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2013-05-10 (Fri)
前回の記事で、ご主人様に送った写真のことを、
次の記事で書くと言ったけれど…

忙し過ぎて、暇がありませんでした。
(ノД`)・゜・。

あの時は、写真を送ったときに、
ご主人様にオナニーを見てもらいました///

だから本当に幸せで、しっかりブログに残したかったのに…


忙しいです。


「趣味 兼 仕事」は完全に仕事として動き始め、
ご主人様へメールするのも少し減り(泣)、
写真を送るとか、オナニーとか…

本当、全然出来ていません。


ずっとやりたかったことが動き始めるのは、すごく幸せなのに、
今までのご主人様との距離が離れてしまわないか、少し、心配。


だから昨日は、ご主人様に、
「もっとメール送りたいのに!…変わらず好きだからね」
と、メールしちゃいました。


嘘じゃない…
だけど、やりたいことが動き始めた今、それを適当にも出来ません。



だって、
夢だから。



あーくんは、
わたしのご主人様は…

こんなわたしを、どう思っているのだろうか。



ご主人様が、
「やるなら、超えてみろ」
と言ってくれた言葉を胸に、頑張っている。




悩みごとの相手から、連絡がありました。


仕事、戻って来て欲しい、と。


大好きだよ、と。

ずっと離れないと思っている、と。




超えたい訳じゃない。

でも、
戻らないと、決めたんです。


だから、やってみたい。

どこまで自分が、出来るのか。


その先に、超えた結果があれば嬉しいし、
その時はきっと、
もうこんなこと書かなくていい自分がいるはずです。




ご主人様。

あなたに今、触れて…

わたしはわたしを、
しっかり感じたい。



あーくん…



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| 日記 | COM(2) | TB(0) |
2013-05-13 (Mon)
変な不安。

意味の分からない、寂しさ。

それなのに、いつものわたしのように、不安定からのご主人様を求める気持ちも無く、
ご主人様にしがみつきたいというような不安定では、無い感じ。

でも、やっぱり、変にオカシイ。


安定していると言えば、安定している。
でも、寂しいのに…

こんなにもご主人様のことを求めないわたしは、どうかしている。


でも、好きで。
ご主人様を好きな気持ちはあるのに。

わたしの心は、どこにあるのか分からない。



そんな気持ちで、昨日を過ごしていました。

寂しいはずなのに、彼女さんのことを不安に思わない自分がオカシクて(笑)、
独占したい気持ちが何故か消えていて、


それは、もう、好きじゃないってことなの?

それとも、新しい心を開拓しちゃったのかな、わたし。

わたしらしく無い。


一人で、モヤモヤと考えながら、昨夜、
もうすぐ迫る、デイト予定のお話だけ、メールで送りました。

「逢いに行くので、時間があったら、逢ってください」と。


お返事は無くて、

いつものわたしなら、こんなにモヤモヤしていたら、
誰かと関わって、寂しさを掻き消さないと落ち着かないのに…

ご主人様に「お返事ください」と言ってもおかしくないのに、

古くからの友人に、一本着信を入れただけで、
あとは、変なモヤモヤの中でも、眠りにつくことが出来ました。



今日の朝も、モヤモヤしたまま。

ご主人様に、何てメールを送ろうか、迷いました。


もう、メールを送るのもやめてもいいかな?
なんて、平気で思うくらい、不安定じゃない、でもぶつける場所の無い寂しさ。


だけど、メールを送ります。

不安定じゃないけど、不安定な気分は消えていないはずで。
だから、メール送るのに、戸惑うのだもの。


メールを送るのもやめてもいい、なんて、きっと本心じゃない。



いつもなら、元気いっぱいに送るメール。

「おは

と送るメールを、今日は、

「おはよぅ。」

あからさま過ぎるかな、そう思いました(笑)。

でも、心がそうしたいって言っている。
やっぱり、あーくんの前では、甘えたくなるんです。
分かって欲しいって、少しのアピール。


少しいつもとは違う空気で、メールを送りました。

お返事が来ました。すぐに。



あーくん、あんまり体調良くないんだって。


そんな雰囲気なのに、

昨日わたしが送ったデイトの予定に、
「了解。たぶん大丈夫だと思う
と、体調のことと一緒にお返事をくれた。



泣いていました。

自然と、涙がこぼれていました。


内容に、涙が止まらなくなりました。



涙を流す自分に、
「やっぱりわたし、甘えたかったんだ。」
と気付きました。

好きに決まっていて。
求めないように、バランスを取っていたのかな?

きっと、少しまた抑えていた。


それと同時に、あーくんの体調を感じて、
そっか、あーくんも、きっとモヤモヤしていたかもしれないなって…

だから昨夜も途中でパッタリ、メールが止まったかな?とか。

いろいろ考えて、
そんな中で、わたしの空気を感じて、デイトのお返事をくれたのかな、

と思ったら、申し訳なさと、嬉しさで、


いっぱい、いっぱい、考えたら、
感謝が尽きなくて…

いろいろな想いで、涙がこぼれて止まりませんでした。





あーくん。

ありがとう。

きっと、いろいろ話さなくても、伝わる気がしてる。

だから、ありがとう、だけで大丈夫だよね。


それから、心配もしているよ。


いつもいつも。








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| 日記 | COM(0) | TB(0) |
2013-05-14 (Tue)
わたしのブログは、
読んでくださるかたに、どのように映っているのでしょう。


昨日のブログは、少し暗い雰囲気に映ったのかな。

でも本当は、すごく幸せだって伝えたかったのに、
しっかり読み返さずにアップすることって恐ろしいなと思いました、汗。


シンクロ。
時々、起こったりする。

ご主人様、元気かな?
そう心配になると、元気じゃなかったり。

わたしが物凄い悩んでいると、
ご主人様は、熱を出したり怪我したりする(笑)。

わたしが心配し過ぎて、
ご主人様は元気なのに、元気じゃないのかもってアタフタする日もある。


でも、重なることが起こるから、
わたしの心に多くのことを教えてくれて、幸せも心配もいっぱい入ってきて、
「想うこと」の大切さを感じさせてくれる。


だから、涙が溢れるんです。
ふとしたことに。
嬉しくなって、けっこう日々、ご主人様のことで一人泣いています。

こんなに大切に想える人に出逢えたんだって…
こんなに大切にしてもらっているんだって…


離れていて、逢えないからこそ、そう思える時間がとても大切。

会って、身体を重ねれば簡単に安心かもしれない。
でもそこに、心が無かったら意味が無い。

欲求だけで大切なことを見失わないように。


心が動くことが、とても大切。
わたしはご主人様の心が温かくなる場所でいたい。

そうしてわたしも、
ご主人様からのふとした言葉や行為で、心温かくいられることに感謝できる日々でいたい。



わたしたちは、主従だけど、そこだけに居なくて。

主従をメインに触れ合っているような感覚じゃない。
(ご主人様は、どう思っているか知りませんがw)

