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2013-10-03 (Thu)
「まひろ、玩具は?」

と、お道具バッグを覗くご主人様。

「あ、言われていたやつ?あるよ」


食べるのをやめて、
新しく買った玩具(?)を出します。

ドキドキしてる、自分がいる。



だって、今まで、こういうもの、使ったことがない…



痛いことは嫌いなはずなのに、
どうして、されたいと思うのかな…



「まひろ、ローターは?」

「え?あるよー♪はいっ」


ローター?使うの??



そうして、新しい玩具…道具って言ったほうがいいのかな?
を、取り出しながら、嬉しそうにしているご主人様から指示を受けます。

「まひろ、脚開け」

「え?」


「ほら、脚開け」

いや…待って、それって…乳首に、するんじゃないの?
脚を開くって、どういうこと?

一瞬の混乱。


その道具は、胸に使うもので、脚を開く理由が見つかりません。

でもご主人様は、
わたしに脚を開くように指示しながら、淡々と準備を始めています。



まさか。。。


「いやっ!待って…」


さっきまで、ベッド脇にあるテーブルでフレンチトーストを食べていたわたし。
床に座っていた、わたし。


ご主人様が今、しようとしていることを想像しながら、
怯えながら、

お道具バッグ付近から離れ、
フレンチトーストの置いてあるテーブルから少し奥、壁まで下がるわたし。・


脇には、ベッド。
背中は壁。


身動きの取れない所で、そぅっと、脚を開きます。


「もっと。しっかり開け。」

「うん…その、まさか…それって、乳首にするやつじゃないの?」


「あ?」

そう言って、ご主人様は躊躇することなく、わたしのクリトリスに手を伸ばします。



『ニップルポンプ』

乳首を吸って、その状態からゴムのリングを乳首に付けることが出来るやつ。

ご主人様は、
そのリングの一番小さなやつをニップルサッカー(ポンプ)に取り付けて、
サッカー(ポンプ)で、わたしのクリトリスを、吸い上げます。


「あぁっ…」

「おぉっ♪」


吸い上げられ、剥かれたクリトリスに、リングがはめられます。

楽しそうなご主人様。


わたしは、少しの痛みを感じながら、
それよりも、クリトリスがどうにかなってしまっているんじゃないかと、少し不安。

ご主人様はそのまま、ローターの電源を入れました。


え!?

「待って、待って…」

「なんや?脚閉じるなよ」


ローターのコードの部分を持ち、立ち上がるご主人様。

床で開脚しているわたしの、敏感になっているクリトリスに目掛け、
ローターのコードを持ちながら、ブラブラとローターを当ててきます。


「あぁっ…いやぁ…」


時々当たる、ローターが、
剥かれたクリトリスを刺激します。

「あぁっ…はぁ…!!ぁあっ…」


当たる度に、気持ちよくなり、声をあげる、わたし。


「あぁぁっ…いやぁ…だめ、だめ…」

でも、ローターを当て続けられると、クリトリスは強く反応し、力も入り、
イきそうになった瞬間、リングが外れてしまいます。

それを何度か繰り返し、ご主人様は、苛々。

「使えんな」


ごめんなさいって気分になりながら、
でも、気持ちよくなって反応するから仕方ない状態に、満たされない。


そうして、乳首に付けてみよう!とご主人様が
わたしの乳首をサッカーで吸い上げ、小さいリングを嵌めてくれようとしました、が…

「あれw?」

「あ…れ?笑」


わたしの乳首が小さすぎて、リングがわたしの乳首を締め付けてくれることはありませんでした、汗。


「ごめんね…わたし、小さいのかな?」
「ま、そういうことやろww」


「わたしより、乳首が大きな子っていた?」

ふと聞くと、
ご主人様は上を向き、しばらく過去の女性を思い出している様子で、笑、

「おう、いたな」

「そっか」




変な感じ、笑。


それから、ニップルポンプは早々に終了して、
そのまま、また、脚を開くように言われ、ローターを当てられます。

さっきと同じ。
ローターのコードを持ち、上からブラブラとローターを垂らして、
わたしの敏感に感じるクリトリスに時々、刺激を与えてくれます。

「あぁっ…いいっ…気持ちイイ…」

ローターが離れると、寂しく疼くクリトリス。
もっと、もっと…
そう、訴えるように、熱くなります。


「あぁん…あぁっ……」

でも、気持ちがいいけれど、イきそうになると、
うまいタイミングでローターが離れてしまい、絶頂には至らない。


「まひろは、もうローターじゃイけなくなっちゃたか?アレじゃないと…」

そうご主人様は言いながら、お道具バッグをガサゴソ。


!!!
そんなことないっ…

そんな、わたしがすごくエッチみたいな感じで言わないでください///
ローターでも、イきますよ…


って、準備を始めたご主人様が手に持っていたいたものは、
やっぱり、電マ。

「ほら、ベッドあがって」

「うん…」


ベッドで横になり、ご主人様に電マでいっぱい、クリトリスを刺激されます。


「あぁぁっ…だめ、イク、いっちゃう…」

あっという間にイきそうになるわたし。
もちろん、ご主人様は焦らして、イクことは許してくれません。

イきそうになる度に、電マを離されます。
そうして、また電マで刺激される。

「いやぁ…あぁぁっ…イク、イク、イきたい…イきたいぃぃぃーっ」


3ヶ月もの間、セックスをしていなかったわたしは、
欲しくて欲しくて、我慢出来なくて…

いつもなら、こんなこと言いません…

「もう、ダメ…お願い、オチンチン欲しい、オチンチンっ…」


ご主人様のオチンチンで、イかされたくなってしまいました。

クリトリスを刺激され、
おまんこの奥のほうが疼いて仕方ない。


ご主人様のオチンチンをください…

お願いだから、おまんこにご主人様のオチンチン…


あまりに欲しがるわたしに、
ご主人様は電マを止めました。

そうして、何か準備している様子。


!!!
「いやっ!それは、嫌だっ…やだぁ…あぁぁぁっ!!」


ご主人様は、電マにアタッチメントを付けて、
わたしのおまんこの中を一気に突きました。


オチンチンが欲しいのに…泣。

ご主人様の…あーくんのオチンチンが欲しいの…


「あぁぁっ…いやぁ…やめて、いっちゃう、イクぅぅぅ…あぁぁっ」

簡単に、軽くイきました。


クリトリスを刺激していた時は、イかせてくれなかったご主人様。

アタッチメントでおまんこを刺激して、簡単にわたしをイかせます。


そのまま続けて、何度かイきます。
「あぁぁっ、またイクっ…ぁあっ、あぁぁんっ…いやぁ、またぁ…イクぅぅ…」


イきたくなかった、
だって、
あーくんのオチンチンが欲しくて、あーくんのオチンチンでイきたかったから…


ご主人様は、意地悪です。



何度か軽くイったわたしを見て、電マを止めたご主人様にホッとして。

ベッドから一緒に降りようとすると、
ご主人様は、まだ軽くしかイっていないわたしのおまんこに指を入れ、激しく動かしました。


「ぅああぁぁぁぁっ……」

シーツは、ビシャビシャになってしまいました///


「あ、ごめん…潮じゃなくて、いっぱい、お漏らししちゃった///」

トイレに向かうご主人様に、そう伝えると、
「なんでやw!?」と。

「たぶん、トイレ我慢していたから、かな?」

「我慢する意味が分からんしww」


そうして、ベッドから降りて、わたしはまた、
残り最後のフレンチトーストを食べようとしていると、

トイレから戻ってきたご主人様、

お道具バッグから、
今回、もう一つ新しく用意したお道具を出して嬉しそうにしています。

「おぉ~!!」


え、次は、ソレやるんですか?


「まひろ、付けてみるぞ♪」

「え、その…」




わたし、
この最後一切れのフレンチトースト、食べたいのになぁ…






つづく


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| 『逢』 | COM(2) | TB(0) |
2013-10-04 (Fri)

「まひろ、付けてみるぞ♪」

「え、その…」



ニップルポンプとは別に、もう一つ新しく用意したお道具。

ご主人様は、楽しそうにパッケージを開けて、準備を始めます。


わたしは、甘いフレンチトーストを食べることを諦めて、
やっぱり、
テーブルから離れて、背中に壁。

ベッドの脇で、ご主人様を待ちます。


ご主人様が、準備をして、
わたしに近付いて、その、痛そうなものを着けようとします。



商品の名前そのまま書くと、
『3ポイントクリッパー』。



名前の通りに、クリップが3つ。
乳首とクリトリスを挟むためのクリップ、その3つがチェーンで繋がっているもの。

クリップはしっかり、挟む強さを調整出来る様になっていました。


痛いことは、
叩かれること以外は…、好きだとは言えない。

だって、
痛いのなんて、怖いもの…


でも、何故か、ドキドキしている。

されたくないのに、されたくて…
何とも言えない気持ちで、期待している感覚。


ご主人様は、わたしの乳首をクリップで挟みました。

「痛いっ…」

「痛いのか?」
「うん、痛い…」


ご主人様は、わたしの表情を見ながら、クリップの挟む強さを調整してくれます。

初めてだから?
あまりの痛さで、楽しめなくならないように?

そっと、調整してもらい、我慢出来る…ギリギリの痛さで、
乳首のクリップの調整を止めるご主人様。


そのまま、次は、クリトリス。

「痛いっ…いたいぃ……」

クリトリスをクリップで挟まれたことの無いわたしは、
あまりの痛さに泣きそうになる。

もちろん、ご主人様は、調整してくれます。


手加減してもらったというか、
わたしの限界に合わせてもらった感じで。


「どうだ?」

「ぅん…痛い…もう、これ以上は…」


ギリギリの痛さの、わたし。
痛みで、よく分からなくなる感覚。

「脚閉じるなよ」

そう言って、電マをクリトリスに当てるご主人様。

「あぁぁぁっ…いやぁぁ…痛い、痛いっ…」

「脚閉じるな」


痛さと恐怖で、脚を閉じそうになるわたしに、
冷たく、閉じるなと言うご主人様。


「はぃっ…ぅあぁぁぁ…痛い……」

「痛いか?」
「ぅぅ…けど、気持ちいい…です…ぁあああっ…」


電マの刺激に、
痛かっただけだったクリトリスが、気持ちよくなり始め、

痛みと気持ち良さの狭間で、よく分からない快感をわたしに与え始めます。


「ぅあぁぁっ…いやだぁぁ…イク、いっちゃうぅぅ…」

思わずまた、脚を閉じそうになるわたしに、

「脚、閉じるな」

そう、冷たく言い放つ。


脚を固定されている訳ではない、自由な状態で、
脚を閉じるなと、言われることは、

頑張って、閉じないように、自分の意思で脚を開き続けるということ。


頑張って脚を大きく開き、堪えます。
ご主人様がわたしを、苛めやすいように。

それは、
自分の意思で、「してください」とお願いしているようで、恥ずかしい…///


「ぅあっ…あぁぁ…痛い、痛い、イク、イクっ…」

イきそうになると、電マをクリトリスから離される。


「はぅぅ…ぁぁぁ…」

そして、また刺激を再開されます。

「ぅあぁぁぁぁ、痛い、イク、いっちゃうぅぅ…」


いつも焦らしてばかりで、イかせてくれないご主人様。
電マの刺激を強めたり、弱めたり。

でも、最後は思いっきり、イかせてくれて、
痛さと気持ちよさで、訳が分からないまま、イき続けます。

「ああぁぁぁっ…イきます、いっちゃうぅ…あぁぁぁっー」


大量の潮があふれ出し、
床はあっという間に、ビチャビチャになります。

途中、イって痙攣したクリトリスから、クリップが外れ、
ご主人様は、

「ほら、自分で着けてみろ」


!!!


