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2012-08-07 (Tue)
(*日時変更をしただけで、内容は同じです。)

それでは少しずつ、ご主人様との過去のこともまた、
お話していきます。

初めてのデイト。
とっても、思い出深いデイト。
長くなりそうですが、話させてください。

.・:.*..・.:*

主従を結ぶことになった時、
すでにわたしは、ご主人様の住む関東へ、
仕事で出掛けることが決まっていました。

最初は、「逢わなくていい」って思っていたけれど…、
「逢ってみて決めよう」そう、心が変わっていました。

主従を結ぶということを、どこか夢心地で甘く考えていたわたし。
だから最初は、そんな感覚でいました。

「セックスはしなくていい。したくない」
最初は、そう伝えていたくらい。
でもそれは、大きな罪悪感から…
オウチを持っている人間がする行為では無いっていう理性から。

とても大好きになっているけど、一線は越えないでいたい。

そう話していた気もします。
勿論、そんなこと、言葉のやり取りで流され(笑)、
ホテルに行く方向へ話は進むのですが…

実は、この初めてのデイトでも、
わたしたちは逢うまでにいろいろとありました。

逢えることが、こんなに幸せなんだと、噛み締められるように、
用意されているプログラムなんじゃないかって…思うくらい、
いつもハラハラさせられる。

この時は、
主従を結んだ数週間後に、関東へ行くことが決まっていました。

逢おうね!と話を進めていく。

関東へ行く日が確定してすぐの夜、
ご主人様にそのことをメールしました。
ご主人様はホテルを探したり、プラン立てをして、
すぐにメールをくれました。

「仕事の場所は?駅は分かる?どうしようかな。できる限り長く一緒に居られるように考えよう。
 まひろに綺麗な夜景も見せたいんだけどな…めっちゃ綺麗な場所があるねん。でも、ホテルでいっぱい繋がりたいしな」

わたしは、驚きました。
夜景…?何、そんなことも考えてくれるの?
セックスだけの相手じゃないの?

「嬉しい。デイトのプランを考えてもらうのが初めてで…楽しみにしてもらえてるんだって感じる。しかも夜景とか…そういうデイトらしい経験も少ないから…」

「(・Д・)はい?お前、今まで、どんな男と付き合ってきたのw?」

「えっと…体目的と、ギャンブル依存のDVと、全部わたし任せと…そんだけ。
 だから、考えてもらうとか、ときめく

「wwwどんだけ酷いの?」
「だってだって(TωT)」

まぁ、そんなご主人様は女の子慣れしていて、扱いがうまいだけなんですけどw
いいんです.・:.*

でも本当に嬉しい言葉でした。
わたしは、恋愛経験が少なく、またどの過去の男も酷い感じだったので…
デートらしい経験が、本当に全然ありません。
どこかに連れて行ってもらうことも無ければ、プランを考えてもらうなんて初体験で。
あ、こういう幸せ…ずっと昔、願っていたものだ…

そう思い出しました。
わたしの女の子の心が、喜んでる…

まぁ結局、
ホテルに行きたいよねって話しになってしまうのですが…(笑)。

その日に合わせ、
お互いの仕事時間を教え合い、
わたしは通販でルンルンとお道具を買い集め♪♪

二人のテンションは上がるばかりでした。

その日は、ご主人様は、年に一度の健康診断の日。
午後3時くらいにはお仕事が終わる、と。
だから、夜遅くまで長く居られるよ♪

と、教えてもらっていました。

「偶然にも、ラッキーな日なんだね♪」

わたしもうまくいけば、仕事は同じく午後3時くらいに終われる。
でも、研修のような感じで、一人作業ではない為、
はっきりした時間は分かりませんでした。
でも、うまくいけば…
午後3時から、わたしの帰宅時間、最終電車10時くらいまで、
6~7時間も一緒に居られるってことだね!!

二人のテンションは、最高潮。
あと一週間、あと数日。

ご主人様好みの、可愛いミニスカートも買ったりして、
そう指折り数えていた時でした。
デイトを明後日に迎えた、早朝、ご主人様から一通のメールが届きました。

「ごめん。デイト、キャンセルしていい?」

…………
なんで?明後日なのに?