目の前にいた、大切に想いたいと思えた人と、
偶然にも、描く理想の形が一緒だった。

それだけ。


でも、重なった主従というものがあるということは、
きっとお互い、恋愛や愛情で傷ついてきているはずで。

何かを解消できるんじゃないかな、とも考えている。

主従を好む人は、痛い心に蓋をしてきているはずだもの。

だから、この場所で重なりたいと思ってもらえたことが、とても嬉しく思うんです。


だから二人で、いろいろ考えて、
一つ一つ歩いて超えていけることがあると嬉しくて。

わたしは、ご主人様に悩まされて泣かされて、
ご主人様の言葉で心を解かしていけることが嬉しい。


わたしはヤキモチも妬いて、
ご主人様は、そんなわたしに苛々したり笑ったりして、
でも、内心、大丈夫って思っている空気で、笑い合える。

あんまりギャンギャン鳴くと、叱られますけどね、汗。

大丈夫と思える確信があるから、不安もぶつけられる。
大丈夫と思えるから、ありのままを受け止め合えるよね?って出していける。

わたしは今だって変わらずに、唯一に想われたいと思っているし(笑)。
それは、これからも小出しでも出していきます(笑)。

(でもきっと、ご主人様はご主人様で思うことがあるんだと思う。)

彼女さんが気になることだって多いけど、でも…わたしを大切に想ってくれているような空気を感じるから、そう想い続けてもらえるように、わたしは頑張るだけ☆


もう、いいかな。
ご主人様とわたしは、きっと何となく分かってる(笑)。

何だろう…
いまさら言葉にしなくても、いいかな。



あ!!
あーくん…

一番最初に言われた事、思い出したよ。

振り回されるなってね。

自分たちが納得できる、自分たちだけの関係を作っていけばいいんだって。
時間がかかっても。
それを、一緒に作っていきたいんだって…言ってもらったんだ(涙)。

うん、あなたがいるから、大丈夫。




全部の出来事と思い出が、愛おしい。

ご主人様との関係の中で起こることが、
わたしの夢に大きな勉強になったりもしていて。

だから悩む時間、掛ける時間、
その全部が「ありがとう」でいっぱいになります。

わたしの心に、いっぱいの栄養をありがとう。



ご主人様はわたしにとって、不思議な存在。

こんなに大好きなのに、
時々は恋愛モードで独占欲だって湧くのに、
ふとした瞬間は、恋愛じゃない空気だったり、

大切にしまってある、2ショット写真を覗くと、
「おにいちゃん」みたいな気分になって眺めちゃったり(笑)。

甘えも我儘も、不安も悲しみも、
全部を教えてくれる人。

どこにも属さない大切な人。

他の誰かとは作れない距離。


だから、毎日ご主人様とのことで、考えられること全てに、感謝しています。



今日は朝からメールが来ない。
でも、それが普通です♪

昨夜は、ご主人様からのメールを待たずに寝る始末(笑)。

あぁ、メールできた時間なのに…と、昨夜寝たことをしばらく引きずります。
でも、そのくらい、関われる時間は全てが大切で。

趣味のブログを触って、ご主人様が触ってくれた形跡を見つけると、
嬉しくて嬉しくて…
わたしのことに関わってくれた小さなこと全部、嬉しくて。

わたしの心を、いっぱい生かしてくれる。



あーくん、ありがと。

ブログで不安をぶつけても、あーくんにはお見通しだし、
ここは自由だし、それが有難い。

書き放題、ご主人様のこと言いたい放題(笑)。



その日その日で気分はアップダウンして、
それによってブログの空気も変わるけれど。

たぶん、ご主人様は気にしない。

わたしの限界は、日々のメールできっと手に取るように分かるんだと思います。







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2013-05-18 (Sat)
急にふと、
ご主人様に嫌われたんじゃないかと…

不安が襲い掛かる瞬間がある。


きっと、今が、そう。

だからこうやって、携帯から必死にブログを書いてみる。

自分の不安を掻き消すかのように…


夕方からメールが来ないから、何だか心配で。

ただの、いつものご主人様の「気分」なら良いのだけど。



元気かな?

嫌われたのかな…

私のこと、どう思ってるかな…

そう考えて、心が苦しくなる。



誰でもいい訳では無いから、紛らわす方法が分からなくて、

とりあえず、
眠ろうと思います。






一週間後…逢えるよね。

きっと、きっと…




この心、どうしたら落ち着くのかな。





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2013-05-21 (Tue)
昨日まで、ずっとモヤモヤしていました。

昼間にまたマイナスなブログを書き上げて、
アップしつつも、モヤモヤ。


どうしてこんなに、ご主人様に甘えたくて仕方ないんだろう…

どうして当たりたくなっちゃうんだろう(泣)。


それは、夕方までずっと続いて、
ご主人様に嫌われるかもしれないって、ずっと考えて。



「あ、原因は、違うところにあるのかも」



そう行き着いて、その原因を見つけたら、
モヤモヤはどこかへ消えてしまいました。

昨日の数時間だけアップした記事を見た方、すいません…。


今は、元気が復活して。

そうやって、元気になると不思議。
ご主人様とも普通にいっぱいメールが出来る時間が生まれる。

ご主人様に、
「この数日、ごめんなさい」と伝えると。

「何かしたっけw?」
「ううん。またソワソワして荒れちゃったりした」


「あー、いつもの事だしね(爆)」


(・Д・;)
いつものこと…


いつものこと!?


もぅぅーーー!!!


ご主人様には、バレバレでした。。。(笑)。


でも
「荒れたん?」
と、聞いてもらって、

自分の状況や気持ちを伝えることができて、
わたしが一人でアタフタなっていただけだったとお話すると、

「結果、気の持ちようですよw」

ですって。

わたしがいつも、嫌われるって不安に思うだけで、
ご主人様は何も変わっていないということ?と聞くと、


「変わってないがなw」


そっか…
ご主人様は何も変わらない。

つまり、
わたしのこと、ずっと好きだっていうことですか(笑)?


