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2012-10-01 (Mon)
10月1日。

今日で、ご主人様と主従を結んでから、
「約」一年になります.・:.*

「約」というのが、ポイントです(笑)。
すいません…はっきりとした日付を覚えていませんw

過去の保護メールを読み返したとき、
多分、10月1日前後が、
わたしが、ご主人様に、
ご主人様のペットになりたいと…伝えた日だと予測が出来るため、
とりあえず、そんな感じで、今日、こうして書いてみました(笑)。

恥ずかしくて、
ご主人様には直接、そんなメールは送れていないけれど…

やっぱり、一年が過ぎたんだなぁって…
じんわりと感じている心があるわけで。

とっても、嬉しくて、
出逢わせてもらえて、神様に感謝というか…
ご主人様に声をかけてもらえて、本当に幸せだって思います。。。


主従を結んだ日が「この日です」、
というのが分からないのも、わたしたちらしい(笑)。

それが心地良いです。

拘り過ぎたくなくて。
形や日付に、縛られなくても、
安心していられる心があればいい…

ただ、今、目の前に変わらずあなたが居てくれることに意味があって…
それがずっと続いていくように、
努力と、感謝と、愛情を…、注いでいけますように.・:.*


今日は、台風のお話を、何通かメールで出来て、
会話のように、お話が出来たことが、
ただ、本当に嬉しくて。

お互いの状況を話せることも嬉しくて。

本当に、こんな日がある毎日に感謝する。


この一年の中で、いろいろあって…
燃え上がる欲求と、感じたことの無い感情と、
大変な状況と、
逢えない時間や、連絡も取れない日々。

不安で涙も流したし、ヤキモチで暴れたりしたこともあったり(笑)。
勿論、大好きだと笑顔の日も沢山ありました。

それは全部、
あなたを愛しく想える心があるから…
あなたが居るからこそ、感じることのできるもの。

あなたが居てくれる毎日に、感謝でいっぱいになります…


大変な毎日があっても、
あなたを想う時間は、幸せで満たされる。
心配をしたり、メールに爆笑したり…
泣いたり、願ったり…いろいろ。

全部、全部、わたしの心が真っ直ぐ一生懸命に、
あなたを欲してる。

そんなわたしを、
わたしのまま、ありのままで居ていいと…

受け止めてくれる、大切なわたしのご主人様。


あーくん、大好き.・:.*

分からないけれど、好きでたまらない(笑)。


この先も変わらず、あなたを想いたい。
想うことを、許してください.・:.*

こうやって、想って笑顔でいられる毎日を、
わたしに与え続けてください…


逢いたい…
久しぶりに、そんな風に想う。

今、物凄く逢いたいです、ご主人様…




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| 日記 | COM(4) | TB(0) |
2012-10-02 (Tue)
夫に、借金があることが発覚しました。
結婚して、数ヶ月後…2~3ヶ月後くらいの出来事かな。

夫はスロットにハマり、
金融会社3社からお金を借りていた。

毎月「7万くれ」って言われた理由は簡単。
金融会社に毎月、決まった金額を返済する。

2・2・3万。
と、振り分けられていたんです(笑)。

仕事場では、イジメに合い、
幸せを夢見て結婚した相手は、借金まみれだった。

わたしは、この借金のことを、
しばらく誰にも話すことが出来ませんでした。

だって、まだ「新婚で幸せだね」って言われていた時だから。
自分の親にも友人にも、誰一人にも言わず、
親には「ごめんなさい」という気持ちをいっぱいに…
ただ、何とか返済するしかないって考えしかありませんでした。

だって…
幸せになりたいから。
ならなきゃいけないから。

10代で結婚して、みんなに幸せだねって言われたい。
離婚なんて、会社の人に笑われるし。
そして、親に恥をかかせるわけにはいかないから…

それだけの理由。

わたしの苦しい毎日が始まりました。

夫の給料を管理しようとしたのは良いけれど、
「お小遣いちょうだい」が続く。
スロットに勝てばいいけれど、負けると異様な空気でイラついている。
話しかけられない空気と…恐怖。
お金を渡さないと、こわい。

あれ?
すごい優しい人だと思っていたのにな…

付き合って一ヶ月で結婚なんてするから、
当然、悪いところなんて気付く時間すら無いままでした。

結婚してから、初めて、
夫の本性を知っていく。

毎日のようにスロットに行く。
給料が良いことが救いとなり、マイナスにはならないけれど…
貯金が増えることは僅か。
それでもわたしは、自分の仕事を辞めたいからと、
そして、借金の返済に当てる大きな金額が必要だと、
必死にコソコソと貯金をしました。

夫の実家での生活。
男兄弟二人の家に、初めての女の子。
可愛がってもらった?

いや、この家庭は変だった。

深夜になると、「ドライブに行くよ」と連れ出される。
勘弁してくれよ…
22時から、ドライブ。
頭おかしいんじゃねぇ?
わたしは、明日も仕事があるんですけど!

しかもそれは、週に何度もある日常の出来事でした。

そして、それに付き合う夫の弟は、まだ中学生。
ね?そりゃ、不登校になるわけだ。

何かが、おかしいよ。この家庭。

独りになれる時間は無く、
休日は、義母に付き合い愚痴を何時間も聞く。
義母は、おばあちゃんを目の前に、永遠とおばあちゃんの悪口を言い続けた。

おばちゃんが嫌いだからと、食事も与えなくていいと…
おばあちゃんはいつも独り、寂しくレトルト食品を部屋で食べていた。

最低。
こんな人間、最低だよ。
この家庭にいると、心が荒む。

おばあちゃんは、とてもとても優しい人だった。


職場では、新入社員の後輩に心配されるようなイジメの毎日。

それでも、稼がなきゃいけなくて…
夫の借金の返済のための貯蓄も必要だし、
スロットに行くお金も用意して…

だから、ただ堪えたらいい。

この頃、夫に会社でのイジメの話は…
もしかしたら、していなかったかも(笑)。
もう、どんなことを話せる関係だったかも、今は記憶がありません。

わたしは毎日、ただ必死に生きた。

何が楽しい、とかでは無くて。
誰にも心を開けずに、ひたすら、堪える毎日。

それでも発散をしなきゃやっていられなくなり、
わたしは、買い物依存症になっていた。

夫の借金の返済額と、お小遣い。
それから、予定の貯金。

あとは全部、大好きなブランドの服を買い漁った。

夫の家に居る時間が窮屈になっていました。
申し訳ないけれど、美味しいとは言えない食事に、
自分で作れない日は、夕食も食べなくなり…
悪口は聞きたくないから、休日は地元に出かける。

大好きな洋服屋さんで、
開店時間から、夕方まで…ずっと居座ってお喋りをしていました。
仕事や家庭から、わたしは本当は逃げたかった。。。

そんな毎日で夏も近付いた頃、
さすがに、イジメの内容がエスカレートしていく。

19歳の夏。

わたしの記憶に大きく残っている、
言葉でのイジメの一つ。

あの屈辱的な時間は、
今でもはっきりと…、覚えています。




つづく

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| わたしの過去 | COM(2) | TB(0) |
2012-10-03 (Wed)
こんな日は、この場所へ来たくなる…

この大切な場所にいると、
わたしの心は温かくなれるから。


特に更新だってしなくても…
ただ、この画面を見つめているだけでもいい。

ただ、「この場所」にいることに意味があって。

ここに触れていたいんだと、思うの…



今日は、そっちは…雨が降っていますか?

まひろの住む場所は、
予報は晴れなのに、ずっと曇ったままです…


心は、空に似ていますね。

簡単に晴れ続ける日もあれば、
理由も分からずに、降り出す雨。

予測通りにも行かなくて、でも…

やっぱり、太陽の光はそっと差し込んでくる。


優しい光が、心に降り注ぎますように.・:.*

誰よりも、自分を大切にして欲しいから。
あなたがあなたで居られる時間を大切にしてください。



わたしは、いつでもここに居て。

あなたをやっぱり…想ってる(笑)。


きっと晴れていくと願い、
雲が流れていくのを、部屋の窓から眺めているんです.・:.*

どしゃ降りの雨になったら…
一緒にびしょ濡れになりますからね.・:.*




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| 日記 | COM(0) | TB(0) |
2012-10-04 (Thu)
このブログを始めた頃は、
ご主人様とのことを話せる場所が無かっただけに、
いろいろなことを書きたい!!って思っていました。

でも今、意外と落ち着いているかもしれません。
それは、
わたしの悩みが解決していないせいかも、しれないけれど…

でも、なんだろう。

毎日の小さな幸せは、
自分の胸にしまっておきたいくらい、
キュンなこともあるわけで(笑)。

あーくん…….・:.*

って、想って満足してるわたし。

心地好すぎて、
そっと心に温めておきたくなります。

大好きなブロガーさんが、
前に同じようなことを言っていたけれど、
なんだか、分かります。

エロエロなことが無い毎日は、とても穏やかです。
でも、目に見えるものが無くても、行為が無くても、
主従の関係を心で感じていられることが、とても嬉しい…。

あーくんという人がわたしの目の前に居て。
毎日、想えることが、やっぱり幸せです.・:.*

寝る前に送る一通のメールが、とても好き。
寝ているであろうご主人様に、
好きな言葉、その瞬間の気持ちを、そのまま送る。

それが、なんとなく好きです。

想える時間が好き。
そうして笑顔になっている自分が好き。

ご主人様のことを考えていると、自然と笑顔。

おっぱい揉んでいる時間もw
スキンケアしてる時間も。
おまんこの毛をお手入れしている時間も…

全部全部、ご主人様が少しでも喜んでくれたらと…
オンナ磨きをする時間も大好きです。

そうして、離れていても、
わたしに沢山の笑顔と幸せを与えてくれる、あーくん。。。

ありがとう.・:.*
やっぱり、今日も大好きです(笑)。


だから、想おう。
わたしのこの温かな心を…贈りたいから。



また、過去の話を書こ。
書いたら…今の悩みの出口は見えてくるのかな…





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| 日記 | COM(2) | TB(0) |
2012-10-10 (Wed)
ちょっと久しぶりになりました。
連休だったことと、気分的に…イロイロ。

