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2013-11-07 (Thu)
電マと固定テープを準備したご主人様に、
ベッドへ上がるように言われ、

怯えつつ、
ベッドでご主人様のされるがまま。


ご主人様は、まず、
わたしの手(腕)を後ろに回し、
固定テープでグルグルと巻き付け、固定しました。


次は、脚を開くように指示して、
M字に開脚した脚の膝の辺りを、グルグルと固定していく。


あ、脚も固定されるんだ…

ん?…え?


脚を固定しながら、
片方の脚の固定テープのところに、電マを持ってきて、

電マも一緒に、
固定テープでグルグルと固定されていきます。


嫌な予感…


ご主人様は、
電マのヘッド部分が当たる場所を確認しながら、
固定していきます。

わたしの敏感なクリトリスに、
しっかり当たるように確認して、ニヤニヤと、
楽しそうに固定しました。


そうして、体を倒され、後ろ手で仰向け。

脚をM字に大きく開いたわたしに、
電マの刺激が始まります。


ヴィィーンっ……

「あぁっ、あぁん…」

最初は全然平気で、
少し弱めの電マの刺激。

このくらいなら、我慢できるかも……
でも、当然気持ちよくて、声を出して感じ続ける、わたし。

「ぁん…、あぁっ、あぁぁっ……気持ちいい…」

「イクなよ」
「はぃ……あぁぁん…」


そんな姿を眺めて、笑顔のご主人様。
楽しそう。。。

でも、気持ちいいし、これなら我慢出来そうな刺激かも。。。
ちょっと、楽勝って気持ちで、感じていると、

ただ、気持ちいいだけの電マの刺激に気付いたご主人様が、
電マの刺激を強くしようとします。


「だめ!!やめてぇ…」

ヴィィィィーーーン……

「あぁぁっ!!いやぁぁ…あぁぁんっ…」


少し強くされた電マの刺激。

「はぁぁんっ……だめぇ…気持ち、、いぃ…」

物凄いサジ加減。
イクかイかないか、イきそうでイかない位の、刺激。


「なに?聞こえない」

「あぁ…気持ち、いい……気持ちいいです……ぁぁんっ」


「気持ちイイの?イクの?ん?」

ご主人様、
楽しそうにニヤニヤ笑って、意地悪そうに、そう聞いてきます。

「イかない!!大丈夫っ…」

イクなと言われた指示を守りたい気持ち。

意地でもイかないんだから…って、
うまく力を抜いて、イかないように堪えます。


そうして、
「あ、こいつまだ本当にイかないな」と判断されたのか、
更に電マを強くするご主人様。

ヴィィィーーーーン。


「いやぁぁ…これ以上は、本当にイっちゃうからぁ…あぁぁ……」

「イクの?イッちゃうの?」

維持悪く聞いてくる、ご主人様。


「はぁぁんっ…だめっ、イっちゃうぅ…やぁぁ…」

「ほら、動いたっていいんだよ?」

「うぅ…」

イクなと言われ、
でも身体も電マも固定されて、もう、どうにもならないわたしに、
そうやって、逃げる方法を教えてくれる。

体を少しでも動かして、体勢変えてもいいよ、と。


動くって…
こんなに固定されてるのに……

でも、
その間にも、快楽の波は押し寄せてきます。

「あぁぁんっ……はぁっ、ぁぁん…イっちゃうぅぅ…」

「イクの?」
「ぅあぁぁ…イかない!イかないですっ…あぁぁぁっ……」


堪らずに、無理矢理に腰を浮かしてみたりして、
少しでも、電マがクリトリスから離れるように、もがくように動きます。

でも、力を抜けば、すぐにクリトリスに襲い掛かる、電マの刺激。

「あぁぁっ…はぁんっ……気持ちいい……だめっ」

ご主人様は、
楽しそうにずっとニヤニヤ。


「あぁぁ…だめぇ…本当に、いっちゃうぅ……」

ヴィィィィーーーーンっ…

あ、もう…ほんと……いっちゃう……


「あぁぁあぁぁっ…ごめんなさぃ、もぅ…
 我慢出来ない…イクっ、いっちゃうぅぅ…あぁぁあああっ……」


イクなと言われたけれど、ついに我慢出来ずに、イってしまいました。

「イっちゃったの?」
ずっと、ニヤニヤ笑ってるご主人様。

「あぁぁっ…ごめんなさぃ…ぅあぁぁぁ…お願い、やめて…またっ…」


一度、イクと止まらない。
電マの強い刺激で、襲い掛かる波と、一度破壊された我慢の壁。

もう、イクことしか知らなくなります。

「またイクぅぅっ…いやぁぁ…」

「イけよ」

!!!

「あぁぁあぁんっ…イクぅぅ……いやっ、またっ……」

そうして、イき続けるわたしは、
快楽から逃げようと、必死に身体をくねらせます。

腰を浮かして、
電マがクリトリスに当たらないように…

電マの快楽は、
無理矢理にでもイかされる感じで、
気持ちよさと苦しさが入り交じり…逃げたくなります…


でも、もう体力も無くて、
すぐに、腰を落として、快楽を受ける。

「あぁぁぁ!!
…いやぁ、いっっちゃうぅぅ……うぁぁんっ…」


ご主人様は、わたしの周りを回り、
いろいろな角度からわたしを見て、楽しんで、笑ってる。

そして、わたしに近付き、
おまんこに指を入れてくる。

「!!だめぇ……あぁぁぁっ……」

潮がビチャビチャに飛び散って、イき続けました。


「あーあ」と冷たく言い放つご主人様。

「うぅ…」
と、休む暇なく、また襲い掛かる電マ。

「あぁぁぁ……いやぁぁ…はぁあああぁぁ…」

ビクンビクンと、何度も身体を痙攣させながら、
かなりの時間、イかされたわたし。

ご主人様のオモチャな感覚で、遊ばれました。

そして、
ご主人様の気が済んだのか、解放されました。


「あー、楽しいかったわw
 逃げても体力続かないから、すぐに電マが当たってイっちゃうんでしょww?」

「そぅだよ……もぅ…」

「コレ、楽しいなぁww」


あーくんが、笑ってる。
わたしで楽しんでくれてる。

だから、それが嬉しくて…
そういう姿に、ホッとする。

わたしは、必要とされているよねって…



つづく

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| 『逢』 | COM(2) | TB(0) |
2013-11-09 (Sat)
でいと記事は、
書くのに時間がかかり、なかなか進みません★

そんな中で、

昨日、ご主人様から罰を与えられて、実行してきました。

罰を与えられた原因は、
いつもの「ヤキモチ不安」でした。


「罰は何にする?」

そう、聞かれて、
最近、野外露出などの話も出ていたので、

ご主人様に「野外オナニー」をお願いしました。

本当は、野外なんてこわいけど、
罰と言われたから、このくらいはしないと…という気持ちで。


午前中、時間の少ない中、
それでも早く実行したくて、
人気が少ないだろうと予測した公園まで車で走りました。


海の見える、広い公園。


意外にも、人が多い…

それでも、ここまで来たからと、
散歩とは思えない格好で、
屋根付きのベンチまで歩きました。

ブラウスにミニスカート。

この格好にしたのは、
脱がずに、おまんこの見えるオナニー動画を撮り、
早く立ち去れることも考えて…


予定していたベンチに座り、
目の前の柱に携帯をセットして、脚を開いて…

と。

オジサン散歩してくる。。。

かなり見られる…


そうだよね、こんな公園に似合わない格好で、
変に脚を開いたら、怪しい…

でも、
ご主人様に許してもらいたい。

ご主人様に、よろこんでもらいたい。


ご主人様は、
野外オナニーを提案したわたしに、
許すかは、内容次第だと言いました。

だから、頑張らなきゃ…


外でオナニーしたことなんて、勿論ない。
そんな恥ずかしいこと、出来るわけない…泣。

しかも、一人で…不安で仕方ない。


だけど、
よろこんでもらいたい。

許してもらいたい。


少し離れたところでは、工事をしていて、
作業員もチラホラ。

人が少ない予測は、外れたけれど。

でも、少ないほう。
子供の通らない、遊具から離れた場所。


人が過ぎ去るのを確認して、オナニーしました。

最初は、少しずつ。


動画撮影をしながら、
クリトリスを弄ります。

「はぁ…はぁぁ…」

やだ、恥ずかしいけど、
オナニーは、やっぱり気持ちいい…

気持ちよくなってきて、
周りを見回してから、更に脚を開き、

クリトリスを、さっきよりも激しく弄りました。

「あぁっ…はぁん…」

ご主人様、よろこんでくれるかなぁ…

!!!


人が来る。

目の前の散歩道を、男性が歩いてくる。

慌てて、平静を装い、携帯を触ってるフリ。


こわい…
やっぱり外でオナニーなんて…


でも、続けます。
ご主人様が納得してくれる、動画を撮りたいから。

一度止めた動画を、改めてまたスタートさせ、オナニーします。

気持ちよくなり始めたクリトリスは、
気持ちよくなりたくて、手は自然と速くなります。

「あぁあ…あぁっ…」

あ、だめっ、イっちゃうかも……

ピシャァ…

!!
少し潮吹かせちゃった、泣。


イきながら、
潮まで漏らし、オナニーをしたわたし。

その動画をご主人様に送りました。


それから、少し濡らした、ベンチを写真におさめ。
このくらいしました!
頑張りました!みたいなアピール。


これで、帰ろう。
けっこう頑張った。


と、その時、
ご主人様からお返事。

「漏らしたところ撮れてないぞ」

!!!

うわぁ…もっと、やらなきゃ!

実は時間が限られていた中での撮影。
でも、ご主人様にお返事をもらえ、指摘してもらえた。


帰るという選択肢は消えました。


さらに、オナニーを続けます。


工事作業員の人が、怪しんでるような気もする。

遠くに、散歩してる男性。


でも、ご主人様に見てもらいたい。
ドキドキする中、

声を出して、クリトリスを弄ります。

「あぁぁ…イクっ…はぁん…」

潮を吹くまで、指を激しく動かして、
「はぁぁ…だめっ、イクぅ…あぁっ!!」

潮を吹いた姿、
動画をメールで送ると、

「もう終わりか?もっとしろ」


ご主人様ぁぁ…泣。


オジサンが、ジロジロ見て通り過ぎる。
合間を見て、オナニーをする。


もう、周りの環境さえ、興奮に変えて、
激しく潮を吹くまで頑張ろうと、

ベンチに両足を乗せて、M字開脚。

ブラウスのボタンを外して、
乳首を弄りながら、

クリトリスを激しく弄ります。



ご主人様…ご主人様ぁ…


「はぁぁ…あぁんっ…」

潮を吹きそうな感覚。
工事作業員も気になるけれど…

もう、止まらない…


「あぁん…やぁっ…イクっ…あぁぁ…」

ビシャァァー…

ビチャァァ…


あぁ、いっぱい、漏らしちゃった///


何度も何度も、
潮を吹きながら、イきました。


1分以上の動画の中、
ほぼずっと、イきながら、潮を吹かせたわたしは、

その動画を送り、
「帰ります」
と伝えました。

時間がもう無かったから。


帰りの車の中、
ふと携帯を見ると、ご主人様からメール。


「よく頑張ったな。変態ペットちゃん」


あぁ……涙。

気づいたら、泣いていました。

頑張ったって…褒めてもらえた、涙。
しかも、ペットちゃんって、呼んでもらえた、涙。


「ありがとうございます。
ペットって呼んでもらえて、嬉しい…
わたしは変態なペットです」


お返事して、また車を走らせる。


きっと、お返事は、もう無いかなぁ…
と、走らせていると、

ご主人様からメール。


「お前みたいな変態ペットを飼えるのは、
俺くらいだからな」


!!!!