「自分で…?」
「早く、着けろ」

「ぅぅ、はぃ……い、いたっぃ…」


自分で着けることは、恥ずかしさと恐怖が入り混じる。

自らの手で、痛みを味わうためにクリップを着ける、恥ずかしさが、
心をキュゥっと締め付ける。


やだ…こんな姿。
わたし、何をしているの…

クリトリスを自分の手で、クリップで挟むなんて、恥ずかしいよぉ…



そうしてまた、電マで刺激を受けました。

「あぁぁぁ…いやぁぁ…だめぇ…痛い、イクぅぅ……」

「ぁああっ、また、いっちゃうぅぅ…あぁぁぁっ…」

何度もイかされ、ビチャビチャのおまんこ。



そうして、さすがに痛みが増して、
「もう、本当に痛い、泣。痛い、いたいぃぃ…」

泣き出しそうなわたしに、
電マを止める、ご主人様。


わたしは、この何とも言えない快感から、解放されました。


そうして、
ご主人様は、ソファで横になり、まったり。

わたしは、クリップを自らの手で、一人、外していきます。

「ぅあぁ…痛い、痛い…泣」


「いいねぇ」

痛がるわたしの姿を見ながら、
そう、ニヤニヤと楽しそうに笑うご主人様を感じます。


意地悪だ…

でも、楽しそうで、
嬉しい気持ちになっちゃうから、困る…


クリップを外し終えて、
床に広がった、潮をタオルで拭いて。

痛さと恐怖から解放されて、急に寂しく不安になった気持ちを、
何とかしようと、

ソファで横になるご主人様の元まで、四つん這いで、歩いて行きます。




あーくん、あーくん……



ソファ。
横になるご主人様の頭のほうの、その床にしゃがみ込み、
そっと、身体を近づけます。

すると、ご主人様はそっと、頭を撫でてくれました///


あーくん…
わたし、まだまだ、これしかできないのに…
すぐに痛がって、全然なのに…

それでも、頭を撫でてくれるの?


くすぐったい。
変な気持ちになる。



そうしてしばらくすると、
ご主人様は起き上がり、思いついたように、歩いて、

テーブルの上、残っていた最後のフレンチトーストをフォークに刺して、
わたしの元まで持ってきました。


目の前に差し出された、一切れが大き過ぎるフレンチトースト。


え?
これ、食べろってこと?


「大きいよぅ…?口に入んないって…」

それでも差し出されたままのフレンチトーストを、
食べろってことだろうなと判断して、口を開けて食べます。


「あーん」ってしてもらった、わたし///

何、この光景。
嬉しくて、オカシクなりそう///


でも、やっぱり口に入りきらなくて、
大きなフレンチトーストの、半分しか口には入っていなくて、

残りの半分は、口からはみ出している状態。


あーくん、どうしたら、いいの…



!!!!!!



えっ…やだっ…待って…///

まさか、まさか……?




フレンチトーストが入りきらなくて、口からはみ出して、
困った顔をしていたかもしれないわたしに、


突然、ご主人様の顔が、近付いてくる。




待って!、ちょっと…お願い…

そんな…嬉しいこと、してくれたり、しちゃわないよね…///??





わたしの顔に近付きながら、口を開けるご主人様。
あまりに突然のことで、頭が混乱しそう。



あ…やだ///

ほんと?、
ダメ、反則ですって…///



わたしの口からはみ出していたフレンチトーストを、
ご主人様は口を開けて、そのまま、パクっと…



その瞬間、微かに触れた、ご主人様の唇。



ぅわ……///

やだ、心がフワフワ、キュゥってなってる…




一つのご飯を、一緒に食べながらキスした感じ?



ナニ、コレ。。。
…////



ズルイ。
ご主人様は、わたしが歓ぶことを知り過ぎています。


夏のライブ。
ご主人様がいつもの女性と、一緒に食事していることにまで、
羨ましくて、グズグズしていた、わたし。


あの時、一緒にご飯を食べたいって泣いたこと。
覚えてくれていたり、するのかな?



それにしても、嬉しすぎて。

心が、フワフワしている…



ご主人様が大好きだから。
好きすぎるから…

嬉しくて、嬉しくて、心がフワフワに満たされていく。




わたしは、
ご主人様に歓びを与えてもらえる、ペットという存在。


こんなに、こんなに、嬉しくなるんですね…///







つづく


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| 『逢』 | COM(2) | TB(0) |
2013-10-05 (Sat)
幸せ、ほわほわ。
今まで味わったことのない、幸せな気持ちの中。

ご主人様はまた、ベッドで携帯を触りながら、まったりし始めたので、
わたしもご主人様の元へ行きます。


そうして、フェラをしていました。

「まひろ、練習だ練習!ほら、舐めろ」

「はぃ!!」

ご主人様がまったりしている間、休んでは咥え、休んでは咥え、
フェラをさせてもらっていました。


「上乗れ」

そうして、騎乗位でさせてもらいます。


さっき、オチンチンでイきたくて、イきたくて、
思わず求めてしまった、わたし…

でも、電マのアタッチメントで軽くイかされただけの、わたし。


この3ヶ月、
ご主人様以外のオチンチンを受け入れることもなく頑張ったわたしは、
ご主人様のオチンチンをおまんこにもらえるだけで、嬉しくてイきそうなくらい気持ちよくなります。


「あぁぁんっ…あぁっ」

「ほら、もっと腰振れ」
「はぃっ…ぁぁっ、だめ…」

イきそうになって、腰の動きを緩めてしまう、わたし。
当然、気付くご主人様に、

「イクのか?イクなよ」
「はぃっ……」

指摘されながら、騎乗位で動くけれど…
やっぱり、イきそうになってしまい、長く腰を振り続けることも出来ません、汗。


そんな中途半端なわたしに、痺れを切らしたのか、
ご主人様は、正常位に変えて、おまんこを犯してくれます。

「あぁぁっ…あぁぁん…」

正常位は、気持ちがいいです。


ご主人様の顔をよく見れるから…

ご主人様の体温を、物凄く感じることが出来るのも、
密着度が高い正常位が一番だから…


そうして、動いてもらいながら、
身体が吊りそうになっているのが、分かり、笑、

吊らないように、うまく身体を動かして、
ご主人様の集中力や気分を害さないように…なんて、思っていると、


「うわっ!!あかん!吊った!!」

……笑。
ご主人様が、吊りました、笑。


一度、中断して。
身体を整えます、笑。


まだ、主従を結んで2年だけど…

その中で、身体は年々、着実に歳をとっているのか、
いや、わたしたちの運動不足のせいだと思うけれど、汗。

あまりセックスが出来ない状況って、こんな風になっちゃうんですね。


気を取り直して、そのまま、正常位で続けます。

「あぁ…気持ちイイ…」
そう、漏れる声を聴いている時が、嬉しくて仕方ない。

「あぁんっ、あぁぁ…そこ、気持ちいい…」


ご主人様が気持ちよくなる場所は、わたしも気持ちがいい。

イきたいけれど、勝手にはイけないから、
イかないように我慢して、気持ちよくなり過ぎないように加減します。


ご主人様が、「まひろ、イけ」

そう、言います。

それは、ご主人様も、もうイクっていうこと。
いつも、最後はイかせてくれるご主人様…

「はぃっ…あぁぁ、そこ、ぅんんっ、イっちゃう、イっちゃう…」
「イクぞ」

「はぃっ…あぁぁぁぁ……」

ご主人様が、中に出してくれている間も、イクのが止まらなかった、わたし。


もっと深く、長く、
一緒にイける時間が増えていければ、幸せだろうなと、
オンナ心、そう、思って幸せに浸りながら…

ご主人様と、まったり。


「あ、(精子)出てきちゃうかも…」
「ほら、もったいないオバケ出るぞ!!」

「!!ちゃんと、しまっておく///」

そんな感じ、笑。


ご主人様とペット。
あーくんと、わたし。

特に何も考えず、雰囲気はいつも、ご主人様の気分で動いていきます。


まったり、お話をしながら、

「ねぇ、あーくん。お仕事のこと、わたし、少しは役に立ててる?」
「おぅ!めっちゃ感謝してるっちゅーねん」

「そかぁ♪良かった♪」

あーくんの役に立てるって、嬉しい.・:.*


「感謝してるよ。ほら、お礼にキスマーク付けてやろうかw?」

え…?
それは、困る…でしょ…

「ちょっと、それは、ダメ…」
と、言っている側から、ご主人様の唇は、わたしの首筋。

「ねぇ…んんっ、だめ…だって…」


「あぁ、残念。付かんかったw」

良かった…
ちょっと、安心する、わたし。


嬉しいけれど、だってバレたら困るから…

証拠のようなものは、残して帰れない。


と、安心した瞬間、
「胸に付ければええやんな。」

!!!
「ダメだって、そんなっ…」

と、わたしが言っていることもお構いなしに、
わたしの胸に唇を当て、強く吸うご主人様。


ちょっと…あーくん…本気なの?

その、キスマークを付ける意味は?


「付いた♪」
と、唇を離したご主人様。


「あーくん、困る…バレたら…」

「そんなん、しばらくしなきゃええ」


「え…」
それって、それって…

あーくんの気持ちを、期待したくなる…


顔をわたしの顔に近づけた、ご主人様。


あ、『ご主人様の顔』だ。
冷たい、でも…少し温かな、視線。



「するな」




………/////




ズルイ…
そんな風に言われたら、期待します。

それは、あーくんの…独占欲?
それとも、ただ、わたしを歓ばせるため、だけの行為?

独占欲だったら…どれだけ幸せだろう。。。


あーくんの気持ちが、分からないよ。

同時に人を好きになるとか、言ったり、
こんなに危ない行為をしたり…


ぐちゃぐちゃ、してきた。

あーくんは、わたしのこと、ちゃんと好きでいてくれているのかな?

