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2013-09-04 (Wed)
ご心配を、おかけしました。


こんな、感情でぐちゃぐちゃのブログに、
意外にもコメントをいただき…

あたたかなコメントに、本当に救われました。
余裕なく返信出来ずにごめんなさい。

またゆっくり、返信させてください。

.・:.*.・:.*

あれから…、

本当に悩んで、苦しくて、
女性を見つけて来なきゃ許されないんじゃないかと、
必死になりながら…

でも、堪えられない自分の心に、
ぐちゃぐちゃになりながら、


ご主人様の様子を伺って、一日。


パニックになりかけて、
いっぱいいっぱいになった、わたし。


でも、ご主人様は、
あの、レズ相手を探せと言った翌日、
普通にLINEでスタンプくれたりして。


わたしはもっと、
意味が分からなくなって…


心が、ぐちゃぐちゃ。


どうしたら、いいのか、
普通に甘えたり話をしても大丈夫か聞くと、


ご主人様は、



「全然、いいよ。お前を壊したかっただけだから」



と、
お返事をくれました。


あれ?
ご主人様の中では、終わったこと?

そう、
そこで、とりあえず、今回の件は終了。


女性は焦って探さなくて大丈夫で、
ただ、そう言うとわたしが苦しむと思って、言った言葉みたい。


ご主人様は、わたしの心を壊しに来た…


でもわたしは、
本当に、心が痛くて。

わたしは数日間、悩んで泣いて…、
もう無理かもしれないと、本当に独りで抱えて過ごしていました。


ようやく落ち着いたのは、
仕事関係で仲良しの方と偶然ゆっくりお話をして、

今回のパニックは、

幼少期の心の傷をえぐられたからだね、と、理解したから。


あぁ。

小さなわたしが、

男性の怒りや圧力に、怯えて、
心を閉ざそうとしたんだと、分かって落ち着きました。


記憶も曖昧な、幼い頃。

でもわたしは、もうずっと、
どうしても、男性の強い姿や、怒り続ける姿が恐怖になる。

恐怖が継続すると、
心にシャッターが閉まったように、停止してしまう。

何も感じないように…
心が傷つかないように、と。



しばらく数日間は、ご主人様が怖くて、
少し不安定でいたけれど、
幼少期の傷が原因と分かって落ち着いてからは、大丈夫です。

自分と向き合って、心をヨシヨシして、
大丈夫、あーくんは、大丈夫…

そう、独りで頑張りました。


本当は、ご主人様に甘えたかったけれど、
好きな気持ちが再び溢れると、
今度は嫌われるのが怖くて、笑、

ヨシヨシしてください、なんて言える訳もなく。

寂しい気持ちを少し抱えたまま…、
今は、ご主人様に褒めてもらえるまで頑張ろうと思っています。



ご主人様に、
改めて、今回の件は怒っていないか聞くと、

「全然怒ってないよーww」

みたいな返信が来たと思います、汗。

そう言ってもらった夜は、
安心して、
すごい量のLINEメッセージを送り、

怖かった、とか、
関係が壊れると思った、とか、

何時間も訴えたわたしに、
ご主人様は怒ることもなく、ただ、聞いて、
必要な時には、メッセージを返してくれました。


その状況を、客観的に感じながら、
ご主人様は大丈夫、
しっかりこうやって、聞いてくれる、相手をしてくれるよ、
と、
自分に安心を入れていきました。


おかげで、
今は、ようやく落ち着いて、

ご主人様とも、普通に会話できる空気に戻りました。


変わらずに居てくれたご主人様に、
すごく救われた。




あーくんと、繋がっていきたい…

気持ちがしっかり繋がっている関係を、築きたいんです。




わたしの気持ちとしては、今回の件は、
この約二年間の今までで一番、心が痛くて、

かなり真剣に、今後を考えてしまいました。
(これはご主人様には、話していませんが、汗)


仕事関係で仲良しの方と、偶然にお話が出来て、
幼少期の傷を話せたことは、大きかったです。

「もう、無理かも…泣。心が痛いから…もう…」
そう、泣きそうなわたしに、

「本当にいいの?相手はそんな人じゃないでしょ?
今までいっぱい大切にしてもらって来たでしょ?
怖かったんだよね、思い出しちゃったんだよね、小さい頃。」

そうやって、
話してもらって…、なんか、心が戻って、
いつもの自分に戻れました。

.・:.*.・:.*

あーくん、ごめんね。

少しだけ、痛かったけど、
でも、今は、もう大丈夫だからね。

わたしが、あなたを傷つけたから…
あんなこと、言われたんだもん。

怒らせるようなことを、言った。
引きずって、グズグズした。


だから、ごめんね。

変わらずに、傍に置いてください…

.・:.*.・:.*


本当に、二日間くらい、
独りでこっそり、いっぱい泣きました。


わたしは、
ペットや奴隷になることを求めて、
ご主人様と出逢った訳では無いので…

「主従は、こわい」

と、
大切にされたいのに、どうして壊されるのかと、
心がぐちゃぐちゃでした。



今は、大丈夫です。

ご主人様には、今回の原因は「幼少期の傷が…」なんて話はしていないけれど、
幼少期の傷が痛むと壊れそうになることは知ってくれているし、

このブログを読んでもらえると思うので、

大丈夫です、笑。



本当にコメントをくださった方々、ありがとうございました、泣。
ようやく気持ちが、落ち着いたので、
また、ゆっくり返信しますね。




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| 未分類 | COM(4) | TB(0) |
2013-09-05 (Thu)
あーくん、苦しい?