「ちょっと、家族のことでいろいろあって、とりあえず、理由は後でちゃんと話すから」

そういわれても、若干のパニック。
逢えないって、何?
そんな急なキャンセルって、有りなの?

わたしは、泣きました。
涙が勝手に溢れてきちゃう…

そうして、ご主人様の出勤時間に、追ってメールがきました。
そこには、驚くような内容のメール。
まぁ、キャンセルしたくなるような出来事が、起こっているのは、理解しました。
理由が理由だっただけに、頭の中では理解します。

でも、心がついて行かない。

つらい…
仕方ない…でも、こんなに楽しみにしていたのに…

逢いたい。
次はいつ逢えるか分からないのに、どうしてキャンセルするの?

泣き言ばっかりで、何も考えられなくなっていました。
ただ泣いていました。
あんなに逢いたいって楽しみにしていたじゃない!
こんなに逢いたい気持ちは、わたしばっかりなの!?

何時間も、泣き続けました。

すると、
ご主人様はお昼にまたメールをくれました。

「俺だってめっちゃ会いたかったよ!でも今は無茶しちゃいけないって思った。
 無茶してバレてこの先が無くなるくらいなら、今少しだけ我慢して、
 この先明るい未来にしたほうがいいと思ったから。

 まひろが大切だから。 
 大切過ぎるから…

 本当に大事なんだよ。
 まひろの事が。

 めっちゃ好きや…」


大号泣のわたし。
でも、それでも逢いたくて…

パニックになり、
わたしは、ご主人様へのメールも出来なくなり、
泣き続けました。

大事なら、逢ってくれたらいいじゃん。
逢いたいんでしょ…
どうして、どうして…

ずっと楽しみにしていたのに…

その気持ちをご主人様にうまく伝えられず…
わたしは、SNSで泣き言を吐き出すことにしました。




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2012-08-07 (Tue)
ただ、泣き続けました。
何時間と…

途中、SNSで泣き言を発したわたしに、
仕事中のご主人様からメールがきます。

「日記見た。辛いのは、まひろだけだと思ってるの?」

わたしは、それでも涙が止まらず、
でも、悲しい気持ちをご主人様にぶつけることなんて出来ないって…
ご主人様からのメールも無視して、ただ、泣いていました。

夕方、
SNSのつぶやきに、ご主人様が一言。
「癒し希望…」

ハッとしました。
コレ、わたしが原因だ。

すぐにメールします。
「あの呟きは、わたしのせいだよね?」

「そうだよ」

「ごめんなさい…でも、わたしも本当につらくて」

「だから俺、ちゃんと話すって、話そうって言ったよね?昼にメールした時、話そうって思っていたのに、それを無視したのは、まひろでしょ」

う…
確かにその通りです。。。
でも、喧嘩になって、気持ちをぶつけるという作業をしたことが無いわたしは、
一人で消化することが当たり前で、ぶつけなかった事を指摘されて、焦りました。

「メールできなかったのは、泣いていたからで…つらい気持ちを泣くことで消化しようって…」

もう、あたふた。
文章になっていないような…でも、とにかくメールします。

「もういいよ。まひろとの関係悪くしたくないし、こういうこと慣れているし、俺が一人で消化するからいい。まひろは何も心配しなくて大丈夫だから。ほうっておいて…」

え?
そこで、引いちゃうの?

あ…
ヤバイ感じ。

なんか、違うよ、この感じ。
それは、いけない。
わたしの直感的な感覚で、モード変換の速攻返信。

「駄目でしょ、ソレ。大丈夫じゃない。」
「ふうん。返信してくるんだ?いいの?やり合うの?」

あ…こわい。
空気が変わった…
でも、ここで引いたら、「まひろはこの程度」って、線引きされる予感がする。
そういう関係になるために、出逢ったんじゃない。

「うん。話す。話すべきだっていったのは、あーくんだよ。
 泣いてメールしなかったことは、謝ります。ごめんなさい。
 今まで、喧嘩らしい喧嘩の経験もなくて、全部をぶつけることをしたことがなくて…」

