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2013-04-01 (Mon)
ご主人様にお逢いしてきました.・:.*

わたしの足りない心を、
たくさん調教していただきました。。。


.・:.*.・:.*


ご主人様に逢える日まで、
プレゼントのお話や、
最近のわたしのお願いに、ご主人様が応えてくれていることに対してのお礼のことを、
ご主人様とはメールでやり取りしていたので、素直に逢えそうな気がしていました。

だから変にソワソワすること無く、過ごしていた最近。

ただ、私生活でいろいろありすぎて、わたしのメンタルは散々でした……


デイト当日に、全ての準備を整えていきます。


ご主人様に逢えるのは、
夜9時過ぎくらいだと思うから…

と、
地元を夕方4時くらいに出るように、
まずはお道具の準備。

今回は、新しくプラスしたお道具はありません。

わたしの環境の変化に、それが出来る状態でもなく…
今あるお道具のメンテナンスだけ。


でも、前夜に…
ご主人様に、

「リモコンバイブを先に付けておきなさい」

とメールをもらっていたので、
リモコンバイブはしっかりチェック。

ソレ用の下着の着用の許可もいただいていたから、準備して…

地元を出る数時間前、お昼間に、
浣腸も、しました。


ご主人様は、浣腸には全く興味が無いと思います。たぶん。

でも時々、アナルを遣うことがあるので、
滅多に逢えないからこそ、逢ってる時間を充実させるために、
出来ることは済ませて行きたいのです…。


苦しいながら、浣腸をして…

おまんこを、パイパンにします。


服は…いつものように、ブラウスにスカート。
ベージュのジャケットを羽織ります。

スカートは、ご主人様が好きだと言っていた、
プリーツスカート

歳に似合わず(笑)、可愛い格好が好き


ご主人様へのプレゼントを何度も確認して、
夕方4時過ぎに、電車に乗りました。

3時間半かけて、向かいます。

きっとご主人様と過ごす時間は、長くなるから…
その日は眠ることが無くなるので、
出来る限りの睡眠を取ろうと、電車でウトウト。。。

でも、ご主人様の住む町に近付けば近付いていく程に緊張して、
眠気は飛んでいってしまいます。


ペットとして、
しっかりとご主人様へご奉仕が出来るだろうか…


前回は、心がペットの状態では無くて、
甘えてばかりで「出来ない出来ない」で、ひどいものでした。。。


悩みごとを清算してから、初めてのデイト。


今は違う悩みにぶつかりながらも、
ご主人様に向ける想いは、大きく持てているから…
きっと、前回のようなことは無いはずで。。。


そんなことを考えながらの、電車の時間。



乗換えをして、ご主人様の元へ、もうすぐ…という所でした。

電車内のアナウンスで、
ご主人様の町の名前が呼ばれる。

ソワソワする。

ドキドキします。

逢える。
久しぶりに…逢えるから、嬉しくて。

気持ちは、いっぱいの幸せで。


ご主人様の地元へ、電車が到着しました。



その瞬間、
携帯にメールの合図……でも、ご主人様じゃない。

誰から?こんな時間に。




メールは、オウチからでした。





『あ、嫌だ、この感覚』





このタイミングで、この人からメールがくることが、
わたしの心を締め付けた。

(*申し訳ありませんが、婚外に抵抗のある方は、観覧を避け、スルーされることをお勧めします)


自分のために嘘をついて、笑顔で出てきました。

しかもこの数日で、
わたしのオウチは荒れていました。

もう、無理なんじゃないかと思う出来事が続いていました。

わたしの心は、そっちで限界を迎えながら、
ずっと前から約束していた今日というデイトの日を迎えました。


わたしは、何をしているんだろ…


罪悪感が、襲い掛かる。


わたしのしている行為は、何なんだろう…



心が、「痛い」と、叫んでた。



その心を少しだけ見ぬフリをして。。。
電車を降りて、迷わずにトイレに入ります。


トイレで、
リモコンバイブを着けます。

バイブというか、ローター?
大きめのローターと、小さいローターが二つ、くっ付いているタイプです。

ローターをセットするためのポケット付きのショーツ。
そこに、小さいサイズのローターを入れて、

大きいほうは、、、

迷い、おまんこに入れていきます。

声を出さずに、
息を吐きながら、そうっと…


でも、最近オナニーも全然していない、わたしのおまんこ。

スルンと、出てきてしまいます。


ポケット付きのプレイに最適なショーツは、
何故か、おまんこの部分は、割れていました。

ショーツを穿いたままにオチンチンやバイブを入れられるように?、
おまんこの部分が、大きく割れているショーツ。


そう、もしもおまんこに入れたローターがスルンと抜けてしまえば、
そこから、ポロッと落ちてしまう。


どうしよう…

もし、抜けたら怖い。

周りに恥ずかしい姿を晒すことになります。。。


でも、ご主人様に言われたことだから…



と、再び、おまんこに大きなローターを入れていく。
これで、大丈夫……?


スルンっ……

だめっ……出てきちゃう。。。。




どうしよう…

そんなことを数回。




だけど、やっぱり、全うしたくて、
無理やり、奥のほうまでローターを入れていきます。

「ぅ……はぁぁ……」


そうして、おまんこに力を入れて、
そっと歩けば、きっと大丈夫。。。

トイレから出て、時間はまだ、夜の8時半過ぎ。


ご主人様に、到着したことと、リモコンバイブを着けたこと、
そして…ショーツをもっと穿きたいと、
泣きのメールを送りました。


変な歩き方。

大きくて重たいお道具のバッグと、
プレゼントを入れたバッグと、お財布とかを入れている通常用バッグ。

3つのバッグを抱えて、休みながら、必死に歩く。


コーヒーを飲みながら、
ご主人様を待つことにしました。

気分は下がったままでした。


あんなにルンルンしていた気持ちはどこへ行ってしまったのか…

寒かったので、温かなコーヒーを頼み、
座ります。

「んっ……」

おまんこのローターが気になって仕方ありません。
でも、気分は下がったまま。

わたしはそこから、約一時間を、
モヤモヤと過ごしていきました。



席に座り、
ご主人様にメールを再び送ります。

コーヒーを飲んで待っていることを、伝えました。


きっと、早くても9時前後にならないと、オウチを出られないだろうから、
それまでは、ゆっくりと過ごしていよう。

本当は、お買い物をしたいけれど、
ローターが気になって、歩けませんから…///


そうして、携帯を覗き込む。

普段、あまり来ないメールが、今日はよく来ます。
オウチへ、来た内容への返信を送ります。
「ありがとう」と、添えて…


そして、モヤモヤと考え込む。


わたしは、どうして、こんなことをしているのだろう。

わたしは、こんな行為、好きじゃなくて。
汚い自分が苦しくて仕方なくて、泣きそうになりました。

それなのに、
ご主人様からのメールが早く来ないかと、待っている。


矛盾だらけ、です…。


今のわたしは、わたしらしくない?
オウチが大切で、大好きで…
ご主人様とはその中で、お互いを大切に想えると思っていました。

その感情はどこへ行った?


ううん、大切なんですけど、全部全部。


でもやっぱり、わたしは、
「唯一」がいいんだと、どこかで思っている。


わたし自身も、だし、
そう…ご主人様もそうであって欲しいと、望んでしまっている。

ペットなのに、ね…。
あーあ、またオンナの部分が出てきている。



また、要らないことが頭をよぎりました。

ご主人様には彼女さんがいる。
そう…わたしはやっぱり、唯一じゃ…ない?

オウチへの感情は理解できるから、大切なことも理解できるから平気なのに、
どうしても、彼女さんの存在が、チラチラとするの。



わたしは、唯一が、欲しいんだね。。。

また、ヤキモチ妬いてます。





もう、全部、手放してしまおうか?

大好きだから…ご主人様が大切だから(泣)、
だから、綺麗な思い出で、終わらせてしまえば、

わたしは、この関係性での社会的に許されない行為も無くなり、

綺麗な状態で、
心を殺して静かに生きていける、のかな。



分からない。

ご主人様を失いたい訳では無くて、
本当は一番、傍にいて欲しくて、

でも叶わないから、消去していこうとしている。


わたしはまた、逃げるの?



でも、信じているオウチもあるから、申し訳なくて。
それを言い訳にして、ご主人様から逃げようとしている感じ。

わたしは、
愛されているから幸せだと言い聞かせ、
自分の心を見せずに、生きればいいのかな…。




わたしは、ご主人様という存在が欲しくて、
主従をしている訳ではありません。
SMがしたいのかと言われたら、絶対じゃなくて、

でも、好きですけど(笑)、

あーくんだから…気持ちよくて、心地好く思っています。

きっと、あーくんが居なくなったら、
わたしは主従なんて世界から、居なくなるでしょう。



絶対に欲しいという場所ではなくて、
あーくんが、いい。

この人の人間性も、考え方も、冗談を言う姿も、
わたしに心地好く馴染んでいく…

そして、主従という気持ちの良い快楽がある。

この人だから。



だから、あーくんを失ったら、
わたしは、主従のない世界で、
普通にオウチだけで静かに暮らしていくことと思います。

オウチが無くなった時は、それはそれで考えますけど。。。



はぁ…
わたしの頭、モヤモヤしています。

ご主人様から、メールは来るかな。
時間は9時を過ぎていました。


わたしは、何を考えているのだろう。

オウチからメールがきたことがキッカケで、モヤモヤしていました。


何と言う行為をしているのだろう。
汚い自分が許せない。

だったら、手放したらいい?


ご主人様には彼女さんもいるもん…
もう、ヤキモチを妬くのも、嫌なんです(泣)。

頑張って頑張って、
でも不安で…いつか、ご主人様が、わたしよりも良い人を見つけて、
もしもその人をペットにしたいと言ったら?

