FC2ブログ
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2012-06-16 (Sat)
少しずつ、ご主人様とのことを書いていこうと思います。
だって、その為に始めたブログだから…

どんなことも忘れていきたくない。
大切だから…記録に残させてください。


.・:.*..・.:*

ご主人様との出逢いは、よくあるSNSでお友達になったことです。
しかも、SMのコミュニティで知り合った…とかでは無くて、普通の共通の趣味の場でした。

ご主人様は明るくて気さくで、面白くて…簡単にお友達になった気がします。
もう7年も昔のお話(笑)。

いつも面白いことばかり言う。
エッチなことばっかり冗談で突っ込んでくる。

でも…
真剣に悩んで日記なんて書けば、本当に真剣に優しく答えをくれました。

その頃の私は、人生において、とても大きな悩みを抱え、決断を迫られ…毎日が涙ばかりで。。。
ご主人様はSNS内のメールで、優しい言葉と、「いつでも相談聞くから」と連絡先を教えてくれました。

これが、ご主人様との距離が少し縮まった、きっかけ。
でも、ずっとずっと私にとっては「ただのエロいお兄さん」というお友達でした(笑)。

本当に悩み泣きそうな時は、電話で話を聞いてくれたこともあったな…
懐かしい。
ご主人様もとても悩んで人生を歩いてきた方なので、私の悩みを真剣に真剣に聞いてくれました。

ただのエロいお兄さんは(笑)、いつもSNS内で絡むだけ。
エッチなことばっか言って…たまに「Sだ」なんて言うんだけど、優しく話を聞いてくれる姿に、どこがSなんだろう?くらいに思っていました(笑)。

実は普段は、個人メールも電話もほとんどしませんでした。
だから、SNS内のお友達。そのくらいの関係。

でも、昨年2011年の夏頃、
ふとご主人様が私に、SNS内でメールをくれました。

それが転機。

お友達として、ご主人様からの相談を受けました。
うん…とても切ないお話だったけれど、それがあって、今の私とご主人様の関係がある。

だから、感謝でいっぱいなんです。

毎日SNS内で、お話をいっぱい聞きました。
ご主人様の過去。抱えている悩み。

そこで、知った事実。

オウチがあることは、お互い知っていたけれど、
ご主人様には、「彼女」と呼べる女性がいること。

いろいろと、悩んで進んだ道だということ。

お友達の私は、普通に聞き流しました。
だって、ただのお友達ですからね(笑)!!

その後、その「彼女」という存在が、私を苦しめていくとも知らずに…


何日もメールでお話をしました。
すぐにお返事をくれるマメさに、驚いた記憶があります。

で、「エロいお兄さん」なので、時々、エッチなことも話してくる。
彼女さんとのエッチな話を聞かせてくれる。

でも…どうやら満足出来ていない様子で。
物足りないように、話すんです。


私は自分で、Mの気質があることは自覚していました。

小さい頃から、縛られたい…とか、思ってエッチな本ばかり読んでいた子だったから…
でも、経験は無し。

ご主人様の話を聞きながら、SMプレイ談議もして…
「俺達、もしかしたら合うかもよ(笑)?」なんて笑って話していました。

それから…ちょっと、私が悩むことがあって、
電話で話したくなって、久しぶりに夜、電話で話すことになったのです…。


つづく

ランキング
にほんブログ村 恋愛ブログ 主従関係恋愛へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
| ご主人様との出逢い | COM(2) | TB(0) |
2012-06-18 (Mon)
昨日はかなり嬉しくて、しばらく放心状態でした(笑)。
でも、それからメールが一通も来ないので、実は心配。
おはようメールが無いよう(;_;)
あまり、今のご主人様に、わたしの気持ちを背負わせたくないから…
負担になってしまっていないかって。
夕方にメールがくると信じて、
「大好きパワー」でも贈っておこ^^