苦しいね、きっと。

こんな時、
傍に居られない歯痒さに、涙で祈り続けるよ

あなたの道に、
ひかりが差しますように…と…

あなたの心に、
笑顔がまた戻りますように…と…




あなたの心が、

何よりも頑張ることを忘れられるように、と。




この数日、
自分のことでいっぱいになって、ごめんね。

苦しい毎日に、
気付く余裕が無くて、ごめんね。


今は、誰も受け付けなくて、

このブログを読むことだって無いと思うけど…


この場所は、
わたしがあなたを、いっぱい想える場所だから、

ここから、
毎日と変わらないエールを贈るよ。



例え、誰にも心開けなくても、

吐き出して、涙流して、ください…



その場所が、わたしでなくても…
あなたが笑顔に戻ることのほうが大切で、


あなたが、
存在し続けてくれることのほうが嬉しいから。




そんな言葉も、

今は、苦しくさせてしまうかな。



それでも、灯りを…

何も見えなくなった時、
ほんの小さく見える光でいいから、

あなたの歩く道に、少しの希望を灯したい。



もう、自分を護っていいよ…

誰よりもあなたがあなたを大切にして欲しい…



抱きしめに行きたいの、今すぐに。

行けないから…
ここでエールを贈ってるから。



いっぱい、ごめんね。

この数日が、恥ずかしい。

それから、
大変な毎日で、受け止めてくれて、ありがとう…



今夜はきっと、眠れますように…

傍に、いるから。








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| ご主人様へ | COM(0) | TB(0) |
2013-09-06 (Fri)
ご主人様に逢えてから、
たった、一・二週間の間に、いろいろありました。


自分の不安定と心の悲しみを感じる瞬間は痛いけれど、
大切な人が悲しんでいる姿を感じるのは、

とても切なく、きゅぅってなる。


自分の無力さに悔しくなりながら、

大丈夫かな?と想うと、
苦しいだろうなと…心配になって、
気付くと涙が流れている。


何も出来なくて、

毎日、LINEにメッセージを贈ることしか出来なくて、


お返事は無いけど、
既読になるだけで、安心する。


携帯の画面越しでも、
ご主人様を感じることができるから。

ちゃんと、今日も居る、って…




ご主人様が、大変だった日、
Twitterで出した言葉。

「心開いて何でも話せる関係を築いたことがない」



でも、その瞬間、思ったんです。

どうして、わたしはあの時、
ご主人様から言葉を貰おうとしてしまったんだろうって…

数日前、

どうして、
自信持って居られなかったんだろうって…


他とは違うって言ってくれたのに、
直接的な言葉を欲しがってしまったことを、改めて悔やんだ。


例え、
言葉にしなくても、
ご主人様が心開かないと言っても、

でも、なぜかいつも、感覚的に感じてる。


だから、自信は無くても、
傍に置いてもらいたいと思えたんです。


大切にしてもらってる…

だからこそ、言葉はくれない。



本当は全部、分かってた、泣。




わたしには、何も出来ない…

だから、また変わらず、
あーくんとの時間を、記事にしていきます。


またふと、このブログを読みに来てくれて…

「あー、まひろに会いたいな、」
「会ってやってもいいかな、」

って、思って、
過ごしてもらえたら、嬉しいから…


また少しずつ、
思い出せる範囲で、デイトの続きを書こうと思います。





あーくん、

今日も変わらずに、わたしはココに、いるね。





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| 日記 | COM(2) | TB(0) |
2013-09-08 (Sun)
いつものホテル。

