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2013-07-12 (Fri)
何から話したらいいのか。

前回の記事の通り、

ペットの自覚が足りないわたしに、

ご主人様に、
パール付きのパンツで過ごすように言われ、
生理中だったわたしは、

早く生理が終わって欲しいような、
終わって欲しくないような…

モジモジした感じ。


ご主人様のペットだと、感じていたい。
パールのパンツ穿いて、過ごしたい。

でも、恥ずかしい…


翌日には、美容室への予約もあるという、
その日の午後には、あっさりと生理は終わってしまいました。

写真を、時計を気にしながら、
何枚もご主人様へ送ります。

パールパンツのパールを強調したようなアングル。

全身だけど、下から撮ったり。

脚を拡げて見せたり。

ご主人様に、「しっかり穿いていますよ!」
という想いを込めて、送ります。


2~3回目の写メの時に、
一時間ペースで送ることは、ご主人様に迷惑にならないかやっぱり心配になり、改めて聞きました。

「一時間おきは、迷惑になりませんか?」


するとご主人様、

「送れるなら送れ。 会うまで脱ぐなよ」

……////


『会うまで脱ぐなよ』


会うまで、ずっと、このパンツ?

変態…。


会うまで…ずっと…


ご主人様、

ずっと、ペットだと感じながら、
過ごしていいの?

今週末も…?


今週末も……泣。



ご主人様に逢う約束をしたのは、その次、
来週末です。

今週末は、何があるかって…


ご主人様がとっても楽しみにしてるもの。
ライブ参戦。

そう、いつもの女性と、一緒に過ごす連休。


わたしは前回のご主人様のライブの時の出来事から、
かなり安心を覚え、

その女性と、自分のスペースが違うこと。

ご主人様にわたしは大切にされていることを、いっぱい感じていたから、
今までのような、大きな不安は、ありませんでした。

でも、
やっぱり寂しかったり。

その女性が羨ましかったり。

セックスしちゃうのかな、とか。


要らないことは、グルグル回る。

だから、
ご主人様が、ライブを楽しみ、
その女性と過ごす間、

パールパンツを穿かされていることが、嬉しく…

お前はペットだからな、
と感じさせてもらえることが、幸せと興奮。


わたしは、ご主人様のペット、

なんだって…感じていられること。


嬉しくて、
そんな気持ちが、ご主人様にもあったらいいなと、
そっと願い、

おまんこを濡らしました。



写真を撮り続けます、出来る範囲で。

夜には、全身で、おまんこ開いて写真を撮り。

「髪の毛ビチャビチャ」
と、お風呂上がりをアピールすると、

「髪の毛だけか?」
とお返事が来ます。

そのご主人様の言葉に、更に興奮して、

「違います。おまんこも濡れてます」

「変態ペットだな」

「はい、変態ペットです…」

そう、言葉を交わしながら、いっぱい濡らします。

時間は、21時を過ぎて、
まさかのご主人様からの嬉しいメール。

「パール弄ってみろ」

ご主人様ぁ…///

と、そのまま、オナニー!?
の展開の雰囲気だけど、

わたしに、お仕事。

細々と、自分の空いてる時間を利用して仕事をしているので、少しの時間も今は、仕事に回せる時間は仕事をします。


泣く泣く、断念して…
おまんこを開いて、パールで弄ってる写真を送り、

「今夜はこの写真が最後になってしまうと思います」

そう、伝えて、
一日目を、終了します。


はぁ…あのまま、パール弄って…
ご主人様の言葉に応えられたら、良かった…

遣えないペットだって、思ったかな。

一時間おきの写真も、
現状、無理がある時は、数時間空けなければいけなくて。


夜もこのあと、写真送れない。

全然、ダメじゃん…泣。


会うまでって言ってくれた。

会うまで脱ぐなって…


このパンツが、
今はわたしの心の支えみたい…



恥ずかしく、切ない、この姿が、
わたしの支え。




つづく。



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2013-07-14 (Sun)
翌日は、美容室へ行きました。