では、
前々回の内容のつづきを、書きますね。
ご主人様と仲良くなり始めて、まだ主従を結ぶ前のお話。

.・:.*..・.:*

わたしが悩むことがあり、久しぶりにお電話をしました。
何年振りってくらいの電話。

この電話をする前から既に、
メールでは、「まひろのこと好きだよ」とか普通に言われていましたけど、
まだまだ全然、主従なんて見えていない時。

お友達として、本当に普通に。

最近の悩みごとを、ご主人様にお話をしました。
ご主人様は普通に相談に乗ってくれて…

もう、その内容は忘れてしまったけれど、
忘れられないことが一つ。

電話で…エッチなことに発展したこと。

「したくなった?触ってごらん…」

そんな感じから始まって。。。。

すごく戸惑った。
したらいけないと思った。

だって、大切なオウチがあるから。
それがわたしの中での葛藤になる。
本当に…人として自分が駄目になっていくような…

でも、正直、この時点で「お友達」と言いながらも、優しいご主人様のこと、かなり好きになり始めていました。
異性として、見るようになってた…。
だから余計に、罪悪感でいっぱいになる。


やっぱりわたしは、エッチなことが大好きで、そういうこと断れない女なんだって、ひどく自分を責めながら…それでも止められない自分の手を、ゆっくり動かし始めました。


ご主人様はわたしに、
「鏡はあるか?」と聞き、

鏡の前に立つように言いました。

そして、そこで自分を見ながら、立ったまま指を動かすように言われ…
わたしはただ必死に、言われるまま指を動かします。

オナニーが大好きなわたしは、
毎日のようにオナニーをしていたけれど、いつもローターを使うばかりで、指でするなんて久しぶり。

自分の指で簡単にイクなんてあり得ないと思っていたのに…
「気持ちいいのか?」
そうご主人様に言われるだけで、すっごく気持ちよくて…
「あ…気持ちいい…」
そう答えながら、今にもイきそうな自分に恥ずかしくなるばかりです。

「もっと声出せ」
「あぁ…うん。あぁぁんっ…気持ちいい、気持ちいい」
「もっと大きな声で」
「はい…あぁぁぁん、あぁん、イイ…はぁっ…あぁぁ…ダメ、イっちゃう…」

「イクのか?イきそうか?」
「うん…イきそう。イっちゃう…」

「まだ駄目だ。イクなよ」

えっ…(泣)。
こういう時って、素直にイかせてもらえるものじゃないの??
焦らされるとは、こういうことなんだって、初めて知りました。

「おい、誰が手を止めていいって言った?もっと動かせ」
「あぁ、ぅん。ごめんなさい……はぁぁんっ、あぁ、ダメ…」

そんなに動かしたらイっちゃう…。
意地悪しないで…

「もっと動かせ」
「いやぁ…ダメ、イっちゃうもん…あぁぁぁ、イク」
「まだ駄目だ」

やだ、どうして…。イきたい…イきたいよ…
どうしてイかせてもらえないの?
でも、どうしよう…わたし、すごいすごい興奮してる…

「あぁぁ…本当にイっちゃう。我慢できない…もう、もう…」

「よし、じゃぁイけ」

「あぁぁん…」
その瞬間に、思いっきり、指を動かします。
焦らされた分、激しく激しく、指を動かします。

「あぁ、イっちゃう…イク、イク…あぁぁぁん…イクぅー」

と、その時、
あ、出る…ヤバイ…

ビシャーーーっっっ

!!!!!!

「まだ手を止めるな。もっとイけ」
「あぁ、はい……ぅんん、あぁん、イク…イク…あぁぁぁ」

ビシャーーーーーっっっ

!!!!!!

「まだだ。もっとイけ。もっと、もっと」

言われるまま、何度も何度もイき続ける。

その度に溢れる液体に、恥ずかしさで壊れそうになりながら、
今までに無い興奮に、身体は悦んで、溢れる液体を止めてはくれませんでした。

何度もイき、ぐったりのわたしに、ようやく許しが出る。
それと同時に電話越しから聴こえる、トイレの水を流す音。
あ…一緒にしてくれていたんだ。。。

そしてご主人様は「気持ちよかった♪??」と。

「うん…気持ちよかった…。」

「そっか。よかった♪」

それで電話を切って…
足元にひろがるのは、自分の指でイき続けた時に溢れた、液体だけ。

わたしは、潮をふいていました。

オナニーで。
ただ、クリを弄り続けただけなのに…

恥ずかしさでいっぱいになって。
泣きそうになりました。

こんなオナニーは初めて。
たとえ電話越しに相手がいたからと言っても、自分の指でして、潮をふくなんて…

綺麗に掃除しながら、ご主人様に
「潮ふいっちゃったよ…こんなの初めて…」
なんて、メールしたのかな?