車庫からそのまま部屋に行ける、
受付やロビーも無い、完全に個別となっている部屋が用意されているホテル。

車からお道具バッグと、
プレゼントバッグも一緒に下ろします。

「プレゼント広げたいから、
持って行ってもいい?」

「いいよ」
と、ご主人様は、荷物たちを運んでくれます。


一台用車庫の奥には、ドア。

そのドアを開けると、通路が数メートルあって、
部屋に入る為のドアに続いています。

個別タイプの部屋だけど、
この通路の部分だけは、お隣さんと顔を合わせてしまえる、
開放的な空間になっています。

車庫奥のドアを開け、通路を、
ご主人様の前を歩き、
部屋に入る為のドアを開けたその時、でした。


ご主人様が、わたしのスカートの中に手を延ばし、
パンツを穿いていないことは当たり前のように、

躊躇することなく、

おまんこに指を入れました。

!!!
「あぁっ…///」

そうしてそのまま、
一気に激しく、指を動かします。

「あぁっ、いやぁ…///だめっ…」

そんなことを言っても、
止めてもらえる訳はありません。

我慢出来ずに、ドアから手を離します。

ガチャン…
閉まったドア。

「いやぁぁ…だめっ、出ちゃうからぁっ…」

壁に手をつき、
激しく動かされるご主人様の指に、感じている、わたし。


恥ずかしい…

でも、

誰か、隣の部屋にでも入り、
この姿を見られないかなと、妄想してる…変態だ、わたし。。。


溢れる潮を、止められない…///

「あぁ、あぁぁぁっ…」

ご主人様が指でおまんこを掻き回す度に、
ビチャビチャと…

太ももをつたい、
もう、ビチョビチョに…

潮が溢れる
わたしのおまんこ。


コンクリートの床には、潮がボタボタと…落ちた跡。

あぁ、恥ずかしい…のに、
気持ちいい…///


と、あれ?
ドア開かない……

「ドアの鍵、閉まっちゃったぁ、汗」

「お前が手を放すからやw!」
「だって///」

とりあえず、その場の電話からフロントに電話してみるけど、
出てもらえないので、

仕方なく、
フロント付きの別館に向かうことにしました。


スタスタ向かう、ご主人様。

「待って…というか、わたし、このまま?
太もも、ビチャビチャなのに…」

「俺は、手がビチャビチャやw!」

あ、すいません////


ビチャビチャのまま、別館まで歩き、
フロントで、鍵が閉まったことを伝えます。

すると、
「分かりました。今日は、泊りですか?休憩?」


個別式の部屋は、
人に関わらないようになっているのか、
支払いは、自動支払い機。

料金は、いつも休憩料金に設定されています。
(宿泊の場合は、帰りに追加支払い)

フロントの人が、自動支払い機の料金設定を合わせるからと、
宿泊か聞いてきました。


休憩…だよね?

いつも、休憩って、ご主人様言うし。

と、
あーくんの顔を見て、どうする?って顔をすると、

口パクで『しゅくはく』と。


えっ!?

宿泊料金を払うってことは…
長時間一緒に居るってこと、だよね?

そのつもりで、いてくれてるの?


物凄く、あっさり伝えられた言葉に、

ご主人様も、ゆっくり一緒に居たいと思ってくれたのかなと、
かなり、嬉しくなります。


いつも、休憩と宿泊を選ぶ時は、
休憩を選びます。

一緒にいる時間が長くなった時には、延長にする感じです。


へへ、嬉しい。

一時間でも、30分でも、長く一緒に居たいから.・:.*


フロントに、宿泊を伝えて、
別館を出て歩いているとき、

ご主人様が、
「休憩にしておけば良かったかな」

「ううん、いいよ。いつもどうせ、延長になって宿泊料金になるでしょ」


あっさり言ったけど、
実はかなり、浮かれていました、笑。


お部屋に入ります。


荷物を置いて、上着を脱いで…

「まひろ、服脱がして」

ぅわっ、そういうこと、
あまり言ってもらえないので、ドキドキする。

ご主人様って、感じ.・:.*


「う、うん…///」

「好きなところまで、脱がしていいよ」


好きなところまで?
オチンチン見たかったら…全部、ですよね?


慣れない手つきで、
恐る恐る、ご主人様の服を脱がさせてもらいます。

まずは、Tシャツ…

なんか、恥ずかしい///
ご主人様が、ペットとして扱ってくれると、
何とも言えない、気持ちになります。


ベルトを緩めて、
ハーフ丈のデニムを脱がさせてもらい、

あとは、パンツ。

「今日は、トランクスなんだね♪」
と言いながら、

戸惑い、手を止めてしまい、
ご主人様を見上げます。

「どうした?」

「その…///」
「好きなところまで脱がしてええってw」

「うん…///」

全部脱がしたら、欲しがっているみたいで、恥ずかしい…
でも、オチンチンが欲しいです…


トランクスを脱がさせてもらい、全裸のご主人様。
露になった、オチンチン。

目の前に、ご主人様のオチンチン。

ご主人様に許可をもらい、
オチンチンを舐めさせてもらいます。


3ヵ月ぶりの、オチンチン。

ご主人様の…オチンチン。

立っているご主人様の前で、膝立ちの体勢で、
オチンチンを咥えます。

ご主人様のオチンチンを舐めながら、
欲しくて欲しくて、腰が動いちゃう…


あぁっ…、ご主人様、ご主人様。


今日のあーくんは、ご主人様だ。

それは、ご主人様らしくいてくれようとしているのとは、違う。
自然に、ご主人様。

オンとオフが、ハッキリしていたような今まで。

でも、なんだか自然に、
これが、わたしたちのスタイルと雰囲気というように、ご主人様とペット。

それは、
わたしの気持ちのせいなのか、
わたしは素直に、ご主人様の空気を心地好く感じている、感じ。

なんか、心がフワフワする、感じ。


少し舐めさせてもらって、

(ここから記憶が曖昧になっていきますが、汗、)

「まひろ、自分で脱ぎなさい」
と、服を脱ぐように、言われます。

そんな風に言われたこともなく、そわそわ。
静かに服を脱いで、
ソファーに腰掛けていたご主人様の元に行きます。

オチンチンを、舐めさせてもらったのか、
記憶が無いのですが、汗、

(多分、舐めさせてもらった気がします)

ハッキリ覚えていること。


ご主人様の手が伸びて、
わたしのお尻のほうへ…

おまんこを触ってもらえるのかと、ドキドキすると、
その指は、アナルに。


!!!

ご主人様!?


そう、
指一本、ご主人様がわたしのアナルに入れて、
聞いてきます。

「綺麗にしてきたか?」

「う、うん…でも、自信ない…その…」

わたしの言葉を聞きながら、
ソファーの前、ソファーに手をついているわたしの背後に回り、
ご主人様が、オチンチンを入れる体勢になっているのが、分かります。


ご主人様?
まさか…?