なかなか時間を作れずにいましたが、
書きたいことはあるし、またゆっくり書いていこうと思います。


先週の土曜日は、
とても嬉しくて、幸せな気持ちになりました。

休日のわたしたちは、
メールをする日もあれば、全然しないこともあります。

「おはよ」の、一通だけという日も当たり前のようにあります。
したければするし、状況的に出来ないこともあるし。

でも、想う.・:.*

土曜日は夜に、
ご主人様からメールが届きました♪

可愛い絵文字と共に、写真。

スカイツリー.・:.*

下から見上げるように、青空と大きなスカイツリー。
その写真を見た瞬間、
とってもとっても嬉しい気持ちと幸せが溢れました。

この景色はそのまま、
ご主人様の目に映った景色で。

写真を見た瞬間に、
隣で一緒に…眺めている気分に、ふわっとなれたから…

たった写真一枚なのに、
デートした気分(笑)。

本当に不思議。
隣に並んで眺めている気分になれるようなアングルに。
そっと、隣にあなたを感じた…

この景色を、わたしは写真越しだけど、
一緒に見られたことが嬉しくて。

お出かけデートなんて夢だけど、
なかなか叶わないからこそ、こんな写真もとても嬉しかったりする♪


そして、大切な休日の時間の中で、
この写真を撮って送ってくれたことに、心から…感謝するの。

イロイロ、
ありがとうでいっぱいになりました.・:.*


おまけに、新しくなった東京駅の写真も頂いた。
夜のライトアップされた写真。

とっても綺麗で、キラキラしたものや可愛いものが大好きなわたしは、
この綺麗さに、心弾んでしまいました(笑)。

しかも、
この写真たちが贈られてきた時間は、
わたしがお出かけを考えてPCを眺めた瞬間だったから、
後押しされた気分。

わたしは自分の「今」を、
そうして考えさせられる。

ご主人様はわたしに、いつも素敵なタイミングで、
ギフトをくれます♪


写真って、嬉しい。
どんな写真も、あーくんが見た景色だったり、感じたもの。
それを、共有させてもらえることが嬉しくて。

離れているのに、
やっぱり、こういう時、近くに感じられるから。。。

だから、どんな写真も、メモリーに♪

けっこう前、
突然お昼時間に届いた、ステーキの写真も、
実は、笑いながら速攻で保存したのを覚えている(笑)。

美味しそうだったことと、
嬉しそうなご主人様のメールの雰囲気に、
心がとっても笑顔になれたこと、思い出します(笑)。

離れているのに、
この距離を感じさせないメールと空気。

だからいつも、あたたかく過ごせるの。
幸せ.・:.*



だから、いっぱい、
あーくん、
ありがとう.・:.*..・.:*




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2012-10-12 (Fri)
19歳の夏。

結婚したばかりの家庭も良い状態とは言えない中で、
職場のイジメはエスカレート。

わたしの記憶に大きく残っている、
言葉でのイジメの一つ。

それは、夏の暑い日で。
もうすぐボーナスが近付いていた頃でした。

夏は忙しい時期。
いつもは事務所で休憩しながら作業を手伝う上役の人たちも、
平社員に混じり、作業をしていく。

上役も新入社員も一緒に、少し小さめの作業部屋で、
夏の商品の包装作業をしていました。

みんな、楽しく話をしながら。

工場の統括部長のご機嫌が悪くならないために、
楽しい雰囲気を作って、話を合わせて、笑って過ごす。

わたしをイジメる女上司も、
可愛く笑って、統括部長を褒めてご機嫌作り。

みんなが気を遣い、機嫌を取っている。

気持ち悪い。
この馬鹿馬鹿しい空気に嫌気がさす。

わたしは静かに作業をします。
怒られないように。
目につかないように。
黙って、必死に作業をする。

それでも、全員からイジメられている状態のわたしを、
からかうのは楽しいだろう。

見せ物。
笑いネタ?

ボーナスの話になった時だった。

「なぁ、お前もボーナスもらうのか、笑?」

そう、統括部長は笑いながら、わたしに言った。

え?

「仕事できないお前も、ボーナスもらうのか、笑?
 なぁ。もらう気なのか?
 いらないだろ?いらないよな?出来ないから、貰う必要ないな、笑?

 くれてやれ!みんなに分けてやれ、そのボーナス。
 
 お前を助けてやっているみんなに、くれてやれよ、笑!!!
 くれてやれ、くれてやれ!!!ハッハッハッ!!」


一瞬、空気が凍った。
一瞬、静まり返った。

新入社員の子や、同期の仲良しの子たちは、
わたしがどんな苦しい気持ちになっているか分かるから、

笑えない。

いや、わたしも笑えないww

それでも、統括部長の機嫌を損ねるわけにはいかないのが、ルール。
統括部長に好かれていることのほうが大切だから、

すぐ、課長や女上司は、
一緒に笑い出す。

「そうね。そうね~。それがいいわ、笑。」

もちろん、仲良しの子たちは笑わなかったけれど。
笑えないけれどww
大きな屈辱でした。

みんなの前で、こんなに馬鹿にされるのかって。
笑いながら馬鹿にされるのかって…

涙を必死に堪えた。
泣いたら負けだ。絶対に泣かない。

悔しい。
めちゃくちゃ悔しい。

でも、絶対に泣きたくない!!

子供のイジメと変わらない行動に、
この幼稚さにも苛々した。

必死に涙を堪えながら、

そしてふと、わたしは、そういう存在なんだって思った。

いつでも何も出来なくて、馬鹿にされる。
必要とされない人間なんだって思いました。

やることが遅いわたしは、工場という量産の仕事は向かないんです。
出来ない人間。ダメな人間。

そう、言われ続け、笑われイジメられ続けたから。
出来ないから、給料すら与えるに値しない人間。
頑張っても、自分の一生懸命でも、誰にも認められない。

やっぱりわたしは、ダメなんだ。
わたしの存在なんて、無いほうがいい。


そう、思いながら、この職場から早く逃げたいと思った。


そして、
この会社の、この場所の人間の異様な関係も嫌になり、
この場所から離れたくて仕方なくなる。

立場が上なら、何をしても許されるのか?
何を言っても許されるのか?

仕事という社会の場で。
そんな優越感に浸ってる50過ぎた男。

人として、恥ずかしい。


この日の記憶は、未だに消えない。
あの顔も、笑い声も、全部、忘れられない。


この時間は、本当にいつも窮屈だった。
夏の小さな作業部屋。
当番の人と、統括部長のお気に入りの子が仕事する。

オンナ遊びが大好きな統括部長や課長クラスの男性陣が、
美人の新入社員の子に、
「〇〇ちゃん、彼氏はいるのか?可愛いな~。
 一緒に遊びに行くか?夜はどんな風かなぁ?」
と、笑いながら近付く。

毎回。
何度だって繰り返す。

集団セクハラか。

まぁ、セクハラと言えるようなことも日常茶飯事でした。
誰もその話を止めない。

一緒に笑う。


それは、統括部長のご機嫌を損ねないため。
自分たちの立場が悪くならないために。


わたしを笑いものにして、
可愛い子にセクハラ。

本当に、当人たちには笑えない、
可笑しな光景でした。



こんな会社、早く辞めたい。
結婚したら、辞められると思っていたのに。

早く逃げたいのに…
お金が…無いから…辞められないの?

何のために結婚したんだろ…
夢見ていた生活は今、何一つ無い。

それでも、この屈辱には堪えられない。
辞めたい辞めたい辞めたい。


思いきって、
夫に、辞めたいって、言ってみようかな。。。



つづく

.・:.*..・.:*
そういえば数年前、
大きな病院に行った時、受付で美人な子に声をかけられました。

「まひろさん?ですよね?」

それは、あの時セクハラに合っていた新入社員の子だった。
相変わらず、綺麗だった。

そして、
「やっぱり辞めたんだ…」って思いました。
普通の子なら、辞めるような会社。


よく、頑張ったわたしww

このお話、もう少し、お付き合いくださいね。
書き上げて、過去の自分から抜け出すために…




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| わたしの過去 | COM(2) | TB(0) |
2012-10-13 (Sat)
わたしは小さい頃から、
よく「からかわれる」子だった気がします。

小学生の頃は、男子がいつも笑いながら、
わたしの消しゴムをゴミ箱に投げて。
わたしは、これがイジメか「からかい」なのか判断できず、
一緒に笑って過ごしていました。

何となく。
からかいだって感じたから…

そのわたしの気持ちがあったから、大丈夫と思えていました。

イジメとからかいの境界線って、難しい。
子供なら余計に、判断できないこと。
反応が面白いから、やってしまう。

やられたわたしも、
そうして相手にしてもらえることが嬉しくて…
寂しく孤立するよりは、みんなの中で笑っていたいと思っていました。

いや、何となく、
好意のある「からかい」って分かるものです(笑)。
だから、なんか、楽しく過ごせていたけれど。
(基本、イジられるの好きだしw)