もう、はっきり覚えていないけれど…
ただただ、その時のショックと恥ずかしさは、忘れることは無い気がします。


それから…
ご主人様の指示と支配は、少しずつ強くなり…

まだ主従というカタチをはっきり作っていないわたしたちでしたが、
何かが変わり始めていきました。

本格的に動き始めたというか…

ご主人様はわたしを、言葉で調教しながら、
毎日のように、口説き始めるのでした(笑)。

そうやって言うと、怒られちゃうかなぁ。
導かれた…そう言ったほうがいいですか?
でも、口説き落とされたと、今でも思っていますよ、ご主人様♪

そう…進むのに勇気のいる関係です。
だから一歩を踏み出せないわたしに、
いつも「俺のペットになりな…」
そう、いい続けました。


これが、ご主人様との出逢い、と言うのか、
「ご主人様とペット」という関係に踏み出すきっかけでした。


ランキング
にほんブログ村 恋愛ブログ 主従関係恋愛へ
にほんブログ村
| ご主人様との出逢い | COM(2) | TB(0) |
2012-07-11 (Wed)
ご主人様と出逢って、主従を結ぶまでのお話を、
していこうかなと思います。

.・:.*..・.:*

ご主人様と、「友人」いう形からスタートしているわたしたちは、
ご主人様に口説き落とされていく形で主従が始まっていきました。

最初は、確か…
電話でエッチをした翌日?かな。

「ノーパンノーブラで過ごしなさい」
という、本当によくある指示からスタート?
(うる覚えでスイマセン)

まだ、主従も結んでいないけれど…
M気質なわたしは、断るよりも嬉しくて。

当たり前のように、言うことを聞く。
恥ずかしくて…でも嬉しくて。

きっと、
そうやって構ってもらえることも嬉しかったんだと思います。

「写メを送りなさい」と言われれば、
言われた通りに送る。

「マンコも」
そう言われて…そんなことは恥ずかしくて出来ないというと、
最初は「大丈夫だよ」と言われて安心し…

その次には、「残念だ」と言われ…
焦って送る(笑)。

ご主人様の思うツボだったと思います。

そして、普通のお話もたくさんしました。
エッチな電話をする前にも、普通のお話をたくさんしていました。

恋愛観。結婚について。
他にも…いろいろ。
人として本当に魅力のある友人でした。

毎日、物凄い長文のメールを、
一時間おきペースで送り合う。
話すのが楽しくて…エッチな妄想トークも楽しくて、
止まらないメール。

その中で、時折、
「俺のペットになりなさい」
と、何度と言われていくようになりました。

ご主人様曰く、
わたしは今まで出逢った子の中で、
言うことを聞く子だったから…ペットにしたいと思ったみたいです。

「お前の主人は俺だよ」
そう言われ、すごく、嬉しかった。

だって…好きになっていってるのが、分かるから。
ご主人様に、恋していっている自分に気付いていました。

エロいだけじゃない(笑)。
真剣なお話は、本当に真面目に聞いてくれたり。

お互いの過去も知っているだけに…
どれだけ壮絶な人生だったかを知っているぶん、
ただの軽い人じゃないのだって、感じる。

何よりも、自分の直感が、良い人って言ってる。
でも、不安だし、心配だから…

だから、聞いたこともあります。
「それは本当?」とか…
「本気で言ってるの?」とか。

だって…
その時点で、彼女さんが二人も居たんだから(笑)。
正直、ただの遊び人じゃないかって、思った時もあります。
彼女さんたちへの気持ちの程度も聞いていたり…
女の子大好きなのも聞いていたし…
そんな中で、「俺と付き合う?」と、
笑いながら言われたこともあったしw

進みたいのに、不安でいっぱい。
話せば話すほど、深く仲良くなっていく。
少しずつ、最初の遊び的感覚じゃなくなっていくのも感じる。

だけどまだまだ、不安…
でも、ご主人様は言いました。
「めっちゃ真剣や。まひろが一番、気持ちが満たされるんだよね」

今までの彼女さんたちとは、
何か、違うのかな?