そう、思っておきますね(笑)!!



元気が出れば、良い様にしか考えません(笑)!!




でも、そうだって思いたいんです。



前に会った時に話してくれた。
付き合っても、すぐに気持ちが他も求めてしまうこと。


わたしも、そう思われてしまったらどうしよう…

そう、不安になる気持ちもあるけれど。。。



だからわたしは、
ご主人様を満足させられるくらいに、なりたいと思っています。


それが、目標。


変わらないものを見つけたいです。

ご主人様と。



人の心は移り変わる。

でも、変わらないものを探しています。



わたしもまだまだ、不安定な日があります。


泣きそうになるし、嫌われたかもしれないと不安にもなるけれど、
やっぱり、離れることは考えられなくて。


言葉を交わさなくても、
何となく通じる感覚が、やっぱり心地好くて。


ご主人様の前だから、
泣いたりもするし、不安も出せるということで…




うん、大切な人。



あと数日。

逢える日を楽しみにしています。



あーくん、ごめんなさい。

好きだって言っていいよと言ってくれて、ありがとう。





大好きです。





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2013-05-26 (Sun)
昨日、ご主人様に逢ってきました。

この記事のタイトルは、
ご主人様に言われた言葉。


本当に最近、不安定で。
ご主人様はブログも見ていないだろうと思っていて、

本当にいろいろな不安をぶちまけていました。


でも、全部、読んでくれていて…

数時間で消してしまった記事さえも、読んでくれていて。


それでも何も言わずに、わたしと接してくれていたみたいです。


あんな、責めるような内容だったのに、
ご主人様は、それを怒りませんでした、泣。


わたしが不安定だったことを理解して、そっとしておいてくれた。



だから、
「お前もう、ブログで懺悔しろww!!ごめんなさい、だ」

「う…うん泣」


ほんと、ごめんなさい。
(´;ω;`)


ご主人様は、何も言わなかったけれど、
全部を分かってくれていました…




そんなデイトのお話を、また書いていきます。




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2013-05-27 (Mon)
ご主人様に逢ってきました。

今回はわたしがとても不安定だった中でのデイト。
内容はほぼ、うる覚えなので、気持ちメインで書いていきます、汗。


この日に逢いに行くことは、もう、一ヶ月くらい前から分かっていました。
なので、5月に入ってから、ご主人様には予定を伝え、

今回もお仕事絡みでのお出かけ。


逢うことを楽しみに…

だったはずなのに、
デイトの1~2週間位前から、突然襲ってきた不安定。

自分でもどうにもならないくらいに、情緒不安定でした。
ご主人様に、普段なら聞かない言葉を投げ掛け、
「好きですか?」なんて言っても仕方ないのに、言葉をもらわないと落ち着かない自分。

(勿論、ご主人様はわたしに好きなんて、言いませんが/笑)

すぐに持ち上がっても、
またすぐに落ちるの繰り返しで、

ブログもボロボロ。ご主人様に送るメールは支離滅裂。

しかも、ご主人様からメールの返信が少ないのも不安になって、
もうオカシクなりそうでした。



嫌われたかも、しれない。



あんなブログを読んで、誰が嬉しくなるか…分かっているのに、
でも、そこにしかぶつけられない自分がいて、

もしもブログをご主人様に読まれていて、不快に思って、
捨てられるかもしれないって思ったりすると、更に不安。

メールの返信が無いと、
わたしが何かいけない事を言ってしまったんだと、
勝手に考え込んで、泣きそうになっていました。


デイトの前日。

少しでも、ご主人様に喜んでもらいたくて、
わたしは通販でセーラー服を注文していたのが、届いたので、

セーラー服を写メしてみる。

これなら、きっと喰いついて返信をくれるんじゃないか!
そんな期待も込めて送ったメール。


お返事はありませんでした。


あーあ、これでダメなら、もう無理だよ…。
わたしはかなり、しょんぼりの、拗ね拗ね状態。

逢いたくないのかもしれないな、ご主人様は…。


でも、渡す予定のプレゼントのことで質問をしたら、お返事が来たので、

『逢えるらしい』

と、頭の中で認識。


逢ってくれる気持ちはあるんだ…
そっか、良かった。。。


今回はお仕事の関係で、いつもと違うホテルに宿泊するので、
そのことで夜に連絡を入れると、

「待ち合わせは、いつもの駅で。この前と同じホテルに行って、帰りは宿泊ホテルまで送っていくよ」

と、お返事をもらい、
改めて『逢ってもらえるみたいだ』と、心も納得。

ちゃんとホテルに行くことも教えてくれるんだなぁ…
不思議。


そうして当日。

朝に一通「おは☆」とメールを送り、
その後は、メールを送る気分にもならないまま、

お昼、いつものように電車で向かいます。

やっぱり、お腹は痛いままでした。
情緒不安定のせいなのか、緊張からなのか、分からないけれどお腹は痛いまま。

心はソワソワしたまま、電車に乗ります。



電車に乗っても、全然元気になれません。

どうしちゃったのかな、この心…

ご主人様に逢えるのに、嬉しいよりも不安が大きくて。


どうしたらいいのか分からない、心を感じている。

あーくんの顔を見ても、ドキドキはしないかもしれない。
それよりも、どんな顔をしたらいいのか分からなくて。

本当は甘えたいけれど、どうやって甘えたらいいのか分からない…

笑顔で逢えばいいの?
もしかしたら、すぐに泣き出しちゃうかな…

分かって欲しいって、言葉で出来ずに態度で表しちゃうのかな。
それは、嫌だよ。。。


わたしはご主人様を求めてばかりで、
寂しい寂しいの、構って状態になっている。

こんなわたしは、嫌われる。

もうご主人様は、わたしに興味が薄れていかれるかもしれない…

ううん、もうすでに、わたしには興味はなくて、
やっぱり、彼女さんのことが好きなんじゃないかって…泣。



偏頭痛。

揺れる電車の中。

終わらない毎日のお仕事の残り、メール送信作業をしながら、
頭が痛くなって、
眠れないけれど、眠るフリをして時間が過ぎるのを待ちました。



もう、考えるのをやめて。

ご主人様に逢う前に、お仕事があるから、そのことだけを考えよう。



今回の宿泊のホテルは、ご主人様の住む町の駅の、二つ先の駅。
そこまで遠くはないので、ご主人様の住む町の駅とは、電車で数分の距離でした。

でも、やっぱりいつもの駅とは違う駅に降りることは少し寂しい。

ご主人様なんて…

って、心で思いながら、すっごく求めているわたしがいる。


ご主人様の町が近付いてくると、ソワソワして。

もうすぐ着くことをメールで送ります。

今日まだ2回目のメール。
いつもなら、向かう時にだってメールを送るのに、今日はそれが出来ませんでした。


メールを送ってしばらく、
意外にもお返事もきて、頭が混乱してきます。


ご主人様は、もう、わたしとメールするのが嫌になっているはずなのに、
普通にメールをくれるのは、どうしてなの?