車を走らせ、
ワンワン泣きました。

もう、涙が止まりませんでした。


こんなわたしを飼えるのは、ご主人様だけ。

わたしのご主人様は、あーくん。
あーくんしか、いないです…

捨てないで、頑張るから…
いつも、いっぱい甘えてごめんなさい…


そんな気持ちで泣いて、
その気持ちは、そのまま、メールで送りました。



わたしには、あーくんしかいない…

そう、気持ちよく洗脳されていくような、感覚で。
心に刻まれていく。

変態なペット…

野外なんて嫌だって思いながら、
興奮して股開いてオナニーする、ペットです。


あーくんに、飼い続けてもらえるように、
これからも、頑張ります.・:.*





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| 調教 | COM(2) | TB(0) |
2013-11-14 (Thu)
*時間が経ちすぎて記憶が薄くなり、飛んできているので、軽く書いていきます、汗。

.・:.*.・:.*.・:.*.・:.*

電マ攻撃から解放された後。

ご主人様、まったり。
わたしも一緒に、まったり。

お話をしたり、しなかったり。
いつもよりも、こういうまったりした時間が長い今回。

もう、かなり遅い時間になっていました。
3時近かったと思います、汗。


まったりしているご主人様が、AVを見始めたのかな?
(記憶が、ほぼありません)

ご主人様が自分で、シてる。
わたしもこっそり、一人で触ってみる///

流れから、
ご主人様のオチンチンを舐めさせてもらいました。

ご主人様が、自分で手でしているのを、お手伝いする感覚で。
舐めて、しゃぶって…


気持ちよくなってくださいって気持ちで。


「まひろ、自分でオナしながら」

言われるままに、
ご主人様のオチンチンをしゃぶりながら、自分でクリトリスを弄ります。

「あっ…ふぁぁぁ…」

しゃぶりながら、時々、声を漏らして、

「ほら、もっと指動かせ」
「はぃぃ……ふぁぁぁ……んんっ」

オチンチンに集中して、指の動きが遅くなると叱られて、
どちらにも手を抜かないようにと、一生懸命続けていても、

指の動きを早くすれば、イきそうになって、口は疎かになります。

「ぅあぁ…だめっ…」

しかも、口が疲れてくると、全然役立たず、汗。

ご主人様は、仕方ないな…という感じで、
ご主人様の乳首を舐めるように指示してくれました。


ごめんなさい、いつも…
思うように、フェラ出来ない自分。


そこから、ご主人様の気分も上がり、
「横になれ」

って、正常位で挿入してもらいました。


「あぁぁんっ…はぁんっ……」

回数を重ねていくうちに、正常位での気持ちいいポイントも分かってくる。
あ、ココ気持ちいい…

「はぁっ…いいっ…気持ちいい……」

ご主人様も気持ち良さそうな顔をしてくれる。
それが一番、嬉しいです。

「あぁぁん…はぁんっ…」


「まひろ、どこに出す?中に出すか?」


えぇ!?
中に出してくれるのですか!

「はぃ、中に…出してください…///」


今日は中出しはしないって言ったけれど、
ご主人様はやっぱり、中出しが好きなのです、笑。

いっぱい意地悪言うけれど、
本能のまま、気分のままにわたしを使ってくれる。


ご主人様が動いて、わたしのおまんこをいっぱい突いて、
わたしももうイきそうな感じで……


「あ~、もう、無理やな!」


ご主人様は最近ずっと体調不良もあったので、
そのままイかないまま、終わりになりました★


「ふぅ…」と、ソファへ腰掛けるご主人様。


イきそうでイけなかった、わたし。。。
おまんこウズウズ、イきたい衝動が止まらない///


きっとご主人様モードじゃないし…怒られないかなぁ?

と、そっと、
ベッドに横になったままのわたしは、布団を被り、クリトリスを弄る。

するとご主人様、
「何?足りないのw?」

「うぅ…したい…イきたいんだもん。。。」

もう、かなりのウズウズ///


ソファから立ち上がり、
わたしが被っていた布団をバサっと、剥がす。


「ぅあぁ///」

「見ててやるから、しなw」
「嫌だぁ…」


そう言いながら止まらない。

もう、ご主人様に見られているとか、関係なくて(スイマセン、汗)、
ただ、ひたすらに、オナニーします。

「あぁぁっ…あぁん…はぁぁ…」

でも、イきそうで、うまくイけない。

「はぁぁ…あぁぁ…」

「イかないの?イクなら早くイけよwもうさすがに時間ねぇぞww」
「分かってるよぉ…」


そう、時間はすでに深夜3時を過ぎていて、
さすがに帰らなきゃって時間。

ご主人様は、ソファでまったりしているっぽい(予測)。
だから、見られていない、本能のままのオナニー。


恥ずかしさも無く、さらに激しくクリトリスを弄ります。

「あぁぁっ……はぁっ…あぁっ、あぁぁん…」

あーくんに見られていない。
なんか、ただのオナニーだなぁ///

でも、イきたくて、止まらなくて止まらなくて。。。


「あぁっ、ダメっ、イク…いっちゃうぅぅ……あぁぁ、またぁ……」

ビクンビクンと、思いっきり、痙攣したその時、



わたしのお腹に、白い液体がかかりました。



あーくん///!?



ご主人様は、わたしのオナニーを見ながら、してくれたみたいで///
わたしのお腹に、いっぱいの精子をかけてくれました☆


幸せ.・:.*


「俺、風呂入るぞ」

「わたしも入る~♪♪」


だって、お腹、ベッタベッタですから、笑。

一緒にお風呂入っても怒られないのかな?って少し気にしながら、
お風呂に入ります。

俺の体、洗えって、空気で示されたから、
ドキドキ緊張しながら、ご主人様の体を泡まみれにします。

「どこまで洗ったらいい?」
「好きなとこまでw」

いつも、そう。
わたしに考えさせて、わたしの自由にやらせてくれる。


体を洗いながら、
「このお風呂広いね~」と、お風呂を見渡して。


「ねぇ、あーくん。このマット、何?ここで、するため?」

なんか、マットが敷いてあって、いかにもって感じの雰囲気。


「あ?ローションとか、あるんじゃねぇの?」
「あぁ!あった!ラブ…ローション?って書いてある…」


二人で目を合わせて、

「やってみよっか!」ってなりました、笑。

「ほら、何でも経験。試してみないと分からないからなww」
「そうだけど、笑。で、どうするの?」

「知らんww」

「あははっ、わたしも分かんない!」

「適当に、ほら、ローション塗りたくってさ…」


マットの上、仰向けのご主人様。
お互いにローションをいっぱい付けて…体を重ねてみる。



??????


↑二人して、こんな気分、笑。

「あーくん、気持ちいい…?
これ、何が気持ちいいのかなぁ?」

「もっと、ローション塗ったら違うかもしれん!」


(*`・ω・´)

「はぃ!!」

ぬりぬり、ご主人様にスリスリ……



???????


「わかんねーwww」
「うん、全然良さが分からない、笑!!」

と、意味不明な遊びをしておきました、笑。


あーくんと、こんな風に居られるのは幸せ。


他の女性のことを考えなければ、いっぱい幸せ。
わたしは、違うって…信じていたい。

急いで、帰る準備を始めて、
さっさと、笑、ホテルを後にします。

だって、時間は4時を過ぎていました、汗。

朝になっちゃって、ごめんなさい、汗。



いつものネカフェ。
バイバイのキスをします。


なんだか、複雑な気持ちは消えないままでした。

時間はもう、朝の5時近く。
少しの仮眠で帰ったけれど、スッキリしないままのデイト。


だからまた、デイトの後は、グズグズになるのです。


一応、おしまい。



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| 『逢』 | COM(2) | TB(0) |
2013-11-21 (Thu)
なかなか時間がなく、更新が出来ないでいますが、
けっこういろいろと起きていたりします、笑。


この数日のお話をします。
かなりリアルに、わたしのマイナスな心も出してお話をします。


最近、わたしのオウチは本当に凄まじい変化を起こしています。
子供の体調不良の改善を優先に、旦那さんとも話し合いをしてきていました。

もう正直、わたしのオウチは崩壊するだろうと考えたくらいでした。


そんな中で、一筋の光が見えた時、わたしの心が大きく揺さ振られました。
そんなところから始まった、ご主人様とのやり取り…




一筋の光。
それは、旦那さんと真剣に話し合いが出来たこと、でした。

わたしの子供への想いを話し、今の現状と今後について話し合いをしました。
涙を流し、お話をして、
旦那さんは理解して、どんな状況だろうと、わたしと子供と家族でいたいと言ってくれた。

その瞬間、今まで張り詰めていた空気が溶けていくのを感じて…


わたしは、ご主人様と主従を結ぶ前の気持ちを…思い出してしまったのです。



わたしは、何ていけない事をしているんだろ…

こんなにわたしだけを好きで居てくれる人がいるのに、
社会で言われる不倫なんて行為をしている。

わたしは、やっぱり、いけない事をしている。

そんな自分に堪えられないかも…しれない。。。


どんなに、あーくんを好きでいても、やっぱりしてはいけない関係であることが事実なんだから。。。

罪悪感と、申し訳ないって気持ち。

わたしはもっと、真っ直ぐ生きたいのにって涙と、
あーくんを好きな、気持ち。

どうしたらいいのか、分からなくなりました。

好きだから関係を続けたい。
でも、いけない事をしている。




もう、あーくんとの関係を……




自分の複雑に絡んだ気持ちを抑えきれずに、モヤモヤを続けていました。
だから、遠まわしに聞いていこうって思いました。


「○○○(バンド名)、かな?
 ライブのチケットって、手に入れるの難しい?」


そう、唐突に、あーくんにLINEを送りました。

悩んでいる数日の中で、
ツイッターで、あーくんが彼女さんとライブに行く情報をまた知ってしまったから、笑。
LINEで言葉をかけながら、あーくんの気持ちを感じて、自分の気持ちを考えようと思いました。



一方通行の関係なんて、温度差のある関係なんて…要らない。
そんな適当な関係を繋ぐような、状況じゃないから。

オウチがあるって、そういうこと。

寂しいからって、簡単に誰かを求めて歩くのは、違う。




「簡単wwなして?」

すぐに返信がありました。


「行ってみたいって思ったから、一人で探すの大変かな?って知りたかったの。
一人だし未知の世界で不安だからw、あーくんに聞いてみよって思って。」


ちょっと期待してみた。
「俺と行くか?」って…言ってくれるかなって。


「関東にくるライブは全部行く予定だけどw」


あ、そういうこと。
やっぱり、そういうことなんだ。

行くのは、彼女さん。
ライブというスペースは、彼女さんの場所なんだ。。。

彼女さんとの約束がこの先もずっと、いっぱい続いてる。


わたしは次の予定も無いのに、彼女さんにはすでに、来年の予定まで決まっているんだ。



わたしは、あーくんにとって、
その程度だと、思うしかないの?そうやって思えば、この好きな気持ちは消していけるかな…?

