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2015-01-30 (Fri)
あーくんに逢って来ました。

今回は、従としてのテスト。

また再び繋がった中で、
本当にわたしがあーくんの下でやっていけるのかを、
テストしてもらう日でした。

あまりの緊張に、数日前からお腹は緩いまま。
(自律神経が弱いために、メンタルや緊張ですぐに胃腸に弱さが現れます、笑)

そのお陰で、
何を食べてもすぐにトイレに駆け込み、
逢う数日前から"エンドレス自然腸内洗浄"状態(汗)。

当日は、朝に少量の食事を摂り、
それ以降は食べることはやめました。

それは、腸内を綺麗に保ちたいから。

オウチを出る前に、念のために浣腸をしたけれど、
やっぱり何も出ませんでした。


よかった…
綺麗な状態で逢いに行ける。
今日という日だから尚更に、完璧にいたい。

そして、
髪も、バッサリと切りました。


あーくんに逢うための準備は揃ってる。
あとは、やるだけ。

今日ばかりは、あーくんに会うことが、楽しみよりも緊張でした。


あーくんの町に着いたのは、21:30頃。
寒かったのでスタバに入り、ガラスケースのケーキを見つめ、
今までに経験は無いけれど、
もし万が一にイラマチオされた場合に吐きたくないから、
胃は空っぽのままが良いかなと、コーヒーだけにしました。

それだけ、気合いを入れていた。

ううん、
今までたくさん、甘えさせてもらってきたんだと思います…。


22:06に、あーくんからのLINE。
「向かう」と一言。

急いでスタバを出ます。

マフラーをあえてしてみた今日。
短くした髪を驚かせたくて、
首もとが隠れて、髪の長さが判断出来ないように見せるために(笑)。

あーくん、喜んでくれるかな。
それよりも、こんなことにワクワクしてしまうわたしは、
ペットになるのに相応しくないと、あしらわれてしまうかな…

いつもの場所で待っていると、
あーくんの車が停まりました。

走って駆け寄り、たくさんの荷物を後部座席に入れて、
助手席に座ります。

と、
「切ったねー!!!」

( ; ゜∀゜)

「えっ!?わかる??」
「わかりますよwww」

即バレで、すぐに突っ込まれました(汗)。
マフラーの意味が全然無いくらいの勢い。


「今日の昼間に切ったの♪」

「よいよ!イイ!!」
「ほんとっ///?」

「うん、いいねー!」

(._.*)
素直に、照れる///

嬉しい。
喜んでもらえた感じがする。

「思いきったなww」
「うん、胸下まであったからね(笑)」

「いや、イイですよ!イイ!」

そんなに何度も言われると、
そんなにボブが好きなんだと実感します(笑)。


今日は、
いつもと違う道を走りながら、先ずはコンビニ。

コンビニに着いて、
すぐに遠隔ローターのリモコンを渡しました。

「渡すの遅い」
「ごめんなさい…」

ミス1個目。
やっぱり会ってすぐに渡すべきだった…

と、
コンビニ内でローターで遊んでもらいながら買い物。
いつものように、軽食やドリンクを購入。

何も言わずに、
あーくんがわたしの分のドリンクもカゴに入れてくれることにドキドキする///
わたしがミルクティーを飲むことを知って、
当たり前のようにカゴに入れてくれました///

そうして、
車の中でも、ローターで遊んでもらいます。

「あぁっ…あぁん…」

「脚拡げろ」
「はいっ…」

車の中、思いっきり脚を拡げて、
ローターの振動に気持ちよくなっていました。

「ぁんっ…ぁん…」
「平気そうやん。つまらんな」

と、
あーくんは運転しながら、
片手でローターを押さえつけてきました。

「あぁぁぁっ…あぁっ……」

クリトリスに当たる振動に、
堪えきれずに大きな声をあげて感じてしまいます/// 

「ぁあぁぁぁっ…ぁんっ、あぁんっ……」

そのままホテルに着いても、
ホテルの駐車場で、更に脚を拡げるように言われて、
しばらく、恥ずかしい姿で、感じ続けていました。

「行くぞ」
「はぃっ」

荷物を降ろして、ホテル内へ。
あまりに多い荷物に、
「重いほうは?」と、一番重たいバッグをあーくんに持ってもらいました。

ホテルのロビー、
受付で前清算をする時も、わたしが受付の人とやり取りする間、
ローターを弄られる。

「朝は10時までですが大丈夫ですか?」
「は、はぃ。ん…お願い…します…」

鍵を受け取り、
エレベーターの前でも、
お構い無しに、ローターを押さえつけられる。

「んっ…あぁっ…///」

エレベーターに乗り込んでも、弄られて。
今日のこれからの空気を感じ取っていきます。

部屋は、2階の一番奥でした。

部屋に入り、
マフラーを取り外し、

露になった髪型。

「やっぱ、イイねー」
「そ、そうですか///」

「うん、いいよ。」

あーくんとの約束通り、切ってよかった///
正直、何も言ってもらえないかもしれないと思っていたから…
こんなに言葉にしてもらえると、嬉しい。


あーくんのジャケットを受け取りハンガーにかけます。
自分のコートも脱いで、ハンガーにかけて。

と、
すぐにまた、あーくんの手でローターをクリトリスに押し付けられて、
わたしは感じてしまいます。

「さっきから、全然平気そうじゃん?」
「あぁぁぁっ…あぁっ…」

グリグリと押し付けられて、
気持ちよくて、立っているのも精一杯になり、
思わずあーくんの腕にしがみつきました。

「あぁっ…いやぁっ、いっちゃいます///」
あーくんは無言のまま。

「あぁぁんっ……あぁ、あぁっ……」
あーくんの腕にギュッとしがみつく。

感じながらも、目の前にいるあーくんの姿に、
心が泣きそうな程に嬉しくなっていることに気付きました。

なんて、幸せなんだろう。
目の前にあーくんがいて、あーくんにしがみついて、
あーくんの香りを感じながら、
いっぱい気持ちよくなれてる///

「あぁぁっ…いっちゃうっ…あぁぁっ…」

あーくんに触れることが出来てる。
あーくんにまた、こうして触れて、弄ってもらえてる///

「あぁぁあぁっ………」

幸せと感謝を感じていると、
「まひろ、スカート脱げ」

「あっ、はい!」

今日のあーくんは、命令口調だ。
やっぱりテストだから?厳しさを感じます。

「外。ほら…」
「えっ……」

前回会った時もそうだけど、
部屋の外へ出るように言われました。

下半身は、ローターを忍ばせたショーツ1枚。
その姿で廊下に出される。

調度良い椅子があり、
そこに座りオナニーするように言われました。  

椅子に座り、オナニーを始める。
「あっ…///ぁんっ…」

「ほら、もっと脚を拡げろ」
「はぃっ……///」

「もっと!」
「はい(泣)!…あぁんっ…」

長い廊下の突き当たり、
椅子に座り脚を拡げて、オナニーしている女がいる。

まるで見せびらかすように、
廊下が見渡せる方向に向かい、脚を拡げてオナニーをさせられる。

「あぁっ…あぁぁっ……」

恥ずかしい。ううん、怖い。
誰かに見られたら?
怒られたり、何か言われたり…

「もっと脚を拡げろ。」
「はぃ///あぁぁっ…あぁぁんっ…」

でも、気持ちいい。
怖いだけで、露出自体が嫌いな訳では…ないから…

「はぁんっ…///あぁぁっ、あぁぁっ…」

!!!!

