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2013-02-02 (Sat)
熱を出してしまいました…
わたしの誕生日に。。。

普段、上がっても微熱しか出さないわたしが、
しっかり38度近い熱を出すのだから、かなりのダウン。

時々、自分の誕生日に、こうやって熱を出して、
一年のリセットをします☆


そうして、ちょっと嬉しくなる。

ご主人様も、お誕生日に高熱を出していた…

あ、同じだね.・:.*

って、少しの共通点にキュン、頑張ろうって思えます。


今年の誕生日は、
今までで一番、お祝いのメールが届いた気がします。

熱で寝ている中、お返事を返しつつ、
昼間、ご主人様からの誕生日プレゼントに嬉しくなりました。


日々の中、わたしたちは、普通の会話。

冗談を言い合ったり、他愛も無いことをお話したり。

最近は、
写真を送ることも減ったし、指示を受けることもあまりありません。

そんな中で、ご主人様がくれた一言。


「誕生日だから、オナ見てやろうと思ったのに残念だな…」


あ…ご、ご主人様……(涙)。

ありがとうございます。。。


わたしの誕生日に、わたしをペットとして遣ってくれようとした。

ご主人様が、ご主人様として言葉をくれた。


こんな嬉しい誕生日プレゼントはありません.・:.*

誕生日プレゼントは、「ご主人様」。


俺はお前の主人だな、そう言ってもらえた、感じ…

わたしは誕生日に、ご主人様という素敵な存在を感じられることが出来ました。


そうして、熱を出して、しかも生理になったわたしを、
気遣ってもらった感じが嬉しくて…

優しいご主人様の気持ち、それから、オナニーを見せられなかった悲しい気持ち、
素敵な気持ちを感じさせてもらえました。

あーくん、
ご主人様…ありがとうございます.・:.*


熱も下がり、安心したその直後は、そのウイルスが腸に入ったらしく、
今日は腹痛で病院に行くと、ウイルス性の腸炎と言われてしまい、薬を飲んでいます。

早く、元気になって、でいとの続き、書きたいです(汗)。


.・:.*..・.:*

あーくん、
あーくんも、無理しないで過ごしていてね。

メールが無い瞬間から、心配してた。

体調、大丈夫かなって。

今日の朝はメール、ありがとうね.・:.*

.・:.*..・.:*



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| 日記 | COM(2) | TB(0) |
2013-02-09 (Sat)
お久しぶりです。

理由があり、パソコンを繋げられる状況ではなく、
また、わたしの心の状態も安定せずに、ブログに触れずの一週間となりました。


引越しました。

そう、オウチ(家庭)があっての引越しですので、
人生の大きな転機となっています。

驚くほどの田舎に。
ローンを抱える形となり、これは世間一般の幸せ。

もちろん、幸せ。


でも、生まれ育った場所を離れたわたしの心は、悩みごとも何もかも重なり、
心のバランスを崩しているような気がします。。。


この最近、この一週間、

ご主人様から離れたほうがいいかもしれないと…
そんなことばかりが、頭をよぎります。

捨てられるのが怖くなると、
離れようとする最悪の思考パターンが動き出している。

本当は大好きで大好きで、
絶対に離れたくないのに…

大きな不安の波から、離れたほうがいいって思う心が生まれます。


そういう時に、久しぶりに彼女さんの存在が目につく訳で。

あ。ちなみに、明日はご主人様、彼女さんに会うんです。
そういうことが、一気に重なって、もう、不安が大きくなっていく。

この前のデイトでの安心はどこへやら…


これは、引越しの不安からなのか、
悩みごとのせいなのか、もう分かりません。


抱えるのが、辛くなりました。


何もかも。
一生懸命、頑張ることも。。。

物凄い寂しさと、でも、誰とも関わりたくない気持ちと、
入り混じって、毎日泣いている。


ご主人様の唯一になりたくなって、
でもなれていなくて、でも、特別な場所にいることは分かっていて、
だけど、オンナの嫉妬は消えなくて。

だったら、わたしがいなくなってしまったらいい、とか、考えたりして…

言えずに、やっぱり泣いている。。。


でも、こうやって、ここに書いちゃうんだけれど…


大丈夫って思える、いつものわたしが、いない。

今のわたしは、最低です。


だから、ご主人様のことが不安で仕方なくて。
考えないようにしてみたり…
でも、気になって、追いかけてる。

明日、彼女さんに会うんだ。

平気。
一週間前のわたしなら、きっと全然平気で…

今のわたしは………


何だろう、この精神状態。

あーくん、どうしたらいいんだろ(泣)。

悩みごと、やっぱり早く解決したらいいかな(泣)。

そうしたら、いつものわたしに戻れるの?


あの人がこわくて。
逃げたくて。
でも、うまくやらなきゃ、とか…

この不安、消してしまいたい。


ごめんね。
本当に大好きで、本当は絶対に離れたくなくて。

本当に想っているの…


でも、こんなに不安で。


きっと、ぶつけられる相手だから、
こうやって、泣き言言うんです…


でいとの続きも書いてないのに。。。





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2013-02-11 (Mon)
昨日は、泣き言を書いて。

そうして我慢出来ずに、
自分の気持ちをブログに吐き出したことを、ご主人様にメールしました。


ご主人様から、すぐにお返事が来ました。

「会うの明日じゃねーしw来週だし」

(・Д・;)
え?そうなんですか??

彼女さんに会うのは来週らしいです(笑)。

と、ちょっとだけ気分を落ち着かせつつ、
そのままメールを読み進めると、


「新天地で不安で、悩みごとで不安で、
俺のことも不安で……どんだけwww」


だってだって……不安なんですもん。。。
と、少し多めに改行された最後の文章に、ハッとしました。


「お前は俺のペットなんだから、お前から離れることは許されない」


!!!!!