パール付きのパンツを穿いて、
スカート穿く勇気はなくて、ショートパンツ。

ご主人様に逢えると思うと、
やっぱり綺麗な姿になりたくて、自分磨きの時間を作ります。


パールパンツでモジモジしながら、
いつもなら意識しない下半身に異様に意識が向いてしまいます。


初めての美容室。
小さな個人の美容室。

ドライヤーで髪を乾かしてもらう時、
ドライヤーのコードが、激しくわたしの脚をビシバシと行き来しました。


ちょっと…気になる///


脚と脚の間にコードが入り込んで来ると、さすがに焦り。
ちょっと…美容師さん!!

と、泣きそうになりながら、
いつもなら気にならないような事すら、パンツのせいで、意識してしまいます。


約4時間の美容室タイムを終えて、
コンビニに立ち寄り、そのまま写真を送ります。

1時間おきに送るのは、正直難しいけれど、精一杯のことはしていく。


ふと、気になって、
ツイッターを覗きに行きました。


気にしないって思っても、気になってしまうもの。
しかも、タイミングって重なる。


ご主人様が、週末のライブに向けて、
仕事日数のカウントダウンをしていました。

「あと、一日半」

と、その後に、
いつもの女性へのリツイート「金曜は半休」。


気になっちゃうでしょ。。。

と、女性のところに覗きに行き、
ご主人様の「一日半」というところに、「一日半?」と返していたのを見て。


あぁ…って少し落ち込む。


それは、私がいつもご主人様にメールで聞いてしまうような内容だから。

本当なら「あと二日」、それが「一日半」なら、
その半分は何をしているんだろうって気になる気持ち…


好きな人のことって、気になってしまうし、知りたくなる。

だから、あぁ…その女性とわたしは同じことをしているのかなって思ったら、
もう自己嫌悪。。。


だけど、今までよりも、大丈夫って気持ちは強くて。

もう!そういうことは、メールにしてください!!
と、思いながら、スルーします。



気にしていないつもり。

でも、きっと気になっていたんだろうな…この出来事が。。。



それから夕方、ご主人様には時間を見つけては写真を送りながら、
いつもの生活を送っていると、

まさかの、子供が体調を崩して帰宅。
熱中症と疲れで、熱を出してぐったり。

急いで病院へ連れて行きながら、
ご主人様には状況を伝え、

「明日以降、どのくらいのペースで写真を送れるか分かりません。」

とも伝えます。


「分かった」
と、一言もらって。


さすがに今夜は、子供と一緒に寝てあげる。
それは、当然のことなのだけど…


襲い掛かってくる、不安。



昨日は、夜に仕事があって、ご主人様のメールに応えられなかった。
そして今は、仕方ないことだけど、写真を送る指示すら、応えられない状況。


わたし、ペットとして、全然駄目じゃない?

ご主人様…もう、要らないって言わない?