「あーくん、人が!!」
人影が見えて、
焦って、開けっ放しのドアを盾にするように隠れました。

ホテルの従業員らしい会話と物音。
確実に、人がいる。

でも、すぐに見えなくなり、
またオナニーを始めます。

やらなきゃ。
頑張らなきゃ…

「ぁぁっ……ぁっ………」

見られないか、バレないか、怖くて仕方ない。
それでも頑張ってテンションをあげて、
またオナニーを再開します。

と、ガサガサ。
「あはははっ」笑い声。

!!!!!
人が通った(泣)!!!

またドアに隠れる、わたし。

バレた?怒られる?
大丈夫?

すると、ドアからわたしを覗いているあーくんが、
「もう、終わりにするか?」と。

えっ…
「あ、いや……まだやります!」

ここで終わりにしたら、捨てられる…かもしれない…

恐怖を抱きながら、
頑張ってまた椅子に座る、けれど、

やっぱり人がいる。
違う部屋のベッドメイキングをしている感じ。

こわいこわいこわいこわい。

怒られる…
何してるんですか!って、出ていってください!って、
言われるんじゃないか…(泣)

「ぁっ……ぁぁぁ…ぁんっ…
あーくんっ、人がいるよ(泣)」

弱音がつい漏れます…

「いいよ、終わりにする?終わりにしていいよ」

でも、終わりにしたら、
わたしはどうなるの(泣)?

ガチャガチャと、物音がする中で。
「いや、やります(泣)。ぁっ……ぁぁぁ…」

従業員が完全にこっち見てる中で無理矢理に、続ける。

「いいわ。もう、中に入れ」
「えっ、でも…」

「いいよ。入んな」
「はいっ!」

逃げるように部屋に入りました。


ホッとする心と、
あーくんに満足してもらえなかった申し訳ない気持ちで、
そわそわそわそわ。

ソファーに腰掛けてタバコを吸い始めたあーくんの、
足下で、
正座して、シュンってしていると。



「はい、終了ー」



「えっ………」

 
えっ…えっ………

今、なんて言われた?


終わり?
うそだ、こんな簡単?



「え?テストって言ったよねw?」

「はぃ…」


でも、入っていいって言われたから…
あそこで無理矢理にでもオナニーを続けることが正解だった?

露出は、それが正解なの?

わたし、馬鹿だ…
あーくんの言葉を素直に聞いて、部屋に入っちゃった…


「終了ーー」


騒ぐ心を必死に抑えて、言葉を繋げます。
「あの…わたし……帰る…準備を…」

終わりなら終わりで、
早くにこの場所から立ち去りたくなった。

相変わらず弱い心。

終わるなら、思い出なんて作りたくない。
早く帰って忘れてしまうほうがいい。

「わたし…帰り…ましょうか………」

フルフルと涙で震えながら、
すごく小さな声で、ぼそぼそと言うわたしに、
あーくんは話を続けました。

「今回は、テストだよって言ったよねw?」
「はぃ…」

あぁ…
聞いていても、耳も胸も痛い。

「あのくらい出来ないと、ダメだね」

そうだよね。
恥ずかしいとか、そういうことは通用しない。


「はぃ…すいません…(泣)
入っていいって言われて…入ってしまったから…(泣)」


「えw俺、入っていいって言ったかww?」

!!!!
「うん、言った(真顔)」

あーくんのこの空気に、
まだ繋がるって瞬間に感じたわたしは、即答。


「そうだったwww?」

「うん、わたしがまだやろうとしたら、
入れって、言ったよ」

嘘ではないから、キッパリと。
まだ繋がる可能性にかけて、答えるわたし。
 

あーくんは、
かなり余裕な空気で笑いながら、

「それじゃあ~、しょうがねぇなぁ~w
ギリギリ、よしにしてやるww」
と。


なんか、
わたしが泣いた涙の意味が消えていくように、
あーくんは笑いながら、わたしを繋げてくれた。


繋がった…よかった……
でもこれで学んだ。

露出を躊躇わないこと。


「まひろ、服脱げ」
「はい!全部ですか?」

「全部」
「はい!」

慌てて服を全部脱ぎ捨て、
全裸になります。

すると、
「あれは?新しいやつ」

と、新しい拘束具を出しました。

「それ準備して」
「わ…わたしが?」

「そう。なに?」
「いや、届くかなって…」

「いいから考えて、やれ」
「はい。」




つづく

ありがとうございます。

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| でいと。【20】従試験。 | COM(2) | TB(0) |
2015-02-02 (Mon)
あーくんに新しい拘束具をセッティングするように言われます。

拘束具sample1

必死に準備をしようとすると、

「まひろ、何そんなに焦ってるのw?」
「はい!
少しでも不器用じゃないところを見せようと思って!」

「あ?無理無理ww」

( ; ゜Д゜)ひどい…
「ん~!!頑張ります!!」

できる子だと思われなきゃ、
合格できないもん…

パッケージを開けて、頑張って準備します。

新しい拘束具とは、

ドアを利用するタイプ。
ドアの上部に、拘束具をセットすることから始めます。

拘束具sample2

そう、ドアの上部なんです。

148センチの身体で。
拘束具を持って、ドアに近付き、
拘束具をドア上部に引っ掛けようと………

バシンバシンっ!!

届かない(´;ω;`)


「あーくん、届かないですっ!」

「あっはっはっ、お前小さいからwww
考えて、やれww」

このドアの上部に届けば…と、踏み台か!!

キョロキョロして、
パンパンに詰まったお道具バッグを持ってきて、
バッグの上に乗る。

よし!
これで届く………。。。。。。

????

あと1センチが届かない(´;ω;`)

バシンバシンっ!!
「あーくん、届きません(泣)!!」

「あっはっはっ、面白れぇーww
風呂から椅子持ってくれば?」


( * ゜∀゜)
「流石です!持ってきますー♪♪」

と、かなり安定した高さの椅子。
よし、これで絶対に届く!