「何でも話してって、言ったよね?それが出来ないってことでしょ?」

「だから、経験が無いから、どうしていいか分からなかった。」

「で?辛いのは自分だけだって、抑えたの。抑えるの?俺には出せない?」

そうじゃない…
嫌われたらどうしようって、考えちゃうんだよ…
でも、それ言ったら、もっと激怒されるな。
そんなことで嫌うと思ってるの?ってさ…

追い込まれていく感じ。
完全に負けている。
でも、引いたらいけない。全部全部、伝えなきゃ…

抑えていた訳ではなくて。
泣きじゃくる方法しか、知らないってこと。
だって、向き合ってもらえた経験がないから…

「そうじゃなくて…
 泣くことはね、気持ちの発散なんだ。昔からずっと…抑えるのとは違う。出せている行為なんだよ。
 分かり合えないとか思ってる訳じゃなくて、つらい気持ちを発散する方法が泣くことで、
 それにすごい時間を費やして…言えない相手だって思ってる訳じゃないの。
 でも、本当につらい気持ち、泣くことでしか発散出来ないから、時間も忘れて泣いてた」

「ん?よく分からんな…。泣くことは、向き合わない事とは違うのか?」

少し空気が変わった感じでお返事がきます。

向き合わない事と、違うってことも無いけれど…
でも、向き合いたい気持ちはいっぱいあって…

「向き合わない事とは違う。泣くことも大切なんだよ。
 つらい!!って気持ちを泣いて発散することで、落ち着いて話せるようにもなる。
 パニック起こして、しっかり考えられないときは、泣く時間が必要で…
 でも、すぐにメールしたら良かった。本当に、ごめん」

「よう分からんな…泣くことが発散なのは、わかったけど…」

「だから、抑えているとは違うの。向き合うまでに時間が必要だっただけで…その気持ちが無かった訳じゃない」

「う~ん…、よう分からんけど、向き合う気持ちが無い訳じゃないって分かったし、
 泣くのがまひろに大切なんだよね?…もう、ええよ。
 でも次からは、まず全部話してきて。ちゃんと話し合おう」

「うん…ごめん。次からは言う。メールってうまく伝わらない時があるね。電話なら、すぐ伝わるのに…」

「今から少しでも、電話するか?」
「うん」

そうして、声を聴きました…

その時すでに、夕方のメールからもう何時間過ぎていたか…

時間にして、電話をしたのは、夜10時頃?
その日は、いろいろなタイミングが重なってくれて、
何時間もメール出来る状態だったので、何時間もメールで喧嘩?をして、
そのあと声を聴きました。

「あーくんに、本当に逢いたかった…」
「俺だって、めっちゃ会いたいわ。でもきっとまた会える時がくるから」
「うん(泣)。きっとまた逢えるよね…」

仲直りって、
こんなにキュンってするの?
理解し合って、気持ちがくっつくと、こんなに嬉しい気持ちになるんだ。

もう、大丈夫。
ご主人様だって、逢いたいって思ってくれてた。
一人で抱えなくても、こんなに同じくらい想ってくれてた…

またきっと、逢える日がくるよね?
うん…その日まで、頑張ろう。


そう幸せいっぱいで眠りました。






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2012-08-08 (Wed)

幸せいっぱいで眠った翌日、
それでも、本当は逢えたであろうデイト日を明日に控え、

せめて、自分が頑張ったことだけは伝えたくて、
昼間に、写メを送りました。

それは、穿いて行く予定だったスカートと、
ご主人様へのプレゼント♪

ほらほら♪
これを穿いてね、これをプレゼントに…
また次逢えた時のお楽しみだねー♪♪


そうすると、間もなくお返事が来ました。

「スカート可愛いなプレゼントまであるんか!

 まひろ…
 期待しないで聞いて欲しいんだけど、
 やっぱり会いたい…
 
 どう行動することになるか分からんけど、何とか会える様にしたいって思ってる。
 
 期待させてダメだったら悲しいから、期待はしないで。
 でも、会える用意だけしておいて。
 そんな中途半端なのは嫌やって思うなら、明日はやっぱりやめにする」

あーくん…
なんだろう…すっごく切ない気持ちになるよ。
逢いたい…
このチャンス、逃したくないね…

「逢いたい。わたしも逢いたいよ…5分でも、10分でもいいの。顔見れるだけでいい。
 直接、逢って触れたい。」


逢いたい気持ちが勝ってくれた。

それだけ、大切に想ってくれているってことだよね…
嬉しい。
この二日間で、絶望と喜びを、思いっきり味わった感じ。

最初は、逢うことすら戸惑っていたわたしですが、
もうこの時は、逢いたくて逢いたくて仕方なくなっていました。

逢うということは、現実的にイケナイ事実を作ってしまうことになる。
それには、大きな覚悟が必要でした。
だから初めは、
バーチャルな世界だから許される。
オナニーの延長線上だから許されるでしょ。
そうやって、逃げ道のような考えを作っていた、わたし。

