくんの、あんな冷たい空気、
あれは本気で苛々したんだって、分かるから…


あーくんを、怒らせた。

大切な人を怒らせた。

嫌な気分にさせて、
本当に、引かれてしまったんじゃないかって…


不安になるくらいの、違和感。




わたし、このままじゃ、駄目なんだよ…

そんなこと、わかってる…


あーくんが、言った言葉も、
痛いほど分かるし…

自分でも、このままじゃ、
駄目なんだって、分かっていて、

でも、制御がきかない…



電車に乗って、
うたた寝しながらも、そのことばかりを考えました。

こんな状態になって、
わたしの心が、動こうとしてるのを、感じています。



地元に着いて、
しっかり駅で、用意してあった、
デニムとトレーナーに、さらっと着替えて、気持ちを切り替える。

でも、
昼間一日ずっと、グルグル考えました。



あーくんの、
本当に冷たい空気に、ハッとして。

やっと今、
久しぶりに、冷静な自分に戻れそうな感覚。



本当に、怒らせた…
それだけわたしは、あーくんに、ぶつけていた。

駄目だって分かっていながら、
最近は特に、止められずに、いた…

分かっていながら、
わざと?って位に、ぶつけてしまったの。



でも、
このままだと、いけない。

今、そんな気がしてる…



わたしは今まで、

受け止めてくれるあーくんに甘えて、

不安でいること、
不安な世界に、ただ浸っていたの。


甘えた経験が少なくて、

甘えさせてもらえることが嬉しくて、

駄々こねて、
うわぁぁぁって、なってた…


そんな、「小さなわたし」が、
ずっと顔を出して、甘えていた。


どうしても、
分かっていても、止められなかった…



この、小さな頃からの傷を抱えた、わたし。

大切にすることも必要…

でも、
このまま、ただ何もせず、抱えていたら?


大切な人を、傷つけていくだけだよね?




今回のあーくんの姿が、
これが、本当の警告だって感じた。




あーくんは、わたしを大切にしてくれてる?

いつも、
女性の姿が見える度に、悲しくて泣いていたの。

愛されていないって、
いっぱい悲しくて不安だったの。


でも、考えてみよ、わたし。


こんなわたしを、あーくんはただ、受け止めてくれているよ。

この状態でも、
変わらずに居てくれているの。


それが、愛情なんじゃないの?

あーくんは、
わたしをしっかり、受け止めてくれている。




…………

そっか、
わたしはあーくんに、

あーくんなりの愛情を、しっかりもらっている。




あーくんを見ずに、
自分ばっかりに、本当になっていたね。


ごめんなさい。。。



わたしはやっぱり、
他に女性がいることが悲しい。

でも、
わたしが一途過ぎて追いかけすぎるのを、
受け止めてくれる、あーくんがいるから…

わたしも、
あーくんの考えや、心を、受け止めていけるように、心を育てよう。


もう、
泣くだけのわたしから、脱出しよう。



このまま、
大切にしてくれるあーくんを、

この小さなわたしを膨らまして、
傷つけていたら、いけないんだよね?



通常の、
今のわたしは、よく理解しているよ。

ぶつけているだけなら、何も変わらないこと。

不安に怯えて、
聞いて聞いて、必死なだけでは駄目なこと。


いつかは、変わらないといけないこと。




一日、
ずっと頭の中、考えていました。





でも、まだソワソワして。

やっぱり、簡単には完璧には立ち上がれない。


ごめんね、あーくん。

これだけ考えても、
すぐには、まだ立ち上がりきれなくて…

気になるのは…、

あんな風になったのに、
今も、この瞬間も、

変わらずに居てくれているかってこと…



それだけは、気になる。


今日は、全然LINEも来ないから、やっぱり、不安かも。。。



夕方、LINEで、聞きました。


「昨日の一件があって、
何かが変わってしまっていない?」



お返事が来ました。

「でた!」


!!!

強く、突き放す一言に、
胸が苦しくて、泣きそうになりました。


そんなキツい言い方…?

やっぱり、嫌われたの?


優しく「大丈夫」って、
言ってくれたら、笑顔になれるのに。。。



胸が、心が、
また暴れてしまいそうに、なったその時。

わたしは、深呼吸して、考えました。




ううん、落ち着いて。

もう、暴れないって、していきたい。




でた!って意味は、
また、不安になるのか?ってこと。

まだ、そんな風でいるんだ?ってこと。


言葉をそれ以上くれないのは、
自分で考えろって、意味なんだよね…?



そう、
引かれたわけじゃ、無い気がする。



分かる。

心の奥底では、大丈夫って分かってる。




うん、もう…

わたし、変わらないと……!