ふふん♪
ドアのここに引っ掛けて、
そーっと、ドアを閉めて固定するぅー♪♪

ギィィィー

「いたぁぁぁい!!
あーくん!指挟んだぁぁ(泣)」


「はっはっはっはっwww
ヤベェ、腹痛ぇーwwwお前、面白すぎww」

あまりの痛さに転げ回るわたし。
(´;ω;`)

「痛いっ…痛いぃ…」
「はっはっはっはっwww」

あぁ、真剣にやってるのに、
やっぱりコントみたくなるのは何故か(´・ω・`)

「ごめんなさい。大丈夫です。
次はちゃんとやる!!」


そうして、ようやく仕上がった拘束具。

お風呂の椅子の上に立ち、あーくんの手を借りて、
腕をかけて、脚を通して、
わたしは本当に、身動きが取れなくなりました。

あーくんは笑顔。
「コレいいなぁ~♪」と満足げ。

と、お道具バッグから、何かを取り出している。

ん?ん?

!!!!!
出た、電マ。

あーくんはニヤニヤ楽しそうに。
電マを持ってきて、わたしのクリトリスを苛め始めました。

ブィィーーーン…

「ぁあぁぁっ!!!あぁあぁぁぁっ……」

電マは、いつものように、
ただ優しく気持ちイイより、苦しいくらいの快楽。

「ぅあぁぁぁっ……ああああっ…」

全体重を拘束具に預け、
逃げることの出来ない体は、快楽も調節できません。

あーくんは楽しそう。
遠くから眺めてみたり、近くに来て電マを当てたり。

「ぁあぁぁっ…ぅあぁぁぁんっ…!」

でも、なかなかの拘束具で、
全体重を預けるので、体にかなりの負担になります。

「あーくん、苦しい…」
と、何度か拘束具の長さを調節してもらい、
頑張ってチャレンジ。

「ぁあぁぁんっ…いっちゃぅ、いっちゃぃますっ……」

「だめー」
と、言われても。
電マの威力には敵わない。

「ぅあぁぁぁっ…いっちゃいます!!!!」
あーくんは電マをやめては、くれない。

「あぁぁあぁぁっ…
イク、いっちゃうぅぅあぁあぁああっ!!!」

と、イっても、
そのまま電マは当てられたまま。
拘束されて、何の身動きも取れないわたしは、
されるがまま。

「ぁあぁぁっ…はぁっ、はぁっ…イクぅぅあぁぁあぁっ…!!」
可愛らしくもない声で叫び、
何度もイクわたしを楽しみながら、

あーくんは、固定テープを持ってきて、
わたしの太ももに電マをテープで巻き付ける。

あーくんが手を使わなくても、 
固定された電マはわたしに刺激を与え続けるようになりました。

そうして、クリトリスの一番気持ちいいところに、
電マをセットされました。

「ぅあああぁぁっ…イクぅ、イグぅぅっ…!!!」

ビクンビクンと痙攣して、
またすぐに、
「ああっ、またイグぅっ…イクっぅあぁぁぁっ!!!」

「ぅあぁぁぁっ、イクぅぅいっちゃうぅぅ」

あーくんは楽しそうに眺めて、
ソファーに座り、
そんなわたしを見ながら、オナニーを始めてくれました///
かなりの幸せ気分。

わたしをみて、興奮してくれてる?
楽しんでもらえてますか?

嬉しい。
このまま続けてほしい… 

でも。
わたしの体が…………

「ぁあぁぁぁぁっ……イク、いっちゃうぅぅ!! 
ぁああんっ…イグぅぅ…あーくんっ…あーくんっ……

あーくん、痛いです(泣)!ごめんなさいっ…」


「どこが痛いの?」

「腕っ…感覚ない…痛いっ、痛いです…(泣)」


わたしの雰囲気を感じ、すぐに拘束具から解放してくれました。


あ…せっかくあーくんが、
わたしを見ながらオナニーしてくれたのに(泣)。

はぁぁぁ…
と、内心かなり落ち込みながら、
「ごめんなさい。重いからかな…」と言うと、
「そぅやろ」と、あーくん。

「え…だよね(汗)。痩せますぅ…」

「別に痩せんでええ。拘束具なんて、みんなそんなもんやろ?」
(あーくんは、ぽっちゃりさんが好き)

「はいっ。体力つけます!体力を。」

「ほんとなww体力つけろ。
いやー、コレええなw」

と、ご機嫌なままでいてくれました。 


この時点でTシャツ姿のあーくんは、
暑いと、冷房をいれる。

全裸のわたしは、あーくんのソファーの足下に正座中。
モジモジと。
今日の空気を考えながら、何も言葉に出ないままです。


あーくんは、
なにを考えているんだろ…

小さなミスも見られていたり、するのかな。

モジモジ、ソワソワ。

「まひろ、どうしたのwww」
「いや、テストだから…緊張します…」

「そなのw?」
「はぃ………」

すると、あーくん。
「コレコレ、見せたかったやつ♪」
と、携帯に落とした無料動画を見せてくれました。


!!!!!

針刺し。


携帯の動画の中で、
女の子が、針を刺されて叫んでる。
『いやぁぁぁ…ぅぅぅ…いやぁぁぁぁ…』

い、痛そう(´;ω;`)

わたしがあまり真剣に見ないと、
「なんや、まひろ、興味あるって言ったやん!」
と、あーくん。

「いや。あるけど…
わたしが興奮するのはしてる側の顔で…」

「だから、ほら」
と、また携帯を差し出される。

女の子が、口や胸に針を刺されてる。
(´;ω;`)

って、
だから女の子側の映像は痛そうで見られないんです!

「痛そうだから見たくない!
わたしが見たいのは、してる側の顔で!
これは、されてる側だからー(泣)」


「あ、そういうことwww?わかった、わかったww」

と、意味を理解して納得したあーくんは、
すぐに動画を止めてくれました。


「されてる側の映像は、見るのは痛そうで嫌…。
される事には興味あるけど、見られない。
してる側の顔にはすごく興奮します♪」

「なるほどね。」

人を苦しめたり、残虐な状況でニヤニヤ笑う男の人の顔を見ると、
興奮する。
それは、たぶん学生時代からずっと…。

なんて、
会話をしている間に気付きます。
冷房で、部屋がかなり寒いことに(笑)。

「あーくん…寒いです…」

「あ?布団入ったらええやん」

「えっ…でも……でも………」
テストだから…甘えたら、よくない。

わたしは、また『終了』と言われるんじゃないかと、
ビクビクしていると。

「www 大丈夫やから布団入れww」

わたしがテストを気にして、
震えながら寒さに堪えていることに気付いたあーくんは、
怒らないから、普通に布団入ったらいいと言ってくれました。



つづく

ありがとうございます。

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| でいと。【20】従試験。 | COM(4) | TB(0) |
2015-02-04 (Wed)
「布団あったかーい♪」