ペット…そう、わたしは、ペット。
ご主人様に管理してもらっている、ペット。

一瞬にして、ゾワゾワって…
身体に「何か」走っていく感覚。

わたしは、ご主人様に飼ってもらっているのに、
何を不安に思ったり、変なことばっかり考えるんだろ…

すぐにお返事を返して、
謝りの言葉と感謝の言葉を…

もう、何を言ったらいいのか分からなくて、
慌ててお返事をした、感じ。

でも、心は嬉しがっていました。
だって、ブログで書いたように、本当にご主人様と離れたいわけではなくて、
ただ、不安なだけだから…

『離れることは許されない』

この言葉に、心が喜んでいました。

大切だって、言ってもらいたかったのかもしれない。
安心が欲しかったんです…


弱い、弱い、わたし。


「まだペットの自覚がナイようだな…奴隷にしてやろうか?」


!!!!!
次にご主人様からきたメールに、慌てます。

奴隷!?

奴隷という言葉に、物凄くこわくなる。
奴隷になったら、もっと下位なイメージで。

今までのような甘えはもっと出来なくなって、
それは幸せなことかもしれないけれど、
へたれなわたしには、自分の心が保てるか、物凄く不安になりました。

泣きそうな気持ちの中、
ペットだから、ご主人様の言葉は絶対!と分かっていながら、
それでも、「ペットがいいです」とお返事をします。


「今すぐオナって動画送れ」


そう、短くメールが届きました。

ペットだという証明を行動で示せという意味だって、感じました。
だから、オナニーを!

でも、ここは今までとは違う場所で。
夜。

とても不安な状況での、オナニーに怯えて、
そっとオナニーをすることを決めます。

裸で、何かあったらいけないからと、
ほぼ裸だけれど、パーカーは着て。


新しい部屋。
声を出来る限り出さずに、オナニーをしました。

一回撮影して、送信。


「もっとだ」


そのお返事に、もう2回くらい撮影します。

証明もまだろくに付いていないお部屋で、
スタンドランプの明かりを近づけ、
おまんこがハッキリ見えるように携帯をセットして、

クリトリスを触って気持ちよくなっている姿を、ご主人様に送ります。


そうして、様子を伺うかのように、待ってみる。

いつもなら、そのまま激しくオナニーをし続けて、動画をずっと送るけれど、
状況的に危険すぎて、それは出来ないでいました。

そうすると、
「こんなもんか?」

と、メールが届いて、慌てます。

分かってます、こんなもんじゃダメだって…
でも、オウチが、少し心配で…

理由をメールに打ちながら、
オナニーを始めると、ご主人様に見てもらえる悦びから、
身体が反応していくのを感じます。

あ…イク。
いっちゃう…どうしよう…

!!
ビクンビクンっ……
あっ……


そのまま、素直にその姿をメールで送ると、

「誰が言い訳しろと言った?
誰がイっていいと言った?」


うぅ…(泣)。。。


ごめんなさい、ご主人様。。。



そこからは、必死に、オナニーをしていました。

気持ちよくなる身体に、

「イクな。手を止めるなよ」

ご主人様からのその言葉に、イきたくてもイけないまま、
声を必死に抑えて、感じます。


ご主人様…ご主人様…

わたしは、ご主人様のペットで…

ご主人様がいないと、気持ちよくなることも出来ません(泣)。

離れたいとか、全然思っていなくて…

ただ、こわくて不安で仕方なかっただけでした。

ごめんなさい…ごめんなさい…


もうすぐ本当にイっちゃうんじゃないかってところまで来て、

「今日はもう 終わりにしろ」

そう言葉をもらったので、
身体は欲しがるまま、感謝の言葉をメールで送り、そのまま眠りました。




今日は、まだ余韻の残る体で、ご主人様を想いながら、
幸せに過ごす。

朝に感謝の気持ちをメールして、
そんなことにお返事が来ないことは分かっているから、

そのまま過ごして、夜。

やっぱり、寂しくなって、
この数日で教えてもらった、ご主人様のツイートを覗いてみます。

あ、お酒飲んでるんだ♪

そう知って、でも、ご主人様にせっかく教えてもらったのに、
ツイッターとか全然使えないわたしは、
「酔ってる?ゆっくり眠れるといいね」なんて、普通にメールを送りました。

お返事はこなくて。

休日にメールが無いことは、慣れっこなのに、
どうしてかまた、昨日と同じ不安が襲い掛かってきます。


あれ…わたし、本当に頑張れる?


ツイッター見なきゃよかったのかな。
教えてもらわないでいるほうが、幸せだった?

でも、教えてもらえていなかったら、もっと不安になって…


ご主人様が、友人さん?と、
楽しそうにツイッターでトークしているのを時々見ながら、

独り、この心を抱きしめていました。


この不安はなんだろう…

どうしてこんなに、独りぼっちなんだろ…


わたし、ご主人様のペットで。
いつもなら、こういうこと、全部幸せな気持ちで眺めていられるのに、
もう、全然、だめ。

消えてしまいたい、くらいに、小っぽけ。


昨日、あれだけ叱られて、躾けられたのに、
今日の心も、また、コレ。


どうしちゃったのかな(泣)。


もう、誰もいなくて。

誰かに相談できることでもなくて。

泣くことしか出来ない。


主従って、好きになるとうまくいかないことがあるって言うけれど、
こういうこと?

好きすぎて、恋愛感情が沸き起こる瞬間があります。

だから、我慢出来なくなったり、する。
寂しいし、構ってもらいたくなったり。

面倒なわたしが、目に付く。


主従とか、Mという体質だけを楽しめたら、
これも、幸せなことだと、思えるのでしょうか。

そうしたら、ご主人様はわたしを安心して楽しく飼えますか(泣)?