それでも、
大人になればその境界線に判断はつくはずで。

社会に出たこの時期には、
されている行為は、イジメにしか感じませんでした。

残業がある日の夕方の休憩も、
「あなたには休憩のパンも必要無いでしょ、笑?」
と言われたり。

自分の出来の悪さを指摘されながら、
笑われている毎日が、屈辱で仕方ありませんでした。

だから、辞めたくて仕方なかった。

ご飯も食べられない。
ただ、過ぎていく毎日。

せめて仕事から解放されたくて…

思い切って、ある時、夫に相談してみました。

「わたし、仕事辞めたいんだけど…」

その返事は、

「仕事は辞めるな。そうしたら、お金が無くなるだろ?」

でした。

理由を聞かれることも無く。
理由を話しても流されて、辞めることは許されませんでした。

そう。
借金があるからね。
スロットも毎晩通うから…
わたしは稼ぎ続けなければいけない、この会社で。
辞めることは、許されない。

わたしは、ただずっと、堪えるしかない。

という答えがあるだけでした。

さすがに気持ち的に堪えられなくて、
いろいろなことに堪えられなくなって…

一番話したくない人に。
母親に、相談しました。
わたしが会社でイジメられていることは、分かっていた母親。
そりゃ、こんなにやつれていたら、親なら想像がつきます。

でもまさか、結婚したばかりで幸せだと思っていた「家庭」が、
良い状態じゃないだなんて、思わなかったはず。

「お母さん、あの人、借金があるみたいで…」
「ほんとなの?」
「うん…」
「いくらくらい?」
「3ケタ。しかも返しても借りるから、減らないの。」

堪える性格の母親は、
これはお母さんとわたしの二人だけの秘密にして、お父さんにバレたら大変だから、
一生懸命、返していくしか無いんだよ、と言いました。

そうだね。
堪えて、働いて…借金を返済するしかない。
わたしが気づいていないとでも思っているのか、
夫は陰で、お金を借り続けていた。

減らない金額を眺めながら、
ただ、ひたすら、返していくしかなかった。


そんな毎日が過ぎていく中で、
秋になっていました。

わたしも、さすがに限界でした。
家庭は幸せな、フリ。

借金も減らず、ギャンブル漬けの夫。
デートらしいデートに行くことも無く、休日はパチンコ屋。
わたしは寂しさに頭がおかしくなりそうだった。

まひろが好きだと言われても、
日々の行為に愛情は感じない。

わたしは、会社の苦しさを話せる相手もなく、
ただ、堪えていました。


そうして、本当に辞めたいと思える出来事が増えていく。
夫に何を言われても…
もう、辞めたい。。。

いつ会社に「辞めます」と言おうかと思っていた。

そんなある日、
工場は流れ作業で、ラインは動き続けている。

わたしは、何となく調子が悪く。
それでも、誰にも言えないから、ただ作業を続ける。

隣のラインの、一つ上の先輩が、わたしの変化に気付きました。

「ねぇ、顔色悪いよ?大丈夫??」
「あ…そうですか…大丈夫です…」

「いや、よく無いよね。とりあえず、トイレでも行っておいで。」

と、目の前の男性社員に、
「ちょっと、まひろさんと変わってあげて。少しの時間なら、出来るでしょ?」
と、声をかけてくれて。

わたしは、トイレに行かせてもらう。
正直、自分がどの位調子が悪いかなんて、ハッキリは分からない。
それでも、工場の中から出ることで、気持ちは楽にはなる…

感謝で、
トイレに入ったけれど。

悪魔はやってきた。

「ねぇ、何でトイレに入ってるの?」

その声は、女上司だった。

「わざわざ男にライン代わってもらってまで、
 トイレに入っている暇があったら、仕事してくれる!?」


はい?

今、何て言いました?


「あんたがトイレに入っている間、みんなが迷惑するの。
 トイレなんか、入るなって言ってるの!!!!」


これが、限界。

わたしの何かが、壊れた瞬間だった。


は…はは、笑えないね。


お前は、ソレを言いに、わざわざ誰かに代わってもらって、
このトイレに来たんだよね?

調子が悪いわけでも無いお前は、
わたしを怒るために、ライン抜けて、こうしてトイレに来た訳か。



だったら、そんなこと言いに来る暇があったら、
お前が、上司として、フォローして働けよ!!!!!



と、心の中でブチ切れて。
(この意見は間違っていないと思いますw)
そして、女上司が居なくなったトイレで、
ただ、わんわんと泣いた。

トイレすら行かせてもらえないのか。
(いや、みんな行ってますよw)

この行為に、全てが崩れていきました。

もういいでしょ。
辞めていいでしょ…

ボロボロ泣いて。
そうして、仕事に戻りました。

何となくの雰囲気に、トイレに行かせてくれた先輩は、
「私のせいだよね、ごめんね」って顔を見せる。

いいんです。
それは、優しさある行為でしたから…
あなたの気持ちには、感謝でいっぱいですから…


辞めよう。
もう、辞めよう。

本当に、辞めよう。

子供が欲しいし、妊娠したいし…
辞めて、家庭に入らせてもらおう。


そうして19歳の秋。
ある日突然、辞めることを決意しました。

たぶん、何か大きな苛々がキッカケだったはず。
このトイレ事件の日だったかは、もう忘れたけれど。。。


夫に相談もせず、
実は、

「こんな会社辞めてやるわ!!!今すぐ辞める!もう来ねぇ!!!」

と、部長や課長の前で、
大声で叫んで辞めることになりましたwww



辞めることを叫んだ時は、とても楽な気持ちになりました。

部長たちと揉めてる時間、
仲良しの子たちは待っていてくれて、
泣いて出てきたわたしを、ただ抱きしめてくれました。


部長たちにブチ切れて、それから10日くらい出勤して辞めました。
辞める当日は、帰りにいろいろな人が声をかけてくれて。


印象的だったのは、同じ班だった男性の係長。
無口だけれど、とても優しい人でした。

最後の帰りに、みんながわたしの横を通りすぎて行く中、
係長は、わたしの肩に手を置き、そっとわたしの耳元で、

「助けてやれなくて、ごめんな…」

そう、とても悲しそうに言ってくれました。

その気持ちが伝わるから、わたしは泣きそうになりました。

その係長は、わたしが辞めてからすぐ、
病気で急に退職してしまったらしいです。
わたしのせいじゃなきゃいいな…今でもふと、思うのです。

心を痛めた係長の、病気の原因やキッカケは知らないけれど、
優しくて、良い人だったこと、忘れることが出来ません。

良い職場で、楽しく過ごしてくれていたらいいな、と…
時々、思い出し考えます。

わたしの知らないところでも、
そっと気にかけてくれていた人が居たこと。
それが、ここで働いていたわたしの、心の財産になりました。

人は信じられないけれど、
でも…優しい人、信頼できる人って、きっと…居るはずだって。


そうして、地獄のような生活が終わる…はずでした。


しかしここから、

「お金が無いのは、まひろが仕事を辞めたからだ!金を出せよ!!」

と、夫に怒鳴られる生活に切り替わります。

そう。DVの日々が何年と続いていくのですww

言葉だけ、から…最終的には暴力まで。
離婚が決まるまでの数年間、
産まれた子供も含めて、わたしは毎日DVを受ける生活なのでした。


ちゃんちゃん♪

とりあえず、18~19歳の頃を振り返りたかったので、これでおしまい♪


スッキリ.゚+.(´∀`*).+゚.
お付き合いくださった皆さん、ありがとうございました。




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| わたしの過去 | COM(2) | TB(0) |
2012-10-15 (Mon)
*主従とか、ご主人様とか…
そういうことから激しく外れた内容ですので、
興味の無い方は、スルーしてくださいね(笑)。

.・:.*..・.:*

「心の傷。」というタイトルで、
過去のお話を振り返ったのは、

お世話になったセラピストさんに、
18~19歳で、辛かった出来事があったでしょ?と、
ドンピシャで言い当てられたこともあるけれど…

今、振り返るべきで、
自分の中で清算できたらいいな…と、思ったから。


あの頃は、わたしの辛かったことが凝縮された時期でしたから、
本当にいろいろなことがありました。


それを、あえて今、振り返った理由。

それは、
この最近、わたしを悩ませる出来事に、少しだけ関わることだから。
関わるというより…
フラッシュバックした、感じ…

あの、責められる感じ。
お前はダメだと言われる感じ。
恐怖が生まれ、食事も摂れない日があること。

最近の…今のわたしは、
まるで、あの頃のわたしのようだから…

そこから、抜け出したい。
だから、こうして、文章にして、
自分の過去を消化して…今の出来事も消化していきたいと思ったから。

まさか、こんな悩みが生まれるとは思わずに、
悩んでいる内容にも自分で戸惑っているけれど、

それでも、関わると思うと吐き気がして、
恐怖で怯え、食欲も無くなり…頭痛くなる。

それが、今ある現実の、現状だから。
心が拒否反応を起こしているのが、分かる。
わたしの心が、あの頃のように、怯えて悲しんでいるのが、分かる。


だから、向き合って越えたい。
どんな方向へ行くか、どう答えを出すかは決まってないけれど…


わたしは、争う気持ちも憎しみも持ちたくなくて。
悪気あってした行為では無いだろうから、許したい。

でも、恐怖しか残っていない今は、
距離を取っておくことで、落ち着いていられる。

だから、ごめんなさいで溢れて…
自分を責めて、泣いている。


わたしは、この過去と重なる今を、消化したい。

そうしたら、きっと新しい道が見つかる気がするから…


そんな毎日に、ご主人様が傍にいてくれること。

楽しく話したり笑ったり。
「おはよ」の一言しかない日でも、
メールがくるだけで、本当に安心を与えてもらっていて…

救われている。

あの頃と今が違うのは、
大切な人が傍にいてくれること…

共感して一緒に悩んでくれる仲間がいることも、救い。


人はどこか孤独だけれど…
大切な人の存在があると、とても温かくて…
泣きそうな日も頑張れる。

こんなに心痛いのに、
あーくんからのメールで、心が柔らかくなる。。。

そんな気持ちを、知ることも出来るから、
今回の悩みの苦しみも、悪いだけじゃないかなって思う(笑)。

だって…大切な人の存在の有難さって、
こういう時に、すごく感じてしまうから。。。

感謝でいっぱいになるね.・:.*


そして、答えを見つけられそうな事が、目の前にあること。
10月は、大きな楽しみが待っていて。
この2週間は、勉強の日々になりそうです♪
勉強して、自信をつけて…
自分の心に変化が出ますように…

だから、苦しい毎日だけど、
かなりドキドキもしていたり(笑)♪♪


だから、清算も込めて、
勉強の日々に入る前に、過去を書き切っておきたかったんです。

主従カテゴリにいていいのかw
と思うような内容だったけれど、読んでくれている方がいることに救われて。
感謝しています…

人は、「誰か」に知ってもらうだけで、孤独から解放されるものです。

人と関わるって、とても、難しいと思う。
それでも、独りは寂しくて。
悩みながら、答えを見つけていく。


さぁ…ドキドキの2週間の始まりです♪
スキルアップが、こんなに楽しいなんて…
やっぱり、今のお仕事が、
根本は大好きなんだなぁ…わたし。





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| わたしの過去 | COM(4) | TB(0) |
2012-10-17 (Wed)
昨日から今日にかけて、
なんだかとても、寂しい気持ちが溢れていました。