もう、よくわからない。


ご主人様の町の駅を過ぎるときに来た、ご主人様からのメールに、
ホッとしながら、ツンツン拗ねた心は騒いだまま。

何通かメールのやり取りをご主人様として、
予定の駅に到着し、宿泊ホテルを探し回り、お仕事の準備。


よかった。

もちろん、お仕事は物凄く気合の入る大切なものだから、
しっかりやるのだけれど、

有難いのは、
今(夕方)から数時間は、お仕事に集中するので、ご主人様への不安を抱えなくて済む。

それがわたしの救いになりました。


お仕事は、無事に終わり、時間は夜の8時過ぎ。

意外と、余裕が無い事に焦りながら、
ご主人様には9時頃にはいつもの駅に向かえる様に準備をすると、メールを送りました。


そうして、考えます。

9時に着くように準備をするということは、あと時間は、数十分。

どこを綺麗にしていくことが大切か…


今回は、家を出るまで子供と一緒にいたので、
オウチで何も準備は出来ませんでした。

うん、そうやって、オウチや子供を大切にしてこそ、繋げていけることを知っています。

全部をうまくやるなんて無理だけど、
それでも、適当にしたいわけではないし、大切に思う気持ちは変わらないです。



アナルを綺麗にする時間はあるかな…?
それよりも、パイパンが優先かな。


数十分で、アナルを綺麗に出来るか自信もなく、いつもなら、
「ご主人様の為に、全部綺麗にしたい!」
って、無理矢理にも浣腸してみたりするけれど…

ごめんなさい。
気持ちがついて行かないの(泣)。


甘えっこ全開だなぁ…


『許されない』じゃなくて『許してもらいたい』。
わたしの気持ちを分かって欲しい。

そんな、不安定すぎる自分が消えないまま…


パイパンにしたツルツルのおまんこ。

そうして、メイクを軽く直して、服は、
白のふんわりしたチュニックに、花柄の茶系のスカートを合わせます。

このスカートはかなりのミニ。

このスカートだけで歩くのは、さすがにまずいかな。
そう思って、中に白レースのショートパンツ(名前が出てこない/汗)を穿いてみる。

下着は勿論、穿きません。


いつもは、何があってもスカートで逢うのに。
それも、ワガママ拗ね拗ねアピール?

触ってもらいたい。そして、
『ご主人様が、外で何かしたくなった時にすぐに対応出来る姿』
それが、わたしの出来ることだと思っているから、いつもはミニスカートにノーパンで逢うんです。


でも、それを阻止する姿で逢う。


どれだけ、心が不安定…


宿泊ホテル。
準備の時間に、充電タイプのバイブだけはしっかりと充電。

ローターの電池は、ホテルで準備させてもらおう。

そうして、荷物を抱え、ご主人様へのプレゼントを抱え、
宿泊ホテルには、帰りは深夜になることを伝えて、鍵を預けて駅へ向かいます。


ドキドキしない。

それよりもまだ、逢ってもらえるのか少し不安で。
どんな顔をしたらいいのか考える。

宿泊ホテルから、ご主人様の駅までは、
トータル時間、15分くらいでした。

夜の9時5分頃。

いつもの駅に降り立つ。



あ…いつもの場所。あーくんの町の、駅。

心が喜んでいるのを感じる。


やっぱり、逢いたくて仕方ないんじゃん…わたし。。。


随分と暖かくなってきた最近。

いつもは寒さを凌ぐために、コーヒーショップに入るけれど、
外で少し時間を潰そうと、ベンチに腰掛ける。

半袖のチュニックに、薄手の上着。
サンダル履いている自分に、前回逢った時からまた、時間が過ぎているのを感じます。


携帯で時間を確認しながら、きっと子供のことがあるだろうから、
あーくんが来るのは、そんなに早くは無いだろうなって考えて…

あ。
着いたことを報告するのを忘れていました(汗)。


「着いたぉ。」
と、一本のメールを送ります。

絵文字も、待っているよ、も添えられないわたし。

重症な気がします。。。


ご主人様を待っている間、どうしようかな。

やっぱり、買いに行こうかな。


前回、買おうとして買えなかったもの。
仕事用に持ち始めたiphoneのイヤホンが欲しくて。

でも結局、買えない気持ちのまま、ご主人様に逢った前回。

前回は、今日とは違う気持ちでいました。

不安定でもヤキモチ全開。
もう、この場所には来ないかもしれない…そんな気持ちで待っていた。


今日のわたしは…?

ご主人様に捨てられたら?嫌われているかもしれない。

不安で仕方なくて。
ご主人様の気持ちを確かめるかのように、甘えたくて仕方ないわたし。


ご主人様を待っている時間に、イヤホン買おうかな。
そうしたら、元気になれるかな?

この不安な気持ちを少しは落ち着かせてくれるかな。


携帯の時計を、ずっと眺めていました。

ご主人様からメールが届きます。
9時22分。
「多分、10時くらいになる

メールが来て、心が嬉しくなるのを感じるたびに、
ご主人様を求めている自分に悔しくなりながら、

やっぱり、嬉しくて、
「はぃ
とお返事しちゃう、わたし。



あーくん、遅くなるのは分かっているから、大丈夫だよ。


どうしよっかな。

やっぱり、イヤホン欲しいな。

もう来ないなんて思っていない。
離れたいなんて、本当は思っていないんだよ。

離れたくなくて。
好きで仕方ない…

10時くらいにご主人様が来るなら、ギリギリに買いに行こうかな?