よく分からないけれど、

ただ、ご主人様のことが好きで…
離れたくはないから、頑張ろうって思ったり、
いろいろ考えてみます。


こんなの、わたしらしく無いもの。

ご主人様に話したように、この新しい環境と、悩みごとを解消したら、
こんな不安消えていくのかな。



もっと、ご主人様を想えるペットになりたいです……







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2013-02-13 (Wed)
わたしのこの数日の乱れ様は、ひどいものでした。

今までの安心や、大切な気持ちが全部かき乱されて。
わたしが、わたしじゃない…感じ。

そんなわたしの身体と心を、
ご主人様に躾直してもらった…もらっている?、この数日。

少しずつ、まとめてみようと思います。


前々回、泣き言をブログに書いて、
直接伝えられなかったぶん、ブログに気持ちを書いたことをご主人様に伝えて、
読んでもらいました。

そうして、
離れることは許されない、と言ってもらったのに…

オナニーも見てもらったのに…

結局、その翌々日もまた、独りで不安になりました。

その日は、あえて、ご主人様にブログで気持ちを書いたことは伝えずに、
不安定な気持ちを抱いたまま、眠りにつきました。


そうして朝になり、一通のご主人様からのメールに気付きます。

わたしが「許されない。」というタイトルで書いたブログを、
ご主人様が読まれたようで、一言、


「お前はまだ分かっていないようだな…」


と、ありました。

この日は、祝日の月曜日。
オウチのことを済ませながら、時間を見て、メールを返します。

「分かってない…ごめんなさい。原因は、わたしの心…?」
つらつらと、言い訳混じりに、メールを返しました。

それから数時間後、午後の3時過ぎ。

ご主人様からメール。

「オナしろ」

!!!

その一言だけのメールに、わたしは必死になりました。

そう、祝日で。
オウチの状況的に、出来る状況では無かった。
でも、ご主人様の指示は絶対で…だけど、
無茶をしたらどうなるか、想像がつく。

オウチの状況的に無理なことを伝え、それでもの精一杯の気持ちで、
急いでトイレで一回だけ撮影したオナニーの動画を添付しました。


状況を把握したご主人様からメールが届きました。

「『とりあえず』、アナルに蓋をしろ」

そのメールに、
隙を見て、自分の部屋に入ります。

まだ荷物が片付かない部屋から、お道具を取り出して、
アナルプラグにジェルローションをつけます。

とにかくいつ開けられるか分からない部屋。
急いで、プラグをアナルへ入れようとします。

でも、報告を…

動画の用意をして、
デニムを膝までおろし、お尻を携帯に向けて突き出して、
プラグを入れる瞬間を撮影します。

と、ハッとする。


実は、この数日、

誕生日付近で熱を出したあとに、ウイルスが腸に入り腸炎で体調を崩していました。
お腹が痛かったこと、それから、新しい土地に引越してストレスでさらに胃腸を悪くし、

そう…わたしは、ご主人様に報告することもなく、
下着を…パンツを穿いていました。


動画を撮り終えて、自分で気付きました。

パンツを穿いていたこと、何も伝えていなかったこと。
本当にこの最近は、自分のことばかり…考えていたこと。

パンツが映った動画を眺め、そのままパンツを脱いで撮り直し…
することも出来たのに、わたしは撮り直すことなく、ご主人様にその動画を送りました。

嘘に嘘を重ねることよりも、これが現実で。

こういう積み重ねで、失言までしたわたしを、
素直に見せることを、選びました。

当たり前の返事が届きます。

「もしかしてパンツをはいているのか?」

「ごめんなさい…1月の終わり、体調崩してから、ずっとはいていました…」

素直に伝えたメールへのお返事は、


「ふーん」


その一言でした。


血の気が引いていく感じ。

わたしは信頼を自分から崩している。
怒るに決まっていて、失望させてしまっただろう(泣)。

わたし、わたし…

「ごめんなさい…報告できていなかったです。言われていたのに…」

そうメールをしても、お返事がくることは無く、
わたしは不安の中、必死に更にメールを送りました。

アナルにプラグを入れたまま、
アナルにご主人様を感じながら、必死にメールを送りました。

「言い訳はもうしたくない(泣)、やれていなかったことは事実だから…
 許してもらえるなら、許してもらえるまで頑張ります」

不安で必死で、思うままにメールを打ちました。
大したことも言えていない。
でも、してしまったことを後悔して、謝るしかできなくて、気持ちをただ伝えただけ。

そうしてきたご主人様からのお返事に、
わたしの心は大きな衝撃を受けることになりました。



「そもそも『やれてなかった事』を問題にしてる時点で問題外だな。
 そんな考え方だから、他のことも解決出来ないんだよ!!!!」


!!!!!!!!


わたしの心に、大切な「何か」が走っていきました。
心が、バラバラとなっていく。

それは、壊れるのとは違う。

大切なことに気付かされて、思い出させてもらって、
心が解け出していく感覚。

衝撃の大きさから、じわじわと溶けるという表現が合いません。
だから、バラバラと剥がれる、感じ。


そう…いつもわたしは、過去にしがみついて、後悔のままその場所から歩き出さない。
ずっとそこで立ち止まっています。
悩みごともそうやって、この半年、中途半端なまま…


ご主人様に返信しました。

「過去ばかり見て、先を見ていないってことですか?
 『これから』どうするかを、いつも考えられないのが、前向きじゃないと言われている部分?

 解決しないのは、過ぎたことにいつもずっと後悔ばかりしているから…
 そこにしがみついて、恐怖で進めなくなる自分がいる…」


お返事は、わたしの心を傷めました。

「昔、説明しましたけど…」


…わたしは、ご主人様に何度も言われ、それでも出来ていない自分の現状に気付きました。
もう、何度も同じことを言ってもらっているんです。
そうして、そんなわたしの言葉を聞いて、ご主人様はきっと、ガッカリしたでしょう(泣)。

心が痛くなりました。

成長が見られないと言われるのは、こういう部分も、なんだ…

これだけ言葉をもらいながら、いつも足踏みして、
うやむやになって、中途半端になって、変わっていけない自分。


わたしは、何をしているんだろう…

悩みごとも解決できないまま、実は中途半端に流していました。
この言葉をもらってすぐ、
わたしは悩みごとへアプローチを開始します。

それは、ご主人様に報告をして、
絵文字つきで「ほぃ」と、読んだよという合図をもらいました。


うん…変わりたい。
本当にいつも、自分からマイナスを作っています(泣)。

それをずっと指摘してもらっていながら、
しかもわたしの歩幅に合わせて、待ちながら加減して言葉をくれていたのに、
成果が出ない、わたしの現実。


恥ずかしい、です。


そんなメールを午後にしながら、
時間は夜になっていました。

プラグをしたまま、午後を過ごしました。

祝日。
わたしはオウチの顔をして。

アナルには、プラグ。

ご主人様を感じ続けていました。
歩くたびに、刺激を感じ、抜けそうになるのを、隠れて押さえ、
でも…普通の顔。

触られないように、うまく逃げながら、
オウチで気付かれないように、ご主人様を想います。


そうして、もうすぐ寝る時間という夜の9時前。

ご主人様からメールが届いていたことに気付きます。

「パンツはいているなら、マンコとアナルにバイブ入れろ」

バイブ?
しかも、両方に…?