濡れているおまんこに、オチンチンを入れて数回動き、
すぐ抜いて、

そのまま、

おまんこの汁で濡れただけのオチンチンを、
ご主人様は、わたしのアナルに、入れてきました。

「いや、待って!!…痛いっ、ぃやぁ…」

そんな言葉は聞き入れられません。

普段から、アナルを拡張している訳ではありません。
力の抜き方は知っているし、アナルは好き。


でも、慣れている訳ではない、わたしのアナルに、

ご主人様は、
何も言わずに、オチンチンを当て、入れてくる。


「ぅあぁぁぁ…痛い、いたぃぃ…泣」

声を出して訴えながら、
でも、精一杯、息を吐きながら力を抜きます。

「あぁぁあぁっ…」

ローションもつけず、指一本でしか確かめてもらえなかった、アナル。

痛いのに、
それでもわたしのアナルは、

ご主人様を、受け入れました。



バックの体勢で。
ご主人様が、腰を動かします。

「あぁ…泣、痛い、いたぃぃ…」


圧迫感と、少ない潤滑液。
痛いに決まってます。

「痛いのか?」
「ぅあぁ…痛い、痛いぃ…」

そう言っても、腰の動きは止めてくれません。

痛い…気持ちよくない…
苦しい…苦しい…

でも、

苦しいのに、遣われている感じが、物凄く興奮する///


酷くされているのに、
無理矢理アナルを遣われることが、嬉しくて仕方ないんです。

頑張って、浣腸してきて、良かった…


痛がるわたしの声に、
ご主人様は、クリトリスを弄ってくれます。

その急な気持ち良さに、
恥ずかしくなりながら、声をあげます。

「ぁあぁぁ…はぁっ…イイ…」

「なんだ?痛いのか?」

「き…気持ちいい、ですっ…///はぁぁん…」


変態。

やっぱり、アナルが好きなんだ、わたし。

何とも言えない、気持ち良さに酔っていると、
ご主人様は、アナルからオチンチンを抜きました。

咄嗟に、
「汚れていない?」と口にした、わたし。

ご主人様のオチンチンが、
わたしのアナルを遣ったせいで汚れていないか心配になり、

振り返り、確かめようとした時、


そのまま、

ご主人様は何も言わずに、
わたしのおまんこに、そのオチンチンを入れました。


「あぁぁっ…いやぁぁ…」

よくわからない、被虐感。

汚いかもしれないオチンチンを、
アナルを遣ったオチンチンを、

そのまま、入れられていることに、変に興奮します。


何も言わずに、
ペットのおまんこを、

アナルを遣ったオチンチンで犯す、ご主人様。


「あぁっ…あぁぁんっ…」

わたしは声を出して、歓びます。


ご主人様に、遣われる。

よくわからないけど、心が気持ちいい…


しばらく遣われて、ご主人様は、オチンチンを抜きました。

そのオチンチンを、舐めた、かな…
嫌な気持ちは残っていません。


何とも言えない、幸せな気持ち。



つづく


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| 『逢』 | COM(2) | TB(0) |
2013-09-12 (Thu)
それから、ベッドへ移りました。

フェラはすごく苦手です。
歯が大きくて、すぐに当たっちゃって、
ご主人様には、

「痛い」って、言わせちゃう…

ごめんなさいって思うけど、
どんなに頑張っても当たるから、

フェラでイってもらうのが、なかなか難しい。

今日は、フェラの練習?