本当に、不安が無い訳ではないの。

実際に今も、
引かれてしまって、
あーくんのわたしへの気持ちが、減ったんじゃないかって、

一瞬でも考えると、
逃げそうにもなる。


でも、ここで。
不安で、不安をぶつけたら、今までと変わらない。


時間をかけて、
相手を見て、大丈夫かは、自分で本当に感じていかなきゃ…


頑張ろう。
わたし、変わりたい。



そう…

考えることも、やめていた。


考える前にいつも、
最近は、ぶつけてギャンギャンしてた。

感情のままに、ぶつけて、答えを欲しがったの。




あーくんが、話してくれた言葉たち、
理解してるよ。


このままじゃ、いけないこと。

わたしの思考が、いつも自分ばっかりになっていること、
説明された。


泣き気味で、
「頑張ってる!」

って訴えたら、

「お前が一人で頑張っていても、
俺から見て、それを感じられなかったら、頑張ってないんだ」

って、言われてしまって…


本当に悲しくて、
悔しくて…

心が受け付けなくて…

あの時、
もう、言葉も出なくなってしまったけれど。



でも本当に。

わたしは甘えて、
わたしの世界の中で、

ただ、もがいているだけだった…




変わろう。

まずは、しっかり考えられるように。

暴れていても、何もならない。



あーくんに女性がいることは、
やっぱり、悲しい事実だから、

そこに笑顔になれるかは、分からないけれど。


今は、あーくんへの「好き」が、しっかりあるから。

変な不安で泣き出すくらいなら、
頑張れるところまで、やれるだけ、やってみよ。




暴れたい、小さなわたし。

わたしは、小さなわたしを大切にしているよ。
でも、
もう、大切な人を傷つけたくないの…

傷つけて、失いたくないから…もう、変わろうね。





ゆっくり、静かに。

心が、変わる予感。




わたしは今から、
わたしを見つめてみよう。



説教された、何とも言えない空気のデイト。

わたしの中で、大切で大きなデイトに、
なっていくように、感じました。






おわり

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| 『逢』 | COM(2) | TB(0) |
2013-12-29 (Sun)
デイトを終えてから、
一人で考える時間が、増えました。


今まで、
ご主人様にぶつけてきたことと、

やっぱり、女性の存在を。




わたしは、今までいっぱい、
あーくんに、甘えていたんだなぁ…

甘え方が、
かなりひどかったと、自覚します。


うん…
もっと、わたしが、
わたしの心を、いっぱい感じてあげよう。

だって、
ぶつけ過ぎてしまったのは、いけないことだもん。


でもそれは、
好き過ぎたから…


好きな感情を減らしたらいいのかな。

自分の中から、
恋愛感情を無くしたら、苦しまずにいられるかな。


そうしたら、

ご主人様が、
いつもの女性と体を重ねても、
そうして、その女性が「彼女」の顔して喜んでいても、

気にならなくなるかな。


「大好きあーくん」なわたし、
バイバイ…?