時間的に今は出来ないこと、素直に伝えます。
「子供寝かしつけてから、します。また報告します」


そうして、夜。

静かになったオウチで、

わたしは新しい部屋。自分のための小さなお部屋に入り、

もう何ヶ月と大きなものを受け入れていないアナルと、
おまんこに、バイブを入れて、報告の動画をメールしました。





つづく

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2013-02-17 (Sun)
私生活が忙しくて、更新がスローですが、
とても大切なお話、思い出しながら書いていきます。

.・:.*..・.:*

子供が寝て、静かになった、オウチ。

一人、部屋に入り、
ご主人様の指示通りに、おまんことアナルにバイブを入れます。

もう最近は、大きなものなんて入れていないアナル。

プラグは簡単に入ってしまったけれど、
バイブが入るかなんて正直不安な中、いっぱいのローションをつけて、

バイブを入れてみます。


あぁ…きつい、、、少し、痛くて…


そっと、息を吐いていきます。
息を吐きながら、アナルの力を抜くと、
バイブは少しずつ、アナルへと入っていく。


おまんこは、悦んであっさりとバイブを飲み込みます。

その入れていく姿を、動画でご主人様に報告しました。


それなりに大きなバイブを2本、埋め込んだペットの穴は、
苦しくて痛くて…でもそれが気持ちよくて、

ご主人様からのお返事を待っています。


「入れたままでパンツをはけ」

パンツ…?