そう疑問を持ちながら、メールを続ける。

もう、メールでのバーチャルセックスに、洗脳させられていくというか…
体は疼き、心は支配されていく。

今までに無い世界。
主従なんてよく分からない。
でも、幼い頃から、SMに興味があったわたしは、
自分の本能を抑えられなくなっていく。

すごく燃えたw、数日間でした。

でも、どうしても消えない罪悪感。
進めない一歩。

だって、オウチが大切だもの。
別に、うまくいっていないわけではないし、
大好きで、大切にしていたオウチ。

だから、これを越えるなんて無理だと思いました。

そんな時、
ご主人様は言いました。

「待つよ」

え?

待ってくれちゃうの??

そう、越えられない壁に、かなり悩みました。
好きになっている。
正直、オウチがあるのに、こんなことが起こるなんて思っていなくて。

動揺しました…

そんなわたしに、ご主人様は、
「待つ」と言ったのです…




ありがとうございます。
ランキング
にほんブログ村 恋愛ブログ 主従関係恋愛へ
にほんブログ村
| ご主人様との出逢い | COM(0) | TB(0) |
2012-07-12 (Thu)
待つよ、と言われて、
ちょっと驚きました。

だって、ご主人様、
「来るもの拒まず、去るもの追わず」主義だと言っていたから。

わたしという存在はあーくんにとって、
待ってまでも、手に入れたい存在になっていますか?

「わたし、追われてる?」
「あぁ、自分で言うのも何だけど、追わないよ、俺。
 追われる子は、マジでレア

わたし、レア(笑)?

わたしは最初、ご主人様に言いました。
まだ、主従なんて言葉が出る前に、
冗談で、遊び半分に口説かれていた時に。

「友達以上、恋人未満がいい」

と、わたしは言いました。

だって、失いたくない。
付き合って恋人になったら、終わりが来ます。
終わりなんて来て欲しくない。
こんなに素敵で大切な人、失うなんて嫌だから…

エッチな話をしても、冗談で終わり。
ちょっと深いお友達。
それでいいって思っていました。

ペットやご主人様も、言葉遊びでいいじゃないって…

でも、「主人」や「ペット」
そんな言葉が出てくるようになり、
本格的に口説かれていく。

それでも、引っ掛かるオウチ。
悩んで、何度も泣きました。

欲しいけれど、手に入れてはいけないもの。

だって…
オウチが大好きだもの。
好きになって、結婚するんだろうなって感じて、
お願いして、結婚をした大切な場所。

絶対に、無理。

でも、止まらない気持ち。
気持ちは完全に、「あーくん大好き」が溢れていました。

お電話をしました。
その時は、本当に甘く切ない内容だった気がします。

「すごく好きだよ…」
「俺もめっちゃ好きや…」

なんて、切ない時間だったか。
泣けて、不安な気持ちもいっぱいぶつけました。

「辛い思いをさせているのは、分かってる。
 それでも、一緒に歩いていきたいねん」

オウチの大切さ、苦しさも分かるから。
本当に、悩んで泣いて…を繰り返しました。

でも、ご主人様も、絶対に引かないんだもん…


悩みながら、
それでも毎日、何十通と送り合うメール。
7時台の「おはよう」から始まり、眠る0時過ぎの「おやすみ」まで。
お互いの仕事の時間は、合間を見ては送り合う。
こんなに会話は続くのかってくらい、メールしていました。

だからかな…
わたしたちは、今では電話が無くても、
メールの雰囲気で充分、伝わってくることがあります♪

まだ、迷いの消えないわたしに、
ある時、ご主人様の写メを送ってくれるという話になりました。
「何種類かあるけど、どれがいい?学生時代の写真か、ギター弾いてる姿か…」
「全部で
「我儘な奴だな~w」
と、数種類の写メをもらいました。

そして、ふと目に止まった写真。

あれ…似てる。
いやいや、そんな…

一枚の写真に目が止まります。
ご主人様は、決して細身ではありません。
そして、明るく茶色い髪。

この姿、見たことある…
そんな、まさか、ね?