こんな環境のわたし、指示にも応えられないし、いらないんじゃないかな、泣。


他の人を…ペットにしたりしないかなぁ…泣。



ペット状態のわたしの心は、マイナスもいっぱい、不安で乱れる。

ご主人様に嫌われたら、どうしよう。

捨てられたらどうしよう。



ご主人様は、そんな人じゃない。

わたしがいいって言ってくれるはず。。。たぶん、泣。



堪えられずに、
ツイッターに泣き言を、ブツブツ書き込みます。

自信の無いような、不安な気持ちを、ブツブツと。


最後には、ご主人様にメールで、
「ごめんなさい、泣」と送って眠りました。


ツイッターでは、あえて、ご主人様がどうとか、一切書いてはいないけれど、
ご主人様は、そのツイートを読んで、わたしの不安の原因を読み取っていたんだと思います。


翌朝、
トイレでそっと、写真を撮り、

「夜はごめんなさい。頑張るから、変わらずペットとして置いてください」
と、言葉を添えて送りました。


そうして、食料の調達などのため、
一人、急いで買い物へ出かけ、その車の中、不安でいっぱい泣いてしまう。

あぁ…
どうしよう。

嫌われたかな。
出来ない子だって…思われているかな、泣。

自信がない。
ご主人様のペットでいたいのに…わたしは、全然出来ていないもん。


その時、
意外にも、ご主人様からお返事が来ました。


「明日から三日間連絡取れないから、頑張りなさい。
 可愛いペットちゃん

ぅわっ///

ご主人様ぁ…なんて、タイミング、泣。


しかも、逢った時に言ってもらいたかった言葉が、
このタイミングでもらえるなんて。。。

ご主人様からのこの言葉は、わたしをトロトロにする。


「可愛いペット」

逢っている時は、優しい口調で言ってくれる。
何とも言えない、わたしの心を溶かしていくような感じで、甘く甘く囁いてくれる。



ハッと気付きます。

きっと、ご主人様。

昨日のわたしの不安定は、今週末にご主人様が女性と出掛けることで、
わたしがいっぱい不安になっていると思っているんだ。


ご主人様、それだけじゃなくてね、

全然、指示が出来ていないことが悲しいの。
ペットとして出来ていないことがあると、捨てられるかもって不安になるの。

本当は、独身の人のほうが…って。。。

!!!!


そうだぁ…ご主人様が正解。

女性のツイートを見た時、その女性が自分と同じようなことをしていることに、
物凄い、自己嫌悪になって。

同じじゃんって思って…

そうしたら、また比べて…


指示をクリアできない自分より、独身の人を…って、思ったんだよ、泣。


そうしたら、やっぱり不安になって。
ソワソワしたんです。


だから、ご主人様はお見通しなんです、いつも。


普段なら、ライブの時、頑張れなんて言わない。
可愛いペットだなんて、久しぶりに言ってもらって…

頭をナデナデされたような感覚。


お前は俺のペットなんだよって、言ってもらった感じ。


コンビニのトイレで写真を撮り、
「ごめんなさい、頑張る。」と伝えると、


「お前なら、頑張れるだろ?」


…期待、してくれるんですか?
うそ、嬉しすぎる。


「頑張れます、泣。
 お願いだから、期待していて下さい…わたしなら出来るから」


ご主人様は前に言っていた。

出来ないこと全てを許すことは難しい。結局、妥協するんだよ。と。


それは、とても悲しく感じました。
妥協、諦めは、
満たされていないままの心を作って、結局、他へ求めることになるから…

だからわたしは、妥協されるような相手にはなりたくなくて…


期待されることが、どれだけ価値があるかを考えていました。

だから、期待されたい。
出来る子になりたい。


「お前なら出来るから大丈夫。
 会う時、沢山可愛がってやるからな」


……////

「はい…///
会える日を楽しみに頑張ります」


安心して…ようやく、全ての気持ちを伝えることが出来ました。


出来ないことばかりで不安になったこと。
捨てられるかも、と考えたこと。

独身の人がいいかなって、思ってしまったこと、泣。



すぐにいつものご主人様の雰囲気で、

「どアホ。出来ない時は、無理せんでイイゆーてるがな」


うん…泣。
わかっているのに、不安になっちゃった。

ペットの心は、自信が無くてヘロヘロなんです、泣。



安心して、
昼間は時々、写真を送りながら、

もうすぐ明日。
ご主人様がライブに行く時間が近付いて行きます。


パールパンツで過ごせることの幸せ。

ご主人様のペットなんだって、感じられる姿で過ごせること。



でも、写真は控えたほうがいいかな。

女性も一緒だから…迷惑だよね?
それに、ちょっと複雑な気持ちになる。。。



聞いておこう。


「聞いていいですか?
 明日からの三日間、写真は送らないほうがいいですか?」


「出来る限り送りなさい。

 三日間送らなかったら、ブログにエロい写真貼らす」



!!!