頑張って何度も、ご主人様のオチンチンを、
咥えさせてもらいました。

しゃぶりながら、
苦しくて、悔しくて…涙が止まらなくなる。

ただ、優しく咥えているだけでも、泣けてくる。


ご主人様を、傷つけないように…必死。
優しく、そっとしゃぶることだけで、精一杯。

他が良いって…
言われてしまわないように…

頑張らなきゃ…


ご主人様のオチンチンをしゃぶり、
ご主人様が、おいでって、

騎乗位で、おまんこを使ってくれます。


久しぶりのオチンチン。

ご主人様のオチンチン。


「あぁっ…あぁん…」

「ほら、もっと動け」
「はぃ…んんっ…」

でも、さすがに久しぶり過ぎて、
すでに腰が痛い、汗。


体力が、落ちてきているなぁ、汗。

頑張って、ご主人様に気持ちよくなってもらいたいのに…


その後、フェラをまたさせてもらいながら、
最後は正常位で、

ご主人様に、中に出してもらいます。


3カ月ぶりの、セックス、です。

この3カ月、
ご主人様以外を受け入れることなく、
あーくんを待ちわびて、頑張った、おまんこ。

ご主人様の、おまんこ。。。

心が、キュって…切なく鳴く。


「あぁ、イク、イクぞ」
「はぃっ…」

ご主人様がイク姿が、好きです。

あーくんの気持ち良さそうな顔を見ると、幸せ.・:.*




「あつーっ!!」


暑がりなご主人様。

「大丈夫、笑?扇ごうか?」
「おぅ」


ご主人様を扇ぐもの…

と、テーブルの上の、
ルームサービスのメニューをベッドに持ってきて、

そこに挟んであった、
ラミネートされたチラシで、ご主人様を扇ぎます。


ご主人様は、
ルームサービスのメニューを見てる。

ルームサービス…食事。

なんか、ドキドキするんです、いろいろ。


この最近の、
いろいろな想いがあるから…


ペラペラとメニュー表を見てるご主人様。


そのメニューを横目で覗きながら、

あ、美味しそう♪
ふと、目に止まったメニュー。

すると、ご主人様が
「旨そうだなー」と、

わたしが食べたくなったメニューを指してる。

あ、一緒だ、笑。

嬉しい.・:.*


ご主人様を扇ぐわたしに、
暑さも治まってきたのか、ご主人様が、


「メニュー見な」とメニューをくれる。

「私もコレが食べたいって思った♪
美味しそう。注文するー!!」

ルンルンと、注文。


そして、お話もいっぱいします。

「あーくん、あの最近仲良しのTwitterの子と、
LINE始めたんでしょー。。。」
相変わらず、ヤキモチと心配性なわたし。

「おぅ。昨日もLINEしてたw」

と、LINEで話してたことを教えてくれる、笑。
なんだか、よく分からない感覚。

隠そうとしないことに安心感と、
わたしって、
やっぱり、大丈夫な存在なんだよね?って、

モヤモヤしたり、安心したり。


「だーかーら、心配し過ぎだって言ってるやんw」

「だって…。ねぇ、わたしってさ、」
「なんや」

「その、ウザくない?こういう感じ、ウザいよね?大丈夫?」
「大丈夫じゃなかったら、もうここに居ないしなw」

「そか…でも、ストーカーみたいじゃない?
すぐTwitter見ちゃうし、ストーカーみたい」

「まぁ、大きく見たら、ストーカーやろw」

( ; ゜Д゜)

「やっぱり!あぁ、ごめん!
でも、気になって…あぁ、直したほうがいい?やめて欲しい?」

「まぁ…wでも、無理やろw」

「そう… 無理なのーっ!!」

笑いながら、頭を抱えてギャーギャー騒ぐわたし。

あーくんも、笑ってる。


わたしはいつになったら、自信が生まれるかなぁ…

ヤキモチ妬かないって、どうしたらいいの?
好きな気持ちを無くしたらいいの?

それなら、
一緒にいる意味なんて無いよ、ね?


ご主人様は優しいし言葉もうまいから、
やっぱり、心配になるんだ。


そして、ルームサービスを待っている間、

「プレゼント見る?」
「おぅ、見る見る」

プレゼントバッグを広げて、楽しくはしゃぐ。

「はい、これー。あと、これも。」

と、iPhoneケースを渡します。

「いいの?こんな。」
「いいの、いいの♪」

「お、これ、めっちゃエエやん!
いいなぁー!!カッコいいやろ?な?」

はしゃぐご主人様は、
すっごい可愛いのです。
(*´∀`)

渡したいものを、全部出して、
ワイワイします、笑。


ご主人様が嬉しそうだと、とっても幸せな気分.・:.*


「まひろ、そう言えば、服着ないの?
裸でルームサービス受けとるのw?」

「あぁ!忘れてた、笑。」

と、
簡単にルームウェア?
ホテルに用意されている、変なロングのやつを着ます。

あーくん、優しい.・:.*


と、程なくして、
ピンポーン。


「あ、行ってくるー♪」

と受け取りに行くと、
意外にイケメンなお兄さんが持ってきてくれて、

アタフタ、笑。


へへ、美味しそう.・:.*

あーくんも、食べてくれるかな?




つづく


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| 『逢』 | COM(2) | TB(0) |
2013-09-19 (Thu)
でいとのお話を書く余裕が無いほど。

今、
ご主人様もわたしも、

自分たちのことで、精一杯な感じです。


ご主人様とわたしの関係は、
変わらずに、います.・:.*


わたしは、前の会社からのトラブルと、
オウチの危機。

ご主人様も、毎日大変そう。


空気で伝わるから、
お返事が少なくても、送り続けたくなる、

LINEのメッセージ。


でも、わたしにも余裕が無くて、
いっぱいいっぱい。




あーくんも、きっと、頑張っている。

だから、
頑張ろう…




そう、今は、心を奮い立たせます。





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| 日記 | COM(2) | TB(0) |
2013-09-20 (Fri)
わたしの私生活は、
少しずつ落ち着き始めて、

また、ゆっくり、デイト記事を書いていこうと思います。


その前に。

変わり始めた、わたしの心を…。



最近のご主人様は、大変そうでした。
雰囲気や、LINEの言葉の感じで、伝わってくる。


だから、わたしは、
願い続けました。

元気になりますように…と。


あーくんから、
「遊べ。俺の相手しろw」

ってLINEがきて、
誘ってもらえるくらいになったのかな?って、
嬉しい気持ちになる。


昨年の、あーくんが、苦しかったあの時、
大好きな水族館に誘った相手は、

わたしではなく、
いつもの女性だったこと。



あの痛みがわたしの心から消えることは、無い。



わたしは、なんて小さな存在だろうと、
あの日からずっと、
ふとした時に、考える。


だから、
環境上、難しくても、
そう、求めてもらえたことが、物凄く嬉しかったです。



遊べ、と言われた翌日?かな。

大変そうな、あーくんに、「心配してるよ」と伝えると、
あーくんからのLINEの言葉には、

「そない心配なら、もう少し近くに住めw」と。


すっごい嬉しい気持ちと、
やっぱり、出来ない環境に、悔しくなりました。


あーくんの傍にいたい。

いつでも抱き締められる距離に、居られたら…



やっぱり、独身じゃなきゃ、ダメ?