布団に潜り込んで、
冷えた体を温めながら、あーくんを伺う。

今日はテスト。
だから気は緩められないと思いながらも、
いつもの空気に、つい緩まる気持ち。

あーくんは、ソファーで携帯で遊んでる。

そうして、普通の空気で普通に会話している中で、
また、髪型を褒めてもらいました☆
一番好きな長さだと言われてニコニコ(*^^*)

ブログやブロガーさんについて話していたわたしに、

「なんや、結構、複数って人いるんやなw
最近、女子と全然絡んでないわーw」
と漏らしたあーくん。

要らぬことを言ってしまったかな、と思いながらも、
心の中でホッと息を撫で下ろす、わたし。
 
もう考えないようにしようとしながら、
やっぱり、そこはわたしの心が痛む場所であり、
気になっているんだと実感します…。


しばらくして、
あーくんもベッドへ入ってきてくれました。

携帯で遊ぶあーくんの隣で、
また、いろいろお話をします。

携帯で遊びながら、
あーくんは時々、わたしの首もとをグイっと片手で摘まんで楽しんでる。

そして、
「まひろは、こういうセックスが無くなったらどう?平気?
俺は、無理やなー」

えっ…えっ…
あまりそんな質問されないから、焦る。

の前に、
あーくんは無理だって言った!
それは…わたしを必要としてくれる可能性が…
この先も……………

「えっと…無くなったら?
無理じゃないと言えば無理じゃない…かな?
だからと、普通が良いのとは、違って……」

うまく説明出来ずにいるわたしに、
あーくんは笑いながら、

「俺が喜ぶような言葉を言おうとしなくていいから、
まひろの本音で言えw本音でいいよ」

「うーん、正直、あーくんと出来れば幸せで。
女は男みたく、気持ちが無いセックスで気持ちよくなれないから。
気持ちがあるセックスじゃないとダメで。
だから…」

「いやいやwそんなことないってww」

「まぁ、いろいろな子がいるから違うかも、だけど!
でもわたしは気持ちがなきゃ、セックスは気持ちよくならないから、 
あーくんとのセックスなら、
どんな形でも、普通でもきっと…気持ちいいと思う…」


「まぁ、無くなったことないから、分からんかwww」

「う、うん!」


確かに、あーくんから離れたことがないから、分からない。
心のどこかで抱いていたプレイが叶って、
失う寂しさはまだ知らない。

でも、
好きな気持ちがないと、気持ちよくなれないことも、
よくわかる。

前回特に分かったんです。

あの人とあーくんの関係を考え、
いっぱいいっぱいになったわたしは、
あーくんを好きな気持ちより、不安や悲しみが勝って、
前回、あーくんのオチンチンで気持ちよくイけませんでした。

女は、心と脳でセックスをするんです。
だから、気持ちがあれば、
あーくんとなら、どんなセックスも気持ちいい。

でもやっぱり、
それならば、
大好きな人と、願っていたプレイをすることが何よりも気持ちいい。

失いたくは…ないな。
傍に置いてもらって、これからもあーくんを満たせる場所でありたいな。


なんだか自然な空気で、いろいろなお話をしました。
テストと言われたけれど、
常に緊張感たっぷりではなくて、いつもと変わらない空気も流れる。

それがまた、
あーくんらしくて心地好い。

でも、
いろいろとお話をしながら、
「お茶」と言われてお茶を渡したり、
やっぱり今までとは少し雰囲気が違う瞬間もある。

指示や命令的な空気が、サラッとやってくる。


これがあーくんが、望んでいた空気なのかな。
それとも、
特に深く考えてなくて、自然と出てきた空気かな。

どちらでも、
あーくんの自由でいられる空気になれば、
嬉しい…


あーくんに言われるまま、
あーくんのTシャツと靴下を脱ぐお手伝い。

それから、
わたしはあーくんの隣にくっついて(許可をもらって)、
あーくんはAVチャンネルを換えながら、
「つまらん!」と、お気に召さない様子でした(笑)。

*この辺りの流れが、曖昧です(汗)。

あーくんに、「こういうAVでも女は興奮するの?」なんて聞かれる。

今日はいろいろ聞かれるな…なんて思いながら、
ただしているだけのAVに、

「うーん、興奮は…ヤってるだけのシーンでは、あんまり。
それより、ストーリー的なもののほうが興奮するかな?」

「あー、なるほどね。どんなの?」

「オジサン好きだから、オジサンが若い子を無理矢理…とか?」
「へー、このAVもオジサンじゃんw」

「これは!なんか違う。
もっとだらしないオジサンがいい。
気持ち悪い感じのオジサンに無理矢理的な…嫌だけど興奮する、みたいな(笑)」
(完全にわたしの被虐趣味です/笑)

「なんだ、それw」

と話をしながら、
モゾモゾしたわたしに、
「なに、してるの?」と、あーくんがわたしのクリトリスを触ってきます。

「してません!あっ……///」

急に触られて、焦る気持ちと、
あーくんの優しくてイヤらしい指使いに、
つい声が漏れてしまいます。

「ぁあっ…ぁんっ……///」

あーくんは無言で弄り続けます。
優しく触り、時には激しくされて、
「あぁんっ…ぃやぁっ、いっちゃぅぅ……」

イきそうになると、やっぱり止められる。

「んぁっ…あぁぁぁっ…………」

そうして気持ちよくしてもらっていると、
隣で横になっていたあーくんが、起き上がり、
覆い被さってきます。


あーくん……?