大丈夫だと、思う…
でも、同時にって、まるで比べられているような言葉を遣われたこと。

心が、キュって苦しく切なくなってるよ…



モヤモヤは、消えることはありませんでした。



そうして、
ご主人様はトイレに行って。

わたしはベッドでまったりしたまま。


ベッドで一人、仰向けで横になっていると、
ご主人様がやってきます。


「う……」


わたしの体の上に、そのまま乗っかるご主人様。

男性の身体の体重が圧し掛かり、重くない訳がありません。


苦しい、かも…


仰向けのわたしに、覆いかぶさるように?重なり、
そのままご主人様は、力を全部抜いて、全体重をわたしにかける。


苦しい………



そうして、顔だけ少し離して、舌を出してくれます。


あ、ご主人様の舌…

ご主人様の舌ベロに、絡まりたい…


頑張って顔を持ち上げて、舌を伸ばし、
必死にご主人様の舌に絡めようと頑張ります。

身体は、ご主人様に体重をかけられて、動かすことが出来ません。

呼吸も、苦しくなる、くらい。


でも、ご主人様と舌を絡めたくて…
必死に顔だけご主人様に近づける。


もちろん、ギリギリの届かない処で、ニヤニヤ楽しむご主人様。


でも、本当に時々、舌が重なります///

「はぁぁ…あぅ…」

ご主人様…ご主人様ぁぁ…


こういう姿は、完全にペットだなって思います。
ご主人様が欲しくって、一生懸命な感じ。


舌が少し重なったり、時々、唾液を垂らしてもらったり。

ご主人様の身体を感じながらの、幸せな時間。

身動きの取れない、苦しい中で、
幸せなものを与えてもらえる、快感…


ご主人様は、しばらく楽しんで満足したのか、
そのまま離れて、そろそろ帰る雰囲気になっていきます。

「ところで、今、何時や?」

「!!もう3時過ぎ…ごめん!!」

「ええよ」


時間を気にせずに、楽しみすぎました///
急いで帰る準備を始めます。

バッグとか、お荷物は、ご主人様にも手伝ってもらって片付け。

忘れ物は、たぶん、無いはず。



ホテルを後にします。

幸せなことが、いっぱいありました。
でも、不安も大きく募りました。


あーくんの心が、見えない…


なんとなく感じる。
自分はきっと、特別だろうって感覚。

でも自信が無いからこそ、何か言われると、全部が不安になっていくよ…




いつものネカフェ。

バイバイのキスをして、お別れします。


「またね…」



もう朝の4時を過ぎる頃。

わたしは、仮眠と言えないくらいの睡眠を取りました。


帰りの電車、
幸せよりも、モヤモヤぐちゃぐちゃした心が、わたしを切なくさせていました。




.・:.*.・:.*.・:.*


こんな二人でのお話が、あり。

少し前の、主従が終わるかもしれないという状況のやり取りが、起こってしまいました。


.・:.*.・:.*





おしまい


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| 『逢』 | COM(2) | TB(0) |
2013-10-09 (Wed)
デイトを終えて、
わたしは不安定なままでした。


同時に人を好きになるって、何だろう…
あーくんの、わたしへの気持ちは、その程度なのかな…

ご主人様の、
あーくんの、

心が、分からない、泣。


デイトを終えて、一日か二日くらいしか経っていない中で、
わたしは不安のあまり、ご主人様にメールで、今の気持ちを伝えました。



「あーくんの心が、少し見えなくなってしまった。

同時に人を好きになることあるだろ?
って、言われて、

わたしは解るようで、解らなくて…

好きとか愛とか深く考えないと言っているのを聞いて、
わたしへも深く考えていなかったのかなって思ったら…心が悲しくなっちゃった。

わたしはその程度かもなって、グルグルしていた。
わたしは期待し過ぎていたのかなって…

自分は少しでも、
あーくんの特別な場所にいると思っていたけど、違うかも…とか。

いっぱい考えて、ぐちゃぐちゃしてたの。

離したくないって、
思ってもらえるように頑張るね。」



素直に、話しました。
今の気持ちを。

あーくんの心が見えなくて、
何かが崩れていきそうだったから…

しばらくして、
ご主人様から、お返事が届きました。



「だーかーらー、考え過ぎじゃハゲ。
お前は、そういう話に当てはまる相手じゃないから」



そういう話に当てはまらないって、
同時に人を好きなる感覚の場所とは、しっかり違う場所にいるってこと?

それは、大切だってこと?

わたしのこと…他の人たちよりも、大切ですか?



知りたい。
ご主人様の、気持ち。

わたしを大切に想ってくれていないなら、
こんな悲しい状況(複数の女性が存在すること)は、もう無理かもしれない。



そんな、モヤモヤした気持ちは消えずに、
更に、不安な言葉を撒き散らし、ご主人様を困らせる、わたし。


そして、どうしても気持ちを知りたくて、
うまくご主人様の気持ちを聞き出せないかと、言葉を選んでいきます。


「あーくんとの関係は深いって、心の底では、ちゃんと分かってるの。
ただ、自信が無いだけで、だから、マイナスなことを言っちゃうだけだから」


そう、伝えてみました。

あーくんもわたしとの関係を深いって思っていて欲しい…、
そのお返事が返ってきたらいいなって、期待しながら、かけた言葉。

お返事は、
「分かっておりますよw」


それだけでした。

「俺も深いって思っているよ」って、言ってもらえたら、
どれだけ安心できるのかな…
そうしたら、こんな不安定なんて、消えてしまうのに。。。


あーくんはやっぱり、
わたしのこと、その程度にしか思っていないのかも、しれない。

あーくんにとっての主従って、何だろう…



恋愛と主従の違いは、何?

恋愛は、本気。
主従は、遊び?

それとも、その反対?

その反対だと、わたしはずっと信じてここまで来たけど…

そんなこと、
あーくんの心しか、知らない。


信じる気持ちが、消えちゃいそうだよ…あーくん。



思い切って聞きました。
でも、そんなマイナスな雰囲気は出さずに、精一杯の冷静さで…


「あーくんにとっての主従、
一体、どんな気持ちがあるのか、いつか聞かせて欲しい。

しっかり聞いたこと、無いような気がするから。興味深いんだよ

わたしはすごく好きだから、
いつも、ぐちゃぐちゃしちゃうけど、

あーくんの意地悪&少ない表現の中から、
一生懸命にあーくんの想いに触れようとしているの…」


ただ、わたしへの気持ちを聞きたいだけでした。

でも、直接的な言葉を遣うと、きっと怒られる気がしたから言えなくて。
少しオブラートに包んだつもりの表現で伝えると、


お返事は、
「ブログに載せてもらったの、そのまんまですけどw」


かわされた、感じ。
うまく言葉遣わずに逃げられたような…

やっぱり、直接的な言葉じゃなきゃ、伝わらない?


だから、突っ込んで聞いてみました。

「そうだけど…その、
わたしへの感情面とか、笑」


「それ、主従とかんけーないやんw」


え?
じゃぁ、なんでわたしをペットにしたの?

関係する…して欲しい。

あーくんの気持ちを、知りたい…

「関係ないの!?関係するよぅ…」




「関係あったとしても、そこは言わない」




突き落とされたような、感覚で。
悲しみで壊れそうになりました。


でも、
分かっている、心の奥底で。

だけど、不安で…

だから、確信が欲しくって、聞きたくなるんです、泣。



諦めたように、もう、言葉も見つからず、
「そか、分かった」

そう返しました。



分かっている。
聞いてはいけないことなんだって…


お前も、他の女たちと同じかよって、イライラさせたら、ダメなこと分かってるの。
でも、大好きだから…聞きたくなる。

あーくんの気持ちが分からないと、
主従を続けることだって、不安になっちゃう…



ご主人様から、メッセージが来ました。







「好きって、言って欲しいのか?


愛してるとでも、言わせたいのか?」







!!!!


バレてる、わたしの不安も聞きたいことも、全部……


地雷を踏んだような感覚で、空気が張り詰めた。




つづく

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| わたしの心 | COM(4) | TB(0) |
2013-10-10 (Thu)
「好きって、言って欲しいのか?


愛してるとでも、言わせたいのか?」







!!!!


バレてる、わたしの不安も聞きたいことも、全部……
地雷を踏んだような感覚で、空気が張り詰めた。



その瞬間、
当たり前のように出た言葉を、ご主人様にすぐお返事します。



「違う。言ってもらいたくない」



自分で分かっているんです。

言ってもらったら、終わりだってこと。

好きとか愛してると言ってもらうということは、
他の女性と肩を並べるということで、
その位置こそが、「その程度」ってことくらい…


でも、言葉を聞きたくなってしまう、面倒な不安な気持ち。


「それ以外、何が聞きたいんだ?」



「主従は、ご主人様にとって価値のあるもの?
ううん…それだって、聞かなくたって分かってる…

甘えた…
主従はご主人様にとって大切な場所だって、
わたしは言葉にしてもらいたくなっちゃったんです。

言わなくても大丈夫。
きっとそうだって…これも心の底では、分かっているもの…

ごめんなさい。」



「全裸で外歩かせるぞ」

!!
「ごめんなさい。わたしはまた、馬鹿なことを聞きました」


「野外露出で許してやる」

「本気…ですか?」



心は、ただ、まっさらなわたしで、

露出とか言われても、
そんな風に『ご主人様』な態度で対応してくれることに、
安心も出来ずに、歓べる余裕もなく、不安定は続いたまま。


あーくん、怒ってる。

怒ってる……怒らせた。。。


この空気は、
春に…「離れようかな」って言ってしまったあの時の空気に、
なんだか近い、恐さがある。


怒るってことは、やっぱり、大切ってことなんだろうな…

でも、
あーくんの心が、全然見えなくて…

わたしは、ただの道具なのかと思ってみたり…
やっぱり、不安も一緒に行き来しちゃう。


数時間して、
「人生最大の罰を与えないとな」とLINEが来ました。

「人生最大の罰?
わたしは、それなりのことをしたと思っています」


頭では、分かっているんです。
本当に聞かなくていいことを、いっぱい聞いたこと。

自分の心がどうであれ、
あーくんに嫌な思いをさせている…



「どんな罰が妥当だと思うんだ?」

そうお返事がきて、
一生懸命考えて、でも…自分の中で、絶対に無理なことだけは排除して伝えました。

ヤキモチ妬きなわたしは、
他の人と絡むことは…今は無理だと思うから。。。


「野外プレイ、野外オナニー、
会った時なら、手加減なしで痛いことを…」


そこから、特にお返事はなく、翌日になりました。

お返事が無いとまた、不安になる。

変なことを言ったんじゃないか、とか。
嫌われた、とか。


あまりに不安で、様子を伺うメッセージを送ってみたりして。
とにかく、
自分の不安を掻き消そうとします。


そうして、来たメッセージ

「レズ相手を見つけたら、許してやるよ」


!!!!

