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2012-09-01 (Sat)
わたしはご主人様に、
いつもとても大切なことを教わっています。

叱られながら。
追い込まれながら…

実は、とても大切で温かなことを教わっている気がする。


今回叱られたのは、
聞かれた質問に答えず、ただ、謝ったから。

答えに迷い、何も言えなくなり、
考える時間より、すぐに謝ることを選んだわたし。

わたしがいつも、
そうやって自分の意見を言うことから逃げるのは、
自分の素直な意見を言って、否定されたり嫌われていくのが恐いからだと、思う。

大切な人に、
ダメなヤツだと…見捨てられる恐怖が、消えずにいるんです。

そこを、指摘されて、叱られました。


ご主人様は、お前は駄目だと言う。
でも、その理由を、どこが駄目なのか話してくれます。
そうして、直していけるように、日々、心の調教をしてくれている…そう感じています。

「ごめんなさい」と言えば済む。
「無理をして堪えればいい」。

そういう考えから、
わたしを引っ張り出そうとしてくれている…ような。

主従って、SMって、
本当は、そう我慢でいっぱいのものだと思っていたのに、
真逆なんだと、知らされます。

今回も、言葉数が少なく、ただ謝ったわたしに、叱りのメールをくれました。
しかし今回のことは、
わたしたちにとって、とても難しい部分。

オウチのキーワード。
ご主人様を想って、言葉に出来ずにいたこと。
指示を応えられない理由が、オウチだって言いづらい。
そのキーワードは出さずに、謝ってクリアしたい。
「想い」があるからこそ、言えない言葉でした。

でもご主人様は、理由も言わずに指示を応えないことを叱り、
「ごめんなさい、無理です」の一言だと、何が無理なのか分からないと指摘されました。
その理由が、まさか、わたしがそんなことで悩んでいたなんて知らなかったはずです。

ご主人様の気分を、害したくなかったんです。
すべてがお互いにとって大切だからこそ…言葉に出来なかったんです。

そのことを、メールでお話しました。
追い込まれ、泣きながら…話さないといけない空気に、すべてを伝えます。
こわかったけど…伝えていくことを教わったわたし。
ご主人様なら、理解してくれるはず…
そう信じて、さらけ出しました。悩みをそのまま。

お昼間に、お仕事の合間に、ご主人様はメールをくれました。

そうして、心にずっとあった悩みは、解消され…
理由もしっかり伝えれば受け入れてもらえることを知り。

たくさんの罪悪感と不安から、壊れそうになっていた心に、
こんな環境のわたしでごめんなさい、と…
それでも「ペットでいさせてください…」と泣いてメールしたわたしに、

「いつまでもペットだから安心しなさい」

と…普段なら絶対に言葉にしてくれないご主人様が、
わたしに、言葉を与えてくれました(涙)。
言葉にしてもらい、しばらく嬉しくて、大号泣でした。


ご主人様はいつも、わたしに「何が」「どうして」と、
理由を聞いてきます。
考えることを、させる。

でもこれって、人として大切なこと。
自分の意見を持つこと。

そしてそれを、伝えるということ…

ご主人様は、絶対で支配的なのに…、
こわいはずなのに、心を解放して泣かせる。
いつもわたしが素直に話せるように、仕向けていくというか…
うん、追い込みながら、それが出来るようにしてくれる。


叱られることが、
気持ちよくなりそうで…こわいです。


だって、さらけ出して、受け止めてもらうって、
人として物凄く満たされることだから…

心がいっぱい、満たされて、
変な感じがします。


セックスもオナニーも大好きで、
その嗜好で楽しみながら、心を支配されて、気持ちよさは倍増されて。


はぁぁ…離れられないって思います。
溺れないって、依存しないって言ったのに…
離れらないくらい、解放できて、満たされます。

頑張ろうと思う。
(ご主人様は絶対に、何を?と聞いてきますね、笑)

ご褒美がもらえるように、
報告も状況を話していくことも、もっと頑張って…
何よりも、ご主人様を満たせるように。


「お気に入りの可愛いペット」を目指すんです♪

離れられない、で終わらずに…
だったら、気に入ってもらえるように、努力をしたいです。

ありのままでいなさいと、言ってくれるご主人様を、
満たせる素敵なペットになりたい。


大好きです…
ご主人様のために頑張れる毎日が、本当に幸せ。





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2012-09-03 (Mon)
「めっちゃ楽しいな~」
楽しそうな、ご主人様。

ご主人様は言いました。
「鞭とか蝋燭とか、いらんねん。心を追い詰めていく」

あぁ…わかります、すごく。
プレイでも、道具をつかうだけのSMじゃなくて。
本当に、精神を追い詰めて、追い込んで…

「心を追い詰めて支配して、離れられなくすんねん」

え?
離れられなくする…?

ご主人様っ…今、なんて…
離れられなくするって…離したくないって、ことです…か?

ご主人様…
わたしの脳内変換は、とっても都合良いんだから…
何だか、物凄く心が悦んでしまいます…

直接的な言葉を、普段なかなか言ってもらえないわたしは、
そうやって、ご主人様の言葉から、愛情変換していく。


震えが治まったわたしを確認して、ご主人様はソファへ向かいます。

ソファへ座ります。
横たわる感じ。

ソファにゴロっと、しているご主人様の、
股の間に納まる。
脚の間に入れてもらい、ご主人様の片脚を背もたれに、
もう片方の脚にくっつく。

そうして、いっぱい話をします。

また、彼女さんの話ww
「まひろに良いお知らせ!まひろにとっては、かな」
「なになに~??」

「2号と、別れた」

!?!?!?

やった!!!
(心の叫びww)

いや、待て。もう2号さんとは別れていると思っていた。
なんだ…続いていたのか。
不覚。うまいな、さすがだww

ということは、遊びに行ってたうちの何度かは2号さんだったのか?
なんだ、1ばっかだと思ってた…

と、短時間にいろいろと頭の中で考えながら、
平然と「そうなんだ~」と返してみせるww

そうして、またいっぱい話しました。
彼女さんたちへの気持ちや、どう接しているのか…など。
「どんな言葉が欲しいか分かるから、うまく手の上で転がすんだ」

わたしは、少しでも情報を欲しがってw、いろいろ聞いてみる。

優しいんだろうなぁ。
好きか聞いたら、好きだよって言ってくれるんだろな(笑)。
逢いたい!!って言ったら、時間を作ってもらえるか、ナデナデされる。
みんなが見ている、表のあーくんだ。

ちょっと羨ましそうにしながら、
でも、そんな話を聞かせてもらえる自分に安心する…

そうすると、
「だからお前は、彼女になりたいのか笑?」

ブンブンと首を振る。
いやだ!!絶対に、いや。
離れてもいいような、そんな適当な…
「作ったあーくん」に遊ばれるのは、本当に嫌です。。。

でも、ペットとして遊ばれていますがww
いいんです。
わたしは、ペットがいい。
ご主人様が可愛がるペットがいい…

スリスリ。
たくさん話します。

そして、
聞いたらいけないと、思いつつも…
そぅっと、聞いてみる…

「あの…わたしのことは、離したくないって…」
「答えると思ってんの、笑?」

ですよねー(>_<)!!!

わかっています。
それでも、オンナは聞きたくなるんですよ…(笑)。

「女って、本当に言葉を欲しがるよな。だからいくらでも言えるって、言ったよね?で、それが欲しいの、笑?」
「違う違う!!でも…やっぱり、聞きたくなっちゃうんだもん」

「まぁ…女だからな、笑。
 今回も前回も、今、俺がこの状態で会っていることの意味を知れ」

あーくん…
うん。わかっている。
こんなに体調が大変な時に、こうして逢ってくれる。
大変なこと分かっていて、一ヶ月や二ヶ月も前からの約束を、
こうやって、守って逢ってくれるんだから…

そうして、オウチのお話なんかもしたりしつつ…
「あーくんと普通にデートしたい。。。」
「俺も、したいと思ってるよ。でも、なかなかね…」
「うん、時間が無いよね、笑。分かってるからいいんだよ~♪」

デートしたい。
普通に、どこかへ出掛けてみたい…きっと楽しいと思うから。
でもね、その気持ちを聞けただけで幸せだよ。
嘘でも、無理でもなくて…本当に、
そう、思ってくれている気持ちだけで嬉しいの。

「まひろは楽なんだよね」
ん?
「あ…変な意味じゃなくて。俺のことわかってるから、楽なんだ」

その瞬間、
心がいっぱい嬉しくなった…
きっと、一番の嬉しい言葉でした。

そうだね。体調も、オウチの大切だって、共感するし…
難しいこと、叶わないこと、いろいろ…
少しは、わかってあげられている?

でもわたし、まだまだ全然、わかってあげられていないって…
思っていたから…そう言ってもらえて、本当に嬉しくて…
平然とかわしたけれど…本当は、泣きそうなくらい、嬉しかった。。。

もっと、あなたを理解したくて…
あなたが楽で居られる場所になりたい。
あまり「出さない」人だからこそ、そっと感じ取れるくらいになりたい。

だからいっぱい、いじめて欲しいのです。


そうして、
「トイレ行きたい」と行かれたご主人様。

戻ってきたので、
「わたしもトイレ行く~」
「風呂場」

はい…?

「え…?」
「お風呂でしなさい。見てあげるから」

…/////

でも、この逃げられない空気。
「恥ずかしい…」
と言いながら、服を脱ぎます。
ご主人様もお風呂に入る感じ。

「そこで脚を拡げて、してみせな」
「いや…その…」
と、お風呂場で、モジモジしてると、
「じゃぁ、浴槽の淵に跨ってしな」

!!!!
どうして、恥ずかしさがアップした!?

でも、しなきゃお風呂から出してもらえないって…

してみたい気持ちと、恥ずかしさ。
こんなに勇気のいることだったの…ご主人様の前で、おしっこ…すること…
ご主人様の肩を借りて、浴槽に跨る。

こんなところで、おしっこするの…
恥ずかしくて、なかなか出ない…
こんなに恥ずかしくなるなんて、思わなかった…


本当に、少しずつ、、、出します。
おしっこを、出します。


「もう出ないのか?」
「うん、もう終わり…////」

そうして、おしっこを流してもらい、
体を洗います。

「まひろ、体洗って」

あ…初めて、洗う。ご主人様の体。
緊張するなぁ…どんな風に洗われるのが好きなんだろう?

「どんな感じで…えっと…」
「適当でええよ」

うんっ
この緩さが好きです。
させることに意味があって、それを細かく、こうやって~とか言わない感じも好き。
この先、きっと何回も洗わせてもらえる時があって、
その時々で、「こうして」と言われた事、一つ一つ覚えていって…
ご主人様が好む洗い方を、その中で、覚えていこう。。。

「まひろも洗ってやるか?」

え……いいんですか?

嬉しいのと、申し訳ない気持ちで答えられないわたしに、
「なに?どっち?洗って欲しいの?いやなの?」とご主人様。
「洗って…欲しい…///」

ご主人様が、洗ってくれます。
わたしの体を、ご主人様の手で…

もちろん、おまんことアナルを遊びながら。。。

ご主人様…嬉しくて…ドキドキしますから…

綺麗に流してもらい、一緒にお風呂を出ます。


寒い!!!
もう!!やっぱり寒い!!

暑がりのご主人様に合わせたお部屋の涼しさは、
シャワー後の体に、響きます。

「寒いよ~!!!」
「あ?調度ええやん。そんなに寒いん?」

急いで、ベッドにもぐりこむ。
時計の時間を気にしつつ。
0時過ぎ。
「あと1~2時間くらいかな」

うん。
前回、バイバイしたのは2時だったよね。
その時間まで、あと1~2時間くらいかな…

ご主人様もベッドに入ります。
「まひろ、体舐めて」
「あ…はい。。。」






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2012-09-03 (Mon)
ご主人様の、体を舐めていきます。
ペロペロと…
本当に、ペットだなって思う。

犬だ、わたし。

今回のわたしたち。
今までにしたことのない行為を交えながらの、時間。
いろいろ試しながら、
自分たちが興奮する場所を探していくような…
そんな感じも、ありました。


ペロペロ舐める。
ご主人様が大好きな…乳首は、念入りに。
乳首からそっと、下のほうへ…

脇腹…
「くすぐったいわwww」
じゃぁ、もっとペロペロ舐めるんだ~♪
「だから、くすぐったい!!」

オチンチンを扱くご主人様に合わせて、
何も言わずに、わたしはまた、乳首を舐め始める…

好きですよね…ここ。
ご主人様が、気持ちよくなる場所…

そうして、
「まひろ、おいで」
って、ご主人様の上に跨る…

あ…気持ちいい…
焦らされたから?
ほんと、今まで一番…なんかすごく、オチンチンが擦れる感じが…
気持ちよくて…

あぁ…繋がれるだけで、嬉しい。
こうやって、重なれるなんて……

正常位でも入れてもらいます。

そうして、その後…
思いっきりイかされました。

ご主人様の指で。

「あぁぁん…あぁぁぁ…やぁ…イクっ…とまんない…」

潮を大量にふきながら…
イき続けます…
もう、気持ち良過ぎて、おかしくなる…

ご主人様の指で、激しく掻き回されて、
潮をふきながら、止め処なくイき続けるのが、
物凄く気持ちいい…

この気持ち良さは、ほんと…
物凄いんです////

ご主人様は、
「あーあ」と、手を洗いに行っちゃいました。

すいません////

もう、ベッドが、びっちゃびっちゃ。。。

拘束された時に焦らされた結果、凄いことになっちゃいました。

ご主人様が戻ってきて、
わたしのおまんこに指を入れれば、また潮をふく。
今日は、とまりません…

そうして、AV見ながら、一人でしていたご主人様に、
ディルドを用意されて、
壁に、ディルドをつけられて、

「そこでしろ」

あ…うわ…
バックスタイルでの、ディルドオナニーですか?