あーくんが、わたしの喉元を触る。

片手で。
わたしの喉元を摘まむ。

説明するならば、
猫の首(後ろ)を片手で摘まんで(掴んで)持ち上げるような、摘まみ方。

喉元を、クーッと摘まみながら絞められる。

あーくん…
今から起こることへの恐怖と、異様な幸せが交差していく。

あーくん……あーくん………

「んんっ、んぐっ……」
苦しぃ…

と、すぐに解放される。

そうしてまた、クーッと摘ままれる。
「んっ、んん…ぅぐっ……」

怖くて苦しくて、
わたしはされるがまま。

あーくん……あーくん………

あーくんは、徐々に力を込めて、
わたしの喉元を摘まんでいた手は、
グッとわたしの喉元を押さえ込むようになる。

「ぅがぁっ…んがぁっ………」

苦しい…苦しい……苦しい…苦しいぃぃ…
 

苦しいけれど、
あーくんが、好きなことをわたしにしてくれる嬉しさ……
だからわたしは、嫌だとは何も思わない。

それよりも、
これがもっと気持ちよく感じるようになりたいと、
どこかで欲してる。

ううん、これが本当は好きなことを、
わたしは自分で知っている……


と、手を離されて、
一気に血と酸素が流れ行く感覚に、
身体が痙攣する。

「ぅあぁぁぁーーーっ……!!!」

ビクンビクンと大きく身体が震えて、
遠退いた意識が戻ってくる。

とすぐにまた、
グゥーッと喉元を押さえ込まれ、
「んぐぐっ、んんぐっ………」

苦しぃぃ……苦しぃ……苦しぃ……
くる…しぃぃ…

「ぅあぁぁぁぁーーーっ」
手を離されて、また痙攣を起こす。

と、すぐまた押さえ込まれる。

何度となく繰り返され、
あーくんも止まらなくなるほど楽しんでいるだろう空気と、
わたしも苦しい中で、ナニかに興奮してる。

時間にして、数分間。
でも、異様なほどに脳と喉元に刻まれる感覚と記憶。

この時、
わたしはあーくんにクリトリスを弄ってもらっていたのか、
正直、その記憶はない…

苦しさの中の幸せしか記憶にない。


「んんぐっ、んがっっ…んがぁあぁっ……」

あーくんの顔も見れないほどに、
苦しい中で、もがいてもがいて。

手を離されて。
「ぁああぁぁっ………はぁっ、はぁっ…」

グィッと容赦なくまた押さえ込まれ、
「んがぁあぁっ……んががぁああっ………」


手を離されると、我に返るように、
自分が戻ってくる。

あーくんを感じたくて、
必死にあーくんを探す。

「ぅあぁっ………はぁっ、はぁっ……あーくん………」

あーくんがわたしに顔を近付けました。




「あーくん、じゃないでしょ?ご主人様。」



あぁぁ…
あーくんじゃ、なくなっちゃうの……?

ご主人様ぁ……



受け入れたくない気持ちと、
この空気でご主人様と呼んだらどれだけ幸せなんだろうかという感覚に、
酔いながらも、

ご主人様と声に出すことは出来ませんでした。




つづく

*危険な行為であることは、お互い理解ある中で、嗜好を満たすためにしています。
当たり前ですが、加減もしてもらっています。


ありがとうございます。

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| でいと。【20】従試験。 | COM(4) | TB(0) |
2015-02-07 (Sat)
「あーくんじゃないでしょ?ご主人様。」

顔を近付けられて、
そう"ご主人様の顔"で言われて、

わたしの頭は、混乱しました。

もう、あーくんと呼べなくなっちゃうの?
あーくんが…あーくんが…いいのに。

もう、人として関われなくなるの?

という気持ちと、
でもきっと、
この空気で、ご主人様と呼べたら、
また何かを超えられて、きっと気持ちイイ空間が生まれる。

このあーくんを目の前にして。

この空気で、
目の前にいるこの人をご主人様と呼べたらどれだけ幸せだろうと思った。
ご主人様と呼んだら、
わたしの何かが外れていくのかな…

この時、
きっとわたしは、難しい顔をしていたはず。
首を押さえ付けられながら、
苦しいままに、難しい表情をしたように思う。

あまりに突然で、
"ご主人様"とは、声に出せなかったから…


と、
あーくんが、

「あぁ、こんなんしてたら興奮して勃ってきた」

え…

と、あーくんを見ると、
本当に勃っていた。

嬉しい…
普通に興奮されるよりずっとずっと…

わたしがずっと願っていた興奮。

あーくんがベッドに仰向けで横になり、
わたしは大きくなっているオチンチンを咥えました。

「んっ…ん………」

一生懸命に。一生懸命に。

「んんっ……んっ……」
と、しばらくしゃぶっていると、

「そんなんじゃねぇだろ?」
急に頭を掴まれて、激しく上下される。

あーくん!?

ジュブジュブジュブ。
「んんんん………!!!」

イラマチオって、これのこと?
初めての激しさに、戸惑いと興奮が押し寄せる。

あーくんが手を止めたから、
すぐにまた、自分のペースでしゃぶっていると、
違うと言うように、
また頭を掴まれて、激しく激しくイラマされる。

「んんんっ、んぐぐっ………!!!」

これだけ激しくされたのは、初めてで、
焦る気持ちもありながら、
とにかくついて行こうと必死に口を開け続けた。

苦しい…苦しい…苦しい………
「んぐぐぐっ………!!!!」

わたしの頭からあーくんが手を離されると、
さすがに口からオチンチンを離してしまいます。
呼吸は荒い。
「ゲホっ、はぁっ……はぁっ……!!!」

でも、また掴まれて、
容赦なく激しく口を犯される。

「んぐぐぐっ、んんん……んっ!!!」

ダメ、吐く…… 
あーくん、出ちゃう、出ちゃう……

この日初めて、
何も食べずに来た自分を本当に褒めたくなった。

「んんんっ!!!んぐっ、んぐっ………!!!
!!!ゲホッ、ゲホッ………」

もう、止められることの無い動きに、
喉奥から、胃液がゴボゴボと逆流しました。

朝から食べていないから、出るのは胃液だけ。

それでも、
何度となく、イラマを繰り返され、
あーくんのオチンチンは、わたしの胃液でグチャグチャになっていました。

よかった……(泣)
何も食べてこなくてよかった…
あーくんは、汚いって思わないかな…(泣)

そんな心配をグチャグチャの顔で考えていると、
「おい、ケツ穴舐めろ!」

!!!
「はいっ!」

驚いたのは、
あーくんが舐めさせてくれたこと、に。
舐めたくないのではなく、 
むしろ、わたしは好きな行為///

そうさせてもらえることに、
そんな指示を貰えたことに悦んで、
むしゃぶりつく位の勢いで、あーくんのアナルを舐め回す。

「ケツ穴舐めながら、オナニーしろ!」

言われるままに、
オナニーを始めるわたし。

興奮する。
顔を埋めるくらいの勢いで、アナルを悦んで舐める、わたし。
その被虐感に酔う。

ハシタナイ。

こんなことしながら、オナニーしてる///

「んんっ、んんっ…んはぁっ…はぁっ……」
気持ちいい、気持ちいい…

気持ちいいよりも、アナルを舐めることが、
こんなに興奮するなんて///


「んんっ、んはぁっ…んんっ…
いぃっ、イク、イクっ……」


「ほら、挿れろ」

そう言われて、
騎乗位で、あーくんの上に乗っかります。

「ぁあぁぁぁぁっ………」
気持ちいい……ちゃんと、気持ちいいよ…あーくん(泣)。

前回会ったあの日とは、全然違う。
ちゃんと、身体も心も感じてる…

「あぁんっ、ぁあぁんっ……」
腰を動かします。

あーくんに気持ちよくなってもらいたい。
イってもらいたい…

「はぁんっ……あぁぁん……」
頑張って動きます。

すると、

「セックス好きか?」と、あーくん。
「はい、好きです…」

「肉便器は、セックスが好きです、は?」

えぇぇ………
突然の言葉に、頭はパニックと、
その言葉の汚さに、
恥ずかしさと苦しさで、言いたくない本音を感じてる。

言いたくない(泣)、肉便器なんて…
わたしは……そんな汚くて惨めな名前なんかじゃない…(泣)…

いやだ…こわい……
自分がダメな汚い存在なんて…思いたくない…(泣)