やだ…そんなこと、出来るか分からないし、泣。

その前に、今は、
他の女性を交えるとか…ほんと、無理ですって、泣。


さらに来たメッセージ

「巨乳 ぽっちゃり 3P。見つけられるかな?」


あ…それ、ご主人様の好みの女性ってこと、ですよね?


その好みの女性を交えたら、
その女性のほうを好きになったりするの?

そうして、わたしはダメだって思われる?

わたしはやっぱり、ダメだって…


小さい頃から、
いっつも比べられては否定されてきた。

あーくんも、そうやって、
わたしを壊すんだ?






あ、ココロ、崩壊、するかも。





「出来なきゃ、許されませんか?」

恐くて、聞きました。
劣等感の塊のわたしは、できなかった時の事が怖くて仕方ない。



「やってもいないのに、出来なかったらとか、言ってるな!」

「すいません…」

そうだけど…
でも、不安で不安で仕方ない。

そんなに心が壊れそうなことを、今のわたしは出来るなんて思えなくて、
でも、しなきゃ捨てられてしまうのか…

ううん、それだけきっと、あーくんを傷つけるようなことを聞いたんだもん、わたし。

わたしがいけない。
でも…やっぱり、苦しい、泣。

あーくんが、恐い。



そうして、堪らずに、ブログで泣き言の記事を書き上げました。
そうしなきゃ、
もっとご主人様にぶつけてしまいそうだったから…

本当に、壊してしまいそうな気持ちになっていたから。



あーくんもそうやって、怒るんだな…

こんなに苦しいのに、それでもそうやって心を壊すんだ。

わたしはただ、一番大切だって、
抱きしめてもらいたいだけなのに…

あーくんも、わたしを傷つける存在なの…?



もう、無理かもしれない。
わたしの心が、泣いているもん。

もう、傷つきたくないって…

小さい頃、いっぱい嫌な思いをしたよ。
頑張っても、お前はダメだって、比べられて、いっぱい苦しかった。

もう、苦しくて仕方ない…泣。



堪らずに、更にメッセージを送りました。


「お願い。
頑張るために、相談したいです。

詳しい条件・見つける期間、その見つけるまでの関係とか…
何も見えなくて、恐怖しか生まれない。

頑張る為に話をさせてもらうことは不可能ですか?」



「甘ったるいな。
恐怖しか生まれないって言ってる時点で、全く分かってないな」



分からないよ…
何を分かれって言うの、泣。

心を壊されたら、
辛い過去をいっぱい思い出して、恐怖で壊れそうになるよ…


課題を与えられたから、安心して頑張れってこと?

お前は、まだ頑張れば大丈夫だってことだから、前を向けってこと?




少し、過呼吸ぎみ。

久しぶりに、過呼吸になってる。



あ…身体が悲鳴をあげている。

過呼吸になる時は、良い状態じゃない。
わたしの心が苦しんでいる証拠。


このままじゃ、本当にダメになる。
わたしの心が、もう無理だって言う。

話をしなきゃ…

主従とか、もう、そういうの通り越して、
この状態を伝えないと、本当にダメになる…


この時は、
意味不明に、ツイッターで泣き言を吐いていました。

でもそれと同時に、
ご主人様もツイッターでいろいろ呟いていたけれど、
それは、とても悲しい内容で。


わたしが、ご主人様を傷つけてしまっているんだと、
そのことに、またわたしは自分を責めました。



しばらく時間が過ぎて…、いや、翌日だったかな?

もう、ご主人様の心が分からなくなって、
やっぱり堪えられなくて、メッセージを送ります。



「弱音を伝えることは、許されますか?
お願いだから、話をしませんか?」


とにかく、話がしたかった。
ご主人様を感じたくて、仕方ない心でした。


お返事が返ってきました。






「今までと一緒でいいよ。

お前を少しでも、壊したかっただけだから。」







その言葉を読んで、何かが溶けました。

ホッとしたような…
いつもの、あーくんに、空気が戻っていくような感じで。

冷たさが、少し和らいでいる感覚。



「本当?
あーくんが見えないよ、泣。

ツイッター見て、
あーくんの気持ちが、この出来事で傷ついて
わたしとの関係に、何かを感じてしまったじゃないかって…

不安とごめんなさいで、いっぱいになって…

大好きだから。
気持ちが見えなくて、怖くなったの。

大丈夫なら、いいんだよ」







「んな簡単に、見せないゆーてるがなw」





…あーくん。。。良かった、泣。
たぶん、コレ、大丈夫ってことだ。

たぶん、笑。
やっぱり、まだ、自信は無いや。




「本当に心が痛くて怖かった。
ちょっと安心。

でも、いけないことをしたのは承知してるから…
絡んでくれる女の子は、探していこうと思います」




おしまい





この後、まだ少し、モヤモヤは続いたけれど、
ご主人様の体調が悪化して…

そうすると、やっぱり心配になって、

「甘えてごめんね、あーくん!!」ってなって、汗。

気持ちが浮上して、
フォローしたい、支えたいって…

いつものわたしに、戻ってしまいました。





ご主人様は、わたしの大好きな人で、大切な人。

こんな風に、わたしの心の一番弱いところを、
エグリながら、
癒して(治して)くれる存在なんだと、

思っています。


だからこそ、このブログでは、感情を赤裸々に。
その瞬間、瞬間の、気持ちをそのままに。




オンナの部分は、まだ消えません。

わたしは、わたしが大切だから。
わたしが壊されることも、まだまだ、好きではない…




でも、自分の心と向き合いながら、

「愛すること」の、答えを探しています。






*コメントありがとうございます。
お返事もう少し、待ってください、汗。



ありがとうございます。
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| わたしの心 | COM(2) | TB(0) |
2013-10-12 (Sat)
実は、一週間前、
ご主人様に逢ってきました.・:.*

今回は、
逢う日までのお話から、書いていこうと思います。


.・:.*.・:.*


ご主人様に逢いたいけれど、
ご主人様の体調が心配で、あえて声をかけていなかったのだけれど。

ふと、
そうやって迷って、逢いに行ってもいいのか考えてしまうことを伝えると、


「しのごの言わずに、犯されに来い」


と、言ってもらい////

10月の逢う予定を立てました。



前回逢ってから、まだ一ヶ月と少し。
こんな短期間に逢えるって、なんだか変な感じ。

予定を立てたのは、予定の日の、2週間弱前。


その頃(今も進行形だけど…)、わたしは、
自分のオウチの状況が決して良いわけではありませんでした。

どうなっちゃうんだろうな、という感じで。

それを、ご主人様にも相談していました。




逢う予定の、ちょうど一週間前のこと。

本当に、オウチの限界が見えた瞬間がありました。


だから、ご主人様にも、そうやってお話をしました。
どうなるか分からないって…
もしかしたら、終わりかも、と。

そんな風に話した翌日のこと。




ご主人様からLINE。


「ピル飲まずに来い」


!!!
え…何を、言うの…?


「だめ…出来たら、困る…」


「受精したるわ」



あーくん…?
急に、どうしたの…?


こんなことを言われたのは、初めてな気がするから。。。
物凄い、動揺。


ただの、冗談?

わたしをただ、歓ばせるために言ってるの?


でも、言ってきたタイミングと、
いつもと、あまりに違う空気に…少し期待してしまう。




だから…困るけど、変に嬉しくなっちゃう。


実際には、無理な話だって分かってる。
それでも、あーくんがそう言いたくなったことが、、、嬉しくて。



困りながら、返信に悩んでいると、


「会うまで、旦那とするなよ!!」


……///
キュって切なく嬉しくなってしまう。


「しないよ。ずっと、していないし…」


今まで、こうやってハッキリと言われてきたことが無いから、
言うなら、
この前のデイトのキスマークの時くらいだから…


独占されたような感覚に、

素直に心は歓んでしまいます。



独占したい気持ちになってもらえたら…嬉しいから。



ご主人様は、心を見せてくれない。
気持ちを絶対に言葉にしては、くれない。


だからいつも不安になって、独りで、ソワソワしています。


だから…こう言ってもらうと、
期待してしまう。

あーくんの、気持ち。。。




その日は、日曜日で、映画を観に来ていました。
ご主人様に久しぶりに指示を受けました。

「映画館でオナしてイけ」

混み合うトイレで、オナニーして動画を送り、
観ながらも、こっそり、オナニーしました。


あんな、独占されたような…言葉をもらった後で、
驚くほど、興奮したオナニー。


わたしは、
ご主人様の大切な場所に、やっぱり居ますよね?



ちょっと、ルンルン。
嬉しい気持ちでいると、ツイッター覗いて、その気持ちが一気に急降下。


わたしにLINEをくれた、しばらく後の時間帯。
ご主人様が、最近仲良くしている女性に、ツイッターで

「受精したるわ」

と、顔文字付きで、話していたのを、見てしまい。


心が今度は悲しみでいっぱいに溢れて、


あぁ…なんだ。
誰にでも言うんだ。

あれはやっぱり、期待するような言葉じゃなかったんだ…



って、泣きそうになります。


でも、どこかでは、

わたしにそういうことを言って、
気分が良くなった勢いで、その子にも冗談で言ったんじゃないか…と、期待するのだけれど。



勝つのは、不安。



あまりに不安で壊れそうになったから、
ご主人様に聞いてみました。


すると、

「お前のはマジだから」



え……やだ///


きゅうぅぅぅって、心が苦しくなる。

だから、そういうこと言われると、
期待しちゃうんです…



わたしのことは特別?って気持ちと、

独占したくなってくれていますか?って気持ち、


それを、そうやって期待しても大丈夫?って不安と、

それとも、やっぱりわたしを歓ばせるため、だけの言葉?という不安。




入り混じって、締め付けられる。




ご主人様…あーくん、、、

あまり、期待させないでください。

でも…、やっぱり期待したい。



好きな気持ちがいっぱいだから。

ご主人様として、の独占欲だけじゃなくて…
その素直に、あーくんの気持ちとして…独占したい気持ちがあったら、嬉しくて。



期待しそう。

でも、期待しちゃ、ダメだから…



何とも言えない、いつもの気持ちで。

わたしは、少し不安。




そんな、逢うまでの一週間の始まり。





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| 『逢』 | COM(2) | TB(0) |
2013-10-13 (Sun)
期待と不安を行き来しながら、
2・3日過ぎてのことでした。


夕方、お仕事が終わっただろう時間に、

ご主人様から突然、
写真が送られてきました。


それは、女性が胸を縛られている写真。

どこから引っ張ってきた写真か分からないけれど、
ご主人様好みの、巨乳の女の子。


そんな写真にすら、ヤキモチ。

おっぱい大きい子、好きですもんね…


「可愛い子。おっぱいも大きい…」
そんな、
変なお返事しか出来ない、わたし。


しばらくして、

今度は、裸の女性が縄を持っている写真が送られてきて…

もう、どういう意味かも分からず、
アタフタ焦りながら、

不安で言葉が見つかりません。。。


「あーくん?ご主人様…」

そう、言うしか出来なかった、わたし。


「ん?」
全然普通なご主人様。


「だって、この写真。意味は…?」



「特にはw動揺させただけw」


もう!!
いっぱい、心配してしまったじゃないですか…
( ノД`)…


「完全に動揺してました」

「ほほほ」
と、スタンプ送ってくるご主人様。



「あーくんは、意地悪なのです。」

「今更?」


「知ってるけど、やっぱり意地悪って、再確認する感じ、汗」
「なんぼほど、再確認してんねんw」



「これからも再確認するはず。あーくんは、意地悪です。だから、心がキュってなるよ、笑」



「だって、締め付けているんだものww
困ってもらわなきゃ、逆に困るw」



え…?
やっぱり、そういうこと?