大丈夫…

そう思っても、不安に感じてしまう瞬間があったり、
ふと、寂しくなったりする。

大切だから。大好きだから。

不安になってしまうのは、
自信が無い証拠だって自覚しています(笑)。

ちょっとだけ…そう心が感じる日もあるんですw


だから今日は、勇気を振り絞って、
朝一番のメールで、

「大好き…
 変わらずいつも、大切に想っているからね…」

そう、伝えました。

そんなダイレクトな言葉、
メールで送るのは久しぶりな気がします。

昨夜からずっと言いたくて、
でも、言ったらあーくんの負担になってしまうんじゃないかって、
遠慮して、我慢していた昨日。

でも、やっぱり我慢できなくて、
朝一番で、そう伝えました。

主従を結んだばかりの頃は、
一時間に一通は送り合っていたメールも、
今では、一日に一通という日もあるくらい、

お互いの日々の生活の状況が変われば、
連絡は少なくなっていく。

それが、不安ということではなくて。

それでも安心して過ごしていられる関係でいれることが嬉しい。

だけど…時には、女の子。
好きだと言いたくなったり。
好きだと伝えたら、そのお返事がどんなメールになるのか、
不安になるもの(笑)。

不安になり「朝から変なこと言ってごめんねw」と、
笑いながらのメールも追加で送っておきます(笑)。


夕方、ご主人様のお仕事が終わる時間まで、
少しだけドキドキ、ソワソワしながら…

きっと、スルーされるだろうなって思いながら、
夕方、届いたメールを読んでみると、

「別に変なことちゃうがな。ありがとー」
って、お返事。

あーくん….・:.*

そのことに触れてもらえただけで嬉しくて…

よかった。
気持ち、伝えて良かった…って、心が嬉しくなりました。


言葉にしたら想いが軽くなるって、ご主人様は思うかな?
それでも、
わたしは、毎日大好きだから、言葉にします(笑)。

だって…
誰に何を言われても、やっぱり、大好きだもの…
不思議なくらい、癒されてる。
あーくんの存在に。。。



だから、ここで…ごめんなさい、しておこう。

寂しくて今日、昼間久しぶりに、オナニーをしてみた。

最近のわたしたちは、お互いの状況から、
写メを送ることも少なく、報告もあまりしません。

だから、ご主人様に報告することもなく、オナニーをしてみる。
何故か、久しぶりなのに、過激にw

オナニーが好きだから、玩具はいっぱい揃っています(笑)。

ご主人様に前回、逢った時に言われた言葉、
「次は、前と後ろ、両方にバイブ入れてやるか」
その言葉を、あのご主人様の視線と冷たい口調を…思い出しながら、

バイブを両方に無理やり、突っ込んでみる。

気持ちがいいから…
加減を忘れます。

アナルだって、2ヶ月も触っていないのに、
無理やり、バイブを突っ込みます。

それが…入ってしまう訳で。

気持ちよくて…自分を大切に扱うことも忘れて、
あっという間にイき満たされる。

ふっと…
あ、お腹、痛い。(しかも生理中w)
アナルも、痛いよね?

はい、両方、出血。。。
ご…ごめんなさい(汗)。


前も後ろも、出血は慣れっこだけど、
夕方にもらったご主人様からのメールを読んで、
寂しくなっていた自分に恥ずかしくなって…

ごめんなさいが、いっぱいになりました。

自分のこの体、大切にしなきゃ…

寂しさから行うオナニーほど、悲しいことはない。
そんなの、知っています。

これなら、
ただイクだけイって、満たすくらいの、
発散のオナニーのほうが、まだマシでした。。。

気持ちの良いオナニーを、知っているわたしは、
独りぼっちのオナニーが、本当につまらなくなりました(笑)。

オナニーって独りでするものだけどw、
わたしは、そうじゃなくなっているから…
今日は、ちょっと、自虐的で反省。


素直に毎日、
ご主人様に大好きって言えば、
きっと満たされていた心。

だったら、素直に、大好きって、言っているほうがいいや(笑)。

そう、思ったわたしでした。


今日は、お返事ありがとう。
あーくん…


「大好き。」と、
これからも、言わせてください.・:.*




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| 日記 | COM(2) | TB(0) |
2012-10-18 (Thu)
わたしの今週の心は、やっぱりおかしい。

この異様な不安と寂しさが、わたしを襲う。

だから心で、ご主人様をすごく求めている…
言葉にする価値の無さを知っているから、
あえて聞いたりはしないけれど…

とても不安で、寂しくて…

わたしはこの心を、独りで消化できないままでいます。


そんな中で、昨日も朝におはようのメールを送ります。
お返事は期待しないまま、車を走らせようとしたとき、
お返事がきていることに気付く。

「おはよう」の可愛いデコメ。

ご主人さぁぁ……
.゚+.(´∀`*).+゚.

テンションは、そんな感じ(笑)。

好きで好きで…
連絡がきて、ホッとしてる、こころ。


他人の影響を受けやすいわたしは、
不安な言葉から、また少しだけ壊れそうになっているんです…

だから、安心が減って、不安になっている。

この不安を消す方法は、一つしかないって、知っているから…
余計にもどかしい毎日。

そうして、車を走らせます。
ご主人様に教えてもらった音楽を流しながら、
「あーくん、あーくん」って想いながら、車を運転します。

少し、ため息を交えて…


悲しくなっていると、不安になっていると、
いつも不思議と、ギフトって、やってくる。

赤信号で、ブレーキを踏みます。

ご主人様のことを考えて、不安が消えないままの心で、

フッと前の車を見る。


あ……大丈夫.・:.*


前の車のナンバープレートを見た瞬間、そう心が感じた。

ご主人様の住む町が書かれたナンバープレート。

いつもホテルで、
ご主人様が受付に車のナンバーを伝える時に、口にする町。

わたしの住む町で、この町のナンバープレート、
滅多に見かけることは無いもん。

だから、心がその瞬間、安心する…
そうして、すぐ泣くww


こういう日々の中にある喜びで、
わたしはご主人様を求めている自分を感じたりします。

大切で大切で…
どんな形になっていこうと、
ただ、あーくんという存在が目の前にあること。

幸せに笑ってくれていたらいいな、そう思う。

何がしたい、とか、いろいろ考えたりもするけれど…
そんなの正直、どうでもいい(笑)。

あなたが笑ってくれていて、
毎日にあなたの存在を感じられるだけで、充分幸せ。

分からないけれど、そういう存在。


あぁ…また泣いちゃいそうです(笑)。


不思議な存在。

昨日はわたしの相談にも乗ってくれて、
わたしに大切なことを教えてくれました…。

尊敬と感謝と、大好き。
そして、時々、心配w

わたしのご主人様への心は、毎日、そんな感じ。

今日もいっぱい想って、
わたしはわたしという時間を幸せに過ごします.・:.*





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| 日記 | COM(2) | TB(0) |
2012-10-19 (Fri)
昨日は、独りでいろいろ考えて、
やっぱり、自分の感じる心を大切にしようって…

自分で自分の心をヨシヨシしてみる.・:.*

苦しくなるのは、
現実に失望した時や、将来が真っ暗になった時、
そして、そんな状況で、今までの自分を信じられなくなった時。

自分の今の心を、今の状況を、許してあげられない時。

自分を責めて、何も見えなくなって…
自分で苦しくしているんだけど、本当に真っ暗になる。


だから、このままでいいじゃん.・:.*

このわたしの生き方の何がいけないの?って(笑)、
自分で自分の心をヨシヨシしてみる。

そうすると、自分の心が息をふき返したように…
温かく、キラキラしてる。

わたしは、自分のことを、
もっと信じられるようになりたい…

わたしがわたしらしく、いられる為に。



今日は朝から、ご主人様に写メを送りました。
空の写メ。

わたしの心が送りたいって言ったから(笑)。
朝から二通も、送りました。

届いているかな…?

きっと、届いているよね.・:.*

ゆるーく、ゆるーく、
まったり、まったり。

日々がただ過ぎて、いきますように.・:.*


あなたを想える毎日が、やっぱり大切。

そうすると、心がポカポカ、キラキラするの。


想えるだけで、温かになるって、素敵。
だからわたしは、今日も、想う。



あーくん.・:.*..・.:*

まったり、ゆるーく.・:.*




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| わたしの心 | COM(2) | TB(0) |
2012-10-22 (Mon)
土曜日の夜に、
ご主人様と、逢ってきました.・:.*

逢えるとは思っていなくて…
でも、すごくすごく逢いたくて…

そっと、心に温めながら、
願っていた、でいと。


嬉しい気持ちと。
不思議な気持ちと。
優しい気持ちと。
切ない気持ちと。

いろいろ…

また、いつものようにゆっくりとブログにアップしていきます。
でもやっぱり、ほぼ覚えていませんw

そんな時間でした.・:.*


今、言えるのは、
携帯を開くたびに幸せな気持ちになれること

待受け画面は、今、ご主人様とお揃いです。

初、お揃…(〃ω〃)

携帯アレンジ(画像を一括設定するもの)、
ご主人様と同じものを、ダウンロードして設定してもらいました♪

しかも、ピンクでめちゃ可愛い.・:.*
わたし好みです

心が、キュンってする….・:.*



大好き。
いっぱい、好き…です。



あぁ…忘れないうちに、
いや、けっこう記憶飛んでいるけど(汗)、
思い出して、書いていきます♪♪



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| 日記 | COM(2) | TB(0) |
2012-10-23 (Tue)
20日の土曜日、ご主人様に逢ってきました.・:.*


でも、本当に逢えるとは思っていませんでした。

わたしたちはお互い今、二人の関係とは別のところで、
自分たち自身のことで悩み、日々を送っています。
特にご主人様は、長期戦だと思います。

そんな状態の中で、逢ってもらえるわけは無いと思いつつ…

それでも偶然にも、わたしは関東へ出掛ける予定が出来ました。
しかも結構、「急遽」という感じ。

もしかしたら…くらいのあやふやな感じで、10月の初めに、
「今月、関東に出るかも」ということは伝えていたけれど、
確定したのは、予定の一週間前くらい。

ご主人様の体調などを考えたら、予定を伝えるべきか迷いました…でも、
可能性があるなら、伝えよう。
逢えなくてもいい。
逢えるチャンスがあるならば、少しでもそこに賭けたい気持ち。

「来週と再来週、二週続けて、関東へ行きます。一応、伝えておくね。
 どちらかでも、どっちも無理でも…両方でもw、あーくんの気分次第で♪
 少しでも可能性があるなら、いつものホテルに泊まろうと思ってます

キラキラの絵文字をつけて、送信しました。

それは、本音でした。
逢いたいけれど、逢えなくてもいい。
そんな気持ち。

一番は、ご主人様の体調が心配だから。

「とりあえず了解」

そう、お返事がきました。

嬉しくて…
「ありがとう」とメール。

「何がありがとー?」とお返事が来ました。

だから、素直に伝えました。

「あーくんが体調的に、決して良いとは言えない状態の今に、
 絶対じゃなくても、了解してもらえることに。その気持ちが嬉しい

「とりあえず分かったってことだよ。
 まだ会えるか分からんもの

「うん。分かってる。
 会える、会えない、じゃないの。
 最初から断ったりしない、その気持ちが嬉しかったの」

「納得♪」

それが、一週間前のメールのやり取り。
逢えなくても、いいんです。
逢えそうな状態なら逢うよっていう、気持ちがすごく嬉しい。
そのご主人様の想いだけで、とても満たされます。

そして、1%でも可能性があれば、叶う時のための準備をするだけの話。

すぐに、20日をご主人様の地元ホテルで予約。

わたしの予定は、自分のスキルアップのための勉強。
会場からご主人様の地元までは、片道一時間。
全然、行ける距離じゃないですか~♪♪と、アクセスもチェックして、当日に望みます。

予定もすごく楽しみなことだったので、
ご主人様への想い一色になり過ぎずに、心地よく過ごします。

ご主人様とのやり取りの中で、
残念ながら、その次の週の27日は、先約があることを教えてもらいました。
まだ確定じゃないけど…と。

先約…もしかして??