わたしは、わたしは…


だから、そんな不安から全部逃げるために、
わたしはご主人様から、離れたらいいかもしれない。。。


何を考えているの…

この前、叱られたばかりなのに。。。


でも、不安なんだもん(泣)。
離れたくないのに、わたしは、不安でいっぱいなんです(泣)。


もう、嫌だ…
大切なものを、不意に失うのが、こわいんです。


こんなモヤモヤしているわたしが、嫌だ。


このまま、今日は逢えなくてもいいかな。
こんな心で逢わないほうがいい。




ふと、ご主人様からメールが来ました。

「子供、寝かしつけちぅ」


ふふ♪
顔がほころんじゃう。

あ、メールくれた。
時間を気にして、9時も少し過ぎたから、
状況を教えてくれたのかなって、嬉しくなって。

それから、パパの顔も好き。

お互いの子供のこと、普通に話します。
そこに変な感情は生まれないから。

この人の、この姿も含めて、やっぱりすきなんです。


あーあ、逢いたいや。

逢いたくない気持ちと、逢いたい気持ちと、
また、モヤモヤしてくる。


コーヒーを飲んでいたお店が、もうすぐ閉店時間になるので、

「お店が9時半で閉まるから、適当に外に出て待ってるね。家を出たら、教えてね」

そうメールを送り、
モヤモヤを忘れようと、外に出ました。


9時半を過ぎました。


寒いから駅の中。
ローターを気にしながら、
気分は、ペットのようでペットじゃないまま。


わたしは、ご主人様を待ちました。





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| 『逢』 | COM(2) | TB(0) |
2013-04-03 (Wed)
9時半を過ぎて、
いつもより、逢える時間が遅くなっちゃっているな…

なんて、少し寂しくなりながらも、

消化出来ないでいる心を、落ち着かせようとしてみます。


春にしては寒く感じる今夜。

駅の中でも、通る風が冷たくて、

おまんこの中にある、動いていないローターを気にしながら、
ご主人様が車を停める近くの、
レンタルショップへ足を運ばせます。

さすがに寒いから、暖かな室内へと。

このレンタルショップ。
初めてこの場所へ、ご主人様に逢いに来たとき。
寒いからと、ご主人様が「待っていて」と指定してくれた場所です。

あの時も確か、彼女さんのことでモヤモヤしていたな…

わたしの心は、あの頃と変わっていないの?
ううん…
確実に変わっていて、大丈夫って思えているのに、何だろう。。。


レンタルショップに、用事なんて無いから、
CDを眺めながら、携帯ばかりを気にします。

あ、ご主人様が好きなバンドのCD。
このバンドのライブにも、彼女さんと行ったんですものね…。

いいな、いいな…
はぁ…、わたしの心、どうしちゃったんだろう。

そうして、店内の入り口付近。
スマホ用のイヤホンが並んでいるのを眺め、
欲しいなって思う。

でも、手が止まります。

ご主人様の町で、物を買うのが好きでした。
それは、一つ一つが、わたしの心を頑張らせてくれるから。
素敵な思い出に、欲しいものを、この町で買うのが好きでした。

でも今は…

「もう、ここに来ないかもしれないから…」

そう、買うのをやめました。

泣きそうになりました。



ご主人様のことが好き。
でも、
ヤキモチで壊れそうになる心を、わたしはわたしで支えきれないから(泣)、
もう、やっぱり、離れてしまおうか…

離れたくない。
でも、こんなヤキモチを抱える子を、要らないって言われたら、こわいもん…

迷惑になるくらいなら、離れたほうがいい。
わたしの心が、いつまた、ご主人様に迷惑をかけるか分からないでしょ。


わたしは、この気持ちを独りで抱えようとはしません。
いや、出来ないんです(汗)。
だって、壊れてしまうもの。

いつも、ヤキモチを妬いたら、羨ましいって言ったりしています。

そうやって、吐き出して行かないと、
いつか潰れる気がしている…。

でも最近、ご主人様はわたしに、
彼女さんと出掛ける日のことを話さなくなりました。


それは、優しさから?

ヤキモチが面倒だから?


でも、話してくれなくなったことだけが事実で。
ライブの日は、滅多にメールをくれなくなりました。。。

いいんです。
安心してくれているなら。

でも、少しだけ不安で…

ライブは彼女さんと行っているのかな?
そう、考えて、
何時から何時まで一緒にいて、
どんなことまでしているのだろうかと…考えている。

彼女さんとセックスしている日を教えて貰っていた時も悲しかったけれど、
今もやっぱり、悲しくて。

わたしは、独占欲のカタマリで、自分が嫌になって、泣きそうになる。


ご主人様から離れたら、この気持ち全部、
感じなくて済むんだもの…

彼女さんは、彼氏と言う名のご主人様と会えると、
嬉しそうな顔しているのかな、とか考えて苛々したり。

そういうこと、考えなくて済むんだもん。。。


でも、好きで…
こんなこと、ブツブツ言ったら、
ご主人様には「彼女になりたいの?」って、また言われちゃう。

彼女という場所は、代わりのきく場所だって、
ずっと昔に言われていて、
ペットに代わりは無いって、言ってもらって…

大丈夫って、頭では分かるのに、
心が…ぐちゃぐちゃしている。


はぁ…どうしちゃったんだろ、わたし。


昼間に来た、もう会うことのないアノヒトからのメールも、問題だ。
要らないもの、またもらったかな。

そう、他人のせいにしてみたりして…



レンタルショップ。
イヤホンをただ、ずっと、眺めていました。


メールが来ました。
もう、10時近く。

今家を出た、と。


もうすぐ、逢えるんだ…

わたしは、ご主人様に逢ったとき、どんな気持ちでいるんだろう…


イヤホンを眺め、最後まで、迷い、
買う気にはなれませんでした。

好きなのに、ご主人様は手の届かない人…


あーくん…
わたし、好きになり過ぎています。。。


こんなわたしで、逢って大丈夫なのかな。。。


レンタルショップを出て、ご主人様が迎えに来てくれる場所で、
待ちます。


「ぁ…あーくんの車だ…」

ご主人様が、わたしの目の前に、車を停めてくれました。



わたしは、こんなモヤモヤした気持ちでいることを隠して、
いつものようにドアを開け、

「寒かった~!!」なんて、話しかけます。

ご主人様は、マスクをしていました。


「風邪?」

「いや、花粉」

ご主人様、花粉症がひどいって言っていたっけ。

ドキドキよりも複雑になりながら、
走る車、いつもと少し違う道を走っていることに気付きます。

ん??

そう思いながら、
「お腹すいたから、コンビニ寄って欲しい」
とお願いをすると、

「なんだよー。先言えよー!コンビニどこかな~」

やっぱり、いつもと違う道を走っているんだなって、
その言葉で分かりました。


コンビニに着いて、
「あーくん、何かいる?」

「いらない…っと、お茶」

「はいはーい」

……って、一人でコンビニ?


え?
あの、リモコンバイブって、言っていたのはご主人様で。。。

その、プレイとか、無いんですか??

と、心の中で、違うモヤモヤ(笑)。

この瞬間、わたしはそういうこと「されたい」と思っているんだと自覚して、
恥ずかしくなります。

……////

特に何も無く、コンビニでお買い物をして、
再び動き出した車。

やっぱり、違う道。

「どこに行くの?」

「いや、いつものホテルの料金体制変わったし、違うとこ行ってみようって」

あ、そういうこと、ですね♪
てっきり、変なとこで露出されるかと、思っていました///


そうして、いつもとは違うホテルへ入ります。

駐車場が個別になっていて、
駐車場から部屋までは階段で直結していて、他人に会うことの無いタイプのお部屋。

「あぁ、こういうタイプね~。準備中だって。すぐ空くから、ここで待ってよ♪」
と、ルンルンとわたしが話すと、

「お前、詳しいのなww」
と、ご主人様。

いや…過去に、ホテル利用率が多かっただけです。。。


そうして、お部屋に入ります。

わたしのモヤモヤした気持ちは、残したまま。
リモコンバイブは、動くことも無く。


いつものように、お部屋に入りました。



つづく



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| 『逢』 | COM(2) | TB(0) |
2013-04-04 (Thu)
お部屋に入り、
ご主人様は、さっそくズボンを脱いでいる。

あ、水色。

「エエやろ?」
「うん、可愛いー!!」

ご主人様の穿いているボクサーパンツは、いつも可愛い(笑)。

「自分で選ぶの?」

「いや。嫁。俺の趣味、分かってるからな」

そっか、奥さんが選んだんだ…
まぁ、わたしもウチの選んで買うもんねw

この辺は、納得なお話で。



そうして、Tシャツとパンツ姿のご主人様。
ソファで、横になっています。

「まったりだね~^^」

「あ、俺は今日、ご主人様モードじゃないからw」


あ、そうなんだ.・:.*

だから、リモコンバイブに触れなかったのかな?
そかそか。
だったら、甘々しても大丈夫ってこと…

それはそれで、嬉しいかなぁ♪♪


と、ソファで横になりながらTVを見ているご主人様を横目に、
わたしは、バッグをゴソゴソ。

「まひろ、そのパンツどうなってんの?」

どうやら、バッグを漁る姿は、パンツ丸出しだったみたい(笑)。


「ん?これ、真ん中が割れているんだよねー。そのまま入れるため?」

ご主人様が近付いてきます。
そうして、パンツ姿を見られて…ご主人様は、

「おぉ~!こうなってんのか~!」と。

「まひろ、この小さいほうはズレないの?」
「うん、けっこう固定されているよ」


ソファに戻ったご主人様。

「てかお前、会った時点でリモコン渡せよ」

………ごめんなさい。。。

リモコンをご主人様に渡します。

ソファで横になっているご主人様の下にいるわたし。
ご主人様は、試すようにリモコンのスイッチを入れ始めました。

「ぁあっ…」
「これはどっち?」

「これは…小さいほう…んんっ…」

「こっちは?」

「ぁぁ…こっちは、中に入ってるほう…」

「ふんふん…じゃぁこっち」

「あぁぁん…ぅあんっ…」

「今回は、まともに反応するなwこのリモコンww」
「うん…確かに……あぁっ…」

前回は、このリモコンの反応がおかしくて、
二人で苛々したのを覚えています(笑)。

ご主人様がオチンチンをわたしの目の前で出しました。
「舐めたい?舐めていいよ」

わぁい.・:.*

素直に嬉しかったです。

ペロペロ。
ご主人様のオチンチンを舐めます。

でも、ご主人様はわたしに付けられたローターで遊ぶのを止めません。

「ぁあぁっ…あぁ…」

それでも一生懸命にオチンチンを舐めます。
「まひろ、気持ちイイ…」

ご主人様がフェラで気持ち良さそうにしてくれている。
それが、すごくすごく嬉しくて、苦手だけど必死に頑張ります。

「まひろ、上手くなった?」

え…本当?ご主人様?
嬉しい…

一生懸命しゃぶるけど、
でも、リモコンのローターで遊ぶのを、ご主人様は止めないから、
わたしも気持ちよくて、声を出しては、感じてしまいます。

「はぁんっ…いやぁぁ…」

おまんこの中に入っている大きなローターが動く分には、頑張れる。

でも振動が大きな小さなローターが、
パンツのポケットの中で動き始めるたびに、敏感なクリトリスを刺激して、
イきそうになってしまいます。。。

「ぅあぁぁ……だめっ…いっちゃう」


「イクな」


ご主人様の、冷たい言葉。
わたしの心を刺激する。

はぃ…、イきません。
ご主人様に命令されると、どうしてこんなにゾクゾクとするんだろ…

でも、だからと言って、遊ぶことは止めてくれないのがご主人様。
何度も、敏感なクリトリスを刺激されます。

「あぁん…イクっ…」
「イクな」

そう、クリトリスに当たるローターのスイッチを止められて、
再び、オンされる。

「ぅあぁぁ…いっちゃうぅ…」

「イクな」

「はいっ…ぁあぁぁ…」
「イクなよ。」

「うぅぅ……」

何度もイきそうになるのを、リモコンと、ご主人様の言葉で止められて、
わたしは、はぁはぁ…と、感じながらオチンチンをしゃぶり続けます。

「まひろ、気持ちイイ…あぁ…」

ご主人様、気持ちよくなってください。

わたしは、自信がない。
だから、頑張るしかなくて…

「あぁぁん…いっちゃうぅぅ…」

どれだけオチンチンをしゃぶるのを頑張っていても、

ご主人様は、リモコンのローターで遊ぶのを止めないから、
わたしは結局、自分がイきそうになるのを我慢するのにも、必死。

ふいにご主人様、ベッドへと行かれました。
ん?