ありがとうございます。
ランキング
にほんブログ村 恋愛ブログ 主従関係恋愛へ
にほんブログ村
| ご主人様との出逢い | COM(0) | TB(0) |
2012-07-13 (Fri)
ご主人様の写メを見た時、
気になる写真が一枚。

その姿が、どうしても頭から離れません。

そして、気になること。
ご主人様の名前…
この時点で、わたしはご主人様の名前もわかっていませんでした。

SNS内で呼んでいた名前。
「あーくん」
それだけだったのです。

でも、引っ掛かる、その呼び方。
そして、その姿。

わたしは、まさかね…そう思いながら、頭の中をグルグルとさせました。

わたしにとって、お兄ちゃんのような大切な友人。
身内のように近くて、甘えられる、友人。


でも、もしこれが奇跡だったら…
これが運命だったら?
この人の手を取ってもいいという、後押しになるの?



わたしには、幼い頃に亡くした、弟がいました。
わたしが3歳の時のお話。

もう、亡くなることは生まれた時から分かっていました。
生まれた時点で、植物状態。
医療ミスで、産声をあげることもなく、
動く心臓に助けられ、2年10ヶ月という命を全うした、弟。

わたしは、弟と、一度でいいから遊んでみたかった。
空想の世界で遊ぶことしか無くて。
わたしの中での弟は、わたしの成長と共に、
とっても素敵な男に仕上がっていきました。

親は言いました。
「きっと顔はお前に似ていたぞ。手足も長かったし、きっと細くて運動神経抜群だっただろうな」

そう、空想の世界で語り合うことしか出来なかった弟。

わたしの頭の中では、けっこうなイケメンでw、
目は細め、髪は絶対に黒髪、体型は程よく筋肉質…どんだけイイ男(笑)。

そして、そんな弟と、イチャイチャしたくて仕方なかった、変な考えがずっとありました。
近親相姦。
恋人を作っても、結婚をしても、それも祝福しながら、
体の関係を持てるくらい、他人には理解出来ない領域の深い関係の姉弟になりたかった。
もう、勝手な妄想ですが(汗)、それはずっと、いつも考えていました。
それをネタに、小さい頃、どれだけオナニーしたか。。。

弟がいる子が羨ましく感じました。お兄ちゃんも羨ましい。
どうして死んだの!!って泣いた日もあったり…
今まで、人に話したことは無いけれど、空想の世界で、弟大好きなわたしでした。


そんな弟に、わたしは一度だけ、夢枕で逢ったことがありました。
(信じられない方は、スルーしてください。でも、本当です

それはわたしが子供を産んだ時、
離婚も秒読みで、本当に産んだことを後悔して泣いていた日々。

ある日、金縛り?
深夜に急に、体が動かなくなりました。

そして、わかる。

「あ、亡くなった大好きなおばあちゃん…だ。あれ?隣は?あぁ…弟らしい。でもおかしいな。こんな外見じゃないはずなんだけど(笑)。」

おばあちゃんと、弟が、わたしの子供の頭を撫でていくのが見えました。
夢の中なのか、本当、不思議な感覚。

「可愛いね、よしよし。ほら、あんたも撫でてあげなさいよ」
と、おばあちゃんが言うと、
弟がすっごく照れくさそうに、わたしの子供の頭を撫でていきました。

そうして、体の硬直が解けて目が覚める。

今の!!
何だったの!?

でも、その日から、子供を産んでよかったんだと思えたんです。
離婚するかもしれないのに、産んでしまったことに後悔していました。
でも、自分の身内が見にきてくれたこと。
「お前の子供だよ」そう言われた気がして、離婚しても、絶対に手放さなくていいんだって思えた。

そして、残った疑問。

あれ?
あれがわたしの弟。あーくん?

よく言います。
魂に形は無いから、夢枕に立つときは、
生きている人が分かる姿で出てくるって。

だから、おばあちゃんは、亡くなる前の、
わたしの覚えているおばあちゃんの姿でした。

でも、弟は…10代~20代くらいにまで成長していた。
わたしがわかる姿なら、黒髪で、筋肉質で、目が細くて…だよね?