「あの…。か…かの…、、、いや、大丈夫ですw!!」

「友達」

すいません(TωT)
教えてくれてありがとうございます…

もう、相変わらずの心配性(笑)。
その先約がご主人様の彼女さんかも…と、心配したわたしに、誰とどこへ行く予定なのか教えてくれました♪

いってらっしゃい、です♪♪

20日、逢えますように…

でも、逢えないかもしれないし、
何よりも、ラフな気持ちでご主人様には毎日を過ごしてもらいたい。

だから、きっと見ているだろう、このブログに…
予定の段階では書くのはやめようって、思っていました。

逢いたい気持ちを膨らませると、
優しいご主人様の心の、負担になってしまわないかと…

そう、思ったから。

わたしは、こっそり願うだけにしました。

逢えますように…


準備だけは完璧に。
一応、こっそり、お道具も新調したりしてww
そんな行為が無くてもいいの。
ただ、一人で準備の気分を楽しむくらいは良いじゃない♪♪

そして、20日を迎える数日前に気付きます。


あ…

20日の夜に逢うってことは、21日という日に、一緒に居られるということ!

10月21日は、初めてご主人様に逢った日です。

そう、去年の10月21日、
逢えるか分からない不安定な状態で、約束した、初めてのでいと。

あれから、一年ですね.・:.*

もし逢えたなら、我儘を言って、甘いものを一緒に食べよ♪
笑って…一年だねって、ちょっと恋人みたいな雰囲気で、祝わせてください。


そう、女子的な心もドキドキさせながら、
20日を迎えました。逢えるか逢えないかも分からないままで…




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| 『逢』 | COM(2) | TB(0) |
2012-10-24 (Wed)
でいと当日の朝、お出かけの準備をしながら…
あまりの緊張に、
やっぱりいつも通り、お腹が緩くなるわたし(笑)。

朝7時代の新幹線に乗らないと、
スキルアップのための予定の会場に間に合いません。
時間が無い中での、トイレでの格闘。。。
お腹は痛いまま、駅に向かいます(汗)。

今回も、荷物はたっぷり。

宿泊荷物の入ったキャリーバッグ。
逢えるか分からないし、正直、セックスや調教なんて無いと思うけれど…
一応、お道具がいっぱい詰まった大きなバッグ。

そして、今回も、ご主人様にプレゼントを用意♪
これはご主人様からのリクエストでもあったので、
お道具バッグと同じ大きさのプレゼントを…可愛いバッグに詰めました。

それから、普通に、財布などを入れる手提げの白いバッグ。

小さな身体で、ゴロゴロと…
必死に歩きます。

無事に新幹線に乗って…
お腹は痛いまま、携帯を眺めます。

メール、しようかな。

でも、迷います。

「おは勉強のために、新幹線に乗ったよ。
 逢えそうなら、夜にメールください

そんな感じで打ちました。
でも、送れない。

それは、逢えるか逢えないか分からないから。
逢えるかもしれない楽しみを、ギリギリまで保ちたい。

そう…
朝一番でメールして、朝の時点で「無理や」って言われたら…
一日がつまらなくなっちゃうもの(笑)。

逢えなくてもいいんだけど…
それでも、逢いたい気持ちはある訳で。。。

複雑な気持ちのまま、メールを未送信ボックスへ入れて、
ご主人様を想い、音楽を聴きます。

ふと、携帯を見てみると…

うそ!!!
あーくんからメールきてるし!!!

朝に、ご主人様発信でメールがくるなんて、マレですw

焦って、恐る恐る…メールを読みます。

一番最初は、可愛いデコで、おはようと(笑)。
そして、

「今日来るねんな?確か。こっちに泊まるん?」

うそっ!!
今日ってこと、覚えてくれていて、
しかも、あーくんから聞いてきてくれた!!!!

ドキドキが止まりません。

「うん♪もう新幹線乗ってるしww」

「もう乗ってるの?ww」

そう、何通かメールを送り合います。

雰囲気やテンションを感じながら、
もしかしたら…逢えるかも。そう、感じる。

土曜日(休日)に、こうやって何通かメールを送ってくれるって、
状況的に珍しく、気にかけてもらえてるのかな?そう感じるから…

少しだけ、期待します。

でも、逢えるかは聞かないまま、
期待だけ膨らんで、また、緊張でお腹が痛くなるわたし(笑)。

もう、これだけ緩いと…
夜に、逢う前に浣腸しなくても大丈夫なんじゃないかな…
そう考えながら、東京駅について、しばらくトイレに入っていました(汗)。


大きな荷物たちをロッカーに預けて、
予定の会場へ向かいました。
朝10時~夕方6時まで、みっちりお勉強。

そう、この時間が過ぎればすぐに、ご主人様の元へ向かう。

ワクワク、ドキドキ。

お勉強会場では、隣のオジサン…いや、オジイサンw?に、
声をかけられる。

「今日は泊まりですか?どこに泊まりますか?夜に、一杯、一緒にどうですか?」

はぃ?
わたしは、ご主人様に逢いに行くんです!!!

言えませんけど(笑)。

心の中で、そう叫びながら、
ご主人様に逢う…か、、、キュンっ…ってなる、心。

あーくんに…やっぱり、逢いたいな。
顔が見たい。
ただ、声を聴いたり、顔を見るだけでいいの。

勉強頑張って、早く、電車でご主人様の元へ向かいたい…

ご主人様に、トイレにこもっていたことをメールすると、
「オナニーかww?」
なんて、言われる(笑)。
「してませんwww」

わたしたちは、そんな空気。

この一ヶ月くらいは、日々のメール調教や、報告とか、全く無い感じ。
主従だけど、そういう空気の無い感じ。

それが、今のわたしたちの空気です。

お互い悩みながら、日々をただ過ごしています。
勿論、毎日、普通にメールはしていますけど♪

主従とか、調教とか、
そういう話にならないのが、わたしたちの心の現実なのです。


そんな状況で訪れた、今回のでいと。
逢えるのは奇跡。
そんな気分でいました。

だから、大きな期待もしないまま…
勉強をメインに関東へ出てきました。

土曜日というのに、ご主人様は朝や昼間、メールをくれて、
とても嬉しくて。
少しだけ期待しながら、勉強を終えます。

「終わったよ。今から、ホテルへ向かいます♪」

返事は無いまま…
わたしは、たくさんの荷物を抱えて、電車でご主人様の地元まで向かいました。

乗換えで、夕方の東京駅に。
そして、思い出す。

この勉強に参加しようか迷ったとき、
すごく行きたい気持ちを後押ししてくれたのは、ご主人様から届いた、写メでした。

悩みながら勉強のプランが載っているHPを開いた瞬間に届いた、
スカイツリーとライトアップされた東京駅の写真。

これを見て、「あぁ…東京まで出よう」って決意したんだ。

わたしの分岐点に、わたしの大切なことに、
そっと関わりを見せるご主人様の存在。

きっと…この勉強がわたしの将来の役に立つはず、だよね。
悩みの解決のためのヒントになるはず、だよね。

そう思い、東京駅を眺め、
ご主人様の地元の駅まで向かう電車に乗りました。

ご主人様の地元に着いたのは、夜の8時くらいかな。

前回逢いに来た時は、サンダルが壊れて、泣きそうだった。
逢えるまでの時間に本当に余裕が無くて、必死でした。

でも今回は…、時間的にも、気持ち的にも余裕です。

だって…逢えないと思う気持ちのほうが強いから…

逢えないだろう80%。
セックスはしないだろう98%。

そんな予想。
この数日に起きた状況を考えれば、逢えることは奇跡に近い。
それでも、逢いたい気持ちはあって…

でも、ご主人様の地元で眠れるだけで、幸せな気持ち。
逢いたいけれど…
それ以上に、あーくんの心が一番満たされる状態ならば、それがいいって…
それが、逢わない選択肢なら、それが幸せだなって思っていました。


夜ご飯は、気持ち的に食べる感じにもならず、
ホテルにチェックインしたのは、夜の8時過ぎ。

荷物を確認しながら、メールを待ちます。
化粧を直したり、服装の乱れを直したり。

そうしながら、度々、メールを確認します。


メール来ないな…
やっぱり、逢えないのかな…


時間は、いつも逢えるくらいの時間、夜9時を過ぎました…





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| 『逢』 | COM(4) | TB(0) |
2012-10-24 (Wed)
ご主人様に逢えるかもしれない期待を胸に…
ご主人様の地元のホテルに宿泊を決めたわたし。

それでも、今までで一番、
ドキドキは少なく、落ち着いていました。

だって…逢えないであろう80%、だから(笑)。

それでも、逢えるかもしれないと、ホテルで準備をします。

携帯で写真を撮らせてもらえるかもしれないと…携帯の充電をフルに。
同時に、充電式のバイブも、充電してみる///

少しだけ、身体を洗い流し、
ご主人様の好みの服装も分からないけれど、
わたしなりの可愛い格好で、フワフワの膝上丈のスカート。
パンツは…穿かない。

身体を触ってもらえることも無いと思っているのに、
スカート捲くられて…なんてきっと無いだろうし、
下着の有無の確認だって無いかもしれないけれど…
それでも、もしかしたら…という気持ちと、
ご主人様のペットとしての、正装。
もちろん、おまんこは、前日におうちでパイパンにして来てありました///

