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2014-03-15 (Sat)
前回、逢いに行ったとき、

ひとつ、
ご主人様のあーくんに、お願いをしました。



「いい子にしていなさいって、言わないでください」




多分あーくんは、何気なく使う言葉だと思う。
特に深い意味はなく。

でもわたしは、
その言葉が何よりも苦しい、地雷のような言葉でした。


それは、


『いい子にしていなさい』
と、言われているような家庭環境で育ち、

『いい子でいなければいけなかった自分』がいたから。


『いい子』にしていないと大切にされなくて。
無理して『いい子』でいないと、親に愛してはもらえない。


そんな、
苦しかった小さい頃のわたしが溢れてくるから…
溢れて、叫んで暴れ出しそうになってしまう言葉。



「いい子にしていなさい」



いつもの女性とライブに出掛けるあーくんに、
泣きつくと、そう言われることが多い気がするけれど、笑。

言われると、


もう、いい子でいたくない!

我慢していい子でいる関係なんて、本物じゃない!

苦しい!いい子なんかでいたくない!

わたしは、偽ったわたしじゃなくて、
本当のわたしで受け入れてもらいたいのに!


って、
小さいわたしが、
ワンワン泣き出して暴れて。


苦しくなると、

「もう、いい子でいたくないから、
それを求められるくらいなら離れてしまおう」って、考えにまで行き着いてしまう。


言われるたびに、
そんなわたしが、顔を出して、
苦しくて苦しくて、泣きそうになっていました。



心の痛いところ。
そこを掻き乱される感じで。

いい子と言われるたびに、
泣いていました。

それは、
あーくんが、そんな存在では無いと、信じたいから尚更に…




「いい子」で無理して何でも言うことを聞く姿は、
わたしにとっては、痛々しい姿。

身内に見せる、偽った姿。

それを要求されるということは、
偽った心での関係を作るような感覚になるんです。


あーくんとは、
そんな「無理して言うことを聞く、偽ったいい子」のわたしで接する関係にはなりたくない。

それって、愛情を手に入れようと必死なだけで、
本当の幸せじゃないことを、分かっているから…。


(だから時々、苦しみながら頑張る主従を見ると、疑問や違和感を感じてしまうんでしょうね、笑。
私もどこかにそんな部分があるから、主従に簡単に足を突っ込めたのだとも思う。)




だからわたしは、直接、お願いしました。



あーくんは、
きっと、わたしがそんな風になっているなんて、
思いもせず、
何気なく、状況に「合う言葉」として発していたはず。


『いい子にしていなさい』


だから、
それはすごく苦しいんだって、伝えました。

あーくんは、
「え?そうなの?」みたいな感じで、

やっぱり、
特に深い意味はなく発していたみたいで、




「出来る限り、気を付けてみるわ」

と言ってくれました。



もちろん、「覚えていたらねーw」みたいな冗談混じりで、笑。


嬉しかったです。
大切なことは、こうやってしっかり話せたこと。


話せてよかった。

これは「人として接する部分」での、大切なお話でした。



これで、
あーくんがわたしを傷付けるために、
「いい子にしていなさい」って言ってる訳ではないことが確認出来て、

もし例え、今後、忘れて発したとしても、
わたしを傷付けるためではなく、あーくんの性格からだと、
笑えるわたしでいられる気がします。





大切なことを話せた時間。

これは、とても大切なこと。




そんな部分もお話ができる、
大切にしてくれる、あーくんに。

今日も変わらずに、ありがとう.・:.*






あーくんと一緒に居ると、
苦しい自分がいっぱい見つかります。

傷ついてきた自分を、見つけてしまう。


その度に悩み、
泣きつき、叱られ、教わり…抱きしめてもらって。

大切にしてもらいながら、
沢山もがきながらも、心が癒されていくのが分かる。




わたしは、いい子で居たくない。

ありのままのわたしで、可愛がってもらいたい。

だから、あーくん、
わたしを成長させますね。
無理しないでも、可愛く居られる、心を育てるの.・:.*





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| *心のお話。 | COM(6) | TB(0) |
2014-03-20 (Thu)
わたしは、どうして、
あーくんと関係を結ぶ運命にあったんだろう…

最近、
たくさんのことを考えていました。


冬頃から…?、
あーくんに不安定なわたしを指摘されてから、
本格的に、自分と向き合うようになって。

わたしの『不安定』をどうしたら癒していけるのかを考えていました。


どうしても、「嫌われ不安」が付き纏い。
いつも過度に相手に尽くし。
気づけば自分を苦しくさせて。

相手を信じることも出来ずに、
パニックを起こして泣き続ける。



そこで出てきたのが、
「恋愛依存症」から抜け出せていない自分がいたということ。

あーくんと関わってきたわたしは、
自分でも驚くほど、
恋愛依存症の典型のど真ん中を走っていることに、
ずっと気付いてた…
(気付きながら、受け入れるまで出来ずにいました。)