いや!それは絶対に、無い!!



あーぁ、ご主人様は…

わたしが少し不安になったり、
複雑な気持ちでいるのも、全部お見通しなんだろうな。

だから、送るように仕向けてくれる。



送るほうが幸せに決まっています。

ご主人様が女性といる時間でも、わたしはご主人様に、ペットのアピールが出来るの。
わたしは頑張っています!って、写真を送っていいなんて。。。

恥ずかしく苦しいのに、
ペットして扱われていることが、幸せで仕方ない…



そこからご主人様は、夜の寝る時間まで、メールで相手をしてくれました。


ライブ当日の今朝。

「イイ子にしていなさい」とメールが届きました。



いい子にしています、ご主人様。



と、言いたいところですが、
夜に、ご主人様も女性も、ツイートが止まったのを見て、少し不安で、アワアワ。

叱られないかなぁ、泣。


でも、すぐに持ち直しましたけどね。

まだまだ…です。


だけど、期待してもらったんだもん。
頑張れるって、大丈夫って言ってもらってる。

あと二日。


頑張るんです。





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2013-07-15 (Mon)
ご主人様の休日。
ライブ三連戦。

いつもの女性と、ご主人様は一緒に過ごす三日間。

わたしは、お留守番。


でもわたしは、
パール付きのパンツを会う日まで穿き続ける指示を受け、
ご主人様がライブを楽しんでいる間も、

パール付きのパンツを穿いた姿を、写真で送っています。


それはとても幸せなこと。

いつもご主人様がライブを観に行く時は、ただ黙って待っているだけ。
今回は初めて、指示をもらい、写真を送ってきなさいと…言ってもらえたから、ペットの幸せを感じています。


日曜日。
ライブ二日目。

朝に「おはよぅ。いってらっしゃい
とメールを送ると、

「おはよ(*^ω^*)ノ」
とお返事が来ました。


あ…お返事来た。

連絡取れないって言ったけど、
メールくれた。

ご主人様…ありがとう///


そうして、寝起きの一枚。
パールパンツを穿いた姿を写真で送ります。

ご主人様、楽しんできてください☆


わたしは日曜日、日常生活。
パールパンツを穿きながら、バレないように…
服装は、大人しく、
ロングTシャツに、デニム。

静かに過ごします。


写真を、トイレでこっそり撮影。
朝から二時間後くらいに、送ることが出来ました。

でも今日は、お腹の調子が悪い。
オウチのストレスで、自律神経を乱し気味でした。

ご主人様のメールにも、調子が悪いことを写真を送りながら伝え。
それでも、時間を見つけて写真を送ろうと、頑張ります。

お昼少し前、
ツイッターでご主人様が、今日のライブ会場のボードを、
写真でアップしていました。

!!!!!!!

ボードに反射している、二人の姿。
ご主人様のことだから、きっと何も考えずにアップしたんだろうけど、
これは、ご主人様と女性なの?

同じ色のTシャツを着ていた。
白や黒なんて色じゃない。

明るい色のTシャツを着ている、男女が並んでる。
揃えたって、思っちゃう…



大丈夫…

わたしはペットなんだから…




これは、ご主人様と女性?
お揃いなの?
一緒の服を着ようって決めたの?

それとも、ただのライブTシャツ?

偶然?



我慢出来なくて、
ご主人様に、「同じTシャツ?」って、メール送っちゃって…泣。

あっ!
やっちゃった…イイコにしてなさいって言われてるのに、泣。

と、ごめんなさいのメールを送りました。


はぁぁ…ダメダメ。
でも、同じTシャツとか反則でしょ。


だけど救い。

今まであれだけ同時刻に、ご主人様と同じ写真をツイッターにアップしていた女性のツイッターは、意外と静か。
ご主人様、何か言ったのかなぁ。

だから、頑張れるんです。


お昼。
やっぱりお腹が痛くて。

あまりの痛さに、お腹痛いってツイート。
何かをアピールしたかった訳ではなく、本当に痛かったのだけど、
まさかの同じ時間に、
ご主人様は、お昼ご飯を、ツイッターで写真アップ。