ご主人様からの言葉に、パンツを穿いてみようとしたけど、
バイブの電源部分って、意外と大きいもの。

物理的に無理だと分かり、

だから、「無理です」と返信…はせずに、
考えて、ディルドに変更してもらおうとお願いをします。

「いいぞ。その代わり、ローターをクリに固定しろ」

3点責め。。。

クリトリスにローター、気持ちよくなるに決まっています。
痛みと気持ちよさで、おかしくなる。

しっかりとディルドを奥深くまで入れ、ローターをクリトリスに当てて、
その姿を画像で報告します。

「アナルも蓋してるのか?」

しっかりと写真に写っていなかったのか、
そう聞かれたので、

あまりの苦しさと気持ちよさで動けずに…、パンツを穿けていないわたしの、
しっかりと、両方の穴にディルドを奥まで入れている姿を送ります。

「そのままパンツ穿いて過ごせ」

パンツ…

何度も出てくる『パンツ』という言葉。
ノーパンでいろ、と言うご主人様が、パンツを穿けと言うこと。

自分が無断でパンツを穿いてしまっていたことの事の大きさを、
心でいっぱい感じます。

わたしは、ご主人様からの日々の指示を怠りました。
しかも、勝手な判断で行動しました。

ご主人様を想っているなんて言いながら、
出来ていないということは、どれだけ失礼で甘えた行動か…(泣)。

心が、きゅう…って、痛くなる。


ごめんなさい、ご主人様…



そして、この状態で過ごすって、無理だと思うくらい苦しくて…
歩くのもやっとで…

『過ごす』という言葉に、少しの不安を抱き、
恐る恐る、質問をします。

「分かりました…。
 寝る時には、外していいですか?バレるから…」


そう、状況的に、とても危険なことだって分かっているから。
ご主人様からの指示に応えたくないので無くて、
危険回避のために、素直に聞きました。

「ダメだ。
 ディルドじゃ気持ちよくならないんじゃないか?」

ダメ…!?
大丈夫、かな…今日はリビングで寝てくれているかれど少し不安で、

でも、体は反応していて、厳しい言葉にもっと興奮して、
ディルドで気持ちよくなっています。

「寝室が同じだから心配です…
 このままリビングで寝てくれればいいけれど、絶対じゃない…

 ディルドは、感触がオチンチンみたいで気持ちいいです…」


素直に伝えます。
状況での気持ちこそ、素直に伝えます。

この気持ちを話せないと、きっと、成り立ち続けることは難しい。
リアルに大きな不安になることでもあるから…
ここにおいての話せる信頼は、大切。

それから、きっと興奮の材料になっている。。。

ご主人様からメールが届きます。

「ドキドキしながら興奮しろ。」

!!!!!
ご主人様……鬼です(泣)。

許される言葉をもらえることはなく、
わたしは、「はい」とお返事をしました。

「もっと感じろ」

ディルドが深く入るように、椅子に座って、
ローターの振動に、はぁはぁ…となっている姿を動画で送ります。

「もっとマン汁垂らせ」

「はい、ご主人様…ローター動かすとイきそうになります、泣。
 イクのは、ダメですよね…?」

「イクな。腰を動かせ。
 ローターは動かし続けるんだ…」

はい…(泣)。


ローターの振動を感じながら、腰を動かします。

腰を動かすと、ディルドを2本も入れている体は、圧迫感と気持ちよさで、
変な感覚になっていきます。

でも、感じている…
アナルが、アナルが……///

アナルが気持ちイイことを、強く感じながら、
恥ずかしくなって…でも気持ちよくなる姿をご主人様に見てもらいたくて、

必死に動画を撮り続けて、送ります。

「徐々に感度を上げるんだ」

「はい、徐々に…
 気持ちいいです…アナル苦しい、でも気持ちがいい、変な感じがします」

「苦しいなら、やめるか?」

「やめないです…。ご主人様のペットだから…、頑張ります」

「なら、もっと感じろ。おかしくなれ」


ご主人様…ご主人様…

一生懸命、腰を振って、
イきそうになって、堪えて……

そんな動画を送り続け、
しばらくして、ご主人様の返信が無くなったので、


ご主人様は眠ったんだと、分かりました。


腰を動かすのをやめて、イけないまま、
興奮したおまんことアナルのディルドを、改めて深くに押し込み、

そっと歩いて、寝室へ行きます。


まだ、誰もいない寝室。

本当はディルドを抜いてしまいたいというのは、
状況の不安から…

でも、大丈夫そうな予感がするから。。。


一階のリビングから聞こえる寝息を確認して、
わたしは、ディルドを入れたまま、急いで眠りにつきました。


どうかどうか…何事も無く………


ご主人様の指示を、今は確実に実行したいのです。。。



つづく

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2013-02-21 (Thu)
眠りにつきました。

ご主人様の指示でディルドを入れて、
気持ちよくなって腰を動かし続けていたわたしは、

あっという間に眠りにつきます。

だけど…熟睡できる訳はなくて。
アナルやおまんこの違和感に、目を覚まします。

眠りにつき、力が抜けてしまうのか、
ディルドも抜けそうになっていて…

恥ずかしくなりながら、そうっと…慌てて押し込んで、
睡魔の中、眠りに入っていく。


早く、朝が来ないかなと、思いました。

そして、何事も無く迎えますようにと……


熟睡なんて出来る訳もなく、朝を迎えます。

おまんこから抜けそうになっているディルド。
押し込んで、声が漏れそうになる。

幸い…、やっぱり?、
ベッドの隣には誰もいなくて。

わたしは、一人で朝を迎えられたことに、異様な安心感。


体調が悪い雰囲気で、ベッドから見送り、
それから、そっと起き上がり、
精一杯の状態で、出来る限り何事もないように、短時間で子供を見送ります。


一人になったオウチで。

わたしは、興奮し続けていました。

でも、体は限界も近付きつつ、どうしたらいいのかと、
朝の一番、
ご主人様にメールを送りました。

今日の予定と、
「ディルドはどうしたらいいですか?教えてください」と。


朝にご主人様からお返事がくることは少なくなっている今、
お返事がくるかどうかも分からないけれど、

それでも送ったメールに、

数十分後に、ご主人様はお返事を一言くれました。


「朝からイきまくれ」

ご主人様っ……////


昨夜もずっと、イかせてもらえなかった体は、
興奮の限界で、そのメールにただ、悦んでしまいます///

すぐに部屋に入り、全裸になり、携帯の動画の準備をして、

アナルとおまんこ、二つの穴を塞ぐディルドを一番深くまで押し込みます。

「はぁぁんっ……」

そうして、ローターの振動だけでは足りずに…、
自分でローターをグリグリと動かしながら///、

何度も何度も、イかせてもらいます。

「あぁぁっ……アナル、アナルが気持ちイイ……」

「イク…いっちゃう……」

途中、潮だってふき出して、
我慢していた体を、自分で感じます。。。

ローターの刺激を受けながら、アナルのディルドを感じていると、
腰は止まらなくて、何度もイってしまいます。

もう…クリトリスが気持ちいいのか、アナルがイイのか、おまんこでイっているのか、
分かりません。

ただ、気持ちよくて……

腰を振って、何度も何度も声を上げてイきました。


ご主人様はお仕事が忙しいようで、メールの返信は一切ありません。
それでも、何通も何通も、動画を送り続けました。

そうして、わたしの予定の時間が迫り、
そのことを伝えて、オナニーを終わりにします。


はぁぁ…でも、まだディルドは入ったまま。

もう、アナルとおまんこの感覚もおかしくなって、訳も分からないけれど、
この圧迫感で、予定だって、全然進まないけれど…

ご主人様のペットだと、感じられることに、嬉しくなります。

でも、もう苦しくて、それに時間が…
ご主人様にメールを送りました。

「ディルドを抜いてもいいですか?時間がある時に教えてください」


お昼過ぎ、ご主人様からメールが届きます。

「ディルド、抜きたいのか?」

まさかの、「?」
聞かれると、答えるのが苦しいです。。。

でも、本音を…
「抜きたい気持ちもあります、泣。少し痛くて、苦しい」

更に、すぐにお返事が来ました。
「抜きたいなら、抜けばいいんじゃないか?」

!!!
胸が、きゅぅって、締め付けられる感じ…


ご主人様の指示を、もっと続けていたくて…
でも、抜きたい状況が近付いてきていて、、、

応えたくても応え切れなくて…(泣)、

どうしたら、いいのか、分からなくて(泣)。


そんなわたしの心を刺す、ご主人様の冷たい言い方。

でも、さすがに午後。
「抜きたいなら、抜けばいいんじゃないか?」そのメールに返信します。

「そんな…泣。そうですけど…
 ご主人様を想っていたいし感じていたい、でも、生活に支障が出ます、泣。
 
 動くに動けなくて…
 子供が帰ってくるまでには、抜かなきゃって…」


ご主人様は仕事に戻られて、お返事は来ませんでした。

モヤモヤと、考えます。

わたしは、どうしたらいいんだろ…

勝手に抜いたら、怒られてしまうかもしれない。
でも、今度こそ、この状況では、生活が本当に危なくて。。。

一杯一杯の思考で、
ご主人様の言葉を思い出していきます。


もう一年以上も前のこと。
主従を結んだばかりは、本当にわたしは危なっかしくて…
バレそうになったことも、ありました。

今は電話をしなくなったのも、そういう経緯もあったからで…

その時、ご主人様は言いました。

「無理はするな。頑張るのと、無理をするのは違う。」
「何かあったら、メールも全部やめていい。俺達の時間を止めればいい。
 また必ず動き出すから。」

そう、いつでもオウチを優先すること。

壊してまですることじゃない。

それは、適当だからじゃなくて、大切だから。
そして、お互いの生活をも大切に思っているから…


そう、調教モードのご主人様はこわいけれど、
でも、ご主人様は、大切なものをしっかり理解してくれる人です。

そんな、調教や主従だけを全ての上に持ってくるような人ではありません。



午後。
もうそろそろ…

そんな時間、ご主人様からは返信の無いままの携帯。
メールを送りました。


「ごめんなさい…ディルド、抜きます。
 たとえ、ディルドを抜いても、ご主人様を想っています。

 出来ること、守って報告して実行していくことは、変わりません。

 この数日は、本当にごめんなさい。ありがとうございました。」


やっぱり、お仕事が忙しいだろうご主人様からは、
メールは来ませんでした。


体はラクになりました。

でも、心は今まで以上に、ご主人様を想いました。

大丈夫だろうか…わたしが取った行動は、叱られないか…



不安の中で、「普通」に過ごします。
いつもの顔で。


ご主人様、早くお仕事、終わらないかな………







つづく

ありがとうございます。
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2013-02-24 (Sun)
昼間、ご主人様からの返事も無いまま、
自分のオウチの状況から、勝手にディルドを抜きました。