この愛情不足から生まれる依存性を癒すことしか、
今の不安定を無くす為の答えは見つかりませんでした。


もう、そろそろ、
自分の痛い傷と向き合おう。

弱くて見たくない部分を、見に行こう…



恋愛依存症を癒す方法は、
愛情不足なわたしに愛を贈ること。

自分で自分を満たしてあげること。



わたしは、わたしが大好きなはずなのに。

『女』としての自分だけは、
ずっと自信が持てなくて。

いつも、あーくんに不安をぶちまけてばかりだった。

あーくんが、複数の女性と付き合えてしまう現実に、
いつも悲しみの中で泣いていました。


そうすると、無駄に浪費をしたり。
摂食障害が再発したり。
相手の行動ばかりが気になってソワソワしたり。

これって、良い状態ではない…。


もう、いい加減、
こんなわたしから、わたしを解放してあげなきゃ…



いっぱい考えて…

特にこの一週間くらいは更に考えていました。



でも、解放してあげなきゃ、
と思う気持ちと、

本当にその方向のためにわたしとあーくんは出逢ったのかと、
立ち止まる自分がいる。


解放して手放してしまうのは、簡単。
でも、癒すために出逢えているなら、
手放さない形でも、道はあるかもしれないじゃない…

何がいいんだろう…

わたしの心、あーくんとの関係、
どの選択肢がいいんだろう。



分からないけれど、
まずは恋愛依存症な自分を解放してあげよう。

関係への答えは、
きっと神様が決めてくれるから…




恋愛依存症の癒しに大事な問題。
それは、『苦しい恋愛』から抜け出すこと。


わたしは、
まさに苦しい恋愛をしていたから。

それで、
あーくんを傷付け、かなしい気持ちにもさせてしまっていたから…



苦しい恋愛をしてしまう自分を、苦しい恋愛から脱出させてあげることを、
一先ず、選ぶことにしました。


(知識はあるのに、今までなかなか出来ずにいました、笑)


わたしが、わたしを大切にしてあげること。

それは、苦しい恋愛を手放すことだと思った。
苦しい恋愛から、自分を解放してあげること。




わたしが今の恋愛で苦しくなる理由は…?





あーくんのことが、好きでした。

本当に大好きでした。


でも、
あーくんに『彼女』と呼べる人がいること。

それがわたしの「苦しい理由」。

唯一になれない、現実。



わたしの苦しみは、それだけでした。

いつも、
他の女性に怯えて過ごして、
いつも、苦しくなって無理をしてきた。


そっか…
彼女さんがいる、複数の女性と付き合えてしまう人と、
離れるしか、答えは無いのかもしれない…


本当?
それしか答えは無いのかな?

嫌だけど…
でも、苦しみから解放してあげることって、
そういうこと、だよね?



あーくんが、
もう不安定になるなって言った。

自信を持て、と。

いつも悲劇のヒロインでいるなって。



その為に必要なことは、
あーくんから離れること、かもしれない…。



苦しい恋愛をして、自分を苦しめたらいけないんだよ。
自分を大切にすることと、正反対にあるじゃない…

そう、大切にすることは、苦しい恋愛から離れること。

そうすれば、
きっと癒されて、自分の中に愛が入って、
あーくんが駄目だと言っていた部分が消えていくはず。


あーくん、ありがとう。

あーくんから離れることも、
あーくんが引っ張ってくれた答えなら、きっと伝わる。


わたしは、もっと安心した関係が欲しいんだ…
もう、他の女性の存在に怯えて過ごすのは、苦しいもの。



でも…



本当にそれでいいのか、しばらく自問自答しました。


だって、好きだもの。

どんなに考えても、
あーくんのことが、好きで。

本当は、離れたくなんかない。


それに、人生最後!くらいの気持ちで好きになった、
踏み出した大切な人と、

今更、わたしの今までの傷を解放するために、
離れる選択肢を取るのって、正解なの?

それじゃあ、過去の恋愛と何も変わらないよ…
きっと何も埋まらない…

駄目だと思い離れ、
結局は自分の心は癒されないままのわたし。
この繰り返し。

これが本当に正解なの?



わたしが、もっと、
あーくんを信じることが出来れば…


あーくんは、何も嘘つかずに、
彼女さんの存在を話してくれていて、
実際に今、初期よりも関係は薄れているように思えるもの…



信じることが課題なら、
離れる選択肢は違うかもしれない。


でも、
恋愛依存症のテキストには、
離れることが正解のように書いてあって、
それもまた、理解出来てしまうんだ。


わたしたちって、
こんな簡単に終わるの?いや、終わらないでしょ…

終わりたくないけど…
でも、もう苦しい恋愛は、したくない。


あーくんのことが、すごく好き…大切。

だから、主従をおしまいにするとか、
そういう訳ではなくて、苦しい恋愛をまずは手放すことにしよう。

時間をかけて、
一度リセット出来たら、
また、ただいま!って、あーくんに伝えたらいい。

主従は、何年たっても変わらないって、
そう言ってくれたのも、あーくんだから…きっと大丈夫。


まずは、
苦しい恋愛で苦しむ自分を解放してあげよう。



そう考えていたら、
何故かすごく気持ちがラクになっていきました。


もう、あーくんの彼女さんに怯える生活が、
無くなる…

「彼女さんが居なくなったら次を探す」って言われてた、
その恐怖も無くなるの…

嬉しい。
わたしは、たくさんの中の一人じゃ、なくなる。



これは、
わたしは、わたしを大切にしているってことだよね?

もう、わたしを苦しくさせない。

わたしを大切にしている…
嬉しい…
幸せ…

わたしをわたしが傷付けるのは、
もう、終わり。



あぁ、まだあーくんから離れていないのに、
すっかり心が解放されてしまったような感じ、笑。

あれ?
すごい楽。


離れなくても、
しっかり安心が入る可能性もあるのかな?
テキストの答えが全てじゃないかも…?