心の中では、
そう叫びながら、

「あぁっ、あぁっ……
にく…べん…きは…セックスが…好き…です(泣)…ぁあぁぁっ……」

あーくんに言われた言葉を復唱する。
恥ずかしい…汚ならしい……いやだ…いやだ……


「チンポが好きです、は?」
「あぁっ、あぁぁん…チンポが…すき…です…(泣)」

「肉便器は、チンポが好きです」
「あっ、ぁぅっ…にく…べん…きは…チンポが…すき…です(泣)…
ぅあぁぁっ……あぁんっ………」

いやだ…いやだ……恥ずかしい……

あーくんに、
ハシタナイ言葉を言わされて、
心が抉れてしまいそう。


「アナルに挿れろ」
「ぅえっ…」

急なことに、焦ります。

「なに?綺麗にしてきたんじゃないの?」
「してきた。大丈夫です。」

そう、
アナルは完璧と言えるほどに綺麗にしてきた自信があります。
でも、アナルを頻繁に使う訳ではないから、
正直、挿入が成功するか、自信がないんです。

おまんこからオチンチンを抜いて、
アナルを緩めるように、息を吐きながら、挿入してみます。
「ぅがぁぁっ……あぁぁっ………」

キツくて苦しい。
しかも、深くまで入っていっていない。

動いてみても、キツくて痛くて、
「痛い…痛いっ………」

これでは、全然ダメ。

「あの…、ローションつけてもいいですか…?」
「まぁ、いいよ。」

許可がおりた!
と、走ってお道具バッグへ向かい、
ローションをアナルへたっぷりとつけます。

ベッドへ戻り、
急いでまた、あーくんに跨がり、オチンチンをアナルに当てる。

ハァーッと息を吐いて、
オチンチンを挿れていきます。

「はぁぁぁっ………ぅあぁっ…」
ローションをつけたお陰で、オチンチンをすんなり受け入れたアナル。

そっと動いていきます。
「ぅあぁぁっ……はぁんっ…んんっ、んんっ……」

アナル独特の気持ちよさに、
異様な声を出しながら、腰を動かしていく。

「あぁぁっ、気持ちいいです///…ぅあぁぁっ……」

「ほら、膝立てて」
あーくんに言われて、
騎乗位で跨がりながら、膝を立てます。
そうして、上下に動くと、

「ぅあぁぁっ…ぅはぁっ、ぅあぁぁんっ…」

アナルの奥深くまでオチンチンが挿り、
圧迫感と苦しさと、気持ちよさで…声を出さずにはいられません。

「ぁあぁんっ…ぅあぁぁっ…気持ちいい…気持ちいい…」

アナルが好き。
言い様のない気持ちよさに、無我夢中で動きました。
「あぁぁっ、ぁあぁぁっ…イクっ、いっちゃう……」


「イけ」

「ぁあぁぁんっ…イク、イクっ、イクぅーっ……」


「肉便器、アナルでイきますって言いながら。」

!!!!!

「あぁぁっ…、
にく…べんき…アナルでイきますぅーっっ、ぁあぁぁっ………」

「もっと!」
「にくべんき……アナルで…イきますっ、イクぅーーっ………」

やだやだやだ………
恥ずかしい…恥ずかしい……汚ならしい………

「あぁぁぁっ……アナルで…イきます(泣)…イきますぅーーっ!!」


と、ピキっと。

あ…切れた(笑)。
「痛い痛いっ!ごめんなさいっ…痛い痛い…
抜いてもいいですかっ?」

「いいよ。」

わたしの急な痛がり方もあったのか、
あーくんはアナルからオチンチンを抜くことを許してくれました。

そして、
アナルからオチンチンを抜いて、
迷わずわたしは、オチンチンを咥えて舐め始めました。

ローションがついてる、とか、
アナルにいれた後、とか。

そんなことも気にせずに。

まだイってもらえていないから、気持ちよくなってもらいたくて。
何も考えずに、咥えていました。


この2ヶ月を無駄にはしない。
勝手に考えた口のトレーニングも、ずっと続けた。

前回の終わり際、
もうグチャグチャな空気で、
冷たくあーくんに犯されました。

その時、オチンチンを咥えた時、
実は気持ちいいポイントをサラッと教えてくれた。
最後だから、と言わんばかりに。

それを何度も思い出しては、
この約2ヶ月、イメトレしていた。


あーくんが気持ちいいポイントの辺りを舌で舐めながら、
手もしっかり使う。

ポイントの位置で、舌を早く動かしながら、
咥え込めない部分は手でカバー。

かなり、真剣。
そして無我夢中。

「あぁ……いい………」
あーくんの声が漏れる度に、
リズムを読みながら、わたしは手の動きを速める。

気持ちよくなってもらいたい。
願うならば、イってもらいたい…

そしてこれからも、
傍に置きたいと思ってもらいたい………


「あぁ……あぁ………」
声を聴く度に、更に頑張る。

イってもらいたい。
まだまだ…まだまだ……

諦めない、頑張る。



「あぁ………あぁ、イク、イクぞ………」

うそっ!?


まさかの展開に、心は驚きながら、
わたしは最大の勢いで、口も舌も手も動かしました。
ただただ、必死。

と、
温かな液体が、口の中に広がっていく。


あぁ(涙)…信じられない………
イってもらえたんだ……(涙)

あーくんの温かな精子を飲み込もうとした時、
「まひろ、飲むなよ!」

えっ…!?
と、焦って止めると、
あーくんはガサゴソと何かしてる。

あーくんの股の間で待ちながら、

その間に。

溢れ出す涙。

ボロボロと、止まらない。


あぁ…あーくんに口で、イってもらえた…
初めて…やっと…口でイってもらえた………(涙)

嬉しい……嬉しい………


あーくんが準備が出来たようで、
「口開けて」と、言われます。

何だろうと、あーくんを見ると、
目の前には、あーくんの携帯。

わたしは、意味を理解して、
口に溜まった精子を見せるように大きく口を開けました。

パシャ、パシャ。
その顔を、写真におさめてもらいました///


ゴクンと、精子を飲み込み。


「まひろ、なんで泣いてるのww?」

「ぅえっ…その…嬉しくて…
初めて口でイってもらえたから…嬉しくて……(涙)」






「やれば出来るじゃないか」





グシャグシャっと、頭を撫でられました。

あぁぁ(涙)。
褒められた………(涙)。


「うん…うん………(涙)」
泣きながら、頷いて。


そのまま、あーくんの脇に納まると、
あーくんはしばらくずっと、
わたしの頭をクシャクシャと撫で続けてくれました。





つづく

ありがとうございます。

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| でいと。【20】従試験。 | COM(4) | TB(0) |
2015-02-13 (Fri)
「まひろ、なんで泣いてるのww?」