戸惑うわたし。
「出来ないのか?なんだ?裸のまま、廊下でしたいのか?廊下に行くか?」

えぇ!?やだやだ…(泣)。
首を振って、
急いで、準備する…

慣れていない。
気持ちよくできるか、わからない。
不安のほうが大きくて…でも、Noは言えない。

オナニーします。
バックスタイルでのオナニー。

あぁ…きつい。
脚だってガクガクなる…

ご主人様は、わたしのオナニーを見て、してる。
嬉しくて、頑張るんだけど…
苦しくて、体が持たない。

「もっといやらしく。クリトリス触れ」

「はい…あぁん…あぁぁぁん…」

そう言われながらも…やっぱり辛くなり、
気持ちよくイクまではなれず、堪えられずに、やめちゃうわたし。。。

「もっとしろ。どうした。出来ないのか?」

「ごめん…なさい…。あぁぁん…はぁぁん…」

泣きそうになりながら、またオナニーする。
もう、脚がつらくって…限界。

終わりたくない…やめたくないのに(泣)。
もう、本当に限界で…
でも、出来ない自分を、ご主人様に伝えることが恐い…

「どうした。終わりか?」

できない…もう、できない…
言わなきゃ…でも、言うのがこわい。
できないことを、伝えるのって…こわい…でも…

「ごめんなさい、泣。もう、できません…」

叱られたかな…ううん。
なんか、あんまり覚えていないんです…
「大切な人に嫌われないか」という局面になり、精神がギリギリで、記憶が飛んでます…
ただ、限界を伝えた勇気と、バクバクしていた心の痛みだけが、記憶に残っている。

もう、この辺の記憶は、かなり曖昧。
朦朧と、していた?

フラフラと…
ベッドへ行った記憶は残っていて。

オナニーをしっかり出来なかった罰?
電マで、イかされ続けたような…

この時、また拘束された?
いや、されていない、かな…
本当に…全然、覚えていません…

ただ、イき狂うとは…こういう事なのかと…
電マでイかされました。

電マの振動は、マックス。
物凄い刺激に、イきたくなくても、イかされる。

「あぁぁん…」

なんて、可愛い喘ぎ声なんて出なくなり、

「ぅわぁぁぁぁ…ぁがあぁぁぁ…ぎゃぁぁぁぁ…」

叫び続ける…
やだ…イってるのに…苦しくて…
体は反応してイクのに、官能的に気持ちよくなるのとは、違う。
息も出来ないくらいに、襲い掛かる、絶頂の波。

「もうっ…やめっ……ぎゃぁぁぁぁぁぁ……」

叫んでいました。大きな声で。
長い時間。叫びイかされ続け…
こんな苦しくイクのは初めてで、拷問だって思うくらい…

さすがに、クリトリスが痛くなってきて。
訴えました。

「痛い!!本当に…痛い!!」
「痛いなら、早く言え!もっと、したかったのに~w」

と、嬉しそうな笑顔を見せるご主人様。
今日は、本当に、この笑顔を何度も見る。
楽しそうな、満足そうな笑顔。

嬉しくなるじゃないですか…

って、痛すぎる。。。
絶対に、おしっこしたら痛いな。
と、一人お風呂に行き、試しにオシッコを…

「ぅわぁぁぁぁ…いったーい!!!」

「そんなにか!?大丈夫か?」

「うん…泣」

まぁ、数日できっと治るよ。
(翌日には、治まっていました♪)

そうして、ベッドへ戻り、
AV見てしているご主人様の隣に入る。

ペロペロ…
ご主人様の乳首を舐めて。
気持ちよくなるお手伝いです。

「まひろ、まだ痛いか?」
優しく問いかけてくるご主人様。
「ん?」
「まひろ、オナニーできるか?」

あ…わたしのオナニー見て、したいですか?
嬉しいから…できないなんて言えません(笑)。

「たぶん…大丈夫…」

ご主人様の目の前で、します。
目の前…数十センチの距離で、オナニーを見てもらいます。
こんな距離でオナニーするの、初めて…
すごく恥ずかしく、でも嬉しくて…

「はぁぁ…あん…あぁあっ…」
痛い…でも、気持ちいいの…
ご主人様に見られるオナニーが好きでたまらない…

「イクっ…あぁぁん…いっちゃう…」

「あぁ…俺もイきそうや。イク」

その瞬間、おまんこにオチンチンが入る。
あぁぁん…中に…ご主人様の………


ご主人様とのどんなセックスも気持ちよくて…
いや、やっぱりオナニー好きですね…(笑)。

この興奮と気持ちよさは、
オナニー好きのご主人様とだから、感じられるものなのかな…

ほんと、エロい光景。
至近距離で、オナニーをし合うのが、すごく興奮します。。。
オナニーだけど、セックスのような。
「気持ち」が、一人でするオナニーとは違う気持ち良さを感じます。


そうして、シャワーを浴びにお風呂へ。
やっぱりお互い、時計の時間を気にしながら…






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2012-09-04 (Tue)
神様は、どうして、
この関係と距離を与えたの…


こんなに想っても、傍にいられないもどかしさに、
わたしは、ただ、こうして想うことしか出来なくて…

あなたの心の痛みを、
感じながら…泣くことしかできない。


あーくんからのヘルプ。
早朝、5時。5時半。

わたしが起きたのは5時55分。

どうしてあと30分、早く起きなかったのか…と、
思いながら、メールをした。

「ぎゅっ.・:.*
 心は傍にいるよ」

もしも、隣にいたなら、
そのまま…抱きしめてあげられるのに…

苦しいこころを、ぎゅっ…てしてあげられる。


そう、切なくなりながら、
ただメールをして、どんな状況になろうと動けるようにと、
いつもになく、いろいろしてみるの。

もしも…、そう思いながら、
身支度をしてみたりして。

仕事が休みだったわたしは、
こんなこと言ったらいけないと思いながら、
それでも心配で…
ただ、心配で…


「いつでも声かけて。飛んでいくよ」

と、メールをしていました。


あーくんの仕事場近くの駅だったら、新幹線で1時間で行ける、
この距離と…
何も考えずに行けない現実に、涙する。

たった1時間。

そんなもの取っ払えたら、
布団の中のあなたを、抱きしめられる…


ただ、泣いた。

あなたの心が痛がっていることが、痛くて。
同じように、
悲しくなって、涙が溢れていたよ。

あなたが歌詞を気にせずメロディーに涙する曲を聴きながら、
わたしは、その歌詞に、泣き続けるの。


もう、
何も、しなくていいから…
全部、ポイってして…休憩しよ…

ただ、そこにいてくれたらいい.・:.*



ふと、涙が止まった。
あーくんの、通勤時間か。

携帯を見ると、
メールがきました。

「休んだ」

ぶわぁって……
また、涙が溢れていた。

よかった…よかった…
休めてよかった。
これで、眠れる時間も余裕も作れた…

連絡がきた安心と、
休めた安心に、ただ嬉しくて、涙が溢れていました。


本当は、傍にいたくて。
あなたを、ぎゅってしていたい…

それが叶わないから、ここで、そっと想うの。


飛んでいくなんて、
変なことを口にして、ごめんなさい。

来いと言ってくれなくて、ありがとう。

あなたの心に、負担をかけたくないから…
元気に笑って、また逢おう。
罪悪感を感謝に変えられる日に、笑顔で逢お.・:.*

こんな日は、自分の距離に、涙する。
それでも、想う気持ちは変わらなくて…


こうして、そっと、想い続けるの。


もう、何もしなくていい。
あなたがあなたらしく居られて。
そのままのあなたが、そのままで許されることを…知って欲しい。

頑張らなくていいことは、たくさんあって…

もっと、いっぱい手を抜いていいんだ。

あなたがどれだけ素敵な存在か、
自分で気付けないなら、わたしが代弁するから…

もっと、もっと、
あなたはあなたをいっぱい大切にしてください。。。



生意気でしょ(笑)?
そんなこと、平気で言うペット。

今日は、このブログ更新だって報告しない。
写メも…送らないんだ!

それは、あなたに何も考えず過ごしてもらいたいから…
こんな日は、ただ少しでも眠って、
ラクにしていて欲しいからで…

それが、わたしの願いで…
あなたが休めることが、一番の喜びだから…

え?
報告しないことを、もし叱るなら、
罰、受けますよ。
こわいけど…それでも、今、この瞬間のあなたの心を優先したい。

叱る元気が出たら、たっぷり、受けますから。

そうして、次の調教のプランを考えてください。
感謝に変えて、
笑顔で、逢いに行きますから……



少しの気休めにでも、
どこかへ出かけて…笑顔でメールちょうだい。
誰と出かけてもいい。
ただあなたが、笑っている毎日が嬉しいから……





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2012-09-05 (Wed)
では、続き、書きますね。
これと、次で終わりますので…お付き合いください(汗)。

.・:.*..・.:*

この時点で、何時になっていたかな…
あと、一緒にいられる時間は、1時間くらい?
ううん…もっと短かったかも。
もう帰らなきゃいけないくらいの、時間だったはず…

シャワーから出てきて、ソファに。
横たわるご主人様の、股の中に納まる。

時間、いいの?
そう思いながら…

お話をします。
お話をしながら、キスをねだる。

ちゅう…したい。
ディープキスが、やっぱり好き。

横たわるご主人様に、絡まり…
舌を出して…ちゅうがしたいと…おねだりする。

はぁはぁ…ご主人様ぁ…
ちゅう…したい…ご主人様の舌が欲しいです…

ご主人様の股の中。
精一杯、体を伸ばして、ご主人様の肩に手をかけて…
届きそうで届かない、ご主人様の唇に…舌を出して求める。

勿論、ご主人様は
「ダメ~」って、くれない。

うん…欲しいのに…欲しいのに…
舌を出して、おねだりし続ける…

タバコを吸いながら、余裕のご主人様。

ご主人様が舌を出す。
絡めたくて…必死に舌を延ばす…届かない数センチが、もどかしい。

届かないのを良いことに、ご主人様は焦らして遊ぶ。
届かないギリギリまで舌を出しては、わたしが必死に舌を延ばして求めるのを見て、笑ってる。

ふいに、

ぺロッ…
鼻先を、舐められる。

ぁん…

舌ベロがいい…
と、思いながら、

わたしは、また舌を延ばす…

上唇を舐められる。

ぁん…

下唇を、ぺロっと舐められて…

あぁぁん…
欲しいのは…舌。。。

ディープキスが…したいんです…

ご主人様は、ニヤっと笑って、「ダメ」って言う。
ぅん…

こういう時間は、甘い時間。
この時間が、本当に気持ちよかったです、ご主人様…
奴隷じゃなくて、ペット。
その言葉が、しっくりくる感じ。

躾の時間とご褒美の時間。
遊ばれて、わたしはそれも気持ちよくて…
大好きで構ってもらいたくて、シッポ振っておねだりばっかりしてる。

ご主人様は、舌を出しても決して絡めてはくれず、
鼻先や唇を舐めては焦らす。
そうやって、何度も焦らし、わたしで遊んでる。

わたしは…はぁはぁ…してる。。。
舌を延ばして…欲しそうな顔をして…

はぁはぁ…

ご主人様が舌を出す度に、キスをもらえるんじゃないかって…
求めてしまう…

「そんなにベロチューしたい?」
「したい……」
「ダメぇー」

上唇にご主人様の、指が触れて…
歯茎をぺロってされる。
そして、歯も舐められる…

あぁぁ…ご主人様…
そんなとこまで、舐めないで…嬉しくて興奮が止まらなくなる。

可愛がってもらってる…
ご主人様のモノ。こんなところまで愛されて…

どうしよ…
嬉しくて、おまんこはヒクヒクする…
でも、やっぱり、ちゅうがしたい…

「まひろ、コンタクトしてる?」
「ん?してないよ…」

ご主人様がタバコを置いて、
わたしの右の瞼に触れました。
瞼を指で開かれる…

あ…

ベロベロっ…
眼を舐められた。

ふわぁ…って、変な気持ち。
嬉しくて、頭の中が、ほわほわする…

左も同じように、
瞼を指で開かれて、

ベロベロベロ…

気持ちいい…心が気持ちいいって言う…
ご主人様が与えてくれるもの全部、気持ちがいいです…

心がとろとろ…溶けて…
ご主人様でいっぱいになっていく…

耳にキスされて…舐められる。
「あぁ…あん…」
弱いんです。
「気持ちいいの?」
「はい…」

舐められて…指で触られて…
気持ちよくなっていく…

ご主人様が指でわたしの耳を触り続ける。
わたしの反応を見ながら…
そうして、指の動きが加速していく。

あ…だめ…それ以上、触らないでください…
「あぁん…あぁっ…だめ…だめ…」
ご主人様の指が、動きをもっと速める。
わたしの反応を見ながら、わたしがソコで感じているのを見ながら、
耳の穴、指を入れたり出したり…

「はぁぁん…だめ…イク…いっちゃう…あぁぁ」
「イクのか?」

あっという間に、我慢もできず…
お漏らししながら、イっていました。

「なに。こんなにまた濡らしたの?」
「ごめんなさい…」

びちゃびちゃになった、ソファ。
タオルで拭く////

そうして、また舌を出してねだる。
「舐めたいか?」
わたしは、出されたご主人様のオチンチンを舐めます。

ご主人様は…
オチンチンを舐めるわたしに、冷たく質問を投げ掛けてきます。

とても残酷な…

「最近は、いつ舐めた?」

あ…どうしてそんなこと、聞くの…泣。

「答えなさい」

「2~3週間前?覚えてない…」
「ふぅん…覚えてないんだ。自分からするのか?」

首を横にふる。

考えたくないこと、いっぱい聞かれる。
ご主人様のことで、今はいっぱいなのに…
なんで、そんなこと聞くの、泣。

オンのご主人様は…わたしの心を徹底的に苦しめていく…
オフなら絶対に触れない部分を、突いてくる。

答えたくない質問をいくつもされ、
頭と心が苦しくて、泣きたいのに…逃げられない。
わたしを逃がさないご主人様の冷たさに、心を拘束され、
質問に答えながら、フェラをします。

正直、フェラはとても苦手です。
経験が少ないなら仕方ない、と、初めの頃ご主人様には言ってもらった気がします。
でも、気持ちよくなってもらいたい…
頭は混乱しながらも、どこがご主人様の気持ちいい場所なのか、
探しながら、舐める。