そんな、
不安を抱いた気持ちは、流しました。


でも、
近くに住んで欲しいって思ってもらえるって、幸せ。
そう…言葉にしてもらえることの、大きさ。

この二年間で、
何かが変わり、深まってくれていたら、嬉しい。




そんな中、昨日、あーくんから夜に、
LINEにメッセージがきました。



「土曜、ライブに行ってくる。
気分転換になるかな?」



その、あまりにストレートで、
素直で…でも、

大変そうな気持ちのままの空気に、

わたしは今まで感じたことの無い気持ちを、
感じたような気がしました。


だって、
誰と行くかは、決まっていること。

いつものわたしなら、
もういいやって、きっと、なる感じ。

やっぱり、わたしではダメなんだ。

そう、一気に気持ちが高ぶるところなのに、
全然、落ち着いていました。


それは、


あーくんの、
苦しい気持ちが伝わるから。

楽しめるかなんて、分からないくらいの気分だろうに。

それでも、少しの希望で、
行くんだと思ったから…


心から、
行っておいでよ!って気持ちになっていました。


何より、
事前に、そうやって話してくれたんです。



いつもなら、
顔文字付けて、明るそうに教えてくれる。

ほんと、文章で雰囲気って伝わるもの。
楽しそうな空気でくれる。

だから、
わたしの心を気にかけてよ、バカ!みたいな気持ちに、
なるのにね、笑。


今回は、違ったの。


作っていない空気。
そのままの今の、あーくんの空気を感じて。


だから、
教えてくれて、ありがとうって気持ちと、

この空気に…

この状態で、
わたしに事前に、話そうと思ってくれた気持ち。


何とも言えない、気持ちになりました。


やっぱり、わたしたちは、
ちゃんと深くなれているよね?って、
期待も込めた、笑、感覚で。


変な感覚を、覚えました。



恋愛とか、ルンルンとか、
そんなもの飛ばして、

いろいろ話せる、本当に大切な相手だと、感じる感覚。



あーくんはずっと、
そんな気持ちで、わたしを見てくれていたの?

わたし一人、自信が無くて、不安で…。


あーくんは、
こんな、
うまく言葉に出来ないくらいの気持ちで、
わたしのこと、考えてくれているの?



でいと【9】を書いているところだから、
伝わりづらいでしょうが、

自分たちの関係や気持ちを、
考えた、この最近の中で、何とも言えない気持ちを覚えました。



その、いつもの女性もきっと、
あーくんを心配して声をかけたのかな?って思ったら、

可愛いんです、笑。

ありがとう.・:.*
って、嬉しい気持ちと。




もちろん、

ヤキモチだって、妬いていますよ。



やっぱり、
あーくんが苦しい時に、

傍にいられるのは、わたしじゃなくて、
いつもの女性なんだって現実。

水族館も、ライブも、全部全部…


自由で、あーくんを連れ出せる余裕がある子が勝つの?



ご主人様が薦めてくれる音楽の先に、
その女性を感じると、吐き気がしたり。



だから、
この心もまた、新しいわたしだから、
ゆっくり考えます。

今までは、
何があっても、あーくんを追いかけました。

自信も無いから、
勝ってる自信を見つけたかった。


でも、今は、何か違います。





わたしは、わたしを大切にしたい。





見失って突っ走るのとは、違う。

わたしの強い気持ちを真ん中に、
あーくんを、わたしらしく想えたらいいじゃない。



昨日の、ライブを教えてくれたあーくんの空気。

この空気が、あまりに素直で。
この、ストレートな空気と深さを信じたい、気持ち。


恋愛とかだけじゃない、
深い場所に、わたしたちは、いるよね?



それとも、
わたしの気持ちが、何かを感じているの?



まだ、自信は無い中で、
あーくんを、ただ、感じます。

そして、わたしは、自分の心を、
ゆっくり、噛み締めます。





あーくんが、好きです。

今は、自然な感じで。

無理をしなくなった感じ。








わたしは、
もう、恋愛依存症から、脱出したい。


これは、
わたしの、変わり目。


あーくんは、言葉にならない大切な人。




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| 日記 | COM(2) | TB(0) |
2013-09-27 (Fri)
届いた、ルームサービス。

「美味しそうだよー♪」と、
テーブルまで運びます。

頼んだのは、
アイス付き、フレンチトースト♪

チョコレートとキャラメルソースがかかっていて、
バニラアイスが乗っかってる。

甘いもの、大好きです☆


ご主人様は、ベッドで携帯を触ってる。
わたしは、隣の小さなテーブルにフレンチトーストを置いて、
フレンチトーストを、いただきます。


切り目の入った、厚いトースト。

ナイフで切って、フォークに刺して、
アイスを付けて、一口目は…
ご主人様に☆


…食べてくれるかな?


「はい☆」

パクっと、ご主人様。

あ、食べてくれた…

「うまー!」

あ、やっぱり、可愛いや、笑。
思わず、ニマニマしちゃう、わたし。

「甘いの大丈夫なんだね」
「誰が甘いの嫌いって、言ったw?キャラメルソースが好きやねん」

「そうなんだねー♪」

と、わたしも食べ始めます。

「美味しい!あーくん、食べる?」
「お前が頼んだんだから、気にしないで食え」

「うんっ」

かなりお腹が空いていたわたしは、
パクパク食べます、笑。

食べながら、
さっきのご主人様を思い出して、
心嬉しくなります。


一緒に外食なんて、わたしたちは、
出来ないのかもしれない。

でも、いろいろな姿のあーくんを、見たいんです。

ご飯、一緒に食べたいって…訴えたあの日のこと、
あーくんは、覚えているのかな?