美味しそうですね…泣。
あーくん…ある意味、意地悪、笑。


そろそろ、また写真を送ろうと思いました。

わたしは仕事の為に、携帯2台持ち。
本当は私用の携帯でご主人様には連絡を取るけれど、
写真だけは、仕事用のiPhoneが綺麗だから、報告はiPhoneにしています。

iPhoneを開く。

あれ?メッセージが来てる…


ご主人様!?

「ムリするなよ」


あっ…ご主人様、ありがとうございます、泣。
わたしの体調を気遣ってもらっちゃいました。

ライブで楽しんでいる中、ごめんなさい。

少し落ち着いたので、ありがとうと、
写真を送信。


日曜日だから、なかなか写真は送れないけれど、
でも、指示は嬉しいから、頑張ります。

午後にも一枚、写真を送り。


夕方近く、
ふと、寂しくなりました。

ご主人様、今頃楽しんでいるかなぁ。

わたしは、そんな中、
パールパンツを穿いて、一人モジモジしてる。

変態。


寂しくなって、
思わず、一人部屋で少し、パールを弄ります。

「あぁ…ご主人様ぁ…」

不思議。
触ると、元気になる。

わたしはペットなんだって実感できる。

一緒に居ないけど、
このパンツを穿いていると、一緒にいる感覚になれます。

ご主人様を感じられる…



そうして、またこっそりと、写真を送ります。
「寂しい時は、パール弄ってる。そうすると、頑張れる。」
というメッセージと一緒に。

しばらくして、
ご主人様からお返事がきました。


「もっと弄りなさい」

ご主人様!?

その…メールくれるの?
連絡取れないから頑張りなさいって…
でも、連絡くれた、泣。


どうやら、休憩タイムに入ったみたい。
続けてメールが来ました。


「オナって、イケ。

もっとペットアピールしてみろ」


ご主人様ぁっ…

やだ…連絡取れないって、言ったのに、
ペットとして扱ってくれるんですか、泣。


トイレに駆け込んで、
声を殺して、オナニーします。

数十秒。
もちろん、動画の撮影で、オナニー姿を送りました。
「我慢出来なくてトイレで少しだけ。軽くイキました。」
と、メッセージをつけて。

すぐに、お返事がきました。

「かるく?もっとイけよ」


!!!!!

あぁ…ご主人様ぁ…



タイミングって重なる。
一人になれたから、そのままお風呂場でオナニーします。

パール付きのパンツを穿いたまま、
パールを、グリグリ動かして、クリトリスを刺激します。

声は小さく。

でも、イキ続けます。

「あぁ…イクっ、イクぅ」

体をビクビクと痙攣させながら、
何度もイきました。


そうして、オナニー動画をご主人様に送りました。


そこから、
メールは来ません。

ご主人様の休憩タイムが終わって、きっとライブを楽しんでいるはず。


夜、ライブが終わる頃、
少しだけ期待してメールを待ってみたけれど、メールが来ることはありませんでした。

メールが来ないってこと。


女性と一緒なのかなぁ…
気にしたら、キリがないから、気持ちはどこかへ逃がそう。


大丈夫。
あと一日…


気付いたら、
そのまま携帯を握りしめ、眠っていました。


眠っていて、良かった。
寂しい思いは、やっぱり苦手だから。


頑張る。頑張るんです。

ご主人様…
こんなペットで、まだ大丈夫ですか?