こんなに、あーくんが好きだけど、、、
大切にされていないって感じたら、嫌いになれるの、泣?

そうやって、整理つけて、オウチだけを見るようにすることが、社会的には正解でしょ。。。


ぐちゃぐちゃしてきた、心。
あー、もう、苦しい。苦しい。

過呼吸、止まんないじゃん、泣。



でも、そう言いながら、分かってる。


いつもの女性と、あーくんとの関係。

そう、予定を合わせてあげるのも、恋人の役割なんだよね?
そうやって笑ってあげていれば、
ライブのチケットも手に入るし、女は怒らずご機嫌でいる。

セックスも、ライブも、
いい感じに手に入るし、楽しめるし、いいじゃんって思っているんじゃないかな。
(これは、予測、笑)


それから、わたし自身の心も。
ヤキモチ妬いたり、不安に陥ってマイナスな考えばかりだけど、
本当は…

あーくんには、
わたしの前では、素直でいてほしいって、思ってる。

優しくしないでいるくらいが、それが、あーくんらしさなんだって知っているの。

頑張らないでいてくれて、
予定も立てずに、自分の体調だけを考えていられる。
(現在、ご主人様は、かなりの体調不良で、痛みで動けない時もあって自宅療養中です、泣)


でも、オンナ心は苦しくて、
ぐちゃぐちゃ、してくる。


小さな頃に傷ついた、愛を求めるわたしが、ワンワン泣いて騒ぎ出す。

どうしてわたしは大切になれていないの?
って。
いつまで我慢したら、愛されるようになるの?
って。


ご主人様も、わたしも、
複雑な家庭環境と、自身の離婚や再婚から、いろいろな傷も痛みも抱えて、こうなってしまった。



わたしは、この不安定な時、
一大決心のような気持ちでした。

もう、振り切るしか無い!!






「今までありがとう。」






「ん?」

そう返してくれた言葉を、あえてスルーした。
それは、うん…、本当は、本気じゃないから。

今まで、なんて、
終わりを意味するような言葉を使いながら、
本当は大切にされたいだけで、終わりたくは無い…

気持ちが苦しくて止まらなくなるだけだから、逃げるようにスルーしました。


そして、さっきのライブのこと。
わたしの心が痛かった部分を伝える。

関東のライブはきっと、いつもの女性と一緒だと分かるから。


「彼女さん付きでしょw?」

「ええw」


ほら。
わたしはそこにはずっと、入れないんだ。。。

そうやって、また、ズキっと痛む心。


「だから、わたしはそこには入れないから。
迷惑かけないように、行きたいときは、一人で行くよ」


「今までありがとうとは?
行ってあげようかと思ったけど、全部遠い、汗」


「遠い?」

「スルーかぃ!
関西か東北地方だから。」

うん、スルー。
もう一人の裏のわたしが、苦しくて言っちゃった。
本気じゃないことと、正直に気持ちを話すのも、こわいからスルーなの。

あーあ。
関西か東北だって。

関東以外の領域にしか、わたしは連れて行ってもらえない。
そう、結局、彼女さんとの関係が優先されるって訳。


我慢していなさいって。
小さい頃、親がわたしにしてきた苦しいことを、
あくんも同じように、わたしにするんだなぁ、泣。


どれだけ好きでも、不倫でも、
あーくんには他にも関係を持っている人がいる、泣。


「そかぁ。じゃぁ、わたしが行けるのも関東になるから、行きたいけど行けないねw
残念★誰か見つかったら、行ってみる」




「なんか、雰囲気おかしくね?」




あ…バレた。

まだ、本題に触れていないのに、やっぱり勘付く?

わたしの、ちょっと普通じゃない感じ。

こういう時ばかり、いつも気付かれる…


しょうがない、話しちゃおう。


「この数日ずっと、あやちゃん(仮名)のことを考えているよ。
きっと、いっぱい悩んだだろうなって…」


あやちゃん。

それは、わたしとご主人様が主従を結ぶ前、
まだお友達の時に話していた中で、教えてくれてあったこと。

あやちゃんは、SNS内でのご主人様との共通の友人。
ご主人様が、すっごく好きになった子。

ご主人様が結婚してからの恋愛の中で、唯一、本気になれた子だって教えてくれていました。

あやちゃんは、すっごく優しくて。
(わたしは今でも友人です、笑)
本当に、女のわたしから見ても、可愛らしくて素敵な子。


あの子はきっと、良い子だから、
あーくんと別れる時、きっといっぱい悩んで、胃腸もきっと痛めて、
たくさん考えて、答えを出したと思うから…

思い出さずには、居られなくなりました。

わたしの心が、そんなことを考える心境になっていたから…



「で?」

たった一言のお返事。
わたしは、思い切って、話していこうと思いました。

だって本当は、
あーくんに苦しさを出して、理解し合って、深まりたいのが本音だから。



でもまず、


「先にリクエスト。

一回だけでも、ライブに連れて行って。それから、水族館。
そうしたら、頑張ってきた何かが、自分の中に刻まれる気がするから…」


そう伝えました。
それが、本音だと思う。

いつもご主人様の隣で、彼女です!って顔してる女性よりも、
全然、思い出のない自分が、悲しくて仕方ない。

本当に、
終わりたい訳は無いはずなの…わたしにも、そんな普通の幸せを感じさせてほしい。


心は、ぐちゃぐちゃしながら、
でも、話は続けました。

「あやちゃん。
あーくんを、いっぱい好きだったでしょ。
いい子だもん。」



「よく意味が分からんし、
なして、アヤの話が出てくるだ?」

「だから、いっぱい悩んで、結論を出したんだよね?」


「多分ね」


もう、話してしまおうか。
本当に苦しい気持ち。

あーくんと、真剣に話がしたくて。
この苦しい気持ちを聞いてもらいたいし、話し合いたい…

大丈夫だって…
わたしたちは大丈夫だって、言ってもらいたいの、泣。



「わたし、この数日、すごく苦しくて。
あーくんとの関係を結ぶ前の状態みたい。

罪悪感で、押し潰されそう。」







「捨てられたいわけだ」






!!!!!



つづく

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| 日記 | COM(0) | TB(0) |
2013-11-22 (Fri)
「わたし、この数日、すごく苦しくて。
あーくんとの関係を結ぶ前の状態みたい。

罪悪感で、押し潰されそう。」







「捨てられたいわけだ」






!!!!!


「ちがう…」

急な言葉に焦りました。
急いで言葉を続けます。



「あの時、一緒に越えていこうって言ってくれたから、
こうやって、話してる…

罪悪感で進めなくなったわたしに、
その気持ちも分かるから、それも一緒に越えていこうって…

あーくんが好きだから、
悩むし、苦しくなる瞬間がある…

捨てられたくない、泣。
ただ、すごい家庭の環境が変わってしまった。

だから、この数日、いっぱい考えた。
捨てられたいとは思っていないけど、話がしたいとは思った。

話は出来ないかな…?」



かなり真剣な、思いでした。

わたしは本当に悩んでいる。

だからこれで、話が出来なかったら…、
本当に自分たちの関係って?って思っちゃうかも…



「何の話だ?」



え…

捨てられたいわけだ、と言われた瞬間から感じ取っていたけれど、
あーくんは、ご主人様モードになってしまった。

もう、完全、ご主人様モードじゃん。。。


けっこう、ショックでした。



そんな時は、わたしの話なんて通じないのを知っている。

こういう話も、主従だからって、流されてしまうの?
いつから、そんな話が出来ない空気になってしまったのかな、わたしたち。

頭が一瞬、真っ白になりました。


「そう言われると、分からない、泣」

「話がしたいんだろ?何の話がしたいんだ?」


ご主人様モードのあーくんと話しても、きっと通じないって分かってる。

だから、話して大丈夫なのかなって気持ちと、
それでも微かな期待を込めて、ペットモードじゃないわたしが、
一生懸命、素直な気持ちを伝える。



「あーくんは、今は奥さんに罪悪感無い?平気…?
罪悪感があるなら、どうやって越えたか、教えてほしい。」





「今はナイ」





一瞬、何かが崩れそうになった。
あなたは、そんな人なの?って。

不倫や浮気は、お酒やタバコと変わらない。
中毒性があるから…

罪悪感が無くなったら、危険じゃないの?


それは、本音?

それとも、ご主人様モードだからこその、意見?



見えない。
あーくんが、見えない。

ご主人様のあーくんは、怖くって、怖くって…
もう、今は心も開けなくなりそうだよ。


最近、ご主人様モード全開だったあーくんに、かなり心をボロボロしていました。
だから、心がついて行かなくなる感覚。


なんか、命令に、返事を繰り返すだけの関係に、わたしたちはなってしまうのかな…



そんな気持ちを隠して、平然と返す。

「そっか。
やっぱり、気持ちの分け方がうまいのかな。ありがとう」


そう思う。
誰とでも、適度に関わることがうまい人。
感情のコントロール(他人への出し方)もうまい。

だから、女性がいっぱい居ても、うまくやり過ごせるんだろうな。。。



これが、答えかもしれない。

わたしがこんなに真剣なのに、あーくんはこんな時までご主人様だ。




でも…本当に終わっていいのかな。

きっと、これで流したらいけないんだろうな…


あーくんとの、今の流れのまま止めたらいけないよね?
だって、本当は信じたいんだ…


わたしたちは、そうじゃないよねって…。



思わず、言葉にしていました。



「捨てないで、ください」



そうやって言うことが、この時の正解に思えた…



でも、言葉にしながら、思う。

これは、わたしの本音なんだろうか?