まぁ、いいや。

食べる姿を見ることができた.・:.*

だから、幸せ.・:.*


あーくんって、
食べる時、こんな感じなんだなぁ…☆

……………。

彼女は、
こんな姿も当たり前に見れるのか。いいなぁ…

(ご主人様との会話では、分かりやすく彼女さんと呼ぶので、
デイト記事では、いつもの女性を彼女とも呼びますね、笑)


頑張って食べるけれど、多すぎて食べきれず、
少し残して、
ご主人様のいるベッドに、隣に入り込みます。


「やっぱり、あーくんって、可愛いね」
「おぅ、よく言われるよw」

…………あ。
(-ε-*)ムー

「よく言われるって、それって、彼女さんでしょ!」

「おぅww」

(-ε-*)ブー

「って、今のはお前から振ったんだからなw!」
「えぇ!?わたし、笑?」


だって、感じるの。
彼女さんが、そうやって、可愛いって嬉しそうにしてる姿。


「昔からよく、可愛いって言われるよ。
若い頃は女子に間違えられたw」

「そんなに、笑?でも、本当に可愛い」

「おぅ、だから、よく言われるってww」

!!

「彼女さんに、でしょ。あぁ!もぅ、いい!」

「はははっww」


そう言いながら、アプリをしてるご主人様。
意地悪すぎる…

でも、こうやって話せるって、
きっと、幸せな証拠。

笑ってこんな話が出来なくなったら、
終わりな気がするの。


そうして、しばらくまったりします。

「まひろ、この前のブログ読んだよ」

え?
やっぱり、いつも、あーくんはブログを読んでくれてる…

「夢の話のやつ?」

「そう。あれ、分かるよ、俺。
まひろのことは、なんか分かっちゃうんだよなw

お前、夢って…仕事を、会社にしたいんだろ?」


あ…あーくん、惜しい。
少しだけ、違うんだ。

言わないって思ってたけど、
話しちゃおうかな。


「あーくん、少し違うの。会社にするのは通過点」

ん?って顔をした、あーくん。

「わたしね、その…あーくんと、一緒に仕事したいの。
だから、その為には会社にしなきゃ、みたいな感じ?」

「それは、分からんかったわ」

そうでしょ、笑。
大切なことは、見せないよ。
だって、負担に感じさせたくは無いから…

「でも、まひろ、無理やろ」
「う…やっぱり?」


「そりゃ、一緒に仕事したいよ!
でも、考えてみろよ。
俺が他県の会社で急に働いて、嫁に聞かれたら、答えられんだろw」

「いや、友達の会社で…ってさ、笑」
「ww絶対に、おかしい!バレるわw」

「やっぱり、無理かなぁー。
でもわたしも、旦那さんに聞かれたら、答えられないね、笑」

「そうだろwだから、無理や」


そうやって、笑ったけど、
わたしの小さくて、大きな夢は…、

わたしの心で、そっと、願い続けることにしました。



それは、あーくんの幸せを壊したい訳ではなくて。

人生って、いつ何が起こるかなんて、分からない。
だから……

もしも、もしもの時にね、

環境が揃ったら、ふと叶うかもしれないなら、
夢を持ち続けて、頑張ってみたいの。


何かのタイミングで、
叶ってしまう環境が与えられた時、

しっかり実現出来るだけの、状態にまで、してみたい。


そう、胸の中、思いました。

そっと、そっと……



ここから、何を話したかな?
もう、かなり記憶が曖昧です、汗。


メニュー表にピザのメニューが載っていました。

「久し振りにピザ食べたいなぁ」
とわたしが言うと、

「高いやん!ピザなんて頼まんわー」
「そうなの?食べたくならない?」

「あ、うち嫁が作るから。昔、パン屋やったからな」

さすが!ご主人様の奥さん!
「すごいねぇ。やっぱり、あーくんの奥さんはすごいなぁ」

「うん、だから尊敬してるもん。嫁、すごいやつだよ」


それは、聞いたことある。
あーくんの奥さんは、本当に素敵って思う。

でも、あれ?
なんか、いつもと違って、少し心が痛むんだ。

それはね、
夢の話も含めて、自分の中で何かが変わり始めているような、感覚。


絶対に、交わらない場所。
ずっと大切にして欲しいと願ってる場所だから、
ヤキモチなんて、妬かないはずなのに、どうしてかな…?


「俺、だから嫁のこと好きだよ。
昔、嫁にさ、好きだよって言ってたんだわ。

だけどさ、ある日、愛してるじゃないの?って、聞かれてさw」


あ…
今、口元、引き攣ったよね?あーくん。


わたしは、見逃しませんでした。

愛してるじゃないの?って言った瞬間、
口が引き攣って、
苦笑い?皮肉っぽい?

なんて言うのかな。
違和感のある笑顔を見せました。


ご主人様は、そのまま、続けました。
「だから、愛してるって言うようになったんだww」


「そうなんだね、笑」
そう言いながら、少し拗ねた顔をしてみると、

「なんだ、愛してるって言って欲しいのw?」

「嫌!絶対に嫌!」

わたしは、拒絶します。
だって、
あーくんの『愛してる』の言葉は、本当じゃない。


さっきの顔を見てしまえば、尚更、確信。


ご主人様は、わたしを見て、
「愛してるよーw愛してるーっ、愛してるーっww」

そう、わざとらしく、
意地悪に言ってきます。


「だから、言わないで!いらない!言わないで、笑!!」


二人で笑いました。


あーくんに愛してるって言われるのは、
愛してないって、聞こえるから。

絶対に、もらいたくないんだから。



「でもさ、まひろ、同時に人を好きになるだろ?」

え?