でも、苦しい恋愛から、離れることだけを、
今は考えよう。



そうやって、
『さようなら。』

そんな『変わったわたし』の気持ちで、
わたしは日曜日に、あーくんに、
質問をしました。



「あーくんは、彼女さんに会いたい!って、ならないの?」



わたしの中では大切な質問でした。

だって、あーくんと彼女さん、
もう数ヵ月も会っていないんだもん。

年明けてから、
まだ会っていないなんて、
きっと今のあーくんの状態なら珍しいこと。


だから、
会いたいか、どうかは、
すごく大切な質問なんです、笑。


会いたいけど、会えていないのか?
会いたい気持ちもあまり無くて放置しているのか?

いや、彼女さん側も、
会いたくなるものじゃないの…?



本当はね…
わたしで満たされているから、会わないでも平気、
ってお返事が理想なんだけど、笑。



言ってくれる訳無いよねぇ…

あーくんだもん…

でもね、
この安心がないと、続かないんだよ、やっぱり。




質問しました。

答えを少し、期待しながら…




「内緒♪」




あーーー…

苦しい…嫌だ嫌だ、こういう不安。


そうやって、
流すんだ…

そうでしょ?


大事な、
一番安心が欲しいところは、
いつも隠されちゃう…

この苦しさに、堪えられない…



そう思った自分と同時に、

『苦しい恋愛から脱出させる』ことを考え、
自分の心を最優先させることを考えられるようになったわたしは、
すでに心が安定している。



あ…あーくん、もしかして、
わたしで遊んでる?

苦しむ必要はない?


そう、
彼女さんを大切にしているんじゃなくて、

わたしを翻弄させて、楽しんでいるだけじゃない?



しばらくして、
素直にそうやって聞いてみました。


「弄ばれてると、遊んでもらっていると、
そう思わせてね。」

「そうだしw」

えっ…やっぱり、そっち、汗。


「うん、うん。゚(゚´pωq。`)゚。」

「虐めるの大好き♪」



はぁーっ…

あーくんに遊ばれてるだけ、だった…



やっぱりあーくんは、
わたしのことを、しっかり大切にしていて、
通じてると思ってくれているから、こうやって遊び心で冗談を言えるんだと思う。


彼女さんとは違うって、
あーくんの中ではしっかり確立出来ている。

でも、不安になるのは、やっぱり苦しい。


(この時、改めて思いました。
たぶんきっと、あーくんの方がわたしのことを信じてくれているんだって…)



気持ちは、まだ少し、
行ったり来たり。


そんな中で、夜に、
ブログがグチャグチャしたことを、ごめんなさいって伝えた。

すると、
「見てなーいw」って。

よかったぁ。
日曜だし、たった数時間クローズしたことを、
あーくんは知らずにいました。


すごく難しい感覚。

もう、苦しい恋愛をしないんだから(=終わりになっても仕方ない)、
あーくんにバレても何を言われても全然平気!

って、気持ちと、

これからも繋がっていきたいから、
変なふうに思われたくないな…なんて気持ちもまだ残ってる。。。



「ちょっとヤケクソだったから」
と、ごめんなさいの言い訳。



「ん?」と。



あー、聞かれた。聞いてもらえた?

ヤケクソになった理由、
話しちゃっていいのかなぁ…


聞かれると、話したくなる。

そう本当は、
自分の気持ちを全部、あーくんに伝えてしまいたい。

本当はね、
そうやって伝えて受け止めてもらいたいんだ。
でも、受け止めてもらえないなら、それはそれで仕方ない。


もう今のわたしは、怯えていないから。

話してしまおう。

もう、自分のことを大切にするって決めた。




嫌われるんじゃないか…
だから無理をして気持ちを抑えて。

あーくんがいなきゃ生きていけない…
と依存して過ごす。

(ペットモードじゃなくても、
通常がそんな感覚で過ごしていました、汗)



そんなわたしから、
すでに気持ちは脱出している感覚。

話そう。
その結果を、わたしはそのまま受け入れる。


わたしは、
すこし柔らかく、言葉にしました。






「もう苦しい恋は、しないほうがいいって思った。
『よくない』という感じ。
だから、たくさん考えた。

あーくんのことは好きだけど、苦しい。

だから、
よくないことなのかもしれないって、考えていたんだ。」




話せた。
軽く、だけど…でも、話せた。









「そしたらやめるか?」








え……あぁ…………





つづく



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| *心のお話。 | COM(8) | TB(0) |
2014-03-22 (Sat)
「そしたらやめるか?」



え…あぁ………




言われちゃった。

わたしが言葉にせずに、抑えた気持ちをハッキリと、
見透かされたように言われて、

心が一瞬、硬直する。


あーくん、分かってる。

わたしがいつも、
どんなことで不安を抱いているのか、きっと…


わたしは、
ここで考えました。返事を。


昔のわたしなら、今までのわたしなら、
焦って泣きつくように、
「やめたくない!ごめんなさい」って即答したと思う。

でも、
焦って必死にお返事するのは、違うと思った。
だから、一瞬止まった。


それじゃあ、
今までと何も変わらないから。


元旦那にDV受けて、
それでも必死にすがりついていた映像が頭に浮かぶ。

あの時は何も見えずに。ただ、必死で…
最後は周りに憐れに思われ、離婚に進んでいったけれど。
あの時の全てに感謝はしているけど、
結局、心は癒されないままに、今がある。


だから今、
わたしが自分の意思で出す答えは…?