こんな悩んで、ぐちゃぐちゃしてる。


絶対に捨てられたくない!って気持ちよりも、
どうして話が出来ないのかと、悲しい気持ちのほうが勝っていて、

捨てられたくないとか…ほら、もう、
こういう、
しがみつく女でいる自分も、もう嫌だし…







これってさ、
DVされていた頃と、何も変わらないじゃん。





わたし本当は、DVされる被虐な自分から脱出したいのに。







最近ずっと考えていた。
主従もSMも、歪んでいるって。

これはDVを正当化しているだけでしょ?って。

みんな自分の弱い心と向き合わず、愛されたい気持ちを埋め合わせているだけじゃないの?


(その逆もあって、愛を探している中で、こういう形があることもあると思います。この時はマイナスなわたしなので、この時の気持ちのまま書いているので、表現が否定的なのは、許してください、笑)


だから、主従だけの空気に酔っている関係ではいたくないって思うのに…
こんな大切な話の時に、

あーくんは、ご主人様なんだ、泣。


そんな言い方しなくても、いいじゃん。
簡単に離れたりしないでしょ、泣?

しっかり、話し合えるよね?


威圧的にならなくても、
真っ直ぐ話し合って、大切に想い合えていることを確認出来ないの?


それが、恋人ってスペースなの?

わたしはペットだから、そんな気持ちを捨てなきゃいけないの?




でもきっと、違うって分かってる。

ぐちゃぐちゃしちゃうわたしとは別に、もっと正常ないつものわたしは、
あーくんが、あえて、そうやってしてくれていることを感じている。

わたしが弱ると、いつもご主人様モードになって叱ってくれることも。


でも、この時のわたしは、本当に悲しくて。
あーくんが「ご主人様モード」で居続ける間、気持ちがどんどん遠ざかっていく感覚。



ペットでいることの幸せも、もう、見えないけれど…
でも、やっぱり好きだから、下手で話を繋げていく。
(結局、好きだから必死な自分)


「弱音、吐き過ぎた…かな。」

すぐにお返事がきます。


「捨てられたくなかったら、犯されに来い」

うぅ…
もう、あーくんは完全ご主人様……

「行きたいです…」



そして、
わたしの心は全然ペットモードじゃないのに、浴びせられる言葉。

「旦那に、中出ししてもらうか?
それとも、知らない男に犯してもらうか?」


!!!!
何を言い出すの!?


「嫌だ…絶対に、いや…
あーくんじゃなきゃ、いや…」


「お前が犯されるとこ、見ててやるよ」

「嫌です、泣。そんなの崩壊する…」



なんで、こんな悲しいことばかり言うの?

絶対に嫌なのに。
わたしは、そんなにどうでもいい存在なの?

誰かに犯されて、あーくんは、苦しくならないの、泣?

それは、わたしを好きじゃないってことになるんじゃないの?



「外でオナニーして、そのまま誰かに犯されるか?」

「嫌だ…知らない人に犯されるなんて…
あーくん以外の人とは、したくないです、泣」



わたしの心は今、ペットじゃ無い。

真剣に、今後を考えて、あーくんと向き合いたいって、
一人の人として居るのに、それでも掛けられる言葉に、悲しみしか湧かない。




「そんな事言いながら、マンコ濡らしてるんだろ?」




え…濡れるわけ、無い。

それ、本気じゃないよね…?


こんな悲しいこと言われて濡れるようなテンションじゃない。

オンナは、基本、
好きな人とするから濡れるんだよ…

それか、そんなシチュエーションの空気に酔っている時に、ね。


今は、そんな空気じゃないのが分からないの…?



「分からない…だって、本当に起きたら、こわい、泣」

濡れている、なんて嘘をついても仕方ないし、
素直に曖昧に言葉を選んでいく。


「妄想だけなら、濡れます…」







「家の庭でオナニーしてこいよ」




!!!!


「本気ですか?
お義父さんも、いるし…人も通る、泣」










「やるかやらないかは、お前次第だ」









つづく

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| 日記 | COM(2) | TB(0) |
2013-11-24 (Sun)
あまり、話の流れを乱したくはないけれど、、、

今、現状。
わたしとご主人様は、変わらずに主従関係にあります。
まだ、許してはもらっていない状態だけど、汗。



わたし自身の気持ちは、

正直まだ、着地はしていないけれど…
良い方向へ向かえばと、願い、自分の心を見つめています。



今回の出来事は、
わたしの中で、かなり大きな出来事でした。

真剣にいっぱい、悩んで考えました。

吐き出せないのも辛くて、
ブログで、自分の素直な感情のままに、書くことにしました。


だから、
かなり酷い内容だと思います、汗。



ご主人様は、No.1を読んで、
「ブログ重いわーw」って言ってきました、笑。

書いていても、
あの瞬間の気持ちを思い出すと、泣けてきます。

キツい、酷い、汗。



わたしも、一人の人間であり、オンナだから、
たくさん悩み考えています。


主従を美しいと思えるわたしと、
主従を否定したくなってしまうわたしと、

いろいろな、わたしがいます。


まだまだ、一般恋愛から抜けきれていません。



ご主人様には、いっぱい、ぶつけています、汗。


この最近のブログは、本当に酷いから、

あーくん、ごめんね…って気持ちになって、
素直に書きすぎていることを伝えると、




「気にするなー。好きに書きなー。」



と。

いつも、怒ると鬼のようにこわいけれど、
基本は優しいです、笑。




情緒不安定になると、グチャグチャだけど、
主従ってなんだろ?って思いながら、歩いています。


また頑張って、更新します。


なんか、普通なことを書きたくなった今日でした★





コメント返信、少し待ってくださいね、汗。
おやすみなさい★






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| 日記 | COM(4) | TB(0) |
2013-11-25 (Mon)
「家の庭でオナニーしてこいよ」




!!!!


「本気ですか?
お義父さんも、いるし…人も通る、泣」




「やるかやらないかは、お前次第だ」





……そんな風に言われたら、もう、やるしかない。

気持ちは全然着いて行かないけれど、
終わりにされるのも、今はまだ、困るから。。。


少しだけ悩んで、
「今から動画送ります」と伝えて、

急いで準備をしました。


下着を脱いで、長めのパーカーを羽織って、すぐにオナニーが出来る姿。
もし何かあっても、ロングパーカーなら、きっと隠せる。。。


たぶん、バレないとは思うけれど、少しだけ心配。
出来る限り、安全な場所を選びます。


裏庭。


二世帯で部屋が並ぶ、ちょうど真ん中の辺り。
家の形が少し窪んでいて影になるところ。

いつものようにお義父さんは、窓を開けていました。


興奮とかは、正直無くて、
バレないかなって不安と、
どうしてこんなことをしなきゃいけないんだろうって、イライラした気分。


ロングパーカーの下は、裸。

下半身が見えるように携帯を置いて、
声を本当に出さずに、オナニーを始めて、その動画を送りました。

すぐにお返事が来ました。



「イクまでやれ」



周囲を見ながら…少しだけ声を出して、
一生懸命、クリトリスを弄ります。


あぁ…はぁぁ……



すぐ隣の家は、子供の同級生の家。
もう、本当に、気持ちなんて高ぶる気分もなく、快楽にだけ集中しました。



あぁっ…イきそう…んんっ…イク、イクぅっ……



急いで、イクまでの動画を撮り、送ると、



「部屋に戻ってオナニーしまくれ!」

と、ご主人様から指示が来ました。


さすがのあーくんも、状況的に危ないことは分かってくれているんだ。
良かった。
そうだよね、そうじゃなきゃ困るよ…

で、オナニーね。。。


正直、本当に…気分じゃないんだから…

こんなに悩んで、話がしたくて、いろいろ言葉にしたのに、
どうしてこうやって、「ご主人様」だとか「オナニー」とかにするんだろ。


でも、やらないと…。。。

わたしはまだ、答えを探している途中なんだから…



部屋に戻り、二階に上がり、
オナニーしやすい場所に移動して、オナニーの動画を送り始めました。


服を脱いで、
クリトリスを弄ります。

一度イったクリトリスは、すぐにまた、イきそうでした。


あぁっ…あぁん……あぁっ…


声を出して、オナニーします。
動画にしっかり声も入るように…

1分くらいの動画を、二本送りました。



「もうおしまいか?」


そう、お返事が来ました。

わたしは全裸になり、オナニーを続けます。


あぁぁ…はぁっ…いやぁ…イク、いっちゃう…
はぁぁん…あぁっ、イクぅぅ…


クリトリスを弄り、何度かイク姿を、
1~2分の動画にして数回送ります。


でも、当然怒っているご主人様。

返ってくる言葉は、
「それでオナニーしまくってると言うのか?」


やっぱり…こんなことでは、終わらない。。。


わたしの気分は落ちたまま、
でも体は快楽を求めて、おまんこが疼く///

クリトリスを弄るだけでは我慢出来ずに、
ディルドやバイブを持ち出して、おまんこに入れて、声を漏らす。


ぅあぁぁ…はぁぁんっ……

おまんこ気持ちいい……


気持ちいいけれど、でも…、
どうしてわたしは、今、こんな風になっちゃっているんだろう。

ただ、あーくんと話がしたくって。
こんなに悩んでいる気持ちを、持ち上げてほしくて。

正直に気持ちを伝えただけなのに、泣。



あぁぁん…やっぱり、おまんこ気持ちいい…

あーあ、何してるんだろ。。。



ディルドをおまんこに突っ込んで、イク姿を、動画で送ると、

「もっと激しくオナりまくれ!!」

そう言われたので、
ディルドを使うのを一度やめて、クリトリスを思いっきり、弄りました。


ご主人様が好む姿。

多分だけれど、
潮ふきながら、連続でイき続ける姿が、好きなんだと…思うから。

だから、思いっきりクリトリスを弄り、声をあげて、
潮ふきながら、イきました。


あぁぁっ……イクぅ…いやぁぁ…出ちゃう出ちゃうぅ……


恥ずかしくなりながら、
でも、恥ずかしさはいつもよりも少なく。

何度も潮をふく姿を、ご主人様に送りました。


強制的にさせられて、心は全然満たされていかない。
こんなに苦しくて、悲しい出来事ってあるだろうか…

全然、伝わらない…
わたしが、こんなに真剣に、家庭とかいろいろ、悩みだしたこと…


悲しい。苦しい。


やだ…過呼吸が、まだ、止まらない。。。

もう、何が何だか、分からない。。。


動画を見たご主人様から、メールが届きます。



「乳首洗濯バサミで摘まんで、ディルドとローターでオナれ!」

!!!!