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2013-07-16 (Tue)
いよいよ、
ご主人様のライブ三連戦のラスト、三日目。


昨夜は、疲れて早くに寝てしまったけれど、
やっぱり寝ちゃっていて、良かったや。

メールも特に来ていないし。


と、おはようのメールを送ったけれど、
今日は、返信なし。

三日間連絡取れないって、言われている。

昨日までが、運が良かったと思おう。

今日一日頑張ったら、
きっと夜にはメールが来るから…


朝から写真を一枚を送ります。


そうして、祝日の月曜日。
ショッピングセンターへお出掛け。

スカート穿いて、化粧して。
今日は、ショッピングセンターのおトイレで、厭らしく写真を撮って送るんだ♪

そう、出掛けました。


おトイレで、早速写真を撮って、
昨日の名残で、

そのままオナニーも動画撮影。

ご主人様、喜んでくれるかなぁ.・:.*


とりあえず、写真を送り。

ツイッターを見ました。


見なきゃ良かったのに…





ご主人様のツイートに、「宿屋」の文字。


あぁ、お泊まりしたんだ。

そう、思いました。


その瞬間に、わたしの心の何かが、壊れ始めた。


セックスした、とか、
そういうことは、どうでもよくて。

ライブの疲れもあるだろうし、
その女性へのセックスとわたしへのセックスは、違うだろうなと思えるから、流せるけれど…

ただ、
あぁ、羨ましいなって思えた。

お泊まりしたかどうかは、実際に教えてもらっていないから、わからないことだけど、

もしお泊まりしていたら、
寝起きの顔を見れたり、髪を乾かす姿が見れたり、

ご飯もずっと、一緒なんだなぁって…

わたしの知らないご主人様が、見れるんだ…


気付いたら、泣いていました。

ショッピングセンター。
しかも一人で来た訳じゃないのに。

ボロボロ涙が溢れて、とっさに上を向きました。


この感情を、どこに吐き出したらいいの、泣。

ご主人様が楽しんでいる時に、
嫌な思いはさせたくなくて…

だから、SNSもツイッターにも、吐き出せなくて。


あぁ、わたしのことを話せる友人が、もし目の前にいてくれたら、
泣いてメール出来るのに…

そう思いながら、
腕を噛んだ。



わたし、大丈夫じゃないんだ。






わたしは、性処理?
ご飯を食べたことだって無くて。

わたしって、ご主人様にとって、何だろう…

お留守番して。
イイコにしていたら、何があるの?

デートしてくれるの…ご飯一緒に食べてくれるの…


あぁ、この心、いらない。

小さい時の記憶が、フラッシュバックした。


日曜日。
いつもわたしは留守番で一人ぼっちだったこと。

遊びに行く両親の、帰ってきた時のタバコの臭いに吐き気がした。
タバコを吸わない両親が、パチンコ屋でつけてくる臭い。

朝起きると、いつも一人ぼっちで。

また、朝イチから行ったんだなと、冷めた朝食と、お弁当を眺めた記憶。

「おかえり!」
と抱きついて、あぁ、タバコの臭いだ、と確かめていたこと。

平気そうな顔をして、
本当は、寂しくて仕方なかったこと。

わたしは、また一人ぼっち。


イイコにしていたら、大切にされる。

わたしの心を、殺したら…大切にしてもらえるの、泣?



思わず、一言メール。
「頑張れるかな…」

ボロボロで、自信は失っていました。


途中、ご主人様には、動画を送りました。

「一緒に泊まったんだって思ったら、少しだけ不安になったんです」

そう、メッセージを添えて。


動画は、ツイッターを見る前に、録ったもの。

今は、おまんこの体液が枯れてしまっているのが、わかる。


お昼ご飯は、食べれませんでした。


もう、イイコでいたいのに、
小さい頃のわたしが、邪魔をする。

ご主人様に褒められたくて、頑張ろうとしているのに、

小さいわたしが、
もう頑張れないよ!寂しくて仕方ないよ!って、騒ぐ。


こんなわたし、いらない。



イイコでいなきゃ、捨てられちゃう、泣。


お昼過ぎ。

ご主人様が、その日の会場でのボードを、
ツイッターで写真アップしていました。


あ、今日は、斜めから撮っている。


ご主人様と女性の姿は、写っていない…


気遣ってくれた?