「あぁ…」

声を漏らすご主人様に、
この辺りが気持ちイイのかな?と、
そこを一生懸命舐めてみます。

それでも、イってもらうまではいかなくて…

「まひろ…」
呼ばれて、乳首をペロペロ舐めます。
ご主人様…
まひろの口で…舌ではまだ、上手く出来なくてごめんなさい…
頑張ります…これからもっと、頑張ります…

そうして、イきそうなご主人様に、
「どこに出して欲しい?」
と聞かれ…
「おまんこか…口…。口にください…」

「なにを?」

あ……////

「精子を口にください…」
「飲みたいの?」
「はい…飲みたいです…」

そうして、口に、ご主人様の精子を出してもらいます。

「まだ飲むなよ。見せて」
「ふぁい…」
ご主人様の精子でいっぱいの口をあけて、見てもらいます。

「飲んでいいよ」
そう言われ、ごっくん。

あ…飲めた。

ご主人様の精子を飲むのは、初めてでした。
美味しかった…
嬉しかったです、とても…

そうしてまた、耳を弄られる。
わたしの耳を、ご主人様は指で犯していく。

「あぁぁ…はぁん…ダメぇ…」
そう言いながら、おまんこからは潮がポタポタと落ちている。
イってる…
もう、簡単にイク。
ご主人様にされること、全部に気持ちよくなって…

頭、ほわほわ…

ご主人様は、
「どんだけ漏らすんだ」と言いながら、

シーツがびしょびしょになったベッドにバスタオルを敷き、
わたしを呼びます。

ゆったり座るご主人様の股の中。
ご主人様の体を背もたれに…わたしはまた、耳を犯される。

もう、とろとろし過ぎて、
あまり記憶がありません…////

ただ、耳を舐められ、触られて、
ビクビクとイっていました…

小さいおっぱいを揉まれ、乳首をつねられ…
はぁはぁ…とするばかり。
乳首でだって簡単にイク体は、何度もビクビクとしました。

ご主人様の足を目の前に出され、迷うことなく舐める。
嬉しくて、舌を這わせ、しゃぶりつく。

奴隷だから足を舐める。とは違う。
ご主人様に仕えるものだから、舐める。…ううん。
綺麗にしたいから…

そんな感覚じゃなくて…

ただ、嬉しかった。
ご主人様が与えてくれるものが、わたしのご褒美で。
嬉しくて、はぁはぁ…と、舐めていました。

ご主人様が舐めていいよと、差し出してくれたもの。
嬉しくて嬉しくて…
何も考えず、舐めていました。

そうやって舐めながら、
イかされる。

ご主人様は「あーあ」と、
濡れたバスタオルをわたしに見せました。

いっぱいイって、ごめんなさい…
こんなに気持ちよくなって、ごめんなさい…


ベッドから出て、時計をふと見ると、
もう深夜3時を過ぎていました。
遅くても、2時半には出なきゃいけないんじゃ…
大丈夫なの…?


ソファへ戻ろうとした時、
ふと、ご主人様が…

「舌、出すなよ」
「はい…」

口を閉じます。

ちゅっ…

軽くキスをくれました。

心が、きゅぅぅってなる。
舌は、おあずけ…





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2012-09-06 (Thu)
これで、でいと【4】終わりです♪
こうやって、ブログに残せて嬉しい…
お付き合いくださったかた、ありがとうございます♪
.゚+.(´∀`*).+゚.


.・:.*..・.:*
もう、この辺りの記憶は、本当に薄い。
きっと、心がかなり、ご主人様でいっぱいで…
もう、記憶を残す余裕すら、ありませんでした。。。
.・:.*..・.:*

軽くキスをもらったあと…
舌は、おあずけのまま、

そうしてソファで、定位置に。
耳を触られれば、はぁはぁ…なって、
軽くキスをされれば、舌を出しておねだりをする。

耳で何度イったのか、わからない…

「鼻と口の穴以外なら、どこでもイクのかw」
と、笑われる。

「口だって…イクかもしれない。」
「?」
「イきそうになったことは、あるし…」
ご主人様の空気が、少し冷たくなる。
「ふぅん…だれ?」

あぁ…自分で撒いた種。
心痛くしながら、伝えます。

「今の…ひと……」
「うまいだ?」
そんなこと言われて、答えられる訳もなく…
心ばっかり、泣きそうで…
「わからない。イったことはない…イきそうになっただけ…」
「イったことは無いんだ?」
「うん…」

そう言いながら、耳を犯される。
ご主人様に耳の中、指を入れられると、もうあっという間にイク。

はぁはぁ…なっている、わたし。
感じ続けて、かなり心がご主人様でいっぱいになってる。

「毎日、欲しいな?」
「あぁん…はい…欲しいです…」
「毎日、セックスしたいなぁ?」
「ぅん…毎日…セックスしたいぃぃ」

普段は言わない、言葉。
ご主人様と…毎日こんな日々が送れたら…

わたしは、エロいことが大好きで、
そんなわたしを管理してもらうことが嬉しい。
ご主人様に…毎日、見てもらえて、泣かされて、遊ばれていたい。


そうして……
「口、お茶でゆすぎな。」

あ…もしかして…

ご主人様のペットボトルのお茶。
残っているもの全部を頂いて、口をゆすぐ。
精子、頂いた後の、口ですからね。

「綺麗になったか?」
「はい………」

そうして、
舌を、与えてもらいます。

ご主人様と、ディープキス。

あぁ…あっ…
ご主人様の舌がわたしの舌に激しく絡む。

嬉しい…嬉しい…
大好きなご主人様の舌。
気持ちいい…気持ちいい…

激しく絡まり、強く吸われる。
吸われると、ビクっとなる…

ご主人様…気持ちいいです…
だめ…そんなにいっぱい与えたら…
嬉しくて、気持ちよくなります…

舌を強く吸われるたびに…
ビクビクと、体は反応していました…

わたしはまた、お漏らししながら果てていた。

ご主人様の舌で、イきました。
口を犯されて、イきました。


体をビクつかせていたから、
ご主人様は、わたしがイっていたことを、分かっていたはず…

満足そうな…?
笑顔を見せてもらった?
わからない…トロトロし過ぎて、覚えていません。。。


フラフラのわたし。
体も、心も…フラフラしていた。
立ち上がり、着替えようとソファの隅でクシャクシャになった服に手をかける。

ご主人様にお尻を突き出すような格好で。
「いっぱい濡らしたなぁ?」
「あぁ…はいっ…」

バチンっ!!

「!!!あぁぁっ…」
急に、お尻を叩かれます。

今までに無いくらいの強さで、
何度も何度も、お尻を平手で叩かれる。

バシンっっ!!
「あぁっ…あぁあぁん」

わたしは、
強く叩かれるたびに、気持ちよくなってしまいます…

「アナルがヒクヒクしてるぞ」
「ごめんなさい…」

バシンっっ!!!

「あぁぁ……」

叩かれるたびに感じてる。
強ければ強いほど、快感になり、わたしはヒクヒクして…いた?
「アナルに入れてやるか?」
「え?」
「なに。入れる?入れない?どっちだ」

やっぱり、わたしに言わせる。
決めさせるんだ…
「入れて…欲しいです…」

そうすると、ディルドとバイブを持ってくるご主人様。
目の前に差し出され、
「どっちがいい?」
「………」

わたしが決めるんですか?

「ほら、どっちがいいんだ?」

「……バイブがいいです///」
「バイブがいいの?」

こくりと頷く。

ローションをバイブに塗っているご主人様に、
お尻を突き出して、わたしは、お願いしますの合図。

でも、…待って。
考えたら、自分で今日はほぐしてなくて。。。

あ…!!

バイブが、アナルの先に当たる。
入ってくる…
待って、ご主人様……まだ…

なんて、考える余裕も口にする時間も無いまま、

ズボズボボー!!!


バイブは、わたしのアナルに入ります。
「あぁぁあぁぁっ……」

簡単に、入るんだ。
わたしのアナルは、経験も少ないのに、簡単にバイブも受け入れる。

そうして、ご主人様にスライドされる。
バイブを動かされる。
「あぁ…あん…」
「気持ちいいのか?」
「はい…気持ちいいです…アナル気持ちいいです…」

ご主人様は、気遣うこともなく?、バイブを動かし続ける。
そんな状態に、もっと興奮する。
そうして、気持ちのいいところを擦るバイブに…

「あっ…だめ…あぁぁん…イっちゃう…」
「イクのか?」
「はい、ごめんなさい…アナル気持ちいい…イっちゃう……」

わたしは、またお漏らししながらイきました。。。

ちょっと、出血。
新しいバイブの形に、アナルが慣れていなかったせいかな?
お風呂に向かいます。
「お前、どんだけ漏らすのw?」
「////」

ご主人様が気持ちイイこと、いっぱいするからです…


お風呂から出て、
電マで刺激されたクリトリスや、
バイブを受け入れたアナル。
ちょっとフラフラなわたしに、ご主人様は片づけをしてくれます。

「ごめんね…」
「ええよ。痛いやろ?」

そう、テキパキとお道具をバッグへ詰めてくれます。
こういうご主人様も、好きです。
基本、とっても優しい♪

「よーく確認せなな。まひろ、すぐ忘れるしww」

もうもう!!
そうですけどww

わたしは、ドジ過ぎるのか、失敗や忘れ物が本当に多くて…
すいません、ご主人様。。。

綺麗に片付けてくれます。

「さぁ、行くか。」

いつもの空気。
オフの空気。
いつものように話し、笑い合います。

「写真撮りたい!!」
今日は拒まれて許可をもらえずにいた、ご主人様の写真。
「うん、いいよ。どう撮りたいの?」

「2ショットで

ご主人様の顔が、隣に!!
心臓バクバク、写真を一枚、撮らせてもらいました♪

カッコいい
寂しい日は、この写真を見て、頑張ろう.・:.*

短髪のご主人様、かなり若く見えますw
隣に並んでいる、その写真に、すごく嬉しくなるんです。。。

時計は、もう4時を過ぎていました。
「時間、大丈夫?」
「うん、まだ大丈夫や。5時~6時だと、さすがにww」

ご主人様…でも、もうギリギリだよ。
ありがとう…こんなにいっぱいの時間をつかってくれて。
楽しんでもらえたって、ことかな。

まひろは、すごく気持ちよかった。。。
心を支配されるって…こういうこと?
体は勿論、心が、すごく気持ち良くなって…
ご主人様がいなきゃ…もう気持ちよくはなれません///


帰りの車、ご主人様の歌声。
やっぱり、上手くて、カッコいいの。

宿泊ホテルまで、送ってもらいます。

「今日は、ありがとな」
「うん」

と、車を降りて、後部座席からバッグを取り出す…
ご主人様ぁ……と、キスをねだるも、
「届かんやろwww」

後ろのドアを閉めると、
ご主人様が助手席の窓を開けてくれる…
でもわたしは、ドアをあける。

ご主人様は、予想がついて、笑う。

深く、舌を絡めてキスをする。
ホテルとはちがう、優しく甘い絡まり方。

あ、これも気持ちいい…
このキスで焦らされたら…ハンパないかも……

「バイバイ」
「おう、また」

手を振ります。車が見えなくまで。。。


今日は、気持ちよかったなぁ////
こわかったけど、いっぱい泣いたけど、心がこんなに満たされてる。

と、宿泊ホテルに戻ると、
4時20分。


一緒にいた時間、7時間。

今までで一番長い時間を、過ごさせてもらいました。
ありがとう…
体調だって、完全じゃないはずなのに、
こんなに長く、わたしとの時間を作ってくれて…

!!!!!!!
って、

わたしは明日、仕事。
いや、もう今日ですねwwみたいな。

あの、7時半には、ホテルを出て。
いや、お風呂もまだ入っていないし…
その前に、メイク落としたほうが…若くないんだしww

ていうか、寝たほうがいいか。起きれるか。


バイバイする前に、ご主人様に、
「寝たほうがええと思うぞ」と言われ、
「じゃぁ、モーニングコールしてください」とお願いしたら、

「俺が起きれんわww」

と、言われてしまったので…
アラームを必要以上にかけて、眠りにつきます。

眠そうにしていたご主人様が、嬉しかった…
一緒に眠れたら、心、気持ちいいかな、もっと…

おやすみなさい、ご主人様。


と、まぁ、朝は結局二度寝して、遅刻ギリギリでしたがw


仕事場では、出張メンバーで集まり、
「寝ていないって言う割りに、元気そうね?」
と、意味ありげに笑顔をかけられました////


はい…幸せいっぱいですw




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2012-09-07 (Fri)
おはようのメールが送れなかった。

それは、
そんな気休め、必要なのか…
そう思うほど、心痛く、想うから。


ただセックスのこと考えて、ただプレイに酔いしれて、
この主従という世界と、SMに捕らわれて、
それで頭がいっぱいな程、毎日が幸せばかりじゃない。


それでもあなたは、わたしのご主人様で。
あなたを慕い大切に想う気持ちは、曇らない。

どんなことを話しても、
どんな空気になろうとも、何も想いは変わらない。



毎日の生活の中で、
今この瞬間に、何も出来なくても…、
きっと出逢いに意味はあって、
こうして居られることに、感謝しています。

何も出来ないからこそ、ただ、想う。
ココで笑顔で、居る。


2月、あの苦しくて不安でいっぱいだったわたしを、
救い上げてくれたあなたに、
今でも感謝がいっぱいで…

あの時、自分が自分らしくいられる解放感と、
愛される喜びと、愛せる幸せを教えてくれた、あなたに、
わたしに自信をくれた、あなたに…

今日も、報告することなく、
ここから想いを書き綴ります…


あなたにも、
あなたらしい毎日が来ますようにと…



本当に、
悩みは、痛みは、本人にしか分からなくて。
だからこそ、簡単に手を差し延べられない。

差し延べるなら、本気で。

だから、できることだけするの。


解決策を見つけられなくても、
聞くことは出来て、自分の考えを伝えることだけは出来るから。

そして、想うことは出来るから…

いつもメールすること、
ここで伝えている言葉たちに、嘘はなくて。

本当に心配もしてるし、ただ、笑顔が溢れるようにと、願っている。
誰の言葉からでもいいから、
何かを感じて、光を見つけてくれたらいい。


わたしは無力で、小っぽけだよ。
でも、想うんだ…


どんな形だろうと、どんな関係だろうと、
ただ、あなたのことが、好きだから…



好きな音楽が違うから、
何も薦められないことが悔しくて。

みんなが良い曲を薦めてくれてるだろうから、大丈夫だと思うし(笑)。
何よりも、良い曲は、あなたの心が決めるから。

だから、
あなたが与えてくれた音楽を聴いて、想わせてください…



ロックンロール イズ ノットデッド/サンボマスター


何度だって立ち上がるんだよ 君よもう悲しまないでくれ
強く願って明日を変えたい ロックンロール イズ ノットデッド
誰にも言えない孤独だとか 君の不安を終わらせに来た
君が生きるなら僕も生きるよ ロックロール イズ くたばるものか
ロックンロール イズ ノットデッド