「俺をイかせたら、イってもいいぞ」

えぇー!?
そんなの…

と、またオチンチンを舐めようかと戸惑っていると、

「ほら、マンコ遣ってもいいぞ」

「ほんと?」

「あぁ…」

わたしは、おまんこの中に入っていた、大きなローターを自らの手で、
そぅっと、抜いていきます。

「ぅあぁぁぁ……はぁん」

そうして、ベッドで仰向けになっているご主人様に跨って、
騎乗位で、おまんこを遣って、ご奉仕。

ご主人様にイってもら……
「あぁぁん…ぁぁっ…」

「なに、お前が気持ちよくなっているんだ」

「ごめんなさいぃ…あぁん…」

「ほら、イかせないと、イけないぞ」
「ぅん…はい……」

一生懸命、腰を動かして、ご主人様に気持ちよくなってもらおうとするけれど、
ご主人様は、わざと?、
腰を突き上げて、わたしのおまんこの奥を刺激する。

「だめぇ…あぁんっ…いっちゃう…」
「イクな。お前がイってどうするんだ」

「はぃ…ごめんなさいぃ…!!」

って、やっぱり腰を突き上げてくるご主人様に、
わたしは翻弄されてる。

「あぁぁ…いやぁ……いっちゃうぅ…」

「なんだ。まだまだイかないぞ。
 お前のマンコは、男をすぐにイかせられるんじゃ無かったのか?」

「うぅ……」

もう、半べそ。
どうやっても、ご主人様はイク気配が無くて、
わたしは一人で気持ちよくなって、恥ずかしさと悲しさで、泣けてきます。

「ほら、もっと腰振って」
「はぃ……あぁぁ…!!だめっ…」

あまりにも気持ちよくて、イきそうになって、
おまんこからオチンチンを抜いてしまいました。

「どうした?」

「だめ、本当にいっちゃう…」

そうして、わたしはまたオチンチンをしゃぶります。

ご主人様に気持ちよくなってもらいたいのに、
いつも気持ちよくさせてもらってばかりで…

イきそうでイきそうで、困りもの。

フェラはすごく苦手だけど、ご主人様はフェラが好きだし、
わたしは一生懸命舐めます。

「あぁ…気持ちイイ…」
そう、声に出してくれるご主人様。

漏れるような声に、本当に気持ちよくなってくれているんだろうなって、嬉しくて。

ご主人様が声を出すポイントを突いて、なめなめ。

「あぁ…ほんとに、上手くなったな。気持ちイイ…」

ご主人様、ほんとう?
よかった。もっと頑張りたい…

でも、持続力が無いのも、悩みのひとつで。
頑張っても、長時間しゃぶり続けることが出来ません。

ご主人様が気持ちよくなってきたところで、
わたしはオチンチンを口から放してしまう、という感じ。

「あぁ…気持ちイイ……ん?」

また再びしゃぶって…
「あぁ………」

を、繰り返し、
精一杯、しゃぶり続け、口から放しては、また咥えて。

ご主人様もさすがに、
「ほら、横になって」と、わたしをベッドで仰向けにします。


正常位で、ご主人様のオチンチンをおまんこに入れてもらいます。

ごめんなさい。。。
イかせられず、ご主人様に動いてもらう、なんて…

でも、体は素直に反応してしまう。

「あぁぁん…あぁっ………」

ご主人様に突かれて、気持ちよくて、いっぱい声をあげます。

「はぁぁん…あぁぁ…いいっ…」


「ほら、乳首。」
「ごめんなさい……」

「覚えろ」

ご主人様の性感帯の一つ。

ご主人様の乳首を指で弄ります。

「気持ちイイ…」と、ご主人様が気持ち良さそうな顔をしてくれる。

ご主人様の乳首を弄りながら、
わたしは、声をあげて気持ちよくなっている。

「あぁぁん…あぁ…」

「まひろ、マンコ締めろ」

「はぃ…」
おまんこを締めるって、どんな感じ?
こんな感じ?

そう、きゅぅってしてみる。


ご主人様が、胸をわたしの顔に近づけたので、
一生懸命舌を延ばし、乳首を舐めます。

いじいじ、なめなめ、

そうして、おまんこを一生懸命締めて、ご主人様が気持ちよくなってくれることを、
いっぱい考える。

すると、角度を少し変えられて、
わたしも物凄く気持ちのいい場所へ当たる。

「あぁ!!そこっ…やぁぁ…」

気持ちが良ければ、
感じておまんこは、勝手に更にキュゥキュゥなります///

「あぁぁん……いやぁ…イきそうっ…」

「あぁ…いい、気持ちイイ…イクぞ」
「はい…」

「どこに出す?」
「ぉまんこ……」


「聞こえない」


「おまんこに出してくださいっ……!!」


「出すぞ…」

ご主人様の精液が、わたしの中に広がる。
おまんこの中で、オチンチンがビクビクとなる。

それに連られて…

ご主人様が精液を、わたしのおまんこに出している瞬間、

「あぁん…ぁぁんっ…」
わたしは、イってしまっていました。




つづく

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2013-04-05 (Fri)
一緒にイクって、幸せ.・:.*

ご主人様のイっているオチンチンで、イクわたし。
一体になったような、そんな夢心地。

交わった後は、ベッドでゴロゴロ。


ご主人様とわたし。
ベッドでまったり。

横にいるご主人様にスリスリしたり、笑ったり。


あーくんだ…….・:.*


隣にいるということが、ただ嬉しい。

どんなことがあっても、
やっぱり、好きだなって思います。


「まひろ、ほんとにフェラ上手くなったな」
「ほんと?」

「あぁ。上手くなった。ご褒美あげる

ご主人様はわたしの頭をナデナデして、
それからご褒美に、チュウをいっぱいくれました。

舌を絡めて、長いキス。

時々…舌を吸われたり、そうしてまた舌を絡めて。

何回も、いっぱい、いっぱい、
チュウをしてくれる。


ご主人様にこんな風に誉められることって、今まであったかな?

そのくらい、誉められた気がします///

心がきゅうってなる。
心が、くすぐったい.・:.*
不思議に、とろけるような感覚。

一番苦手に思っていたことを、思いっきり誉められるととっても嬉しい。

しかもご褒美は、大好きなチュウ.・:.*



ふと、ご主人様が言いました。
「セックスでイクの、久しぶりや~♪」


「そうなんだねぇ♪」



…………?

耳に止まった言葉。

引っ掛かった、その一言。

さっきまでの幸せが嘘のように…
雲行きが怪しくなるような、そんな感じ。



セックスで、イクことが、久しぶり?



聞かなくていいのに、
気になって聞いてしまいました。



「この前、いつイったの?奥さんとしてないの?」
「いや~、もう全然してないしな」

「じゃぁ、一人で?」

なんて、聞いていく。


何となく、返ってくる言葉を予想しながら…
恐る恐る、でも、平気そうな顔で聞いていく。

まさか、まさかね…
そんなこと、無いよね?

でも…

…………

引っ掛かるの、その言葉。


セックスで『イク』のは久しぶり。
ということは、セックスはしているけど、イっていないということ。

で、奥さんとはしていないって言ったよね?

だったら……




「先週、彼女さんとしたの?」


「おう。したよ♪」









あれ………、ダメ…かも。







無理だって…その言葉。







心がバラバラって、崩れていく、感じ…





さっきまでの、あのまったりニマニマ、
幸せだった心が消えていく。

恐ろしいくらいに、物凄いスピードで。

引いて行く、わたしの心。

わたしの心が、また、泣きそうだって言い始めました。



「やっぱり、そうだったんだね~。会った時は、してるんだ?」


意外と普通に聞けたりしました。
涙なんて、出てこない。

辛すぎて、
プライドも重なって、涙なんて出やしない。



「目の前に女がいたら、そりゃ、するでしょwでも、面倒でイかなかった」




へぇー………






そんな感じ。

イっても、イってなくても、
やったことには変わりは無くて。

彼女さんの体に触れて、気持ちよくなって、
え?わたし、要らないね?




「ライブのたびに、やってるんだねw」


ちょっと、笑いながら言っていました。

やせ我慢して。
嫌味たっぷりだ、わたし。

こんなわたし、最低すぎる。。。



「いや、する時としない時とあるな」

そっか…
しない時もあるんだ、良かった…

なんて、
この言葉で、少し安心してる、わたし。

悲しい。

していない時があるってことに、安心してる。

悔しいけれど、安心してる。




でも…やっぱり、悲しくて。




ご主人様に逢う時間までの心が、蘇る。

どうして今日、あんなことを考えたのか。
そうして今、どうしてこんな事実を知ったのか。

わたしはやっぱり、ご主人様とのこと、考えるべき?

もう頑張れないかもしれないって…


ライブの日の、ご主人様のツイッターでの写真を思い出した。
みんなで写っている集合写真。

ご主人様の彼女さんは誰だろうと、探す自分が悲しかった。

それでも何も聞けなくて。
ただ不安だけを押し殺した一週間前。


わたしは、違う。
わたしは大丈夫。

彼女さんより大切だよね?


そうやって、言って欲しいのに(泣)。
聞けないし、言ってもらえない。


ご主人様の心なんて、ご主人様にしか分からない。


わたしは、大丈夫?
本当に大切な存在になれていますか?



ライブの日は、良い子のフリをしなきゃいけなくて(泣)。

でも、心が壊れそうで……

もう、頑張れないかもしれない。。。




ご主人様は、おトイレに行って。
ソファで再び寛いでいる。


わたしは自分の心のモヤモヤを全て清算するかのように、
もう、ヤケクソ半分、

笑いながら言っていた。




「ねぇ、…終わりたいって言ったら、終わるー、笑?