でも、イヤホンを買って、
またご主人様に触れるものが増えたことを、喜ぶ時間を作って待っているほうが幸せかな…


いろいろ迷って、そんな時は、自分の直感に従う。
やっぱり早く買いに行こうって思いました。

待っている間に、イヤホン開けて心を落ち着かせたらいい。


そう思い、駅前のお店でイヤホンを物色。
やっぱり、ピンクが好き。

可愛い感じの淡いピンク色。

会計を済ませ、ベンチでイヤホンを開けます。


あーくん。
大好きです…

どうしてこんなに不安定なのか分からないけれど、
わたしはあーくんを求めて仕方ない。


好きなバンドの曲をさっそく聴いてみる。

これを聴いて待とう。

流れてくる曲に、ふいに泣きそうになります。

「♪君は今も悲しみ閉じ込めたまま…爪痕残す痛みも抱きしめて 何も言わず、身を任せればいい」

この痛みを、そのまま抱えたままでいい?
人が離れる恐怖も、大切な人に見てもらえない傷も、抱えたままでいい?

この今の不安を、抱えたままでもいい?


今日という日。
今からの時間は、身を任せて…

深く考えないでいればいいかな(泣)。


と、iphoneに数分夢中になって、
慌てて、私用の携帯をチェックします。

と、私用の携帯を見ていたらすぐ、ご主人様からメールです。

「今から向かう」

えぇ!?早い!
心の準備が追いつかないって…

と、思いながら、すでに走り出しているわたしがいる。


イヤホンを早く買うのは正解だった。


バカ、やっぱり逢いたい。
早く、逢いたいよ…


この変な不安を消してしまいたい。



いつもの場所。


ご主人様の車を探しながら待ちました。





つづく


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| 『逢』 | COM(0) | TB(0) |
2013-05-28 (Tue)
いつもの待ち合わせ場所。
ご主人様がお迎えに来てくれる場所。

待ちながら、焦りすぎて、
ご主人様の車を見逃し、間違え、うろたえる(笑)。

ご主人様から着信が入り、
「一番前。前のほうだよ」

あぁ…そうだったんだ。
一番後ろまで探しに行っていました(汗)。


ご主人様の車を見つけ、普通に乗り込みます。

いつものように。
普通に話が出来そうです。


あ。
あーくん、可愛い…

「Tシャツ、ピンク!かわゆいね~
と、ご主人様のTシャツを触り、指で突く。

「そうか?」
「うん!男の人がピンク着ていると萌える!可愛い


ご主人様の服がピンクだということに、かなり興奮なわたしです(笑)。
そうして、今日のわたしのお仕事での話をしながら、ホテルに向かいます。

わたしは今日はご飯を済ませてあったので、コンビニに寄る事もなくホテルに。


あ、普通にお話できるじゃん。

ううん、悔しいけれど、
あーくんに会ってしまうと、あれだけ考えていたものが吹き飛んで、笑って楽しく話せちゃうの。

なんだろう、この空気。

寂しかったんだ!とか、甘えたい!とか、そんなことを言葉にわざわざするような空気じゃ無くなっちゃうんだよ。

これは、良いこと?

分からない。
でも、一緒に居て、話すだけで…なんか溶けていっちゃう。



ホテルに着きます。

「あ、飲み物ねーな」
と、ご主人様が言うので、

「コンビニ戻る?どっかに買いに行く?」
と聞くと、

「フロントのとこにあるかも。行ってみる」

あ、一緒に行きたい…
でも、それは言えない。。。

「わたしも欲しいかな。」

「一緒に行くか?」
「う…うん!」

あーくんの、一言、「一緒に」それだけで喜んでいる。

そうして、フロントでドリンクを買います。
いつもの定番。

午後ティー。
ご主人様はストレート。わたしはミルク。


並べると、お揃いみたいで、嬉しくなる(笑)。
なんでも、少しの一緒が嬉しい。

そうして、ホテルの部屋。
使用するのはフロントが無い建物の部屋。

駐車場のドアを開けると、そのまま階段になっていて、誰にも会わずに部屋に入れるタイプ。

ご主人様に着いて行こうとすると、
「先にあがりな」と言われ、

ん?

と思いながら、階段を上がっていくと、
ご主人様はまだ下にいたまま、

「なんだ!つまんねーな。スカートじゃないじゃんww」

どうやら、チラ見状態で写真を撮ろうとしたみたい(笑)。

「あぁ、ごめん!見えそうで、下に重ねてきちゃった。盗撮、笑?」

うわぁ…こういう日に限って、
スカートが重要視されたりするんだなぁ…


もう、うまく回らないって、こういうこと。

怒られちゃうかな。。。


ご主人様も階段をあがってくる。
でも怒らない。


あれ?怒られない…

どうしてスカートじゃないんだって…
怒らないの?


「ほら、部屋入って」

「う、うん」


少しの違和感。
でも、この時はそこまで気にしないまま、お部屋に入ります。

お部屋は、まぁ、良い感じでした。
大きな赤いソファと、ベッド。

普通にお話をしながら、荷物を置いたり、チョロチョロする。


ご主人様はトイレ。

「電気ないー!」
「あるある、笑。無いわけがないでしょ!」

と、ご主人様のほうへ駆け寄っていきます。

洗面台。
ご主人様が近くにいる。

一瞬、どうしたらいいのか、分からなくなる。

やっぱり、心は少しオカシイの。

洗面台の前。
ご主人様がキスをくれます。首筋も、チュウって…吸われ舐められる。

「はぁぁん…ぃやぁ…」

わたしが首筋が弱いのを、ご主人様は知っています。
今日は髪を結んできていたので、首を思いっきりペロペロと舐めてもらいました。


あーくん…?


ふいに、ご主人様がスカートに手を入れてくる。

うわぁ…やだぁ…今日は、まだ、そんな気分じゃなくて。。。

なんて、言えないけれど、
心は本当にうろたえているのを感じている。

でも、クリトリスを触られて…

「あぁっ…やだぁ…」気持ちよくて身体は反応します。

と、目が合い…
そのままご主人様はキスをくれ、舌をいっぱい絡めてくれます。

え?なに?

舌を絡めての、長い時間キスをしてくれる。
あーくん?
いつもはキスなんて、そんな簡単にくれないのに…今日は、どうして?