それだけオウチが大切だから。
ただの欲求不満ってだけで、ハメを外すのは違うって思っていました。
だから今までずっと、妄想やオナニーで済ませてきた毎日が、
今、大きな覚悟で動こうとしていました。

それだけ、覚悟を持って動いてもいいと思えた人…
どういう関係性であれ、
気持ちがこんなに動いている。
この人だから…


その夜は、今まで以上に細かくお互いのことを伝え、
どう動くか、パターンまで考えました。

夕方、ご主人様の仕事が定時の時間には帰れるようにする、とか。
ご主人様の地元までわたしが行く、とか。

わたしの頭の中では、
駅で数分、顔見て話せるだけだっていい…
本当にそう思っていました。

ご主人様には、電車のこともいろいろ教えてもらい…


そして、少しの不安。

本当に逢えるかな。

きっと、そんなことを伝えていたんだと思います。
ご主人様からのメールが残っていました。


「もう怖くないから大丈夫。
 お互い離さないって決めたんだから
 好きだよ…


大好きでいっぱいでした。
お互い、きっとドキドキしていたはず…

そうして、デイト当日を迎えるのです。





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2012-08-08 (Wed)
デイト当日、
その日は今までに無いくらい、ドキドキしていました。

仕事用の服を着て(私服ですが)、
ご主人様に逢う時のためのスカートと下着とバッグへ詰めて、
玩具は見えないように奥にしまい(笑)、

仕事で大好きな先輩に会えることも重なって…
すごいワクワクで新幹線に乗り込みました。

朝から、たくさんのメール♪
「こんな服で行くんだよ~」と、
お尻を見せての写メを駅で撮りつつ…
写メだって、いつも以上に送ります。

仕事は何時間で終わるかな?
ご主人様は、早い時間で終わるのかな?

わたしのお仕事は、お昼頃から数時間の予定。
「今からお仕事だよ♪」
というメールをすると、
「オイラは仕事終わって健康診断行くとこだ」
と、メールが返ってくる。

うん、イチャラブって楽しい(笑)。

逢えるのを楽しみに、ワクワクとメールをしている感じ。

今日、ご主人様の顔を見れるんだ…
時間が無くても、ギュってするくらいは出来るかなぁ?

ドキドキする。
生、ご主人様ですもん(笑)♪


そうして、お仕事を開始。
今回は研修で、お仕事のためのスキルアップです。
順調にわたしの作業は進んでいきます。

うん、この調子なら、
お相手の方もうまくいけば、どんなに遅くても夕方4時には終わるかなぁ♪
うまくいけば午後3時、ご主人様と同じくらいに終われますよ!!
逢えるよね、ご主人様ぁ♪


…………
遅い。


あれ、何で終わらないんでしょうか。。。

わたしの倍の時間はかかっています。
その一緒に研修をしているお相手の方を責めるというより、
焦りになっていきます。

逢えなくなったら、どうしよ…

時計は、午後3時頃。

あ、ご主人様は、そろそろ健康診断終わる頃?
と、こっそり携帯を覗くと、
「健康診断終わったよ。とりあえず、待ってるから」
とメールがありました。

ソワソワ…
もう、ご主人様は終わっているのに。
わたしは、予定よりもかなり時間が過ぎても終わりが見えません。

どうして…


午後4時過ぎ、
さすがに、心配は掛けられないと、
「まだ仕事終わらないの」と一本のメールを送りました。

過ぎていく時間に、焦る心。
ご主人様のいつもの仕事終了時間になってしまえば、
逢えることだって無くなっちゃうかもしれないのに…

その時間まで、あと約一時間。

もう…
やっぱり、逢わせてもらえないの?