 もしこの関係が無くなったら、
 
 わたしたち、ただの友達に戻る感じなのー?」





笑いながら、言っていた。

そうじゃなきゃ、泣きそうになるから…

絶対になりたく無いことなのに、
心が我慢できなくて、言葉にしていた。



「友達?うん、まぁ…そうだな」


ご主人様にはさらっと返されました。
それがまた、心に突き刺さる。


ご主人様は…、あーくんは、それで平気?



わたしは心の中で、『友達になんて戻れない』。

そう、思いました。


終わったら、もう何も関わらない。
見たくないもの、見続けたくないもの…(泣)。

もう、、、

何も見たくない。
不安になって、壊れそうになるのは、もう嫌だ。






「ねぇ、離れたいって言ったら、どうする?

 彼女さんいるし、わたしやっぱ辛いしねー。笑」






言いながら、


「あ、言っちゃった」って思いました。



でも、止まらなかった。

わたしの心は限界だったから……






つづく



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2013-04-07 (Sun)
ご主人様はベッドにいたわたしの隣にきて、
笑いながら言いました。

「じゃぁ、まひろは、お客さんな友達だなw」

お客さんというのは、
今、わたしの趣味のブログをご主人様に本格的に作ってもらっているから。


冗談交じりにそんな風に言われました。

友達なんて嫌なんだから!!

だから、
「友達は嫌です!!知人!!知人でいい!!笑」

そう強がって言ってみる。


「おう!分かったわwどこかで見かけても、声は掛けないからな。
 だって、知人だからなww」

むっー!!!

「それは、嫌かもー、笑」

「なんだ?だって友達じゃないんだぜ?
 だから、あ、知ってるな…くらいに思うだけだw」


笑いながら言っていた。

心はボロボロなのに…そんなやり取りを、していた。


ご主人様…、
あーくん…、
そんな笑って話せることですか?


自分だって、笑いながら話していながら、
冗談で返されることが少し悲しくて。

でも、そんな雰囲気じゃなきゃ話せないような、心。


平然としていないと、壊れそうなの。。。




そこから、ご主人様は一服して、
普通にいろいろお話をしました。

それは、離れる離れないのお話ではなくて。

お互いの家庭のこと。
結婚観や、離婚とか…育児とか。

普通に、いつもの、「人と人」として会話していました。



わたしは最近、物凄い不安とストレスを抱えていました。

わたしのオウチは駄目になりそうでした。
そうしたら急に、不安になりました。

わたしは独りぼっちなのに、
ご主人様にはオウチも、彼女さんもいる…

そう思ったら、悲しくて、羨ましくて、
自分に自信をなくして、
少しだけ…、ご主人様が許せなくなっていた。


今回、逢いに来るにあたって、
ご主人様に聞こうと思っていたことがありました。

それが、結婚や離婚や育児について。


普通に、意見を聞きたかったことと、
うん…甘えたかったんだと思います。



結婚って、何だろうねって。

離婚は…、
あーくんは、考えないようにしているって。
わたしは、考えると、したくなりそうだから、目を瞑ることにした。


もう、わたしは、
いっぱいいっぱいだった。

オウチで否定されて。

わたしは自分がそんなに駄目な存在なのかと、潰れそうになっていました。



あーくんに、励まされた。

だから、もらった言葉を胸に、頑張ろうって思いました。


うん、大切なものは、護っていきたいから。


こうやって、普通に語り合えるのが好き。
あーくんとこういうお話をするのは、とても好き。

人として、やっぱり、好きなんだけど…

恋愛感情が湧き上がると、
わたしはあっという間に、ヤキモチと不安で崩れちゃう。。。



そうやって、数十分?一時間?
かなり長い話をしたような気がします。

そう長く感じた…のは、わたしだけ?

(*実は、この辺から、記憶が曖昧なんです/汗。)



それから、話が流れに流れて、

ご主人様の彼女さんの話になったり、した?

わたしは、更に、ヤキモチ炸裂していた?

「どうしてあーくんを諦めないんだろ?」
「知らんww」

そんなことを話したのかな…?

そうしてきっと、わたしはまた、
ご主人様のことで、モヤモヤしたんだと思います。

また少し、グズグズと言い始めました。


彼女さんの存在。

気になって不安で…自分には自信が無いから。。。


そうして、突然、ご主人様は動きました。



あまりの衝撃が起きたことで、この辺りの記憶が、
わたしには全然、残っていません(汗)。



気付いたときには、

わたしはベッドで。


ご主人様はソファから徐に立ち上がり、
こっちに向かって来ました。


わたしはご主人様に四つん這いになるように指示されて、

「ケツ出せ。あげろ」

と、冷たく指示され…

そのまま、
激しく平手で、お尻を今までに無い強さで、叩かれました。



「ぅあぁぁーーっ……いたぁぁいっ……」






つづく



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2013-04-09 (Tue)
バシンっ!!

「あぁぁぁーーーー!!」

バシーーっ!!

「痛ぁいーー!ぅあぁぁぁーー…いたいっ……」

「なんだ?ヒクヒクしてるぞ?感じてるのか!?」

バシーンっっ!!


痛いのに、
叩かれるのが好きなわたしは、
勝手に体が反応しているみたいでした。

痛いのに…ものすごい痛いのに…


バシーーーンっっ!!

「ぅぎゃぁぁーー…ごめんなさい…気持ちぃぃ…」

「聞こえない!!!」

バシンっっ!!

「ぅあぁ…気持ちいいです!!気持ちいい……あぁぁ!!」

恥ずかしい…
こんなにも痛いのに、こんなにも感じている…

体が、お尻が…おまんこが、ヒクヒクとする。。。


バシンっ!!バシーーーーっ!!!

「ぅぎゃぁぁぁーーっ………」


容赦なく飛んでくる、ご主人様のスパン。
今までに無いくらいの強さで、
思いっきり、お尻を叩かれます。

何度も…何度も…


「ほら、もっとケツあげろよ!!!」

「はぃ……!!ぅあぁぁぁー、痛いぃ……」

ご主人様がベッドの隣のテーブルから、
何かをガチャガチャと持ってくるのが分かりました。

何?ご主人様?

四つん這いのまま、片手を後ろに持っていかれ、
ガチャガチャという音がする。

ご主人様がオシャレアイテムでジャラジャラと腰につけている、
玩具の手錠だと、分かりました。


わたし、手錠を嵌められている。


四つん這い。
後ろ手にされて、手錠を嵌められました。

「ほら、ケツあげろ!!」

「はぃ…」

バシーーー!!!
「ぅあぁぁぁーーーー、あぁぁんっ…」

「感じてんのか!?あぁ!?」

「はぃ…かんじてぃま……」

「聞こえない!!」


バシンっ!!


「ぎゃぁぁぁ…あぁぁ…感じています!!気持ちいい…」

バシーンっっ、バシンっ、バシンっ……

「ぅあぁっぁぁ……痛いぃ……あぁぁっ……」


何度、叩かれたか分からない。

でも、物凄く怒っているような、こわい空気で。
何度も何度も、叩かれました。

バシーンっ!!
「ほら、もっとケツあげろ!!」

バシっ……バチーンっーー

「ぅあぁぁ…ごめんなさいぃ……あぁぁっっ……」


そのままご主人様は離れて、
お道具バッグをガサガサしてる気配がしました。


何?
次は…何される?


四つん這い。
後ろ手で、身動きの取れないわたしは、ご主人様が何を持ってくるのか、
想像がつきませんでした。


!!!!!!

「ぁあぁぁっ……」


ディルドを、無理矢理、おまんこに突っ込まれました。


そのまま、荒く、
おまんこを壊されるくらいに、ディルドでグチャグチャにされます。

「あぁぁっ…いやぁぁ…やだぁぁ…」

こわい…こわいよ、ご主人様…


それでも、わたし。
体は反応して、イきそうになります。

「いやぁぁ…痛いぃ…イクっ…いっちゃう…」
「イクな」

「ぅあぁぁぁ…やだぁぁ…いたい、いたい…泣」

涙がボロボロとこぼれていました。

本当に痛くて、
こんなに荒いご主人様を、わたしは今までに見たことが無い。

ごめんなさい…ご主人様、ごめんなさぃ…


「ほら、ケツあげろ!」

言われるままに、お尻を突き上げて、堪える。

痛みと、激しさと、
…ご主人様の恐さに。

ズボズボーーっと、激しく出し入れされるディルド。

奥のほう。
子宮を突かれる感覚がする。

壊れちゃう…壊れちゃう…



ご主人様、怒ってるの(泣)?



ズボズボーーっ…
「ぅあぁぁあっ……やめてぇ……やだぁ…イクっ…」


「イクな。」

「ぅがぁぁぁ……はぁぁっ…痛いぃぃ…いぐぅ……」


あまりに突かれて、それでもイかせてはもらえなくて、
我慢の限界が、あっという間にきます。

お尻を高く突き上げて、
上のほうから、太いディルドでグチャグチャにおまんこを突かれる。

圧迫されながら、痛いのにイきそうで、
イきたいという体の反応が限界まで来ているのです。


イかせてもらえないと、潮が吹きそうで吹けなくて…

膀胱に何かが溜まっていく感覚になる。



あぁぁ…
オシッコが、出ちゃいそう。。。



ズボズボとディルドを出し入れされて、
激しく荒く、壊されそうなおまんこ。


ズボっズボーー、ぐちゃぐちゃっ…

出ちゃう……出ちゃうぅぅ……


「ぅあぁぁ…やめてくださいっ……もう、ほんとに……
 ごめんなさい!!もう、ほんとに駄目です!!」


だめ…ご主人様……
出ちゃう……出ちゃうのぉぉ……泣。


言わなきゃいけない。
粗相は出来ない。


「何が?」

恥ずかしい…でも大声で叫ぶように言っていました。


「オシッコ。オシッコ出ちゃうーーー泣」



ご主人様はディルドを抜きました。

そうして、フラフラなわたしの後ろ手の手錠を解くことなく、
洗面台へ連れて行きます。


もう、頭の中は何が何だか、あまり分からないでいました。
こんなに荒いご主人様に、心が理解出来ないでいる。


洗面台の前。

「オシッコしなさい。見ててあげるから」

やっぱり……


高い位置にある洗面台。



フワッと…お姫様抱っこ。
……////


「ほら、ここにしゃがんで、おしっこしてみなさい」

………///

急に恥ずかしくなります。

さっきまでより少しだけ…優しく感じるご主人様の口調に、
ほんの少し安心した気持ちを持ちながら、
ペットである姿になっていく。


「出ないの?」

「ううん、出る……」


頭は半分、真っ白でした。
さっきまでの行為に、脳は動揺している感じ。
うまく回らない。

わたし、オシッコをするんだ…


ご主人様が見ている。

恥ずかしい…でも、出したい…


恥ずかしさから、下を向きます。
ご主人様から目を逸らす。


「ほら、目ぇ見て」

ぅぅ……///

ご主人様はいつも、目を見ろと言う。
恥ずかしいのに、目を逸らすことは許されません。

至近距離。

我慢したいくらい恥ずかしい。
でも、我慢できない。

オシッコ……したぃ…

理性が低下している、わたし。
高さ的には、ご主人様に下から少し見上げられるような位置で。

ご主人様の目を見て、わたしはオシッコをしました。


ご主人様の目の前で、ご主人様の目を見て…初めてオシッコしました。


わたしは、ようやく、理性が飛んで…オンナじゃない。
ペットだと、感じる感覚に落ちる。


「恥ずかしいね?オシッコするの?」

……////

でも、止まらない。


なんか、よく分からないけれど、
わたしは、ご主人様がいなきゃ何も出来ないんだって思わされる。


「全部出た?」
「うん……」

手錠を解かれました。

「ほら、自分で降りて」

「はい」

洗面台から降りて、フラフラ。


恥ずかしさと、
お尻の痛みと、
ディルドで犯された、おまんこ。


歩いてベッドへ戻ろうとしました。

フラフラしている。
体も、心も…。

一体、何が起きているの…



洗面台の脇。

ご主人様は至近距離。


ふいに、
ご主人様に顎を掴まれました。


…………!?