頭は混乱。

でも、クリトリスは気持ちよくて。

ご主人様は、そのままキスをしたまま、指を入れておまんこを掻き回します。

「んんっ……だめぇ、いっちゃう……」

ご主人様にくっついて、イヤイヤするような感じでモジモジ。
でも、指を入れられ、あっという間にイきそうになります。

「やぁぁ…いっちゃうぅ…」

「だめ」

そうやって指を抜かれます。

若干、潮が出てきているのを感じて、恥ずかしくなる。


ご主人様はトイレに入り。

わたしの身体は、軽くビクビクと痙攣しそうな感じ。

硬直したままのわたしを通り抜けて、ご主人様はソファに行きます。

わたしは、洗面台の柱につかまったまま。
そうっと、ご主人様を見ます。

柱|ω・)

頭は混乱中。
ご主人様がこんなに早く、そして長くキスをくれたことが理解できないまま。

スカートじゃないのも怒らないし。
何かが、オカシイ。

何なの、今日のご主人様…

柱|ω・`)

「おいでw」

「やだぁー」

でも、行きますけど(笑)。

とりあえず、ソファに座って、違和感は消えないまま。
どうしたらいいのか、分からなくなります。

ご主人様は、わたしのお道具バッグを開けようとします。
「どれどれ~♪制服は?制服どこ♪♪?」

え?楽しみにしてくれていたの?
昨日、メール返してくれなかったのに…ちゃんと楽しみにしていてくれた。

なんだ、昨日の不安は、わたしの思い込み?


「これだよ~♪」
と、セーラー服を取りだすと、

「って、コレなに?」
と、その奥の新しいモノを見つけたご主人様。
実は一緒に、気になったものを、ちょっと買ってみました。

「あ、リモコンバイブの面白そうなの買ってみた。」

「ほぅほぅ。」

こういう時のご主人様の手際の良さには本当に脱帽(笑)。
パッケージを開け、電池をセットし、ローションまで塗っている。

「そのローションは、ほんのささやかな優しさですか、笑?」
「そう、優しさwwはい、入れてみな」

ご主人様はリモコン持って、ソファへ。

わたしは床で脚を拡げて、服の間から、自分で小さなバイブをおまんこに入れていく。

「う…んっ…」

ブィィィーン……

あっ…

ん?

あれ?これ、嫌なパターン。
気持ちイイけれど…

ブィィィーン……

……………???


わたし、無反応。

「つまらん!!!」

(´・ω・`)
「ごめん…。だって、だって!!」

「つか、まひろが一番つまらんだろww」
「うん!つまらーん!!!」

全然興奮しませんでした。。。

「ははっ。まひろはクリ派だなww」


これからは、遠隔操作の出来るものは、ローターにしますね///


リモコンバイブは、さっさと終了。
そうして、ご主人様が好きな制服姿にお着替え。

定番のセーラー服。
ラッピングされている袋から、セーラー服を取り出すご主人様。

「おぉええやん!まひろ、着て!」

あぁ…はぃ(笑)

ご主人様の雰囲気と口調から、テンションを上げてくれていることを感じて、
嬉しい気持ちと、こういうご主人様が大好きだから、微笑ましくて。

キュンってしてしまいます///


どうやって着替えようかなぁってモジモジしながら、
「ブラはどうする?つけたまま?」

「要らない」

ですよね////

と、とりあえず全裸になって…セーラー服のスカートから穿いていくと、
すでにカメラを構えているご主人様が、わたしの着替え姿を写真撮っています。

えぇ!?
この姿も撮るの?

制服好きなのは、知っていますけどね。。。
その、着替えるシーンは要らないと思います///
(でも嬉しかったりするんです///)

と、着替え終わると、

「おぉ~ベッド行って!四つん這い!」

撮影タイムです。

「うわぁ~。ええわもうちょっと脚拡げて。そう!そこ!」

細かな指示(笑)。

写真を撮っているご主人様は、とても楽しそうでした。

「次、座って。脚拡げて。」
「え…えっ……」

「M字開脚。もっと。そう」

……やっぱり恥ずかしい///
だから顔は下を向けて、とりあえず言われるままのポーズをとります。

「そのまま、マンコ指で開いて」

!?
………////

「はぃ……」

何枚か、ご主人様はiphoneで撮影してくれます。

そうして、おまんこを自分の指で開いているわたしにご主人様は、
「そのままオナニーしてごらん」

「え!?…い、嫌ぁ…」

「早く。してみなさい」

「う…うん」

ご主人様は写真から動画に切り替えています。

気分は、全然ペットになり切れていなくて、
オナニー見てもらいたい、なんて気分でもなくて、抵抗気味で始めたオナニー。

だから本当にただ、恥ずかしくて。。。

でも一生懸命、クリトリスを指で刺激します。
「あぁ…あぁん…」

ご主人様に興奮してもらいたい。
その気持ちで、一生懸命オナニーをします。

「もっと。もっと早く動かせ」

「はぃ……あぁぁっ…ダメっ、いっちゃう…」

「ダメ」

イかせてはもらえません。

「ぅ…ぅ…」

「指もっと動かして」

「え…だって、そうしたら、イっちゃうのぉ…あぁぁぁ…」

「もっと」

「あぁぁ…だめ、イクぅ……」

「だめ。ほら、指は止めるな」

そんなの…無理に決まってる。
でも、そんな無理を言って、でもイかせてくれないのがご主人様。

「はぁぁ…あぁぁっ…イきたいっ…あぁぁん…」

「よし。」

と、イかせてもらえないまま撮影が終わり、ご主人様もベッドへ横になります。

「ほら、舐めて」
「はい」

ご主人様のオチンチンを舐めます。

頑張って、舐める。
前回、褒めてもらったフェラ。

少しでも長い時間、頑張りたい。
そうしたらわたしのこと、必要と思ってもらえるかもしれないから…

自信の無い部分は、ご主人様に嫌われてしまう要素だと、わたしの心を不安にさせる。

「あぁ、気持ちイイ…」

そうご主人様が声をもらしてくれると、安心します。
よかった。わたしのフェラで気持ちよくなってもらえてる…と、

「おいで。跨っていいよ」

え?もうオチンチンくれるの?
その…もっと頑張らなくて大丈夫、ですか?

少し、ドキドキ。
何だか、変な感じだから。

セーラー服を着たまま。
ご主人様の上に跨ります。

「あぁぁん……」

「ほら、自分で動いて」

「うん…あぁん……」

ご主人様のオチンチンは、やっぱり気持ちがいい。
体温が、すごくすごく心地好い。

「あぁぁん…あぁっ…やぁぁ…」

気持ちよくて、イきそうで、
ご主人様が腰を突き上げるだけで、イきそうになってしまいます。

「だめ。イクなよ」

「ぅん…あぁぁん……」

そうしてご主人様は、騎乗位で跨るわたしを抱き寄せ、
また、キスをして舌を絡めてくれます。

「んっ…んん……」

そうして、正常位になって、いっぱい突いてくれます。
ご主人様はTシャツも脱いで、わたしはご主人様の首に腕を回す。

気持ちよくて、でも、それよりも気持ちよくなってもらいたくて、
膣を締めながら、ご主人様のオチンチンを感じます。

「あぁぁん……あぁっ…」

そして、目が合うと何度もキスをくれる。
舌を絡ませてもらい、嬉しくて、更に感じながら、でも、頭は混乱。

ご主人様?
あーくん…?