アルバム一枚しか持ってないから、
この曲くらいしか、ね。
ちと、重いwwから、全部載せるのに、躊躇ww


きっと、もっと良い曲もあるんだろうなぁ.・:.*

でも、想う。


あなたに光降り注ぎますようにと…
そしてわたしは、ただこうして、傍にいると…







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2012-09-10 (Mon)
タイトル…
「ご主人様」では無くて、「あなた」にしたのは、
今、そういう空気だから.・:.*

あなたの存在の大きさを、とても感じている。
そして、優しさを…
だから、やっぱり、ここに来たよ.・:.*


ブログは、出来る限り、毎日のように更新していました。

それは、ご主人様への想いが溢れるから…
そして、ご主人様が楽しみにしてくれているから。

繋がれる大切な場所に、
お互い毎日のように足を運ぶのは、きっと想いがあるはずだから…


でもそれでも、楽しい日々ばかりでは無くて、
いろいろな現実に悩んだり、泣きそうになったりします。

ご主人様も今、きっと大変な中。

何故このタイミング?
わたしにも現実、大きな壁が立ちふさがった。

自分だけでは解決できない悩み。
あっという間に短期間に解決できることでは無くて。

久しぶりに、外部との距離を取りました。
よくない傾向なんだけど…
シャットアウトしちゃう。
それは、外部は絶対に理解できないだろう、という悩みだから。
そして、大切な悩みだからこそ、話したくなくなる。

まぁ…完全なシャットアウトは一日くらいですが(笑)。
(基本、どん底からの回復は早いのです。。。)

本当に、大切な悩みです。

わたしの雰囲気に心配して、メールをくれたご主人様。
隠さず、話しました。
嬉しかった…大切な人に聞いてもらえると、それだけで温かくなれます。

うん…わたしは、あなたの前ではやっぱり甘えちゃうね。

わたしのこと、いろいろ知ってくれている、ご主人様…
ご主人様には、隠さずに話したくなっちゃう。
話せる相手なんですよね。

あーくん、聞いてくれてありがとう。

それでも、元気にたくさんメールする程の心の余裕は無くて。
「~したよ♪」なんて明るい言葉を発することは出来ない心。

弱くなったわたしは、
甘えて嫌われることを恐れる心が、少し出てきてしまう。。。

自分から行けない。
グッと独り、堪える癖が出てきちゃう。

誰にも連絡はしない。
連絡がくれば、偽った顔して笑って返事する。


そんな瞬間に、気付いた。
あなたの存在の大きさに…


あなたが居てくれている。
それだけで、救われた。
メールをしてもしなくても、ただ、ふと思い出すだけで、
心の苦しい真ん中が、少しだけ頑張ろうと思えて…

泣きそうになったよ。

あぁ、こんなにも大切な存在で、
こんなにもわたしの救いになる人なんだって…

あなたもきっと大変で。
だから、触れ合えない時間も多いけれど。。。
でも、どうしてかな…

想うと、ふわっと、温かな気持ちになって。
もう少し頑張ろうって思えるんだよ。

気持ちはちゃんと、
繋がっているんだろうなっていう、安心感。
大好きな気持ちも、全然変わらなくて。
あなたのことも、変わらず心配しているの。


不思議。
どうしてこんなに愛しいんだろ……


心配してメールをくれたあなたに、
あなたも大変なのに…そう思いながらも、話を聞いてもらえて、
本当に、嬉しかった。

話せると、解決にならなくても、少しラクになれる。

だから、今、解決はしていないけれど、
まだまだこれから…の悩みだから不安で泣き崩れそうだけど、

頑張って歩いていこうと、思ってる。


あなたが笑ってくれて、
何気ない話でまた、笑い合って時間を過ごせたらいいな。

苦しいよねって、一緒に泣いても本当は幸せで。
でも、それはオンナのエゴ。
ちゃんと、わかってます(笑)。

だからそっと、
こうやってブログを書きながら、ここにいるんだよ.・:.*


やっぱり、あなたが好き(笑)。

わからない…どうしてか、こんなにも救われてる。
連絡を取り合えなくても、
寂しくて心配はするけれど…

何故か想うと、ホッとするんだ…


わたしは音楽聴きながら、泣くんだもんねーww

今日も一日、あなたに何もなく、ただ過ぎますように…
あなたの心に、少しの光を…….・:.*





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2012-09-11 (Tue)
眠ったかな…?
眠れたかな…?

あーくん、眠れてるかなぁ.・:.*


そう、思いながら、今こうしてブログを書いています。

そうやって言うと、
「寝なさい」って叱られそうですが(笑)。

あなたが眠れる毎日を、
どんなにわたしが悩む日だって、気に掛けて願っているよ。

だからいつも、夜にメールがくると嬉しくて、
返信がなくなるまで、メールを送る。

それが眠った合図とは限らない。

それでも、微かな希望…
眠った合図であって欲しいと願いながら、
返信が無いことに少しだけ安心して、しばらくしてから、わたしは布団へ入る。

離れていたら、
願うことしか出来なくて。

メールくらいしか出来ないけれど。

その中で、あなたの生活や心に、そっと触れる。

勝手な妄想で、勝手な思い込みでも(笑)、
少しでも休まる時間があって、少しでも楽しい時間もあって、
笑ってくれていて…

そうであったらいいなって、思う.・:.*


今日は夕方、
ご主人様から嬉しいメールをもらいました♪
わたしの悩みにお返事をくれた。
長文の、わたしの心を元気にしてくれるメール内容。

「大丈夫だ」って。「自分らしく一生懸命やればいい」って。
そう、素敵な言葉を交えながらの文章に…

そこにあった言葉。

「オイラも、周りの仲間もいる」

え…?
オイラもって……言った?

ご主人様………
あーくん(涙)。。。

「俺もいるよ」って言葉が、どれだけわたしの心を強くさせたか…
あなたがいるから、大丈夫。

たとえ最悪の結末があったとしても、
あなたがいれば、心は立ち上がれる。

わたしの悩みは、長期戦です。
数ヶ月先~数年先にかけての話。

そこに、ご主人様は変わらず居てくれるんだって(涙)。
長い先にも、変わらずに居てくれる。
嬉しくて…温かくなって、思わず泣いていました。

スーパーで買い物中だったため、そこで泣いてましたww


あなたはそうやって、いつも、
大切な時に、素敵な言葉をいっぱいくれる。

わたしもあなたのように…
心癒せる言葉をかけられる人になりたいよ。

あなたに言ってもらうから価値のある言葉。
あなただから、嬉しいの。

いつもの意地悪たっぷりの時は言ってくれない言葉。
でも、わたしが悩んだり不安になると、迷わず与えてくれる。

あなたがご主人様でよかったなぁって思う瞬間。

きっと与えられ過ぎても、少な過ぎても、駄目なんです。
ご主人様の与えてくれるこの加減が、堪らない(笑)♪

だから、ありがとう。
俺がいるでしょ。
本当に心折れそうな悩みとぶつかると、
いつも、そう言ってくれるんだ…

うん、あーくんがいる。
だから、頑張ろうって前を向ける。

あなたにも、わたしは居るよ。


おやすみなさい…
今日も終わる一日に、ただ、ありがとうと。


寝ないと、
もしもこのブログを読まれてしまったら、叱られそうなので(笑)、
わたしも、寝ようかなぁ。

あ、タイトルは、脳内変換された結果ですww
傍に…なんて一言も言われていませんがw、そう変換されました


おやすみなさい、ご主人様。
あなたの心に触れて、温かく眠れそうな今夜に感謝して…




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2012-09-12 (Wed)
穏やか過ぎて、ネタがありません(汗)。

毎日、変わらずとても穏やかに過ごしています。
穏やかというのは…わたしたちの関係が.・:.*

お互い、日常ではいろいろあり、悩んだりするけれど、
それでも、なんだろう…
二人の関係が揺らいでいる訳ではないから、
普通に毎日があっという間に過ぎていきます。

写メを送らない日もあります。
この数日送っていないな~(汗)。
大丈夫かな~。。。今日は送ってみようかな…
ちょっとドキドキ(笑)。
何となくの、感覚。今日は、送らないほうが良い雰囲気かな?とか、そんな感じ。

最悪、叱られたらいいんです…(笑)。

それは、あなたの指示を守らない子になりたい訳では無くて。

察して寄り添えるように、なりたいから。
そんな感じです。
心の深くにある主従の信頼は、目に見える指示(形)で日々作りあげるだけのものでは無い。
そう思うから。

これは想う気持ち…

わたしの心を大切にしてくれるご主人様に感謝して。
ご主人様の日々と、心を気遣えるペットになりたい。

出来ているかどうかは、ご主人様にしか分からないけれど…
そうなれるように、考えて考えて、過ごしている。
間違っていたら、叱られますから…そうしたら、また考えます(汗)。

そう、実は結局、写メを送らない日があっても、
わたしはずっとご主人様を考えていますね(笑)。


主従って、深いんでしょうね。
だって、二人にしか分からない空気があるはず。

敬語を遣わなくても、冗談を言って笑い合っても、
あなたを抱きしめたいと言っても…
立場は何も変わらない。

慕う気持ち、想う気持ち。


守られていて、助けられて、毎日ケアをしてくれる。
大切に飼われていることは、何気ない言葉や態度でとっても感じるから…

わたしはあなたの中で走り回ってる。

放し飼いのようで、ご主人様の作った庭の中。

ご主人様が作った庭に、ご主人様好みにされたペットが、
ハートマークいっぱいに、大好き~ってルンルン走ってる(笑)。

若干、うるさいww


ご主人様次第で、
いろいろな主従の世界が作られていくんでしょうね。


わたしは、ありがとうと、大好きの毎日。
好きだから傍にいたいと思う。
好きだから心配するし気にかけるし、気遣いたいと思える。

現実の距離があるならば、その分更に、気持ちを大切に…
ですね。


さてと、軽~く、写メしてみよう♪
まぁ絶対にスルーされますけどねww
いいんです、それも堪らないんです(笑)。




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2012-09-13 (Thu)
写メを久しぶりに送りました。
スルーされると思っていた、写メ。

夕方、お返事をもらいました。
「久しぶりの写メやね。いぢめ倒してやりたいわ

(・Д・*)
ご主人様…ハートまで付いてる。。。
「いつでも、いぢめ倒してください

「今からいぢめさせろww」
「してください…って言いたいのに、言えない!!」

夕食時間。
なかなか簡単に、「はい」と言えずに返した言葉。
ご主人様の空気に、すっかり甘えていました。

「いつでも、って言ったよな?」

あ……一瞬にして冷たくなった空気。
緊張が走る。

「言いました……でも、時間的に…」
そんな言葉が通用する訳もなく、

「マンコ壊してやるから、今から来なさい」

行きたい。現実行けるなら、行きますよ…
「…ごめんなさい。行けません(泣)」
「さっきと言ってることが違うぞ?」

そこから3時間の間、メールで責め続けられた。
シドロモドロ答えれば、突っ込まれ。
ご主人様はわたしの心を追い詰める。
心はへし折られ、何度も泣きそうになりながら、
必死にお返事をしていました。

途中で、メールは返ってこなくなりました。
さすがに3時間ですもん…
ずっと相手をしてくれて、ありがとうございます。。。

そうして、わたしは、
メールの返事はこのまま来ないかな?と予感して、気持ちを落ち着かせる。

ご主人様からのメールが途絶えて、
わたしは、そっと…

独り部屋で、漫画を読んでいます。


ご主人様に追い詰められ放置されて、きゅぅぅってなっている心。
大丈夫って思いながらも、少しの不安が起こさせる、
この変な快楽的な気持ち良さと、

あなたがあなたのために時間を遣っているのかな…
という嬉しい柔らかい気持ち。

この二つの悦びが、わたしの心の中で溶け合って…
マーブル状になって、
涙を流させる。

不思議な気持ち。

ペットのわたしと、一人の人としてあなたを想うわたしが、
混ざり合って…誰も感じることの出来ない、気持ちよさを与えてくれる。


わたしのこの混ざり合った悦びを、誰が感じ取れるだろう…

人の心は複雑で、幾重にも重なっている…

みんなが見ている目の前の人も、きっと断片的で。
誰だって、全部を知ることなんて出来やしない。

ご主人様の心もきっと、物凄く複雑で…
わたしも断片的にしか知らないかもしれない。


それでも…
なぜか、こんなに不思議な気持ちになって。
全部を知らないかもしれなくても、こんなにも温かで…

わたしもご主人様には断片的にか映っていなかったとしても、
全部、知ってもらいたくなるくらい、開いていく。


想えるだけで幸せって、究極。

メールが無いのに、なんだか愛しさで溢れてる。


逢いたい………

この心を見せに行きたい。

こんなにも、複雑に混ざり合って、
あなたを想い悦んでいる心を見せに行きたい。



来いって言ってください。
今すぐは行けないけれど、予定立てますから…



あんなに満たされた前回の調教デイト。
あの日を想えば、何ヶ月も逢わなくても平気だと思ってた。

でも、今までのデイト後で一番、あなたに逢いたい。



そう、想う今。
まぁ、そんな日もあります(笑)。

思うだけなら、いいでしょ。
逢うことは、いつだって出来る。
それが何ヶ月先になっても…逢えると思っているから、平気。

毎日のメール。
波ある毎日の中での様々な感情。
そこに触れ、色々感じていく毎日に、あなたの存在がある。
それが、優しく心を「ありがとう」で満たしてくれる。


逢っているときも、逢えない日々も、
変わらない不思議な気持ち。


やっぱり、好きですwww
(また言ったww)