背中は壁でした。

逃げられない状況に追い込まれた感じ。



何……?


ご主人様……
恐い、顔してる。。。





「お前、まだ分かっていないなぁ?」



え…?

いや、だ…こわい……







つづく



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2013-04-10 (Wed)
「お前、まだ分かっていないなぁ?」


ご主人様、、、あ、あーくん……



わたしの背中は壁にピタリと付き、動くに動けない状況。

そうして、
一気に張り詰めた空気に、体は硬直します。

この空気のご主人様が、冷たく怖いことを、
わたしは、知っている…




こわ…い。





……掴まれた顎。

顎をクイっと、上にあげられ、
ご主人様との顔の距離、1~2センチ。


こわい…こわい…

ご主人様、怒ってる……



「言ったよな?お前から離れる権利は無いって」

「はぃ……」
「聞こえない!!あぁ?」

うぅ……

「お前は何だ?離れたいって言ったら離れられるのか?」
「ちがう…」

「あぁ?何だ?」

ぅぅ…泣。

やだ…やだ…
怒らないでください…こわい…こわい…



顔の距離は、1~2センチを保ったまま、
怒った口調で、
だけど冷たい空気で…、言葉を投げ掛けられる。



「お前には権利はない。離れることは許されない。」

「はぃぃ…泣」

ボロボロ泣けてくる。
心がグチャグチャになる。

恐怖と、
壊れそうな心が、反応して涙を流させる。


ご主人様…あーくん、、、
だって、だって…わたし、辛いんだもん……

ご主人様には彼女さんがいて、、、
わたしはいつも不安で……

いつか越されたら、わたしが下だったら…
わたしを要らなくなる日が来たら…

そう思うと、頑張れなくなりそうで。。。


言葉にできない想いで、涙だけが溢れていきます。
ボロボロと、もう…止まらない。

「ぅわぁぁぁーー……」


「 泣くな。」



冷たく言い放たれる。

「ぅぅ……泣。」


心が、緊張で固まっていく。
あまりのご主人様の冷たさに、血の気が引いていくのを感じてる。


でも、心は辛くって……
気持ちが止まらない…

「わか…れたぃ……」


「何て言った?」

「わ…わかれたぃ……」

「笑、ぁ?別れたい?」


「お前は何?」
「…ぅぅ、、ぅっぐ…泣」

ボロボロと涙は止まらない。
怖さと、我慢していた何かが剥がれるように…


顎をまた、クイっとあげられる。

「俺は何だ?」

「ご…ごしゅじんさま。。。」


「あ?聞こえないって言ってるだろ?」

目と目の距離、1~2センチ。
顎を掴まれたまま。

冷たく静かに言われるたびに、恐怖で涙ばかりが溢れてきます。

「ぅっ…泣」

「俺は何だ?ここまで誰に育ててもらったんだ?」

「ぅ…ぅぅ……泣」

『ご主人様』…そう、言いたいのに、
一瞬、すぐには、言葉が出てきませんでした。

わたしの人としての理性を飛ばされる、言葉。


「俺は、何?」

冷たい視線。

「ぅ…ぅっぐ………
 

 ……ご……ご主人様ですーー!!ぅあぁぁー…泣」



わんわん泣いて言っていました。
言いながら、大声で泣いていた。

目の前にいるのは、『わたしのご主人様』。


「お前は、何?」

「ペットぉぉ…ぅわぁぁぁん……泣」



わたしは、オンナじゃない。

ご主人様のペット。



「お前、別れたいって?別れたいって、俺とお前は同等か?笑」

「ちがっ……」


「何が違う?」
ご主人様の目が、冷たくなる。


ぅぅ…こわい、こわい……

「ごめんなさい」

「あ?聞こえない」

「ごめんなさいぃぃぃー泣」



「お前、
 俺が普段優しいからって、イイ気になるなよ?」

「………」

心が硬直した。
ご主人様は、全部全部、お見通し。

普段優しくしてくれる姿に、甘えているな、と。


「お前と俺は、同等じゃない。お前に離れる権利はない。
 別れるって何だ?」

「ぅぅ……泣」

「いいか?




 お前は、捨てられるんだ」





…………!!!!

「ぅぎゃぁぁぁぁぁーーー泣」


泣き叫んでいました。過剰に反応しました。


「お前は、捨てられる」

!!!!!!

「捨てられるんだよ」

首をブンブンと振り、泣き叫び続けた。

「ぅわぁぁぁ…わぁぁぁん……!!!!」

やめて。
何を言うの…!?

捨てるって言わないで…お願いだから、、、


至近距離。
大切な人が目の前にいて。

冷たく、何度も言い放つ。

「別れるじゃない。お前は、捨てられるんだ」

「やだぁぁぁーーー!!!ぅわぁぁぁ…やだぁぁ…」

「嫌じゃない。捨てられるんだよ」

「ぅわぁぁぁーーーー」

頭がパニックを起こす。
捨てられるという言葉に、強く過剰に反応する心。

嫌だ…捨てられるのは、嫌だ……
「ぎゃぁぁぁーーーぅわぁぁん……泣」


顎を強くあげられて、

「泣くな。泣くのは許可していない。」

!!!

涙が止まる。
「ぅっ……」


「いいか。お前に自分から離れる権利はない。」

「はぃ…」

「初めの頃に言ったよな?」


うぅ…言われてます…
初めの頃、たくさんの言葉をもらってる。

大切な言葉も、いっぱい言ってもらっている。



「お前から離れることは許されない。……離さないからな。」


…………???



頭が固まりました。
耳を疑いそうになるような言葉に、聞こえたから。

「いいか、二度と言わないからな。」



フッと、糸が切れました。


「ぅわぁぁぁん……」

ご主人様にしがみついた。
緊張の糸がブッツリと切れて、わんわん泣きました。

ご主人様は、優しく抱きしめてくれました。

しばらくずっと…、抱きしめてくれました。

「泣くなや」

「だって…だって……」

しばらくただ、抱きしめてくれて、
ご主人様の胸に甘え、物凄く安心したわたしは、

言えなかった言葉を、素直に大声で言いました。


「わたし…わたし…自信が無いのぉぉーーー泣」

「知ってるよ」

そう言うと、
ご主人様は頭を撫でてくれました。


自信なんて、無い。

だからいつか、誰かの元へご主人様が行ってしまうんじゃないかって…
いつも不安で、不安で…

競わなくていい相手に苛々して、
勝手にキャンキャン吠えてしまいます。。。



「まひろ、次は無いからな。」



釘を刺された感じ。

もう二度と、こんなこと言うなよ、と。

次にまた、こんなこと言ったら、本当に捨てられる?
でも、それだけ聞きたくない言葉だって…思いたい。。。

やっぱり、まだ、自信はありません。


「説教は終わり~♪」

と、また、まったりご主人様。


わたしも気持ちが落ち着いて、
いつもの通常の空気に戻ります。

「でもさー、どうして本当に彼女さん諦めないかな?」
「知らんわww」

「だって、あーくんとは結婚も出来ないのに、もう諦めたっていいじゃん?」
「俺も思うんだけどなー。他探すの、面倒くさいんじゃねw?」

オンナって、一人の男に、執着するものですからね。


ご主人様って、困った人。

女の子にモテるし、女の子が大好きだし、
でも、自分からは終わりを告げないから、みんななかなか居なくならない。

だからすごく、不安になるんだ。

今いるご主人様の女の中で、わたしが一番最後。
だから、この次に誰か現れたらって、いつもソワソワしたりする。


「ねぇ…離したくない?」

「笑、離したくない?って何だ。…離さない、だ。」



…………///



少しは、大切な存在になれている?

好きなんて言ってもらえないし、
いつもあんまり誉めてもらえないから…
自信がついて行かない。

でも、ペットだという時点で、
きっと、大切な場所に入れてもらっているはずで。


そういえば、

わたし、初めてちゃんと大きな声で、ご主人様だと言った…
わたしは今まで理性を持っていました。

恥ずかしくて照れくさくて、それから理性を飛ばす言葉に感じるから、
「ご主人様」と、面と向かって言えたことが無かった。

「ご主人様」と言いたいのに、
言葉に出すことは、それははっきりと心に刻むことで…

ご主人様と言葉にすることは、
心を完全に解放して甘えてしまいそうで、
そうなった自分を見せてから、嫌われて捨てられるのもこわくて、

なんだか、いろいろな気持ちがあって…
言えていなかった言葉。

プライドや、オンナの部分。


オシッコもずっと出来なくて。

やっぱりずっと、オンナだった。





わたしは、ご主人様のペット……




つづく



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2013-04-12 (Fri)
通常の雰囲気に戻ったけれど、
頭はまだ半分、パニックのまま。

物凄い怖さで、嬉しい言葉を言ってもらったはずなのに、
恐怖のほうが大きくて、歓びが付いていってない感じ…

離さない、かぁ…

わたし、物凄く滅多に言ってもらえないことを言われた?