「やめます」
そう言ってしまおうか、一瞬考えました。

でも、そうしたら、本当に終わってしまう。
わたしは、本当に終わりたいの?

いや、無理矢理でも、終わらせなきゃいけないの?
終わらせると、本当に幸せになれるの?

そう、苦しい恋愛を終わらせたら、
幸せになれるの?



今まで、そうやって終わらせても、
結局こんなに癒されていないままなのに…






「やめたくない、です…頑張ります」




わたしが出した答えは、
結局、『終わりたくない』という気持ち。

これが正しいかは分からないけれど、
やっぱり『離れたくない』が勝ってしまった。


はぁ…弱いのかなぁ、わたし。

でも、
離れたくない気持ちが、やっぱり自分の中にあるのが、
よく分かった瞬間。


あーくんから、お返事が来ました。


「と、聞いたところで答えは何であれ、
決めるのは俺だけどな」


あ……そっか…
わたしは、そういう立場だった……
そう、恋人でも何でも無いから意見は言えないんだ。


「はい、ごめんなさい…
決めてください。わたしに権利は無いですから…」


一気に、主従一色になって。
わたしはそもそも、
あーくんに恋したのが間違いだったのかと考えたりもする。


続けて、更にメッセージを送りました。



「苦しいけど、それでも好きで。
だから、傍に居たいから、
恋愛からもっと奥を探してみたり。

安心を得たくて、午前中は、ごめんなさい。
離れたくない。」



わたし、
たくさん悩んだの…

安心が欲しいのは、本当。
苦しくない関係が良い。

でも、好きで。
だけど、
『誰でもいいから恋愛したい』のとは、違う。

だから、
一緒にいた先に、きっと答えがあると思って、
今まで頑張って傍にいたの。

手放すのは、簡単。
手放すのに勇気は、いるけれど…。


手放すことが正解かもしれない。
一般的には。


だけど、何かが引っ掛かってる。
何かがね…

この『何か』を見てみたいんだ、わたし。



苦しい恋愛からは、脱出するんだよ。

わたしは、苦しみたくない。
もう、苦しい恋愛からは脱出して、自分を大切にしたい。


でも、
あーくんと、そんな簡単に終わってしまうのかな?

違う形で、
一緒にいても、癒されていく方法は無いのかな。


いろいろ考えたけれど…、

決めるのはあーくんで、
神様がわたしたちの道を導いてくれるはず。

うん、任せよう。




あれ?

あれれ?


うん、今、必死じゃない。
どっちに向かっても大丈夫と思える。


苦しい恋愛から自分を解放してあげようって。
自分を大切にしてあげようって決めた時の安定感が、
継続してるよ?


うわ、この感覚は、すごいかも。

気持ちが、そこまで重くないよ!




しばらくして、お返事が来ました。

「早くやらせろよ」

うわ…///
あーくん、ご主人様。

そう、
あーくんは『わたしのご主人様』だという言葉をくれました。


あーくんは、まだ、
わたしのご主人様でいてくれているってこと、だよね…?



「犯してください。使ってください」

「生意気だな」


う…生意気ですよね…

シュンって気持ちと、快感の苦しみ。


「ごめんなさい。
好きにしてください」



そこからまた、
しばらく返信がなくて、

わたしは、あーくんが怒っているんだと、
ごめんなさいの気持ち。

「立場も何もわきまえずに、いろいろ、ごめんなさい…」
そう、送ると、



「何度、考え過ぎるなと言えば…」

あーくん…

「だって…」

「だって?」
と、モジモジした空気を出すと、
必要なところは話すように誘導されて、

わたしが、
「さっきの話が続いていて、
まだあーくんが怒ってるんだと思って謝ったんだけど、
考え過ぎるなって言ってきたのは、そこの話で合ってる?」

と伝えると、



「そもそもの話、考え過ぎるな!
毎回 毎回そんなんだと、若干いらいらするやん」


え…それって……

「それは、苦しい恋の話もって、こと?
うん…何回も言われてきてる…」


「苦しくなる必要はないと、何度…!!」


…………あぁ、うんっ


あーくんの中では、
比べるとか、そんな感覚じゃないくらい、
わたしのことを、かなり大切に想ってくれているんだって、

ことだと思う…


偶然、早くに丁度良く、彼女さんに出逢っていただけで。

そうだよ。
わかってる。

わたしが苦しむ必要は無いくらい、
あーくんは大切に想ってくれている。

足りないのは…信じる気持ち。
それから、自信。

いつも、勝手に苦しくなっているだけ…




「苦しくなるのは、
『彼女さんがいる』『私だけじゃない』
って所もだから、頑張るね、汗。

自信持てばいいんだもんね」



なぜか、微妙な表現にすると、
見事にそこに空かさずに、突っ込みが入る。


「ところも?
他にもどっかあるん?」


うわぁ…あーくん、全部分かってる。

それだけじゃないの?って、聞かれた感じが、
全部バレてるって思わされる。


あーくんは、
わたしが、彼女さんの存在や、
唯一になれないことに苦しんでいること…

すごく分かっているんだと、分かりました。



本当は、それが根本だから、それ以上の苦しみは無いんだけど、
なんか、そう表現しちゃったんです、汗。



「ううん、無い、笑。
でも、そこから広がっていく感じかな?」


他に女性がいることから、
わたしの苦しみは、どんどん広がっていく。

いつも、いつも。

それが不安に繋がって行ってる。




わたしは、もう苦しみたくない。
怯えたくない…


お返事が無くなり、
眠ったかな?と、わたしは一人冷静に。

ゆっくりと、自分の心を感じます。




もう、どう転がってもいい。
あーくんに任せます。

わたしは、自分を大切にする。

残ってる気持ち、
全部吐き出してしまおう。

きっとわかってくれているだろうけど、
言葉にして伝えたいの。




眠っただろう、あーくんに。

LINEで気持ちを伝えました。


「彼女さんがいるぶん、
少しでも、もっと私で満たしてもらえるように、頑張ろう!