どうしてかな…
顔見て、好きって言いながら、あなたを抱きしめたいです。




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| わたしの心 | COM(0) | TB(0) |
2012-09-14 (Fri)
いろいろ考えながら、
結局、いつものわたしで、
ご主人様におやすみメールしちゃったなぁ…

ペットは、
もっともっと、ご主人様のこと考えて、
想えるようになっていかないといけない、よね。。。

「~になりたい」
なんて、我儘なこと、言っちゃったな…

と、久しぶりに自己嫌悪で眠れません(笑)。


でも、伝えた言葉は本音なんだけど…

本音を隠しつつ、
それでもご主人様の気持ちを分かって、
「なんとなく」でも分かって…

もっと静かに穏やかに待てる子になるべきなのかな。


いや…
ご主人様は、そのままのわたしでいいって言ってくれる。
その言葉、信じよう.・:.*

それでも、もう少し、
気遣えるようになりたいよ。


そうしたら、ご主人様、ラクになれるかな…



今日の夜のご主人様とのメールは、
わたしにとって、とても濃い内容でした。

ご主人様の一言一言が、心に響いた。

この数ヶ月のいろいろなことを思い出しながら、
わたしはとても、大切にされてきたんだなって改めて感じました…

なんとなくね、なんとなくww
ううん、ほんと、そう感じています.・:.*

最後に届いたメール、
「寂しい思いさせてるかもしらんけど…」
その言葉に本当…胸がいっぱいになりました(涙)。

まさか、ご主人様がそんな風に思ってくれていたなんて、
わたしは全然思ってもいなくて(涙)。

わたしは、こんなにご主人様を想ってるだけで幸せだから…
寂しいなんて…感じていないよ。

毎日、報告しない日だってブログ見てくれて…
報告よりも先に見てくれてて(笑)、
そんな毎日なんだから、寂しいなんて感じない。

だって、わたしの心、いつも見てくれているってことだから…


わたしが、見てもらうことが好きなの、
そこに興奮すこと、知っていますよね?

だから、かなり満たされているんです.・:.*
www

それでも、
寂しい思いをさせているかも、
なんて言ってくれたこと、考えてもらえたこと…
すごくすごく嬉しかったです(涙)。


だからご主人様に、お返ししていきたい。

もっと…気遣えて、
ご主人様にとって居心地の良い場所になれるように、頑張ります♪


とりあえず、わたしがメールしてからお返事が無くて、
若干、不安ですがww、
眠っているかな?と、わたしも眠ろうと思います。



昨日のブログの通りです。
人の心は、複雑で…断片的にしかきっと、知らない。

それでもご主人様、
「何となく分かります」です.・:.*





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| わたしの心 | COM(0) | TB(0) |
2012-09-14 (Fri)
今日は朝から、ご主人様にメールも出来ずに、
物凄い自己嫌悪と、恐怖でいっぱいの中…

フラフラだった。

昨日は、ろくに眠ることも出来ずに、
今日の午前中も、眠れば恐ろしい悪夢を見て、
目を覚まして意識が戻れば、
「自分は人を傷つける存在だ」と耳鳴りするくらい、
頭の中で嫌な言葉ばかりがグルグルしていた。

昨日の出来事。
自分の中では、大きな出来事。

悩んでいたことの、決定打みたいな。
最近、その悩みの種の相手と、すごい距離を感じながら、
仕事さえ悩むほど、いろいろゴタゴタとして…
もう、自分の夢も全部捨てちまえって思う程、悩んでいました。

人生をかけた夢を、
捨てるしかないとまで、悩んでいた。

そんな日々の中で起きた、出来事でした。


全部、わかっている。
ご主人様に相談してお返事もらったとおり、分かっていること。
相手の状況や心理を考えれば、分かる行為。

それでも、わたしの心は、
きっと…寂しかったんですね。

距離を置かれました。その悩みの種のお相手に。

それはとても寂しくて、
「人と人は最終的には分かり合えるもの」というわたしの考えも、ヘシ折られるくらい。

真っ直ぐなわたしは、嫌われる存在なんだと、思った。
ストレートに言葉を伝えるわたしは、人を傷つける存在なんだと、思った。

自己嫌悪でいっぱいになって、
今日はボロボロ。

ご主人様にメールをすること、
自分が言葉を発することさえ恐怖になって、
何も出来なくなっていました。

昼間、ご主人様から、メールが届いた。
いつものテンションで、

「不健康診断に行って来る」

不健康って…www

って、思わず笑ってお返事してた。
そうして、ハッとする。

あ…健康診断。
去年のご主人様の健康診断の日。

わたしたちはその日、初めて逢ったんだって…

朝からの不安がふわっと消えて、嬉しくメールしてた。
健康診断の言葉に、メールせずにはいられなかった。


昨日、ご主人様の次に…ううん同じくらい信じていた人に、
避けられた。
それは、
わたしの心を大きく揺らしました。

人をすぐ信じて裏切られてきたから、
もう人は簡単には信用しないんだって決めてきた。

その中で、信じてきてた人でした。

そこには、夢も愛も詰まっていて。
わたしの人生に大きな場所となっていました。


やっぱり、人は信じられないものなのか?
ううん…避けられたのは、理由がハッキリしていて。
実は理由もしっかり本人から、聞いたんだけど…


あ…わたしが、信じていないってこと?
その人のこと、わたしが信じきれていない?

だって…寂しかった。
そう…ご主人様が言ってた通りだ。

「寂しい思いをさせてるかも」
その人も、同じだ、きっと。

わたし、寂しかったんですね…
わたしだけ、カヤの外にされていたのが、寂しかった。

いつも優しくて、
抱きしめてくれて、話を聞いてくれて、
誰よりも、わたしの腕を信じてくれていた…

だから、わたしがしっかり仕事が出来るように、
あえて、弱いとこ見せないようにしていたんだ…
だって、あなたの右腕になれるくらいの相手でしょ?わたし。


でも、本当は泣いて欲しくて。
わたしの前で「まひろちゃん、辛いよ」って泣いて欲しかったんですよ。
わたしは守られてばかりではなくて、
あなたを守れる存在になりたかった………

ご主人様は、その人のことも知っています。
その人の気持ちが、分かるって言ってた。


わたしは、守られてばっかりだ…。。。

その愛情を、どこかで分かりながら、
「わたしに守らせろ」って、キャンキャン鳴くんですよね…


これが、感情の無い主従で。
尊敬と絶対の信頼の、関係性だけだったなら、

わたしはもっと、いい子になれたのかな…

感情は捨てたほうがいいのは、こういうこと?
そうすれば、何も考えず、信じていい子にして待っているだけだもの。
奴隷やペットに感情は必要ないって言う人も多いし。


ご主人様に対しての恋愛感情も、わたしは消えない。
だから、感情的になる日もあるし、揺れ動く。

恋愛感情が入り混じる大好きは、欲求がどうしても溢れるし、
「わたしが、わたしが」って自分アピールしたくなる。
偽りの自分では居られない。
剥ぎ取られて…自分の感情がむき出しになっていく。

今回避けられた人にも、
わたしは特別な感情を抱いている。(女性ですw)
恋愛?ううん…親子ww?
親近感を感じる、不思議な感情。

だから、欲求が溢れちゃうんですよ。


その欲求を消して、深い愛情に変えていきたい。
愛情って、許して相手を待てる心だと思ってるから。

恋が愛に変わっていきますようにw


恋愛感情の無い主従は、わたしにはまだ分からない世界。
でも、男と女。
どんな感情だろうと、何も感情が無ければ、発散だけになっちゃう。
それならただのSMプレイですね(汗)。

だからきっとSMプレイじゃなくて主従で。
主従って、恋愛関係よりも深いって…思う。
ご主人様も、そんなこと言っていたな~。


あ…頭の中がまたグルグルしてきたので、もうやめとこ。


ご主人様に、恐くてメールできなかった理由を話しました。
そうしたら、
「考え過ぎww」ってメールきました。

しかも、「いつもみたく考え過ぎ」ですって!!

いつもって!!!!

ご主人様の、この空気が好き。
オンの時は、散々考えさせるくせにww
でも、そうやってわたしの詰まった心を流してくれる。

だから、「主従ってこういう形」ってグルグル考えていたときも、
わたしの堅い頭のなかを流してくれました。

自分たちが満たされたら、それでいいんだって.・:.*

やっぱり、ご主人様素敵ー
(そこに落ち着くww)

ご主人様、受け止めてくれ過ぎです。
そうして、わたしのこと、よく分かっていらっしゃる。
(俺を誰だと思ってるの?って言われます、絶対、笑。)
いつも、わたしが溺れそうになっていると、
笑いながら助けてくれる。

いろいろな部分で、たくさん、引っ張ってもらってる。


一日が…無駄に終わった気がしますが。。。
まぁ、幸せ気分が復活したので、ヨシとします♪♪






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2012-09-16 (Sun)
いろいろと、気持ちの浮き沈みがあり過ぎた、この2日間。
正直、今はとっても幸せですがw、書いてみましょう。


この二日間、
特に、昨日はかなり不安でいっぱいで過ごしていました。

昨日と今日は、
ご主人様が大好きな音楽に触れる日。
彼女さんと行くことは聞いていたけれど…
チケットが取れたかは、聞いていない状態のまま。

昨日の朝、ご主人様におはようメール。
「好き」と付け加えて。

そのお返事は、「ありがとう」でした。

いやいや、
いつものご主人様ならスルーか「知ってるww」って返ってくるはず。
わたしの中での、何となくの違和感。

それが少しの不安に変える。


夕方、「行って来るね」ってメールも来ないまま、
SNSにログインしていないから、
きっと行ったんだろうなって推測をして。。。

駄目だなぁ…ヤキモチと不安が溢れてくるの。
だって、よりによってPMS真っ最中。
生理前で、情緒不安定で、いろいろ考えて泣きそうでした。

時間的に、観戦が終わっただろうと思える時間に、メールをしてみる。
でも、やっぱりお返事はなくて。

「遅くまで彼女さんと会っているかもしれない」
と、マイナスの妄想をしながら、

何よりも、教えてもらえなかったことに、悲しくなってきていました。

あの、数ヶ月前に、
わたしが彼女さんとのこと責めたから、
教えてもらえなくなったんだ…それだけわたしは、ご主人様を傷つけたんだ。

自己嫌悪と寂しさと不安のなかで、
いろいろと、メールをしちゃっていた。

彼女さんと会っていなくても、何かあったのかな?
こんなにメールが無いって、珍しいから…
ご主人様、元気かな??

お返事は無いままに、
昨夜、寝た時間は結局、明け方4時でした(笑)。


今朝、「気にし過ぎww」とメールをもらい、
そして、昨日と今日、音楽観戦に行くことを教えてもらい、
なぁんだ♪と、ホッとします。

いつもの被害妄想。
彼女さんとイチャラブしているかも…しかも、
それを話してもらえない存在になったんだ、わたし…
それよりも、ご主人様に何かあって…メールも出来ない状況なのか?
と、一人勝手に不安になっていました。

それでも、今日の夕方、
「いってらっしゃい」とメールをしても返事が無いので、
今度は「今頃、すでに会ってるんだろうな…」と、
ヤキモチ大全開です(笑)。

だって、羨ましい。
ご主人様が大好きな音楽だもん。
それを一緒に、観戦してるんだなぁって。

そんな時、すごいタイミング。
大好きな先輩が会いに来てくれたんです♪

わたしとも仲良しのお友達を連れて。

今日来ることは決めていたけど、
驚かしたくて、ずっと黙っていたんだって(笑)


女子3、男子1。
4人でワイワイとお食事してきました

一人が先輩に、
「まひろさんに会いに来たのに、全然話さなくていいの?」と言うと、

「大丈夫よ。だって、私と目が合うだけで嬉しそうな顔してるでしょ、この子。ねぇ?」

って、わたしの顔を見て、ニヤって笑う。

あぁ…ズルイ。
そうやって、わたしが悦ぶこと、いっぱいしてくるんだから。。。

わたしと先輩の仲を知る人はいない中で、
「まひろちゃん見てると、すっごい、いじめたくなるんだ~
と、ニヤって笑う先輩に、タジタジ。

みんなには、可哀想に……
みたいな顔をされたけれど…わたし的には、
「コレ、何プレイですか??」
と、ドキドキが止まらないのです(笑)。


帰りの車の中、
先輩とわたしが後部座席に座っていました。

今、ダイエットをしている先輩に、
「わたしもダイエットしたほうがいいかな~」って呟くと、

「痩せなくていいんじゃない?縛った時…」

え?ちょっと…車内で、何を言い出すの、先輩!!

「縄でさ…縛っても、細すぎると、つまらないじゃない…?」

え??え???