それが、わたしのご主人様への、想い。

ブラは、珍しく水色です。
いつもはピンクばっかりだけど…

レースの感じが可愛くて、ご主人様に見てもらいたかったから。。。


そうして、数分おきにメールが来ていないかをチェックしてる。

ほら…やっぱり、逢いたいんじゃん、わたし(笑)。

当たり前…逢いたくないって言ったら、嘘になります。
それでも、期待しないこと。
それは、あーくんの「今」を考えると、当然のように現れる気持ち。

本当に、ご主人様の毎日の状況や心を、心配してるから…


でも、夜の9時を過ぎたとき、
寂しさや不安が少しだけ入り混じる…

いつも逢える時間、9時~9時半が近付くと、ソワソワしてきます。

やっぱり、逢えないかもしれない、よね。

いつまで待ったらいいだろう…
何時までも、起きて待っていていいのかな…
逢えるのか、逢えないのか、それすらも分からない。。。

不安と、期待と、寂しさと…
我慢出来ずに、9時半近く、ご主人様へメールを送りました。

「ホテルでまったり♪
 とりあえず、待ってる状態だけどw、
 無理そうなら、教えてね

柔らかく…逢いたいオーラは最小限で(笑)、
しっかり、ご主人様の気分で会うことを選んでもらえるように、
そっと、メールを送りました。

すぐにお返事が来ました。

「どう抜け出そうかと…」

あ…そういうこと…

オウチの状況的に、
今、抜け出せる状態じゃないって教えてもらいました。

そういう理由だったんだ

もどかしさと、わたしに会いたくないわけじゃないんだっていう、変な安心感。

その、状況的にオウチを出られないだけで、
気持ちでは、会いたい気持ちがあるかもしれないって分かっただけで…
わたしは、すごく満たされている。

すぐにわたしもお返事します。

「もし、少しの時間でも会えそうなら…
 遅くなってもいいから、わたし、待ってるね
 顔、見たいし…
 あ、無理に抜け出さないで大丈夫だからね

嬉しくて…可能性があれば、逢えたらいいな…
そう、素直にメールを送りました。
5分だっていいの。少しでも逢えたなら、それで幸せです。

「ほぃ」と、絵文字付きで一言お返事をくれたご主人様。
それが9時45分頃でした。

状況を考えれば、静かに待つことの大切さが分かります。
わたしたちには、お互い、オウチがある。
だからこそ、そこを守ることの大切さが分かります。

どうして!?
なんて、苦しくなったり、思ったりしません(笑)。

自分たちのことを守るために、守ることがある。
その場所が大切なことも、お互い、分かっているから…


ちょうど一年前…
初めて逢った日のことを思い出します。

あぁ…あの時も、ご主人様のオウチの急な事態に、
逢えないかもしれなくなって…当日、逢える瞬間まで、不安でいっぱいだった。

あの時は、グズグズだったなぁ、わたし。
ご主人様に逢いたくて、駄々っ子だった。

あれから、一年だね、あーくん.・:.*

本当に、あっという間だ。
あの日は、逢いたくて逢いたくて…不安でいっぱいだったのに、

今は、全然違う気持ち。

逢えなくても、またきっと逢えるから大丈夫。
そう、思えるわたしがいます。

そう、思えるくらい、この一年で、
気持ちを確かめ合い、ぶつけ合い、状況を話し、
いっぱい調教されて…大切にされてきました。

恋愛感情でいっぱいだったところから、少し、変化している感じ。
今は、恋愛という枠に、本当に納まっていない感じがします。

変わらずに、恋愛感情もたっぷりで大好きですけどね(笑)。
とっても大切で、不思議な存在です。

そんな大切なご主人様。
だからこそ、逢えるチャンスは逃したくないんです。

「ほぃ」という一言のメールから、
次はいつメールが来るだろうかと、ひたすら携帯と睨めっこ。

もしかしたら、0時過ぎるかもしれないし…
最悪は、逢えないかもしれない…

それでも、気持ちがあれば、可能性があるから。。。

ワクワクはしないように、
荷物を最終チェックしたりして、時間を過ごします。

新しく買った、バイブ。
気持ち良さそうだなぁ~♪♪なんて、考えながら、
「いや、98%セックスは無い気がする!」という、
わたしの勘で(笑)、電池をセットしようか迷って、結局やめてみる。

うん…どうせ使いません。

そんな感じで、充電してるバイブもあるのに、
電池を入れていないバイブもある。

この適当な感じが、わたしの心、そのままな気がしました。
セックス出来たら、嬉しい。
でも、調教も何も、本当に無くてもいいの。
この両方の気持ちが入り混じる。

それから、ご主人様へのプレゼントもチェック♪
というか、可愛いバッグから出します。
このピンクの可愛いバッグも見せたいんだけど…
目立つし、必要無いし…プレゼントだけ持っていこう。

プレゼントを大荷物の中、うまく持っていけるように、
折りたたんで小さくもなるバッグを買いました。
一目惚れ。
ピンクで、とっても可愛いの…それは、アリス柄。
派手だけど、淡いピンクと黒でプリントされた「不思議の国のアリス」。
これがいい!!って、この日のために、買ったバッグ。

そこから、プレゼントも出して…

ふと、ご主人様からメール。
夜10時10分。

「もう少ししたら出れるけど、ラブホ空いてるかどーか。。。
 とりあえず、行ってみる?」

あーくん!!!!!

逢える逢える。
もうすぐ…逢えるんだね?

「うん。わたしは会えるなら、どこでも何でも、大丈夫だよありがとう」

10時22分。
「前回のホテル?今から出るから、前で待ってて」

うわぁぁぁ…!!
支度しなきゃ…

と、とりあえず、支度してホテルから出て、
急いでメールのお返事をします。

前回のホテル?ってどういう意味だろう…
あ、前回のラブホと同じでいいかってこと?

「同じホテルで大丈夫だよ。
 ホテルでもどこでも、何でもいいよ」

「ちがう。まひろが泊まってるホテルのこと」

うわぁ///
恥ずかしい…わたし、何でもいいとか言いながら、
どれだけラブホのこと考えているんだろ。。。

////
相変わらずのドジな返答に、恥ずかしくなりつつ、
「同じホテルです」って送ろうとした瞬間…

あっ!!!
ご主人様の車だ.・:.*


あーくん….・:.*..・.:*

あーくん!!!!

嬉しい嬉しい…
そんな気持ちを隠し、平然と、車のドアをそっと開けました…


*逢う直前の、ホテルで。(画像は消す予定です)
ブログ。1020



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| 『逢』 | COM(2) | TB(0) |
2012-10-25 (Thu)
ホテルの前まで迎えに来てくれたご主人様の車に、
平然と、乗り込みます。

あ…ご主人様の服装の中でも、わたしが好きだなって思っている服だ。

ピンクの入ったチェックのシャツを着ているご主人様に、
こっそり、キュンってする.・:.*

なんだろう…不思議。
今日はいつものようなドキドキが少ないな。

それは、回数を重ねた結果なのか、安定なのか…
逢えると思っていなかったからこそ、なのか。
分からないけれど、とても穏やかに顔を見ることが出来ます。

今日は、
「ご主人様ぁぁ」って気分より、
「あーくん.・:.*」って感じ。

静かにいつものように車の中でお話をします。

「今日はギリギリまで、会おうかやめようか迷ってた」

そう…だったんだ…

「そっか…ありがとう」

「いや、今セックスって気分じゃないしな。なんか、申し訳ないって言うか…」

「そんな…セックスなんて無くてもいいって言ってるじゃん。」

「それは俺も、思うけどね。
 まぁ…ホテルで数時間、ゴロゴロ一緒に居てもいいかなって思って」

あーくん……

ありがとう。
そんな気分の中、状況を待ってまで抜けて、会ってくれて…
やっぱり、優しい人。
わたしはただ、本当に顔が見れたら嬉しくて。

ただ、逢えるだけで、こうして顔を見れるだけで嬉しくて。
最近、ずっとわたしも悩んでいるし…ほんと、直接、逢いたかったんだ。。。


わたしが今回、逢いたいと思っていた大きな理由は、
最近悩んでいたことを、直接、ご主人様にお話をしたかったから…でした。

わたしの状況や人間関係とか…全部を知っているご主人様にしか、
わたしの本音で相談できる相手はいないと、ずっと、心で分かっていながら…
それでも、少なからずご主人様にも関わることがあり、不安で話せないでいました。

メールで適当に話せることでは無くて。
電話は、わたしたちには難しいこと。

そうすると、逢えたときしか無い。

だから、この一ヶ月?、ブログで小出しにしながら…
何も言えずに抱えていたこと。
ご主人様の日々の心の状態も気になりつつ、話すなら、逢った時にしようって決めていました。

だからこそ今回は、セックスとか本当に無くても逢いたくて。
顔を見て、お話がしたかった。

あーくんに、逢って…安心したかったんです。。。


そう思いながら、ホテルに向かう車の中、ふと!
思い出しました。

「あ、わたし、ご飯食べるの忘れていた!!コンビニ寄ってよぉ~!!」
「あぁ!?忘れてたって、何やねんw!」

あーくんに逢ったら、安心したw
そうしたら、食欲も湧いてきたの(笑)。

コンビニに着いて、わたしはご主人様に、聞きます。
「私の我儘聞いてくれる?」
「何や」

「甘えたーな気分で、甘いもの買っていい?一緒に、食べてくれる?」
「何だ、それ」
「いいのいいの!!甘えたーな気分で甘いものね!」
文句も言わせない空気で(笑)、甘いものを一緒に食べてもらう話をします。

0時を過ぎて日付が変われば、初めて逢った日記念だもん.・:.*
たまには、女の子な気分になっても、許されるよね?

と、一人、車を降りようとしたとき、
「あーくんは何飲む?買ってくるよ?」
「あぁ…どうしよっか。まぁ、一緒に行くか」

えぇっ!!
やった!!

ホテル以外の場所に、一緒に入るのが初めてで…
たかが、コンビニ。
それでも、嬉しくて嬉しくて…

「てか、地元なのに、大丈夫なの?」
「言われてみれば、そうやね~」
と、気にせずに車を降りてくれます。

嬉しいなぁ…こういう小さなこと一つ、わたしは嬉しいの。
他人の居る場所で、一緒に並べることが、嬉しい…

ご主人様の車の後ろを通るときに、
ナンバープレートを見ます。

この町の名前。
数日前に寂しくて、泣いていたときに見た、ナンバープレートのこの町の名前に、
キュンってして…安心したんだよね。

小さなこと、一つ一つが、わたしの心を温かくしてくれる。
やっぱり、大好きで、大切な存在。

コンビニで、おいしそうなスイーツを発見し、
おにぎりやドリンクと一緒に購入♪
甘いものが得意じゃないご主人様に、一口「あーん」って食べてもらお♪


そうして、いつものホテルへ入ります。

「お道具、どうする?」とご主人様に聞くと、
「一応、持ってくか」と。

大きなバッグをご主人様に持ってもらいます♪

お部屋は今回は、狭い感じ。と…

んん??