そのことで、ご主人様を更に怒らせてはいないだろうか…

そんなことを心配しながら、
ご主人様の仕事が終わる、夕方を待ちます。


お仕事が終わった頃に、いつも一通、ご主人様はメールをくれる日が多いです。

だから、きっと何かしらの言葉をもらえるだろうと、
不安と緊張の中、携帯を気にしてみる。


そろそろ、ご主人様の仕事が終わる時間…


そうやって気にしながらも、わたしは普通に、お料理していたりします。
ソワソワしてくる。

何故なら、
ご主人様がメールをいつもくれる時間より30分は経過していて。

たった30分。

残業かもしれないけれど…
でも、犯した状況は、

指示を聞かずに、勝手にディルドを抜いたということ。

怒っていないだろうか…

だけど、本当にあのまま過ごす訳にはいかなくて、
ご主人様なら、、、あーくんなら、、、
しっかり理解してくれるはずだって、思っています。


でも、心配で。。。

不安で不安で、何度も携帯を開いてみるけれど、
ご主人様からのメールは来ません。

ずっと、モヤモヤ考えながら、時間は過ぎて、
もう夜になってしまいました。

オウチはみんな、寝静まって…

やっぱり心配で待てなくなって、ご主人様にメールを送りました。

「あの…、ご主人様…?あーくん…?
 ディルドのこと、怒っていますか、泣?」


そうしたら、すぐにお返事が来ました。

「怒ってないよ。疲れてメールしてなかっただけww」


あぁ……良かった☆

しかも、ツイッター見たら、本当に疲れているツイートをしていて。
そかそか、お疲れ様、あーくん♪♪

と、メールを送ったら、、、


「アナルだけでイけ」


!!!!!

一言、メールが送られてきました。

時計は、21時半。
30分後には、わたしはお仕事があって。

え!?仕事だけど…

でも、ご主人様の指示を「出来ません」ということは無く、
とにかく出来るところまででも、ご主人様の指示を実行しようと、

わたしは服は脱げなくても、
携帯の動画の準備をして、アナルがしっかり映るようにして、


ディルドをアナルへ挿入していきます。


「ぁあぁぁっ…」

昨日からずっと、ディルドを入れ続けていたアナルは、
ガバガバで…///、あっさりと簡単に、ディルドを飲み込んでいきます。

ご主人様に、動画と一緒に、
「22時から仕事なので長くは出来ないけれど、見てください」
と、言葉を伝えます。

そうして、はぁはぁ…と息を荒くしながら、
ご主人様からのお返事のメールを見ました。

「アナルだけでイったら、やめさせてやる」

ご主人様っ……!!!

仕事は、絶対にしなきゃいけなくて…

その…わたし、アナルだけでイったことは、無いと思うから(泣)、
無理かもしれなくて…

いつもクリトリスを弄りながらイクことはあっても、
アナルだけに刺激を与えてイクなんて…経験が無いから、

わたし、イけるか分からない……


でも、イかないと、やめさせてもらえない(泣)。


不安になりながら、でも、一生懸命に…、
アナルに入ったディルドを、出したり入れたり。。。

「はぁぁ…ぁあぁぁ…」

変な感じ。
アナルは確かに気持ちイイけれど、

やっぱり、クリトリスを触らないと、気持ちよさは全然少ない。

イけないかもしれない…

それでも、必死に出し入れして、
動画のスタートを押すと、、、


「ぁあぁぁぁん…ご主人さまぁ……」


………////

気持ちがいいんです…

ご主人様に見られている、見てもらえている…

その状態に興奮して、嬉しくて嬉しくて、

アナルだけなのに、声を漏らして、
アナルがヒクヒクなるくらいに感じていることを、自分で感じます。


どうしよう…気持ちがいいです…

「はぁぁぁんっ…あぁっ…」

動画を撮る瞬間だけ、異様なほどに、興奮して気持ち良くなります…


あと20分、15分…
時計を気にしながら、激しく激しく、ディルドでグリグリとアナルを刺激します。

イかなきゃ…

お仕事の準備の時間になっちゃうから……

イけるかな…いや、イかなきゃ……


「…/// んはぁっ……ぁぁぁんっ…」

アナルだけでイクことは、無いと思っていました。


そんな刺激だけイクのは、普通じゃない(泣)。

でも、動画を撮り始めると、
携帯のカメラがご主人様の視線だと思うと……

嬉しくて、気持ちよくて……

「はぁぁぁっ…ダメっ…いっちゃう///」

どうしよう、本当に、いっちゃう…


アナルで、アナルだけで…

「イク…いっちゃうぅぅ……!!!」

タイムリミットまで、あと10分無いくらい、
わたしは、アナルだけでイきました。


正確には、アナルと、ご主人様に見てもらうということで、
イきました。

イった姿を撮った動画を送り、
「アナルだけでイきました」と伝えると、


「変態だな」
と、お返事が来ました。

「はい、変態です。変態ペットです…
 見てもらって感じて、アナルでイってしまいました」

「今度は目の前で見てやるよ」

…////
「はい、アナルでイク姿、目の前で見てください」

ご主人様に見せること。
恥ずかしい姿も、全部、全部。

「他に何をしているトコを見て欲しいんだ?」

えっ!?
他に……?