時計と睨めっこ。
過ぎていく時間。
わたしの研修はすでに、終了済みですが、
でも、一緒に研修受けている方は、作業部屋から出てくることはありません。

時計の針はもうすぐ、午後6時をさそうとしている。

もう、きっと無理…
半ば、諦めの中、それでも微かな望みをかけて、
思い切って、研修をして下さった講師の方に、声をかけます。

「申し訳ありません。早く帰らないといけなくて…」
「あぁ、そっか。大丈夫よ。あなたは終わっているから、今、終了の証書を渡すね」

え…
そんな簡単に済むなら、
もっと早くお願いしてみれば良かった…

「ありがとうございます」
と、お礼を言い、研修場を出ます。

すでに午後6時を過ぎていました。



もう無理だ…
ご主人様、きっと帰っちゃった。

健康診断は3時に終わって、
もう6時だよ。。。


それでもご主人様にメールします。
「ごめんね。今、仕事終わったよ!」

早歩きのわたしは、
小雨が降り出したことも気にせず、
濡れながら駅に向かいます。

もしかしたら、という望みを持って、
携帯を片時も離さずに…

そうしてメールを送った数分後、
ご主人様からお返事が来ました。

「わかった。合流予定の駅に向かうから。まひろは、分かる?俺はすぐに着くからね」


え………

待っていてくれたの?


メールもろくに出来なかったわたしを、
何時間も、待っていてくれたの?


走ります。
大きなバッグを肩にかけ、小走りに。

買っておいた切符を探しながら、
駅に向かいます。

そうして、ここは譲れない!!って、
駅のトイレでお着替え(笑)。

逢った時に、下着が汚れているのが嫌なので、
ご主人様に見せる下着は、トイレで穿きました。

そうして、下着が見えてしまいそうなミニスカートに穿き替えます。


どのくらい逢えるかも想像できないけれど、
ご主人様が気に入ってくれるように…
逢ったときに、可愛いって思ってもらえるように…
どんな状況になっても大丈夫なように…(笑)、
精一杯の格好にお着替えをして、


電車に乗りました。

数分後には、逢えるの?

どうしよう…
今までに無いくらい、心臓がバクバク言ってる…
どう思われるかな。
嫌われないかな…

そう、不安も一緒に抱えて…
ご主人様と約束をした、待ち合わせの駅へ向かいました。





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2012-08-08 (Wed)
電車に乗って数駅。

ご主人様との待ち合わせの駅に着きました。
ご主人様はすでに、着いている様子。

ドキドキする…

「着いたよ!」とメールしました。
「周りの状況は?どの辺?何がある?」
「階段を登って…本屋があって」

メールでは理解し合うのに限界があるので、
すぐに電話に切り替えます。

「もしもし、まひろ、どこ?」

あ~!!!
ご主人様の声だぁぁ~。
・.。*・.。*(〃´∀`)・.。*・.。*ポワワァン…

なんて、思いながらも(笑)、緊張はピークに達していました。

「えっと、ユニクロがあるよ。あと、本屋…」
「あ?どこだ、そこ。」

ご主人様も、いつも利用する駅では無いので、把握するのに時間をかけます。
でも、なんとなく向かってきてくれている様子。

「あぁ、ユニクロあるある。で、どこ?」
「えっとね、出入り口のとこに居るよ。背は小さくて、茶色のスカート穿いてる…」

ドキドキする…
そういいながら、ご主人様は近付いてきているはずだから…

あーくん…
どこにいるの…

!!!!!

あ…いた!!!!

見つけた!!!!!!!!!

「あ、あーくん!今、わたしの目の前を歩いて行ったよ!行き過ぎだから、戻ってきて」

「うん?通り過ぎたか?どこだ、まひろ…おお!!いたいた」


ご主人様ぁぁ…
・.。*・.。*(〃´∀`)・.。*・.。*ポワワァン…

あ、やっぱり、髪の毛は明るい茶色なんだなぁ♪

「……小っちゃ!!!!」

(笑)。
わたし、150センチ無いですからね。

「それよりもお前、よく俺がわかったな。あ、髪がこんな明るいサラリーマン、いないもんな!」
と、笑うご主人様。

ううん…違うの。
これ、本当なんだなって思う。

ご主人様が目の前を歩いて通り過ぎた時、
ご主人様だけが、輝いて見えた。

ほんと、「あの人だ!」って、
沢山の人混みの中で、その人だけが浮いて見える感じ。

「そうですね~。髪、本当に明るいね~」
そう言いながら、このキラキラした感じは、胸にしまっておこうって思いました。

そうして、
スタスタと歩き出すご主人様について行きます。

出逢えた余韻に浸る間もなく、足早に。

うわぁ…歩くの速いなぁ…
そう、必死について行きます。

「待っていてくれてありがとう。もう、無理だと思っていたよ」
そう言うと、
「さすがに途中で嫌になったわw俺、こんな時間、人を待ったの初めてや。3時間やで。あり得んわw」