お風呂場、とかでは無くて、部屋の隅に、大きな洗面台。

しかも、そこの部分の壁一面、大きな鏡。

おぉっ…ちょっと、
イヤラシイつくりになっていますねw

さすが、ラブホテルってところです。


まぁ、今回はセックス無いし…
次、またこのお部屋になったら、たっぷりいじめてもらいます

お道具を置いて、ご主人様がトイレに入っている間にお部屋のつくりをチェック。
時間は?もう気にしていなかったかな(笑)。

やっぱり、この大きな洗面台が気になります。
う~ん、イヤラシイです

と…鏡のほうを覗いていると、
後ろからスカート捲くられて、お尻をご主人様にチラっと触られる。

うわぁっ…!

「もうw!今日はしないんでしょ!!」

調教モード、セックス状態に無いわたしたちは、
普通にそんな空気でお話をします。

今回は特に、そういう普通の空気。

って…、また少しお尻を触られて…

さすがに振り向く。
「もぅ…やめてって…」


あ……
ご主人様……


『ご主人様』の空気。
なんだろう…この空気が変わる瞬間。


服を着たままのわたし。
まだ、お部屋に入って数分のこと。

パンツを穿いていないわたしのスカートを少し捲くり、
ご主人様は、おまんこに指を入れて…

掻き回し動かしました。

「あぁぁぁっ…あぁぁん…ダメ…やぁぁ…」

いつもの通り。
簡単に潮ふいて、太ももをつたって潮が垂れてきました。

「潮ふき過ぎでしょww」
「もう~!!!今日は着替えも無いのに~!!」

スカートもシャツも、少し濡れてしまい、
急いでお洋服を脱ぎました。

「ねぇ見て水色のブラ可愛いでしょ~♪」
「おう。可愛い。前ホック初めて見たわ」

と、普通の会話で裸になります。

「まひろ、さすがに爪切りは持ってないか?」
「あぁ…うん。ハサミしか無い。」
「爪、今日切ってないんだよな」

「別に…爪長いままで、大…丈夫…」

「ふぅん…」

そうしてまた、洗面台の前で…

今度は裸のわたし。
思いっきり、激しくおまんこの中を、
指で掻き回され、気持ちいいポイントをいじられ…

「あぁぁぁん、あぁっ……」

床がビシャビシャになるほどに、
潮をふかされました。

「出血しても知らないぞ?
 あぁ…そうされてもいいんだっけ、笑?」

そう、意地悪なことを言われながら、
大好きなご主人様の指で、
潮がとまらない程、気持ちよくさせられる…

まだ、ホテルに入って、10分足らずなのに。。。





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2012-10-26 (Fri)
でいと。のお話は、ゆっくり書いていきますね♪
忘れないうちに…
すでにけっこう記憶が飛んでいますけどw

.・:.*..・.:*

明日の土曜は、
また、ご主人様の地元に行くことが出来ます.・:.*

スキルアップのためのお勉強。
今週末に二日通い、とりあえず終了です♪

先週と同じ、ご主人様の地元のホテルに宿泊して通います♪
でも今回は、ご主人様には先約があるとのことなので、
逢うことはできませんが…

それでも、ご主人様と同じ町で、
夜を過ごすことができること。

先週を思い出しながら、過ごせることが嬉しくて…

ご主人様には先約があり、わたしとは逢えないことも知りながら、
それでも、このホテルの予約を取りました.・:.*


だから、ドキドキします。

逢えなくても…いつもより、傍にいられることが嬉しい。

奇跡が起きて、ご主人様が逢いたいと言ってくれたら…
すぐに逢える場所にいます。

そんな「0.…」な%でも、可能性を感じることで、
いつもよりも、ドキドキして、幸せな時間を過ごせる。

逢えないとわかっていても、
おまんこの毛を、また先週のように綺麗にしている、わたし。

ご主人様が、好きで好きで…
ペットである自分を感じるための、行為です。

ご主人様は先週逢った時に、お友達との先約が確定したことを教えてくれて、
わたしが、ちょっと残念そうにしていると、
「ホテルで、オナニーでもしていたらww?」
と笑って言いました。

本当に、そのためのお道具、持って行こうかな(笑)。


ご主人様の地元も、すでに安心できるくらい、慣れてきました(笑)。
知らないホテルに泊まるより、
きっと、よく眠れる気がします。

あーくん…
明日は、同じ町で、眠りますね.・:.*

なんだかとても、嬉しいです。
逢いたくなったら、連絡くれないかな~ww

ううん、
お友達との時間、楽しんで来てね.・:.*
わたしも、なんだか嬉しい。

ご主人様が楽しそうな時間は、わたしも一緒に楽しい。


考えすぎると、逢いたくなるので(笑)、
静かにお支度をします。


傍に行ける…傍で過ごせる…
逢えなくても、
やっぱり、嬉しくて仕方ないです.・:.*





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2012-10-28 (Sun)
ご主人様の住む町で、一晩を過ごしました。


昨夜、ご主人様にはやっぱり、逢えなくて…
少しだけ、寂しい気持ち。

でも、昨日はコンビニを探しつつ、
泊まったホテルの周辺を散策しました♪

「あ…この道はいつも、ご主人様が送ってくれる時に通る道…」
なんて、
いろいろ考えながら、歩いてみる。

そんな時間は、楽しい。
気付くと、一人でニマニマしながら歩いていて。
ちょっと、怪しい感じ(笑)。

何度か訪れていると、土地に慣れて安心するのか、
一人でも、気がラクに楽しめたりする部分もあります♪


そして、
ホテルで、寝る準備をしながら、
やっぱり少し寂しくなる気持ちに、

「あぁ…やっぱりすごく好き。。。」

なんて、思うのです.・:.*


寂しい気持ちで泣きそうになる自分に、
自分のこころが、あーくんでいっぱいで、
そんなに好きなんだって気付かされる。

どうしてかな…

とても安心できる人。
優しくて温かな感じ。

あーくんを想うと、優しい気持ちになれる。
温かな気持ちが溢れてくる。


あーくん…

昨夜は、楽しかったのかな。
そうだったら、いいな.・:.*

笑っていて欲しくて、
息抜きできて、楽しんでくれていたら、いいな。


今、この瞬間、

同じ町で、この距離から、
あなたを想わせてください.・:.*


もうすぐ、出発の時間だ…
離れる感じが、寂しいよ、あーくん。。。

でも、また来るね.・:.*


逢えなくても、ここに来て、よかった♪

だって…
切ない気持ちも、愛しい気持ちも、感じることができたから♪

すごく、幸せなの(笑)。


ありがとう…
久しぶりに、出逢えてよかった…なんて思う。
お勉強の影響かな(笑)。
今日一日、頑張ってきますね♪




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2012-10-29 (Mon)
「どんだけ潮ふくのwww」

ふかせたのは、ご主人様じゃないですか!!!

あーぁ。
床は、わたしの潮で水溜りみたくなっていました///

「拭いたほうがいい、かな」
「そのままでいい」
「あ…はい」

そうして、
わたしの潮で汚れてしまったご主人様の手を見ると…

あ……
ご主人様の腕には、わたしが前回プレゼントしたアクセサリーがありました。

付けてきて、くれたんだ…
ありがとう。。。

わたしの腕にも、アクセサリー。

両方、オーダーメイド。
見た目は全然違うものだけど、同じ時期に作ってもらったもので、
そこへかけた想いは、同じもの。

だから…ペアじゃないけど、
わたしの中では、ペアみたいなものです。

あーくん、ありがとう。。。

こういうことで、やっぱり、心が嬉しくなります。


と、服を脱いでいるご主人様。
「あぁぁ!!ボクサーパンツだ!!!初めて見る
「え?俺、よく穿いてるよ?」

「わたしは初めて見た!超イイ!!!
 黒×ピンク!!可愛い!!鉄板の可愛さだよね!?」

「おう」

あまりの可愛さに大興奮のわたしです(笑)。

ボクサーパンツなことも、だけど…そのパンツの可愛さが堪らない
黒地に、ラインはショッキングピンク。
今思えば…こっそり写真撮っておけばよかったです(>_<)
いや、動画でも良かったくらいww
このパンツで歩く姿が、かなりの可愛さで…

次逢う時、同じパンツ穿いてきてください!って、
お願いしてみようかな

と、そんなことを思いながら、ご主人様を眺めてる。
ボクサーパンツだからこそ、はっきりと…
オチンチンが大きくなっているのが、分かります。

それがまた、嬉しいです。

「今日はしないんじゃなかったのww?」
と、突っ込みます(笑)。

「なんか、いじめたくなるんだよね~」

もう…、やっぱりS心が騒ぐってやつなのかな?
「なんで?」

と、どんな理由なのかなって気になりながら、
当たり前のように、サラッと聞き返すと、

「まひろだから」

(・Д・*)
ご主人様……

キュンします、ご主人様…
わたしだから、いじめたくなるの?

そうやって、彼女さんの存在とかが、一瞬、頭を過ぎる。。。

初めのころにご主人様は言ってくれた。
「これだけいじめたいと思うのは、まひろだけだからね」

その言葉の意味が初めは分かりませんでした。
でも今は…
S心が動く相手として、欲求が動いてくれるという特別な意味があったんだと、
しっかり理解することが出来ます。
その…、プラスな言葉だったんだって…

ご主人様が、いじめたいと…責めたいと、思える存在。
それは、ペットとして、とても嬉しい言葉です。
ありがとうございます、ご主人様…嬉しいです、とても///

しかも、今日は、セックスとか、一切無い予定の気持ちだったのに、
すでに、そんな空気になっている。


ご主人様はわたしの元にきて、オチンチンを舐めさせてくれました。
フェラは決して得意ではありません。
でも、気持ちよくなってもらいたい気持ちで、一生懸命に頑張ります。

ご主人様は、必死に舐めているわたしに、
オチンチンを奥まで、突っ込んできました。

あ…これが、、、

ご主人様の手でわたしの頭を固定し、
喉の奥のほうまで、オチンチンが入って…
時々、激しく動かされる。

いやぁ…吐きそうに、、、なる…

動かされると…「うぇ…」ってなって、こみ上げてくるものがあり、
必死に堪える。

ご主人様は前から、させたいって言っていた。
だから、頑張りたくて必死に堪える。
本当に短い時間だったけれど、吐かないように、堪えながら…
全然、堪えられていない自分に悲しくなりながら、

ご主人様のオチンチンを、喉の奥まで受け入れました。
本当に、少しだけですが(汗)。

もっともっと、頑張ります、ご主人様…


ベッドに腰掛けるご主人様。
タバコを吸い始める。

「タバコ吸ってる間、舐めててもいいぞ」
「あぁ…はいっ!!」

「舐めたいか?」
「はい…舐めたいです」

与えてもらえるような、言葉の表現に…
わたしは嬉しくて、ご主人様の股の間に入り込み、フェラをします。

わたしはフェラでの持続力が無い。
顎や口が疲れて、長くずっとしゃぶれません。
でも、頑張ります。

毎日こうして、舐めさせてもらえたら…
もっともっと、鍛えられて上手くなるのかな。
ディルドで練習でもしようかな。
なんて、考えることもよくあります。

フェラで、もっとご主人様に満足してもらいたい…。


タバコを吸い終わったご主人様は、ベッドで横になりました。

「おいで」

え…ぁ…ほんと?