内容に焦りました。


洗濯バサミとか…そんなこと、滅多に言われない。
やっぱり、かなり怒っている。

今の自分の気持ちが、どれだけご主人様について行かなくても、やるしかなくて。


洗濯バサミは無いから、
お道具バッグから木製クリップを持ってきて、乳首につける。


いた、い……

普段、あまり痛い行為をしない分、そんな痛みにも慣れていない乳首は、
泣きそうな程に、痛く感じます。


そのまま、ディルドに跨って、クリトリスにローターを当てる…

ぅあぁぁ……痛い、いたい…いやぁ…あぁぁん…
はぁぁぁん…あぁぁ…


確実に、感じているのが、分かります。
乳首はすごく痛いけれど、その痛みと連動して、いつも以上に気持ちよくなっている体。


恥ずかしいけれど、
あっという間に、イきました///


はぁぁんっ…いたい、いたいぃ…いやぁぁ、イクぅぅ……


この時点で、すでに、1時間くらいは経過していたかもしれません。

もう、ずっとオナニーをして、イき続けている。

ディルドも大きくて、
子宮も痛くなってきている。


なんか、壊される感じ………

悲しくて、怖くて、
もっとあーくんとの距離を、取りたくなってしまうような…気持ちに、なっていくよ、泣。


このままで、いいの?

わたしたちは、こんな行為だけの関係になっていくのかな……


あまりに乳首が痛かったから、
動画を送りながら、「乳首、痛いです、泣。許してください…」と伝えました。


一言、「許さないよ」とお返事がくる。


ですよね…そんな簡単に許される訳ないと思う。


更に動画を送ると、

「そのままオナニーしまくるのと、捨てられるの、どっちがいい?
 オナニーしながら、答えろ!」

と、メールが届きました。


捨てられるの…?

え?わたしが捨てられるの?



もう、頭がグチャグチャしながら、
それでも、求められるままに、オナニーをしながら、答えました。


あぁぁん…す、捨てられたくなぃぃ…ぁあっ…オナニーするぅぅ…

ぅあぁぁっ…捨てないで、くだ…さいぃぃ…あぁぁん…



大きな声を出して、
オナニーしながら、感じながら、伝えました。

でも、冷静なわたしが、



え?わたしが捨てられるの?そうやって、考える。


家庭との狭間で、揺れ動いて、不安になって、怖くなって…

どんなにあーくんが好きでも、いけないことをしているのは事実で、
関係を考えたのは、わたしのほうなのに…

なんで、わたしは今、捨てないでくださいって、言っているんだろ…


捨てられてしまったほうが、楽なのかな…
でも本当は、終わりたくなんか、無くて、泣。

だから、一生懸命、話がしたいって気持ちを伝えたのに…

なんで、こんな事になっちゃっているの?


捨てられたくないの?…分からない。。。

でも、話がしたいよ、あーくん、、、泣。


『捨てないでください』と声を出してオナニーした動画を送ると、


「喘ぎ声で何言ってるか分からん!
もっと激しくイきまくりながら、ちゃんと答えろ!」とメールが来ました。


わたしは再び、オナニーしながら言葉にしました。
もう身体は、正直、限界に近かった…


あぁぁ…あぁっ、捨てないでください!!
ぅあぁぁ…イクぅ…あぁんっ、オナニーするぅぅ…あぁん…

お願いだから…、捨てないでください!!あぁぁぁんっ…

イクぅぅ……捨てられたくない……



もう、嫌だ。
こんなに気持ちが、ついて行かなくなってる…

捨てられたくないって、言わされている感覚にまた、悲しくなる。

わたしは、捨てられたく無いのかな…
あーくんが、捨てられたくないって言うわたしを見たいのだろうか?

だって、
今のあーくんは絶対に、怒ってる感じがする…


こんなことして、お互い、傷つけあって、
何が、幸せなんだろうか。。。


すごくすごく、傷つけあっている空気にか感じられないよ…




捨てないでくださいと訴える動画を送りました。

「もっとイけよ!全然足りねーよ!」

その言葉に、またオナニーをして動画を送るけれど、
本当に、心も身体も、グチャグチャになっていました。


あ…もう、本当にヤバイかも。。。


フッと一瞬、身体を起こすと、
頭がかなり痛くて、それと同時に吐き気がしました。

もう2時間近くも、大声を上げてオナニーしていました。
水分も食事も摂らずに。

心も限界、過呼吸のせいか、呼吸もうまく出来なくて、
クラクラと吐き気。


素直にメールで伝えました。

「ごめんなさい。冗談ではなくて、頭いたい。ボーっとする。
まだまだ足りないって分かっています…すいません」


「まだ許しはしないが、とりあえずやめていいぞ。
頭の傷みが取れたら、オナニー動画で教えろ」


え…
まだ、終わらない?

どうして、
『大丈夫か?おしまいにするか」って言ってくれないの?


もうお昼も過ぎて、もうすぐ2時だよ…
子供だって迎えに行かなきゃいけないのに…

どうして、心配してくれないの、泣?



まだ続くオナニー指示。
でも、限界の身体と心、そして状況。


わたしは、今の本音とは違うペットらしい言葉で、メールを送りました。


「オナニー終わりにしたら、捨てられますか、泣?
もう少ししたら、お迎えに行かなきゃいけなくて…

でも、少し休んだら、時間ある限り、動画送ります」


いつものあーくんなら、
『時間あるだけ動画送ってこい』とか、言ってくれるはず。

わたしの状況とか理解して、ご主人様モードと通常の間での精一杯の言葉をくれるから。


今のこの空気に、
少しでもあーくんとの関係を信じたくて、くれる言葉に期待してみる、わたしがいました。

わたしたちは、本当はしっかり通じ合っているよね?
あーくんは、わたしを壊すだけの人じゃないよね?

期待していた、すごく。
心が限界だったから、余計に…





「終わらせてみたら、
どーなるか分かるんじゃないか?」




!!!!!



「分かりました。
時間無いから、今からまた頑張ります」




もう、無理かもしれない…

こんなのDVと一緒じゃん。レイプと何も変わらない。
わたしは、こんな関係なら本当に考える…


わたしの、この頭痛と吐き気もお構いなし。

私生活すら、壊したいんだろうか…



それともスイッチが入っているから、仕方ないのかな?
わたしが通常モードだから?


これが、主従?
こんなにも、心が通じなくなってしまうもの?


何本が動画を送りました。
もう心は、本当に壊れかけていました。

そして、
「ごめんなさい。時間が、もうありません」と伝えると、

「中断か?」と。


中断…?


「子供が帰って来るので、次は明日の昼しか出来ませんが、それでも大丈夫ですか?
中断させてもらえるなら、また、ご主人様の時間がある時に再開させてください」


「夜出来るだろ?
中断じゃなきゃやめるってことだぞ?
やめるで、いいのか?」


やめるでいいって言ったら、それは捨てられるってことだぞって言いたいんだろうな。


もう、それでもいいのかな…
だって、大切な時に、わたしがここまで悩んだ時に、話も出来ない関係になっちゃってる…

そんなに、話が出来ない関係って、
それって心が繋がっていないのと、同じになっていっちゃうよ…


「夜は出来ません。
子供の体調不良で、夜は安定していないのと、今夜は仕事が入っているんです。
中断にしてください。」


そう伝えて、
でもやっぱりスッキリしなくて、素直に話していきます。

ペットなわたしで、
グチャグチャな暴言みたいな自分は抑えて、


「私には、現実に出来ないことが沢山あります、泣。
でもその中で、精一杯時間を見つけている…

あーくんを大切に思っていない訳じゃない。
だけど、あーくんが望むまで出来ない。

中断にしてください。

夜は本当に約束が出来ません。ごめんなさい。
仕事の合間になら出来るかもしれないけれど、絶対が無いから、どうしたらいいですか?」


これが素直な気持ち。

昔、主従を結んだばかりの頃、
夜に無理にオナニーして、旦那さんに見つかって怪しまれた経験が一度ある。

それから、無理にはしないように、言ってくれたから…

あの頃は、いろいろ話が出来て、家庭とのバランスを考えていこうって言ってくれて、
それでも、自分たちの関係は変わらないから安心して大丈夫だよって言ってくれて…

そう…今日みたいじゃなくて、いっぱい話し合いが出来ていた。。。


これで伝わらないなら、もう無理かもしれないと思いました。
本当に、家庭にバレて、わたしの家庭も崩壊することになる。



「中断にしてやるよ」


「ありがとうございます、泣。本当に、足りない部分、ごめんなさい」




良かった…
中断にしてもらえた。


わたしの心は、何とか引き過ぎることなく、留まった。

まだ、モヤモヤが消えないままに…



わたしは、10~20分しか無い時間で、
水分をとり、食事を済ませ、体調を整えて、

家事も何も出来なかった罪悪感を背負い…子供のお迎えに行きました。




子宮は、物凄く痛かった。






つづく

ありがとうございます。
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| 日記 | COM(7) | TB(0) |
2013-11-26 (Tue)
子宮が痛むまま、
わたしは通常の生活に戻ります。



心は、モヤモヤなまま…


それでも、あーくんの前では普通でいたくて、
いつものように、話しかけてみる。


「普通に話しかけて、大丈夫ですか?」

「ええよん」


顔文字付きで、お返事くれました。

もう、通常のあーくんに戻ってる。


「そか
嬉しいけど、変な感覚だね

「オンオフですよ



あ、やっぱり、
あーくんにはしっかり、オンオフがある…


最近特に、ふとご主人様モードで連絡きて、
会話して、
また通常モードにフラッと戻る、というのを繰返していたので、

オンオフの違いが、よく分かるようになっていました。


今回も、そんな感じのご主人様モードで…
わたしのこの、真剣に悩んでいる感じは…伝わっていないのかな。



「あぅぅ…朝は本当にごめんなさい、汗」


事が済んだかのような雰囲気だったので、
一応、わたしもそこに合わせての言葉を送りました。



「まだ許してないしw」

「(;゜Д゜)
ですよねはぃ、がんばります



そんな会話をして、
少しビックリな自分がいます。

だって、あーくんは、本当に全然普通だから。


あれ?
わたしのこのモヤモヤは、どうなるの?

話が出来ないまま、終了?


何とも言えない、納得出来ていない自分がいる。


それよりも、あーくんは、
どうしてそんなに、変わらずにいられるの?

どうして、わたしがあんなこと言ったのに、不安にならないの?


わたしたちの関係に、
自信持っている、あーくんがいる。

どんなことがあっても、
自分たちの関係は変わらないって、きっと、思ってくれてる…?



でも、絶対の安心って、どこにあるの?
主従を結んだから、安心なの?

そうしたら、大切なことも話さなくて良くなるの?