「ぅえっ…その…嬉しくて…
初めて口でイってもらえたから…嬉しくて……(涙)」


「やれば出来るじゃないか」


グシャグシャっと、頭を撫でられて、
今までに、こんなにも褒められたことがなかったわたしは、

大きな幸せ感に包まれる。


褒められるって、嬉しい。
大事な人に、表現豊かに褒められると、人は満たされるってこの事。

自信が少し甦ります。


「隣、くっついてもいいですか?」

「あー……、腕枕は嫌だけど、
そうじゃなきゃ、いいよ。」

腕枕!?…////

腕枕の言葉に一瞬、驚く。

腕枕をお願いしたこともないし、
そんな気持ちは全然無かったから、
腕枕を連想してくれたあーくんに驚き、嬉しくなりました///

腕枕は、恋人のすることってイメージ。
そのせいか、わたしはあーくんに腕枕してもらうのは、違和感。
いや、そもそも、腕枕は首が疲れるから好きじゃないだけ(笑)。
(腕枕は、お互いが気を遣って無駄に体力を消耗するイメージです/汗)

腕枕なんて、しなくて大丈夫です.・:.*

あーくんの脇にすっぽりと納まって、
携帯のアプリで遊ぶあーくんを眺めながら、

口でイってもらえた幸せに浸ってる。


これって、現実。
手も沢山使ったから、フェラでイってもらえた、という表現には当たらないかもしれない。
だけど、それでも、
舌もつかい、口に出してもらえたことは事実で…

やっぱり、嬉しい。

ニマニマしながら、
喜びをあーくんに伝えていると、
アプリが一段落したあーくんは、わたしのほうを向き、

クシャクシャ、クシャクシャっ、
髪がグシャグシャになるくらいに頭を撫でてくれます。

まさに、
犬を褒める飼い主さんの図(笑)。

あーくん///
嬉しいけど……照れる///

心がくすぐったい。

そう、褒められる経験が少なすぎて、
心が過剰に反応してしまうのです///


でも、美容室へ行きストレートをかけてきたわたしは、
髪のクセがついてしまうことを気にする。

「ぅわぁぁぁーっ、髪がっ、髪が…」

クシャクシャ、クシャクシャ、

「あぁぁぁっ…髪がぁ……」


「なんだよ!じゃあ、もうしてあげないw」

( ; ゜Д゜)
「やだーっ、してくださーい(笑)!!」

「だめーww」

キャッキャッと笑い声が響く。
ベッドで。裸で向き合って、キャッキャッと笑う。
こうして、ジャレてる時間が、大好きです。

こういう瞬間に、
あーくんの傍に居られる幸せを感じます。
『この人がいい。あーくんがいい。』
そう思うのは、
笑いの間や、言葉にしなくても通じる、この空気感。

この何気ない時間の、
温かで穏やかな空気に、満たされていく時間が、
あーくんとのこの先の未来を願い続ける。


「あーくん、トイレ行ってきてもいいですか?」

「いいよ」


断りをいれてから、トイレを済ませて。
あーくんの隣にまた入って、アプリを覗く。

あーくんは、アプリに夢中。
わたしは、静かにあーくんを眺めたり、アプリを見たり。


と、突然。
あーくんの顔が近づく。


「まひろ、頑張ったからご褒美な♪」

チュッ……


!!!!!
…………///////


チュッて……
今、チュッて……!!!
(〃Д〃)

あーくんから急なキスのプレゼント。
普段、キスは帰り以外ではなかなか貰えないので、
かなり動揺するわたし。

しかも、
おねだりした訳ではなく、
あーくんからしてくれたという幸せ。


キュンってなる.・:.*


あーくんが、キスくれた。
あーくんがご褒美だなんて…キスを…くれた///

わたしは心の中で、かなり喜びながら、
何事もなくまたアプリで遊ぶあーくんのシレっとした態度に更にキュンとする(笑)。

あーくんが、
キスしたいと思うくらい、わたし頑張れたのかな。
嬉しい。
今までの3年間は、無駄ではなかった(泣)。


キスの余韻に浸りながら、ポーッとまたあーくんを眺めていると、

「今日、まひろにやらせようと思っててな!
やらずにとって置いたものがあるねん!」
と、ルンルンなあーくん。

えっ?
わたしのために、
あーくんがとって置いてくれたもの?
なんだろー(*´∀`)

「ちょっと待てよー。これがな…えっとな…
はい!!!」

ジャジャーン.・:.*



アプリのガチャ。



(;゜∀゜)
え、わたしの運を使おうとしてるのですか(笑)。

「あーくん、ちょっと…」

「ダイヤがこれだけあってな。ガチャには、これだけ使う。
つまり2回のチャンス!で、レアキャラ出せ!」

( ; ゜Д゜)
レアキャラをわたしの運で出せと…

「レアキャラ出現度は6%な!よし、がんばれww」


ろ…ろく…ぱーせんと………!?
((((;゜Д゜)))