と、前の席の子が、
「え?今、何て言いました?縄??」

あぁぁぁ……/////

特に突っ込まれませんでしたが、、、
あの…もう、、、やめてください、先輩////


そうして、さよならをして、帰りには投げキッスももらいw、
なんだか、愛でいっぱいの心になっているのに気付く。

先輩に会うと、本当、優しい気持ちが溢れてくる。


すると、ご主人様から、メールがきました。
いつもの空気で。

「色々ありがとう♪」

いろいろ、だなんて、そんなに何もしていないけど…
あぁ!!そっか!!
と、

「いろいろ?…うんヤキモチ妬きながら頑張ったww

と、素直にお話をします(笑)♪
そうしてそのお返事は、

「心配させたり、全然連絡できなかったり」

涙がポロポロと流れていました。
あぁ…ご主人様だぁ(泣)。

ご主人様はこういう時、わたしの心を気遣ってくれる。
感謝も謝罪も、いつも、当たり前のように言葉にしてくれます。
人として、尊敬してます、本当。

ご主人様だからと、「待つのは当たり前だ」なんて冷たく言い放ったりしない。
褒めてくれたり、気にかけてくれたり。
わたしの心を、撫でてくれます。

わたしが寂しがったりヤキモチ妬くこと、心配性なことも、
ちゃんと分かって言葉をくれる。

その言葉をかけてもらえたことが嬉しくて。
「きっと、いろいろ、あったんだよね♪その言葉をもらえただけで、充分。ありがとう」
と、お返事をしました。
それが、素直な本音です。

すると…

「オイラはいいペットを飼ったのぉwww」

(・Д・*))))

ご…ご主人様!!!
なんて言いました!?

そんな…わたし、まだまだです…

そう思いながら、
わんわん、泣いていました、もう。。。

ご主人様……(涙)。

だって、こんなにはっきり言葉にしてもらったこと、
今まであったかな…

いいペットだなんて。。。

ご主人様、ありがとうございます。
あーくん、ありがとう。

本当に本当に、大好きで…

いつもいつも想ってます。。。
一緒に居られなくても、心は、きっと傍にいますね。

もっともっと、いいペットになれるように、
これからも頑張り続けます

「頑張りなさい」と言ってもらい、
さらに嬉しい気持ちになります。

ご主人様の笑顔が見たいです、満たされて欲しい…


ご主人様のペットになれて、
やっぱり幸せだなぁって、思うわたし。

明日も明後日も、
ずっとずっと、頑張っていこう☆


いろいろあったけれど、
ご主人様に大切に想ってもらえていることを感じられて。
やっぱり大好きな気持ちも溢れていて。
ペットとしての自信も増して。

うん…心満たされた、幸せな時間となりました♪



「いいペットを飼った」。。。。
.゚+.(´∀`*).+゚.




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2012-09-18 (Tue)
週末の出来事から、
いろいろ考えていて…下書きに、書いてはあるけれど。
今日はそれはアップしないw

どうして…?

それは、今日は穏やかに、
何も考えずに一日が過ぎてくれたらいいなって思うから♪

決して、マイナスなことを下書きで書いた訳ではないけれど(笑)、
今日の空気はそれじゃないって感じ。

もし、あーくんがチラっとブログを覗いても良いように…
わたしの今のこの空気で、ココに書こう♪♪

そんな、気持ちで…

.・:.*..・.:*

昨日、ご主人様は朝から熱を出して(>_<)

朝にメールをもらった時、丁度、目が覚めていたわたしは、
熱!?と、
心配のメールを送りました。

でもきっと…
それは週末、最高の気分も…他の気分もイロイロ。
きっと入り混じって、良い時間を過ごせたんだなぁって感じたから。

なんだか、嬉しかった。

人の病気を喜ぶなんてw
ましてや、大切なご主人様が病気だっていうのにww

なんて、思われるかもしれない。

もちろん、
治って欲しいと願っていて。
心配もしていたの…

それは大前提で。


熱って、知恵熱って言う話があるくらい、
頑張り過ぎて無理をすると熱が出たり、
溜まり溜まったものが吐き出される時に出ることだってある。

だから…
毒出し。浄化の熱.・:.*

だったら良いなって思ったの。

ご主人様が熱を出すときは、良いタイミングが多いので、
そうなんだろうな.・:.*
って、実はこっそり思っている(笑)。

健康は大切だけれど。
病気になることも大切で。

無理をして頑張る癖がある人ならば、
病気をすれば嫌でも休むし(笑)。

心が疲れると体を壊す人もいるように、
体はその人の限界を知っている。

だから…

熱を出して、つらいってメールをくれるご主人様に、
あーくん、ゆっくり休んで.・:.*
(溜まったもの全部、熱で出しちゃえ!)
と、笑顔で想いながら、

「水分、摂ってね!!」
「栄養もとるんだよ!」

と、
うるさく小言みたいなメールばかり送っていました(笑)。

大丈夫。
看病してくれる人は傍にいるから…
だから、安心していられる。
言うだけは自由なので、メールで念押しな感じです(笑)。

もちろん、傍で看病できたらいいなって思います。
でも、役割分担、みたいな(笑)。
わたしは、想って…治りますようにって、願う。

あぁ、なんか泣けちゃうんですけどw
ほんと、不思議な気持ち。
よろしくお願いします、ありがとうございます…みたいな気持ちで。

あーくんの回復を、
そっと願うんですよ…

こういうのは、ご主人様に見られると恥ずかしいから(笑)、
今日は見てくれなくていいな…(笑)。


ご主人様の熱は、今日下がったみたいです♪
良かったです。

ゆっくり過ごしているだろうなって時間に、
朝、体調を気に掛けてメールを送ってあったわたしに、
熱は下がったことをお返事で教えてくれて。

そんな気遣いのメールに嬉しくなりました。

ありがとう。
今日は、ゆっくり過ごしてね。

そんな穏やかな気持ちなので。
主従とか何とか、そんな内容は後回しでいいなって気分です(笑)。


わたしたちは、そんな日もいっぱいあります。
この絶妙なバランスの中にいる。
オンもオフも知れていることは、実はとても幸せなんだろうなって思います。
もちろん、考え方は人それぞれなので…わたしは、そう思うってだけのこと。

でも立場はずっと主従で、心の動きは様々でも、主従の気持ちは消えないんです。
だから、とっても不思議な気持ち。

わたしは、こういうカタチで過ごせる毎日に感謝しています。

だから、あーくんありがとう。
やっぱり、大好き。
(今日も言うww)

苦しい気持ち、恥ずかしい気持ち、
心と体の快感…
そして、
人を想う愛しい気持ちや切ない気持ち。
悲しい気持ち、寂しい気持ち。
…優しい穏やかな気持ち。


たくさんの感情を教えてくれる人。


やっぱり、好き…
(しつこいww)


今日はね、こっちはとっても晴れているよ。
あーくんのとこは、晴れてる?

いっぱい食べて、栄養をもっと摂って…
笑って楽しい一日を過ごしてね。

あ、メールしたくなったら、普通にメールするよ.・:.*
大丈夫。
考えすぎていないからね(笑)!!


この、あったかな優しい気持ち。
届くといいな.・:.*




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2012-09-19 (Wed)
昨日は、少しだけ…
本当はわたし、寂しかったのかな。

ご主人様とのメールは、何となくの空気で加減しながら、
そうっと独り、ご主人様を想っていました。

それは、苦しいことではなく。
平気なフリをしていたわけでも無いんだけれど…

ご主人様に先日、
「寂しい思いをさせているかもしれないけど」
と言われたことがキッカケなのか、

「あ、わたしって寂しいの?」
って思うようになったんです(笑)。

とても穏やかな気持ちで、ご主人様との関係を繋げています。
それでも、構って欲しいと思う気持ちはきっと、
どこかにあるはずで…

その、自分の気持ちを、
見てあげられていなかったかも、そう感じたの。


わたし、寂しいんだね。
ヨシヨシ.・:.*


ご主人様のことで頭がいっぱいで(笑)、
大切な自分のこと、見てあげられていないんだって気付きました。

自分で自分のこと、ヨシヨシする。

わたしは独りじゃないんだよ。
頑張らなくてもいいんだよ。
甘えてもいいし。
泣いてもいいんだよ。

ヨシヨシ.・:.*


ご主人様が大切に想ってくれているわたしを、
わたしが大切にしなくて、どうするの(笑)。

ご主人様が忙しい日は、自分でケアして…
心からキラキラしていられるペットになるんだ♪


自分の中の満たされていない心のケア。
これは、ご主人様がキッカケで解放できたこと。
だからこそ、大切に…ヨシヨシするね。


昨日のメールは2通。
少し、本当は寂しくて。
さすがのわたしも、寂しい日があるんだなって気付いたのは、

今朝、でした。

深夜までの仕事で、朝からウトウトしていたわたし。
「おはよぅ」と一言メールするのが精一杯の心。
ウトウトしながら、返事が来るのか待ってみる。

お返事は、
「はよ。喉痛い」

だけだったはずなのに…

あれ…眠いなぁ…
うん?わたし、起きてる?寝てる?
あ、あーくんからのメール。。。

「はよ。喉痛い。
 まひろが前に喉が痛かった時、どうだった?
 まひろの友達でも、前に喉が痛いって言ってた子いたよね?どんな感じだったか聞いてみてよ」

なんか、他にもいろいろ…
かなり長文の「?」いっぱいのメール内容。

わぁぁ.・:.*
頼ってもらえているんだ。
嬉しい。
お返事できる!
たくさん調べて、何てメール返そうかな♪
早く良くなりますように…ご主人様.・:.*

はっ!!!
目が覚めて(笑)。

あぁ…
夢だったんだって気付く。
わたし、そんなにメールが欲しくて、頼られたかったんだって(笑)。

抑えていた自分を、見た瞬間でした。

恥ずかしい、わたし。
こんなに寂しがっていたんだね。
自分で気付いてあげられなくて、
やっぱりご主人様に気付かせてもらっちゃった。

ありがとう…あーくん。
ヨシヨシ、いっぱいしておくよ。

だから、元気が出て、
また構える日があったら、甘やかして下さいww

ぎゅって…ね.・:.*


それからすぐ、また眠ってしまったわたしは、
ご主人様に逢う夢を見ていました(笑)。

近くにいて、逢えそうで、
電話をしている夢だったかなぁ?

そして、そのまま夢は続いて…

最終的には、大好きなバンドの楽屋にお邪魔していて、
大好きなメンバーに至近距離で優しくしてもらい、
アドレス交換していた、わたし。(かなり興奮ww)

やっぱり、寂しいのかwww

大好きなバンドの夢を見る日は、
心が疲れている証拠なんです(笑)。

生理も重なり、オウチもゴタゴタ。。。
そりゃ、疲れる日もあるね.・:.*


わたしはよく夢を見ます。
はい、毎日のように。
願望が夢になる日もあれば、心配事が夢になる日もある。

昨日は、ご主人様が体調がイマイチなのに、
電車に乗って通勤している夢を、明け方に見て…

えぇ!!
仕事行くの!?って焦って目を覚まし…

あぁ…夢だった、と笑いました。


何だかんだ言いつつ、
毎日のように夢の中で、ご主人様に触れている。
せっかくなら、
もっと甘い夢を見たいなぁ
あ、激しい夢でもイイですけどね
(*´ 艸`)


自分の心、見てあげよう。
寂しいのは、自分で自分の心を見てあげていないから。
その寂しさは、
大切な人と…自分でしかケア出来ないって知っている。

何かで埋めても埋まらない。

だって、愛が欲しいって、ことだもん。
だから自分でいっぱい愛してあげる。

毎日、頑張っているね。
本当は、頑張りたくない日もあるのに…
よく頑張っているね。

自分でヨシヨシすると、
大切な人からの愛も、自然といっぱい気付けて吸収できる。

ご主人様の愛に気付けて、
幸せいっぱいになれる.・:.*


よし、頑張っちゃおう
www


あーくん、
喉、お大事にね.・:.*

わたしは、こんなこと言いながらも、
幸せいっぱいだから、安心していてね♪

だって、こうやって吐き出せる場所がある。
読んでくれる方がいて…
あーくんもきっと読んでくれていて。

わたしは独りじゃないんだ.・:.*





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| わたしの心 | COM(0) | TB(0) |
2012-09-21 (Fri)
頭が、カチコチです(笑)。

昨日、ご主人様とメールしながら、
相変わらずの考え過ぎと、
「考え方が固い」って言われてしまいました(ノω<;)

固いって、どういうことなのかなぁ…

真面目?一直線?拘り?
よく分からないけれど…
いつも笑って楽しんでいるご主人様を見ていると、
ご主人様よりは「固い」気がします、わたし(笑)。

だから、ご主人様をわたしの柔軟剤扱いしておきました(笑)。

ほぐしてくれる。

思い込んで考え過ぎて…最終的に壊れそうになると、いつも優しい言葉をくれます。
それじゃぁ、主従としてどうなの?と言われてしまうかもしれませんが、オフの時に苦しくなって不安定になるのはまた違う気がするから。
心の扱いはとても大切にしてもらっている感覚です。

まぁ…オンで追い詰められる時も、心なのですが。。。


少し前に、ご主人様に「相手のことを考えて距離を取ってあげることも優しさだよ」と言われて、
よし!!距離感を考えられるようになろうって頑張った結果…
頑張り過ぎて、走り過ぎて、見えなくなっていました(汗)。

完全に、空回り。。。

その時にも、「もっと気を楽に行こうや」って言われたことがあります。
気を楽に…って、意外と難しいって思うわたしが、カチコチなんですね(笑)。

すべてを見渡して、いろいろな動きが出来るようにしていられること。
そうしないと、柔軟に対応できなくなる。

考えてみると、同時進行がすごく苦手なわたし。
一つのことしか出来ない自分がいます。

だから毎日、ご主人様のことばっかりになっているし…

本当は、ご主人様が体調悪ければ、心配し続けるよりも、
そっと寝かしてあげたらよくて。
そういうことが、本当の距離感?

わたしは、声はかけたらいけないなって思いながら、
気になるから、部屋の隅で心配しながら見続けてる感じ(笑)。

違う部屋行けよ、みたいな(笑)。

だって、心配なんですも~ん!!
って、わたしが熱を上げていくから、ご主人様がケアする羽目になる…

うわっ…大変、手間をかけさせています。
(´・ω・`)


オンの時は、きっとこれが有効で。
ずっとご主人様のことで頭いっぱいで必死になって…
頭の中もフル回転で…追い詰められて泣かされるし…
それを笑いながら、自分好みにケアするのが楽しいご主人様がいる。

それで成立するけれど。

だけど、毎日生活をしていたら、
電源がオフの日もあるわけで。

そういう時でもわたしは、必死になり過ぎているんだろうなって思います。

難しい…大変、難しいです。
しかも、こうやっていろいろ考えていると、
また「考え過ぎ」って言われます(笑)。


でもね、ちょっと心配になっていたの。
そうやって距離を置くとね、離れちゃうんじゃないかって…
いつものこの嫌いな感覚が生まれてきちゃう。

そしてそれは、信じる強さがまだ、足りないからだって気付かされた。
自信が無いのかな、わたし。。。

想う自信はあっても、
想われる自信は無いんです。

こんなに想ってもらっているのに…
心の真ん中の不安な部分?