わたしを困らせて、楽しんでいるの?

その…
もしかして、やっぱり、

いつもわたしが不安に感じていることは、
要らない心配も、あるのかな…

気持ちを教えてくれないことも、、、、含めて…



「そか、締め付けている、かぁ。
いっぱい不安になるし、困ってるよ、笑」

「それが、イイんじゃないですかw」


あーくんの、ばか…
そのせいで、どれだけ本気で不安になっていると思っているんですか…


ご主人様は、
わたしが、どれだけ不安か、きっと、知らないんじゃないかなぁ…



そこから、また数日。


ご主人様がいつも使っているものが壊れてしまった、と、
ツイッターで知りました。

それがご主人様にとって、どれだけ必需品かは、分かるから、
せっかく逢うし、
プレゼント出来るものなら、してあげたいって気持ちになったのだけれど。



イロイロあって、現状、それをプレゼントできるだけの余裕がありません。


いつも、ごちゃごちゃプレゼントしているものとは比べられないくらい、
プレゼント!っていう感じの金額だったので、尚更、汗。


でも、あーくんも、余裕も無くて、よっぽど欲しかったんだろうな。

冗談っぽく、リクエストされるくらい、笑。
(ちなみに。絶対に買って来い!とか、高額なモノを求められることは、基本ありません)


買いたい…
いつも、あーくんが、持ち歩くものだもん。

プレゼント出来たら、幸せだろうな…


でもね、
ちょっと、最近イロイロあって、その…お金が本当に無いんです。


今まで黙ってきたけど。。。

不安が続いて…
その、いつもの女性のことが、やっぱり気になって…

わたし、実は、






物凄い、
浪費をしていました。






金額は、ハンパ無いくらい。

その、いつもの女性にヤキモチ妬いて、
そして、やっぱり自信が持てなくて…

あーくんに、好かれているかもわからないし、苦しくなって、
無駄に発散するかのように、浪費しました。




本当は、プレゼントしたい気持ち。
でも、出来ない理由。


素直に、それをご主人様に伝えました。



話そうと思えた理由の一つは、

この前、
いつもはわたしを、あえて困らせているだけだって言っていたから。

この、最近…いや、ずっと持っていた不安は、
本当は必要無いのかもしれないって、少し思えたから。


今なら、素直に、伝えてもいいかなって気持ちと。
この、不安から来る浪費を、治したいと…心から思って。

あーくんに、叱ってもらいたくなりました。



浪費した用途を伝えて、
それで、お小遣いをいつも、いっぱい無駄に遣っていることを話しました。


どうしてそんなに遣っちゃったのか…

自分にいつも自信が持てなかったことや、
女性のことにヤキモチ妬いてしまう気持ちや、

あーくんの気持ちが見えなくて、不安で仕方なかったこと、



そのせいで、
いっぱいお金を遣っていたことを話しました。

わたしが言い切れるように、
しっかりと「それで?」と、LINEの文字でも、
相づちしながら、聞いてくれたご主人様。


で、そのまま…
LINEで。
すぐに、怒りのスタンプ連続投下され。。。


「そんな無駄遣いするなら、俺が小遣い管理するぞ」
と、叱られた。

(してもらいたいくらいです、汗)


だから、本当に、
ずっと女性のことが不安だったこと。

その気持ちもそのまま、お話しました。


ご主人様はあっさり、
「不安になる意味が全く理解できん」


え…そんなに、汗??



「いつも女の子と仲良さそうだし…」
「あれは、ツイッター上の話でw」

「でも、女の子達は、勘違いするかもしれないじゃん…」

「ったくー」


「彼女さんのことも…、いつも「その程度!」って思うようにして頑張っていたんだよ」

「もー」


そんな、やり取りをしました。


そしてご主人様、
「そんなことに無駄遣いするなら、不安になったら犯されに来い!」と。

「うん…でも、旦那さんいて、あまりオウチ空けられない」

「それならそれで、もっと俺に聞いてくればいいやん。無駄遣いしおって」


だって!
いつも、曖昧に、教えてくれないじゃないですかーーー!!!
( ノД`)
と、思いながらも、笑、



あ、そっか…

もっと、いろいろ、聞いていいんだって…
もっと、お話をしてもいいんだって…

大切なことを、思い出した。



好かれようと頑張っていました。

気に入ってもらえるように、
本当の不安からくる、聞きたいことは、

これでも!!、聞かないようにしていた、つもり。。。

(ご主人様的には、充分、聞いているように見えるはず。甘ったれだから、笑)


一生懸命、泣いていることを隠して頑張っていました。
毎日、不安で壊れそうだったことも。


わたしは、
ペットだから、ペットだから…大丈夫。。。


そう、言い聞かせて、
本当の不安を独りで消化しようとしていました。



でも、もっと、お話をしてもいいんだ。


けっこう、ビシッと叱られる瞬間もあり、
それでまた、嫌われたかと不安になって、

嫌われた?って聞くと、

「嫌われてませーんw」とお返事をくれたりして。




うん…泣。

ごめんなさい…泣。




ご主人様に、もうそんなことにお金は遣うなと、言われました。
内容が内容なだけに、自分でも痛いほど、分かっています、汗。


不安に思う必要は、無い…みたい。



そうして、いろいろあった一週間を越えて、デイトの日がやってきました。







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| 『逢』 | COM(2) | TB(0) |
2013-10-15 (Tue)
でいと記事をアップする前に。

わたしの気持ちとか、
少し書いてみようと思います。



わたしは、
ご主人様のことが好きです。

でも、
自分の中には、光と闇があり。



恋愛感情のようで、
でも、それだけでは無い、そこを超えたような、穏やかな気持ちの光と。

「小さいわたし」が暴れだす、
一番大切にしてよ!という、大人になり恋愛感情で表れやすい、
心の傷で、痛がって泣いてる闇があります。


心の傷は、きっと、
幼少期の愛情不足から。

だから、
親にもらえなかった愛情を埋めるかのように、
大切な人の前で、泣いて訴える。


わたしの最近の記事は、
そんな内容が多いと、思います、汗。


ご主人様!
なんで、わたしの気持ちを分かってくれないの!?

そんな、感じ、汗。


でも、
ご主人様にお話もしながら、
一生懸命、答えを探しながら、癒しています。

時々、
愛してください!って、壊れそうになる、わたし。


そんなわたしを、
そんな赤裸々なブログを、

ご主人様は、変わらずに、見ていてくれている、有り難さ。


ブログには、本当に…
口出しはされませんね、笑。


ご主人様が良く見られるように、
日々、素敵なブログを書くことも、大切かもしれない。

でも、
自分の気持ちを出す場所が無くなったら、
我慢だけの苦しい生き物になるように感じているから。

ご主人様は、
それを分かって、口出しはしないから。


寛大な人だと、
いつも、甘えています////


わたしの、
心の場所を、ご主人様は、与えてくれていて。

やっぱり、
優しくて、大切にしてもらえてるって、思える。



広くて、優しいご主人様。

でも、
心を壊すのが好きな、鬼畜なご主人様。



普段のわたしは、
ヤキモチも妬くけれど、笑
(それは、変わらない、笑)、

でも、あーくんが、笑ってくれていて、
わたしが休まる場所になってくれたらと…願い、過ごしてる。

でも、
疲れて甘えたくなると、笑、

ヤキモチ全開、不安爆発、
キャンキャン泣いて…ブログも、マイナス発言。

あーくんにも、癒しメールなんて送れなくなって、
わたしはペットですか?
と、聞く始末。



手の焼く、ペットを、
うまく優しく扱うご主人様なのです。




主従は、
愛情不足だった人たちが、愛を探して、

さ迷う場所だと、

思っています。


わたしも、含めて。



ご主人様をしている側の人たちも、

きっと、何かを満たそうとしているんじゃないかな…と、考えます。



だって、
人間、引き合うものは、
何か重なるものが、あるはずだもん。

引き寄せの法則。



そうじゃなきゃ、
多頭や不倫なんて、存在しないのかな、とかね、笑。



深い愛情を探す、ご主人様と、
適度な遊び相手を探す、ご主人様と、

そこに翻弄される、愛情を欲しがって頑張る、奴隷さんたち。



それがわたしの、この世界のイメージ。



わたしは、
主従を知らずに、何も知らずに、

ご主人様に言われるまま、ペットになりました。

好きだったから。



だから、まだ、道の途中。



こんな、暴れん坊で甘ったれなわたしだけど、
でもご主人様は、

離れないと、

言ってくれている。




そんな話を、でいと【10】で、しました。

わたしの幼少期の愛情不足が炸裂していたけれど、笑、
もう少しだけ、
そんなわたしの記事たちに、お付き合いください。


ご主人様には、話してあります。




ここは大切な、消化の場所で。

そんなわたしが、ご主人様の愛情で、
育っていくのを、感じてもらえる場所であれば、幸いです。




わたしはいつも、ご主人様の腕の中で、
大切に、飼われています.・:.*






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| わたしの心 | COM(4) | TB(0) |
2013-10-17 (Thu)
ご主人様に、逢って来ました♪

今回は、
ご主人様の主従観を初めてしっかり、
お話してもらえた、大切な時間となりました。

.・:.*.・:.*

今回、逢うキッカケになったのは、
ご主人様が、来いと言ってくれたから。


わたしの最近の、
オウチでの大変な状況も重なり、

お出掛けを温かく了解され、
無事に、前回から一ヶ月での、デイトが叶いました☆


この日は、
朝から子供を預けることが出来て、
家を出るまで、
かなりゆっくり。

きっと、ご主人様と明け方まで一緒だから…と、
仮眠を取っておき、
それから、

いつものように、
体のお手入れをしました。

時間があるから、
アナルも綺麗に出来るかな…と、

浣腸液とシャワーからのお湯で、腸を満たし。

ストッパーをアナルに挿し込み、
ジッと我慢。


痛いかも…

痛さを忘れる為には、快楽?