だけど、
わたしは、好きだって言ってもらいたくて。
お前のほうが大事だ、とか。

だから、なんだかボンヤリしてる。
歓びに心が付いていかないことと、変に残っているモヤモヤ。

やっぱりまだ、不安も残っています。

ご主人様、わたしを本当に捨てたりしないでください。。。


「まひろ、キスマーク付けてやろうかw?」
「付けて欲しいけど、絶対にダメ!」

「分からないだろw」
(いや、分かりますよw)

「じゃぁ、わたしも付けてあげようか?」

「あかん!俺、裸で歩き回るしwさすがにバレたらヤバイw」

「もうー!わたしだってダメだからね」

キスマークかぁ…マーキングって、ことですよね?
付けたくなってくれるって、嬉しいこと。

出来ないけれど、したいって思う.・:.*



ベッドでまったりします。

ご主人様が隣にいる。


さっきまでの、恐怖の時間が嘘のように(笑)、
ベッドで並んで、まったりする。


ご主人様が、わたしのクリトリスを優しく指でなぞる。

「ぁっ…あぁっ……」

そぅっと触り、撫でて…優しく擦り上げられる。

本当に優しく、「気持ちいい」以外の言葉が見つからないくらいの、愛撫。

「はぁぁんっっ……」

その指の動きは、少しずつ加速して、
わたしのクリトリスを刺激します…

「あぁっ…やぁぁ…いっちゃ、う……」

「だめぇ…」

「あぁぁんっ…やぁぁ…」

イきそうになると、止められる。
それをまた、何度と繰り返す。

「ダメ…いっちゃぅ…」
そう言うと、クリトリスを触るのを止められる。

そうしてまた擦り上げ、加速させて…

「あぁ…いっ…いっちゃぅぅ……!!ぁあぁぁんっ……!!」

ふいに、クリトリスを触っていたご主人様の指が離れ、

指を、おまんこの中に入れて…、
ご主人様は、おまんこの奥の気持ちいい場所を刺激しました。

「!!ぅあぁぁんっ…やぁぁ…いっちゃう……」

「イクな」
「はぁぁぁん…」

でも、すでに若干、ビチャビチャ。

そうしてまた、クリトリスを優しく擦りあげる。

「あぁぁん…はぁぁん……」

!!!
やめて、おまんこの奥ぅぅ…

「ぁあぁぁぁんっっ…そこは、いっちゃうぅ…」

「だめぇ」

「はぁぁぁっ……はぁんっ…」

そういうことを、繰り返し。

ふと、ご主人様が、
「ぅわぁぁ!ごめん、出血してる」

えww?
ほんとだ、出血したww

「大丈夫ー。慣れっこですー」

わたしは、よく出血するんです汗。
昔から、当たり前のように起こること。
(あまり良くないのでしょうが。。。)

ご主人様は、おトイレと、手を洗いに。
わたしはその間に、おまんこ拭き拭き(笑)。

「てか、ムラムラしてオナニーしたくならねぇのw?」

「え?だって若干、イっちゃってるもん…やり過ぎです」
「やっぱりww?」

ご主人様の指遣いは、本当に上手くて、
気持ちよくなり過ぎるんです(笑)。

「何だよー。ここで我慢出来なくて、オナニー始めるとか!!」
「残念でした、笑」


そうして、ふいにご主人様に髪を掻き揚げられる。

え?何?

ちょっ……そこは…

「はぁぁんっ…だめぇ…あぁぁん…」

首筋をペロペロと舐められ、
アムアムと甘噛みされて、時々、ちゅぅって吸われる。

ちょっと…ちゅぅって…今、吸ったよね……?

「だめぇ……」

ニヤって笑うご主人様。

「ちょっと…キスマーク付いてない!?」

「大丈夫、大丈夫♪♪」

本当かなぁぁ…

けっこうベロベロってされて、その勢いで、
ちゅぅって吸われた感覚が残っています。

でも、ちょっと、嬉しかったりする。
ご主人様に求められるような行為が…わたしの心を安心させる。


それから、携帯のアプリを始めたご主人様の、アプリを観戦。
少し触らせてもらいつつ、説明にチンプンカンプンw

でも、笑う。
一緒に、笑う。

やっぱり、この人が…
ご主人様が、好きなんです。

ただ笑って。
自然体で…甘えることも、できる。

恋愛だけじゃなくて、そういうのじゃなくて、
なんか…
言葉にならないけれど、不思議な感覚で…、

交わること全てが心地良い。


「さぁ、もう一発くらい、抜いておくか」


AVを見始めたご主人様。
わたしは、オチンチンを舐めます。

「あぁ…気持ちイイ……まひろ、ほんと、上手くなった」

嬉しいです.・:.*

「お前、どこかで練習してきたかw?」

「……ヤルとこ、一人しかいませんけどw」
「www」

「でも、ディルドをしゃぶって、練習してる」
「ほんま?」

「うん。」

だって、最初の頃、本当に下手だって言われちゃったし。。。
けっこうショックで。

吸い上げながらしゃぶると、気持ちイイって教えてもらったから、
口の筋力をあげようと、
普段も、けっこう頑張って口の体操をしていたりします(笑)。


気持ちよくなってもらいたい。

そうして、可愛がってもらいたい。

「まひろ、乳首舐めて」

「はぃっ

ご主人様がオチンチンをしごいてる。
わたしは、お手伝いで、乳首をペロペロ。

「まひろ、こっち見て」

……////

ご主人様と目が合う…視線が重なる。

………////
ご主人様の目を見ながら、乳首をペロペロ。


もう、本当に苦手です。
ご主人様の目を見ること。

恥ずかしくて恥ずかしくて、仕方ない。


でも、ご主人様の乳首をペロペロと舐める姿は、
本当にペットだなって思ったりします。

ご主人様が気持ちよくなる為に、遣われるペット.・:.*


「まひろ、指でクリトリス弄れ」
「…はぃ///」

ペロペロ舐めながら、オナニーします。

「ぁぁ…あぁぁん…いっちゃいそう…」

「イけ」

!!!!

「ほら、イけよ」
「ぅぅん……はぃ…」

今日の時間、この瞬間までイかせてもらえなかったぶん、
急なことに頭がついて行かないまま、

でも体は素直に反応します。

クリトリスを思いっきり擦り、

「ほら、イけ」
「あぁぁぁんっ………あぁぁっ…」

「まだ。もっとイけ」
「あぁぁっ…イクぅぅ…はぁぁんっ……」

ご主人様の言葉で、何度もイきます。


「まひろ、上に跨って」

ご主人様のオチンチン。気持ちよくてすぐにイきそうになります。

ご主人様のオチンチンが好き。

「あぁぁ…気持ちいい…」
「ほら、まひろ、イけ。」

「…え?」

ご主人様、イっていいの?

と、
ブラウスのボタンを外される。

今日は、ずっと服を着たままでした。
一度脱ごうとしたら止められたから…気に入ってもらえていたのかな?
なんて少し思ったりしていました。

白いブラウスに、グリーンのチェック柄のプリーツスカート。

ブラウスのボタンを外されて、
白いブラジャーを無理矢理に捲し上げられ…

乳首をきゅぅって…つねられる。

「あぁっ…あぁぁんっ…」

「イけ。もっと、イけよ。ほら、イけ。」

騎乗位で、何度も何度もイかせてもらいます。
乳首を痛いくらいにつねられて、その度に気持ちよくておまんこが締まり…

ご主人様のオチンチンと、言葉で…いっぱいイかせてもらう。

「あぁっ…イク…いっちゃうぅ…あぁ、またぁ…イクぅぅ…」

何度も何度も。


そうして正常位になって。
ご主人様におまんこを、いっぱい犯してもらいます。

「あぁぁっ…あぁん……」

ご主人様が気持ちよくなるように、
おまんこを頑張って締めよう…って、気持ちがイイから、ヒクヒクしちゃう。


ご主人様との顔の距離は、10センチくらい。



あ…くれる…



わたしは口を開けます。

ご主人様が、唾を近い距離から垂らしてくれる。

意地悪そうな顔じゃない。
少し、甘く…
優しい顔している。


ご主人様ぁぁ…


そうしていっぱい動いてもらって、気持ちよくなって…

「まひろ、イク…イクぞ」
「はぃ…出してください」

「どこに出す?」
「おまんこ…おまんこに出してくださいっ」

「出すぞ…」
「あぁぁんっ…あぁ…」






つづく



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2013-04-15 (Mon)
ご主人様に、二回もおまんこの中に出してもらいました。

何度もイかせてもらい、
大好きな唾液ももらって…

身体も心も、いっぱいに満たされる。

わたしは、ご主人様のペット.・:.*


それから少し、お話をしました。

それは、ご主人様の心の大切なお話。
わたしが聞きたかったことでもありました。

それを話してくれることが嬉しくて…

わたしは真剣にその話を…と、

でもでも…
あまりに泣いて、何度もイって…

すでに時間は深夜3時を軽く回り、
もう、わたしの体力は限界。

気持ちよくイったわたしは、
ご主人様の大切なお話を聞きたいのに。。。

ご主人様の隣で、うとうと。。。



あぁ…
ご主人様のお話してくれる声が遠退いていく感じ……



それに気付いたご主人様、
「!!!www無くねw!?」

「ぅわぁぁ!!ごめん!ほんと、聞きたいのにー泣」

「もう、いいww」

「えぇ~!!」

「いいわ。トイレ行く。」
「待って待って!!!」

わたしは咄嗟に、立ち上がったご主人様の太股につかまります。

行かないでーーー!!
と、アピールします。



すると、
「飲むか?オシッコ」



え…?うそ…?


いや、その、命令だったらするけれど、
その、ご主人様にそんな趣味。。。

冗談なのか本気なのか分からなくて。
そんなことさせたいって言われたことも無かったから、戸惑います。

でも、何となくの感覚。

きっと、本気じゃないよね…?
だから、

「うぅ…無理ーー!!」

と言うと、

「笑、しないでいい。トイレ行かせてくれww」

「はぁーい」


うん、こんな感じ。
ご主人様とわたしは、こんな感じ。

冗談交じりな雰囲気の瞬間もあるし、
でも、主従。

ご主人様がトイレに入っている間に、
体だけでも流しておこうと、シャワーを浴びるわたし。

ご主人様も、お風呂に来て、オチンチン洗って~♪♪


二人で、洗面台の前。
わたしが、そっと髪を掻き揚げて首筋を見ると…

!!!!!

「ちょっと!!やっぱり付いてるよ!!」

アムアムマーク(キスマーク)が付いていました(笑)。

ご主人様は、
「そうかw?一週間もやらなかったら、バレんわw」


そう、笑う。
こんなこと、笑って話すことでは無いかもしれない。

社会的には許されないことって知っている。

でも、この空気と、
冗談だけど、適当には扱わないご主人様が、好きなんだって思う。


「ねぇ…お尻も、赤くなってる///」

「それこそ、分からんだろww」
「そうだけど…///」

ご主人様に叱られた痕。

それは、とても大切なもの。

.・:.*..・.:*
結局、アムアムマークは2週間も残りました(笑)。
お風呂で一人の時に、この痕を見るのが幸せでした。

お尻の叩かれた痕は、数日で消えてしまったけれど…

そこまで力を入れて叩いてくれたことが、嬉しかった。
その想いが、嬉しかったです…
.・:.*..・.:*


「あ!!ここのアメニティー可愛いね~☆」
「持って帰ればいいやん」

「あ!そっか♪」←素

!!!!!