が、無理する羽目になったり。

『まひろだけじゃ無理だと思う』って、
言われた言葉に、これが永遠続くんだ…って、
どこかでビクビクしていたり、笑。

彼女さんがいることだけでも苦しいのに、
必死になって更に苦しくなる、みたいな?」



あー、言えた。

そう、永遠に唯一になれない苦しみと恐怖で、
過ごしてた。


これが、全部。

それが、わたしの苦しみ。



話せた…気持ちが楽になった…

お返事くるかな?
どう思うかな?



でも、少し平気な感覚。

わたしは、
自分のこの苦しみを解放していいんだって思えたから。


わたしは、もう苦しまないって決めた。






心は、なぜか驚くくらいに穏やかでした。






つづく


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| *心のお話。 | COM(0) | TB(0) |
2014-03-23 (Sun)
あーくんに伝えて、翌日。


朝、目を覚まして、
いつもなら「おはよう」の挨拶を送るけど、
今日は、立ち止まり、

うん、
送るのはやめようって思った。


微妙な気持ち。

もう、あーくんのことで悩んだりしたくない!
って気持ちと、

昨夜のLINEのメッセージに、
お返事がほしいなって期待から…待ちたい気持ち。


でもやっぱり、
悩んだりしたくない!って気持ちが勝ってる?


わたしは、
瞬間的に自由を感じました。

この感覚、好き。

自分を感じて、安心して笑顔でいられる感覚。


わたしが欲しかったものは、これなの?
そう考えてみる。

本当は、
あーくんの傍でも、
こんな安心した気持ちで過ごせたら何より幸せなんだけど…



わたしは、この日は、
子供の予定がギッシリ詰まっていました。

朝から車で移動開始。


LINEのトーク一覧を見ると、
あーくんから、LINEアプリのハートが何回か届いてくる。

わたしは、
LINEは、送らない。

トーク一覧だけを、時折見つめるだけ。


で、追われるように、用事を済ませていく。
(本当に分刻みくらいの忙しさでした、汗)


普段なら、LINEアプリのお返事だって速攻。

合間を見つけては、
LINE送っていた、わたし。


微かな抵抗だったのかもしれない。



昨夜のメッセージへのお返事を待ちながら、
ペットらしくなく、
自分の心を感じて自由でいる、わたし。

わたしを大切にするってこういうこと?
これが正しいの?



でも、もう苦しまなくて良いのは、幸せなこと。
これで、いいんだよね…?



それに、
あーくんにLINE送らなくても、大丈夫だよ。

だって、普段でも「おはよう」言わなくても、
平気な時も全然あるし、
あーくんだってきっと、気にしたりしないよ…

この微かな抵抗的な感覚。


あーくんから、
少し遠ざかっているような感覚?

本当は、傍にいたいくせに、わたし。

でも、無理矢理にLINEをしないのとも、違う。
そこまで気にしないでいられる自分。



自分を大切にするって、
悲しませないことだから…きっとこれで、大丈夫。

確かに気持ちは晴れやかだから。





お昼過ぎて、12:40頃、
子供のお迎えの時間まで仮眠を取ることにしました。

LINEを何気なく気にしながら、
でも、もういいんだって…気持ちも半分。


パタンと、一時間少し、仮眠を取って。

14:00にアラームで目を覚まして、
子供のお迎えに飛んでいく。

そこでまた、LINEのトーク一覧を見ると、
あーくんからメッセージが来ていました。


えっ…
昼間にメッセージをくれるの!?

すぐに見に行きます。



「俺に犯されるまで、オナ禁止な!」



12:51の時間で、
あーくんが、
メッセージをくれていました。

あーくん側から、メッセージを昼間にくれた。

しかも、
ご主人様モードで。


これにどれだけの想いと意味があるのか、
瞬間に分かるから…心が、キュッてなる。


わたしが仮眠を取った、その直後のメッセージ。
神様って、イタズラ。


すぐ、お返事しようと思いました。
でも、もう学校。

と、どうしても返信出来ない状況に、
一旦携帯を閉じる。


それから数分後に、
「シカトするなんて、なかなか根性あるねー」
ってLINEが届く。




違う!

違うよ…!!