一生懸命考えます。
ご主人様に見てもらいたい姿。

それは…、わたしの恥ずかしい姿。

「ずっと出来ていない、オシッコをする姿を見てもらいたいです…
 あと、昨日のディルド二本のオナニーも見てもらいたいです」

一生懸命、答えたその言葉に、
ご主人様からの、厳しい、わたしの心が痛む言葉が返ってきます。


「見せろって言っても出来ないだろ?」

…(泣)。

その通りです…いつも、見せることが出来ていないのが結果…

「だから次は見せられるように、
 水分摂って、しっかり出せる状態で…
 自分から、見てくださいと、お願いしたいです…」

「出来るかな」

「します。頑張ります。」

「頑張らなくても出来るようになれ」

!!!!
そうです(泣)、本当に、そうです…

心が追い込まれて、出来ていない自分が苦しくなっていく。

「見せるのが当たり前で、悦んで体が反応するように、ですよね?」

「何をされても悦ぶ身体と心になれ」

「はい、何をされても…悦ぶ、心。。。
 それが足りていないです(泣)。そこを今回、とても感じています…」


急に、浮かぶ、ご主人様の周りの女性の存在。


わたしが今回、離れたほうがいいなんて考えたのも、
結局は、他の女性の存在に不安になったからで…

嫉妬とか、独占欲とか。。。

ペットなのに、ペットなのに、
心がオンナになって…全然悦べなくて、不安になって…


わたしのこの心は、全然、きっと分かっていなかった。。。


ご主人様が、どれだけわたしを大切にしてくれているか、感じることが出来ずに、
ご主人様が愉しむ姿を、悦べなかった。

今回のこの時間が、
どれだけ大切にしてもらっているのか、よく分かる時間でした。

これだけ、手をかけてもらえるのに、
変に不安になって、勝手に落ち込んでいく。

前回のデイトでも、ペットなのに恥ずかしいと言って、
正直、全然出来ませんでした。
自分で恥ずかしくなるくらい、出来ていませんでした。


反省。


そして、やっぱり、ご主人様が好きで…

ご主人様の言葉と、対応に、こんなに嬉しく興奮するわたし。


想像します。

頑張らなくても当たり前のように、ご主人様に心を預けられる自分を。

オシッコするのを見てもらえることが嬉しくて、
自分ではどうしようもない身体の反応で、悦んで止まらないオシッコ。

恥ずかしさと嬉しさで、いっぱい興奮して…

どうしようもない奴だと、鼻で笑われることに悦ぶ心。



そうなるように、わたしは心を磨きたい。

ご主人様のペットだって、言ってもらえていることが答えで。

何も不安に思うことも、無かった。

可愛がってもらえるように、
もっともっと、心から磨いて、行動に移せるペットにまります。



ご主人様から、
「何をされても悦ぶ身体と心になれ」という言葉をもらったあとは、

特にお返事が来なかったので、
仕事を終えて、静かに眠りました。

アナルにもおまんこにも、何も入っていない、
少しの寂しさを感じながら…


翌日は、全然メールが来なくて。
それは、モードが通常に戻ったから(笑)。

しかも、ツイッターで仲良くしている女性が気になったから、
久しぶりにしっかり、
素直に聞いたりもしました。

「妬くような相手じゃないよ」

そう、言ってもらえること。

うん、何も心配ない…なんだろう…
そういう、ご主人様のオンナのスペースには、居ないんです、わたし。

それは、ペットだから。


うん。





そうして、この日の夜に、
わたしの悩みごとに対して、大きな展開が起きるのです。

それは、次に書きます☆





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2013-02-28 (Thu)
もっといっぱい更新したいのですが、
私生活が充実して忙しく、なかなか出来ません(>_<)