騎乗位で跨っておいでって合図をされて、
もうオチンチンをもらえるの?と、ドキドキします。

なんだか、いつもと違う流れと…
ご主人様の優しい空気に、キュンって心がなりながら、
慣れない雰囲気に、わたしはペットでありながら、女になってる。

ご主人様の上に乗っかって…オチンチンを入れた瞬間、

「あぁぁん…」

気持ちよくて、声が漏れます。

すごく気持ちよくて、腰を動かして、あっという間にイきたくなる。
「あん……やぁ…いっちゃう…」

基本、寸止めさせるのが好きなご主人様。
でも今回は、
ご主人様はいっぱい、イかせてくれます。

「イけ」

そう、言われるたびに、何度も何度も、イってしまうわたし。
騎乗位で少ししただけで、数回はイってましたよね////

そのまま、正常位に体位を変えて…
もの凄く気持ちがよくて、やっぱりイきそうになります。

「イけ」と言われるたびに、イかせてもらいます。

クリトリスを自分で弄るように言われ、
更にイきやすくなるわたし。

イこうとした時、
「目ぇ見て」と、目を見るように言われます…

これが、一番恥ずかしい。

ご主人様と目を合わせてイクのは、
物凄い恥ずかしさと、捕えられた獲物のように、心が動けなくなり、興奮します。

「イクぅ…」
「何?大きな声で」

「あぁぁん…イク…イきます!」
「イクのか?」
「うん…イク…いっちゃうぅ!!」

「イけ」

ご主人様の目を見ながら、見られながら…
捕えられた心のまま、イきます。

「あぁん…イクぅ…あぁぁぁぁんっ…」

それは、恥ずかしさの気持ちよさ?

ご主人様は、キスをくれました。
ディープに舌を絡めてくれる、激しいキスに…

わたしは、キスで潮をふいていることに、自分で気付きました。

いやぁ…あーくん…
キスのたびに、溢れてきちゃう…

潮だけれど、おもらしのようなもの。
失禁してる感じ。

嬉しくて嬉しくて…身体が反応している。

びちゃびちゃのおまんこ。
もう、どうしようもない感じ…

クリトリスを必死に弄るけれど、
オチンチンが気持ちよすぎて、手は止まってしまいます。

そんなわたしに、ご主人様から、ご褒美の連続。
唾を垂らされる。

あ…ご主人様の唾液。。。
大好き…餌のような、感覚。

口を開けて、唾を受け止めながら、
動くご主人様のオチンチンに、わたしは声を止められずにいます。

「あぁぁん…気持ちいい…」
「何が、気持ちいいの?」
「オチンチンが、気持ちいいのぉ……」

「オチンチンが気持ちいいのぉ?」
「うん…気持ちいいの……ぁんっ…あぁぁん…気持ちいい…」

ご主人様と、ペット。
今日のご主人様は、優しく甘い空気。
口調も、厳しい日とは違う、この甘い感じ。

わたしが大好きなご主人様の空気…
だからわたしは、甘ったれペット。

そして、男と女。

この何とも言えない空気でのセックス。

あまりの気持ちよさに、
クリトリスを触ることもやめてしまいます。

片腕で、ご主人様の首につかまりながら、身体を支え、
片手はクリトリスを弄り…

なんて、そんな余裕が無くなって、気持ち良すぎて…
両腕をご主人様の首に回します。

ご主人様は、そのことを叱ることはありませんでした。

激しいご主人様。

わたしは両腕をご主人様の首に回し、
激しいご主人様と、自分の体の快感を…、ただ必死に、受け止めていました。

「あぁぁん…あぁっ…あぁぁん…イクぅ……」
声をあげて、何度も気持ちよくなって…
トロトロした気分。

気持ちいいよぉ…気持ちいい…
激しいご主人様…だめ…いっぱい好きが溢れてきます…


セックスしてる、この瞬間だけ…
ご主人様にはバレないであろう、この今だけ…
ペットだけど、女になってもいいですか、、、ご主人様…

あーくん…好き…あーくん、気持ちいい…
あーくん……あーくん…

そんな感じ。
ペットだけど、それだけじゃない感情。
女であり、一人の人として…
この目の前の男性を好きなわたしが、満たされる感じ。
たくさんの感情が、心が満たされていく…

ただ、気持ちよくて、わたしだけ、何度もイかせてもらいました////





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2012-10-31 (Wed)
何度もイかせてもらい、オチンチンを抜かれます。

気持ちよすぎで、トロトロな気分のわたしですが、
ご主人様はまだ満たされていない。

そうして、フェラをします。

ご主人様がイクまでの間、ご主人様の乳首を舐めたり、
オチンチンを舐めたり…

舌でご奉仕。

ご主人様は、最後、
いつものように、わたしのおまんこに精子をくれました。


そうして、リラックスタイム.・:.*

「ベッドが、わたしのとこだけ、びしょ濡れだよ~」
「知らんわww」

ご主人様のオチンチンでいっぱい潮をふき、びしょびしょのベッド///
わたしが横になるスペース全体に、バスタオルを敷いて(笑)、
横になっているご主人様の隣で、甘々

ご主人様はいつも、横になると、
当たり前のように腕をわたしのほうへ伸ばしてくれます。

腕枕.・:.*
してもらいつつ、脇に収まって、甘えます♪

「あーくん、もっと、したいです!!!」
「勘弁してくださいww」

そんなこともお話をするくらい、
わたしは、甘えていましたね(笑)。

ペットまひろの性欲は、困ったものですw

時計を見ると、まだ11時半。
0時は過ぎていません。

「あ~、まだ0時になってないかぁ。スイーツはまだだね
「だから、ソレ、何やねん!」

「え~、言うの?」
「気になるやん」

「0時過ぎたら、21日だよ。一年前、初めて逢った日だよ~♪」
「あ、そうやった?…ごめん、覚えてなくて」

あーくん…

そんな、素直に謝らないでください///
その気持ちだけで、とてもとても嬉しいです。

「一年って感じがしないね?」
「おう。あっという間やな」

うん…一年で逢えたのは、5回。
遠距離で頑張っている主従の方たちを思えば、幸せな回数だと思います。

でも、5回しか逢っていなくて、だけど、内容は逢うたびに濃くなって…、
なんか一年って感覚がありません。

もう一年、という気持ちと…
まだ一年、そんな気持ちもあります。

でも、期間に捕らわれることなく、
変わらずご主人様のペットでいられるように、頑張りたい.・:.*

「だから、0時過ぎたら、記念にスイーツ食べよ♪」
「まひろもやっぱり、女やな~」
「そうだよ~!記念日を気にしないって思ったけど、やっぱり気にしちゃったw」

「まぁ、まひろは女の前にペットだけどな」

はい、ご主人様…

「あ…うん。。。」
サラッと言われるそんな言葉に、わたしの心はきゅぅ…って嬉しくなる。

ペットという場所が、とても大切な場所だと教えてもらっているから…
女心が消えないわたしだけど、ペットだと言われるたびに、嬉しくなるのです。

「俺の可愛いペットちゃんや」

うわぁ…あーくん…ご主人様ぁぁ……

久しぶりに言われた。。。
「可愛いペットちゃん」って言われる空気は、たまらないのです。。。

まひろは、ご主人様のペット。
玩具、です。
可愛がられているペット、ですね////
ご主人様のものでいられることが、何よりも嬉しい。


そして、そんな記念日を目前に、
話そうって心で決意をして…今日のメインでもあること。

わたしが最近抱えてきたことを、すべて、お話しました。

信頼してきた人への、違和感。
起きた出来事すべての、理由や原因が分かるからこそ、悩んでいること。
それでも、物凄く心が傷ついたこと。

そうして、ご飯が食べられない日があったり、
ブログで、過去の話をしたくなったり…。
フラッシュバックで恐怖感に怯える日があること。

全部全部、お話をしました。

ご主人様も知っている人のお話。
だからこそ、ご主人様にしか、理解してもらえないことも分かっていました。
でも、これを話して…
ご主人様に嫌われてしまわないか、捨てられないか、
そんなことまで考えて、話せないでいました。

そんなわたしの話を、ご主人様は聞きながら、
ゆっくりと言葉をくれました。

それは、わたしがとても納得の出来る、
わたしが欲しかった言葉でした…(涙)。

「まひろを嫌いにはならないけど、しっかり向き合わないと納得はしない」
「うん…でも、まだ」
「いつか向き合えればいい。今じゃなくてもいいねん。」

ご主人様は、
まだ答えが出ないで悩んでいるわたしに、
悩む時間も持っていいと…いつか向き合えればよくて、
今はゆっくり考えていいと、言ってくれました。

それがとても、嬉しくて…
ゆっくり答えを見つけていきたいわたしの心に、スッと入ってきました。

「あーくんに話さなきゃ、解消されないってずっと分かってたの」
「だから、何かあったら俺に話せって言ってきてるよね?」

「うん、でも…内容的に、会ったときが良かったの」
「それもわかるよ。でも、いつもそういうことで俺に注意されるでしょ?」

成長してないってことですね(泣)。

悩んだときは、迷わず相談すること。
とくにわたしは、勘違いして不安定になったり、間違った方向へ行ってしまうので、
素直に相談しておいでと、迷う前に聞きなさいと教わりました。。。

ごめんなさい…

お叱りを受けつつ、
それでも内容的に、わたしはやっぱり、逢った時に話したかった。

そうして、話してやっぱり良かったと…思えました。

ご主人様のお話も聞きつつ、長い時間、お話をしました。

「喋り疲れたわ~!!!」
「そんなに!?ありがとう…」

と、また二人で、まったり.・:.*

こういうお話を出来ること、こういう時間を作れることも、
とても嬉しいです、あーくん.・:.*

逢えてよかった…
このお話ができて、本当によかったです。。。




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