とも、
考えた日もありました。



それでも、好きで。

Twitterで、いつもの女性がご主人様に絡むと、
必死に堪えるような気持ちになる、自分。

大丈夫、大丈夫…

あーくんには、もう、ぶつけない。

わたしは、大切にされてて…
きっと………大丈夫。。。


やっぱり、好き、涙。

無理かな…恋愛感情を減らすこと。



そんなことを、一人で考えながら、

そうやって不安定な状態になった時、一人しっかり考えました。


そこ、なんだよね。

恋愛感情が、過剰に溢れる自分。
恋愛依存な自分。

それは、寂しいからで…

愛情を感じたくて、
感じられなくなる情景に、すぐ苦しくなってパニックになって。

大切な人を信じられなくなって、
一人で壊れそうになってしまう。

いつも、ギャンギャンなるか、
現実と向き合う強さがなくて、逃げようとしてしまう。



大切な話を、この前出来た。

説教されて、気付けたでしょ…

好きでいることがいけない訳ではなくて、
過剰に溢れる部分を、見つめること。

そこを感じて、
自分の痛い傷を、癒していかないと、直らない。



この時、Twitterを見た時も、一瞬考えました。


迷惑になりたくないから。

離れたほうがいいかと、言いそうになりました。

それが早いような気がしてしまったの。
いつもの女性に、
あーくんを、譲る…みたいな。



そんな気持ちにも、なりました。


でも、
そんなことを繰り返したら、意味はなくて。


自信がどうしても生まれない自分や、
寂しかった自分の傷と向き合わないと、
解決していかない。


小さい頃から、愛されたくて必死で。
寂しくて仕方なかった自分を、感じてあげるようにしました。



そんな中で、

ご主人様の性への依存な部分を話してもらえたり、
わたしの恋愛依存な部分を話せたりもして。

自分たちには、
お互いに、やっぱり、傷があって一緒にいるなら、
頑張っていけるかな、とも思いました。

あーくん、
あの時は本当に、ありがとう…



デイトが終わってからの時間で、多くのことを考えました。


その中で、
小さい頃、愛情を受け取れていなかった自分と、
愛されたい自分。

それを、受け入れることにしました。

それは、
現実と、向き合える自分を作りたいから。
悲しみに浸る自分から、抜け出すために、必要だと感じたから。

もう。
ご主人様に、暴れてぶつけないように。




そうして、

そんなわたしを、変わらずに見てくれたご主人様に、

わたしの寂しさに、
気付かせて向き合わせてくれたご主人様に、

今までと違う、
新しい気持ちが、生まれてきているのを感じています。





どうしたらいいのか、

分からないです。



何とも言えない気持ち。




恥ずかしい…

でも、ご主人様の前で、
何とも言えない気持ちになるんです。



主従を長く続けてきている方々は、
こんなことを、越えてきているのでしょうか。




そんな気持ちは、また、
ゆっくり記事にしていこ。




この最近、
読んでくださっていた方々に、感謝をします.・:.*







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| 未分類 | COM(2) | TB(0) |
2013-12-30 (Mon)
今日、何気なく、
ブログ拍手の管理を見てみると、
一年も前の記事に拍手をくださっていた方がいて、

その記事を読み返して、

優しくご主人様を想っていた、
あの頃の大切な気持ちや空気を思い出しました。

記念日。


最近の自分は、
本当にいっぱいいっぱいにありました。

11月から、ご主人様の私生活に余裕が出来たことに、
今までの心配や支えたい気持ちが、
フッと安心に変わったのかもしれません。

本当に酷かった…。


今のわたしは、
ご主人様を前に、何とも言えない気持ちになります。

今までは、
大切にされたい!って叫んでいました。


でも、大切にされていることを、
やっと、心で受け止めることが出来て…


ご主人様の前では、
わたしは、
ご主人様の思うままでいることが、嬉しい感覚…?


今日、
LINEのやり取りで、

ご主人様に名前も呼ばれず「玩具」と呼ばれました。

「性処理しろよ。玩具…」


悲しくって苦しくって、

でも、
それがすごく嬉しくって…

どうしてこんなに、
嬉しくなってしまうのか、わからなくて。


心が、動揺しています。。。


わたしは大切にされたくて、
一番になりたくて、必死だったはずなのに、

名前も呼ばれなかった瞬間に、
気持ちよくて、仕方なくなってしまいました///


これって、何故なのか、わかりません、汗。


やっと、
解放をしているの?

わたしの理性は、どこへ行ってしまうの?

本当に、変な感覚……



そうして、

数日前には、
自分の気持ちが変化してきていることを、
ご主人様に伝えました。

何気なく。


「あーくんの満足するペットになりたいって、
強く思う自分がいるの…」


夜でのLINEのやり取りで、
何気なく話したことでした。


最近の出来事も含めて、
感謝しかない…って伝えて、

ありがとうと、ペットとして頑張りたい気持ちを話しました。



その時、

「今この時から、
まひろの一生を俺に捧げて満足させろ!」


とお返事。



ああ、
こういうタイミングで言われてしまうんだ///

って、
最近の変化の中で、
一生と言われたことに、どうしたらいいのか、
混乱します。


一生とか、嫌いなんじゃないんですか?

あーくんは、
そういう世界を信じていないんじゃないの?


そんな、素の自分が、
プレイとして言われたのか、
本当の気持ちなのか、一瞬不安になりながら、

それでも、よろこんでる…


「お前は一生俺のもの。
だから、お前の全てを使って俺を満足させるんだ」


ポーッとしてしまいそうに、なる…笑。


ご主人様モードのあーくんは、

俺様口調だったり、
優しいお兄ちゃん口調だったり、

イロイロだけど、

こういう時のほうが、感情的に感じて、
ストレートに伝わってくるんです。



普段は冗談ばかりで、絶対、
そういうことは、口にしない人だから.・:.*



わたしは、嬉しく思います。


わたしは、ずっとペットで。


頑張ることが出来て、
ありがとうを贈り続けることが、出来る。


心配もして、
時々、目一杯甘えたりもするけれど、笑。



あーくん。
どんな空気も、出してください。

どんな姿も大切で。

どんなあーくんでも、わたしは心地好く思ってる。



ヤキモチは、ごめんなさい、笑。

でも、
傍に置いてもらえること、
それが嬉しくて、いつでも、待っている感じ。





やっぱり、

何かが変わった気がするんです。






来年のわたしたちは、

きっと、うん、
変わらず、自分たちの納得する世界で、

わたしたちらしく、
楽しんでいると、思います.・:.*



と、
今年を締めてみます、笑。






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