やっぱり、ご主人様と過ごす毎日は、心をかき乱されます。
小さい頃に抱えていた不安な心が、いっぱい沸き起こる。
しかも、何度も何度も…
それは、大切にされていることが分かるからこその、甘えられている証拠。

きっと、こうやって癒されていくんだなって思います。


あぁ…
なんか今、不思議な気持ち。

ほわってしたよ.・:.*

やっぱり、また、助けられた。
ヨシヨシしてもらった感じかな。





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2012-09-23 (Sun)
今日は今までで初めて、自分の意思で、
ご主人様へ一通もメールを送ることがありませんでした。

それは、わたしの状態が、よくないんだって分かる。。。
ご主人様はメールが無いことをどう感じているのか分からないけれど、
今、人生において、この壁を超えていけるのか不安で仕方ありません。

ご主人様と連絡を取りたいのに…
人と関われるだけの心の余裕がない(泣)。
.・:.*..・.:*

最近ずっと、落ち着かない自分がいました。
自分でオカシイと思うくらいの不安定さ…。

いつも心の真ん中に残る不安定。
私は人を信じられないのか?自分はやっぱり駄目なんだ。

きっと、タイミングだったんです。

久しぶりに、私の心のケアをしてくれるセラピストさんに相談をしました。

このセラピストさんには、2月に、インナーチャイルドのケアをしてもらっている。
ご主人様に出逢い、関係が深くなるほど不安が溢れる自分を癒すために…

愛されているって…
私は愛される存在なんだってものを感じられるようになるために。


そのセラピーでの効果は、ご主人様が驚くほどでした(笑)。
「変わったよ」と言ってもらえるほど、ご主人様との関係が良くなっていく。
大きな嫉妬心で暴れる状態だったのが、ヤキモチと呼べるくらいの感情になったり、
大切にされていることも、感じていけるようになりました。

それから数ヶ月。


どうしてもまだ消えない…

「捨てられるかも」という恐怖。

わたしは必要とされなくなる日が来るんじゃないか…


この大きな不安要素が顔を出し始めました。

そのキッカケは、
ご主人様にも相談をした、大きな悩み。疎外感を感じるようになった相手との関係性。
ずっと最近、悩んできたことでした。

その相手の方とも、大きな信頼でとても良い関係を築いてきたのに、
大好きなのに、急に襲ってきた不安。

頭では理解しているんです。
大切にしてもらっていること。
こんなに愛してもらっていること。

でも、納得のいく形で愛情を示してもらわないと、
必要とされていないって、不安になってしまう。

相手のことを知っていないと、教えてもらわないと、
物凄い不安になってしまう心。

それが、悩みのお相手がスタートとなり、
ここ数日は、ご主人様に対しても、
メールが来ないだけで異様な不安に陥ってしまったり。

いろいろなこと…ご主人様の体や心の状態も知っておかないと、
教えてもらえないと、自分はご主人様にとって小さな存在だと、
自信をどんどん失っていく。

頭で、そんなことは無いと、どれだけ分かっていても、
心の真ん中に入っていかないんです。

自信を失くしながら、
わたしは、そんなに誰も信じられないの?
そんなにひどい奴なんだ…
よくない思考。自己否定を始めていくわたし。


タイミングが合い、セラピストさんに相談することが出来ました。

最初は、「彼との距離感が分からないんです」みたいな話だったのが…
「悩んでいることがあって、その人とも距離を置かれて…不安で仕方ない」と話します。

セラピストさんは、さすがの感覚。
「発端は、あなただけから生まれた不安じゃない。他の人の考えが入ってきているよ。
 最近、この一ヶ月で、誰かに何か言われたでしょう?」

思い当たるのは、ただ一つでした。
ある友人との会話が、わたしの不安を膨らますキッカケになっていたのです。

ご主人様にも相談した、うまくいかず疎外感を感じた、大切な相手のこと。
その、わたしの大切な相手とその友人の今の状況を、友人に教えてもらいました。
友人が、そのわたしの大切な相手の状況を多く把握し、手助けをしていたことを聞かされて。

「あ…わたしはそれ、教えてもらえないんだ」
という疎外感でいっぱいになっていました。

教えてもらえない=どうでもいい存在

そうじゃないことは分かっていても、
ご主人様にも、大切だからこそ距離を置くんだって言われたけど…
頭は理解しても、心が泣き叫ぶ。

心が、わたしは必要とされない存在なんだって不安でいっぱいになっていました。

そうして回りまわって、ご主人様のことまで不安になる始末。
仕事仲間のことまでぶち壊し、悪循環の中に居ました。

それをセラピストさんに指摘されて。
「インナーチャイルド自体は癒されても、小さい頃の捨てられるかもっていう恐怖は潜在意識の中で、まだ残っているんだよ。」と。

そうしてそれが、精神疾患のひとつの状態を引き起こしていること。

必要とされたいと思うあまり、必要以上に相手のことを知りたくなる。
教えてもらわないと、信じていられなくて落ち着かない。

だから、ご主人様が彼女さんと出かけることも、
知っておかなきゃ不安定になるし…
大切だと思う相手のこと、いろいろ把握したがるんだよ、と。

そうして教えてもらえないと、自分は必要とされていないって、
捨てられると思って、必死になって空回りして、
相手の心の中に土足で踏み込んでいくんだって…


しかもそれは、愛する相手にだけ発生する、厄介なものだと(笑)。
大切な相手に対してだけ起こる感情で、大切な人との関係を悪くさせるんだよ、と。


もう言われたまま。
その通りだった。


わたしはそうやって、ここ数週間…数ヶ月、
大切な人たちを傷つけていたんだって知らされました。


そうして、ここからが、このセラピストさんのカウンセリングのすごいとこ。

「18歳~19歳の間で、何か嫌な出来事があったよね?
 あなたの心が、いつもそこでストップする。癒したインナーチャイルドの成長がそこで止まってる。
 それが今回のこの状態の原因だよ。あの頃、あなたには何があったの?」

まさに、ドンピシャ。

あー…あの恐ろしい日々が原因だったのか。。。



つづく

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| わたしの過去 | COM(0) | TB(0) |
2012-09-24 (Mon)
セラピストさんに言われた言葉。
「18歳~19歳の時に、あなたには何があったの?」

まさにその通りで驚きました。

18歳~19歳の時のわたしは、
人生に置いて一番苦しい時期だったように思います…。


18歳でわたしは、高校を卒業してそのまま、
地元で有名な大きな工場へ入社しました。

わたしは元々、接客業が得意な人。
やることが遅いわたしに、工場なんて不向きなんですが…
不況という言葉がニュースで飛び交う、就職難に入り始めた時代。
就職できるだけでも有難いと、まさかここまでの事態になるとも知らずに働き始めました。

わたしは入社してすぐ、一週間くらいから、
直属の女性の上司からいじめられるようになりました。

歳が近い先輩や優しい人たちから
「あの人は、沢山の人を辞めさせてきているから気をつけな」
と言われたけれど…

気をつけても、上司であることに変わりは無くて、
わたしがイジメの対象になったことに間違いはなく。

良い獲物を見つけた、くらいの勢いで、イジメが始まりました。

最初は、仕事内容への出来の悪さの指摘。
他の人と比べられ、「あなたは本当に出来ない」とみんなの前で笑われる。

「あなたは出来ないから、この仕事しかさせられないわ、笑」
「あなたは仕事が出来ないから、パートさんのトイレ休憩のためのヘルプにでも入ってきて」

まぁ、そういう屈辱的なことを、
毎日何度も笑いながら言われ、させられていく。

残業を出来ない日もあるのに、それを伝えると「みんなしているでしょ」と怒られる。
まぁ、みんな自由に帰ってますけどね…
わたしは、帰ることを許されない。
病院に行きたい日すら、許されなかった。

それでいて、女上司は自由に帰っていく日もある。
当番に重なれば「代わってくれる?」と笑顔でわたしに言ってくるんだ。

みんなの前で「あなたは出来ないから」と大声で笑いながら怒られる毎日に、
わたしのプライドはボロボロになっていた。

それでも同期と一つ上の先輩たちが仲良くしてくれたのが救いでした。

女上司に逆らえる人が、工場内には居なかった。
ひどいもの。
係長も課長も部長も…みんな言いなり。

その女上司の気分をあげて、
わたしをみんなで馬鹿にする毎日で。

歳が近い人たちや、明らかなイジメだと分かっているみんなは、
その上司が居ないところでだけ、わたしに話しかけて優しくしてくれました。

でもそれはそれで…、
人間の冷たさを垣間見て、痛々しく、人間不信になるばかり。

人なんて信じられない。
誰も信じられない。

わたしは一体、何のために生きていて。
必要のある人間なのか…

そんなことばかり、夜になると毎日、グルグルと考えていました。


この上司は女王様か。
不細工なのは性格も歪んでいるからだ!
そう思いながら(笑)、ただ、ひたすら堪えていました。

気付けば働き出して数ヶ月で、ご飯は夕食しか食べられなくなっていました。
仕事に行くと思うと、憂鬱で朝食は食べられない。
昼食、仕事場の食堂の料理なんて、受け付けない。

体重は嫌でも減っていく。

だんだん、夜も眠れなくなっていた…。

眠ると、目が覚めた時には朝がくる。
そうすると仕事の時間だ。
当たり前のように、眠るのがこわくなって。
眠りにつけなくなり、眠っても何度も目を覚ます。
何ヶ月もずっと…平日は不眠症になりました。

何かを忘れるかのように、その年の冬、まだ19歳になる少し前に初めての男を作る。

それは、ひどい男だった。
今思えば、セックスのための相手。
週末に、セックスするために会う相手。
とりあえず彼氏と言う存在が欲しく、彼氏と呼んでいた。

お金にルーズで、わたしは働いたお金を、その人に貢ぎ続けていた。
優しくしてくれることに甘えて、その存在を失いたくないと…
お金を渡しては、一緒に過ごしていた。

今考えたら、こんなの彼氏なんて呼べない。
セフレみたいなもの。
いや、ヒモだ。お金貢いでセックスしていたんだもん。
恋に恋しているような、そんな初めての男。

何もかもが嫌だった。
こんな自分が恥ずかしくて、友達を遮断しました。
この会社で働いている間、友人とはあまり関わらなくなっていた気がします。

時々関わっても、やつれていると、心配されるばかり。


さすがに限界が近付いて…
入社して7~8ヶ月が過ぎた時、

壊れてw、大好きな病院へ行く。
幼児返りして、何時間と泣いていた。

そこで「風邪薬だよ」と、安定剤を処方された。
わたしは、そんなにひどい状況なのかと笑いながら、
薬を飲むことはなく、その後、この心の状態を吐き出すことは無くなった。


仕事を辞めるしかないと思った。
この苦しい毎日から解放されたい。
この壊れた心を元に戻すには、辞めるしかないと思った。

どんな理由で辞めようかと悩んでみる。
しかもその冬は、大好きなバンドが一夜限りの復活ライブをする。
何があっても行かないと、心が駄目になると思った。

係長かな?
辞めたいと伝えてみました。

理由を聞かれて、18歳のわたしは、言葉が見つからなかった。
しかも、「こんな安定した会社を辞めるのは勿体無いぞ」と引き止められる。
確かに給料は良く、ボーナスも驚くくらい貰えた。
人が必要な工場だ。辞められたら困るもんな…

何度も説得させられた。
そこで断れないわたしの性格。
どこまでも堪えることは、もともとの性質(笑)。

「実家のお店が、忙しいから…手伝いたいので辞めさせてください」
「そんな理由で辞めるなんて、勿体無い。実家が忙しいのは、ずっとなのか?」

「あ…忙しいのは年末年始で…」

「じゃぁ…工場も忙しいけれど、年末休んだらいい。特別に休暇をあげるから」
「はい…ありがとうございます」

今思えば、どうして続けたのかと思う。。。
言われるまま、10日間の休みをもらい、年明けからまた、仕事へ復帰してしまいました。

この10日間でやったことは、実家を手伝ったことと、
ライブへ行ったことと、ピアスを両耳で5ヶ所、開けたこと。
そのくらい。

あ…美味しくご飯を食べられたこと。

くらいかな。

そうして仕事へ復帰したわたしは、
また毎日のようにイジメにあう。


イジメは、エスカレートするばかりでした…




つづく

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| わたしの過去 | COM(0) | TB(0) |
2012-09-25 (Tue)
今、書いているわたしの過去のお話は、
自分の状態に合わせてゆっくりゆっくり思い出して書いていきます。
.・:.*..・.:*