と、ローターでそのまま、
クリトリスを刺激してみます。

「あぁぁぁ…気持ちいい…」


こんなに、気持ちいいんだ…
アナルとクリトリスの同時刺激。。。


お腹の痛みは、あっさりと消えて、
ただ、快楽だけになってしまい…

30分過ぎても、
トイレに行きたいなんて、思えない…

きっと、
もっと浣腸液を入れなきゃダメなんだと、理解して。


アナルのお手入れって、難しいんだ。


と、
勉強になりました、汗。



もう、仕方ないので、諦めてトイレに行き。

でも、
水分ばかりで、あまり固形物は出なく…


この最近、
オウチのことを悩み過ぎて、
食生活が偏ったせいかな?と考えながら…

もしかして、
今日はこのまま、納得行かずに、お出掛けになっちゃうかなと、
時計を気にします。


時間が迫るので、
お風呂でおまんこの毛をパイパンにして…

ご主人様のペットの身体に、
仕上げていきます。


途中、トイレにまた行ってみても、
やっぱり、水分だけが永遠と出続けるだけ。。。


今日は、もう、諦めよう。

だって、
さすがに時間が迫って来ます。


今回は、プレゼントは、少なめ。

それは、前回から一ヶ月しか経っていないから。
ご主人様と一緒にあつめているものも、増えません、笑。

いつものお道具バッグと、
小さなプレゼント袋。


理由あって、時間がかなり差し迫り、
新幹線を使い、ご主人様の元へ向かいました。

いつも、3時間強かけて行く、デイト。
今回は、2時間弱で、あっという間に到着。


こんなに早く着けると、
新幹線もいいなって、思います.・:.*


今回の、デイトに向かうまでの気分は…
そんなに大きな不安や波は、ありませんでした。


それは、
ご主人様が求めてくれているような感覚があったからと、

逢うまでの一週間、
いろいろとお話が出来ていたから、だと思います。



いつもの、ご主人様の住む町の駅。

まだ、20:20頃。

新幹線のおかげで早く着いたので、
駅ビルで、ショッピングしました。

それから、
ご主人様に逢えるまでの時間を、スタバで過ごします。


時間もあったので、
この、主従ブログの下書きをしながら、

のんびりした気持ちで、ご主人様を待ちました。



21:40過ぎ頃。

LINEのお知らせで、
急いで片付けて、いつもの待ち合わせの場所まで向かいます。


今回の服は、
秋になったので、ブラウスと、茶色のミニスカート。
大好きなブランド、リズの服☆

ピンク系のジャケットは、
寒さ対策で持って来たけれど、とりあえずは、着ることなく。

薄手のカーディガンを羽織って。

あまりにスカートが短いので、
秋風と階段に気を付けて…走って向かいました。


主従を結んで最初の頃は、
尋常じゃないくらい、ドキドキして。

不安な日もあったし、
浮かれ過ぎていた日もありました、笑。


もう、あーくんと、
こういう関係になり、

もうすぐ二年になろうとしています。



今日は、一番、シンプルな気持ちで。
穏やかに楽しみな感覚かもしれないなぁ…

ドキドキも穏やかで、不安も少なくて。

こういうのが、
本当は自然で良い状態なのかな?



いつもの場所で、
ご主人様の車が来るのを待っていると、
すぐにご主人様が、来ました。




ご主人様の車を見つけて、乗り込みます。






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| 『逢』 | COM(2) | TB(0) |
2013-10-19 (Sat)
ご主人様の車に乗りました。


今日のあーくんは、
真っ赤なパーカー。

やっぱり、明るい色の服装。

でも、
それが可愛く似合うから、好き.・:.*



車を走らせる、ご主人様。


「今日はわたし、軽く食事したから、コンビニは寄らなくてもいいよ」

そう伝えて、
仕事のことやオウチの状況をお話します。

車の中。
タバコを吸うご主人様に、咳き込むわたし。

気管支が弱いのか、
タバコの煙が、少し苦手です。


「タバコの煙、苦手なんだよね…」

「慣れろw」


やっぱり、
気遣いの無い、関係。

これがご主人様って、感じ?


気遣われたいオンナ心と、
好きにしているご主人様の隣に居られる嬉しさ。


やっぱり、
あーくんが、あーくんらしく、
無理しないで笑ってくれるほうが、嬉しいな。


ペットだから、とか、
ご主人様だから、とかではなくて。


素直に。
好きだから…

あーくんには、ラクでいてもらいたいし、
笑っていて欲しい。


コンビニに寄ってくれたので、
ご主人様の分と、自分の分のドリンクだけ買いにいきます。

ご主人様は降りて来ないので、
そんな気分なのかな?と、心の中で伺う。


雰囲気を感じて、
自分もモードチェンジ、みたいな感覚。


今日は、露出とかは、全然無いんだなぁ
…笑。

何をされてもいいように、
かなりのミニスカートを穿いてきた、わたし。

ちょっと自分で、恥ずかしくなりつつ////


いつもの紅茶を買って、
いつものホテルに向かいました。



ホテルに着いて。

車から降りようとした時でした。


「ほぃ、これ」
と、ご主人様に袋を渡されました。

ん?

と、袋に入っていたものを取り出すと…


「これ!え?
わたしに、くれるの?…うそ!?嬉しいぃ!」


それは、
わたしの大好きなリラクマのアイテム。

リラクマ大好きです☆


ご主人様が、
クレーンゲームでGETしたもの。

一週間前に、ご主人様がLINEで写真を送ってくれて、
欲しいなって思っちゃったやつ。


「あーくん、いいの?
土曜だったでしょ?取ったの。奥さんに、バレない?」


「あぁ、嫁一緒じゃなかったから、大丈夫だ」

「そか。ありがとう」

へへ。
プレゼント、貰っちゃった.・:.*


実は、ご主人様にプレゼント貰うの、
多分、これが初めてです。


だから…嬉しさが、半端無くて。


そんな関係にまで、なれたのかなって、
本当に嬉しかった瞬間。


わたしのご主人様へのプレゼント、
今回は少ないし、車にそのまま置き去りです、笑。

それも、実は、
クレーンゲームのアイテムなんですけどね、笑。


部屋に入りながら、
「お風呂入らな。汗流す」と、
お風呂がまだだと言うご主人様。

しきりに何度も、
「とりあえず汗流さな」と気にしてる様子で。


別にわたしは、気にしないけれど…
匂い好きだから、逆に流さないで欲しいけれど…笑。

あーくんが気になるなら、入ってください☆


わたしの感覚で、だけど、
ご主人様は綺麗好きなイメージです。




ホテルの部屋に入って、
荷物を置いて、冷蔵庫にドリンクをしまい、

上着を脱いだ、ご主人様。


つられて、私も軽く羽織っていたカーディガンから脱ぐと、


「なに脱いでるの?俺が先でしょ」

と、わたしの前に立つご主人様。

あ、脱がせなさいって、ことだ、汗。


「ごめんなさい…」

と、ご主人様の洋服に手をかけ、
ご主人様が脱ぐのを、お手伝い。


ご主人様の洋服を脱がさせてもらうのは、
前回に続いて、二回目のこと。

少しずつ、変わっていく。


主従っぽいというか…
ゆっくりご主人様好みに、変わっていく形。

自然にゆっくり、
ご主人様色にされていく。

ご主人様が裸になり、わたしも脱いで、
わたしがご主人様をチラって見ると、

「舐めたいの?」と。

「俺、風呂入ってないよ?それでもいいなら」

わたしは、

コクリと頷いて、「気にならないよ」と、
ご主人様のオチンチンを咥えます。

いつも、
何も匂いの無いご主人様。

今日は、少しだけ、匂いがあって…
なんか、
特別感があって、ドキドキします。


匂いが好き。
好きな人の匂いを感じると、たまらなくなります///


少しずつ大きくなる、オチンチン。
少し咥えていると、

「前歯、痛いw」
と、放されます。

(;゜∀゜)
ごめんなさい…笑。


「もう、当たった、汗?ごめん」

と、一旦、修了して。


ソファに座るご主人様の、すぐ前の床にペタリと座ります。


今日は、まったりなご主人様。

ご主人様を待ちわびて、
ソワソワしてるわたしを見て、

「舐める?」と、オチンチンを舐めさせてくれます。

TVのチャンネルをAVに変えて、気分を上げてるご主人様。


歯が当たらないように、ね。

慎重に、でも、一生懸命に、咥えて舐めます。

気持ちよくなってもらいたい。
だから、
少しでも丁寧に…慎重に。

「この辺りが気持ちいい」
と、ポイントを教えてもらい、

さらに頑張ります。

「気持ちいい…」
そう声を漏らしてもらうたびに、嬉しくて。

いつも、持続力が無いって言われているから、
かなり頑張って堪えながら、舐めていると、

「今日は、頑張るなぁ」と言ってもらいました♪

頑張りますよ…
他の女性のほうがいいって…どこかに行かれたら、嫌だもん…


頑張って舐めていると、
「あぁ、したくなってきた。まひろ、ベッド行くぞ」

と、ベッドに移動します。

ベッドで仰向けになって、
正常位で、犯してもらいます。


オチンチンを舐めながら、
いっぱい興奮してしまったわたしは、

驚くほど濡れていて…

何もしなくても、簡単にオチンチンを受け入れました。

「舐めただけで、こんなに濡らしたのか?」
「はぃ…///」

激しく動いてもらい、気持ち良くて仕方ありません///


「あぁっ…あ、気持ちいい、あぁぁん…」


素直に、
すごく気持ちよくて、
体がピクピクなっているみたい。

「なんだ?イきそうか?イクなよ」

「はぃっ…ああ、そこは、ダメ…あぁっ」

本当に、いつイってもおかしくないくらい、
気持ちよくて、体が反応してしまいます。

「まひろ、ピル飲んで来たのか?」


え…あーくん…
あの話は………

「飲んでるよ」

「何でだ?」


「だって、出来ちゃう………」


本当に、出来たら困る…
欲しいけど…現実、無理でしょ…


あーくんの顔が近付く。




「作れよ」




………/////

ズルい。

あーくん、その気持ちは?
どうして、そう言うの?


作ることは出来ないけど、
その、気持ちを、期待しちゃうでしょ……


わたしを歓ばせるため?
それとも、心を乱すため?


少しは…本当にそう思っていて、欲しい。。。



「今日は、中に出さないからな」

「えっ!?はぃっ…、あぁぁっ、気持ちぃぃ…」

ピルを飲んできたから、
中出しはしてあげないってこと?