うふふ♪
そんなに待つくらい、わたしに逢えるの、楽しみにしてくれていたんだね…
それって、すごい価値がある。
ご主人様ともあろう人が。
自由で、待つのも嫌いなはずなのに…
3時間もの時間を、駅で潰してくれていた。

どれだけ、想われているんだろう♪

「えっと、まひろが帰るのに楽な駅まで行こうか」
「うん…えっと、時間は大丈夫なの?」

「おう、まぁ、ええやろ。何とかなるわ」

そうして、わたしが帰るまでの約3時間半、
一緒に過ごすことになりました。

ホームで電車を待ちながら、
「ほんま、小っちゃいなw」と言われる。

可愛いでしょ~!!と、思いながら(笑)、
「さすがにこんな小さい子、初めて?小さい子、好きでしょ♪」
と言ってやります。

そして電車に乗って…
残念、やっぱり、
吊革に手が届きません。。。

「俺につかまっていればいいよ」
と、腰を抱いてくれるご主人様に、かなりの緊張をしました。

やめてください。
こういう事をされた経験が無いので…ドキドキします。

腰を抱かれ、かなり密着のご主人様は、わたしの髪の香りを嗅いで、
「まひろ、髪、ええ匂いするな~
そうですかぁ?
(*´∀`*)

完全に、電車の中では、
イチャイチャなカップルですねw
周りが見えないイタイ奴等とは、自分たちなんじゃないかってくらい(笑)。

逢えなかった時間を埋めるかのように、
ずっと密着して顔を見合わせて、お話をします。

目の前に、いる。
ご主人様が、今、目の前に…

乗り換えて、また立ちながらの移動。
電車は帰宅時間のため、けっこう満員でした。


その時、そっと…
ご主人様はわたしのお尻を触ります。

あ…
どうしよ…興奮します。

痴漢とか…わたしは、されたくって仕方ない子。
こんな場所で感じてしまう自分に興奮するんです。

恥ずかしいのと、嬉しいのと…
変態な自分に興奮します。

いっぱい濡れちゃう…


と、
あっという間に電車は目的の駅に到着し、
「行くよ」
と、ご主人様に言われ、慌てて付いて行く。

あぁ…もっと、いっぱいされたい。。。
やっぱり、そういうこと、大好きなんだなぁ、わたし。


駅について、ご主人様はわたしに聞きました。
「どこへ行こうか?まひろが行きたいところでいいよ。カラオケにする?ご飯食べる?」

えっ…
わたしが選ぶの。わたしに選ばせるの?

「ほんと、どこでもいいよ。冗談でも嘘でもない。まひろの行きたいところに行こう?」

恥ずかしい…
歌がうまいであろうご主人様の声も聴きたいから、
素直にカラオケだって行きたい。
でも……

でも…

「ホ…ホテル行く」
俯きながら、小さな声で言いました。

「え?いいの?まひろ、ほんとにええの?」
「うん、いいよ」

ご主人様、意地悪なこといっぱい言うのに、
そうやって優しく気遣ってくれる…

わたしがずっと、抵抗あって拒んできたこと、
その理由も全部きっと、わかってくれているんだ。

優しいですね、ご主人様…
だから、
女の子がすぐ引っ掛かるんですね!!
(あ、間違えたw)


わたしたちは、
ホテルへ向かうことにしました。

やっぱり、繋がりたい。
誰もいない空間で、思いっきり、くっつきたい。

駅を出ると、けっこう雨が降っていました。

ご主人様が「待って。傘出すから」と、折りたたみ傘を広げてくれます。
あいあい傘♪
一つの傘の中…寄り添い、
ホテルに向かい、わたしたちは歩いて行きました。






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