気遣われた嬉しさと、
気遣われたってことは、ペットしてダメじゃん。

って気持ちと。


グシャグシャになって…
こんなペット要らないでしょって、ソワソワして。

しばらくして、また落ち込んで。

ショッピングセンター。
また泣いていた。


うるさいペットがいるから、
写真一枚、手を抜けねぇや…

そう思われたかな。

そうだよね。
ペットは黙っていなきゃ…

黙っていなきゃ…



写真は、送り続けていました。

平気な気持ちは、
壊れそうな心を隠している瞬間。


大丈夫。

大丈夫。


頭では、ちゃんと分かってる。

ご主人様がわたしを大切にしてくれていること。


分かってるのに…
小さいわたしが、言うことを聞いてくれないの、泣。



羨ましいって…

わたしだって、長く一緒に過ごして、
ご飯食べて、いろいろなご主人様の姿を見たいって、泣いてる。

だだっ子になって。
暴れそうになってる。




気持ちをどこかへ逃がしながら、

ただ、ひたすら、ご主人様からのメールを待ちました。



夕方が過ぎて、もう24時間以上も連絡が無いことに寂しくなりながら、
なんか、もう、よく分からない気持ちになっていました。


夜、ご主人様からメールが来ました。


私用の携帯に、「帰る」と。

写真を送り続けた、iPhoneには、
「よく頑張ったな」と。


わたし、頑張れたの?
こんなに、グチグチ言ってたのに…

わたしは、どこが頑張れたの?

でもきっと、頑張れたんだろうな。
良かった。


「いっぱい甘えて、泣き言を言ってごめんなさい。
おかえりなさい


「お仕置きするから、マンコ濡らしとけよ」


……?
お仕置き?

あれ?

わたしは、何がいけなかったの?

Tシャツ同じ色だったことをメールしたから?
お泊まりしてるかもって、悲しくなったから?

そうだよね。
ペットは黙って、イイコでいなきゃね。



わたしの心は…どこに吐き出したらいいの、泣。

気付いたらまた、腕を噛んでいた。



あぁ…よくない、これ。


グチャグチャしてきた…


小さいわたしが、疼いてる。






「時間あるときでいいので、
メールでも電話でもいいので、話がしたいです。」


それが、わたしの精一杯の訴えでした。





つづく。


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2013-07-17 (Wed)
「時間あるときでいいので、
メールでも電話でもいいので、話がしたいです。」


お返事が来ました。

「ん?」と。

だから、メールで伝えていんだろうなと思い、
自分の気持ちを、物凄く曖昧に隠し、伝えました。



「わたしのグチグチ、嫌にならないか聞いておこうと思って。

 抱えきれない感情を、あーくんにぶつけたら、嫌いになる?
 負担になってない?

 わたしなりに頑張ったけど、やっぱり羨ましいことがいっぱいだったの、泣」


それとなく伝えました。

抱えきれない感情を伝えたいんだっていう…わたしなりのSOSでした。


少しだけ、期待した。
どんな言葉が返ってくるのか。

あーくんは、わたしの心を救い上げてくれるかな…



「余計なこと考えずに

 尻尾振って
 後ろをついてくればイイんだよ」



余計なこと?

わたしが、いろいろ考えることは、余計なこと?
わたしの心は全部、余計なもの?

わたしは、ただ黙って、何も言わずにイイコでいればいい?