何か、いつもと違うよね。。。


そして、もう夏も近いこの季節。


「ああーー、暑っ!!限界!!」


はぃ、ご主人様は暑さにギブアップ(笑)。

急いで、冷房を強くして、
ベッドで横たわるご主人様を、その辺のチラシで扇ぎます。

すでに汗だくになって、汗が湧き出てきているご主人様。
触ったら、大変なことになっていました(笑)。

扇いでいる時間も全部、楽しくて仕方なくて。
こうやって会ってしまうと、悩んでいた時間が嘘みたいに感じてしまう。

やっぱり、楽しいんです。

この空気。
冗談が通じて、笑って、無理していない自分がココにはいる。

「なぁ、コンセント挿すとこは?ベッド周辺に無いかな」

「え?ココは…このカラオケ用のマイクの充電器外しちゃう?」
「おぅ、そこは確認済み。それは動かせない。」

と、もしかして?と考える。
コンセントを挿すものって、アレしか無いじゃないですか///

ご主人様、アレを使ってくれるのかな////


でも、まるで自分が期待しているみたいで、それは口に出せませんでした。



つづく

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| 『逢』 | COM(2) | TB(0) |
2013-05-30 (Thu)
コンセントの差込口をわたしは見つけることもなく、
ご主人様は、汗だく状態から解放されて、

一度、ソファへ戻ります。

寒がりなわたしでも、セーラー服が暑く感じます。

「わたしも脱いでいい?」

「おぅ。いいよ」

じゃぁ、勿体無いけれど、脱いじゃおう。
また着たくなったら、持ってくればいいんだから。

と、脱ごうとしたけれど、うまく脱げず…

「ぬ、脱がしてーー!」
と、バンザイしてご主人様に甘えてみる。

ご主人様は「はぁ?」と言いながら、

はぃはぃ、という感じでセーラー服を脱がしてくれ、
少しだけまったり。

ドリンクを飲んだり、テレビを見たり。

あ、
あーくんは携帯のカバーもピンクだ(笑)。
やっぱり、可愛いや。

シール貼って可愛くしてあるカバーを、
ご主人様が見せてくれる。

趣味が近いので、ご主人様が身につけるものとか、
同じように可愛いなって思えるのは嬉しいこと♪

こういう時間も楽しいから、

本当は、いろいろ伝えたかったはずなのに、
そんなことも忘れて、ただ、一緒に過ごせることに嬉しくなっています。


そうしてご主人様は、お道具バッグをガサガサ。
「俺が復活するまで、遊んであげないとな」

どうやらご主人様は、まだまだ暑いみたい。

と、
ご主人様がバッグから取り出したのは、電マ。

やっぱり…

コンセントと言ったら、コレしか無いもの。
ドキドキしてる自分がいる///

電マは、激しさに泣きそうになるけれど、
あの気持ちよさは…やっぱり欲しくなってしまいます。

苦しさも気持ちよさも、ハンパない。

電マに、アタッチメントを付けているご主人様。
そうして、
ベッドで四つん這いになるように言われ、

わたしは素直にお尻を突き出します。


アタッチメントがおまんこの中にすんなり入ってきます。

「あぁぁ……」

ブィィィーーン。

「あぁぁっ……あぁん」

どうしよう、やっぱり気持ちがいい。

アタッチメントは、バイブ型。
クリトリスを刺激する突起も付いているタイプ。

ご主人様は、わたしがクリトリスの刺激に弱いことを分かって、
時々、思いっきり、クリトリスに突起部分を当てて、パワーを上げていく。

「あぁっ、ぅあぁぁぁ……やだぁ…いっちゃうぅ!!」

そう言うとすぐに、クリトリスの刺激を外される。

「はあぁん…」

そうしてやっぱりまた、パワーを上げて、一番敏感なクリトリスを刺激し始める。

「あぁぁぁっ……はぁんっ、気持ちいぃ…」

「なに?」

電マのパワーに、よじれそうになる身体を抑えるかのように、
一生懸命、枕にしがみついて、お尻を突きあげて電マを受けている。

声もご主人様にはあまり届かないくらい、顔を枕に埋めて堪えます。

「き、気持ちいい…気持ちいい…」

「気持ちイイの?」
と、またいっぱいパワーを上げていくご主人様。

「ぅあぁぁああぁぁ……やだぁ…いっちゃうぅぅ」

そうすると、また弱められて、
イクにイけない身体で、苦しくて仕方ない。

「ぁぁぁ…。。!!ぅがぁぁあぁぁ……イクぅ、イグぅぅぅ」

弱められたかと思うと、またすぐに強く刺激され、
その間隔を、どんどん狭められ、

もう、グチャグチャになっていく。

「もぅっ…ぁあっ…やめて、イっちゃうの…」

ご主人様がイっていいよと、言ってくれない限りは、イけなくて、
必死に堪えているけれど、もぅ…身体は限界。

ブィィィぃーーン……

「ぁがあぁぁぁっ…お願い、もう本当にやめてください!!
 イクの…いっちゃうからぁぁ……」

それでも止めてくれないご主人様。

お願い、お願い、
本当にイっちゃう(泣)。

ブィィィィーーーーーン!!!!