意地悪なことばっかり言って、
わたしの心を、ぐちゃぐちゃにする…あーくん。

あーくんの気持ちが、見えなくて。

遊ばれて。
掻き乱されて…よく、分からなくなる。



「あぁぁ…気持ちいい…イク」
「イかせないからな」

「あぁぁ、はぃっ……」

気持ちよくて、気持ちよくて、
イクのを我慢して、
ご主人様に気持ちよくなってもらえるように頑張ります。


でも、
「暑ーっ!もう、無理や!」



あまりの暑さに、
いつものように、ご主人様がダウンです、笑。





つづく

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| 『逢』 | COM(4) | TB(0) |
2013-10-21 (Mon)
「暑ーっ!もう、無理や!」

と、ご主人様は、暑さに負けて、
セックスを修了しました、笑。

急いでエアコン付けて、
風の当たる場所へ移動する、ご主人様。

そうして、
わたしはご主人様を、
いつものように、チラシで扇いで。

暑さを逃がして。
少し、まったり。


すると、ご主人様、
わたしを引き寄せます。

仰向けで、横になっているご主人様の、
腕の中に納まり、

ギュッてしてもらう。


あの……///
あーくん?

いつもと違う感じに、戸惑いながらいると、

次にそのまま、
わたしの顔を引き寄せて、

舌を絡めて、キスをしてくれます。

「んんっ…はぁっ…」


あーくん…

なんか、どうしたの?


いつもと違う感じ。
可愛がってもらっている、感じ////

変な感覚だけど、でもやっぱり、
こういうのも、うれしい。




そうして、しばらくして、暑さが納まってくると、
オチンチンをしごくご主人様。

わたしは、ご主人様の乳首をペロペロ。


乳首をペロペロするのが、かなり好き。
ペットっぽいから、
なんか、不思議な気持ちになります。

気持ちよくなってきた、ご主人様が、
「どこに出す?」と聞いてきました。


中に出してくれないって、言ったから…
この状態なら…

「くち……」

でも、本当は、中に出してもらいたくて。

「うぅん、中…おまんこ?」
「マンコに出すの?」

マンコに出すの?、そう聞かれると、
いけないことをお願いしちゃったみたいで、今度は気が引ける…

今回は、
中出ししてくれないって、言った…


「うぅ…口に、ください」

「飲みたいの?」
コクリと頷いて、ご主人様の精子を口で受け止めて、
久しぶりに、飲ませてもらいました。

ご主人様の精子を飲むのは、二回目?かな。
前回よりも、濃かったです。


正直、精子を受け止める場所は、どちらでも良かった。

あーくんが、
出したい場所に、出して欲しい。




そうして、腕を引っ張られ、
そのまま今度は、わたしが仰向けにされます。

「えっ…ちょっと…」

なんか、嫌な予感。。。

困った顔をすると、ご主人様は一言、


「うるせぇー」

そうして、
左の胸に唇をつけて…強く吸われました。


あーくん……だから、キスマークは、、、


そのまま次は、
右の胸に。

唇をつけて、強く吸う。

「あっ……」


あーくん。
だから……ぐちゃぐちゃするの…///

歓びと、戸惑いと、不安と…
期待したくなる気持ちとが、入り交じるから……


前回よりも、
赤くハッキリとついた、キスマーク。


ご主人様は、満足そうでした。



そうして、まったりしながら、
最近のわたしの浪費について、説教される。。。


「ったく、なんで、そんなものにお金遣うねんw!」

と、
お尻をバチーンって、叩かれる。

「あぁんっ…だって、不安だったんだもーん、笑」


「なに、ニタニタ笑ってるねんw!!」
バチィーン!!

「はぁんっ…だって、笑」


お尻を叩かれる、歓びと、
優しく叱られる、嬉しさで…

嬉しくって、嬉しくって…
笑顔で笑いが止まらない、わたし、笑。


ご主人様にお尻を叩かれて、
逃げ回り、ニタニタ、笑。


「本当、不安になる意味が分からんって言うてるやん」

バチーンっっ…

「だって、不安だもん、笑」


「だから、ニタニタ笑ってんな!ってww」
バチィーン……!!

「ぅああっ…痛いっ…だってぇー」


不安な気持ちは、本当。

わたしなりに、ご主人様にぶつけないための、
いい子でやり過ごす為に、必要だったこと。

寂しかったんだもん…


いつもの女性の、ご主人様への気持ち。
その気持ちを感じながら、仲良くする、ご主人様。

いろいろな女性と仲良しのご主人様。

わたしには向けられない、その時間は、
わたしを苦しくさせた。


わたしはやっぱり、
いつも置きざりで。

わたしは、我慢しなきゃ、いけない。

わたしの小さい頃からの傷が、疼く。
わたしの孤独が、消えない。


その孤独は、
あーくんにぶつけると、きっと迷惑だから…
独りで消化しなきゃって…


ご主人様が、いつもの女性とライブに出掛けた日には、
物凄い金額を、遣い果たした。

好かれているかも、ハッキリしなくて。

わたしは、ずっと、必死でした。


ずっと抱えている、
「小さいわたし」の、叫びが、ぐちゃぐちゃと、わたしを苦しめていました。






つづく


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| 『逢』 | COM(2) | TB(0) |
2013-10-24 (Thu)
ご主人様に。

ご主人様の考える主従について、説明を受けます。

実は今まで、
こんな風に話を聞いたことは、ありませんでした。

わたしは初めて、
ご主人様の口から、
ご主人様の考える主従を、聞きました。



「お前は、ペットなのな。
だから、独占したいとか、そういうことを言う権利は無いの」


「うん…ぅん…?」

「そういうことを言うなら、恋人になりたいの?って話。
彼女は、対等な立場だから、それを言えるのは、そういう立場になればいい。

なりたいの?」


なにそれ。
わたし、彼女より、下ってこと?
あーくんの気持ちの中でも、下ってこと?

でも…違うって、
信じてここまで頑張ってきたんです…


「いやだ…ペットがいい…でも!!
…独占したいんだもん!」


「だから。独占出来ないからw」
「うぅ…」

それなら、彼女って立場のほうが幸せなの?

ご主人様を独占したいもん…

でも、きっと違う気がしてならない。

独占したいけど、ワガママも言いたいけど、
でも、ペットが大事だって思ってくれているはずで…

だから、だから、
頑張っている…折れそうな気持ちを、何とか頑張らせているの。


「でね。
お前は、ペットだから、飼い主がいなきゃ、生きられないよね?
餌をもらって、散歩にも連れて行ってもらわなきゃいけない。
自由に、いろいろ出来ないでしょ。

でも、飼い主は、自由に動けるでしょ?

飼い主は、自由だし、
新しい犬を連れてくることも出来る。」


!!!
やだ…それって…、連れてくる気なの??


「いやだーっ!
そんなことしたら、リード引きちぎって逃げます!逃げる!」

「ワガママな奴だなぁw!
だから、お前に逃げるとか言う権利は無いの」


だって…、

多頭する気?
絶対に嫌なんだから!無理ですよ。無理。

なによ、主従って…
わたしにも心があるんだもん。

無理なことは、無理。

なんか、よく分からない世界だよ。


「うん、でも…嫌なものは、嫌!!逃げるーっ!」

「だから!逃げるとか無いからw」


それは、絶対に無いと、
わたしがそんなことを口にすると、言われてる気がする。


「餌が必要だし、散歩も必要。
だから、会ったりしてるやろ?大事にしてるやん」

うん…でも、
彼女さんとだって、会ってるじゃん……

それは、彼女さんも大事にしてるってこと?


わたしのヤキモチは、無くならない。




聞きたくなりました。


「あーくん、、、わたしのこと、好き?」





つづく

(長いから、主従説明を二回に分けます、笑)


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| 『逢』 | COM(0) | TB(0) |
2013-10-24 (Thu)
.・:.*.・:.*
無理矢理区切った、前回記事を読んでからのほうが、
話が分かると思うので…
でいと。【10】 No.4 ↓↓
前回記事 ―主従とは?1―
.・:.*.・:.*



聞きたくなりました。


「あーくん、、、わたしのこと、好き?」

「だから、言わないってw
彼女になりたいか?好きって言われたい?」


「やだーっ、泣。絶対に言わないでぇぇー」

もう、
ぐちゃぐちゃしてくる、泣。

言葉なんていくらでも言えるって、
前から何度も教わってるし…泣。


「いいか。
飼い主がいないと、ペットは、生きていけない。
飼い主が必要でしょ?

飼い主から見て、噛み付く犬と、可愛く大人しくいる犬と、
どっちが可愛がりたいと思う?」

「それは…大人しくしてるほう…でも!!」


でも!を、連発するわたし、笑。
噛み付く、わたし、笑。


「でもね!でも!…」
苦しくて不安で、出来ないんだよぉーっ。

うまく、言葉になりません。
聞いていて、主従の良さがさっぱり分からない。

ご主人様は、
なんで分からないかな?みたいな顔をする。


「ヤキモチ妬くし…、やっぱりわたしは、
あーくんの、唯一になりたい。みんなの中の一番が……」


「はい、見て。」

と、手をつかって、
ジェスチャーも交えて、何度も説明してくれる、ご主人様。


右手と左手をグーにして、
両手をくっつけて、
「恋人は、対等でしょ。こうやって、並んでるの。」

その片方の手を下げて、
「お前は、ここ。いつも下にいるの。」


だから、
それって、彼女さんのほうが大切で、好きってこと?

分かんない、分かんない…
そんなことなら、分かりたくも無い、泣。


「恋人は、並んでる。だから、独占したいとか、自由に言えるよ。
でも、自由にいて、嫌なことも起きるよね?

ほら、嫌なことがあれば、並んだこれは、ポキッて折れるの。
終わるんだよ。」


「うん…」


「ペットは、いつも下にいて。
交わることがないの、分かる?

だから、そもそも折れることがない。
終わらないの。

最初から言ってるよね?
離れないって。」

「うん、言ってもらってる」


「交わらないし、離れない。

彼女と嫁の違いは、
結婚してるか、してないか、ってだけ。
同じで、並んでるから、嫌なことがあれば、終わるやん。」


やっぱり、彼女さんと奥さんは、
あーくんにとって、「同じ好き」ってこと。

ここは、同等なんだ……ねぇ、わたしは?


わたしの気持ちが消化もしないまま、
ご主人様は説明を続けてくれます。


「お前は、ペット。終わらない。

そうやな…
彼女や嫁は、他人。

ペットは…子供みたいなもんや。

子供が嫌なことしたら、離れるか?
離れないやろ?」

「うん…」


返事をしたけれど、
胸の辺りが、チクっとした。

子供。
その表現は、わたしの傷を開かせる。




わたしは、子供?




子供なんて…
親の言うこと聞いていなきゃいけない、苦しい存在じゃん。


あーくんは、
わたしの嫌いな場所に、わたしを置いてあるの?