ご主人様とわたし。

今、お互い、とても大変な現実と向き合っています。
と言っても、
ご主人様がどんなことで悩んでいたりするのかは…
知らないけれど。。。

雰囲気や空気で伝わってくる。
感覚的なもの…


わたしたちの関係は、相変わらず良好。

何もしていないけれど、繋がっている感覚だけは強い感じ…

これだけ苦しい状況だからこそ、
お互いの存在の大きさを感じているような…

特に、何かする訳ではないけれど。

毎日、想うだけで…救われている。

こんなに愛しい人がいて、
こんな毎日に、こんなに大きく心の真ん中にいる。


メールが出来ない日もあるし

心が「うわー」ってなる日もあるけれど…


でも、
あーくんの存在があるだけで、
なんだろう…
その瞬間だけは、柔らかい気持ちになれたり。

するんだ。


傍にいられないし、
抱きしめることもできないけれど、

いつも毎日、ぎゅってしてる感じ…心を。。。

そんなイメージ。


不思議。

こんなに離れていても、
こんなに近くに感じているの。

心の真ん中のところ、手を当てると…
温かくて。

現実は辛いけれど、
あーくんを想うと救われている。


居てくれて、よかった…
そう思う。

何もしなくても、何もなくても、
それでも、あなたが居てくれるだけで、
こんなに痛い心が、頑張ろうって思える。


大切な大切な、人。



なんか…

ちょっと久しぶりに、
あーくんとのことを書いてみたけど…

もう、書かなくてもいいかな(笑)。

なんだろう…
書かなくても、伝わっている気がするから.・:.*

わかんないけど。。。


この不思議な感覚は、
自分たちの心だけが自然と感じているもの…

あーくんは今、それどころじゃないだろうけど、
でも、あなたが居てくれるだけで…いい。


また、楽しい毎日があって、
エロエロな出来事があったら、その時は思いっきり書こう。

いっぱいメールしながら、いっぱい笑お。


まぁ、勿論。
そんなこと言いながら、書き続けるんだけどw


ちょっと、久しぶりに、
ご主人様のことに触れたくなったのでした♪



わたしも、
ゆっくりゆっくり…していくから、

あーくんも、ね.・:.*




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| 日記 | COM(0) | TB(0) |
2012-09-26 (Wed)
ありがとう…あーくん。。。

素直に言えば、ただ、その一言だと思う。

.・:.*..・.:*

今日は午後、悩んでいることが膨れ上がり…
けっこう心が苦しくなっていました。

誰にも状況を話していない、悩み。
それは、あまりに深刻で、大きな出来事だから。

考えないようにしても、考えて苦しくなる。

苦しいな…
頭痛くなる。。。
考え過ぎって分かるけど、苦しい。

結果、久しぶりにSNSで泣き言をつぶやいちゃった…

ふと…
ご主人様からのメール。

そこには、
いつもの可愛いデコ絵文字が動いてる(笑)。

絵文字が何個か、動いてるww
それだけのメール。

ふわっ.・:.*

と、その瞬間に心が軽くなった。


何が嬉しいって…
そこに込められた気持ちに救われました。

もしかして、つぶやき見られちゃったかな。。。
でも、それでメールくれたなら、こんなに嬉しいことは無くて…

何だろう…ふざけた絵文字が動いているだけなのに(笑)、
そのメールの温かさは、ハンパなかった。


何通か、「ふざけた」感じが漂う絵文字が送られてくる。
笑わせたいのかなって(笑)、
いや、本当に笑えるんだけど、嬉しくて。

わたしも、慣れないデコメでお返しする。
気付くと時間は過ぎていて、

「ご飯食べれるかなぁ…」
って、ようやく夕食の残りに手をつける。

それだけ、救われました。


そうして考える。

この数日は、お互い、アップダウン。
ご主人様の元気が無さそうな日は、何となく感じたり。

一昨日、SNSでつぶやいたご主人様に、
たまらずにメールを送っていた、わたし。

返事なんか要らないけれど、送りたくなる感じ。
その日は、午後にも緑の写メを送ったり…していた。

自分の疲れを癒しに出向いた神社で、
すごく目に止まった、薄紫の綺麗な花。

写真に収めながら、それはメールせず。

それでも、何となく…ご主人様の空気に、
夜に「やっぱり送ろう」と、花の写メを送ります。

「綺麗な花やね」
そうお返事がもらえた時、

あぁ、やっぱりこの花の写メは送るべきだったんだって…
あの神社で一番初めに目に止まったお花。
送れってことだったんだ…って思う。


それでも、疲れているご主人様にメールを送りながら、
自分にはこんなことしか出来ないけれど、
それが迷惑になっていないか、少しだけ自信が無くなる。

大丈夫だよね…って思いながら、
負担になっていないか、少し心配もする。


だけど、今日。

こうして、辛い時にメールをもらって…
救われた自分がいました。

ご主人様…あーくんからのメールに、救われる。

その、いつもの笑わせる空気と、
文章とか内容とか関係なく、
送ってくれた、その気持ちに…物凄い救われる。

悩みが解決した訳では無いのに、不思議。

あったかく…なるんだ、心の真ん中。


そうして、わたしが送るメールも、
迷惑ほどにはなっていないかなって、思える。

だって、こんなに温かな気持ちになれるんだよ。


ご主人様にとってのデコメは、
わたしが送る風景写メ、みたいな。

それが、きっと、自分たちらしい表現の仕方、みたいな…


想いって、きっと、届くよね.・:.*

.・:.*..・.:*

だからこそ素直に、
これからも衝動にかられた時は、変わらずメールを送ろう。

わたしは今日、こんなにも救われたもの。

心配し過ぎな時は、きっと「気にし過ぎ」ってお返事をくれるから大丈夫(笑)。


あーくん、ありがとう。
こんなにも温かくなれること、教えてくれて。

頑張る。
この壁は、自分の心との闘いだから…
現状を変えることは難しいから、心の消化の仕方なんだ、きっと。
辛いけれど、自分と向き合うね。

自分の心と向き合うって、一番、きつい。
痛いからこそ、苦しい。

でも、変わりたいから…


そんな今、
傍にいてくれて、本当にありがとう。





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| ご主人様へ | COM(2) | TB(0) |
2012-09-28 (Fri)
わたしの過去のお話の続きを、
また書いていきます。
.・:.*..・.:*

年が明けて、仕事から復帰したわたしへのイジメは、
相変わらず続きました。

理不尽な理由をつけては、イジメてくる。
それが毎日。

誰かと…特に男性社員と仲良く話していれば、
「仕事も出来ないのに、楽しく休憩取って」
と、二人きりの時に言われて、

女性が多く集まる休憩場所では、
普段ではあり得ない位の笑顔で、女上司は優しくわたしに話しかけてきました。

寒気がした。
吐き気がした。
胃腸が弱いわたしは、
ストレスで胃腸もボロボロで…

そんな状況でも、ヒモのような男との時間は過ごす。
溺れるように…
「悪い。仕事辞めた。お金貸して」
そんな男でも…付き合っていた。

今考えたら、よく付き合っていたな、と思う(笑)。

30歳を過ぎていても、バイトで…
すぐ辞める。数日で辞める。
それを何度も繰り返し、最後には無職のままになった。
そんな相手と、将来も何も考えず、
ただ、セックスに溺れて付き合っていました。

この頃のわたしには、
女としての自信がまったく無かった。

小さい頃は太っていたので…

小学生~中学生の頃は、
容姿のことで、いじめられた。
からかわれる程度、でも、残酷な言葉はいっぱい言われた。

だから、自分には魅力は無いものと思い、
あきらかに、受け付けないタイプの男だったけど、
自分にはこの位でいい、
男が出来るだけ幸せだ…なんて思っていたかな。

誰も居ないより、
「男がいる」という現実があることが幸せだと思っていました。

だから、女磨きをしていませんでした。
うん…可愛くなかった(笑)。

年が明けて誕生日を迎えて、19歳になったわたし。

バンドのファンの子たちで集まろう!
って、その頃、がっつりコスプレしていたので(笑)、

髪を、金髪にしました。

真っ黒だった髪を、一晩で金髪に。
もし、本気で恋をしていて、
女心があったなら、金髪なんて迷ったと思うw

ちょっと明るめ…
なんてレベルでは無い。

完全の金髪。

近所では、オカシクなったと噂が立つほど、
わたしの変化に驚かれました。

だってわたしは、
黒髪で、家の手伝いをして、大人しい子。
心の中では「良い子じゃない!!」って思いながら、良い子のフリをしていた。
親の期待に応えるのも疲れたし、仕事だって辞めたいけど…辞めたら恥って思われるかな。

全部が爆発しそうな感じ。
何もかもが、嫌な時期でした。

そんな金髪姿で工場へ行く。

工場だから、文句ないでしょ。
仕事に影響出ないでしょ、髪の決まりは無かったし。

それでも、それがまた、イジメの良い理由になる訳で…

イジメを遠目に見ていた人たちは、
わたしが病んでいる結果だと、思っていたみたいでした。
(それも、あったと思う…w)


そうして春が近付いてきた頃。

職場でのイジメは相変わらずの中、
男が面倒なことばかり言う。

キレやすい。

幸い、遠距離だったため、
喧嘩はいつも電話越しだったけれど、
何かある度に、「お前とは、別れる!!」って言う人でした。

そうして翌日には、
「昨日はゴメン。別れたくない」
その繰り返し。

信用なんてゼロに等しく。

喧嘩のたびに、そんなやり取りが続くのが疲れたわたしに、
ある出会いがありました。

若い男にナンパされるww


女としての自信が無かったわたしは、
少しだけ嬉しくなりました。

だって、ナンパされるのは初めてだから。
しかも、同年代に!!

「付き合おう!」

そんな軽い男だったけど、勿論、番号は交換して仲良くなる。
だって、もしかしたら…どう発展するかなんて分からないもの。
今の男よりも魅力的。魅力的というより、標準。
友人に紹介できるくらいの男。

そんな時に偶然にも、
その時付き合っていた男と喧嘩をしました。

「お前と別れる!!」
「本当に言ってる?」
「あぁ、本当だ。もう別れる!」

…もう、また言ってる。
でも、もういいや。
新しい男、いるし、別れちゃおうかな。

「本当なんだね?じゃぁ、別れよう。わたしに連絡してこないでね」


そして、そのまま新しい若い男に電話をします。
「付き合ってもいいよ」
「ほんと?よし!付き合おう!!」

わたしに、新しい幸せがやってきた♪と、思いました。
季節同様に、春が来た!って感じ(笑)。

でも実は…



まさか、ここからが、
本当の地獄のような生活が始まるのでした…




つづく

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| わたしの過去 | COM(2) | TB(0) |
2012-09-29 (Sat)
19歳の4月。
新入社員の子たちが入ってくる時期。

わたしは、イジメが軽減されることを、ただ願っていた。

4~5つ位の班にわかれて作業をする会社でした。
1つの班に一人、毎年、新卒の子が入ってくる。
新入社員を教えるのだから、わたしはイジメの対象から外される…
と、思いました。

高校を卒業したばかりの子たちが数人きて、
わたしはやっと、解放されると思っていたのだけれど…

それは、大きな間違いでした。

後輩にまで分かるイジメは続いた。
この悔しさは、ハンパなかった。

でも、後輩のみんなと、わたしは仲が良かった(笑)。
だって、後輩達も少なからず嫌がらせを受けている訳で…
わたしはよく、相談に乗ったりもしていました。

そんな春。
新しく付き合い出した男とも、順調。

ナンパしてきた割には、女遊びは全く無く、
…パチンコ屋の店員だったことは引っ掛かったけど、
わたしの両親がパチンコ好きなために、違和感は無く付き合っていました。

そうしてこの男と付き合って1ヵ月過ぎた頃、
勢いで言ってみた。

「ねぇ、結婚しよ?わたし、10代で結婚したいの」

「いいよ!しよっか。結婚しよう」

この時点ですでに、
この男は、わたしの親のことも知っていて、
(この人が働くパチンコ屋の常連の客だった、うちの親)
付き合っていることも、わたしの親に話していた。

そんな訳で、
普通ならば、たった一ヶ月で結婚なんて決めるなよ!
という話になるはずが、

あっという間に、結婚が決まりました。
パチンコ屋で働く姿は、真面目で…わたしの親にも好印象だったから。

19歳の春。
付き合って一ヶ月の男との結婚を決める。


わたしは、夢が叶い幸せになっていました。
10代で結婚をしたかった。
ただ、それだけ。

わたしのことを好きだという男と結婚をしました。
自分が、この人を、本当に好きかも分からないまま。
好かれていれば幸せだと勘違いして…


結婚してすぐに、
会社に報告に行くと、あれ?

イジメがエスカレートした。

今までわたしをイジメてきていた、独身30代の女上司に加え、
独身30代後半の女係長までがイジメに加わる。

わたしが結婚した直後からのイジメのエスカレートに、
理由はあきらかだった。

女としての幸せを、
わたしが掴むなんて有り得ないと思っていたんだ。

それでも、家庭は幸せだから。
夫になった人は長男だったから、素直に相手の実家に入り。
憂鬱だったけれどw、
それでも、幸せだと言い聞かせて過ごした。

憂鬱だった理由は、お義母さまが、料理が出来なかったこと。
食卓に、惣菜しか並ばない毎日に、
料理上手の母親のご飯ばかり食べていたわたしは、
物凄い堪えられなかった…w

ので、わたしがご飯を作るようになる。
揚げ物鍋は無い、小麦粉や片栗粉も料理はしないから無い、
そんな家庭だったので…どれだけ手料理の無い家庭なのかは、想像がつく。

ここに、一生住むのかな?

この頃でも、相変わらず、朝食と昼食は食べられなくても、
夕食だけは食べることが出来たので、
自分のため、夫のため、夫の弟のために…
頑張って作っていた。
何故か、夫の弟に、すごい愛着がありました。

弟という存在に、ですね。

そんな生活。
結婚して少しして、夫の給料をわたしが管理しよう!という話になった。

わたしが、会社を辞めたときに、
しっかり管理できていて、生活ができるようになればいいな、そう思った。
だって、


『早く、会社を辞めたかったから』


そして、
やけにパチンコに通う回数が多いから。
金銭感覚がおかしいんじゃないか…と、思った。

毎晩のように、スロット。
わたしも親の影響で嫌いじゃないし、
自分も稼いでいたから気にしなかったけど…
さすがに毎晩だったから、焦り始めた。

そうして夫の給料日、現金手渡しの会社だったから、
給料をそのまま預かる。

「7万ちょうだい」
「え?なんで?」
「いいから。7万必要なんだよ」

おかしい…

その次の月も同じことを言われて。
お小遣いとは別に、7万がどうしても必要だって言うから…

渡すけど、変な違和感。
何かを隠しているな、そう感じる。

そうして、何がきっかけで知ったのか…
もう忘れてしまったけれど、
知ってしまった事実。

この男には、借金があった。
3ケタのね。

笑えなかった。
いろいろな意味で、笑えなかった。

すべてが崩れていった。

幸せな結婚も。
『会社を辞められるという希望も。』




つづく

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