「出なかったら、課金させるぞ」

(´;ω;`)
ひどい……

と、あーくんの携帯の、ガチャのボタンをポチっと…
「おっ、このアクションはイイやつだぞ!!ヨシッ来るか!」

ジャジャーン.・:.*

既に持ってるキャラ。

(´・ω・`)
ざんねん…


「はい、まひろもう一回ね♪」

「やだー!こわいよー、こわいよー」

プルプルと指を震わせていると、
「押すだけやんかwはよ、やれww」

(´;ω;`)
これで出せなかったら、申し訳ないじゃん…

と、ポチっと。

ジャジャーン.・:.*

「はい、これも持ってるw残念でしたww」


・゜・(つД`)・゜・
申し訳なさすぎて、
こういう時に発揮されない自分の運を恨みます(笑)。
 

別に怒られることもなく、普通に流れていき、
あーくんはさりげなく、
「このアプリに課金なんかしないしな」とも言ってくれて。

"キャラ出せなかったら課金"の話も、冗談だと分かりました。
わたしを不安にさせるのが好きなあーくんの、
さりげないフォローにキュンとなる。

そして、
あーくんの携帯を一緒に覗きながら、
アプリ内のキャラを説明してもらいました☆

萌えキャラが多いアプリの可愛さに興奮するわたしに(笑)、
細かく説明してくれたり、何度も画像を見せてくれたり。

セックスやプレイ以外での、
この至近距離と構ってもらえてる感覚に、
幸せで楽しすぎて仕方ない。

そう、顔の距離は十数センチ…////


一段落して、
あーくんが何かを探していることに気付き、
「あ、あれかな?冷蔵庫にしまったの。はい」
と、コンビニであーくんが選んだスイーツを渡します。

「これでしょ?」
「おっ、そうそう。ぅんまー♪」

と、美味しそうにスイーツ食べるあーくん。

可愛い。
甘いものを食べる男性が萌えポイントなのは何故でしょう(笑)。

「わたしも、おにぎり食べていい?」
「どうぞ」

この時点で、
もう今回は、この空気でイラマは無いとわかるから、
一日ぶりの食事をします。

あーっ、美味しい(笑)。

あーくんのための空腹だった一日が、
こんなにも幸せに感じられたのは初めてでした。

テストという緊張感の中で頑張る気持ちよさと、
結果がついてきたことへの満たされ感。

あーくんのために頑張ることが、
こんなにわたしを幸せにしてくれるんだなぁ…
そう自然と感じられたことが、嬉しくありました。


そうして、
まったりと、
TVのバラエティーを観たり、AV観たり。

けっこうゆっくりと、まったりとしました☆

わたしは今日は、時計を見ることをやめていました。
いつも、
あと何時間一緒に居られるだろうかと、ソワソワしてた。
今日は全てをあーくんに任せて、
わたしはあーくんの世界であーくんの時間で動いていようと決めて。

何も気にせず楽しもうと思っていました。

時間を気にしたら、
その時間までに合格もらわなきゃ、とかまた焦って、
空回りしてしまいそうだから(汗)。

それよりも、
あーくんだけを見て、真っ直ぐに頑張るほうが、
楽しく満たされます。

でも、たぶん、
もう、いい時間になっているんじゃないかな…
そんな気もする。

わたしは、あーくんのアプリをする姿を眺めたり、
一緒にTVを観て笑ったりしていました。


そんな中、
今日はホテルのAVがイマイチでした(笑)。
あーくんの好みから外れすぎていて、
あーくんはつまらん!と不満そうに、最後は自分の携帯の中に納めてある動画を観始めました。

おそらくAVモノの露出動画。

そしてあーくん、オナニーを始める。
わたしの心が、キュッて苦しくなる。



ヤキモチだ。

AV女優さんへの嫉妬。



あーくんが、
わたし以外の人で気持ちよくなる瞬間を見ていることの苦しさと悲しみ。

わたしはソッと…
あーくんから目を離しました。

見たくない。
ううん、もう…傷つきたくないし、
こんなことであーくんに当たるようなこと、無くしたいんだ。

この前会った…あの日のようには…、
もうなりたくない。


一生懸命に、あーくんを見ないように、見ないように。
心も視線もどこかに向けようとしてみる。

それでも…
やっぱり気になる。


そして何より、
あーくんに気にされてる。


あーくんは意地悪そうに、
あえてわたしを見ながら、「気持ちいい…」って言ってきます。

悲しそうなわたしの顔を見ながら、
「気持ちいい…」そう声を漏らす。

わたしが悲しむのを知って、そうやってくる。
そう、
あーくんは動画で気持ちよくなりながらも、
ちゃんと、わたしを構って楽しんでくれてる。

それが分かるから、
苦しいのに…嬉しい。

悲しくて泣きそうなのに、
構われてる嬉しさが、歓びを与えて、変な感覚。


切なさが、心をキュッと苦しめる。


もう、見ないでやり過ごそうとした気持ちが、
あーくんに構われたことで、
ちょっと頑張ろうと思えた。

拗ねそうになった気持ちを、
あーくんの加減でなんとか持ち直しました。


あーくんを見つめる。

あーくんに触れようとします。

「だめーー。あぁ、気持ちいい…」

シュンとなる。

気持ちよくなっているあーくんに触れたくて、
お手伝いしたくて、近付くと、

「だめーーー。」

「あぁ……(泣)」

わたしの存在はちっぽけだなぁ。
あーくんはやっぱり、わたしなんかより、
その女優さんが魅力的なんだな…そう思えてきて、

泣きそうな気持ちを、必死に堪えて、
それでも、頑張って触れようとする。


だって、分かってる。
わたしがシュンとなることを、あーくんが楽しんでいるのを。

シュンとしたまま、どっかへ逃げたら、アウトだ。

あーくんは、
わたしの心をグチャグチャにして楽しんでるのを、分かってる。
だから余計に、わたしは食らい付く。
好かれたい。まひろがいい、楽しいって思ってもらわなきゃ…


それでもやっぱり、悲しくて切ない。


動画で楽しむあーくんが、ふと、体勢を崩したので、
わたしはすかさず、
仰向けのあーくんの股の間に入り込みます。

オチンチン舐めちゃえばいいんだ!
よし!

と、目の前にあるオチンチンを咥えようとしたら。


グイっ…


あーくんは、両足で、わたしの肩を押さえ込みました。

「うっ…」

肩を押さえ込まれ、オチンチンに近づけない。

完全に、"待て"の状態。

あーくんは、携帯を持ち動画を観ながら、
気持ちよくなってる。
「あぁ…気持ちいい……」

自分でしているあーくんを眺めながら、
わたしは舌を出して、オチンチンを舐めようと必死。

「あぅ…あぅ……」
少しでもグッと近付こうとすると、

あーくんは両足の力を込めて、わたしの肩を更に押さえ込む。

「ぁぁぁぁぁ………」

それでも、必死に舌を出して、
餌を求める犬のように、ハァハァと息を荒げます。

「はぁっ…はぁっ…あぅー…はぁはぁ……」

もう少しでオチンチンに触れられる。
あと1センチ…あとほんの少し…

「だめーー。」
グイッと押さえ込まれる。

「ぅぅぅぅ………」

しばらくずっと、お預けをくらう中で、
わたしはあーくんの押さえ付ける力に酔いながら、
もどかしさに興奮して、舌を出してはあーくんを求めて、自分の立場を思い知らされる。


そんな状態で、
あーくんが気持ちよくなっていっている中、
だんだんと、あーくん自身が疲れてきて、手の動きが悪くなります。

あきらかに、疲れてる。

オチンチンを触るのをやめてしまったあーくん。
わたしは迷わずにすぐに、あーくんのオチンチンを咥えました。

気持ちよくなって、
イけるならイってしまいたいだろう、あーくんの状態に、
わたしが少しでも力になれたらと、
オチンチンを咥えました。

「んんっ…んっ………」

あーくん、また口でイってくれるかな。
気持ちよくなってもらいたい…

頑張って舌を動かし、手も動かし…
あーくんが気持ちよくなってくれているのが分かり、
更に頑張ると、



「まひろ、まんこ使ってやる!」

「はっ…はい!!」






つづく

ありがとうございます。

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