と、
思いながら、硬直する、心。


「今、子供の迎え」
それだけ送って、
とりあえず母親作業を済ませます。


それからまたすぐにLINEを見ると、
「朝からシカトやん」


言葉につまった…
返す言葉を失ったような感じで。

心が痛くなる。。。

そう思われるような行動を取ったのは、わたしだから。

あえて、
トーク一覧からしかLINEを眺めなかった。
ずっとお返事を待ちながら、
それでも、「既読」にならない状況を作ったのは、わたし。

だから、
昼間のLINEのメッセージにお返事出来なかったのは、
わざとじゃないからシカトじゃないんだけど…

LINEアプリをスルーしていたのは、
事実で。



わたしは、全部全部、
あーくんに見透かされてるって…思ったんだ。



それと同時に、
昼間に既読にしたLINE。その数分後に、
シカトだろって言われて…

あーくん、LINE見てくれてたんだな…ってわかったから。
どうしたらいいのか、分からなくなりました。

ここで、わたしの「苦しい恋愛を手放すぞ!」の方向が、
動いていく。


だって、わたしの違和感を、
あーくんが感じ取っていたってことだから。



本当に、
あーくんは仕事中に、LINE見ない日だってあるのに。

おはようを言わなくても、
何も言わない日もあるのに。


今日に限って、こんな言葉…
わたしがおかしいのを、分かっているんだって思った。





引き寄せられる、感覚。


あーくんに引き寄せられる。





この方向は間違ってるって、言われるかもしれない。
でもやっぱり、離れたくない…

あーくんも、
わたしが離れるなんて、思ってもいないはず。
それが、今日の動きで分かるから。


離れなくても、
癒される方向は、きっとあるってことだよね?



わたしは、
どうしたらいいのか若干パニックになりながら、
ごめんなさいと、
言い訳を並べてLINEで送る。

一日の状況と、
昨夜のメッセージへのお返事が欲しかったこと。



夕方に、
わたしからのLINEを読んだあーくんから、


「かちーん!」

って、一言。



言い訳をしたから…だと分かった。
でも、必死になる、わたし。

そう、
ここで、ちょっと必死になりました、笑。


必死になるってことは、
やっぱりわたし、あーくんと離れなくないんだよ。

好きな気持ちは、変わりなくて。
だけど、最近考えて
その沢山の情報の中から、手放すことが良いように感じたんだ。


「ごめんなさい。
言い訳なんて要らないってこと…」


「全然黙って付いて来てないやろ!ハゲ!」


う…
ハゲって言われた…


じゃなくて、笑、

うん、確かにウルサイ子になってる。
全然、主従なんて言えない子になってる……


だけど、
沢山伝えたいことがあるんだもん…

黙って付いて行くなんて、
こんなわたしには、まだ難しいんだよ…


「ごめんなさい…」


「ほかの事気にしないで
信じ抜けばいいゆーてるやろ!どアホ!!」


う………



そっか、そう…

わたし、あーくんのこと、
うまく信じることが出来ずにいるんだ…

「他の事気にしないで」って言うのは、
普段の冗談混じりのお話を、気にしすぎるなってこと。


時々、イライラしながら、
わたしを大切にしてくれている言葉をくれる…

(お前、何で分からないんだ!?って感じでね。
普段は絶対に、好きも大事も言わないのがあーくんだから)

それを、信じろよってこと。


そう、
うまく信じることが出来ないんだ、わたし、泣。
あーくんは、わたしのことを信じてくれているだろうに…
なんて失礼なわたし…泣。

過去に裏切られてきた記憶が、
いつも、
大切な人を信じる気持ちを曇らせて、不安に落とす…




「うん、泣。」


わたしは、
不安な気持ちを、怒られるのを承知で伝えました。
ダラダラと、いっぱい。

すると、
「お前今日、ライブ配信な!」


あーくん!!

叱られてるのに、なぜか、安心、笑。
分かるんです。空気で、全部。


でも、
うわっ…オナニー聴いてもらえる!
じゃなくて、


「生理……」


この日は、生理でした。


「相変わらず、タイミング悪いな」
「ごめんなさい」


ごめんなさいってして。
とりあえず、落ち着いた空気。

あーくんからの返信がなくなり、
今回のことが、落ち着いたのが、わかる。



夜、はふぅ…ってしながら、眠りにつきます。



わたしの選択はこれでよかったんだろうか。

苦しい恋愛はやめるって決めたのに、笑。
わたしは、これで解放されていくのかな。

分からないけれど、
一度、手放そうとまでした想い。
でも、あーくんがいつものように、引き上げてくれた。


過去にも、男性問題で、苦しい思いは受けてきた。
たくさん泣いて、苦しんできた。
でもそれは、
わたしの寂しさや不安から起こしてきたもの。

わたしの何かが変わっていけば、
あーくんとの時間が、もっと幸せで、
自信の中で生きていけるのを、わかってる。


あーくんと過ごしながら、
たくさんの気持ちで、わたしが癒されていけばいいな…




頑張ってみよう。


あーくんが、好きだから。





翌朝、
仕事部屋に放置した、iPhoneを見ると。


深夜に、あーくんからのSkypeの着信履歴。


「あーくん!?Skypeくれたの…?」


その気持ちだけで、いっぱいになりました。

あーくんからSkypeくれた想いと意味。



大切にされているって、感じるの…


苦しい恋愛を手放すのは、簡単かもしれない。
今までも、そうやって手放してきた。

でも、何も変わらなかった、わたし。


きっと、他に越えていくものが、あるんだね。


やっぱり、
大切な人を信じる力をつけていかなきゃ。

それが、わたしの課題。


あーくんを、
きっといっぱい悲しませてるはず…だから。





Skypeくれたことに、
出れなくて悲しい気持ちをLINEで伝えると、

朝なのに、
「残念でしたw」ってお返事をくれた、あーくん。


いつもの空気。
今までと何も変わらずに。

笑って迎えてくれる。



あーくん、
わたし、ごめんなさい。


でも、何かが楽になった気がしているよ。


その答えかな?
前回会ってから、今もね、この悩んだ数日も、
摂食障害が治まっているんだよ。

何かが満たされているの。



わたしを引っ張りあげてくれて、ありがとう、涙。





わたしは、
あーくんの中で、今日も遊ばれて過ごしてる。







おしまい



*心配してくださったみなさん、ありがとうございます。
コメントや、メール、本当にその時は救われていました、涙。

みなさんに出逢えたことに、感謝しています。




ありがとうございます。
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| *心のお話。 | COM(2) | TB(0) |
2014-04-15 (Tue)
今日は、久しぶりに。
わたしの気持ちを、長く語ってみようと思います☆