「ダメだった!!バレるじゃん!!」

「wwww」

「もぅ~~~!!!」


ご主人様に、思いっきり笑われました。。。

そんな空気。

主従だけど、いつもはこうやって笑ってお話をする。
それも心地良いです。


そこからはお着替えをして。

殆ど遣わなかったお道具バッグを閉めて、
帰る準備。

すでに、明け方4時を回っていました。



ホテルを出て、

「ねぇ、ここから駅は近いの?」

いつもと違う場所のホテルを利用したので、
ご主人様にそう尋ねました。

「おう。めっちゃ、近いよ。今までと全然違う!」


……寂しい、じゃん。。。

そんな軽く、言わないでよ。
本当は少しでも長く一緒に居たいんだから。


「近いのかぁぁ…寂しいなぁ。」


そう、素直に伝えます。

分かっているけれど、時間という制限が少し寂しくなる瞬間。



帰りの車の中、ふと、気になりました。

ご主人様がツイッターで、
海まで自転車で行ける距離に住んでいるということを言っていたこと。

「ねぇ、海近いの?」
「おう。この先はすぐ海や」

「わたしの新しいウチもすぐ近くが海だから、距離的に同じ感覚かな~」

「そうなん?」

「うん、自転車は無理でも…でも、かなり近いよ」

と、ご主人様が車を走らせる。

「ここをな…えっと、ここが子の小学校。」

え!?
自宅周辺ですかっ、汗。

だ…大丈夫ですか、汗?


「それでな、もう少し進んで、この辺やな」

と、この辺りが自宅だよと、教えてくれて。

その目の前の踏切を見て、思い出します。


あ…この景色、知っている…


ほら、冬。
わたしが本当に、悩みごとで苦しくて悲しかった日。

写真なんて送ってこない、あーくんが、
夕方に送ってくれたメールに添えてくれた一枚の写真。

夕日と、線路と、住宅街の感じ。

これが、あーくんがいつも見ている景色なのかな、と思った。

オウチの近くかな?と、気になって、
きっと、そうだろうなって思ったあの写真。


やっぱり、オウチの近くだった。

あなたの見る、毎日の夕日だった…


あの日、あの写真にわたしは癒されました。

あーくんが悩んで苦しそうな日は、わたしはいつも写真を添付した。

そのわたしの気持ちが届いているよって言われたような…
そんなタイミングで、わたしの苦しい日に送ってくれた、あの一枚の写真。


その景色と、重なっている、この景色。

あなたの、大切な場所に、きっと入れてもらっているんだよね。

恋人とか、そんな、終わるような形は嫌なんだって…
だから主従を結んだん…だよね?


そう、信じたい。


そんなことは、聞いたら怒られそうだから聞かなかったけれど、
そうだって、思いたいです。


海からの距離が同じくらいなんだ。

なんだ。
だったらわたしも、私生活頑張れるかな。


わたしの新しく住んでいる場所は、海の近く。

海から近い場所へ家を建てることが本当に嫌でした。
海は大好きだけど、いろいろなことが不安になるから。

でも、ご主人様と同じ。

それだけで頑張れてしまう.・:.*


何か起きて、パニックになって、
連絡も取れない状況になっても…

心強く、頑張れそうな気がするの…。



そんなことを、瞬間的にいっぱい考えました。

一人で心の中で、この時間に感謝しました。



この場所を走ってくれて、ありがとう…



そうして、あっという間に、駅前に到着。
今回は、ご主人様に逢うためだけに、出てきました。

だから、漫喫に降ろしてもらいます。


「あーくん、ありがとうね。またね」

「おう」


そうして、キスをします。
普通に。

優しい、いつものあーくんだって、好きなんです。
やっぱり、好き。


キスだけで、興奮する。
でも、その身体を落ち着かせて…笑顔でバイバイします。


始発の電車まで、あと、一時間くらい?
少しだけ、仮眠を取ります。


ご主人様から「色々ありがとね」とメールがきました。

いつも、こんな雰囲気でメールがくる(笑)。

こういう、いろいろな空気で重なれるのが好き。
作らなくてもいい場所。




でも、不安なの…


ご主人様…こんなに幸せなのに、まだ不安定が消えないよ。
少しだけ、少しだけ。。。







おしまい☆




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2013-04-16 (Tue)
ご主人様とバイバイをして、
数十分の仮眠を漫画喫茶で取りました。

会員カードを出したときに、少し嬉しい気持ちになりました。

この町の名前が刻まれた、会員カード。
お出かけ用(完全私用)の長財布の奥に、いつもそっとしまってあるカード。

また、ここへこれたことを喜ぶ、心。


『あぁ…やっぱり、あなたが好き』


そう、思います。
そうして、手に持つ、ビニール傘をギュッと握り締める。


ご主人様とホテルを出るときに、
わたしは、

「本当はiphoneイヤホンが欲しくて…でも、買えなかったんだ」

と、ご主人様に笑って話しました。
終わってしまおうかと思って、悲しくて手に取れなかったんだって。

「やっぱり買っておけば良かったよぅ!!」

そう言えたのは、
きっとこれからもこの町へ足を運ぶことになって、
ご主人様の町で買うものを増やしたいと思えたから….・:.*


ホテルを出たとき、外は雨が降っていました。

「やっぱり降ってる。わたし、傘持って来なかったんだ」

そうして、オウチにある、この町で買った大切なピンク色の傘を思い出す。
やっぱり、イヤホン買っておけばよかった。

ご主人様は、
「ちょっと待って。傘やるわ」
と、車のトランクをゴソゴソ。

え…?
あの、くれるって…

「持っていき」
と、渡されたビニール傘。

「いいの…?大丈夫?」
「いつも予備でいっぱい置いてあるから、大丈夫や」

「あ…ありがとう」

不思議な気持ち。

見たことのない、ご主人様の家族に、いっぱいの感謝が湧き起こる。

ありがとうございます…
あなたたちの大切な人の、傍にいさせてもらっている…。

ここにいつも嫉妬が起こらないのが不思議。
大切な部分であることに、間違いは無いから…

ごめんなさい、と、ありがとう。


この傘を、わたしはきっと大切にしますね.・:.*
ご主人様の大切なスペースから戴いた、大切なもの。

何とも言えない、暖かなもの。
イヤホンでは感じられない、大切な想いが溢れるもの。


その傘を、漫画喫茶でギュッと握りしめました。

朝5時台。
ご主人様の町を出ます。

雨は小降りになっていたけれど、
無理矢理に、ビニール傘をさして駅まで歩いてみる。


あーくん、まだ少しモヤモヤが消えないよ。

なんでかな…
わたしが、わたしじゃないみたい…

いつもなら、満たされて幸せなはずなのに、
どうしても、モヤモヤが消えていかないの。

大好きで…
大切に想ってくれているって、頭は理解したのに、
心が変な、感じ…


そうして、電車に乗り、新幹線に乗換え、
わたしの町に降り立ちます。

あ…雨は降っていないや。


日曜日の朝。

わたしは、大切なバッグとビニール傘を、自分の車の後ろに置き、
傘は大切だから、隠すようにして…

オウチの顔に戻します。


地元に降り立ったことをご主人様にメールして、
それからは、特にメールは送らなかったけれど、


やっぱり、変な不安。

どうしても消えない、自分の自信の無さ。

彼女さんは大丈夫だとしても、
この先もし、他の人をご主人様がペットにしたいと思ったら、どうしよう。

他にも女性が…そんなこと無いよね?
あったとしても、きっとわたしはわたしで大切な場所で…
すぐに女性は居なくなる。

ペットは特別で…でも、ペットにしたいと思える人が出てきたら…


心がグチャグチャの不安定ループ。


頭では分かっているの。
ペットや奴隷という存在を多頭飼いするような人じゃないって。

彼女さんの存在と、わたしの存在の違いも分かるのに、
どうしてこんなにも、不安が消えないの?

離さないって言ってもらって。

その言葉がどれだけ滅多に言われない言葉か分かっているのに。


『離さない』


この言葉を信じたい。

この言葉を心から歓んで、安定できるわたしが、いつものわたしなのに…
おかしいな。


日曜日、お昼ごろ。

ご主人様に今まで言われてきた大切な言葉達を思い出しながら、
それでも不安は消えずに、
我慢出来ずに、ご主人様にメールを送りました。

不安を少しでも消したくて。
頑張る力が欲しくて…



「頭を整理したい。

 今は、他の子を探す(増やす)気は無いって…
 前にも、今は来ても放流するって言っていたけど…

 その言葉を胸に置いて、頑張っていいですか?