本当に悩んでいるんだよ、わたし…

こんなに気持ちが今、引こうと、してる。。。


でも、あーくんは、
大丈夫って…きっと、思ってくれている…



ううん。
でもね、それだけじゃない。

『捨てられたいわけだ』


これを言った時の、あーくんの空気。

わたし、覚えている。
春に、彼女さんのことが本当につらくなって、
わたしがあーくんから離れようとした時と、同じ。

あの時、
離れようかなって何気なく言ってみたんだ。

好きだから離れたくないけれど…、
彼女さんの存在にヤキモチ妬く自分に疲れて、離れようって思って、言葉にしたんだ。


そうしたら、今までに見たことが無い顔で、空気で、
物凄い、壊されたんだ…

捨てられるのは、お前だからなって…

わたしは、泣かされて、怖くて。



今回の空気も、同じだった。

あーくんはきっと、わたしと離れたいとは、思っていなくて…

だから、そんな雰囲気を出したわたしに、
スイッチが入って、あんな言葉を出してきたんじゃないかな。


あーくんは、わたしを大切に思ってる?



そう…わたし、
唐突に、ライブのことを話したのには、理由がありました。


不倫ってよくない。
でも、もう結婚してしまった今、出逢ったのだから、どうにもならない。


だから、同じ温度で想い合えていることが、
話して確認出来れば、何とか今回のこの不安も越えられると思った…


けど。

わたしには、家庭とあーくんだけだけど、
あーくんには、彼女という存在がいること。

そこが、どうしても気になって仕方なくなった。

それって、わたしたちは、全然違う温度かもしれないって…
(いや、きっと大丈夫なんですけど、汗)


そう思うことで、
身を引く理由に出来ると思ったんだ…


あーくんが、彼女さんをすごい大切にしているって、思おうとして。
そうして、
それを理由に、あーくんを嫌いになって、去ってしまえばいいじゃんって。


自分が傷つかないように…あーくんのせいにして、
だから、離れたほうがいいんだよって、自分に言い聞かせようとして。


身を引く理由を見つけたかった。



わたしは、あーくんのわたしへの気持ちを一生懸命見ようとした。

あーくんが、彼女さんを優先して、
わたしとは、主従だけの世界で、普通のデイトもしないし、ライブは彼女さんの場所なんだって。


それを確かめる意味も込めて、
だから、ライブの話まで、持ち出したんだ。

だって、もうすぐ、彼女さんとライブにいくのに、
わたしとの水族館のデイトは…
いつまでも、いつまでも、叶わないじゃん、泣。




なんだか、
ますます、グチャグチャしてきた、夕方。


でも、けっこう冷静に。

そう、だから、このまま話が出来ない関係になっていくなら、
やっぱり、考えたほうがいいかもしれないって、どこか片隅に考えたままでした。



自分たちは、
心で繋がっているよね…って、どこかでまだ信じたい気持ちと、

でも、話も出来なくなってしまった関係なのかと、引いていく気持ちと、

他にも女性がいるってことは、やっぱりわたしは、その程度なんだって自信の無い悲しみと、


わたしだけを見てくれる旦那さんの気持ちに。


罪悪感も重なり、
わたしは自分の身を守りたいのか、何なのかと自問自答しながら、


何が幸せなのか、一生懸命、答えを出そうとしました。




オナニーをした昼間からの、子宮の痛みを感じながら、
いろいろなことを、考えている。


一生懸命、あーくんの心を探してみる。

これだけ悩んでいることは隠して、いつものわたしで。


「質問してもいいかな?
わたしが頑張ったら、リクエストが叶えられることは、あるかな?」


朝に、
水族館とライブに行きたいって伝えたことを、改めて聞いてみました。


「頑張らなくても行く気持ちはあるよ(=゜ω゜)ノ
体がついて行かないだけで(-ω-;)」


頑張らなくても、行ってくれるんだ。

そうだよね…
あーくんは、そこまでわたしのこと、道具だけなんて思っていないよね…



「うん、良かった。
水族館だけじゃなくて、いつか、ライブもだぉ…連れて行って、泣」

そこから、少し時間が空いたから、心配して、
「ごめん、求めすぎだね★」そう更に伝えると、



「んな事ナイぉ」


そうやって、お返事がきて、荒れた一日が終わりました。




その翌日は、至って普通でした。
普通にLINEでやり取りして、冗談言うし、あーくんいっぱい甘えてくるし、笑。

そこから、わたしはわたしで、
家庭内がまた、グチャグチャになって、普通にあーくんに相談もする。


なんか、自分でもよく分からないけれど、
話しだすと、こうやって自然なんだ…悔しいくらいに。



でも、わたしはまだ、変に気持ちは引いていました。

だって、話が出来ていないままなのに、
あーくんが、終わったことのように、普通過ぎるから。


あーくんは、主従の空気があれば、何でも大丈夫だと思っているのかな?

こんなに話せなくなる空気を作られていくのかな?


あーくんが好きだから…
主従だけの関係に、こんな関係になっていくのは、悲しい。。。


あーくんは、
わたしたちの関係を、どう思っているんだろう。


でも、どこかで、分かる。

主従の空気があるから何でも大丈夫なんじゃなくて、
大丈夫って思えるだけの関係だと、思ってくれてるんだと思う…

だから、
あれだけ怒ったんだ。

離れることに、あーくんは多分、敏感。


でも、
分かるけど、悲しかった。

あのとき、話が出来なかったことは…




微弱にも、過呼吸は、ずっとずっと続いたままでした。




翌日。

やっぱり、話がしたくて切り出しました。
あーくんとは話せるって、信じたいから…


「あーくん。やっぱり真剣に話し合いがしたいかな、今。

質問してもいい?
あーくんの主従的な態度は、欲求を満たすためのプレイだよね?
オンオフがあるから、そうだと思っているけど…」

1時間してお昼の時間。
お返事が一言。


「ん?」


わたしは、そのまま続けました。


「強い態度は、欲求を満たすための『プレイ』で、
そこに感じるわたしもまた、被虐感を味わうことが出来る感じ。

オンオフがあーくんの中にはしっかりあって、
オフの時は、
あーくんに怯えて過ごさなくても大丈夫だよね?

オフの時は、そうさせてもらっているから大丈夫かなと思っているけど、
不安になる。

何て言うのかな…」


全然、何にもうまく伝えられない。
わたしの核心は、こんな話じゃなくて…


「大丈夫だよ」



「そか。良かった。

酷い言葉をかけられる、否定的な表現をされる、
それは、すごく苦しくて悲しいこと。

最近、愛情不足から生まれる思考や心理を、すごく考えてる。


その中で自分は、
必要とされたいから我慢してしまう体質を知った。

それが、被虐性。


加虐性は、

大切にされていないと感じる中で我慢し続けている状況から、
自分の気持ちや存在を理解されたい!って溢れて、
強く表に出てしまう感覚?


それを、自分たちが理解した上で成立している関係なのかを知りたかった。」



わたしにとって、
これは大きな内容でした。

自分たちの持つ、加虐と被虐。
そこにもきっと生まれた原因もある。

それを全部しっかり理解しているだけで、関係性での深みは大きく違ってくるから。


誰も傷付けられることが、傷付け合うことが、本当の幸せなんて思わない。
命令も、否定的な言葉も、
我を忘れて、理性を失った時点で、DVになる。

でも、傷ついた過去があって、
加虐や被虐が引き立つ自分たちの心が出来上がって、

そうなってしまった自分たちがあることを、理解して、
主従という関係を繋いでいければ、楽しめるし、何かが見えてくる気がする。



「前にも、ゆーたやんw
通常は通常。その時はその時って」

「うん。だって最近、ご主人様モード激しいんだもんw」


いつも言葉の少ない、あーくん。
何となく、伝わっていない感じがするのは、わたしの気のせいなのか…

伝わっているけど、言葉にしないだけなのか。。。

いや、あーくんが元々、
ここまで物事を考えないタイプなのも、分かっているんだけど…


納得いかずに、笑、
さらにわたしは、言葉にしました。



「主従関係だから何をしても許される、だと、怖いでしょ…
(感覚上は、そうだけどw)

そうなったら本当のDVと変わらないよね?


しっかりお互いが理解した上で、楽しんでいる感覚か確かめたかった。
大切に、楽しんで育みたい。

あーくんが好きだから、一緒にいる。
主従の為だけなら、こんなに頑張っていない、笑。

そんな部分も出し合える関係なんだって、信じたい。


久しぶりに、
本気で言葉にしてもらいたいくらいに。ww」




「言いましょうか?(爆)」

(;゜Д゜)


じゃなくて!!
そこじゃないって!

会話になっているようで、全然なっていない。。。

好きなんて言って欲しくない。
そうじゃなくて、
しっかりわたしの想いは、伝わっているの?



「好きは、要らないw

でも、間違っていないかは、
聞きたいなと、素直に思ったかな。」



「大丈夫だぉ」


大丈夫、らしい…。
ほんとに、大丈夫?

言葉が少なすぎて、読めない。。。

でも、信じて言葉を続けました。


「最近、本当に私生活とグチャグチャになって、
あーくんは、わたしを落としたいだけかもしれないって、
ずっと不安だったから…ちょっと、安心した。」


この時点で、安心は「ちょっと」というのがポイントで。

一番の核心の部分には、何も触れてもらえないから、
理解し合えているのか、全然見えてこない感じ…

でも、大丈夫かもと思えたわたしは、
最近の気持ちをやっと、素直に話していきました。


「彼女さんとの約束ばかりが見える中で、

泣きたい気持ちが、
酷い言葉かけを受けるたびに、本当の不安になっていた。

でも、あーくんの体調が分かるから、理解出来るわたしで居たかった。

本当に、体は大切にして欲しいと思っているから…
だからね、確認したかったの。



主従の感覚が、全てになってしまった関係じゃないよねって。」




「違うよー」


うん。
ただ主従だけの関係じゃないよね。

ベースに主従のスタイルはあるんだけど、基本は主従なんだけど、

それだけって感じじゃなくて、
命令だけの世界で、傷付けあっている訳じゃない…よね。


一昨日は、
わたしが地雷を踏んだ、だけ…きっと、そんな気がする。


「よかった。

分かってる。
彼女さんとの時間。ライブに行けること。

でも、やっぱり羨ましいw」



そんな話をして、
わたしは、こんなライブに行きたいよって、情報をあーくんに送りました。

わたしの好きなアーティストと、
あーくんの好きなバンドが一緒に出ているやつ。



でも、ずっと返事がありませんでした。

LINEで既読になっているのに、お返事が無い…


行きたくないのかな?迷惑かな?

やっぱり、わたしとライブに行くのは、難しいのかな…


数時間して、悲しくて、でも明るく振舞って
「スルーされたww」と、送ると、

しばらくして、



「体調激悪で寝てた。いつかねー♪」



「えっ、ごめん、泣」

焦った、わたし。
体調激悪って………

病名を聞いているから、かなり心配。。。

しかも、気を遣って、いつか行こうって、言ってくれてる?