今、なんて言ったの?
思考が混乱しました。

だって、
同時に人を好きになんて、ならないから。


あーくん、
奥さんに彼女さん、同時に好きってこと?



その『好き』の中に、
わたしも…含まれているの?





つづく

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| 『逢』 | COM(2) | TB(0) |
2013-09-29 (Sun)
「でもさ、まひろ、同時に人を好きになるだろ?」

え?

今、なんて言ったの?
思考が混乱しました。

だって、
恋愛で同時に人を好きになんて、ならないから。


あーくん、
女性を同時に好きになるって…

奥さんに彼女さん、同時に好きってこと?





ねぇ、その『同時』の中に、わたしは含まれているの?





わたしへの好きは、その程度、なの?



頭は物凄く混乱し、わたしを不安にさせました。


「まひろも、旦那のことも、好きだろ?」


……!!!
一瞬、言葉に詰まりました。


それは…一応、恋愛結婚だし…好きだけど、

でも今の旦那さんへの感情は、
好きだけど、何か違うの。


「好きだよ…でも、」


待ってよ。待って、あーくん。


混乱しながら、
言われた言葉を、一人頭の中で整理しようとします。


それって、あーくん、どういうこと?

『旦那のことも』って、言ったよね?

あーくんと、旦那さんを、同じ感覚で見ろってこと?



わたしには、
あーくんと旦那さん以外は、相手は、居ないから…
その表現って、あーくんと比べているみたいで、嫌だよ。


わたしのあーくんへの気持ちは、
そんな、同時進行出来るものじゃないよ?

わたしをそんな、軽く見てるの?

人を同時に好きになんて、ならないよ…今は。


旦那さんに、情はあるけれど。

あーくんとの時間の中で、大切なドキドキして、愛しくなる気持ちは、
旦那さんには抱いていないことに気付いたよ。

毎日、罪悪感の中、離婚しようか悩むくらいなのに。



あーくんの好きは、一体、なんなの…

わたしって、あーくんにとって、そんな程度?


今のわたしは、
同時に男性を好きにならないから…
あーくんは、わたしの旦那さんと肩を並べるような言葉は遣わないで…



でも、あーくんは、

だったら…、わたしの旦那さんにヤキモチとか、妬かないのかな?



聞きたくなりました。
あーくんのわたしへの気持ちを、

少しでも、感じたい……


「ねぇ…あーくんは、不安にならないの?
わたしの旦那さんのこと…」



「あ?眼中にねぇーしww」

( ; ゜Д゜)
えっ!?

あまりにアッサリ言われて、
あーくんのその自信に驚くくらい、笑。

「それは、わたしがあーくんを好きなのが、分かるからでしょ、笑?」

「あぁ、まあなw」

そうやって、
いつも通り、笑ってアプリで遊ぶご主人様を横に。

わたしは、少し、
プラスに頭を回転させる。


わたしも、
そのくらいの自信を持っていていいのかな?


旦那さんと肩を並べているような表現をしたあーくんだけど、
実際は、旦那さんをそんな風に見ていなくて。

あーくんの位置を、
わたしたちの関係を、しっかり感じているような、強さがありました。


わたしも、
他の女性たちと比べる意味なんて無い、のかな?

ご主人様と楽しく言葉を交わしながら、
わたしは心の中、いろいろと考えました。


会話の中、

「人の心は変わるからな。だから好きな相手には、気遣うだろ?
 そうやって、繋げていくやん?」

「うん、それは、分かる…」

そんな話もしました。


そうだよね。
やっぱり、心変わりってある…よね。

わたしのことは……?



不安にならないかって言ったら、嘘になる。

大丈夫って思いながら、
いつも言葉の無い中、想われているような空気を感じ取って、安心を入れている。

好きだから、自信を保てない。
嫌われたくないから、いつも必死で…


自信を持ちたいから、プラスに考えてみることもあるけれど、
やっぱり常には、不安が付き纏う。


あーくん、あーくんの心が、少し見えないよ。
わたしは…



そうして、まったりした後、
お腹がまた少し空いて、わたしはフレンチトーストの続きを食べることにしました。


切り目の入ったフレンチトースト。
でも大きいから、更に小さくナイフでカットして、複雑な気持ちのまま、食べます。


ベッドから降りたわたしにつられてか、
ご主人様も起き上がりました。


ベッドから降りながらご主人様は、


「まひろ、お前本当に気にしすぎ。 ライブのTシャツのやつも、そうだ」


夏の三日間、
いつもの女性とライブに行った時、
Twitterにあげた写真で、同じ色のTシャツを二人で着ていることに、
ヤキモチを妬いた、わたし。

「だって…」


あーくんは、女心をわかってない。


例え、あーくんの気持ちがその程度でも、
でも、その女性の気持ちは、好きでいっぱいなのが、見え見え。



仲良しなんですってアピールされているみたいで…

見ていて、不愉快なんですからね、笑!




はぁ…あーくんのバカっ。

でも、そう言ってもらえることは、
やっぱり、わたしは、そんなに心配しなくても大丈夫ってことなんだろうな…





「まひろ、玩具は?」

と、
ベッドを降りてわたしの元へきて、お道具バッグを覗くご主人様。


「あ、言われていたやつ?あるよ」

そうして、
新しく購入した、玩具?お道具?を、ご主人様に見せました。





つづく


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