主従仲間の、奈々さんのブログを読んで、
「あー、わかる、わかる!」って共感しながらコメントさせてもらって、

奈々さんがコメントレスで、
わたしの考えを記事にしてって書いてくれたから、
今日は、そこに触れてみようと思います♪

奈々さんのブログ記事
セックスだけじゃ悲しい(T_T)


奴隷とかペットとか、
こういう形の関係は、必ず基本が『調教や奉仕のホテル時間』。

でも、わたしも、
それから…奈々さんも、
ご主人様への恋愛感情を持ちながら、
普通のデート時間がない悲しみを隠し持っている。

『主従兼恋人』さんは、
デートが叶うのが当たり前で、
そうでなくても、食事に出掛けたりしている方々を、よく見かける。


一言で言えば、羨ましいです、笑。


わたしは、ご主人様と関係を持ってから、
一度もホテル以外の時間を持ったことが、ありません。

完全に、セックスのみ。


この状態の悲しみを、女心で感じると、
なんかものすごいマイナスに考えてしまいそう。

友人には、
絶対に都合よく遊ばれてる!って言われるから、
もう、誰かに泣き言を話すことも無くなっちゃいました。


そんなわたしが、
ブログであまり不満を言わないことを、
奈々さんが疑問に思ってくれたから、それを書こうと思います☆



わたしも、ホテルの時間しかないことは時々悲しくなるし、
日々、
セックスなんかより、
どうしたら普通のデートに連れて行ってもらえるかを、考える日もあるし、

泣いてる日も、あります、笑。


悲しみは幾度となくわいて、
それを消化していく。




お泊まりしてみたいなって思いますよね、笑。


いつも、
週末の夜に数時間だけ、数ヵ月に一度、
ホテルで時間を過ごす。

それが、定番化されてる、わたしたち。


本当は、
軽く遠出して、水族館に行きながらお泊まりして、
さりげなく露出して///、
恥ずかしいことをいっぱい出来たら幸せ!って考えてみたりします、笑。

でも、あーくんに、デートの話をふると、
「いつか」と言われるだけで、具体的な話は出てこない。


心の中では、
既婚同士だから時間作れないから仕方ないって気持ちと、

あーくんは、考えていない訳ではなくて、
リスク背負ってまで行く必要はないじゃん!って
安全な道を選んでくれているんだって、ありがとうの気持ちと。


でも、「いつかって、いつ?」って気持ちが、
入り雑じっていきます。

複雑に絡み合って、最後は一人で泣いたりもします、笑。


せめて、ご飯食べるくらい良いじゃん!って思って、
そんな話を振るけど、
やっぱり流されていく。

悲しいけど、
いつも逢うのはあーくんの地元だから、
危険性を考えて、出来ないことも知ってる…

だから、ワガママ言ってごめんなさいって気持ちになったり、
わたしって何だろう?って悲しくなったり。

だけどやっぱり、
セックスじゃない、普通の時間を味わいたい気持ち。






わたしが、
どうして、あーくんの気持ちを理解しながら、
それでも、それを強く願うかと言うと、

最後はやっぱり、





彼女さんとは、
水族館もお泊まりも、食事も、

全部出来てしまっている現実が、あるから。





これがなければ、
もっと穏やかで、わたしはホテルだけで、
こんなに普通のデートを求めたりはしないかも、笑。

(かも、ですよ、笑)


それは、
他の女性と行ける現実があるなかで、
「時間作れないから仕方ないよね」は、消去されて、
(だって、行ってるもん、笑)
「見つかるから駄目なんだ」も、消去されるから。


あれ?
どうしてわたしとは、行けないの?

に、変化して、
悲しみがわいてくる。



わたしは、ペットだから?
セックスだけの相手だから?

そうやって考えて、泣きそうになって…


セックスも、水族館も、お泊まりも、食事も、
全部ある彼女さんのほうが、大切なんじゃないか…

って、
不安でいっぱいになって。



わたしって、わたしって、
……………、
……………………、泣、

と、なっていく。





で、

ここで、
わたしは、どうするか。



わたしがこの状況で、
ここまで幸せを感じて過ごしていられる理由。
それは、



わたしは、この悲しみも不安も、

ご主人様のあーくんに、
全部全部を吐き出してぶつけて、泣けるから、笑。



「わたしはセックスだけの相手だから?」
と聞いて本気で怒られて、

「彼女さんのほうが大事?」
と聞いて、やっぱり本気で怒られて、汗。


泣いてでも伝えて、
叱られてでも、大切にされていることを、
あーくんの態度や言葉から、もらっているから。




そう、

わたしが不満をブログであまりぶつけないのは。
実はしっかり、あーくんに伝えているからだと、
思います.・:.*

(限界がきて、秋~冬にちょっと荒れちゃったけど、笑。
でも、伝えたからの、今があると思っています☆)