慌てて、言葉を追加しました。

「趣味じゃなっかたなら、いいの。甘えてごめんね、汗。」





「肝心な時にツイッター見てない!
どーでもいいときは、よく見て騒いでいるのに!!」





え……あーくん…?


「ごめん!
子供に追われて、ツイッターまで見れていなかった。

今、見た。
そんなに痛いなんて、知らなかった、泣」



「うめいてたわー」


そこから、
「大丈夫?」みたいなやり取りをして、終わった一日。





『肝心な時にツイッター見てない!
どーでもいいときは、よく見て騒いでいるのに!!』



わたしの中で、
この言葉が何度も往復していました。

通常のあーくんで、こんな風に怒る感じって、あまり無い。
これが、素直なあーくんの、感情?

ストレートな言葉に、わたしの心が動いた感じ。



どーでもいい時…


それは、
ツイッター上で絡んでいる女の子とのやり取りと、

きっと、
彼女さんとのやり取りも含まれている気がした。


それが、どーでもいい時。
そんなこと、気にしてるんじゃないって意味だと思う。。。


だって…
気になるよ。好きだから。。。



それに、あーくんがわたしのこと、
本当に大切に想ってくれているか、
いつもいつも、いっぱい心配だったから……




なんだか、少しだけ、
過呼吸が治まり始めました。


罪悪感で、過呼吸が出たんだと思いました。

あーくんと離れたいから、過呼吸が出ているんだと思っていました。

でも本当は、
離れたくないのに、離れようとしたから、過呼吸が出たのかな?



ハッキリと、スッキリした訳では、ないけれど、
少しだけ、心が落ち着いて、ザワザワ、モヤモヤした感じは少なくて。



正直、あーくんに気持ちが全部伝わったかは分からないし、
わたしの罪悪感も消えていないけれど。。。

しばらく、ゆっくり考えたら…いいのかな。





一応、つづく☆

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2013-11-29 (Fri)
自分が伝えたかった気持ちを、
それなりに伝えることが出来た気がしました。

それを、あーくんが理解してくれたか、共感してくれたかは、
分からないけれど…。


今回、あーくんとの関係を考えてしまったのは、

この最近の育児の中で、
子供の心の傷に触れて、あーくんにも似た部分を感じたから…

あーくん、自分の加虐が生まれた原因、分かってるのかな?
もう、苦しまなくていいから、
そこをいっぱいヨシヨシしたら、きっともっと満たされるよ。

って気持ちになり、

それと同時に、
自分の被虐な部分と向き合った結果でした。


加虐性を持つ人を、喜ばせてしまう性質を持ってしまっている自分がいること。

強く否定したり出来なくて、怖がって、
いつも言われるままに、我慢をしてでも差し出してしまう自分。

その根本は、必要とされたいから。愛されたいから。


そんな自分と向き合い、日々、考えていました。

こんな自分から抜け出さなきゃって、強く思い続け、
それと同時に、
旦那さんが優しく向き合ってくれたことが重なったから、でした。


わたしの家庭は今、本当に幸せかと言ったら、
幸せに向かい、もう一度繋ぎ合わせ始めた状態です。

子供が、旦那さんを拒絶しました。
旦那さんのあまりの暴言と愛情の見られない態度に、子供は心を傷めました。


わたしは、旦那さんに頼み込んで、
わたしの考える育児の方針で、頑張れないかと話しました。

別居も、お願いしました。

そうして旦那さんはやっと、少し考えて、わたしと話し合い向き合ってくれました。


そんな中で、
わたしも家庭に目を向けなければいけないと…思い、
罪悪感が再び生まれました。

被虐な自分から脱出することも考えて、

それなら、
あーくんと離れたほうがいいんだって…悩んで答えを探そうとしました。

どれだけ好きでも…、
自分たちが、心の痛みを出して傷付けあっているだけだったら、尚更、よくない。


いっぱい、いっぱい、数日間、悩み考えて、
いつも冗談しか言わないあーくんの本音も見えなくなってきて…


あんな唐突に、我慢がきかなくなって、
話を持ち出したんです。




言葉を伝えた翌日、

婦人科へピルを貰いに行きました。
あーくんは、すぐに、「子供作れ!」って言ったりするけど、
それが本気じゃないのを、わたしは知っている。

だから、当たり前のように、飲み続けています。

婦人科で、まだ少し痛む子宮を感じながら、別に昔からよくあることだから、診察してもらおうとは思いませんでした。



結局、オナニーの続きの指示は、無いまま。

だから、やっぱり、そういうことなのかな?と、考える。


あの瞬間、わたしは、あーくんを怒らせたんだ…
だから、あれだけのことを言ってきたんだと思う。


今はまだ、心はスッキリしていない。
だって、自分の思い全部を伝えきれていない気がするから…

あーくんとの距離感を、何だか感じている。。。


わたしは、このまま、あーくんと繋がって行っても、いいの?



病院を終えて、車を走らせました。

まだ引越して一年にならない土地。
だから、道も知らない道がまだ沢山あって、迷うこともしばしば。

なんとなく、気に止まった道。
いつもの道は、もう少し先だけど…と、分からない道を曲がってみました。



あっ!!!!


思わず、車を停めて、目に止まったそれを、写真に収めて、
すぐにあーくんに送りました。


そういうこと?



それは、サッカースタジアム。

いつも通る道の、一本隣の道に入ってしまったようで、
いつもは左側に遠くに見える、スタジアムが、今は右側、

目の前に大きく、姿を見せていました。



有名なサッカーチームのホームグランド。

あーくんが好きなサッカーチームのホームグランド。



あーくんが好きなサッカーチームのホームグランドが今、目の前にあって。

うん。
ここに、あーくんは来たことがあるんだって…
前に教えてくれたんだ。


沢山あるサッカーチームの中で、あーくんが好きなチームのホームがわたしの地元で。

いつもあーくんと逢う時は、わたしが向かうけれど…
でも、あーくんはわたしの使う駅に足を降ろしたことがあり、

今、目の前に大きくあるこの場所に、来たことがある。


ほんの少しの関わりのようだけど、
ただの偶然を、運命と呼びたくなる時だってあるんです…


気付いたら、泣いていました。

やっぱり、簡単に、消化して終わるなんて…出来ないよね。
もちろん、何も見えていないけれど、
今ここで、すぐに答えなんて出てきたりは、しない。



家に帰り、
わたしは迷わず、ブログを書き始めました。

本当は、デイトのその後も書きたいけど!


でもやっぱり今、この出来事をブログに書いていく必要がある。


ブログは唯一、わたしの気持ちを素直に全部、出していける場所で…
あーくんが絶対に、見てくれる場所。


ブログを書いていると、
LINEでお返事が来ました。


「スタジアムやん♪」

へへー♪
やっぱり、反応してくれた☆


そう思いながら、
我慢出来なくて、今の状況を伝えました。


「主従ブログを書いているけど、内容が重すぎてしんどい、泣w」

「書かなきゃええやんw」


自由なブログ。
わたしの書きたい時に、何を書いてもいいブログ。

でも、あーくんが、見ているブログ。



「書くよ。整理つけなきゃ。

この数日、本当に、あーくんとの関係を悩んできたこと。
わたしは、あーくんと想い合えているって信じたいんだ…

書いて、泣けてくる。」




書きながら、どんどん落ちる気持ち。

暗くなるし、怖くもなる。

あんなに必死でギャンギャン泣いていた気持ちを書きながら、
知ってもらいたい気持ちと、
それを読んで、嫌われてしまったらどうしようって気持ちで、

心がいっぱい痛くなっていく。


そうして、何て酷い内容なんだと、悲しくなってくる。


普通の主従ブログは、良いこといっぱい書いてあって。
ご主人様を褒めて、ご主人様が良く見られるように書いてあるのが、普通。

まるで、そうすることが当たり前の世界のように。

綺麗に綴られた、奴隷さんたちの、ご主人様への言葉。



今のわたしは?

酷い文章だと、思う。
主従をしている人からしたら、何て思われるか分からない。

あーくん、ごめん、泣。

わたし、酷いこと書いているよ…

でも、それでもどうしても、伝えたい気持ちがいっぱいあって。。。



もう、堪えられなくなって、
そんな気持ちを、あーくんにLINEで伝えました。


「ごめん、病気だと思ってください、泣」

「はぃ?」



「あーくんの前になると、
なんで大切にしてくれないの!?みたいな気持ちが湧き上がる、泣。

大切にされているのに…、
あーくんを信じてるわたしを、
『いんなーちゃいるど』の部分のわたしが、壊しにくる。

だから、
あーくんを傷つける言葉を発してる気がして、怖くて仕方ない。」



「犯されに来ないからじゃね?」

(;゜Д゜)
そっち!?


もう、あーくんのこのイイ感じの空振りっぷり。
なんていうのかな…

わたしのそういう部分も、当たり前のことのように、飲み込んで聞き流してくれる人。


「だってあーくん、体痛いから、無理でしょ?」

「勝手に動いてくれればw」


「やっぱり、痛いじゃん!
お尻を叩くことだって、出来ないでしょw?
だから、元気になってから…って、待ってるの。

本当は、セックスより、水族館に行きたいし…
リアルに。本当は、行ってもいいの?」



「ケツ叩かれたいんかいw
そんなんゆーてたら、いつまでも来れなくね?」


行っていいんだ…
なんだ、彼女さんとの約束だけをしようとしている訳じゃないんだね。。。


「じゃぁ、行く!!
水族館はW?今は夜デイト?」

「水族館は、今度でいいがな」


やっぱり。。。

いやきっと、
本当に歩き回るのには、体がついて行かないんだと思う。


でも、水族館行きたいんだ。


「だって、彼女さんは水族館行ってるんだもん。。。
(´・ω・)
生理の予定を考えて、12月初めになると思う☆」



なんか今日は一日、
また、いっぱい甘えて、いろいろLINEしちゃった。。。


だからやっぱり心配になって、ごめんねを伝えました。


「夕方くらいはごめんね。また、グズグズしちゃったから…
体は大丈夫?」


そう伝えて、
あーくんからお返事が無いかなって、何気に待っていました。

でも、どれだけ経っても返信はなく、深夜にさすがに心配になてきて。


「ヤキモチとか、泣きそうな気持ちを伝えた後は、
既読になっても、言葉が無いことが、また少し、不安になるね、笑。

でも、大丈夫って、信じて…頑張る。」

なんて、送ってしまう、わたし。

そうすると、しばらくして、
あーくんは家族を病院に連れて行っていたことを教えてくれました。

そうして、


「ブログ重いッスねーww」

(;゜Д゜)
言われた。。。


「ブログはねwわたしも女子だからw」

「女子だとしても重いッス(爆)。まー、何書くか楽しみだけどw」


楽しみなの…?
怒らないの?