なんで、明るい茶髪に、若干、ぽっちゃりしてた!?
どうしてかな…

でも、この記憶が消えることは、ずっとありませんでした。
変な感じ。


それから、6~7年が過ぎた。

驚くに決まってる。

そっくりな人が、目の前の写メにいるから。
似てる。確実に、似てる。

いやいや、まさか。
でも、ひっかかるんだ、ご主人様になろうとしている人のあだ名が、ずっと。

あーくん。

それは、
わたしの弟の呼び方だもの。

弟を、ずっと、あーくんと呼んでいました。
だから、何となく気になりながら、
まぁ、似たような名前はいっぱいあるし、呼び方も気にしていなかった。

でも、もしこれが運命の後押しになったら?

手離したくないと感じるくらい大切。
恋愛だけど、そうじゃないような…でも、大好きで仕方ない。
だけどオウチへの嫉妬なんて何もなく、
本当に、伴に時間を過ごせるだけで幸せを感じる。この人の存在が、わたしを満たしていくの…


そして、お兄ちゃんのように思っていた、ご主人様になろうとしている人に、
聞いてみようと思いました。

もし、これが運命だったら…
この人の手を取ってもいいという合図になるだろうか。

ある夜、電話をして聞いてみることにしました。

「ねぇ、名前を教えてよ。まだ聞いてない」
「そうだったっけ?俺の名前?」

 …〇〇〇〇

!!!!!!!!


ほんとに、こんな事ってある?

一緒。
弟の名前と…

神様、これは運命と呼んでもいいですか?
この不思議な人。

一緒にいると、恋人のようで、それだけじゃないような…
友達みたいに笑っても話せる、気も遣わないような、この温かな空気。

この人の、手を取ってもいいの?
弟からのサプライズに感じた。
「姉ちゃん、そいつだよ。」
そう言われたような感じ。

どうしよう…大好きが止まらない。
本当に好き。


それから数日間、
わたしはまた迷いました。

絶対にしたくない行為。
でも、どうしても止まらない気持ち。
後押しのような出来事。


迷って…迷って…
もちろん、相談しました。
不安で泣きつく日もいっぱいありました。

でも、
わたしはこの人の手を取ることを決めた。

だって…、
やっぱり、手離したらいけない気がした。
どうしても止まらない気持ちがある。

「ペット?になるよ…」

もう、どう答えたか覚えていません(笑)。
弟ネタが大きすぎて、忘れちゃったけど…

主従を結ぶというか。
まだ主従もあまり理解していない状態だったけれど、
正式に受け入れて、関係を進めていくことにしました。


不安なときは、答えてくれました。

「バレて…全部失う日が来るんじゃないかって…考える(泣)」

「大丈夫。全部失うなんて事はないから。本当にヤバそうなら言ってくれればいい。
 俺とまひろの時間を少しだけ、止めればイイだけだ。
 不安にならなくて大丈夫。そうなったとしても、また必ず二人の時間は動き出すから」

あぁ、クサイですよw
この頃は、甘い言葉をよく発してくれましたね、ご主人様(笑)


オウチの苦しみも、きっと理解してくれると思った。
一緒に歩いていこうと言ってくれたから。

何よりも、今までに感じたことのない深さで繋がった気がしていたから。

何度かの電話で、
「めっちゃ好きや…」と言った時、
恋愛よりも、もっと深いところで、繋がった感覚がありました。
こんなに、人を好きになることは、あるの?



それが、わたしたちの主従のスタートです。

.・:.*..・.:*

この弟ネタは、ご主人様は嫌がりましたね。
「兄弟とか、恋愛感情無いみたいに言うなよ!!」
って怒られたの…覚えていますか?
今では、「俺達は恋愛じゃないでしょ」って言うくせに(笑)。

あの頃は、本当に大好きって、
よく言い合っていましたね♪懐かしいです.・:.*




ありがとうございます。
ランキング
にほんブログ村 恋愛ブログ 主従関係恋愛へ
にほんブログ村
| ご主人様との出逢い | COM(2) | TB(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。