悲しい気持ちも、
寂しい気持ちも、

全部しっかり、伝えてる。



彼女さんとお泊まりに行った日は、
泣いていることを、LINEする、笑。

彼女さんとホテルにいる時間に、
LINEで、悲しい!って泣き言送っちゃう日もある…。


普通のデートの無い悲しみも、
それをしっかり伝えているから、消化出来ていく。


普通のデートをわたしにだけさせられないなら、
共有して抱き締めてください!って訴える、笑。



ワガママ、笑。


でも、
他の女性を抱えているなら、
そのくらいしてください☆って気持ちもありながら甘えてる、笑。

ごめんなさい。
|ω・`)



甘えて、悲しみをしっかり伝えて、
だから、今でも傍に居られてる。

わたしの気持ちを、知っていて欲しい。

わたしを管理して飼うなら、
わたしの心を知って、わたしの心も扱って欲しい。


それをしてもらえれば、満足です☆
可愛がってもらっているのを感じれば、安心する。


そして.・:.*


消化出来るから、
あとはそこに残るのは、あーくんの気持ちだけ。




わたしは、わかってる(つもり、笑)。



あーくんは、
わたしを大切にしてくれている。

彼女さんよりも、何十倍も、
わたしを大切に想ってくれていること。


長い未来も一緒にいると思い、
その未来を当たり前のように持っているから、
「いつか」と言ってくれていること。

流すように、
はぐらかすように言ってる言葉じゃないってこと。


大切だからこそ、無理をしないこと。


彼女さんとお泊まりするのは、
ライブがメインで、エッチは出来たらラッキー!の感覚?
(どんな気持ちでエッチしてるかは、正直、知らないですよ、笑)


ライブで食事するのは普通で、
わたしとも、どこか出掛けたら、きっとしてくれる。

地元で逢う中で、
物凄い警戒しているのを、知ってるの。


それでも、
体を重ねるために、地元で逢ってくれる。




その想いに触れると、
わたしは満たされて、ありがとうって気持ちになって、
幸せを感じてく。


ペットだから、
ご主人様の性の相手をさせてもらえるのは大前提だし、幸せ。

だから、
ペットだからセックスを優先は、当たり前で。
それを嫌だと思っているわけではなくて。

セックスで愛情を感じるあーくんが、
あーくんの気持ちを優先してセックスを選んでくれるのが、
すごく嬉しい。


ただ、

セックスにプラスして、
普通の時間があれば、最高なだけ、笑。


でも、
わたしたちの環境では、
そこまでの時間がない。

月に何回も逢える訳ではなくて。

数ヵ月に一度。



だからこそ、
セックスの時間を優先で、わたしはそれで嬉しい。

水族館も食事も『いつか』を『次回は』に、
いつでもしたい気持ちで、

泣きたい時は、あーくんの胸にしっかり甘えてる.・:.*




わたしが満たされて行く理由は、

あーくんに伝えて、
叱ってでもあーくんの言葉で抱き締めてもらっているから。

心を隠す関係になりたくない…


そう、思っているわたしの、
わたしの甘えかたで、あーくんの愛情表現で、
抱き締めてもらう幸せの中にあるからだと思います☆


どんなことも、
その行動や行為の奥にある『理由』や『想い』を考えられたら、
頑張れることが、たくさんある。



水族館に拘るわたし。

あーくんとわたしが大好きな水族館。
あーくんの心が苦しい時に、一緒に連れて行った相手が、
わたしではなく、彼女さんだったから…あの日、悲しくて泣いた。

それは、
あーくんを癒せるのは、彼女さんじゃなくてわたしだって…
自信があったから、尚更に…

でも、その悲しみを消化出来るのは、
あの日の、あーくんの心の状態と痛みが、
わたしの心に触れるから。


あの日、
あーくんは、あーくんのことで精一杯で。
それでも頑張って、わたしに笑顔で教えてくれた気持ち。

だから、
あーくんの心に触れたら、
あの痛みに触れたら、
消化しようと頑張れるし、ごめんなさいって気持ちになれる。


そういうことの繰り返し。
あーくんの心を感じたら、たくさんの癒しと幸せで頑張れる。



うん、やっぱり、
あーくんには、笑顔でいて欲しいから.・:.*

あーくんの心に触れたら、
わたしを自由に使ってください!が、最後は勝ってしまって、笑。


今はそれを、
しっかり考えられる、わたしの心の状態がある。

そこまでにしてくれた、
この最近のあーくんには、感謝ばかりで…


やっぱり、
悲しみや気持ちを、素直に伝えられることが、
わたしの心が幸せでいられることの答えだと思います。

そんな感じ。

不満が無いんじゃなくて、
不満に繋がるような、悲しみや寂しさを、
あーくんにぶつけて抱き締めてもらっているから。



つまりは、ヘタレ、笑。

「水族館行きたいですっ!」
この一ヶ月で、2回くらい言いましたよ、笑。

ヨシヨシも、
お願いして、してもらいました☆
LINE上で、ですけどね、笑。




だから、
食事すら出来なくても、
しっかり繋がってるって、大切にしてもらってるって、思えています☆






不安定な日は、
泣き言いっぱいですけどね、笑。






あーくん、だけど、
いつか、いつか………絶対に叶えてくださいね.・:.*








*奈々さん、綺麗にまとめ過ぎちゃった、笑。
奈々さんのように泣く日も、ありますよぉ、汗。



ありがとうございます。
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