嫌になったり、しないの?


わたしの心を知って、楽しんでくれるの?


そこからは、あり得ないくらいのやり取りをしました。
いつものように。

冗談ばっかり。1時間くらいずっと。



どうして、こんなにも、
変わらずに居てくれるの…?





つづく



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2013-11-29 (Fri)
*No.5とNo.6を連続投稿しました。
(長くなったから、分けました)
読んでいない方は→『No.5記事』

.・:.*.・:.*.・:.*.・:.*


そうして、その翌日に。

ブログの続きを書くわたし。




「ブログ書いているけど、
マイナス過ぎて、笑えないw」

「だから、重いゆーてるがなw」


「かなり、あーくんに対して反抗的だし、
書いていて、今のわたしがイライラしてくるw]


ほんと、ごめんねってくらいに、酷く書いているよね。
きっと、何か言われるに違いないね…

でも、あーくんに読んでもらいたい。
わたしの気持ちを、知っていて欲しいから。


この時に、何となく、
この数日の自分の中では、かなり落ち着いてきているのを感じました。


そう…、気持ちをブログに書き出して、
あーくんに読んでもらって、知ってもらって、

それを怒らないあーくんに。



受け止めてもらえているんだって、きっと嬉しくて…

心が、満たされているんだと思う。



過呼吸が、治まってきているのが、本当に感じられるようになりました。


だけど、あまりにも酷い内容や、
重いと言われたことが気になって、その気持ちを伝えます。


「ごめん…。重いって言われると、
やっぱりダメなんだ、重い女って感じなのかな、うざいってことかな、とか考える、汗。

ブログでは、ぐちゃぐちゃしてるけど、
一生懸命悩んで、消化しようとしているからね、汗。」


更に、続けました。


「ブログで本当に酷いこと書いてる、泣。
でも、あの時、そんな気持ちがあって本当に苦しかったんだって、
知ってもらいたいのもあって、書いてる、泣。

だけど、素直に書けば書くほど、嫌われていく気がして、怖くなる。
しっかり持ち上がるまで、待っていてくださいって、気持ち…」



「気にするなー。好きに書きなー」


あーくん、
こんな内容なのに…

あーくんを悪く言う人が出るかもしれないのに…



「あーくんは、どうしてこんなに寛大なんだろ…
優しくされると、好き度が増してしまう、泣」


「大人だからですよw」


好きな気持ちが上がると同時に、不安が沸き起こります。

だって、優しくされないのがペットでしょ…
だから、優しくされるのも焦るんです。。。


「でも、だからって、彼女さんと同じ位置になったりしないよね泣?
あぁ!ごめん!(T^T)」


「あほ!」


「うん。
彼女さんの前でも、冷静に対処していることもあるだろうなって、思ったから。
一瞬、不安になったw」


ここまでが、昼間から夕方までのお話。


あーくんって、不思議なんです。
全然、わたしとの関係を不安に思わずに…当たり前のように居てくれるから…



そうして、
夜には、あーくんの体調のことを、LINEで話しながら…深夜。


わたしは、ブログの気分でもなく、旦那さんとお話をしていました。

旦那さんが、どれだけ本当に向き合ってくれているのか、感じるために、
育児のこと、自分のこと、話してみたりして。

でも、やっぱり出てくる自然に否定的な言葉に、悲しくなったり…


はぁぁ…あれだけ泣いてお話をしたのに。
変わるっていうのは、やっぱり人は難しいんだな。。。


そうやって、少し引いている、わたし。



ふと、LINEを見ました。

!!!!

あーくんから!!



話もろくに出来ないまま、
スルーされて寝てしまった旦那さんの元を離れて部屋で、

その内容を読んで……心が大きく動きました。




「なんか、改めてLINE見たけど、気にし過ぎじゃね?

まひろはまひろで、イイんですよ。
周りとか、他を気にする必要ないし。


少しくらい、自信持ってもらいたいんだけど。」



え…
ちょっと、待って。。。

急にそんな言い方されると、期待…しちゃう……


『自信持ってもらいたいんだけど』


自信持て!とかじゃなくて。
そんな自然な言い方で言われてしまうと、素直すぎて、心に入り込んでくる。


俺、こんなに大切にしているのに、分からないの?って…



「え…そんな風に言われると、舞い上がる…
自信持ってもらいたいって。」


「だって、自信無さ過ぎだもの」


「うん。自信ない…。
だから、あーくんが他に行ったらどうしようって、怖くて仕方ない…」


「他と比べるな!っつーの!」

!!!
やだ、そんな言い方。。。

それはやっぱり、他も大切だから、気にしてるなって意味?
(どれだけマイナスな捕らえ方、汗)


「うん、言われてる、泣。
わたしが唯一でいたいって、思っちゃうから、それが駄目なんだと思う。
そこも自信無いから、かな?」


「自信がないからも、あると思うよ」


唯一でいたいし、他と比べてしまう。
だって、現実に、そんな相手がいるんだもん…好きだから、苦しくなるの。

好きだから、どうしても気になっちゃう。


「うん、だよね。

どんなに頑張っても、
あーくんは彼女さんとセックスしてる。きっとキスもしてる。

それで、彼女さんは安心して喜んでる。

あーくんは、わたしだけのものじゃない…
だから、どこまでも頑張らなきゃって…いつも必死。

気持ち無くても、セックス出来るんだよね?
だから、それも聞いてるから、今は大丈夫って、頑張れてる。」




「完全に恋人希望やんw」



「えw?」

「え?じゃねーしw
セックスしてねーwwww」


やっぱり、恋人希望になっているのかなぁ…
だって、独占出来るものなら、したいもん…

でも、『セックスしてねーwww』は、あーくんなりのフォローだと思う。
最近、彼女さんとセックスしていませんよ!って、さりげなく教えてもらった感覚、笑。


「好きじゃなきゃ、ペットになってないよ。
恋人希望に、なるのかな?」

「話、戻ってるやんw」


恋人だ、ペットだ、
この話になると、きっといつまでも纏まらない。

前のデイトの時と同じになるね、笑。

でもね、やっぱり、唯一というか…



「戻ったw

わたしはただ、特別な存在になりたい。
本当に大切な人に…なりたいの。

でも、実際に女の子が周りにいたら、自信無くしちゃう」





「特別じゃなきゃ、既に終わっていると思いませんw?」





う……/////

あーくん、やばい////


うん、彼女さんレベルなら、
終わっていても、おかしくないと思い、ます////


だめ。
期待しちゃう…

わたしやっぱり、
かなり大切にしてもらっているって…


普段は言葉にしてもらえないだけで…



「う…思う。

これだけギャンギャン騒いでも、
それでも、傍に置いてもらっているもん…

だよね…?」



「最後のいらなーいw」


「何故に聞く?
そこに自信を持てれば全然違くね?」


「うん、言い切れないんだよね。

そうだったらいいなって思いながら、
こんなわたしに、そんな風に本当に思ってくれているのかなって…
自信ない部分が出てきちゃう」



「いいなーって望んでいる時点で駄目だと思う」


「え…」

「望むんじゃなくて、
そうなんだ!って思える事が自信なんじゃないの?」


「う…その通りです。
自信かぁ…今まで劣等感の塊だったから」


「劣等感の塊とかゆーてるから、そう思うんだって!
変えていかないと!」


あぅ。。。

説教され始めたけれど、
そんなに言い切るくらい、自信を持っていいってことだよね?

ちょっと…やっぱり、かなり大切にされていると、思う///



「今、あーくんにこうやって言ってもらって、自信つきそうだよ。
ずっと本気で不安だった。

でも、自信持ってもらいたいって言ってもらった。
好きな人に、そのままで大丈夫って、周り気にしなくていいって言ってもらったこと。
それは、大きな自信になるの。

変わりたいの。

もっとね、
あーくんを笑顔で送り出せる自分になりたいし…」



「前からゆーてますけど?」


え…あ、う、うん。。。

かなり、何度も言われていて。
でもいつも彼女さんの存在に、やっぱり落ちて不安になって自信を無くしてきていた。



「本気で変わる!ってならないと、簡単に変われる訳ないやん。
今まで何十年と、その性格と付き合ってきたんだから」


「だって、ご主人様のあーくん、
褒めてくれること少ないから、どんどん不安が膨らんだんだもん…」


「でた、人のせいw」

「(;゜Д゜)」

「www」


「いや、あーくんの関係はそうだよ、汗。
多頭するとか!自信なくすよーっ…」



そう、ご主人様モードのあーくんに、
サラッと言われたことがあるんです。

多頭という言葉を、使われたことがあって…

きっと本気じゃないだろうなって気持ちと、
いつか新しいペットが出来たらって、悩んだりもしたんだから。。。



「させないように頑張れよーw」


!!!!!

意地悪すぎる。。。

でも、もうこれは冗談って分かるから、大丈夫、笑。


あーくんは、最強のツンデレで。
絶対に、言葉なんてくれないけれど。

どことなく、気持ちを教えてくれている感じ。

だけど、直接的じゃないから、わたしは自信が持てなくて。
いつも泣きそうになっていました。


彼女さんの存在が、いつも目について仕方なかった。

でも、きっと大丈夫で。


わたしをずっと傍に置いてくれようとしてる。

あんな風にオナニーさせられたけど。。。
それなりの空気を出したのは、わたしの方です。

あーくんの大切な、あやちゃんの話題まで出したりして…
本当に、ごめんなさい。


好きな気持ちは、簡単には消せない。

罪悪感が無くなったかと言えば、嘘になるけれど。


でも、二年前の手を取りたいと思ったあの頃の気持ちと、
変わらないくらいの好きな気持ちが、やっぱりあるから…


今は、思い詰めずに、
この気持ちのままに、あーくんの傍にいたいと、思います。

だって、
こうやって、ちゃんと向き合って、
しっかり話をしてくれたから…

わたしの限界を知って、話もしっかりしてくれる。

だからきっと、大丈夫です。





安心して、眠りました。




そうして翌朝に。

わたしは、気持ちを送りました。




「唯一になりたい気持ちは変わらない。

でも、恋人の位置は要らない。

恋人がいても、あーくんは良い人がいれば、
付き合ってしまう人だから…、笑。


だから、
他は要らないって思ってもらえるくらいまで…、
頑張ったらいいんだって、ずっと思って頑張ってる。


でも、
自由でいて欲しい気持ちもある。

だから、
あーくんが誰と付き合っても、わたしを越える人はいないって…

そう思える自信を育てるよ。」




「頑張りやー!」


笑!!!!


はぁぁ…なんかやっぱり、甘ったるい言葉は、
ペットだから、もらえる訳はないんですね、泣!!


いいや、あーくんらしいから、笑。





おしまい☆

お騒がせいたしました、汗。
コメントやメールをくださった方、ありがとうございます!!!



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