 ずっと最初から言われてきたことが、昨日は急にバラバラしちゃってごめんなさい。」




意外にも、お返事がすぐに来ました。



「イイよ」


よかった…

頑張れば、この先、ご主人様が女性を増やす可能性は少ないんだ。
わたしが頑張れば、可能性がある…


必死な心。

これもまた、わたしらしく無いんだけど、
ここまで自信が無いことがオカシイくらいに、

そうやって、この瞬間は安定を入れようとしていました。


どうして、こんなに不安なんだろう。
変な、わたし…

でも、こうやってあーくんは、お返事をくれるんだよ…



日曜日に、お返事をすぐにくれることが、
凄いことだって言うのも、重なって…
わたしの心は大切なことを、少しずつ取り戻していく。 


「>イイよ。 

 はい…☆

 頑張りたい。
 いつも不安を受け止めてくれてありがとう」


「頑張りなさい」


こうやって、また、すぐにお返事をくれる。

休日の昼間に、メール交換を続けることは、今はあまりしません。
それはお互いのためと、
しなくても大丈夫という、培ってきた時間での安心があったから。


でも、『ご主人様モード』のご主人様。

わたしが不安定なのを、察知しているからこそ、メールをくれるんだって、感じる。


メールをもらったら、返したい。

ご主人様の言葉にお返事をするのは、「当たり前」という感覚と、
わたしの意志を、ただ伝えたいから。



「>頑張りなさい。

 はい、頑張ります。
 ご主人様の、ペットですから…」


そう、わたしは彼女じゃなくて、ご主人様のペット。
変わり行くスペースじゃなくて、変わることのない『ペット』というスペース。

わかっています。

大切に思ってもらっていること…
ヤキモチと不安で、ゴチャゴチャしてごめんなさい。

自分でも分からないくらい、変に不安定でごめんなさい。



メールはこれで、返ってこないと思っていました。

だから、携帯をしまい、
子供と二人、映画を観ました。

その時間、目を閉じてご主人様を考えてみたり…


そうして、映画から出て、携帯を見て、
目が留まる。



ご主人様から、返信が届いていました。

一言。

驚く言葉が一言。



身体が震える。

心が生き返り始める。





「永遠にペットだからな」





ご…ご主人様………涙。



言葉が出てきませんでした。

心が混乱しました。


だって、『永遠』なんて言葉、遣わない人だから。

彼女さんに「離さない」と言ったことが無いと言っていたように、
そういう表現の言葉を、遣う人じゃないことを、知っている。

人の心が変わり行くことを、ご主人様は知っている、はずで。

永遠なんて、無いと思っている人だと、思っていたから…

この言葉を遣ってもらえたことに、驚きと、
どれだけの想いを、くれたんだと、思ってしまいました。


そして、『ペット』という位置。


『あーくんの彼女』では、意味が無い。
ペットという位置が大切なんだって、頭で痛いほど分かっています。

実は、前回逢ったときもご主人様に言われていたんです。
「恋愛を超えているんだ」って…

ペットというスペースの大切さ。


『永遠にペットだからな』


この一言に、いっぱいの想いを受け取りました。

お前はずっと、大切な存在だ、と…。



動揺しながら、お返事を送りました。


「>永遠にペットだからな。
 
 永遠…はい、涙。
 ずっと…ずっと…

 はい、
 ご主人様のペットでいさせてください…」





お返事は、もう来ませんでした。

それは、わたしが安定して納得したんだと思ってもらえたから?と、
きっと、時間的に、笑。

でも、お返事が無くても、笑顔の自分がいる。



あ…戻ってきている。

わたし、さしさ。




そう、大切に想ってもらっていて…

ヤキモチ妬いて甘えているくらいが丁度いいんです。
独占したいけれど、出来ないのがご主人様。

前にもいっぱい言われた。

「お前はうちの子。他の女は、外の子。外の子を可愛がって、何をキャンキャン言っている」

それだけ、位置が違うんだって、言われています。

大切なこと、いっぱい言われていたのに、
どうしてこんなに不安が湧き上がったのか、不思議。



人が離れること、愛情を失う感覚が…悲しくて、
主従を選んだ、はずです。

失くしたくないと、思えた相手。



でも、ぶつけて…泣き叫んで…
自分の不安を直接伝えることが出来て、よかったです。

叱ってもらって…、

そんな自分を出しても、離さないと言ってもらえたことが、嬉しかった。


わたしという人を、受け止めてもらえた、安心感…。




それから二日後、わたしは喉を痛めました。
友人達から、いろいろな連絡がきて、

これは、わたしとご主人様の中での理解。

「あぁ…だから今回、わたしはこんなにグチャグチャになったんだね!」

という結果までに行き着いて、一件落着、です。





でいと7を終えて、不思議なくらいに更に近付いた感覚。

わたしだけ、かなぁ…

でも、違うと信じたい。




今はただ、「ご主人様が好き…」という気持ちが溢れています.・:.*

変わらずに、独占してみたい気持ちはあります。
オンナの部分だって、消えきった訳ではありません。

でも、変な安心感.・:.*



ご主人様が大好きです.・:.*




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2013-04-24 (Wed)
久しぶりの更新です☆

書きたいことはいっぱいあるし、
相変わらず、ご主人様とは毎日メールをしていますが、

安定するとこんなもの。

ブログの更新率が、グンっと下がっちゃいますね(汗)。


でいとのお話は、
忘れないうちに書きたいと思って、

でいとから帰って来て、
かなりの勢いで書き溜めたことを覚えています(笑)。


ご主人様は、携帯をiphoneに変えました☆

なので、ガラケーのようなシークレット機能が無くなり、
少しだけ、気を遣いながらメールを送ります。

でも、けっこう気にしていませんが(笑)。


ご主人様がiphoneに変更した時の話もしたいし、

わたしが今、気になって買った漫画本が、
「俺様浮気性の彼」を恋人に持つ子のお話で、
読みながら、共感し過ぎて泣けてくるお話もしたいし(笑)。

いろいろ、書きたいことはあったりするけれど…


趣味兼仕事のブログも忙しく、
ご主人様もお仕事が忙しく、わたしのブログを触れない感じなので、

慌しく過ごしています。



そんな日々の中、

少し元気になったので、ブログを更新しました。



わたしは、「悩みごと」から解消されたはずなのに、
悩みごとの相手からは、まだ連絡が来る状況で。

本当にこの数日また、ボロボロになっていました。


これだけわたしが拒絶をしているのに、気付いてもらえず…
会おうと言われることが苦しくて。

本当は全てを断ち切りたいけれど、
でも、暴れて何されるか分からない恐怖に怯えている。


ご主人様に、甘えて相談しちゃいました。

忙しく、ご主人様だってきっと、いろいろ考えることも多い最近のはずだけど、
甘えて、どうしようって、泣きつきました。


ご主人様からのメールは、元気が出ます。

フッと、柔らかい気持ちに戻れる。

いっぱいの、勇気をくれます。


そうして、昨日くらいに、元気が復活したところです。



人だもの。

気持ちは変化するし、絶対なんて無いと思っています。

絶対は欲しいけれど、簡単なことじゃないと思っている。


主従をしながら、そんな風に考えるわたしが、いつも居ます。
絶対を願い、欲しいから、ご主人様の元にいるのだとも思うけれど…


だから、わたしが冷めてしまった、悩みごとの相手から、
離れないと思われていることが、苦しいです。

可哀想だなと、思います。

寂しいんだろうなって…
孤独が怖いんだろうな、人が離れていくことが怖くて仕方ないんだろうなって。

でもそれに、目を向けられない。



主側のような人でした。

いつも強く、弱さなんて見せませんでした。
でも、本当は寂しさでいっぱいで…


だけど、わたしの中では、もう終わりました。
冷めた気持ちが戻ることは、無くて。。。


だから、本当に終結したいと、思っていて、
完全の断ち切りを目標に、最後の連絡をしようと思っているところ。

そこへの勇気を、ご主人様がくれたから.・:.*



今日と昨日は、

本当に久しぶりに、ご主人様に写メを送りました☆


昨日は、普通の服を着ているわたし(笑)。
iphoneに変えたので、やっぱりいろいろ気に掛けます。

でも、家の中じゃないところでエロく、と言われ…


昨日は、人通りの激しい公園の駐車場で、車の中だけど、
おまんこ出して、写真を撮りました。


気持ちよくて、いっぱい濡れたけれど、、、

写真ではエロさは伝わらず。。。
(´・ω・`)


「まひろが思うエロい写真は?」
と聞かれ、
今日は、家で全裸で写真を撮り送りました♪


ご主人様は、お仕事忙しそう☆

お返事が来ないもの(笑)。


…って、思ったけれど、

今!!、


「もっと撮りなさい」ってお返事が来たから、
今から全裸でまた、ご主人様に写真を送ろうと思います///


ご主人様に、見てもらえます///

嬉しいです.・:.*





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2013-04-30 (Tue)
前回の写メのお話の続きを、
また近々アップしたいなって思います.・:.*


今日は、わたしにとって、嬉しい日。
特別な日。

前回の記事で触れたこと。

「悩みごと」の苦悩。
終わったはずのことなのに、相手が連絡をしてくることが苦しかったです。

嫌だから、その場所を去ったのに、
わたしが嫌がっていることには全然気付いていない様子で近付いてくる。

悪夢にうなされる程、心が痛かったです。


仕事の上司。普通に女性ですけど。

気に入ってもらっていたんだと思います。
お仕事、頑張っていたから。

嫌になって、悩んで悩んで無理矢理辞めて。

その働いていた場所が、今日、無くなります。
閉めるそうです。

お疲れ様.・:.*


存在が消えてくれると、少し安心。

でも、大元の会社は残っているし、本人はまだ、
わたしが嫌がっていることに気付いていないから…

きっと、今後も空気読まずに連絡してくるはずで。


だからまだ、不安だけど…

でも、少しだけ特別な日。



絶対的な存在で、いつも仕事の全てを管理されていました。
本当に、苦しかったです。

「報告が無い」と強く否定されたあの日を、
わたしはきっと、忘れません。

わたしの意見を聞いてもらえなかったあの日の悲しみを、
きっと、忘れない。


でも、管理していないと不安そうだったから。
それが、その人の心の痛みなんだと知りました。

.・:.*..・.:*

陰で何かされていたら、どうしよう。
何か言われていたら、どうしよう。

自分の知らないことがあるのが怖くて、
自分から大切な人が、離れていかれたら怖くて。

だから、監視していよう。

守ってあげているのよ、と言って。

.・:.*..・.:*

そんな感じでした。

いっぱい、いろいろなものを買い与えられ、
感謝も尽きませんが…

わたしという人を見てくれていなかったことが、
悲しかったです。

頑張ってお仕事していました。
本当に…
小さいお店だったけれど、一応、成績優秀でした。
「いいお金」になったと思います、わたしという存在は。


そんなお店が無くなってくれるから、嬉しいです。



これからは、ご主人様の協力を得ながら、
小さく頑張るんです☆

わたしが唯一、自信を持てるものだから♪

GWなのに、ご主人様にお願いしたら、
ブログも触ってもらえるみたいで…

せっかくのお休みなのに、ありがとう.・:.*です。


GW、iphoneにしたご主人様を気遣い、
昼間のメールを控えてみるけど、

本当はメールしたくて、ウズウズしてくる。


ご主人様に、そんな感じでメールを送ったら、
気にせず送っていいよって♪

でも、メールの最後に、

「……多分w」

(゜Д゜;)

多分って、ご主人様!
危ないじゃない。


もぅ…


でも、その空気が好きです。

出来る限り、控えます.・:.*

ずっと携帯握っている人だから、きっと大丈夫だろうけど、
下手なことはしたくない。

それは、やっぱり…
オウチを大切にしていて欲しいから。


わたしのオウチも今は、少し安定している。


メールしたいけれど、出来ない日もあり、
でも、想ってる。

ブログ触ったら、ご主人様に触れることが出来るし…

今の状況を与えてくれている神様に、また感謝しよ☆


大切なものを、共に作ってくれる人。
それがご主人様で、本当に嬉しいです。


今日で終わる、わたしの今までの場所。
サヨウナラ.・:.*



今夜は、もう飲まなくなったお酒でも飲んで、
お祝いしたいくらいです(笑)。




次は、写メのお話書きます♪



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