もっともっと、刺激を強くされ、クリトリスに強く当てられます。

「やだぁぁ、泣……ほんと、ごめんなさいっ!!
 イク、いっちゃうぅぅ……あぁぁぁあああっっ」

身体は痙攣した。

ご主人様がイっていいよと言う前に、そのまま、イってしまいました。

でもご主人様は怒ることは無く、
そのまま刺激を続けました。

「いやぁぁ…やめてっ…また、イクぅ…あぁぁんっ…」

「あぁぁ…またっ…いっちゃぅぅぅ……」

ビクンビクンと、何度も身体を震わせて、四つん這い、
イき続けるわたしは、声も叫び声に変わります。

「ぎゃぁあぁ…イグぅぅぅ…ぅがぁぁ…いっぢゃうぅぅ…」 

苦しい。電マでイかされ続けることほど、苦しいものは無い(泣)。

だけどいつもとは違う。
いつもは、そうなって、何十分も刺激されています。
イかせてもらえないのも、イクのも、何十分と拷問のように続けられる。

でも今日はまだ、数分。

なのに、電マはもうおしまい。


ご主人様、復活。

オチンチンをおまんこに入れてもらいます。

記憶が曖昧。

はじめから騎乗位だったかな。

気持ち良くなったおまんこに、オチンチンを入れてもらえたことは覚えています///

「あぁぁ…あぁんっ…」

電マで刺激され、すでにイっているわたしの身体は敏感になり、
少しの動きでも、気持ちよくてイってしまいそうになる。

「ぅあぁっ…だめぇ…」

「ほら、腰振って」
「はぃ…ぁあぁんっ…だめぇ…」

「もっと」
「ぅん…あぁっ、あぁん…」

思いっきり動かすと、今にもイきそうな感じな身体を、
加減しながら動かしていても、やっぱりイってしまいそう。

「だめぇ…イクぅ…いっちゃぅ…」

「イけ」

ご主人様の言葉に、一瞬戸惑います。
「!?えっ……」

今、何て……

「ほら、イけ」

ビクンビクンっ…
「いやぁ…あぁぁんっ…」

「イったのか?イク時は、イクって言わなきゃ。ほら」

イクのを躊躇うわたしの腰を、ご主人様が右手で押さえ、動かしていく。

「あぁぁっ…いやぁ…いっちゃう、イクぅぅ…」

何度かイきました。
ビクンビクンと…

騎乗位で。
気持ちよくさせてもらってばかり。

ご主人様…
今日のご主人様は、優し過ぎない?


そうしてふいに、
ご主人様の左手が、わたしのお尻に触れるのが分かりました。

え!?待って…
今日は、今日は…

ご主人様の指が、アナルの入り口に触れる。

待って…今日に限って、お手入れしていないよぉ(泣)。


「あの…ご、ごめん!今日は綺麗にしていないからっ、その…」

「そか。わかった。いいよ」

え?
ご主人様、待って…

どうして、怒らないの?

無理矢理、アナルを弄ったりもしないの?
綺麗にしておかきゃダメだろって、怒ったりしないの?

どうして、どうして…
わかんない。わかんない。

今日のご主人様、あーくん、いつもと違うよ…


不安が膨らむ。
いつもと違うことに動揺している。

でもご主人様は、何も変わらず、
アナルのことも無かったように、セックスを続けてくれます。

「ほら、もっと腰振って」

「あぁんっ…あぁぁん…」

気持ちいい、気持ちいい…
でも、いつもと違う。何かが違う(泣)。

目が合って、
ご主人様が、おいでって、手を広げてくれました。


繋がったまま、ぎゅって、抱きつきます。

キスをくれ、舌を絡めて、
そのまま、腰を動かしてくれる。

「あぁっ、はぁん」

やっぱり、あーくん、いつもと違うよ。

そうして、繋がったままの状態で、
わたしは頭をご主人様の脇のあたりに埋める。

ご主人様は、何も言わずに、ぎゅってしてくれたまま…


おかしい。

あーくん、おかしいよ(泣)。

どうしてそんなに、抱きしめてくれるの?

どうして今日は、何もしないの?
アナルだって、怒ることもしない。。。

いつもの、あーくんじゃない(泣)。
どうして、どうして……


「ぅわぁぁぁぁぁん……」

思わず泣き出してしまいました。

「なんや。どうした?泣くなや」

「だって…だって…ぅわぁぁんーー」

「泣くな、泣くな」

涙が溢れるのと一緒に、この最近、溜め込んでいた気持ちが、
一気に溢れてくるのが分かる。

どうしよう。
止まらない。

涙も、気持ちも、全部…全部…
もう、涙と一緒に、吐き出しちゃえ…

「す、捨てられるって不安だった、泣。嫌われたかもしれないって…ぅっぐ…」

「ないないw」

そうやって笑いながら、ご主人様はわたしの頭に手をおいて、
なだめてくれる。

「まひろ、今日は普通のエッチしかしてないでしょ?
 初めから、今日はそうしようと思ってたんだ」

え?あーくん、それって…
わたしが不安定だったことを、わかってこうしてくれたの?

なんだ、全部わかってくれていた。
当たっていたのも、わかって何も言わずに流してくれていた。

「ぅわぁぁんーー、わぁぁぁん……」

「泣くなやw。大丈夫」

「じゃぁ…キスをいっぱいくれたのも?」

「そうや。」

あーくん。。。

「それで、満足できてる、泣?大丈夫?わたし、してもらってばかりで…」

「大丈夫やって。」
そうやって、ぎゅぅってしてくれる。

大丈夫じゃないよ…わたし、ペットなのに、全然ペットらしくない、泣。
はっ!!!

やだ、もしかして…
「普通のエッチって…泣、彼女さんには…いつもこんな感じなの?ぅわぁぁん…」

「バカかw」

ペシンって、頭を軽く叩かれた。

違うの?彼女さんにするセックスと、わたしへのセックスは、
ちゃんと違う…?

なんか、そんな風に聞こえたよ。

「ぅわぁぁぁん…わぁぁん…」

「大丈夫や。だいじょーぶ…」

そう言いながら、頭を優しくヨシヨシと撫でられて、
あーくんの胸の中、ただただ、泣きました。


あーくん。。。
やめてよ。

こんな風に、甘やかされたことは初めてで、
どうしたらいいのか、分からなくなる。

心がフワフワって、オカシクなるよ。


一泣きして、抱き合っていた身体を起こす。

グチャグチャの顔。
涙でグッチャグッチャで、見せられたものじゃない。

涙で濡れた髪が、わたしの頬にくっついているのを、
あーくんが掻き分ける。

「やだ…見ないで…」

「いいから。こっち見て」

そうやって、わたしの頬に手を添え、顔を持ち上げる。


グチャグチャの顔を、近くで見られる。

こんな真っ直ぐに、受け止めてもらったことが無い。
どうしたらいいのか…分からないけど、心は嬉しいって言っている。


こんな姿も、受け入れてくれるの?

SMのプレイでも何でもない、不安からの涙。
泣いて、グチャグチャのわたしまで、こんな真っ直ぐ見てくれるの?




あーくんは、

ちゃんと、見てくれていた。

こんなにも受け止めてくれる。



あーくん、ごめん……

妄想して、暴走して、
あんな風にブログで責めて、ごめんね(涙)。






つづく



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