わたしは、家族という形が嫌い。
親が嫌い。

ずっと…監視して、我慢させた人たちで…
一番、逃げ出したい関係だよ、親子なんて……

やめて。
子供なんて、言わないで。

あーくんを、嫌いな場所にしたくないから…
その表現は…やめてよ。。。

ぐちゃぐちゃ、してくる。
心の中が…



そんな、小さなわたしの叫びは、
とりあえず、心の中、そっと流す。



「でも、あーくんは、自分から終わらせないでしょ?」
「まぁなw」

ほら…基本、女性と終わらない。
結局、誰とも終わらないじゃん……

みんなずっと居る中の、一人だ、わたし。


わたしは、大切になんか、
されない存在なんだ、ずっとずっと…小さい時から。。。

でも、あーくんは、
そうじゃないよね?

そうじゃないって…大切だって、言ってください…

わたしを好きだって、泣。


分からない。
だから、
気持ちが知りたくなる。

気持ちがやっぱり、大切…



気持ちが無くなっても、そうやって、続く主従なんて、
要らないよ…

まずは、気持ちだもん。


離れる、離れない、よりも…
好きか、嫌いか、の感情が気になって仕方ない。。。


だから、また、聞きたくなる。

「その…あーくん、
わたしに対して、恋愛感情は…あるの?」

「ww
それも好きか聞くのと同じ!
言わないって言ったよねw ?」

「うぅ……」


聞きたい。
あーくんの気持ちを知りたい。

大切にされてるって…確信が欲しいの。

でも、何も教えてくれない。


「それを聞いて、どうするの?
言ってもいいよ。そうなりたいの?いいよwwなる?」

「嫌だ!でも、でも…
本当は、一番だって思いたい…唯一になりたくて…」

「ったく、
じゃあ、俺は他にはペットはいない!それは断言する!
ペットは、まひろだけ!

だから、ペットの中では一番だぞ♪」


………全然、嬉しくない、笑。

必死そうに言ってくれたことが、救いだけど…

でも、ペットがわたししか居ないのは、分かってること。
そもそも、多頭なら、もう一緒に居ません、笑。

そうじゃなくて…ほら…


「奴隷兼恋人、とかあるじゃん!!
ああいうのが、良い!唯一無二、みたいな」


「あぁ…俺さ、あれのほうが逆に怖いと思うけどな…」

ん?
どういうこと?

わたしが、キョトンとしていると、
話を続けてくれました。


「考えてみろよ。

主従なのに、恋人になる時間があるんだぞ。
対等になる時がある。

対等になった時に、意見や気持ちが出てきて、
そこで合わなかったら、終わるんだよ。

その方が俺は、よっぽど危ないと思うけどな。」



へぇーって、感じ、でした。

だって、
全然理解できていないから、笑。

よく分からないの。

主従と恋人は、そんなに違うの?
離れないこと、
終わる、終わらない、に、すごい重点を置くあーくん。

少し、分からない。


あーくん、

わたしは、
恋人だって、離れない人は離れないものと思ってる。

想い合って、分かち合える人とは、
どんな関係だって、離れたりしないじゃん。


でも、あーくんの中では、
恋人や奥さんは、離れる可能性がある存在。
ペットは、離れない存在。


そう、言い切るの。

でも、どんな関係だって、
心が通わなくなったら、終わるものじゃ…ないの?


その考えは、わたしが経験少ないから?

主従を、知らなすぎるだけ?



一時間くらい、
かなり説明を受けたけれど、

イマイチ、消化しきれませんでした。
(ごめんなさい、汗)


主従は、難しい。

とりあえず、離れないってことだけは、理解しました。



でも、
なぜかスッキリしない。

やっぱり、よく分からないから…

あーくんがわたしを本当に好きなのか、
きっと大丈夫な気がするけど…自信が持てないから……





つづく


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| 『逢』 | COM(2) | TB(0) |
2013-10-27 (Sun)
ご主人様から、
ご主人様の主従観を説明してもらったけれど、

理解し切れないまま、
何よりも、気持ちがスッキリしないまま、

それでも、その中で一生懸命、
理解しようと、頭をフル回転させた、わたし。


主従って、難しい。

やっぱり、歪んでるように映る世界。

幸せな世界なのかは、わたしにはまだ、分からない…


.・:.*.・:.*
でも、その中で、
気持ちを吐き出せたことは大きかったです。


最後のほう、
「あぁ!もぅ!本当に、クソっ!とか思うし!あいつ…!」

と、ボソボソ言い出した、わたしに、

「はぃw?」と、ご主人様。


「だから!あのオンナ、とか思っちゃうし!!

Twitterとか、本当に苛々するし!
チクショー!とか、もう!とか、あぁぁ!!」


「ははっww」
そう笑って聞き流してくれたご主人様の、優しさ。

わたし、
そんなことまで、
吐き出してしまいました、汗。

でも、本当のこと…。
.・:.*.・:.*


説明がある程度終わった頃、

「好きって言われたいのw?」
「だから!いらない!!」

「言ってあげようかw?」

「だから、絶対に言わないで、笑!!」


そう、冗談ぽく、
今回もまた、ジャレてふざけて、笑う中。


ふいに、ご主人様、
隣にいたわたしに覆い被さりました。



今度は、なに!?


突然の行動に戸惑う…


だって、
至近距離。


ベッドで仰向けのわたしに、
覆い被さって…顔を近付ける、ご主人様。

なに?
しかも、そんな…顔。

つくった感じの、カッコいい…顔。



やだ…、
あーくんじゃ、無いみたい、だよ?

そんな顔、今まで、見たことない。




普段、
いや今まででに一度も、見たことないような、
カッコいい、表情のご主人様でした。


ご主人様は、元々カッコいいけれど、笑、
いつもとは違う、

自然ではない、
つくった真剣なカッコよさ。

だから、物凄い違和感。





あーくん、なに?





ご主人様が、そのまま、口を開きました。

カッコいい顔。
今までに見たことない、つくった顔で。




「好きだよ」



!!!!!



一瞬、固まった。

あまりに、感情がない、偽物の「好き」だったから。



なに、この偽られた「好きだよ」。

いつも、こんな「好きだよ」を平気で言ってるの?
こんな、気持ちがない…相手を気持ちよくさせるためだけの偽物の「好きだよ」。


こんな、好きは、要らない。



良かった…
ほんと、好きって言われる存在じゃなくて…良かった…



一瞬の出来事だったけれど、
そんなことを思いました。

本当に、見たことないくらい、つくられた顔。

こんな顔で、あーくんは、好きを言ってるの?



固まってすぐ、慌てて反応します。

「もう!だから、要らないって言ってるでしょ、笑!」

ご主人様を押し退ける。


つくられた顔だったけれど、
それを言われたことは、

ペットモード、不安定なわたしに、
やっぱり少し不安を襲わせ、悲しくなりました。



ご主人様は、
残酷に、意地悪だ。

わたしが要らないって思うものを、
わたしが悲しむ姿を見るために、面白がって…言う…

だから、
心が、ぐちゃぐちゃして…

また、少し、不安定になっちゃうんだから…




それから、しばらくは、まったり☆
今回は、このまったり時間が長かったです♪


ご主人様が、TVのチャンネルを変えていると、

いつも見ているのかな?
気になったのかな?

目に留まった番組を、「これ、スゴいぞ!」とご主人様。

一緒にベッドで横になりながら、観賞☆


話して、笑って、普通な時間、笑。
こういう時間も大切。



ご主人様が、携帯を取りにソファーに行きます。
わたしはご主人様の隣に座らせてもらいます。

ペットモード、甘えたいモードだと、
ソファーの前の床に、ペッタン座るけれど、

なんか、
通常気分になると、普通に隣に居たくなる。

変な感じ。


ご主人様は、べつに怒らないし、
わたしがどこにいても、基本は、何も言いません。


そして、
携帯で遊んでるご主人様に、

やっぱり、聞きたくなっちゃいました。



あんな、偽物みたいな…気持ちを感じない「好きだよ」を見たら、
聞きたくて仕方なくなる。



「ねぇ、あーくん、彼女さんに、好きって言うの?」

ご主人様は一瞬、驚いて、
「!?お前、それ、聞きたいの?聞いていいのw?」


あーくんは、きっと、

聞いたらわたしが、
また気分が不安定になるんじゃないかって、思ったんだと思います。

聞かないほうが、いいんじゃね?
みたいな言い方をしました。


ううん、聞かなきゃ。

だって、あんな「好きだよ」を言ってるかもしれないんだもん、笑。



「聞きたい。教えて」




「言ってるよ」



やったぁぁぁ.・:.*

顔がほころんで、ニヤニヤ笑った、わたし。
酷いオンナです。


「どうしたw?」

「ううん、何でもなーい♪♪」


なんか、すごく嬉しかった。

恋人の彼女さんと、結婚した奥さんが貰える、「好きだよ」。
わたしが唯一、貰えない、「好きだよ」。


なんか、変な特別感、笑。


それに、

あんな、好きだよ、要らない。
好きって言われるって、やっぱり、そういうこと、なんだと信じたい。



「あーっ、なんかわたし、元気出てきたかも、笑。
フフンっ♪彼女さんに、言ってるんだね♪好きってさー。

何かわたし、頑張れるかもーっ♪」


しばらく、ニヤニヤしていました。


あーくんは、
おかしな奴って顔をした気がしました。


酷いかもしれない。
でも、許してください…


ご主人様は、
女性に順位をつけないし、わたしを一番なんて、絶対に言わない。

だから、確信なんて、無い。


だからこそ、
こういうところで、

思い込みかもしれないけれど、

自信をつけていくしか、ないの。


わたしには、自信が無いから。
言葉が無い関係なら、こうやって頑張るしか、ない。


そうしないと、
不安定が爆発しちゃうんだもん。


やっぱりわたしは、オンナだし、
ペットモードのわたしは、傷が開いて不安定だから…



そして、さらにふいに問いかけました。

「あーくん、彼女さんのことは、大事なの?」


「うーん、大事かなぁ?」

さらっと、自然に。
なんか、そうでもなさそうな反応で答えてくれた、ご主人様。

そこに、やっぱり安心しちゃって。
嫌なオンナだ、わたし…

でも、本当にそうであって、欲しい…




しばらくして、ご主人様、
「さてと…」

みたいな感じで、お道具バッグを開ける。

え?使うの?

ちょっと、驚き。


あ、一応、使うんだ。

そんな感覚になるくらいの、普通な雰囲気の、今日だったから。

お道具バッグを開けたことに、驚いたくらいでした。



ご主人様が出したのは、電マ。


また…あの、恐怖……
電マは、やっぱり、苦手。



ん?
固定用のテープも、使うのですか…?




つづく

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