でも、すごい幸せ。
それは、また今度書きます(笑)。

こんな幸せで有難い時間が訪れたのは、
前回のブログの最後で書いたこと。

悩みごとへの急展開が起きたから…

そのことを、書こうと思います。



2月の中旬のこと。

ご主人様に対して「離れたほうがいいかも」なんて、
思ってもいないことを口にしました。

それは、異様な不安から。

原因も分からない不安と寂しさから吐いた言葉でした。


その言葉と、日々の指示の怠りに対して、
ご主人様から調教を受けていた数日の中で、

わたしの私生活、この半年にもなる時間の中で抱えてきた、
悩みごとのことにも大きな展開がやってきました。


わたしはこの半年、悩みごとを抱え、毎日ずっと苦しみ、
食事が摂れない日があったり、泣き続けたり、
恐怖に怯えたり、人が信用できなくなったり…

ご主人様に、
たくさんの心のフォローをしてもらいながら過ごしていました。



ずっと大好きだった人からの言葉に、わたしは傷つきました。

信用されていないということ。
わたしの想いは何も届かないということ。

それを実感しました。


今まで頑張ってきた全てが、驚くほど一気にボロボロと崩れ落ちました。

好きで尽くしてきた想いは、一気に冷めました。

わたしの心は、泣いていました。


急に、悩みごとの状況で、
全てを管理されていることが苦しくなりました。
その枠の中にいることが、苦しくて、もがくようになりました。

足枷を外したくて、
怖くて外せなくて…

怯えながら、悩みごとのことを、
ご主人様に愚痴ばかり吐くようになりました。


ご主人様と楽しい話をしていた時間は、
わたしの愚痴吐きの時間となり、
ご主人様にそんなことを吐き続ける自分がいやになりました。

家族に心配され、友人からも心配され、

わたしは、わたしじゃなくなっていくのが悲しかった…。


ご主人様に愚痴を吐く毎日に、
ある日、ご主人様からの返信が遅かったときに気付きました。

こんな話を聞いて、ご主人様は何が楽しいと言えるのだろう。

もっと、楽しい話をしたい。
今までのように、穏やかにいたい。

そう、もう愚痴を吐かなくていいように、
悩みごとから離れたらいいんだ。

本当に、怖いけど…勇気を出して、離れたらいい。


それでも怖くて、わたしは離れられずにいました。

だから、1月、まだブログでは中途半端になったままのデイトの時、
ご主人様に、悩みごとのことを聞きました。

ご主人様の意見が聞きたかった。


「まひろが決めることだから、ずっと言わなかったけど、
 俺も離れたほうがいいと思ってるよ」


何かが、ぶわぁって溢れていくような、
心に大きな安心が生まれました。

これで、わたしの周りの意見は全て一致したことになりました。

全員が、離れたほうがいいと言っている。

うん、離れたい。


それでも、
なかなか離れることが出来ずにいました。

離れようとすると、悩みごとは察知してやってきて、
足枷があるんだよ、と…遠くから鎖を動かしわたしの足枷に気付かせる。

逃げられない、逃げ出したい。

怖くて怯えて。


さすがに、家族のタイムリミット。
「もう、すぐに離れろ」と。
引越しをしたことや家族のことを理由にしていいから、と。


その瞬間、思い出したのは、この数日の調教のときのご主人様の言葉でした。

「そんな考え方だから、他のことも解決しないんだよ!」

あの時の言葉は、わたしの心を大きく揺らしました。
あまりの事実に、言葉が出なくなりました。

何のことを言われているかなんて、痛いほど分かってたから…。


ご主人様も、わたしがこの状態に捕らわれて、
前を見ずに怯えて止まっていることに、苛立っていたはずです。

それでも強く言わずに今まで見届けてくれていた。

わたしは何をしているんだろう。

これで本当に、ご主人様のペット?



わたしの心は決まりました。

ご主人様に調教を受け終わった翌日のこと、
わたしは、「離れます」と悩みごとへメールを一通送りました。


ご主人様がツイッターで、女性と仲良くしていることに、
ヤキモチを妬きながら(笑)、
ちょっと凹みつつ、ご主人様にメールを送りながら、

わたしは悩みごとへ、「離れます」とメールをしていました。

もちろん、ご主人様とのメールのやり取りの途中で、
「離れます」とメールしたことは、ご主人様にも伝えました。


ツイッターの女性のことは、本当に全然変な関係ではなくて(笑)、
逆に、素敵な女性で、ご主人様がその人のことを応援していることも教えてもらい、

「妬くような相手じゃないよ」

って、言ってもらうことも出来て、

なんだろう…
この数日のご主人様への変な不安は消えていきました。

そう、素直に話せば教えてくれるのがご主人様で。
わたしも素直に不安がったり、ヤキモチを妬くことが出来て。
その中でも大丈夫と思えている心があるのが、わたし。

この数日は、おかしかったです。


ごめんなさい、ご主人様…


そうしてしばらくご主人様とメールをしていると、
悩みごとから、メールが一通返ってきました。

「少しお話できますか?」

………
声を聴くのも怖いけれど、、、

でも、これが最後になるはずだから、
声にして、伝えなきゃいけないよね。

「はい、大丈夫です。」

そう、お返事をして。


すぐに、ご主人様にメールを送りました。

「今から、話をすることになったよ。向き合うね…」

うん、大丈夫。
ご主人様にも伝えた。
きっと、言える。大丈夫。

夜の9時を過ぎていました。



その時、着信。



!!!!!!

あーくん!?



携帯電話、着信画面の文字には、ご主人様の名前。


慌てて、電話を取りました。

だって…
ご主人様との電話なんて、10ヶ月ぶりですよ(涙)。

あーくんから電話が来るというのは、
物凄く重みのあること…滅多にお電話できることがないから。。。

「あーくん、どうしたの?」
「いや、もう電話で話したか?」

「ううん、まだだよ…」



「そか。まひろ…負けるなよ。」



!!
あーくん……


「う…うん、わたし、すぐ流されちゃうもんね、笑。」


「だから、こうやってわざわざ電話したんだろ。

 いいか!絶対に負けるなよ!!!」


「うん…負けない、泣。」

「それだけ言いたかった。じゃあ」


たった、2~3分の電話でした。

でも、その想いの深さは、心の深くまで届きました。

わたしは、知らずに涙を流していた…


うん、うん…(泣)。
負けない、絶対に、負けない。

あーくんが、普段電話なんてくれないあーくんが、
こうして電話をくれた意味。
この想いに触れたから…わたしはもう、負けたりしない。



足枷は、自分で外さなきゃ。



そうして、電話しました。

悩みごとと。

意外と、静かに話が出来ました。
神様がくれた切符なんだと思います。

騒がれることも、非難されることもなく、
穏やかに、認めてもらうことが出来ました。


でも、少しだけ嘘をついた。
それは、わたしの本音を伝えなかったこと。

離れたい理由は、伏せました。

そのほうが、簡単に離れられると思ったから。




でもそれから数日後、
やっぱり、ご主人様の言葉が頭をグルグルを回り、

「全部話してこい」

そう、12月に言われた言葉も思い出し、
全部の思いを伝えることにしました。

苦しかった思いも、全部。

少し、嫌味も言われたけれど(笑)、
でも、話したらすごく、スッキリとしました。


この半年の中で、ご主人様がわたしに言い続けてくれた言葉の意味が、
今になって本当に理解が出来ます。

許せる気持ちも、ここから、それなりの関係と距離で信用をまた作ることも、
なんか、とても理解ができます。

でも、一度冷めた心は、正直、もう戻りませんね(笑)。
オンナって、そういうものですから(笑)。


出来た距離に、わたしは安心しています。




わたしは、悩みごとから解放されました。

そうして、新しい道を歩き始めました。



仕事を少しだけ変えます。
でも、これからは、趣味として、でも今まで以上の想いで歩きます。


そして、そこに、ご主人様がいてくれること。。。


あーくん、ありがとう。


この道に、あなたがいてくれることが、本当に嬉しくて。
涙が毎日、溢れてしまう。

わたしが人生を賭けてでもやりたい道に、あなたがこんな形で助けてくれることに…

感謝と嬉しさで、いっぱいなのです。。。


だから、絶対に負けないで、

今ある道の前を見て、
あなたの助けを無駄にしないくらいの成功をさせるから…



これからも、よろしくお願いします。
わたしの大切なご主人様….・:.*




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