(たぶん、ご主人様的には、そんな他の人のことなんか考えなくても大丈夫だって意味で、言ったと思います、汗。そんな心配はいらない位、わたしは大丈夫な存在だって。でも、この時のわたしの心では、付いて行っていませんでした、汗。)


思っていた答えと違い、少し悲しみながら、

わたしの心は、
もう、どこにも吐き出せないんだって閉ざそうとしました。



だからすごく表面的に、

「グチグチ言って、わたしを要らなくなるか心配だったの。
 あーくんがどっかいっちゃうんじゃないかって。

 女性が羨ましかった。一緒にいる時間の多さが不安になったんです」


そう伝えました。
核心は隠したまま。心の痛みは吐き出せないまま。


お返事が来ました。
「心配する意味が分からんww」


やっぱり、
心配はいらないんだって、頭は理解しました。

ご主人様にとって、女性は女性。
わたしはしっかりペットで、全然違うところにいるんだって。


そんなこと、知っています。

大切にされていることくらい、よく分かっている。



でも、そこじゃなくて…

わたしのこの寂しさを理解して欲しくて、

よく頑張ったね。寂しくなかったか?って…
いっぱい話をして、抱きしめて欲しかっただけなのに。


この時間ずっと、わたしは部屋で一人、泣いていました。

しばらく泣いたまま、疲れて眠りました。



翌朝、胃の痛みから、
自分の心の状態は、かなり悪いんだと理解しました。


ご主人様には写真を一枚送り、

でも、ソワソワ。


全然落ち着かない自分が居ました。




あぁ…このわたし、ヤバイ気がする。

このわたし、好きじゃない。




昨日の、ご主人様とのメールのやり取りで、
自分の心の吐き出し口を見失ったわたしは、この寂しさを、誰に出したらいいのかと、

一人、必死に抱え込んでいました。


あぁ、痛いなぁ、心。

構って欲しくて。


でも、ご主人様に構ってもらうためには、イイコでいなきゃいけなくて…

わたしは、全然イイコじゃなくて…

イイコでいるのは、本当は嫌で、泣。


頑張って無理していなきゃ、褒められないのは苦しくて、泣。

本当はもう、心は限界で頑張れないのに、泣。

それなのに、頑張れってみんなは言うから、苦しくて苦しくて。



本当のわたしの弱いところを全部出したら、
ご主人様は…大切な人はみんな、わたしのところから去っていっちゃうから、泣。


平気なフリして、心をボロボロにして、
泣き言もうまく吐き出せないまま、無理をするしか無いの、泣?



あ…


いやだ、これ。


あ…出てくる。





過呼吸になった。

そうして、自分が自分の中に入っていくのが、わかる。



そうして、

もう一人のわたしが、表に出てくる感覚。

幼いわたしが、
幼いわたしの人格が、表に出てきている感覚。



この状態は、ものすごくよくない。




たぶん、幼稚園くらいの年齢。

甘えたくて駄々っ子の人格。

一所懸命頑張る、表のわたしの、反対にいるような…
人を試したり、駄々をこねて甘えてみたり。

わたしが培ったものを、壊そうとするような人格。


わたしが、本当はしたくても出来ないことを、
簡単にやって甘えていく人格。

羨ましいくらいに、甘えられる人格。


わたしが昔、前の家庭でDVを受け、社会でイジメにあっていた時に、
顔を出し始めた人格。



病院に行ったことは無いから、人格障害なのか分からないけれど、
もう一人の自分が、自分の中に生息しているのを、もう何年と知っていました。

でも、記憶は残るし、
自分が喋りたくないことを、もう一人の違う子が喋っている感覚で、
しかも、入り乱れ、混ざり合って、

出たり入ったりを繰り返して。

よく分からない感覚。


でも、わたしって感じがする。

わたしの本当の甘えたくて仕方ない部分。






この子が収まってくれるように、ただ泣きました。

もう頑張れないよね、って。
本当は、すっごく寂しかったんだよね、って。

もっといっぱい甘えたくて。
甘えることを許されたかったんだよね、って…



しばらく泣いて、少し落ち着いたので、

買い物に行く準備をします。




ご主人様へのプレゼントを買うんです。


きっと、頑張れば、もうすぐ逢えるから…
イイコでいれば、逢えるから…

あとは自分の心の消化だけ。


可愛いペットになれれば、わたしはきっと愛されるはず。









つづく。


ありがとうございます。
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